JPH0799606A - ビデオスイッチャー装置 - Google Patents

ビデオスイッチャー装置

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Publication number
JPH0799606A
JPH0799606A JP26300493A JP26300493A JPH0799606A JP H0799606 A JPH0799606 A JP H0799606A JP 26300493 A JP26300493 A JP 26300493A JP 26300493 A JP26300493 A JP 26300493A JP H0799606 A JPH0799606 A JP H0799606A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
switches
input selection
valid
invalid
Prior art date
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Pending
Application number
JP26300493A
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English (en)
Inventor
Kiyotsugu Ishikawa
清嗣 石川
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0799606A publication Critical patent/JPH0799606A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイッチの有効/無効を、容易に、しかも、
スイッチ毎にきめこまかく設定でき、さらに容易に設定
変更ができるようにする。 【構成】 バス部スイッチ1の入力選択スイッチSW1
〜SWn毎に、その機能を「有効」にするか「無効」に
するかをメモリ3に記憶させる。有効/無効の設定は、
バス部スイッチ1とINHIスイッチ2とを、同時押し
することでメモリ3へ記憶される。この方式では、バス
部スイッチ1の入力選択スイッチSW1〜SWn毎に、有
効/無効が設定でき、しかも設定内容が容易に変更でき
る。また、このメモリ3で「無効」に設定された入力選
択スイッチに対しては、それが操作されても何ら動作し
ないようにして誤操作を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、並列に接続された複数
のVTRやカメラの中から、任意の映像を選択するとと
もに、多彩な特殊効果を映像に付与する編集機能を有す
るビデオスイッチャー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオスイッチャー装置は、並列に接続
された複数のVTRやカメラの中から、任意の映像を選
択し、スイッチング(接続)してレコーダーへ送出する
機能を有する。現在、VTRのデジタル化に伴い、ビデ
オスイッチャー装置のデジタル化が進んでいる。
【0003】また、特殊効果を含む編集では、ビデオス
イッチャー装置や、DME(デジタル・モーション・エ
フェクト)、DVE(デジタル・ビデオ・エフェクト)
の併用なしでは考えられない。そして、ビデオスイッチ
ャー装置がデジタル化することで、単に、映像切り替え
だけでなく、DMEやDVE機能を有し、例えば、ディ
ゾルブ、ワイプ、フェードイン/フェードアウトなどの
多彩な特殊効果を映像に付与する編集機能を有するもの
がある。
【0004】上述したビデオスイッチャー装置は、各種
のデジタルエフェクトを選択するためのスイッチや、映
像切り替えのためのフェーダーレバー等が設けられた操
作パネルを備えている。例えば、現在表示されている映
像を払い去るように、別の映像を表示させるワイプ等の
操作を行なう場合、通常、フェーダーレバーを操作する
ことにより、映像の切り替えの進行度合いをコントロー
ルしている。すなわち、フェーダーレバーの操作量およ
び操作速度に応じて映像が切り替えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のビデオスイッチャー装置にあっては、複数の入力
(映像信号)を選択するために、バス部スイッチが設け
られている。バス部スイッチは、その性質上、多くの入
力選択スイッチを備えており、誤って操作する危険があ
る。そこで、従来のビデオスイッチャー装置では、スイ
ッチ類の誤操作防止として、使わないスイッチにアクリ
ル製のカバーを被せて強制的に操作をできなくしてい
た。
【0006】この方式は、いくつかのスイッチをまとめ
て操作禁止するには有効であるが、スイッチ毎に、有効
/無効が設定できないという問題がある。また、変更す
るにはカバーを作り直す必要があり、設定の柔軟性に欠
け、容易に変更できないという問題がある。
【0007】そこで本発明は、スイッチの有効/無効
を、容易に、しかも、スイッチ毎にきめこまかく設定で
き、さらに容易に設定変更ができるビデオスイッチャー
装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため請求
項1記載の発明によるビデオスイッチャー装置は、複数
のスイッチと、前記複数のスイッチ毎に、その機能を有
効とするか、無効とするかが設定される記憶手段と、前
記複数のスイッチのいずれかが操作された場合、前記記
憶手段に記憶された設定内容に応じて、操作されたスイ
ッチの機能の実行もしくは非実行を判断する制御手段と
を具備することを特徴とする。
【0009】また、請求項2記載のビデオスイッチャー
装置は、前記複数のスイッチの機能を切り替える機能切
り替えスイッチを備え、前記制御手段は、前記複数のス
イッチのいずれかと、前記機能切り替えスイッチとが同
時に操作されると、操作されたスイッチに対応する前記
記憶手段に記憶された設定内容を、有効の場合には無効
に、無効の場合には有効に変更することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明では、複数のスイッチ毎に、その機能を
有効とするか、無効とするかを記憶手段に設定し、複数
のスイッチのいずれかが操作されると、制御手段は、上
記記憶手段に記憶された設定内容が有効の場合にのみ、
操作されたスイッチの機能を実行する。したがって、ス
イッチの有効/無効が容易に設定でき、しかもスイッチ
毎にきめこまかく有効/無効を設定可能とし、誤操作を
防止する。
【0011】また、複数のスイッチのいずれかと、機能
切り替えスイッチとが同時に操作されると、操作された
スイッチに対応する記憶手段に記憶された設定内容を、
有効の場合には無効に、無効の場合には有効に変更す
る。したがって、スイッチとの同時押しで、有効/無効
を容易に設定変更できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。
【0013】図1は本発明のビデオスイッチャーの構成
を示すブロック図である。図において、バス部スイッチ
1は、複数の入力選択スイッチSW1〜SWnで構成さ
れ、各入力選択スイッチSW1〜SWnを操作することに
より、その入力選択スイッチSW1〜SWnに割当てられ
た入力信号(映像信号)が取り込まれ、制御装置4へ供
給される。
【0014】また、INHIスイッチ2は、バス部スイ
ッチ1における各入力選択スイッチSW1〜SWnのスイ
ッチ機能を入力選択機能からINHI機能に切り替える
ものである。また、制御装置4は、CPU等の演算装置
から構成されており、バス部スイッチ1の入力選択スイ
ッチSW1〜SWn毎に、その機能を「有効」にするか
「無効」にするかを記憶するメモリ3を備えている。該
制御装置4は、上記バス部スイッチ1およびINHIス
イッチ2の操作を検出し、その検出結果に応じて、有効
/無効の設定を行なうとともに、ビデオスイッチャー装
置の動作に関して供給される制御信号CS1に応じて動
作する。
【0015】また、制御装置4は、バス部スイッチ1の
うち、入力選択スイッチSW1〜SWnのいずれかが押下
されると、押下された入力選択スイッチに対応して、メ
モリ3へ記憶された設定内容(有効/無効)に従って入
力選択回路5へ制御信号CS2を出力するようになって
いる。すなわち、バス部スイッチ1のうち、入力選択ス
イッチSW1〜SWnのいずれかが押されたとき、該入力
選択スイッチに対応するメモリ3の設定内容が「有効」
ならば、入力選択回路5へ制御信号CS2を出力する。
これに対して、バス部スイッチ1のうち、いずれかの入
力選択スイッチが押されたとき、該入力選択スイッチに
対応するメモリ3の設定内容が「無効」ならば、入力選
択回路5へ制御信号CS2を出力せず、何ら動作に影響
を与えない。これは誤操作を防止したことになる。
【0016】上述した構成による動作について、図2お
よび図3を参照して説明する。図2および図3は本実施
例におけるビデオスイッチャー装置の動作を説明するた
めのフローチャートである。まず、メモリ3に対しての
有効/無効の設定方法について図2を参照して説明す
る。まず、ステップSA1において、INHIスイッチ
2が押下されたか否かを判断する。
【0017】INHIスイッチ2が押下されていない場
合には、ステップSA1における判断結果は「NO」と
なり、INHIスイッチ2が押下されるまで、ステップ
SA1を繰り返し実行する。そして、INHIスイッチ
2が押下されると、ステップSA1における判断結果は
「YES」となり、ステップSA2へ進む。
【0018】ステップSA2では、バス部スイッチ1の
うち、入力選択スイッチSW1〜SWnのいずれかが押下
されたか否かを判断する。そして、いずれの入力選択ス
イッチも押下されていない場合には、ステップSA2に
おける判断結果は「NO」となり、ステップSA1に戻
る。
【0019】一方、バス部スイッチ1のうち、入力選択
スイッチSW1〜SWnのいずれかが押下されると、ステ
ップSA2における判断結果は「YES」となり、ステ
ップSA3へ進む。ステップSA3では、押下された入
力選択スイッチSWi(i=1〜n)に対応するメモリ
3の設定内容に応じて次の処理を行なう。すなわち、押
下された入力選択スイッチSWiに対応する設定内容が
「有効」ならば、「無効」をメモリに設定する。
【0020】一方、押下された入力選択スイッチSWi
に対応する設定内容が「無効」ならば、「有効」を設定
する。そして、ステップSA3の処理が終了すると、当
該設定処理を終了する。
【0021】上述したように、バス部スイッチ1におけ
る入力選択スイッチSW1〜SWnの各々の有効/無効の
設定は、まず、INHIスイッチ2を押して、バス部ス
イッチ1の機能を入力選択機能からINHI機能に切り
替える。次に、INHIスイッチ2を押下したまま、入
力選択スイッチSW1〜SWnのいずれかを押下すれば、
その入力選択スイッチSWiに対応するメモリの設定内
容は、これまで記憶されていた設定内容と反対の状態が
記憶される。
【0022】すなわち、設定内容が「有効」であれば
「無効」となり、「無効」であれば「有効」となる。し
たがって、メモリ3に「無効」が記憶されており、これ
を「有効」に戻すときには、INHIスイッチ2を押し
ながら、再度、バス部スイッチ1の上記設定内容に対応
する入力選択スイッチを押せばよい。制御装置4は、こ
れらの動作と各入力選択スイッチの点灯/消灯およびス
イッチャーの他の制御信号も処理する。
【0023】次に、上述した設定処理によりバス部スイ
ッチ1の入力選択スイッチSW1〜SWnの各々に対して
有効/無効を設定した後、いずれかの入力選択スイッチ
SWiを操作した場合について図3を参照して説明す
る。まず、ステップSB1において、バス部スイッチ1
における入力選択スイッチSW1〜SWnのいずれかが押
下されたか否かを判断する。
【0024】いずれの入力選択スイッチも押下されてい
ない場合には、ステップSB1における判断結果は「N
O」となり、入力選択スイッチSW1〜SWnが押下され
るまで、ステップSB1を繰り返し実行する。そして、
入力選択スイッチSW1〜SWnのいずれかが押下される
と、ステップSB1における判断結果は「YES」とな
り、ステップSB2へ進む。
【0025】ステップSB2では、押下された入力選択
スイッチSWiに対応するメモリの設定内容が「有効」
であるか否かを判断する。そして、メモリ3の設定内容
が「有効」である場合には、ステップSB2における判
断結果は「YES」となり、ステップSB3へ進む。ス
テップSB3では、押下された入力選択スイッチSW i
に割当てられていた入力(映像信号)を選択するととも
に、入力選択回路5へ制御信号CS2を出力する。
【0026】一方、押下された入力選択スイッチSWi
に対応するメモリ3の設定内容が「無効」である場合に
は、ステップSB2における判断結果は「NO」とな
り、ステップSB1へ戻る。すなわち、この場合、入力
選択回路5へは制御信号CS2を出力せず、何ら動作に
影響を与えない。したがって、誤操作を防止したことに
なる。
【0027】このように、本実施例では、バス部スイッ
チ1の入力選択スイッチSW1〜SWn毎に、その機能を
「有効」にするか「無効」にするかを記憶するメモリ3
を備え、このメモリ3で「無効」に設定された入力選択
スイッチに対しては、それが操作されても何ら動作しな
いようにして誤操作を防止する。有効/無効の設定は、
スイッチャー装置のバス部スイッチ1とINHIスイッ
チ2とを、同時押しすることでメモリ3へ記憶される。
この方式では、バス部スイッチ1の入力選択スイッチS
1〜SWn毎に、有効/無効が設定でき、しかも設定内
容が容易に変更できる。なお、本発明では、バス部スイ
ッチ毎にメモリを対応させているが、バス部スイッチの
縦一列、つまり入力毎にメモリを対応させることも可能
である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、複数のスイッチ毎に、
その機能を有効とするか、無効とするかが容易に、かつ
きめこまかく設定できる。また、設定内容が有効の場合
にのみ、操作されたスイッチの機能を実行するため、誤
操作を防止できる。さらに、複数のスイッチと、該複数
のスイッチの機能を切り替える機能切替スイッチとの同
時押しで、複数のスイッチの各々の有効/無効が容易に
設定変更でき、かつ無効が記憶設定されたスイッチが操
作されても、その機能は動作せず、誤操作を防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるビデオスイッチャー装置の一実
施例の構成を示すブロック図である。
【図2】同実施例におけるビデオスイッチャー装置の動
作を説明するためのフローチャートである。
【図3】同実施例におけるビデオスイッチャー装置の動
作を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 バス部スイッチ 2 INHIスイッチ(機能切替スイッチ) 3 メモリ(記憶手段) 4 制御装置(制御手段) 5 入力選択回路 SW1〜SWn 入力選択スイッチ(複数のスイッチ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のスイッチと、 前記複数のスイッチ毎に、その機能を有効とするか、無
    効とするかが設定される記憶手段と、 前記複数のスイッチのいずれかが操作されると、前記記
    憶手段に記憶された設定内容が有効の場合にのみ、操作
    されたスイッチの機能を実行する制御手段とを具備する
    ことを特徴とするビデオスイッチャー装置。
  2. 【請求項2】 前記複数のスイッチの機能を切り替える
    機能切り替えスイッチを備え、 前記制御手段は、前記複数のスイッチのいずれかと、前
    記機能切り替えスイッチとが同時に操作されると、操作
    されたスイッチに対応する前記記憶手段に記憶された設
    定内容を、有効の場合には無効に、無効の場合には有効
    に変更することを特徴とする請求項1記載のビデオスイ
    ッチャー装置。
JP26300493A 1993-09-27 1993-09-27 ビデオスイッチャー装置 Pending JPH0799606A (ja)

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JP26300493A JPH0799606A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 ビデオスイッチャー装置

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JP26300493A JPH0799606A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 ビデオスイッチャー装置

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JPH0799606A true JPH0799606A (ja) 1995-04-11

Family

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JP (1) JPH0799606A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008277928A (ja) * 2007-04-26 2008-11-13 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> ハイビジョン用ビデオファイル送出プログラム及びハイビジョン用ビデオファイル送出装置
JP2009206988A (ja) * 2008-02-28 2009-09-10 Sony Corp 放送用システムおよび放送用システムの表示制御方法
US7936400B2 (en) 2005-08-17 2011-05-03 Sony Corporation Signal processing apparatus and method

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JP2008277928A (ja) * 2007-04-26 2008-11-13 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> ハイビジョン用ビデオファイル送出プログラム及びハイビジョン用ビデオファイル送出装置
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