JPH079978Y2 - 電気錠の制御回路 - Google Patents

電気錠の制御回路

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JPH079978Y2
JPH079978Y2 JP9968188U JP9968188U JPH079978Y2 JP H079978 Y2 JPH079978 Y2 JP H079978Y2 JP 9968188 U JP9968188 U JP 9968188U JP 9968188 U JP9968188 U JP 9968188U JP H079978 Y2 JPH079978 Y2 JP H079978Y2
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JP
Japan
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electric lock
relay
control circuit
pulse signal
solenoid coil
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JP9968188U
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JPH0221260U (ja
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治夫 森田
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Goal Co Ltd
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Goal Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気錠の制御回路に関するもので、特に同極性
の制御パルス信号を印加することによって、ソレノイド
のプランジャーが突出、後退を繰り返して施錠、解錠を
行なうようにした電気錠の制御回路に関するものであ
る。
従来、この種制御回路にあっては、パルスを受信した
時、電気錠の施解錠状態を判別し、ソレノイドコイルに
印加する極性を決定し、ソレノイドコイルに電圧を印加
している時は、電気錠の施解錠状態が変化しても、ソレ
ノイドコイルに規定された通電時間内は、電気錠の状態
変化を判別しない様な回路を作る必要があった為、複雑
な回路構成を必要としていた。その為、制御回路は高価
であり、また当然のことながら大型となり、電気錠の錠
ケース内に収納し難いという欠点を有していた。
本考案は従来の欠点を解消し、簡単な構造で、小型化す
ることができ、しかも安価な制御回路を提供することを
目的とするものである。
以下図示する本案の実施例に基づいて説明する。
第1図は本案による制御回路を示すもので、Rpはリレー
でS(RP)はそのリレーRpの接点である。
またRRはラッチングリレーで、内部に2個のコイルを有
しどちらかのコイルに電流を流すことにより、接点S
(R)1およびS(RR)2が切換り、電流を止めても
その状態を保持する構造となっている。その他SOLは電
気錠のソレノイドコイルで、Swは電気錠の施錠、解錠状
態をメカ的に検出するスイッチである。
第1図の状態を、例えば施錠状態とする。そしてこの回
路のA,B間に制御パルス信号が入力されると、先ずリレ
ーRpが作動し、その接点S(Rp)は第1図点線のように
作動し、ラッチングリレーRへの通電が遮断される。
そしてリレーの接点S(RR)1およびS(RR)2の状態
に応じた極性でパルスがソレノイドコイルSOLに印加さ
れる。
即ち、この場合第1図のIA方向に電流が流れてソレノイ
ドが動作する。制御パルス信号が切れると接点S(Rp
は第1図の実線の状態で復帰し、スイッチSWの状態に応
じてラッチングレリーRRが動作する。
次に第2図は、解錠状態において制御パルス信号が入力
された瞬間を示すもので、この時、電流は第2図の如く
IB方向に流れてソレノイドが作動する。
以後、同極の制御パルス信号が入力されても、電気錠は
施錠、解錠動作を繰り返す。
尚、上記本案の制御回路において、リレーRpは、制御パ
ルス信号を受信してラッチングリレーRRへの通電を遮断
すると同時に、ソレノイドコイルSOLへの通電を可能に
する為の作用を有するので、例えば上記リレーRpを、リ
レーと同じ作用を有する半導体に置き換えてもよい。
また、入力される制御パルス信号の幅がソレノイドコイ
ルSOLの規定通電時間より長い場合は、リレーRの動
作時間はソレノイドコイルSOLの規定通電時間に一致さ
せるように、第3図の如く、コンデンサーCと抵抗Rを
設けて、リレーRpがワンショット動作するようにすれば
よい。
以上の如く、本案に係る制御回路によれば、単にリレー
Rpと内部に2個のコイルを有したラッチングリレーRR
使用し、リレーRpが動作中は、ラッチングリレーRRの動
作を止めリレーRpの動作が停止した時点でラッチングリ
レーRRのどちらかのコイルに電流を流すことによって接
点S(RR)1およびS(RR)2が切り換わり、電流を止
めてもその状態を保持するようにしてあるので、その回
路構成は極めて簡単なものとなる。しかも、同極の制御
パルス信号を受信しても、ラッチングリレーRRによって
確実に接点が切り換わって、ソレノイドコイルに印加す
る極性が自動的に(+)あるいは(−)が順次切り換わ
り、電気錠が確実に施錠、解錠を繰り返す。
即ち、従来の回路に比べて極めて簡単な構成で安価に、
しかも小型となり、実用上極めて優れたものを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本案に係る電気錠の制御回路を示すもので、第1
図は施錠状態における回路図、第2図は解錠状態におけ
る回路図である。 第3図は他の実施例による場合の回路の一部を示すもの
である。 Rp……リレー、S(Rp)……リレーの接点、RR……ラッ
チングリレー、S(RR)1,S(RR)2……ラッチングリ
レーの接点、Sw……施解錠検出スイッチ、SOL……ソレ
ノイドコイル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】同極の制御パルス信号を印加することによ
    り電気錠のソレノイドコイルには、順次(+)あるいは
    (−)の極性で交互に印加されて電気錠が施錠あるいは
    解錠動作を交互に繰り返すようにした電気錠の制御回路
    において、リレーと内部に2個のコイルを有するラッチ
    ングリレーとを設け、同極の制御パルス信号を受信した
    時に前記リレーの接点およびラッチングリレーの2個の
    接点が順次切り換わり、通電が遮断された場合でもその
    状態を保持し、同極の制御パルス信号を受信する都度、
    ソレノイドコイルに(+)あるいは(−)の極性で交互
    に印加するように構成したことを特徴とする電気錠の制
    御回路。
JP9968188U 1988-07-27 1988-07-27 電気錠の制御回路 Expired - Lifetime JPH079978Y2 (ja)

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JPH0221260U JPH0221260U (ja) 1990-02-13
JPH079978Y2 true JPH079978Y2 (ja) 1995-03-08

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