JPH079996Y2 - 平面アール状窓枠の横枠 - Google Patents
平面アール状窓枠の横枠Info
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- JPH079996Y2 JPH079996Y2 JP5657089U JP5657089U JPH079996Y2 JP H079996 Y2 JPH079996 Y2 JP H079996Y2 JP 5657089 U JP5657089 U JP 5657089U JP 5657089 U JP5657089 U JP 5657089U JP H079996 Y2 JPH079996 Y2 JP H079996Y2
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、平面視がアール状(円弧状)を成している窓
枠の横枠に関する。
枠の横枠に関する。
(従来技術及びその問題点) 平面アール状窓枠は、それぞれ通常アルミ押出し型材か
らなる平面アール状の上下横枠と直接状の左右縦枠とで
構成されるもので、上下各横枠は直線状の型材を所要の
曲率で曲げ加工して形成される。
らなる平面アール状の上下横枠と直接状の左右縦枠とで
構成されるもので、上下各横枠は直線状の型材を所要の
曲率で曲げ加工して形成される。
例えば下横枠として第3図(A)に示すようなアルミ押
出し型材、すなわち室内側垂直部片(イ)、室外側垂直
部片(ロ)、上下水平部片(ハ),(ニ)及び中間水平
部片(ホ)からなる型材を用い、これをロールベンダー
によって室外側が凸側となるような平面アール状に曲げ
加工すると、室内側垂直部片(イ)はその長手方向に作
用する圧縮応力によって上下方向に伸びを生じ、また室
外側垂直部片(ロ)は長手方向に作用する引張応力によ
って上下方向に収縮しようとし、しかして上下水平部片
(ハ),(ニ)は特に室内側垂直部片(イ)に生ずる上
下方向の伸びによって第3図(B)に示すように内方へ
凹み(ヘ)を生じる。したがって下横枠の場合には、下
水平部片(ニ)側は建物の窓開口端面に面して外から見
えないためこの下水平部片(ハ)に凹み(ヘ)を生じて
も問題ないが、上水平部片(ハ)に凹み(ヘ)を生じる
とこの凹み(ヘ)が外からまともに見えることになって
外観上の体裁が非常に悪く、商品価値を著しく低下する
ことになる。
出し型材、すなわち室内側垂直部片(イ)、室外側垂直
部片(ロ)、上下水平部片(ハ),(ニ)及び中間水平
部片(ホ)からなる型材を用い、これをロールベンダー
によって室外側が凸側となるような平面アール状に曲げ
加工すると、室内側垂直部片(イ)はその長手方向に作
用する圧縮応力によって上下方向に伸びを生じ、また室
外側垂直部片(ロ)は長手方向に作用する引張応力によ
って上下方向に収縮しようとし、しかして上下水平部片
(ハ),(ニ)は特に室内側垂直部片(イ)に生ずる上
下方向の伸びによって第3図(B)に示すように内方へ
凹み(ヘ)を生じる。したがって下横枠の場合には、下
水平部片(ニ)側は建物の窓開口端面に面して外から見
えないためこの下水平部片(ハ)に凹み(ヘ)を生じて
も問題ないが、上水平部片(ハ)に凹み(ヘ)を生じる
とこの凹み(ヘ)が外からまともに見えることになって
外観上の体裁が非常に悪く、商品価値を著しく低下する
ことになる。
本考案はこのような問題点を解決することを目的として
いる。
いる。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成しうる本考案の横枠は、室内側垂直部
片、室外側垂直部片及び上下水平部片からなる角筒状の
型材であって、上下水平部片のうち少なくとも一方の水
平部片の室内側端部外面に補強肉厚部を全長に亘って一
体形成すると共に当該水平部片の外面と補強肉厚部との
段差部を凹曲面状に形成してなる型材を、その室外側が
凸側となるような平面アール状に曲成してなるものであ
る。
片、室外側垂直部片及び上下水平部片からなる角筒状の
型材であって、上下水平部片のうち少なくとも一方の水
平部片の室内側端部外面に補強肉厚部を全長に亘って一
体形成すると共に当該水平部片の外面と補強肉厚部との
段差部を凹曲面状に形成してなる型材を、その室外側が
凸側となるような平面アール状に曲成してなるものであ
る。
(実施例) 実施例について図面を参照して説明すると、第1図は平
面アール状面一(つらいち)サッシの縦断面図、第2図
はその平面図を示したものである。尚、ここで面一サッ
シとは窓ガラスがサッシ(窓枠)の室外側面に近接して
ほぼ面一状態に取付けられるようになっているサッシを
いう。
面アール状面一(つらいち)サッシの縦断面図、第2図
はその平面図を示したものである。尚、ここで面一サッ
シとは窓ガラスがサッシ(窓枠)の室外側面に近接して
ほぼ面一状態に取付けられるようになっているサッシを
いう。
この面一サッシは、平面アール状主窓枠1と、これに連
設された平面アール状ガラス取付枠2と、この枠2にパ
ッキン3,3を介して取付けられた平面アール状窓ガラス
4を室外側から押え付けて固定する上下の平面アール状
ガラス押え縁5,5と、からなる。主窓枠1は、それぞれ
アルミ押出し型材からなる上下横枠6,7と左右縦枠8,8と
によって形成され、ガラス取付枠4は、アルミ押出し型
材からなる上下横枠9,10と、主窓枠1における左右縦枠
8,8の一部とによって形成されている。
設された平面アール状ガラス取付枠2と、この枠2にパ
ッキン3,3を介して取付けられた平面アール状窓ガラス
4を室外側から押え付けて固定する上下の平面アール状
ガラス押え縁5,5と、からなる。主窓枠1は、それぞれ
アルミ押出し型材からなる上下横枠6,7と左右縦枠8,8と
によって形成され、ガラス取付枠4は、アルミ押出し型
材からなる上下横枠9,10と、主窓枠1における左右縦枠
8,8の一部とによって形成されている。
主窓枠1の上下横枠6,7が本考案に係るもので、上横枠
6は、室内側垂直部片11、室外側垂直部片12、上水平部
片13、下水平部片14及び中間水平部片15からなる角筒状
のアルミ押出し型材であって、下水平部片14の室内側端
部外面に補強肉厚部16を全長に亘って一体形成すると共
に下水平部片14と補強肉厚部16との段差部17を凹曲面状
に形成してなる型材を、その室外側が凸側となるように
ロールベンダーにより平面アール状に曲げ加工すること
によって形成されたものである。尚、このアルミ押出し
型材には、室内側垂直部片11の内面と水平部片13,14,15
内面との交叉部分にはそれぞれ断面半円形状の溝条18が
全長に亘って条設され、また室外側垂直部片12内面と水
平部片13,14,15内面との交叉部分にも同様な溝条19が全
長に亘って条設され、また室外側垂直部片12の下端部外
面にはコ字状の枠片20が条設されている。
6は、室内側垂直部片11、室外側垂直部片12、上水平部
片13、下水平部片14及び中間水平部片15からなる角筒状
のアルミ押出し型材であって、下水平部片14の室内側端
部外面に補強肉厚部16を全長に亘って一体形成すると共
に下水平部片14と補強肉厚部16との段差部17を凹曲面状
に形成してなる型材を、その室外側が凸側となるように
ロールベンダーにより平面アール状に曲げ加工すること
によって形成されたものである。尚、このアルミ押出し
型材には、室内側垂直部片11の内面と水平部片13,14,15
内面との交叉部分にはそれぞれ断面半円形状の溝条18が
全長に亘って条設され、また室外側垂直部片12内面と水
平部片13,14,15内面との交叉部分にも同様な溝条19が全
長に亘って条設され、また室外側垂直部片12の下端部外
面にはコ字状の枠片20が条設されている。
下横枠7も同様に、室内側垂直部片21、室外側垂直部片
22、上水平部片23、下水平部片24及び中間水平部片25か
らなる角筒状のアルミ押出し型材であって、上水平部片
23の室内側端部外面に補強肉厚部26を全長に亘って一体
形成すると共に上水平部片23と補強肉厚部26との段差部
27を凹曲面状に形成してなる型材を、平面アール状に曲
げ加工することによって形成されたものであり、そして
このアルミ押出し型材にも、室内側垂直部片21の内面と
水平部片23,24,25内面との交叉部分にはそれぞれ断面半
円形状の溝条28が、また室外側垂直部片22内面と水平部
片23,24,25内面との交叉部分にも同様な溝条29が全長に
亘って条設され、また室外側垂直部片22の下端部外面に
はコ字状の枠片30が条設されている。
22、上水平部片23、下水平部片24及び中間水平部片25か
らなる角筒状のアルミ押出し型材であって、上水平部片
23の室内側端部外面に補強肉厚部26を全長に亘って一体
形成すると共に上水平部片23と補強肉厚部26との段差部
27を凹曲面状に形成してなる型材を、平面アール状に曲
げ加工することによって形成されたものであり、そして
このアルミ押出し型材にも、室内側垂直部片21の内面と
水平部片23,24,25内面との交叉部分にはそれぞれ断面半
円形状の溝条28が、また室外側垂直部片22内面と水平部
片23,24,25内面との交叉部分にも同様な溝条29が全長に
亘って条設され、また室外側垂直部片22の下端部外面に
はコ字状の枠片30が条設されている。
上述した上横枠6用アルミ押出し型材のロールベンダー
による曲げ加工において、室内側垂直部片11は長手方向
に作用する圧縮応力によって上下方向の伸びを、また室
外側垂直部片12は長手方向に作用する引張応力によって
上下方向の縮みを生じようとし、しかして上水平部片13
は特に室内側垂直部片11の上方への伸びによって上面に
凹みを生ずるが、下水平部片14については、室内側垂直
部片11の下方への伸びが補強肉厚部16により抑制される
ため、この下水平部片14の下面に生ずる凹みは上水平部
片13側の凹みに比べはるかに小さいものとなり、しかも
この場合下水平部片14と補強肉厚部16との段差部17が仮
に垂直面等の平坦面となっておれば、わずかな凹みを生
ずる下水平部片14の下面と上記段差部の垂直面等との間
に境界線が形成されて外観を損ね、またそのような境界
線の形成によって亀裂を生ずるおそれもあるが、段差部
17が凹曲面状であるためそのような境界線を形成するこ
とがない。また、室内側垂直部片11及び室外側垂直部片
12には水平部片13〜15との交叉部に片円形状の溝条18,1
9が設けてあることから、室内側垂直部片11及び室外側
垂直部片12に作用する上下方向の応力がそれらの溝条1
8,19により逃がされて軽減されることになり、したがっ
て上下水平部片13,14に生じる凹みの程度はこれらの溝
条18,19が設けられていない場合より一段と小さくな
る。
による曲げ加工において、室内側垂直部片11は長手方向
に作用する圧縮応力によって上下方向の伸びを、また室
外側垂直部片12は長手方向に作用する引張応力によって
上下方向の縮みを生じようとし、しかして上水平部片13
は特に室内側垂直部片11の上方への伸びによって上面に
凹みを生ずるが、下水平部片14については、室内側垂直
部片11の下方への伸びが補強肉厚部16により抑制される
ため、この下水平部片14の下面に生ずる凹みは上水平部
片13側の凹みに比べはるかに小さいものとなり、しかも
この場合下水平部片14と補強肉厚部16との段差部17が仮
に垂直面等の平坦面となっておれば、わずかな凹みを生
ずる下水平部片14の下面と上記段差部の垂直面等との間
に境界線が形成されて外観を損ね、またそのような境界
線の形成によって亀裂を生ずるおそれもあるが、段差部
17が凹曲面状であるためそのような境界線を形成するこ
とがない。また、室内側垂直部片11及び室外側垂直部片
12には水平部片13〜15との交叉部に片円形状の溝条18,1
9が設けてあることから、室内側垂直部片11及び室外側
垂直部片12に作用する上下方向の応力がそれらの溝条1
8,19により逃がされて軽減されることになり、したがっ
て上下水平部片13,14に生じる凹みの程度はこれらの溝
条18,19が設けられていない場合より一段と小さくな
る。
下横枠7用アルミ押出し型材の曲げ加工においては、上
下水平部片23,24が上横枠6用型材の場合と逆の関係に
なるだけで、作用については全く同じで、下水平部片24
は特に室内側垂直部片21の下方への伸びによって下面に
凹みを生ずるが、上水平部片23については、室内側垂直
部片21の上方への伸びが補強肉厚部26により抑制され、
この上水平部片23の上面がわずかに凹みを生ずる程度で
ある。溝条28,29の作用についても上横枠6の場合と同
じである。
下水平部片23,24が上横枠6用型材の場合と逆の関係に
なるだけで、作用については全く同じで、下水平部片24
は特に室内側垂直部片21の下方への伸びによって下面に
凹みを生ずるが、上水平部片23については、室内側垂直
部片21の上方への伸びが補強肉厚部26により抑制され、
この上水平部片23の上面がわずかに凹みを生ずる程度で
ある。溝条28,29の作用についても上横枠6の場合と同
じである。
上述のように、上横枠6については下水平部片14側のみ
補強肉厚部16を設け、また下横枠7については上水平部
片23側のみ補強肉厚部26を設けているため、上横枠6の
上水平部片13上面及び下横枠7の下水平部片24下面に凹
みを生ずるが、この上水平部片13及び下水平部片24は窓
枠取付け時に窓開口部端面に当面することによって外か
ら見えないため、外観上何ら支障がない。勿論、上下横
枠6,7の上下水平部片13,23,14,24にそれぞれ補強肉厚部
を形成することができる。
補強肉厚部16を設け、また下横枠7については上水平部
片23側のみ補強肉厚部26を設けているため、上横枠6の
上水平部片13上面及び下横枠7の下水平部片24下面に凹
みを生ずるが、この上水平部片13及び下水平部片24は窓
枠取付け時に窓開口部端面に当面することによって外か
ら見えないため、外観上何ら支障がない。勿論、上下横
枠6,7の上下水平部片13,23,14,24にそれぞれ補強肉厚部
を形成することができる。
前記ガラス取付枠2の上下横枠9,10、上下のガラス押え
縁5,5、及び上下の室内側ガラス支持部材31,31は、それ
ぞれアルミ押出し型材をロールベンダーにより平面アー
ル状に曲げ加工して形成される。
縁5,5、及び上下の室内側ガラス支持部材31,31は、それ
ぞれアルミ押出し型材をロールベンダーにより平面アー
ル状に曲げ加工して形成される。
第1図を参照して明らかなように、主窓枠1を構成して
いる下横枠7の上水平部片23上面には、室内側端部の補
強肉厚部26とコ字状枠片30との間に結露水受溝32が形成
され、したがって窓ガラス4内面で結露して流下する結
露水はこの受溝32に受けられ、そこに貯まった結露水
は、コ字状枠片30と下部ガラス支持部材31とに連設され
た水抜き穴33からガラス取付枠2の下横枠10側に流出さ
れ、更にガラス支持台34に設けた水抜き穴35を通って、
下部ガラス押え縁5の排水穴36より室外に排出されるよ
うになっている。
いる下横枠7の上水平部片23上面には、室内側端部の補
強肉厚部26とコ字状枠片30との間に結露水受溝32が形成
され、したがって窓ガラス4内面で結露して流下する結
露水はこの受溝32に受けられ、そこに貯まった結露水
は、コ字状枠片30と下部ガラス支持部材31とに連設され
た水抜き穴33からガラス取付枠2の下横枠10側に流出さ
れ、更にガラス支持台34に設けた水抜き穴35を通って、
下部ガラス押え縁5の排水穴36より室外に排出されるよ
うになっている。
上述した実施例では主窓枠1を構成する上下横枠6,7用
のアルミ押出し型材として、各上下水平部片13,13及び1
4,24間に中間水平部片15,25を形成しているが、このよ
うな中間水平部片25の形成されていない型材を用いても
よい。
のアルミ押出し型材として、各上下水平部片13,13及び1
4,24間に中間水平部片15,25を形成しているが、このよ
うな中間水平部片25の形成されていない型材を用いても
よい。
(考案の作用及び効果) 本考案による平面アール状窓枠の横枠は、上下水平片の
うちの少なくとも一方の水平部片の室内側端部外面に補
強肉厚部を全長に亘って一体形成してなる型材を、その
室外側が凸側となるように平面アール状に曲成してなる
ものであるから、この型材の曲成時において、室内側垂
直部片はその長手方向に作用する圧縮応力によって上下
方向に伸びを、また室外側垂直部片は長手方向に作用す
る圧縮応力によって上下方向の縮みを生じようとし、し
かして補強肉厚部の形成された水平部片は特に室内側垂
直部片に生ずる伸びがこの補強肉厚部により抑制され、
それによって当該水平部片の外面に生ずる凹みが最小限
度にとどめられる。また、当該水平部片の外面と補強肉
厚部との段差部を凹曲面状に形成していることから、当
該水平部片の外面にわずかに生ずる凹みと補強肉厚部と
の間に境界線を形成することなく両者が面一状に連続す
ることになって、外観上の体裁が良好となるのみなら
ず、そのような境界線に生じ易い亀裂の発生を防止する
ことができる。
うちの少なくとも一方の水平部片の室内側端部外面に補
強肉厚部を全長に亘って一体形成してなる型材を、その
室外側が凸側となるように平面アール状に曲成してなる
ものであるから、この型材の曲成時において、室内側垂
直部片はその長手方向に作用する圧縮応力によって上下
方向に伸びを、また室外側垂直部片は長手方向に作用す
る圧縮応力によって上下方向の縮みを生じようとし、し
かして補強肉厚部の形成された水平部片は特に室内側垂
直部片に生ずる伸びがこの補強肉厚部により抑制され、
それによって当該水平部片の外面に生ずる凹みが最小限
度にとどめられる。また、当該水平部片の外面と補強肉
厚部との段差部を凹曲面状に形成していることから、当
該水平部片の外面にわずかに生ずる凹みと補強肉厚部と
の間に境界線を形成することなく両者が面一状に連続す
ることになって、外観上の体裁が良好となるのみなら
ず、そのような境界線に生じ易い亀裂の発生を防止する
ことができる。
したがって、本考案の横枠によれば、外観形状を損なう
ことがなく、商品価値の低下を来たすことがない。
ことがなく、商品価値の低下を来たすことがない。
第1図は本考案の実施例を示す縦断面図、第2図は平面
図、第3図(A)は従来の横枠用型材を示す縦断面図、
第3図(B)は第3図(A)の型材の曲げ加工後の状態
を示す斜視図である。 6…上横枠、7…下横枠、8…左右縦枠、11,21…室内
側垂直部片、12,22…室外側垂直部片、13,23…上水平部
片、14,24…下水平部片、16,26…補強肉厚部、17,27…
凹曲面状の段差部。
図、第3図(A)は従来の横枠用型材を示す縦断面図、
第3図(B)は第3図(A)の型材の曲げ加工後の状態
を示す斜視図である。 6…上横枠、7…下横枠、8…左右縦枠、11,21…室内
側垂直部片、12,22…室外側垂直部片、13,23…上水平部
片、14,24…下水平部片、16,26…補強肉厚部、17,27…
凹曲面状の段差部。
Claims (1)
- 【請求項1】室内側垂直部片、室外側垂直部片及び上下
水平部片からなる角筒状の型材であって、上下水平部片
のうち少なくとも一方の水平部片の室内側端部外面に補
強肉厚部を全長に亘って一体形成すると共に当該水平部
片の外面と補強肉厚部との段差部を凹曲面状に形成して
なる型材を、その室外側が凸側となるような平面アール
状に曲成してなる平面アール状窓枠の横枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5657089U JPH079996Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 平面アール状窓枠の横枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5657089U JPH079996Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 平面アール状窓枠の横枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147579U JPH02147579U (ja) | 1990-12-14 |
| JPH079996Y2 true JPH079996Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31580517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5657089U Expired - Fee Related JPH079996Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 平面アール状窓枠の横枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079996Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP5657089U patent/JPH079996Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147579U (ja) | 1990-12-14 |
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