JPH0810025Y2 - 車両用カード収納ケース - Google Patents
車両用カード収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0810025Y2 JPH0810025Y2 JP345393U JP345393U JPH0810025Y2 JP H0810025 Y2 JPH0810025 Y2 JP H0810025Y2 JP 345393 U JP345393 U JP 345393U JP 345393 U JP345393 U JP 345393U JP H0810025 Y2 JPH0810025 Y2 JP H0810025Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card storage
- case body
- cards
- storage chamber
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は車両用カード収納ケー
スに関するものである。
スに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用カード収納ケースにおいて、ガソ
リンスタンドの会員カード、テレホンカード、クレジッ
トカード等の短尺カード類と、有料道路の通行チケッ
ト、有料駐車場の駐車チケット等の長尺カード類とをケ
ース本体の収納室にそれぞれ収納する場合、ケース本体
の収納室は長尺カード類の長さ寸法に対応する奥行き寸
法をもって形成される。
リンスタンドの会員カード、テレホンカード、クレジッ
トカード等の短尺カード類と、有料道路の通行チケッ
ト、有料駐車場の駐車チケット等の長尺カード類とをケ
ース本体の収納室にそれぞれ収納する場合、ケース本体
の収納室は長尺カード類の長さ寸法に対応する奥行き寸
法をもって形成される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、ケース本体
の収納室が長尺カード類の長さ寸法に対応する奥行き寸
法をもって形成される場合、そのケース本体の収納室に
短尺カード類を収納すると車両走行時の振動などによっ
て、短尺カード類が収納室の奥側へ移動することがあ
り、短尺カード類の取出しが困難となる。
の収納室が長尺カード類の長さ寸法に対応する奥行き寸
法をもって形成される場合、そのケース本体の収納室に
短尺カード類を収納すると車両走行時の振動などによっ
て、短尺カード類が収納室の奥側へ移動することがあ
り、短尺カード類の取出しが困難となる。
【0004】この考案の目的は、前記した問題点に鑑
み、ケース本体の収納室に長・短のカード類をそれぞれ
収納可能とするとともに、収納室の奥側へ短尺カード類
が移動することを阻止することで、取出し性の向上を図
ることができる車両用カード収納ケースを提供すること
である。
み、ケース本体の収納室に長・短のカード類をそれぞれ
収納可能とするとともに、収納室の奥側へ短尺カード類
が移動することを阻止することで、取出し性の向上を図
ることができる車両用カード収納ケースを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この考案は、リテーナと、該リテーナに出入可能に
支持されかつ長・短のカード類がそれぞれ収納される大
きさのカード収納室をもつケース本体と、を備えた車両
用カード収納ケースであって、前記ケース本体のカード
収納室底面の奥側寄りには前記短尺カード類の奥側端に
当接して同短尺カード類の奥側への移動を阻止する移動
防止壁が同ケース本体の奥側壁よりも低い高さで設けら
れている。
に、この考案は、リテーナと、該リテーナに出入可能に
支持されかつ長・短のカード類がそれぞれ収納される大
きさのカード収納室をもつケース本体と、を備えた車両
用カード収納ケースであって、前記ケース本体のカード
収納室底面の奥側寄りには前記短尺カード類の奥側端に
当接して同短尺カード類の奥側への移動を阻止する移動
防止壁が同ケース本体の奥側壁よりも低い高さで設けら
れている。
【0006】
【作用】前記したように構成される車両用収納ケースに
おいて、長尺カード類はケース本体のカード収納室の前
側壁と奥側壁との間に収納され、短尺カード類はケース
本体のカード収納室の前側壁と移動防止壁との間に収納
される。そして、短尺カード類は、その奥側端が移動防
止壁に当接することで、これ以上奥側へ移動することが
阻止される。
おいて、長尺カード類はケース本体のカード収納室の前
側壁と奥側壁との間に収納され、短尺カード類はケース
本体のカード収納室の前側壁と移動防止壁との間に収納
される。そして、短尺カード類は、その奥側端が移動防
止壁に当接することで、これ以上奥側へ移動することが
阻止される。
【0007】
【実施例】(実施例1) この考案の実施例1を図1〜図3にしたがって説明す
る。図1において、車両用カード収納ケース1はリテー
ナ2とケース本体11とを主体として構成される。
る。図1において、車両用カード収納ケース1はリテー
ナ2とケース本体11とを主体として構成される。
【0008】リテーナ2は、前方に開口する方形箱形状
に形成され、車室内のインストルメントパネルやコンソ
ールボックスに組付けられる。リテーナ2の両側壁3の
内壁面上部にはケース本体11を引出案内するためのガ
イド溝4が凹設されている。
に形成され、車室内のインストルメントパネルやコンソ
ールボックスに組付けられる。リテーナ2の両側壁3の
内壁面上部にはケース本体11を引出案内するためのガ
イド溝4が凹設されている。
【0009】リテーナ2に引出し可能に収納されるケー
ス本体11は上方に開口するカード収納室12を有して
方形の薄箱状に形成されている。このケース本体11の
両側壁13上端部にはリテーナ2のガイド溝4に摺動可
能に嵌挿されるフランジ部14が張出されている。
ス本体11は上方に開口するカード収納室12を有して
方形の薄箱状に形成されている。このケース本体11の
両側壁13上端部にはリテーナ2のガイド溝4に摺動可
能に嵌挿されるフランジ部14が張出されている。
【0010】ケース本体11のカード収納室12は、図
3に示すように、その前側壁15と奥側壁16との間に
長尺カード類8が収納できる程度の奥行き寸法を有する
とともに、前側壁15の内側面は前方に向けて上向き傾
斜状をなしている。
3に示すように、その前側壁15と奥側壁16との間に
長尺カード類8が収納できる程度の奥行き寸法を有する
とともに、前側壁15の内側面は前方に向けて上向き傾
斜状をなしている。
【0011】前側壁15の上端部には前張出縁17が形
成され、該前張出縁17の前端にはリテーナ1の前端開
口部を塞ぐ大きさの前面プレート18が形成されてい
る。
成され、該前張出縁17の前端にはリテーナ1の前端開
口部を塞ぐ大きさの前面プレート18が形成されてい
る。
【0012】ケース本体11のカード収納室12の底面
の奥側寄りには、短尺カード類9の奥側端に当接して同
短尺カード類9の奥側への移動を阻止する移動防止壁1
9が設けられている。この移動防止壁19は、奥側壁1
6よりも低い高さに形成され、その移動防止壁19の上
端には、奥側壁16まで張出された奥張出縁20が形成
されている。
の奥側寄りには、短尺カード類9の奥側端に当接して同
短尺カード類9の奥側への移動を阻止する移動防止壁1
9が設けられている。この移動防止壁19は、奥側壁1
6よりも低い高さに形成され、その移動防止壁19の上
端には、奥側壁16まで張出された奥張出縁20が形成
されている。
【0013】また、前記カード収納室12の前側壁15
と移動防止壁19との間に収納される短尺カード類9が
同カード収納室12の底面12aに密着することがない
ように、カード収納室12の前側壁15から底面12a
及び移動防止壁19にわたって左右の両突条21がそれ
ぞれ平行状に突設されている。そして、これら突条21
によって短尺カード類9と底面12aとの間に所定の隙
間をもたせるようになっている。
と移動防止壁19との間に収納される短尺カード類9が
同カード収納室12の底面12aに密着することがない
ように、カード収納室12の前側壁15から底面12a
及び移動防止壁19にわたって左右の両突条21がそれ
ぞれ平行状に突設されている。そして、これら突条21
によって短尺カード類9と底面12aとの間に所定の隙
間をもたせるようになっている。
【0014】また、この実施例1のカード収納ケース1
は、図3に示すようにリテーナ2に対しケース本体11
が押込み位置まで押込まれた状態において、ケース本体
11の前面プレート18を若干押込み動作することで、
ケース本体11がばね5の弾発力によって引出される。
いわゆるプッシュオープン式となっている。すなわち、
ケス本体11の奥側壁の背面には係止爪6が突設され、
該係止爪6に対し係脱可能に係合するロック機構7がリ
テーナ2の奥側壁に設けられた収納部2aに組付けられ
ている。
は、図3に示すようにリテーナ2に対しケース本体11
が押込み位置まで押込まれた状態において、ケース本体
11の前面プレート18を若干押込み動作することで、
ケース本体11がばね5の弾発力によって引出される。
いわゆるプッシュオープン式となっている。すなわち、
ケス本体11の奥側壁の背面には係止爪6が突設され、
該係止爪6に対し係脱可能に係合するロック機構7がリ
テーナ2の奥側壁に設けられた収納部2aに組付けられ
ている。
【0015】前記ロック機構7は、例えば実開平3−1
9747号公報に開示されたロック機構と同様にして構
成されており、ケース本体11を押込み位置まで押込む
ことで、ロック機構7によって係止爪6がロックされ、
ケース本体11が押込み位置に保持される一方、押込み
位置にあるケース本体11を、その前面プレート18に
おいて若干押込むことで、係止爪6に対するロック機構
7のロック解除がなされ、図2に示すようにケース本体
11がばね5の弾発力によって所定位置まで引出される
ようになっている。
9747号公報に開示されたロック機構と同様にして構
成されており、ケース本体11を押込み位置まで押込む
ことで、ロック機構7によって係止爪6がロックされ、
ケース本体11が押込み位置に保持される一方、押込み
位置にあるケース本体11を、その前面プレート18に
おいて若干押込むことで、係止爪6に対するロック機構
7のロック解除がなされ、図2に示すようにケース本体
11がばね5の弾発力によって所定位置まで引出される
ようになっている。
【0016】この実施例1のカード収納ケース1は上述
したように構成される。したがって、図2に示すように
ケース本体11が引出し位置まで引出された状態におい
て、同ケース本体11のカード収納室12の前側壁15
と奥側壁16との間において長尺カード類8が収納さ
れ、前側壁15と移動防止壁19との間において短尺カ
ード類9が収納される。
したように構成される。したがって、図2に示すように
ケース本体11が引出し位置まで引出された状態におい
て、同ケース本体11のカード収納室12の前側壁15
と奥側壁16との間において長尺カード類8が収納さ
れ、前側壁15と移動防止壁19との間において短尺カ
ード類9が収納される。
【0017】図3に示すようにケース本体11のカード
収納室12に短尺カード類9が収納され、同ケース本体
11が押込み位置まで押込まれてロック機構7によって
ロックされた状態において、車両走行時の振動などによ
って前記短尺カード類9がカード収納室12の奥側へ向
けて移動されようとすると、その短尺カード類9の奥側
端が移動防止壁19に当接し、これ以上奥側へ短尺カー
ド類9が移動することを阻止することができる。
収納室12に短尺カード類9が収納され、同ケース本体
11が押込み位置まで押込まれてロック機構7によって
ロックされた状態において、車両走行時の振動などによ
って前記短尺カード類9がカード収納室12の奥側へ向
けて移動されようとすると、その短尺カード類9の奥側
端が移動防止壁19に当接し、これ以上奥側へ短尺カー
ド類9が移動することを阻止することができる。
【0018】このため、その後、ケース本体11を引出
して短尺カード類9を取出すときには、その短尺カード
類9の取出しを容易に行うことができる。
して短尺カード類9を取出すときには、その短尺カード
類9の取出しを容易に行うことができる。
【0019】(実施例2) 次に、この考案の実施例2を図4にしたがって説明する
と、この実施例2においては、ケース本体11のカード
収納室12の底面12aに突設される左右二条の突条2
1の各前後部に前側壁15と移動防止壁19とを一体に
形成したものである。その他の部分及び部材は実施例1
と同様のため同一部分及び部材に対し同一符号を付記し
てその説明は省略する。
と、この実施例2においては、ケース本体11のカード
収納室12の底面12aに突設される左右二条の突条2
1の各前後部に前側壁15と移動防止壁19とを一体に
形成したものである。その他の部分及び部材は実施例1
と同様のため同一部分及び部材に対し同一符号を付記し
てその説明は省略する。
【0020】(実施例3) 次に、この考案の実施例3を図5にしたがって説明する
と、この実施例3においては、実施例1とほぼ同様にし
て構成されるケース本体11の奥張出張縁20の上面に
長尺カード類9の奥側端部を挟持して保持するためのク
リップ22が設けられたものである。その他の部分及び
部材は実施例1と同様のため同一部分及び部材に対し同
一符号を付記してその説明は省略する。
と、この実施例3においては、実施例1とほぼ同様にし
て構成されるケース本体11の奥張出張縁20の上面に
長尺カード類9の奥側端部を挟持して保持するためのク
リップ22が設けられたものである。その他の部分及び
部材は実施例1と同様のため同一部分及び部材に対し同
一符号を付記してその説明は省略する。
【0021】(実施例4) 次に、この考案の実施例4を図6にしたがって説明する
と、この実施例4においては、実施例2とほぼ同様して
構成されるケース本体11の左右二条の突条21のう
ち、これら突条21の奥側部に連続して形成される移動
防止壁19の上部に長尺カード類9の奥側端部が差込ま
れて保持されるスリット溝23を隔てて保持片24が形
成されたものである。その他の部分及び部材は実施例2
とほぼ同様のため、同一部分及び部材に対し同一付号を
付記してその説明は省略する。
と、この実施例4においては、実施例2とほぼ同様して
構成されるケース本体11の左右二条の突条21のう
ち、これら突条21の奥側部に連続して形成される移動
防止壁19の上部に長尺カード類9の奥側端部が差込ま
れて保持されるスリット溝23を隔てて保持片24が形
成されたものである。その他の部分及び部材は実施例2
とほぼ同様のため、同一部分及び部材に対し同一付号を
付記してその説明は省略する。
【0022】(実施例5) 次に、この考案の実施例5を図7と図8にしたがって説
明する。この実施例5においてケース本体11は、下ケ
ース体111と上ケース112とにより上下二分割され
て構成される。下ケース体111には、短尺カード類9
が収納される下収納室121が前側壁151と移動防止
壁191との間に形成される。
明する。この実施例5においてケース本体11は、下ケ
ース体111と上ケース112とにより上下二分割され
て構成される。下ケース体111には、短尺カード類9
が収納される下収納室121が前側壁151と移動防止
壁191との間に形成される。
【0023】下ケース体111の奥張出縁201の張出
端には、同下ケース体111を前方へ引出すためのばね
5の一端が掛止めされる掛止め片25と、リテーナ2の
ロック機構7に対する係止爪6とがそれぞれ形成されて
いる。
端には、同下ケース体111を前方へ引出すためのばね
5の一端が掛止めされる掛止め片25と、リテーナ2の
ロック機構7に対する係止爪6とがそれぞれ形成されて
いる。
【0024】さらに、下ケース体111の前張出縁17
1の前端部下面には前面プレート18の下半部をなす下
前面プレート181が形成されている。
1の前端部下面には前面プレート18の下半部をなす下
前面プレート181が形成されている。
【0025】一方、上ケース体112は、下ケース体1
11の上面に引出し可能に載置されている。この上ケー
ス体112には、長尺カード類8が収納される上収納室
122が前面プレート18の上半部をなす上前面プレー
ト182と奥側壁16との間に形成される。
11の上面に引出し可能に載置されている。この上ケー
ス体112には、長尺カード類8が収納される上収納室
122が前面プレート18の上半部をなす上前面プレー
ト182と奥側壁16との間に形成される。
【0026】また、上ケース体112の底面には下ケー
ス体111の下収納部121の略全体を開口させかつ下
収納部121の短尺カード類8を出入可能な開口窓26
が形成されている。
ス体111の下収納部121の略全体を開口させかつ下
収納部121の短尺カード類8を出入可能な開口窓26
が形成されている。
【0027】前記上ケース体112の上前面プレート1
82の前側面には、リテーナ2に対し上ケース体112
を単独で引出すための突片27が形成されている。さら
に上ケース体112の上前面プレート182の下端に
は、下前面プレート181の上端部前面に形成された切
欠部28と係合する係合片29が突設されている。そし
て、切欠部28と係合片29との係合作用によって、下
ケース体111が引出されるときには、上ケース体11
2も一体状に引出されるとともに、上前面プレート18
2を押込むことで、上ケース体112と一体状に下ケー
ス体111も押込まれるようになっている。
82の前側面には、リテーナ2に対し上ケース体112
を単独で引出すための突片27が形成されている。さら
に上ケース体112の上前面プレート182の下端に
は、下前面プレート181の上端部前面に形成された切
欠部28と係合する係合片29が突設されている。そし
て、切欠部28と係合片29との係合作用によって、下
ケース体111が引出されるときには、上ケース体11
2も一体状に引出されるとともに、上前面プレート18
2を押込むことで、上ケース体112と一体状に下ケー
ス体111も押込まれるようになっている。
【0028】したがって、この実施例5においては、図
8の鎖線に示すように上ケース体112を単独で引出し
てその上ケース体112の上収納室122に対し長尺カ
ード類8の出入れされる。
8の鎖線に示すように上ケース体112を単独で引出し
てその上ケース体112の上収納室122に対し長尺カ
ード類8の出入れされる。
【0029】さらに、図7に示すように上下の両ケース
体111,112を一体状に引出して、その上ケース体
112の上収納室122に対し長尺カード類8の出入れ
を行うこともでき、下ケース体111の下収納室121
に対し短尺カード類8の出入れを行うこともできる。
体111,112を一体状に引出して、その上ケース体
112の上収納室122に対し長尺カード類8の出入れ
を行うこともでき、下ケース体111の下収納室121
に対し短尺カード類8の出入れを行うこともできる。
【0030】なお、前述した実施例1〜5においては、
リテーナ2に対しケース本体11を若干押込むことで、
ロック機構7のロック解除がなされ、ばね5の弾発力に
よってケース本体11が引出されるプッシュオープン式
の場合を例示したが、これに限るものではなく、手動の
引出し操作によって引出される構成にしてもよい。
リテーナ2に対しケース本体11を若干押込むことで、
ロック機構7のロック解除がなされ、ばね5の弾発力に
よってケース本体11が引出されるプッシュオープン式
の場合を例示したが、これに限るものではなく、手動の
引出し操作によって引出される構成にしてもよい。
【0031】
【考案の効果】以上述べたように、この考案によれば、
ケース本体のカード収納室の前側壁と奥側壁との間に長
尺カード類を収納でき、カード収納室の前側壁と移動防
止壁との間に短尺カード類を収納できる。そして、カー
ド収納室の移動防止壁によって短尺カード類の奥側への
移動を阻止することで、カード収納室に収納されるカー
ド類が短尺カード類であってもその取出しを容易に行う
ことができる。
ケース本体のカード収納室の前側壁と奥側壁との間に長
尺カード類を収納でき、カード収納室の前側壁と移動防
止壁との間に短尺カード類を収納できる。そして、カー
ド収納室の移動防止壁によって短尺カード類の奥側への
移動を阻止することで、カード収納室に収納されるカー
ド類が短尺カード類であってもその取出しを容易に行う
ことができる。
【図1】この考案の実施例1のカード収納ケースを示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】同じくリテーナに対しケース本体を引出した状
態を示す側断面図である。
態を示す側断面図である。
【図3】同じくリテーナに対しケース本体を押込んだ状
態を示す側断面図である。
態を示す側断面図である。
【図4】この考案の実施例2のカード収納ケースを示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図5】この考案の実施例3のカード収納ケースのケー
ス本体を引出した状態を示す側断面図である。
ス本体を引出した状態を示す側断面図である。
【図6】この考案の実施例4のカード収納ケースを示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図7】この考案の実施例5のカード収納ケースの上下
の両ケース体を一体状に引出した状態を示す側断面図で
ある。
の両ケース体を一体状に引出した状態を示す側断面図で
ある。
【図8】同じくリテーナに対し上下の両ケース体を押込
んだ状態を示す側断面図である。
んだ状態を示す側断面図である。
1 カード収納ケース 2 リテーナ 8 長尺カード類 9 短尺カード類 11 ケース本体 12 カード収納室 15 前側壁 16 奥側壁 19 移動防止壁
Claims (1)
- 【請求項1】 リテーナと、該リテーナに出入可能に支
持されかつ長・短のカード類がそれぞれ収納される大き
さのカード収納室をもつケース本体と、を備えた車両用
カード収納ケースであって、 前記ケース本体のカード収納室底面の奥側寄りには前記
短尺カード類の奥側端に当接して同短尺カード類の奥側
への移動を阻止する移動防止壁が同ケース本体の奥側壁
よりも低い高さで設けられていることを特徴とする車両
用カード収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP345393U JPH0810025Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 車両用カード収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP345393U JPH0810025Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 車両用カード収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655881U JPH0655881U (ja) | 1994-08-02 |
| JPH0810025Y2 true JPH0810025Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=11557755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP345393U Expired - Lifetime JPH0810025Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 車両用カード収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810025Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7202408B2 (ja) * | 2021-03-04 | 2023-01-11 | 本田技研工業株式会社 | 車両の物品収納部構造 |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP345393U patent/JPH0810025Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655881U (ja) | 1994-08-02 |
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