JPH0514551Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514551Y2 JPH0514551Y2 JP7738987U JP7738987U JPH0514551Y2 JP H0514551 Y2 JPH0514551 Y2 JP H0514551Y2 JP 7738987 U JP7738987 U JP 7738987U JP 7738987 U JP7738987 U JP 7738987U JP H0514551 Y2 JPH0514551 Y2 JP H0514551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid member
- equipment
- vehicle
- lid
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案は、カーオーデイオ等の車載機器の収納
装置に係り、機器の盗難防止に最適な収納装置に
関するものである。
装置に係り、機器の盗難防止に最適な収納装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来より、カーオーデイオ等の車載機器を盗難
から防止するためには、降車時にその都度機器を
収納ケースから抜き出して車外に持ち運んでい
た。
から防止するためには、降車時にその都度機器を
収納ケースから抜き出して車外に持ち運んでい
た。
(考案が解決しようとする問題点)
従来のように降車時にその都度車載機器を車外
に持ち運ぶことは盗難防止方法としては確実であ
るが、その反面、車から離れる時間が短い場合に
は極めて煩わしいものであり、このためそのまま
車内に放置することにより盗難に遭遇することが
多かつた。
に持ち運ぶことは盗難防止方法としては確実であ
るが、その反面、車から離れる時間が短い場合に
は極めて煩わしいものであり、このためそのまま
車内に放置することにより盗難に遭遇することが
多かつた。
一般に、車載機器が盗難に遭うのは、車載機器
の存在が車外からそのまま見えるためであるか
ら、本考案はこの点に鑑みてなされたものであつ
て、その目的とするところは、車載機器の存在を
簡単に隠蔽することができ、これによつて盗難防
止を図ると共に従来同様に車載機器の挿脱を簡単
になし得るようにした車載機器の収納装置を提供
することにある。
の存在が車外からそのまま見えるためであるか
ら、本考案はこの点に鑑みてなされたものであつ
て、その目的とするところは、車載機器の存在を
簡単に隠蔽することができ、これによつて盗難防
止を図ると共に従来同様に車載機器の挿脱を簡単
になし得るようにした車載機器の収納装置を提供
することにある。
「考案の構成」
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る車載機器の収納装置は、車内に取
り付けられた収納ケース内に機器を挿脱自在に収
納するための車載機器の収納装置において、機器
本体の前面よりも前方向に突出できるように側板
を機器本体の両サイドにスライド自在に配置し、
収納ケース内には、収納ケースの上面側に沿つて
移動できる蓋部材を備えた蓋機構を前後スライド
自在に配置して、該蓋機構の前方向へのスライド
によつて蓋部材が所定位置まで突出すると蓋部材
がヒンジ部から屈折して上記機器本体の前面側を
覆うように構成したものである。
り付けられた収納ケース内に機器を挿脱自在に収
納するための車載機器の収納装置において、機器
本体の前面よりも前方向に突出できるように側板
を機器本体の両サイドにスライド自在に配置し、
収納ケース内には、収納ケースの上面側に沿つて
移動できる蓋部材を備えた蓋機構を前後スライド
自在に配置して、該蓋機構の前方向へのスライド
によつて蓋部材が所定位置まで突出すると蓋部材
がヒンジ部から屈折して上記機器本体の前面側を
覆うように構成したものである。
この場合、蓋機構が常時前進する方向に付勢し
ておいて前進を規制するロツクを解除すると自動
的に蓋部材が所定位置まで突出するようにし、こ
の蓋機構の前進によつてその一部が側板に係合し
て該側板も突出するように構成する。また、蓋部
材が常時下方向に屈折するよう付勢しておいて所
定位置まで突出した際に自動的に屈折して機器の
前面側を覆うようにする。
ておいて前進を規制するロツクを解除すると自動
的に蓋部材が所定位置まで突出するようにし、こ
の蓋機構の前進によつてその一部が側板に係合し
て該側板も突出するように構成する。また、蓋部
材が常時下方向に屈折するよう付勢しておいて所
定位置まで突出した際に自動的に屈折して機器の
前面側を覆うようにする。
(作用)
駐車に際して車載機器を隠蔽する場合、収納ケ
ース内に配置された蓋機構のロツクを解除すると
蓋機構が前進し、その一部が機器本体の両サイド
に配置された側板に係合して該側板をも押し出
す。蓋機構がスライドすると蓋部材が収納ケース
の上面に沿つて前進し、該蓋部材が所定位置まで
突出するとヒンジ部から下方向に屈曲して機器の
前面側を覆うこととなる。
ース内に配置された蓋機構のロツクを解除すると
蓋機構が前進し、その一部が機器本体の両サイド
に配置された側板に係合して該側板をも押し出
す。蓋機構がスライドすると蓋部材が収納ケース
の上面に沿つて前進し、該蓋部材が所定位置まで
突出するとヒンジ部から下方向に屈曲して機器の
前面側を覆うこととなる。
この場合、機器の前面側には、通常、操作ツマ
ミ等の突出部があるが、機器本体の両サイドから
側板が突出しており、その前端面に上記蓋部材が
当接する形態となるから、機器全体を確実に隠蔽
することができる。
ミ等の突出部があるが、機器本体の両サイドから
側板が突出しており、その前端面に上記蓋部材が
当接する形態となるから、機器全体を確実に隠蔽
することができる。
蓋部材を開くには蓋部材の下端縁を上方向に引
き上げたのちに後方に押し込み、次に側板を押し
込む。
き上げたのちに後方に押し込み、次に側板を押し
込む。
機器を収納ケースから抜き出すには、上記した
隠蔽方法により側板を前進させた状態で該側板を
更に引き出し出すと側板の前端縁で蓋部材が押し
上げられ、蓋部材によつて機器の前面を損傷した
りすることなく、機器を確実に取り出すことがで
きる。
隠蔽方法により側板を前進させた状態で該側板を
更に引き出し出すと側板の前端縁で蓋部材が押し
上げられ、蓋部材によつて機器の前面を損傷した
りすることなく、機器を確実に取り出すことがで
きる。
(実施例)
本考案に係る車載機器の収納装置の実施例を図
面に基づいて説明するが、第1図は機器を取り出
した状態を示す斜視図、第2図は蓋機構の斜視
図、第3図は機器本体と側板との関係を示す側面
図、第4図は同上断面図、第5図A〜Dは動作状
態を示す側面図、第6図は機器の取り出し過程を
示す斜視図である。
面に基づいて説明するが、第1図は機器を取り出
した状態を示す斜視図、第2図は蓋機構の斜視
図、第3図は機器本体と側板との関係を示す側面
図、第4図は同上断面図、第5図A〜Dは動作状
態を示す側面図、第6図は機器の取り出し過程を
示す斜視図である。
図において、Aは車内に取り付けられた収納ケ
ース2内に機器を挿脱自在に収納するための車載
機器の収納装置全体を示し、機器本体1の前面1
aよりも前方向に突出できるように側板3を機器
本体1の両サイドにスライド自在に配置し、収納
ケース2内には、収納ケース2の上面2a側に沿
つて移動できる蓋部材5を備えた蓋機構4を前後
スライド自在に配置して、該蓋機構4の前方向へ
のスライドによつて蓋部材5が所定位置まで突出
すると蓋部材5がヒンジ部7から屈折して上記機
器本体1の前面1a側を覆うように構成されてい
る。
ース2内に機器を挿脱自在に収納するための車載
機器の収納装置全体を示し、機器本体1の前面1
aよりも前方向に突出できるように側板3を機器
本体1の両サイドにスライド自在に配置し、収納
ケース2内には、収納ケース2の上面2a側に沿
つて移動できる蓋部材5を備えた蓋機構4を前後
スライド自在に配置して、該蓋機構4の前方向へ
のスライドによつて蓋部材5が所定位置まで突出
すると蓋部材5がヒンジ部7から屈折して上記機
器本体1の前面1a側を覆うように構成されてい
る。
上記した構成を詳説すると、収納ケース2は前
面開口の箱型をなしており、自動車内の取付壁2
1に取り付けられる。この収納ケース2内に収納
される車載用テーププレーヤ等の機器本体1の両
サイドには上記側板3をスライド自在に配置する
が、その配置形態としては種々の手段を用いるこ
とができる。第3図及び第4図の例では機器本体
1の側壁からガイドピン8を突出させると共にこ
れを側板3に形成したスライド長孔9に係合させ
てある。なお、スライド長孔9の口縁には凹部9
aが形成されていてガイドピン8が側板3の外面
から突出しないようになつている。
面開口の箱型をなしており、自動車内の取付壁2
1に取り付けられる。この収納ケース2内に収納
される車載用テーププレーヤ等の機器本体1の両
サイドには上記側板3をスライド自在に配置する
が、その配置形態としては種々の手段を用いるこ
とができる。第3図及び第4図の例では機器本体
1の側壁からガイドピン8を突出させると共にこ
れを側板3に形成したスライド長孔9に係合させ
てある。なお、スライド長孔9の口縁には凹部9
aが形成されていてガイドピン8が側板3の外面
から突出しないようになつている。
この側板3は後退位置においてはその前端縁3
aが機器本体1の前面1aと面一になつている
が、前進位置においては前端縁3aが機器本体1
の前面1aに配置されているツマミ等の突出部材
11よりも突出するようにする。即ち、上記蓋部
材5が閉じられた際に該蓋部材5が前端縁3aに
当接するようにして、蓋部材5が上記突出部材1
1に当たるのを防止し、しかもこの蓋部材5によ
つて機器本体1の両側部を隠蔽する。
aが機器本体1の前面1aと面一になつている
が、前進位置においては前端縁3aが機器本体1
の前面1aに配置されているツマミ等の突出部材
11よりも突出するようにする。即ち、上記蓋部
材5が閉じられた際に該蓋部材5が前端縁3aに
当接するようにして、蓋部材5が上記突出部材1
1に当たるのを防止し、しかもこの蓋部材5によ
つて機器本体1の両側部を隠蔽する。
上記蓋機構4は、第2図に示すように、支持部
6と該支持部6によつて支持されている蓋部材5
とを備え、この支持部6は天板6aと両側壁部6
bとからなつていて蓋部材5は天板6aの前端縁
にヒンジ部7を介して開閉自在に支持されてい
る。
6と該支持部6によつて支持されている蓋部材5
とを備え、この支持部6は天板6aと両側壁部6
bとからなつていて蓋部材5は天板6aの前端縁
にヒンジ部7を介して開閉自在に支持されてい
る。
蓋機構4を収納ケース2内にスライド自在に配
置する形態としては、上記側壁部6bに突設した
ガイドローラ10を上記収納ケース2の側壁2b
に形成したガイド溝孔12に係合させることによ
り保持させ、また、上記蓋部材5は収納ケース2
の上部隅角部に側壁2bを切り起して形成したガ
イド部13でガイドされるようになつている。
置する形態としては、上記側壁部6bに突設した
ガイドローラ10を上記収納ケース2の側壁2b
に形成したガイド溝孔12に係合させることによ
り保持させ、また、上記蓋部材5は収納ケース2
の上部隅角部に側壁2bを切り起して形成したガ
イド部13でガイドされるようになつている。
上記ヒンジ部7にはバネ14が介装されていて蓋
部材5がヒンジ部7を中心として下方向に回転す
るように、即ち、蓋部材5が常時閉じる方向に付
勢されている。また、上記側壁部6bと収納ケー
ス2の側壁2bに形成したフツク部15との間に
はコイルスプリング16が懸架されていて蓋機構
4が常時前進する方向に付勢されており、機器本
体1の前面1aに設けたロツク機構17によつて
前進が規制されている。このロツク機構17は上
記蓋部材5の前端縁5aが機器本体1の上面1c
から突出しているロツク爪19に係合するように
なつており、機器本体1の前面1aに設けたロツ
クレバー18をバネ力に抗して押し下げるとロツ
ク爪19が引込むことによりロツクが解除され、
蓋部材5が所定位置まで突出するように構成され
ている。また、蓋機構4の前進によつて支持部6
の側壁6bの前端縁が側板3の後端縁3bに係合
して上記コイルスプリング16により該側板3も
押し出されるように構成されている。
部材5がヒンジ部7を中心として下方向に回転す
るように、即ち、蓋部材5が常時閉じる方向に付
勢されている。また、上記側壁部6bと収納ケー
ス2の側壁2bに形成したフツク部15との間に
はコイルスプリング16が懸架されていて蓋機構
4が常時前進する方向に付勢されており、機器本
体1の前面1aに設けたロツク機構17によつて
前進が規制されている。このロツク機構17は上
記蓋部材5の前端縁5aが機器本体1の上面1c
から突出しているロツク爪19に係合するように
なつており、機器本体1の前面1aに設けたロツ
クレバー18をバネ力に抗して押し下げるとロツ
ク爪19が引込むことによりロツクが解除され、
蓋部材5が所定位置まで突出するように構成され
ている。また、蓋機構4の前進によつて支持部6
の側壁6bの前端縁が側板3の後端縁3bに係合
して上記コイルスプリング16により該側板3も
押し出されるように構成されている。
次に動作例を第5図A〜Dに基づいて説明する
と、駐車に際して車載機器を隠蔽する場合、第1
図に示すロツクレバー18を押し下げるとロツク
爪19と蓋部材5との係合が解除されて第5図A
に示すように収納ケース2内の蓋機構4が矢印方
向に前進し、Bに示すように、支持部6における
側壁6bの前端縁6cが側板3の後端縁3bに係
合し、Cに示しように側板3を押し出して機器本
体1の両側部を隠蔽する。また、蓋機構4がスラ
イド前進すると蓋部材5が収納ケース2の上面2
aに沿つて前進し、蓋部材5が所定位置まで突出
すると蓋部材5はその自重とバネ14によってヒ
ンジ部7を中心として矢示方向に回転して閉じら
れ、Dに示すように機器本体1の前面1a側を覆
うこととなる。このとき蓋部材5は側板3の前端
縁3aに当接するから蓋部材5が機器前面側の操
作ツマミ等の突出部材11に当るのを防止でき
る。
と、駐車に際して車載機器を隠蔽する場合、第1
図に示すロツクレバー18を押し下げるとロツク
爪19と蓋部材5との係合が解除されて第5図A
に示すように収納ケース2内の蓋機構4が矢印方
向に前進し、Bに示すように、支持部6における
側壁6bの前端縁6cが側板3の後端縁3bに係
合し、Cに示しように側板3を押し出して機器本
体1の両側部を隠蔽する。また、蓋機構4がスラ
イド前進すると蓋部材5が収納ケース2の上面2
aに沿つて前進し、蓋部材5が所定位置まで突出
すると蓋部材5はその自重とバネ14によってヒ
ンジ部7を中心として矢示方向に回転して閉じら
れ、Dに示すように機器本体1の前面1a側を覆
うこととなる。このとき蓋部材5は側板3の前端
縁3aに当接するから蓋部材5が機器前面側の操
作ツマミ等の突出部材11に当るのを防止でき
る。
蓋部材5を開くには蓋部材5の下端縁を上方向
に引き上げたのちに後方に押し込み、次に側板3
を押し込む。
に引き上げたのちに後方に押し込み、次に側板3
を押し込む。
機器を収納ケース2から抜き出すには、第6図
に示すように、上記した隠蔽方法により側板3を
前進させた状態で該側板3を更に矢印F方向に引
き出し出すと側板3の前端縁3aで蓋部材5が押
し上げられ、蓋部材5によつて機器の前面を損傷
したりすることなく、機器を確実に取り出すこと
ができる。
に示すように、上記した隠蔽方法により側板3を
前進させた状態で該側板3を更に矢印F方向に引
き出し出すと側板3の前端縁3aで蓋部材5が押
し上げられ、蓋部材5によつて機器の前面を損傷
したりすることなく、機器を確実に取り出すこと
ができる。
なお、適宜な手段によつて蓋部材5が開かない
ように施錠することができること勿論である。
ように施錠することができること勿論である。
「考案の効果」
本考案に係る車載機器の収納装置によれば、短
時間車から離れるような場合には、蓋機構を前進
させると機器両サイドの側板が前進すると共に蓋
部材が所定位置まで突出して該蓋部材が閉じられ
るから、機器の存在を簡単に且つ適確に隠蔽する
ことができ、車載機器の盗難を防止することがで
きる。
時間車から離れるような場合には、蓋機構を前進
させると機器両サイドの側板が前進すると共に蓋
部材が所定位置まで突出して該蓋部材が閉じられ
るから、機器の存在を簡単に且つ適確に隠蔽する
ことができ、車載機器の盗難を防止することがで
きる。
また、夜間等、長時間車から離れるに際して機
器を車外に持ち運ぶ場合には、機器本体の両サイ
ドに配置した側板を介して機器を引き出すことに
より簡単に取り出すことができ、これによつて確
実に盗難を防止することができる。
器を車外に持ち運ぶ場合には、機器本体の両サイ
ドに配置した側板を介して機器を引き出すことに
より簡単に取り出すことができ、これによつて確
実に盗難を防止することができる。
図面は本考案に係る車載機器の収納装置の実施
例を示し、第1図は機器を取り出した状態を示す
斜視図、第2図は蓋機構の斜視図、第3図は機器
本体と側板との関係を示す側面図、第4図は同上
断面図、第5図A〜Dは動作状態を示す側面図、
第6図は機器の取り出し過程を示す斜視図であ
る。 A……収納装置全体、1……機器本体、2……
収納ケース、3……側板、4……蓋機構、5……
蓋部材、6……支持部、7……ヒンジ部、8……
ガイドピン、9……スライド長孔、10……ガイ
ドローラ、11……突出部材、12……ガイド溝
孔、13……ガイド部、14……バネ、15……
フツク部、16……コイルスプリング、17……
ロツク機構、18……ロツクレバー、19……ロ
ツク爪、21……取付壁。
例を示し、第1図は機器を取り出した状態を示す
斜視図、第2図は蓋機構の斜視図、第3図は機器
本体と側板との関係を示す側面図、第4図は同上
断面図、第5図A〜Dは動作状態を示す側面図、
第6図は機器の取り出し過程を示す斜視図であ
る。 A……収納装置全体、1……機器本体、2……
収納ケース、3……側板、4……蓋機構、5……
蓋部材、6……支持部、7……ヒンジ部、8……
ガイドピン、9……スライド長孔、10……ガイ
ドローラ、11……突出部材、12……ガイド溝
孔、13……ガイド部、14……バネ、15……
フツク部、16……コイルスプリング、17……
ロツク機構、18……ロツクレバー、19……ロ
ツク爪、21……取付壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車内に取り付けられた収納ケース内に機器を
挿脱自在に収納するための車載機器の収納装置
において、 機器の前面よりも前方向に突出するように機
器本体の両側面側にスライド自在に配置された
側板と、収納ケース内に前後スライド自在に配
置された蓋機構とからなり、該蓋機構には、収
納ケースの上面に沿つて前進して所定位置まで
突出するとヒンジ部から屈折して上記機器本体
の前面側を覆うように構成した蓋部材が設けら
れていることを特徴とする収納装置。 2 蓋機構は常時前進する方向に付勢されてお
り、前進を規制するロツクを解除すると側板に
係合して該側板をも押し出すように構成されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の車載機器の収納装置。 3 蓋部材は常時機器本体の前面側を覆う方向に
屈折するように付勢されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の車載機
器の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7738987U JPH0514551Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7738987U JPH0514551Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187377U JPS63187377U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0514551Y2 true JPH0514551Y2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=30925349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7738987U Expired - Lifetime JPH0514551Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514551Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP7738987U patent/JPH0514551Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63187377U (ja) | 1988-11-30 |
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