JPH08100416A - 支柱用キャップの取付構造 - Google Patents
支柱用キャップの取付構造Info
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- JPH08100416A JPH08100416A JP23908494A JP23908494A JPH08100416A JP H08100416 A JPH08100416 A JP H08100416A JP 23908494 A JP23908494 A JP 23908494A JP 23908494 A JP23908494 A JP 23908494A JP H08100416 A JPH08100416 A JP H08100416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- cap body
- leaf spring
- stanchion
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- Prior art date
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単に取り付けでき、外力がかかってもはず
れない道路用防護柵等の支柱用キャップの取付構造を提
供する。 【構成】 中空支柱1の上端部内面に周方向に係止溝1
1を設ける。キャップ2をキャップ本体21に複数の板
ばね22を装着して形成する。板ばね22はキャップ本
体21の周方向に適宜間隔をおき、キャップ本体21の
下端部から上方に突出させる。キャップ2を板ばね22
の反発弾性に抗して支柱1上端部に圧入し、板ばね22
の先端部25を支柱1内面に圧接して係止溝11に係止
し、板ばね22の中途曲折部24をキャップ本体21の
外周面の保持溝23に圧接し、キャップ本体21を支柱
1に固定する。
れない道路用防護柵等の支柱用キャップの取付構造を提
供する。 【構成】 中空支柱1の上端部内面に周方向に係止溝1
1を設ける。キャップ2をキャップ本体21に複数の板
ばね22を装着して形成する。板ばね22はキャップ本
体21の周方向に適宜間隔をおき、キャップ本体21の
下端部から上方に突出させる。キャップ2を板ばね22
の反発弾性に抗して支柱1上端部に圧入し、板ばね22
の先端部25を支柱1内面に圧接して係止溝11に係止
し、板ばね22の中途曲折部24をキャップ本体21の
外周面の保持溝23に圧接し、キャップ本体21を支柱
1に固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路用防護柵等の支柱用
キャップの取付構造に関するものである。
キャップの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の支柱用キャップの取付構
造として、例えば実公昭53−8197号公報に記載さ
れるように、キャップ本体内面に円錐状の板ばねが固着
され、板ばね周縁の多数の切込を有する上向き鍔が板ば
ねの反発弾性により中空支柱内面に圧接されたものが知
られている。又、実開昭60−18127号公報に記載
されるように、キャップ本体内面に断面が略々W字形又
は逆W字形の弾性材が取り付けられ、弾性材がその反発
弾性により中空支柱内面に圧接されたものが知られてい
る。又、実開平5−75357号公報に記載されるよう
に、キャップ本体内面に突設された支持脚に板ばねが係
止され、板ばねの反発弾性により板ばねと支持脚が中空
支柱内面に圧接されたものが知られている。
造として、例えば実公昭53−8197号公報に記載さ
れるように、キャップ本体内面に円錐状の板ばねが固着
され、板ばね周縁の多数の切込を有する上向き鍔が板ば
ねの反発弾性により中空支柱内面に圧接されたものが知
られている。又、実開昭60−18127号公報に記載
されるように、キャップ本体内面に断面が略々W字形又
は逆W字形の弾性材が取り付けられ、弾性材がその反発
弾性により中空支柱内面に圧接されたものが知られてい
る。又、実開平5−75357号公報に記載されるよう
に、キャップ本体内面に突設された支持脚に板ばねが係
止され、板ばねの反発弾性により板ばねと支持脚が中空
支柱内面に圧接されたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の支柱用キャップの取付構造は、いずれもキャップ
を固定する板ばねや弾性材が単に中空支柱内面に圧接さ
れているだけであるために、外力がかかると板ばねや弾
性材の先端部と支柱内面との間に滑りが生じ、キャップ
が支柱からはずれやすい問題点がある。とくに、車両等
が支柱に衝突するとその衝撃によりキャップが支柱から
飛び出し、歩行者等に当たって二次災害を引き起こす危
険性がある。
従来の支柱用キャップの取付構造は、いずれもキャップ
を固定する板ばねや弾性材が単に中空支柱内面に圧接さ
れているだけであるために、外力がかかると板ばねや弾
性材の先端部と支柱内面との間に滑りが生じ、キャップ
が支柱からはずれやすい問題点がある。とくに、車両等
が支柱に衝突するとその衝撃によりキャップが支柱から
飛び出し、歩行者等に当たって二次災害を引き起こす危
険性がある。
【0004】本発明はかかる従来の問題点を解消した支
柱用キャップの取付構造を提供することを目的としてい
る。
柱用キャップの取付構造を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明支柱用キャップの取付構造は、中空支柱の上
端部にキャップが嵌着されており、支柱上端部内面に周
方向に係止溝が設けられ、キャップは外周面に周方向の
保持溝を有するキャップ本体に複数の板ばねが装着さ
れ、板ばねはキャップ本体の周方向に適宜間隔をおいて
キャップ本体の下端部から上方に向かって突出され、突
出した中途部が内側に曲折されて先端部が斜め外方に向
けられ、板ばねの先端部がその反発弾性により支柱内面
に圧接されて係止溝に係止されると共に、上記中途曲折
部がキャップ本体の保持溝に圧接されたものである。
め、本発明支柱用キャップの取付構造は、中空支柱の上
端部にキャップが嵌着されており、支柱上端部内面に周
方向に係止溝が設けられ、キャップは外周面に周方向の
保持溝を有するキャップ本体に複数の板ばねが装着さ
れ、板ばねはキャップ本体の周方向に適宜間隔をおいて
キャップ本体の下端部から上方に向かって突出され、突
出した中途部が内側に曲折されて先端部が斜め外方に向
けられ、板ばねの先端部がその反発弾性により支柱内面
に圧接されて係止溝に係止されると共に、上記中途曲折
部がキャップ本体の保持溝に圧接されたものである。
【0006】
【作用】板ばねの先端部がその反発弾性により支柱内面
に圧接されて係止溝に係止されると共に、曲折部がキャ
ップ本体の保持溝に圧接されているので、車両等が支柱
に衝突したり、その他外力がかかっても板ばねが支柱内
面の係止溝に圧接係止されたままの状態で保持され、キ
ャップが支柱からはずれない。しかも、衝撃によりキャ
ップが支柱から飛び出して二次災害を引き起こすような
ことがない。
に圧接されて係止溝に係止されると共に、曲折部がキャ
ップ本体の保持溝に圧接されているので、車両等が支柱
に衝突したり、その他外力がかかっても板ばねが支柱内
面の係止溝に圧接係止されたままの状態で保持され、キ
ャップが支柱からはずれない。しかも、衝撃によりキャ
ップが支柱から飛び出して二次災害を引き起こすような
ことがない。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明について説
明する。図面において、1は支柱であって、断面円形、
方形等適宜形状の金属製中空体となされ、通常、道路用
防護柵の支柱をなすものである。支柱1の上端部内面に
は周方向に係止溝11が設けられている。係止溝11は
凹溝等の適宜形状となされ、後述の板ばね22の先端部
25が係止しうるようになされておればよい。
明する。図面において、1は支柱であって、断面円形、
方形等適宜形状の金属製中空体となされ、通常、道路用
防護柵の支柱をなすものである。支柱1の上端部内面に
は周方向に係止溝11が設けられている。係止溝11は
凹溝等の適宜形状となされ、後述の板ばね22の先端部
25が係止しうるようになされておればよい。
【0008】2はキャップであって、金属製のキャップ
本体21と、キャップ本体21に装着された複数の金属
製板ばね22とから形成されている。キャップ本体21
は支柱1の上端部を閉塞するように上端部に嵌め込みう
る形状となされ、支柱1内に挿入される外周面に周方向
に板ばね22の保持溝23が設けられている。又、キャ
ップ本体21は通常中空状となされて下端が開口され、
内側に板ばね22の基部を装着できるようになされてい
る。
本体21と、キャップ本体21に装着された複数の金属
製板ばね22とから形成されている。キャップ本体21
は支柱1の上端部を閉塞するように上端部に嵌め込みう
る形状となされ、支柱1内に挿入される外周面に周方向
に板ばね22の保持溝23が設けられている。又、キャ
ップ本体21は通常中空状となされて下端が開口され、
内側に板ばね22の基部を装着できるようになされてい
る。
【0009】板ばね22はキャップ本体21の下端部に
周方向に適宜間隔をおいて突出するように配されてい
る。この板ばね22は、キャップ本体21の下端部から
上方に向かって突出され、突出した中途部が内側に曲折
されて曲折部24となされ、先端部25が斜め外方に向
けられている。又、上記曲折部24はキャップ本体21
の保持溝23に嵌め込まれるようになされている。
周方向に適宜間隔をおいて突出するように配されてい
る。この板ばね22は、キャップ本体21の下端部から
上方に向かって突出され、突出した中途部が内側に曲折
されて曲折部24となされ、先端部25が斜め外方に向
けられている。又、上記曲折部24はキャップ本体21
の保持溝23に嵌め込まれるようになされている。
【0010】一般に図2の如く、板ばね22は少なくと
も両端部が同方向に所定形状に曲折された帯板状となさ
れ、この帯板状の板ばね22が複数その中央部を交差さ
せて止着され、板ばね22の中央部をキャップ本体21
下端部内に挿入し、両端部をキャップ本体21外に突出
して装着されている。又、板ばね22はその反発弾性に
より曲折部24がキャップ本体21の保持溝23に係止
されて装着されてもよいし、あるいは基部がキャップ本
体21内面に固着されて装着されてもよい。
も両端部が同方向に所定形状に曲折された帯板状となさ
れ、この帯板状の板ばね22が複数その中央部を交差さ
せて止着され、板ばね22の中央部をキャップ本体21
下端部内に挿入し、両端部をキャップ本体21外に突出
して装着されている。又、板ばね22はその反発弾性に
より曲折部24がキャップ本体21の保持溝23に係止
されて装着されてもよいし、あるいは基部がキャップ本
体21内面に固着されて装着されてもよい。
【0011】なお、上記図2の場合、3枚の帯板状の板
ばね22が交差され、キャップ本体21の下端部から周
方向を6等分するようにして板ばね22の両端部が突出
されているが、上記と同様の2枚の帯板状の板ばね22
が十字状に交差され、、キャップ本体21の下端部から
周方向を4等分するようにして板ばね22の両端部が突
出されてもよい。あるいは上記帯板状の板ばね22が3
枚以上交差されて設けられてもよい。
ばね22が交差され、キャップ本体21の下端部から周
方向を6等分するようにして板ばね22の両端部が突出
されているが、上記と同様の2枚の帯板状の板ばね22
が十字状に交差され、、キャップ本体21の下端部から
周方向を4等分するようにして板ばね22の両端部が突
出されてもよい。あるいは上記帯板状の板ばね22が3
枚以上交差されて設けられてもよい。
【0012】なお又、板ばね22は基板周縁から放射状
に複数の板片が一体的に突出された1枚板となされ、各
板片が上記のように曲折されて曲折部、先端部を有し、
基板がキャップ本体21の下端部に装着され、板片がキ
ャップ本体21の下端部から突出するようになされても
よい。なお又、複数の板ばね22はそれぞれ板片となさ
れ、それぞれ独立してその基部がキャップ本体21に固
着され、キャップ本体21の下端部から突出するように
なされていてもよい。
に複数の板片が一体的に突出された1枚板となされ、各
板片が上記のように曲折されて曲折部、先端部を有し、
基板がキャップ本体21の下端部に装着され、板片がキ
ャップ本体21の下端部から突出するようになされても
よい。なお又、複数の板ばね22はそれぞれ板片となさ
れ、それぞれ独立してその基部がキャップ本体21に固
着され、キャップ本体21の下端部から突出するように
なされていてもよい。
【0013】上記キャップ2を支柱1の上端部に取り付
けて本発明取付構造を得るには、図1の如くキャップ2
を板ばね22の反発弾性に抗して支柱1の上端部に圧入
して、キャップ本体21により支柱1の上端部を閉塞す
ればよい。
けて本発明取付構造を得るには、図1の如くキャップ2
を板ばね22の反発弾性に抗して支柱1の上端部に圧入
して、キャップ本体21により支柱1の上端部を閉塞す
ればよい。
【0014】すなわち、キャップ2を支柱1内に圧入す
ると、まず、板ばね22の先端部25がその反発弾性に
より支柱1の内面に圧接されると共に、曲折部25がキ
ャップ本体21の保持溝23に圧接されて係止される。
さらにキャップ2を支柱1内に圧入すると、板ばね22
の先端部25が支柱1内面の係止溝11に嵌め込まれて
係止され、曲折部25がキャップ本体21の保持溝23
に圧接されて係止されたままの状態で板ばね22が保持
される。
ると、まず、板ばね22の先端部25がその反発弾性に
より支柱1の内面に圧接されると共に、曲折部25がキ
ャップ本体21の保持溝23に圧接されて係止される。
さらにキャップ2を支柱1内に圧入すると、板ばね22
の先端部25が支柱1内面の係止溝11に嵌め込まれて
係止され、曲折部25がキャップ本体21の保持溝23
に圧接されて係止されたままの状態で板ばね22が保持
される。
【0015】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明支柱用キャッ
プの取付構造は、板ばねの先端部がその反発弾性により
支柱内面に圧接されて係止溝に係止されると共に、曲折
部がキャップ本体の保持溝に圧接されているので、車両
等が支柱に衝突したり、その他外力がかかっても板ばね
が支柱内面の係止溝に圧接係止されたままの状態で保持
され、板ばねによってキャップ本体が支柱内に強固に固
定され、キャップが支柱からはずれない。しかも、衝撃
によりキャップが支柱から飛び出して二次災害を引き起
こすようなことがない。
プの取付構造は、板ばねの先端部がその反発弾性により
支柱内面に圧接されて係止溝に係止されると共に、曲折
部がキャップ本体の保持溝に圧接されているので、車両
等が支柱に衝突したり、その他外力がかかっても板ばね
が支柱内面の係止溝に圧接係止されたままの状態で保持
され、板ばねによってキャップ本体が支柱内に強固に固
定され、キャップが支柱からはずれない。しかも、衝撃
によりキャップが支柱から飛び出して二次災害を引き起
こすようなことがない。
【0016】又、板ばねがキャップ本体の周方向に適宜
間隔をおいてキャップ本体の下端部から上方に向かって
突出され、突出した中途部が内側に曲折されて先端部が
斜め外方に向けられているので、工具類を用いることな
くキャップを板ばねの反発弾性に抗して容易に支柱に圧
入することができ取付作業性がよい。
間隔をおいてキャップ本体の下端部から上方に向かって
突出され、突出した中途部が内側に曲折されて先端部が
斜め外方に向けられているので、工具類を用いることな
くキャップを板ばねの反発弾性に抗して容易に支柱に圧
入することができ取付作業性がよい。
【図1】本発明支柱用キャップの取付構造の一実施例を
示す一部切欠断面図である。
示す一部切欠断面図である。
【図2】図1の取付構造におけるキャップを示し、
(イ)は正面図、(ロ)は側面図、(ハ)は底面図であ
る。
(イ)は正面図、(ロ)は側面図、(ハ)は底面図であ
る。
1 支柱 11 係止溝 2 キャップ 21 キャップ本体 22 板ばね 23 係止溝 24 曲折部 25 先端部
Claims (1)
- 【請求項1】 中空支柱の上端部にキャップが嵌着され
ており、支柱上端部内面に周方向に係止溝が設けられ、
キャップは外周面に周方向の保持溝を有するキャップ本
体に複数の板ばねが装着され、板ばねはキャップ本体の
周方向に適宜間隔をおいてキャップ本体の下端部から上
方に向かって突出され、突出した中途部が内側に曲折さ
れて先端部が斜め外方に向けられ、板ばねの先端部がそ
の反発弾性により支柱内面に圧接されて係止溝に係止さ
れると共に、上記中途曲折部がキャップ本体の保持溝に
圧接された支柱用キヤップの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23908494A JP3305512B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 支柱用キャップの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23908494A JP3305512B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 支柱用キャップの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08100416A true JPH08100416A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3305512B2 JP3305512B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=17039591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23908494A Expired - Fee Related JP3305512B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 支柱用キャップの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3305512B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247171A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Yunimatekku Kk | 道路標識柱及びその製造方法 |
| CN113914704A (zh) * | 2021-10-11 | 2022-01-11 | 广西电网有限责任公司玉林供电局 | 一种可拆卸杆帽 |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP23908494A patent/JP3305512B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247171A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Yunimatekku Kk | 道路標識柱及びその製造方法 |
| CN113914704A (zh) * | 2021-10-11 | 2022-01-11 | 广西电网有限责任公司玉林供电局 | 一种可拆卸杆帽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3305512B2 (ja) | 2002-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |