JPH08100549A - 塀用枠体と塀 - Google Patents

塀用枠体と塀

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JPH08100549A
JPH08100549A JP23797494A JP23797494A JPH08100549A JP H08100549 A JPH08100549 A JP H08100549A JP 23797494 A JP23797494 A JP 23797494A JP 23797494 A JP23797494 A JP 23797494A JP H08100549 A JPH08100549 A JP H08100549A
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JP
Japan
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frame
fence
frame body
bodies
face
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Pending
Application number
JP23797494A
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English (en)
Inventor
Tokuji Kimura
督司 木村
Masao Mizutani
征夫 水谷
Yusuke Takechi
裕介 武智
Shigeyuki Ueda
滋之 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 塀の設置施工作業を簡便かつ容易とし、施工
性を良好とする。 【構成】 中空柱状の外枠(4)の1つの側面に、対向
する一対の平板状の内枠(5)が一体的に配設された枠
体(1)が、内枠(5)が内側を向くようにアーチ状に
配置されてアーチ部(2)を形成し、このアーチ部
(2)の内部に面体(3)が配置され、内枠(5)に固
定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、塀用枠体と塀に関す
るものである。さらに詳しくは、この発明は、設置施工
作業を簡便かつ容易とし、施工性を良好とすることので
きる塀とこれに用いられる塀用枠体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、住宅等においては、隣家の敷
地や道路などから自宅等の敷地を区別し、所有又は専有
する領域を確保するとともに、防犯や居住者のプライバ
シーの保護などのために、塀を敷地境界部に設置してき
ている。このような塀については、これまでにも様々な
構造や意匠などを有するものが知られており、タイル、
ブロック等の無機質系構造体や、金属系又は木質系の構
造体などから形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、塀につ
いては、その施工が面倒であり、設置施工作業に大変手
間がかかるということが従来より指摘されている。これ
を改善するために、種々の試みがこれまでに提案されて
もいるが、未だ検討の段階にあり、施工性のより良好な
塀の開発が望まれている。
【0004】この塀の施工性についての欠点は、門塀に
おいて特に顕在化される。それと言うのも、門塀には、
郵便受けや、門灯、呼び鈴、インターホン等の電気部品
などの付属品が設置される場合があり、このよな場合に
は、塀の施工性はさらに低下する。たとえば郵便受けや
各種の電気部品などの付属品が設置される部位には開口
部を形成しなければならないし、電気部品を設置する場
合には、その配線を外観上見苦しくないように行う必要
もあるなどの様々な問題がある。
【0005】この発明は、以上の通りの事情に鑑みてな
されたものであり、従来の塀の欠点を解消し、設置施工
作業を簡便かつ容易とし、施工性を良好とすることので
きる塀用枠体と塀を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、以下のものを提供する。すなわ
ち、請求項1に係る発明においては、中空柱状の外枠の
1つの側面に、対向する一対の平板状の内枠が一体的に
配設されてなることを特徴とする塀用枠体を提供する。
【0007】請求項2に係る発明においては、中空柱状
の外枠は、平行配置される2つの側面を有し、この側面
の各々に、対向する一対の平板状の内枠が一体的に配設
されてなることを特徴とする連結用の塀用枠体を提供す
る。請求項3に係る発明においては、中空柱状の外枠
は、略垂直に配置され、かつ近接する2つの側面を有
し、この側面の各々に、対向する一対の平板状の内枠が
一体的に配設されてなることを特徴とするコーナー部用
の塀用枠体を提供する。
【0008】請求項4に係る発明においては、請求項1
記載の枠体間に面体が配置され、内枠に固定されてなる
ことを特徴とする塀を提供する。請求項5に係る発明に
おいては、請求項4記載の塀において、請求項1記載の
枠体が起点及び終点に配置され、この枠体間に、請求項
2又は請求項3記載の連結用又はコーナー部用の枠体の
いずれか一方あるいは両方が1つ以上介在するととも
に、これらの枠体の相互において内枠は向かい合うよう
に配置され、枠体間に面体が配置されて内枠に固定され
た塀を提供する。
【0009】請求項6に係る発明においては、請求項4
又は5記載の塀の上端部に笠木部材が設置された塀を提
供する。請求項7に係る発明においては、請求項1記載
の枠体が、内枠が内側を向くようにアーチ状に配置され
てアーチ部を形成し、このアーチ部の内部に面体が配置
され、内枠に固定されてなることを特徴とする門塀を提
供する。
【0010】請求項8に係る発明においては、請求項7
記載の門塀おいて、面体は、枠体の正面及び背面側にお
いて内枠の外側に配置され、固定されるとともに、この
面体には電気部品が設けられており、電気部品の配線が
内枠の内側に挿入された門塀を提供する。
【0011】
【作 用】請求項1、請求項2及び請求項3に記載され
た発明に係る枠体は、これを適宜に敷地境界部に並べ、
その間にたとえばタイル、外装材等の表面材により形成
される面体を取り付けることによって塀を形成すること
ができる。つまり、塀は、枠体間に面体を配置し、これ
を枠体の内枠に固定することによって形成される。枠体
では、外枠と内枠とが一体となっているため、面体の固
定は簡便である。塀の施工性は良好となり、設置施工作
業が簡便で、しかも容易となる。
【0012】すなわち、敷地境界部に沿って塀を形成す
る場合には、請求項1記載の枠体を起点及び終点に配置
し、この枠体間に、請求項2又は請求項3記載の連結用
又はコーナー部用の枠体のいずれか一方あるいは両方を
1つ以上介在させて、枠体間に面体を取り付ければよ
い。枠体の配置に際しては、内枠が枠体相互において向
かい合うようにする。
【0013】一方、門塀を形成する場合には、請求項1
記載の枠体を、その内枠が内側を向くようにアーチ状に
配置し、アーチ部を形成するとともに、このアーチ部の
内部に面体を配置し、内枠に固定すればよい。門塀に
は、郵便受けや、門灯、呼び鈴、インターホン等の電気
部品などの付属品が設置される場合があるが、付属品は
面体に取り付けることができる。また、電気部品につい
ては、その配線を内枠の内側に通すことができ、配線作
業も簡便かつ容易となる。
【0014】
【実施例】以下、図面に沿って実施例を示し、この発明
の塀用枠体と塀についてさらに詳しく説明する。図1
は、この発明の門塀の一実施例を示した分解斜視図であ
る。たとえばこの図1の例においては、枠体(1)によ
ってアーチ部(2)を形成し、このアーチ部(2)の内
部に正面及び背面側より面体(3)を取り付けて門塀が
形成されるようにしている。枠体(1)をA−A方向に
沿って切った状態を例示したものが図2の斜視図であ
る。
【0015】この図2に例示したように、枠体(1)に
は、中空柱状で断面略四角形状の外枠(4)と、対向す
る一対の平板状の内枠(5)とが備えられている。内枠
(5)は、外枠(4)の1つの側面に設けられており、
外枠(4)と一体となっている。このような枠体(1)
は、たとえばアルミニウム合金材の押出成形によって作
成することができる。もちろん材質やその成形法につい
ては格別の限定はない。
【0016】図1に例示した門塀においては、上記した
内枠(5)が内側を向くように枠体(1)をアーチ状に
配置してアーチ部(2)が形成されている。枠体(1)
については、上部の2つコーナー部において分割し、左
右及び上の3つの部品から組み立てられるようにするこ
とができる。これらの部品の接合は、溶接、ボルト及び
ナット等の固定部材による連結などによって適宜に行う
ことができる。また、その組立ては、枠体(1)の生産
工場において行ってもよいし、あるいは施工現場におい
て行ってもよい。
【0017】このようなアーチ状の枠体(1)によって
形成されたアーチ部(2)の内部に面体(3)を配置
し、これを枠体(1)の内枠(5)に固定することで門
塀が作成される。面体(3)の内枠(5)への固定は、
たとえばビス止め、接着等によって行うことができる。
また、面体(3)は、たとえば、タイル、外装材等の適
宜な表面材により形成されたパネルとすることができ
る。この場合、面体(3)は、必ずしも1枚のパネルに
よって構成する必要はなく、たとえば門塀の大きさに応
じて上下方向に複数に分割することができ、枠体(1)
に取り付けた状態において面体(3)が形成されるよう
にすることも可能である。これについても特に制限はな
い。
【0018】また、この図1に例示した門塀において
は、図3の<a>に示したように、面体(3)を枠体
(1)の正面及び背面側より配置し、内枠(5)の外側
に固定するようにしているが、特にこれに限定されるこ
とはなく、たとえば図3の<b>に示したように、面体
(3)を内枠(5)の内側に挿入して取り付けることも
可能である。
【0019】このような門塀においては、アーチ状の枠
体(1)の下部を地中に埋設して建て、面体(5)を取
り付けるだけで門塀の設置が完了する。枠体(1)で
は、外枠(4)と内枠(5)とが一体となっているた
め、面体(3)の固定は簡便である。設置施工作業がき
わめて簡便で容易となり、門塀の施工性が格段と向上す
る。しかも、面体(3)の選択によって門塀の意匠性は
多様ともなる。
【0020】図4及び図5は、各々、門塀のより具体的
な例を示した正面図及び背面図である。たとえばこれら
の図4及び図5に示した例においては、図3の<a>に
示した例と同様に、面体(3)が、枠体(1)の正面及
び背面側にそれぞれ配置され、内枠(5)の外側に取り
付けられている。
【0021】またこの例においては、面体(3)の上端
中央部に郵便受け(6)が設けられている。郵便受け
(6)は、その投入口(7)が正面側の面体(3)に、
また、取出口(8)が背面側の面体(3)に配置される
ように、両方の面体(3)に跨がって取り付けられてい
る。さらに、この郵便受け(6)に隣接してその左右両
側には、門灯(9)が電気部品として面体(3)に取り
付けられている。
【0022】これらの郵便受け(6)及び門灯(9)に
ついては、面体(3)の作成時にあらかじめ取り付けて
も、あるいはその取付位置には開口部のみを形成してお
き、施工現場において取り付けてもよい。さらにまた、
郵便受け(6)及び門灯(9)によってパネルユニット
を形成しておき、面体(3)を枠体(1)に取り付ける
際に、そのパネルユニットを枠体(1)の内枠(5)に
固定することもできる。なお、図4及び図5に示した例
の場合には、郵便受け(6)は、正面及び背面側の両方
の面体(3)に跨がるため、その設置に際しては、たと
えば、正面側の面体(3)のみに取り付けておき、背面
側の面体(3)には郵便受け(6)が挿入される開口部
を形成しておき、面体(3)の取付時に郵便受け(6)
の背面部をその開口部に挿入して取り付けることが可能
である。もちろん、これらの郵便受け(6)及び門灯
(9)の取付方法については特に制限はなく、施工作業
を考慮して適宜に選択すればよい。また、面体(3)に
取り付ける付属品についてもこれらの郵便受け(6)及
び門灯(9)に限定されることはなく、呼び鈴、インタ
ーホン等の各種のものを任意に採用することができる。
【0023】そしてこの例においては、門灯(9)から
延びる配線(10)が、枠体(1)の内枠(5)の内側
に挿入されている。つまり、この門塀においては、配線
(10)のスペースが内枠(5)の内側にあらかじめ確
保されているのである。配線(10)は、内枠(5)の
内側を通して枠体(1)の下端部おいて引き出すことが
できる。配線(10)のための煩わしさはない。このよ
うに、図3及び図4に例示した門塀においては、その設
置施工作業が簡便かつ容易であるばかりでなく、電気部
品としての門灯(9)を取り付ける場合にもその配線
(10)を簡便に行うことができるという利点がある。
配線のための作業性も良好であり、後付される場合にも
同様である。
【0024】図6、図7及び図8は、この発明の塀に用
いられる枠体の一例を示した斜視図である。図6に示し
た枠体(11)には、図1に例示した門塀に用いられる
枠体(1)と同様に、中空柱状で断面略四角形状の外枠
(4)と、この外枠(4)の1つの側面に一体的に設け
られた対向する一対の平板状の内枠(5)とが備えられ
ている。しかしながら、この枠体(11)の場合には、
図1の例と相違してアーチ状には配置されず、図6に示
した通り、柱状のまま使用される。このような枠体(1
1)は、塀の起点及び終点に設置される。枠体(11)
を起点及び終点に設置し、その間に上記した面体(3)
を配置して内枠(5)に固定することで塀を形成するこ
とができる。
【0025】その場合、塀は、敷地境界部に沿って設置
されるため、長尺物となる傾向があり、敷地コーナー部
においては方向を変える必要もある。従って、面体
(3)の作成を容易とし、しかも塀の施工をも簡便とす
るためには、敷地境界部に沿って面体(3)を連結して
いくのが得策である。そこでこの発明においては、図7
及び図8に示したような枠体(12)(13)を用い
る。
【0026】図7に示した枠体(12)は、面体(3)
を連結するために用いられる連結用の枠体である。この
枠体(12)に備えられた中空柱状で断面略四角形状の
外枠(4)は、平行配置される2つの側面(14)(1
5)を有し、この側面(14)(15)の各々に、対向
する一対の平板状の内枠(5)が一体的に配設されてい
る。
【0027】一方、図8に示した枠体(13)は、敷地
コーナー部に建てられ、面体(3)の方向を変えるコー
ナー部用の枠体である。この枠体(13)では、中空柱
状で断面略四角形状の外枠(4)は、略垂直に配置さ
れ、かつ近接する2つの側面(16)(17)を有し、
この側面(16)(17)の各々に、対向する一対の平
板状の内枠(5)が一体的に配設されている。
【0028】これら図6、図7及び図8に例示した枠体
(11)(12)(13)の場合にも、図1に例示した
枠体(1)と同様に、たとえばアルミニウム合金材の押
出成形によって外枠(4)と内枠(5)とを一体として
成形することができる。図9は、図6、図7及び図8に
例示した枠体を用いた塀の一例を示した要部分解斜視図
である。
【0029】たとえばこの図9に示したように、起点及
び終点に配置される枠体(11)の間に、連結用の枠体
(12)又はコーナー部用の枠体(13)のいずれか一
方あるいは両方を1つ以上介在させ、これらの枠体(1
1)(12)(13)の間に面体(3)を配置し、内枠
(5)に固定することによって、敷地境界部に沿った塀
が形成される。枠体(11)(12)(13)の配置に
おいては、内枠(5)が枠体(11)(12)(13)
の相互において向かい合うようにする。
【0030】面体(3)の取付けについては、図10の
<a>及び<b>に例示したように、面体(3)を枠体
(1)の正面及び背面側より配置し、内枠(5)の外側
に固定するばかりでなく、内枠(5)の内側に固定して
もよい。また、面体(3)は、たとえば1枚のパネルで
あっても、あるいは、上下方向に複数分割されたパネル
を用い、枠体(11)(12)(13)に取り付ける際
に形成されるようにしてもよい。さらに、面体(3)に
は、図4に例示したような郵便受け(6)や、門灯
(9)等の電気部品などの付属品を適宜な部位に取り付
けることも可能である。
【0031】このようにして連続体として形成される塀
の上端部には、これを覆うように、笠木部材(18)を
設置することができる。この笠木部材(18)の設置に
よって、塀の外観意匠性がより一層良好となり、また、
強度等の特性の向上にも有効となる。笠木部材(18)
は、その取付けが容易となるように、複数に分割するこ
とが可能である。
【0032】もちろんこの発明は、以上の例によって限
定されるものではない。枠体及び面体の大きさ及び形
状、面体に取り付けられる付属品の種類、構造等の細部
については様々な態様が可能であることはいうまでもな
い。
【0033】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この発明によ
って、塀の施工性が向上し、設置施工作業が簡便かつ容
易となる。また、所望の外観にも容易に対応することが
でき、しかも郵便受けや電気部品などの付属品の設置が
簡便となり、電気部品についてはその配線も容易に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の門塀の一実施例を示した分解斜視図
である。
【図2】図1に例示した枠体をA−A方向に沿って切っ
た状態を例示した斜視図である。
【図3】<a>及び<b>は、各々、枠体への面体の取
付けについて例示した断面図である。
【図4】門塀のより具体的な例を示した正面図である。
【図5】図4の例の背面図である。
【図6】この発明の塀に用いられる枠体の一例を示した
斜視図である。
【図7】この発明の塀に用いられる枠体の一例を示した
斜視図である。
【図8】この発明の塀に用いられる枠体の一例を示した
斜視図である。
【図9】図6、図7及び図8に例示した枠体を用いた塀
の一例を示した要部分解斜視図である。
【図10】<a>及び<b>は、各々、枠体への面体の
取付けについて例示した断面図である。
【符号の説明】
1 枠体 2 アーチ部 3 面体 4 外枠 5 内枠 6 郵便受け 7 投入口 8 取出口 9 門灯 10 配線 11 枠体 12 連結用枠体 13 コーナー部用枠体 14,15,16,17 側面 18 笠木部材
フロントページの続き (72)発明者 上田 滋之 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空柱状の外枠の1つの側面に、対向す
    る一対の平板状の内枠が一体的に配設されてなることを
    特徴とする塀用枠体。
  2. 【請求項2】 中空柱状の外枠は、平行配置される2つ
    の側面を有し、この側面の各々に、対向する一対の平板
    状の内枠が一体的に配設されてなることを特徴とする連
    結用の塀用枠体。
  3. 【請求項3】 中空柱状の外枠は、略垂直に配置され、
    かつ近接する2つの側面を有し、この側面の各々に、対
    向する一対の平板状の内枠が一体的に配設されてなるこ
    とを特徴とするコーナー部用の塀用枠体。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の枠体間に面体が配置さ
    れ、内枠に固定されてなることを特徴とする塀。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の枠体が起点及び終点に配
    置され、この枠体間に、請求項2又は請求項3記載の連
    結用又はコーナー部用の枠体のいずれか一方あるいは両
    方が1つ以上介在するとともに、これらの枠体の相互に
    おいて内枠は向かい合うように配置され、枠体間に面体
    が配置されて内枠に固定された請求項4記載の塀。
  6. 【請求項6】 塀上端部に笠木部材が設置された請求項
    4又は5記載の塀。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の枠体が、内枠が内側を向
    くようにアーチ状に配置されてアーチ部を形成し、この
    アーチ部の内部に面体が配置され、内枠に固定されてな
    ることを特徴とする門塀。
  8. 【請求項8】 面体は、枠体の正面及び背面側において
    内枠の外側に配置され、固定されるとともに、この面体
    には電気部品が設けられており、電気部品の配線が内枠
    の内側に挿入された請求項7記載の門塀。
JP23797494A 1994-09-30 1994-09-30 塀用枠体と塀 Pending JPH08100549A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022099179A (ja) * 2020-12-22 2022-07-04 株式会社Lixil フェンス及びフェンスの施工方法

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