JPH0874377A - 軒天井用野縁及びこれを用いた軒天井構造 - Google Patents

軒天井用野縁及びこれを用いた軒天井構造

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JPH0874377A
JPH0874377A JP6242095A JP24209594A JPH0874377A JP H0874377 A JPH0874377 A JP H0874377A JP 6242095 A JP6242095 A JP 6242095A JP 24209594 A JP24209594 A JP 24209594A JP H0874377 A JPH0874377 A JP H0874377A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建築現場での作業者の負担を増加させずに水
平な軒天井を構築できる規格化された軒天井用野縁及び
これを用いた軒天井構造を提供することにある。 【構成】 水平に軒天井10を形成するために取り付け
られる野縁において、軒下で外壁側に取り付けられる外
壁取付部材12aと、軒先の下側に取り付けられる軒先
取付部材12bと、他の野縁との接合位置に配置される
接合部材12cと、を有し、所定形状にユニット化され
てなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軒天井用野縁及びこれ
を用いた軒天井構造に関し、特に、建築現場での作業を
簡略化して工業的量産が可能な軒天井用野縁及びこれを
用いた軒天井構造に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
軒天井の構造を図6に示す。同図は、建築用パネルを接
合させて構築された建物の軒先付近の縦断面図である。
同図において、壁パネル100の上に結合桁102を介
して屋根パネル104が斜めに設置されている。この屋
根パネル104は、芯材106に面材108を貼り付け
てなるもので、下から面材108の裏面及び芯材106
が露出して見栄えがよくないことから、屋根パネル10
4の下側に軒天井板110が取り付けられている。な
お、屋根パネル104の先端には、鼻隠し112が取り
付けられ、この鼻隠し112の下には、軒天井が外部か
ら見えないように目隠板114が取り付けられている。
【0003】しかしながら、上記構造の軒天井では、軒
天井板110を屋根パネル104の傾斜に沿って斜めに
取り付けなければならず、しかも上向きの作業でこれを
行わねばならないため、作業者の負担が大きかった。あ
るいは、軒下に鳥の巣ができやすいという問題もあっ
た。
【0004】そこで、屋根の傾斜にかかわらず、軒天井
を水平に形成することも考えられるが、そのためには軒
下に野縁を組んで、この野縁に軒天井板を取り付ける必
要がある。しかし、この野縁を組む作業は面倒であっ
て、上記図6に示すような軒天井よりも作業者の負担が
大きくなってしまうことになる。
【0005】本発明は、上記従来技術の問題点を解決す
るためになされたもので、その目的は、建築現場での作
業者の負担を増加させずに水平な軒天井を構築できる規
格化された軒天井用野縁及びこれを用いた軒天井構造を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、水平に軒天井を形成するた
めに取り付けられる野縁において、軒下で外壁側に取り
付けられる外壁取付部材と、軒先の下側に取り付けられ
る軒先取付部材と、他の野縁との接合位置に配置される
接合部材と、を有し、所定形状にユニット化されてなる
ことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、水平に軒天井を形
成するために取り付けられる野縁において、軒下で外壁
側に取り付けられる棒状の外壁取付部材と、軒先の下側
に取り付けられる棒状の軒先取付部材と、他の野縁との
接合位置に配置される棒状の接合部材と、を有し、前記
外壁取付部材と前記軒先取付部材とは平行に配置され、
これら外壁取付部材及び軒先取付部材の両端部に一対の
前記接合部材が直角に接続されて、矩形をなすことを特
徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、建物の出隅コーナ
ーで水平に軒天井を形成するために取り付けられる野縁
において、前記出隅コーナーに端部が当接する棒状の外
壁取付部材と、軒先に沿って取り付けられる棒状の軒先
取付部材と、他の野縁との接合位置に配置される棒状の
接合部材と、を有し、 前記外壁取付部材は、端面が斜
めに形成された一対の棒状部材を長手辺同士を接合して
なり、前記各棒状部材の端面同士を斜めに向かい合わせ
て配置することで前記出隅コーナーに対応して当接する
入隅部が形成され、前記軒先取付部材と前記接合部材は
L字状に接合され、このL字状の軒先取付部材と前記接
合部材に前記一方の棒状部材を組み合わせて三角形の枠
体をなし、この三角形の枠体が二つ組み合わされてほぼ
矩形に形成されてなることを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の軒天井用野縁において、軒先に沿った方向の
長さが、予め設定されたモジュール単位の整数/整数を
なすことを特徴とする。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項1から請求
項4のいずれかに記載された軒天井用野縁を軒下に取り
付け、天井板を貼り付けて形成されることを特徴とす
る。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項3に記載さ
れた出隅に配置されるほぼ正方形の第1の軒天井用野縁
と、この第1の軒天井用野縁間に配置される請求項2記
載の第2の軒天井用野縁と、を軒下に取り付け、天井板
を貼り付けて形成されることを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、外壁取付部材と軒先取付部材
と接合部材とが、ユニット化されているので、野縁の取
付作業が簡略化される。
【0013】例えば、請求項2記載の発明は、矩形をな
す野縁であって、軒先に沿って複数を接合させて取り付
けられる。
【0014】また、請求項3記載の発明は、例えば、寄
棟屋根のように建物の外周に沿って軒が形成される場合
に、出隅コーナーに軒天井を形成ときに用いられる。す
なわち、この野縁は、外壁取付部材の端部に形成された
入隅部を、出隅コーナーに当接させて取り付けるもので
ある。しかも、入隅部は、端面が斜めに形成された棒状
部材を接合するだけで形成される。したがって、形成作
業としては棒状部材の端部を斜めに切るだけなので簡単
な作業で済む。
【0015】請求項4記載の発明は、軒先に沿った方向
の長さがモジュール単位の整数/整数をなす野縁であ
る。たとえば、モジュール単位の3/1,2/1,1/
2などである。したがって、建物の設計をモジュール単
位で行い、モジュール単位の整数/整数で長さの異なる
複数の野縁を用意すれば、種々の建物に簡単に対応でき
る野縁となり、建物を工業的に量産できるようになる。
【0016】さらに、請求項5または請求項6記載の発
明は、上述した作用を奏する野縁を用いて形成される軒
天井構造である。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。図1は、軒先に本発明に係る軒天井構造
を適用した例を示す縦断面図である。そして、壁及び屋
根を構成する部材については、図6に示すものと同じで
あるので説明を省略する。
【0018】図1において特徴的なことは、軒天井10
が水平になっていることである。この軒天井10は、野
縁12に天井板14を取り付けて構成されている。野縁
12は、建物側においては壁パネル100に固定され、
軒先側においては、屋根パネル108の先端に固着され
た結合材16の下面に固定されている。
【0019】具体的には、野縁12の外壁取付部材12
aが壁パネル100に取り付けられ、軒先取付部材12
bが結合材16の下面に取り付けられている。そして、
外壁取付部材12aと軒先取付部材12bとの間には、
接合部材12cが配置されている。
【0020】また、結合材16及び野縁12の外側に
は、鼻隠し112が取り付けられ、この鼻隠し112の
下に、軒天井10を外部から隠すとともに軒天井10に
雨がかからないように、目隠板114が取り付けられて
いる。
【0021】次に、図2は、上記軒天井10の構造を平
面視した図である。この軒天井10は、同図に示すよう
に、寄棟屋根に適用されたものである。寄棟屋根におい
ては、周知のように、建物の周囲を囲む状態で軒天井1
0が構築される。
【0022】そして、この軒天井10において、平らな
壁面に沿って直線状に構築される野縁22及び出隅コー
ナーに構築される野縁24によって、図1に示す野縁1
2が構成される。さらに、これらの野縁22、24は、
種々の野縁ユニットを組み合わせて構築される。
【0023】図3は、野縁22を構成する野縁ユニット
を示す図である。図3(A)に示す野縁ユニット30
は、芯材を矩形に組んで形成されたもので、芯材30a
が外壁側に取り付けられる外壁取付部材となり、芯材3
0bが軒先に取り付けられる軒先取付部材となり、芯材
30cが他の野縁ユニットとの接合位置に配置される接
合部材となっている。なお、この野縁ユニット30は、
図2においては使用されておらず、必要に応じて用いら
れる。
【0024】図3(B)に示す野縁ユニット32におい
ては、芯材32aが外壁側に取り付けられる外壁取付部
材となり、芯材32bが軒先に取り付けられる軒先取付
部材となり、芯材32cが他の野縁ユニットとの接合位
置に配置される接合部材となって、矩形をなしている。
そして、芯材32a、32bの中間部に、補強用の芯材
32dが配設されている。
【0025】図3(C)に示す野縁ユニット34におい
ては、芯材34aが外壁側に取り付けられる外壁取付部
材となり、芯材34bが軒先に取り付けられる軒先取付
部材となり、芯材34cが他の野縁ユニットとの接合位
置に配置される接合部材となって、矩形をなしている。
そして、芯材34a、34bの間に、補強用の芯材34
dが3本、等間隔で配設されている。
【0026】図3(D)に示す野縁ユニット36は、図
2において、出窓26が形成されることで外壁が突出
し、軒天井の突き出す長さが短くなった場合などに用い
られるものである。具体的な構成は、芯材36aが外壁
側に取り付けられる外壁取付部材となり、芯材36bが
軒先に取り付けられる軒先取付部材となり、芯材36c
が他の野縁ユニットとの接合位置に配置される接合部材
となって、矩形をなしている。そして、芯材36a、3
6bの間に、補強用の芯材36dが3本、等間隔で配設
されている。
【0027】上記各野縁ユニット30〜36において、
外壁取付部材としての芯材30a〜36a、及び軒先取
付部材としての芯材30b〜36bは、いずれも、予め
設定されたモジュール単位の整数/整数の長さで形成さ
れている。
【0028】具体的には、野縁ユニット32の芯材32
a、32bがモジュール単位の1/1、野縁ユニット3
0の芯材30a、30bがモジュール単位の1/2、野
縁ユニット34の芯材34a、34bがモジュール単位
の2/1、野縁ユニット36の芯材36a、36bがモ
ジュール単位の2/1の長さをなしている。
【0029】したがって、これらモジュール単位の整数
/整数の長さの野縁ユニットを種々用意すれば、異なる
大きさの軒天井を簡単に構築できる。ただし、その前提
として、軒天井の外壁に沿った方向の長さもモジュール
単位を基準として設計しておく必要がある。
【0030】次に、図4は、出隅コーナーに構築される
野縁24を構成する野縁ユニットを示す図である。同図
において、野縁ユニット42は、端面44aが斜めに形
成された一対の芯材44、44を並列に接合し、端面4
4a同士が向かい合うことで、入隅部46が形成されて
いる。この入隅部46は、建物の出隅コーナーに当接し
て固定されるもので、一対の芯材44、44が並列に接
合されることで外壁取付部が構成される。
【0031】そして、上記芯材44、44が対角線上に
配置されるように、芯材48、50が矩形に組まれて野
縁ユニット42が構成される。具体的には、上記入隅部
46に隣接して芯材48、48がL字状に固定され、こ
の芯材48、48と対向する位置に芯材50、50がL
字状に配置されている。そして、図2に示すように、芯
材48は、他の野縁との接合位置に配置される接合部材
となり、芯材50は、軒先の下側に取り付けられる軒先
取付部材となっている。
【0032】あるいは、野縁ユニット42は、言い換え
ると三角形の枠体を2つ組み合わせて矩形の枠体をなし
ている。図5は、野縁ユニット42の分解斜視図であ
る。同図に示すように、野縁ユニット42は、芯材4
4、48、50によって三角形の枠体52が形成され、
一対の枠体52を、芯材44同士を接触させて接合する
ことで矩形の枠体を構成してある。そして、このような
野縁ユニット42によれば、入隅部46を簡単に形成で
きる。
【0033】こうして、上記構成の種々の野縁ユニット
を用いて軒天井を構築すれば、野縁がユニット化されて
いることから、野縁の取付作業が簡略化されて、軒天井
の構築作業全体としても作業を楽なものにすることがで
きる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ユニッ
ト化された野縁なので、野縁の取付作業を簡略化するこ
とができる。例えば、請求項2記載の発明によれば、建
物の外壁に沿って簡単に接合でき、請求項3記載の発明
によれば、建物の出隅コーナーに簡単に取り付けること
ができる。
【0035】特に、請求項3記載の発明によれば、出隅
コーナーに対応する入隅部を簡単に形成できる。
【0036】また、請求項4記載の発明によれば、種々
の大きさの建物に対応できて、建物を工業的に量産でき
るようになる。
【0037】そして、請求項5または請求項6記載の発
明は、上述した効果を達成する野縁を用いて形成される
軒天井構造である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る野縁を用いて構築された軒天井を
示す縦断面図である。
【図2】図1の軒天井に使用される野縁を示す図であ
る。
【図3】図2の各野縁ユニットを示す図である。
【図4】図2の野縁ユニットのうち、コーナーに用いら
れる野縁ユニットを示す図である。
【図5】図4(B)の野縁ユニットの分解斜視図であ
る。
【図6】従来の軒天井の構造を示す縦断面図である。
【符号の説明】
10 軒天井 12 野縁 12a 外壁取付部材 12b 軒先取付部材 12c 接合部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平に軒天井を形成するために取り付け
    られる野縁において、 軒下で外壁側に取り付けられる外壁取付部材と、軒先の
    下側に取り付けられる軒先取付部材と、他の野縁との接
    合位置に配置される接合部材と、を有し、所定形状にユ
    ニット化されてなることを特徴とする軒天井用野縁。
  2. 【請求項2】 水平に軒天井を形成するために取り付け
    られる野縁において、 軒下で外壁側に取り付けられる棒状の外壁取付部材と、
    軒先の下側に取り付けられる棒状の軒先取付部材と、他
    の野縁との接合位置に配置される棒状の接合部材と、を
    有し、 前記外壁取付部材と前記軒先取付部材とは平行に配置さ
    れ、これら外壁取付部材及び軒先取付部材の両端部に一
    対の前記接合部材が直角に接続されて、矩形をなすこと
    を特徴とする軒天井用野縁。
  3. 【請求項3】 建物の出隅コーナーで水平に軒天井を形
    成するために取り付けられる野縁において、 前記出隅コーナーに端部が当接する棒状の外壁取付部材
    と、軒先に沿って取り付けられる棒状の軒先取付部材
    と、他の野縁との接合位置に配置される棒状の接合部材
    と、を有し、 前記外壁取付部材は、端面が斜めに形成された一対の棒
    状部材を長手辺同士を接合してなり、前記各棒状部材の
    端面同士を斜めに向かい合わせて配置することで前記出
    隅コーナーに対応して当接する入隅部が形成され、 前記軒先取付部材と前記接合部材はL字状に接合され、
    このL字状の軒先取付部材と前記接合部材に前記一方の
    棒状部材を組み合わせて三角形の枠体をなし、この三角
    形の枠体が二つ組み合わされてほぼ矩形に形成されてな
    ることを特徴とする軒天井用野縁。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2記載の軒天井用野
    縁において、 軒先に沿った方向の長さが、予め設定されたモジュール
    単位の整数/整数をなすことを特徴とする軒天井用野
    縁。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
    された軒天井用野縁を軒下に取り付け、天井板を貼り付
    けて形成されることを特徴とする軒天井構造。
  6. 【請求項6】 請求項3に記載された出隅に配置される
    ほぼ正方形の第1の軒天井用野縁と、 この第1の軒天井用野縁間に配置される請求項2記載の
    第2の軒天井用野縁と、 を軒下に取り付け、天井板を貼り付けて形成されること
    を特徴とする軒天井構造。
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Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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