JPH0810072Y2 - キャブ付き車両のキャブサスペンション装置 - Google Patents
キャブ付き車両のキャブサスペンション装置Info
- Publication number
- JPH0810072Y2 JPH0810072Y2 JP609190U JP609190U JPH0810072Y2 JP H0810072 Y2 JPH0810072 Y2 JP H0810072Y2 JP 609190 U JP609190 U JP 609190U JP 609190 U JP609190 U JP 609190U JP H0810072 Y2 JPH0810072 Y2 JP H0810072Y2
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- Japan
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- cab
- fluid
- suspension
- driver
- valve
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 32
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 52
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、キャブ付き車両のキャブとシャシフレーム
との間に設けられてキャブを流体で弾性的に支持するキ
ャブサスペンション装置の改良に関するものである。
との間に設けられてキャブを流体で弾性的に支持するキ
ャブサスペンション装置の改良に関するものである。
キャブサスペンション装置は、車両のシャシフレーム
とキャブとの間に配置されてキャブを弾性的に支持する
エアサスペンションまたはハイドロニューマチックサス
ペンションの如き流体サスペンションから成っている
(特開昭62−18374号公報、実開昭63−158482号公報、
実開昭63−160279号公報及び実開昭63−160280号公報参
照)。
とキャブとの間に配置されてキャブを弾性的に支持する
エアサスペンションまたはハイドロニューマチックサス
ペンションの如き流体サスペンションから成っている
(特開昭62−18374号公報、実開昭63−158482号公報、
実開昭63−160279号公報及び実開昭63−160280号公報参
照)。
従来技術のギャブサスペンション装置は、エアサスペ
ンションまたはハイドロニューマッチサスペンション内
の流体の吸排制御が行なわれていなかったので、キャブ
はシャシフレームに対して一定の高さを維持し、このた
めキャブの運転席は高い位置にあるので運転者の乗降に
不便であった。
ンションまたはハイドロニューマッチサスペンション内
の流体の吸排制御が行なわれていなかったので、キャブ
はシャシフレームに対して一定の高さを維持し、このた
めキャブの運転席は高い位置にあるので運転者の乗降に
不便であった。
本考案の目的は、上記の欠点を回避し、運転者がキャ
ブの運転席に乗ったり運転席から降りる際にキャブをシ
ャシフレームに向けて下げて運転者の乗降に便利になる
ようにしたキャブサスペンション装置を提供することに
ある。
ブの運転席に乗ったり運転席から降りる際にキャブをシ
ャシフレームに向けて下げて運転者の乗降に便利になる
ようにしたキャブサスペンション装置を提供することに
ある。
本考案は、上記の課題を解決するために、車両のシャ
シフレームとキャブとの間に配置された流体サスペンシ
ョンから成るキャブサスペンション装置において、流体
サスペンションに接続された流体吸排バルブとこの流体
吸排バルブを開閉するバルブ開閉手段とから成り、バル
ブ開閉手段はトランスミッションがニュートラル位置に
あるかまたはパーキングブレーキが作動している状態に
あってキャブのドアが開いたときに流体吸排バルブを排
気側に開放する開放指令を発生することを特徴とするキ
ャブサスペンション装置を提供するものである。
シフレームとキャブとの間に配置された流体サスペンシ
ョンから成るキャブサスペンション装置において、流体
サスペンションに接続された流体吸排バルブとこの流体
吸排バルブを開閉するバルブ開閉手段とから成り、バル
ブ開閉手段はトランスミッションがニュートラル位置に
あるかまたはパーキングブレーキが作動している状態に
あってキャブのドアが開いたときに流体吸排バルブを排
気側に開放する開放指令を発生することを特徴とするキ
ャブサスペンション装置を提供するものである。
このように、キャブ流体サスペンションに流体吸排バ
ルブを設けて運転者がキャブから降りたり乗ったりする
際にはこの流体吸排バルブを排気側に切り換えてキャブ
流体サスペンションから排気し、また運転者がキャブに
乗ってドアを閉じると、流体吸排バルブは設定されたキ
ャブ高さを維持するように通常の制御を受けるのでキャ
ブは所定の流体圧力でシャシフレーム上に弾性的に支持
される。
ルブを設けて運転者がキャブから降りたり乗ったりする
際にはこの流体吸排バルブを排気側に切り換えてキャブ
流体サスペンションから排気し、また運転者がキャブに
乗ってドアを閉じると、流体吸排バルブは設定されたキ
ャブ高さを維持するように通常の制御を受けるのでキャ
ブは所定の流体圧力でシャシフレーム上に弾性的に支持
される。
本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、
図面は本考案に係るキャブ付き車両のキャブサスペンシ
ョン装置10を示し、このキャブサスペンション装置10
は、車両のシャシフレーム12とキャブ14との間に配置さ
れた流体サスペンション16から成っている。図示の実施
例では、この流体サスペンションはベローズの形態のエ
アサスペンションであるが、ハイロドニューマチックサ
スペンションであってもよい。
図面は本考案に係るキャブ付き車両のキャブサスペンシ
ョン装置10を示し、このキャブサスペンション装置10
は、車両のシャシフレーム12とキャブ14との間に配置さ
れた流体サスペンション16から成っている。図示の実施
例では、この流体サスペンションはベローズの形態のエ
アサスペンションであるが、ハイロドニューマチックサ
スペンションであってもよい。
本考案のキャブサスペンション装置10は、ベローズで
ある流体サスペンション16とエアタンクの如き流体供給
源18との間に接続された流体吸排バルブ20と、この流体
吸排バルブ20を開閉するバルブ開閉手段22とを備えてい
る。流体吸排バルブ20は、アーム20aの上下変位によっ
てその流入出口が流体供給源18または排気側に切り換え
られる。バルブ開閉手段22は、トランスミッションがニ
ュートラル位置にあるかまたはパーキングブレーキが作
動している状態にあってキャブのドアが開いたときに流
体排気バルブ20を排気側に開放する開放指令を発生す
る。図示の実施例では、バルブ開閉手段22は、流体吸排
バルブ20のアーム20aに連結された流体シリンダ24とこ
の流体シリンダ24とその流体源26との間に設けられた電
磁バルブ28とから成っている。電磁バルブ28は、トラン
スミッションのニュートラル位置で閉じるニュートラル
スイッチ30またはこのニュートラルスイッチ30に並列に
設けられパーキング作動位置で閉じるパーキングスイッ
チ35とキャブのドアが開いた時閉じるドアスイッチ32を
介してバッテリ直流電源34に接続されている。電磁バル
ブ28は、その励磁時に流体源26から流体シリンダ24に流
体を供給して流体吸排バルブ20のアーム20aを上方に変
位するように流体シリンダ24を伸長し、その非励磁時に
は図示ないばねによって流体シリンダ24が収縮して流体
吸排バルブ20のアーム20aを下方に変位する。
ある流体サスペンション16とエアタンクの如き流体供給
源18との間に接続された流体吸排バルブ20と、この流体
吸排バルブ20を開閉するバルブ開閉手段22とを備えてい
る。流体吸排バルブ20は、アーム20aの上下変位によっ
てその流入出口が流体供給源18または排気側に切り換え
られる。バルブ開閉手段22は、トランスミッションがニ
ュートラル位置にあるかまたはパーキングブレーキが作
動している状態にあってキャブのドアが開いたときに流
体排気バルブ20を排気側に開放する開放指令を発生す
る。図示の実施例では、バルブ開閉手段22は、流体吸排
バルブ20のアーム20aに連結された流体シリンダ24とこ
の流体シリンダ24とその流体源26との間に設けられた電
磁バルブ28とから成っている。電磁バルブ28は、トラン
スミッションのニュートラル位置で閉じるニュートラル
スイッチ30またはこのニュートラルスイッチ30に並列に
設けられパーキング作動位置で閉じるパーキングスイッ
チ35とキャブのドアが開いた時閉じるドアスイッチ32を
介してバッテリ直流電源34に接続されている。電磁バル
ブ28は、その励磁時に流体源26から流体シリンダ24に流
体を供給して流体吸排バルブ20のアーム20aを上方に変
位するように流体シリンダ24を伸長し、その非励磁時に
は図示ないばねによって流体シリンダ24が収縮して流体
吸排バルブ20のアーム20aを下方に変位する。
次に、本考案のキャブサスペンション装置10の動作を
のべると、運転者がキャブ14の運転席にあって車両を運
転している間はドアが閉じているので、ドアスイッチ32
が開いており、従って流体シリンダ24は収縮されてアー
ム20aを下方に変位し、流体サスペンション16に所定の
流体圧力の流体が供給され、キャブ14の設定された高さ
で流体シリンダ24は停止し、流体吸排バルブ20はロック
されている。尚、このキャブ14の高さの設定は、図示し
ない制御手段によって行なわれる。運転者がキャブ14か
ら降りようとすると、運転者はエンジンの運転、停止の
いかんに拘らずトランスミッションをニュートラル位置
とするかパーキングブレーキを作動状態とし、且つドア
を開くので、ニュートラルスイッチ30またはパーキング
スイッチスイッチ35及びドアスイッチ32が共に閉じら
れ、従って電磁バルブ28が励磁され、流体シリンダ24が
伸長してアーム20aを上方に変位し、流体吸排バルブ20
を排気側に切り換えるのでキャブ14が下降し、キャブ14
の運転席から運転者が降りたり、乗ったりするのに便利
となる。運転者が降りてドアを閉じたり、運転者が乗っ
てドアを閉じると、図示しない制御手段によって設定さ
れた高さに戻るまで電磁バルブ28はこの制御手段によっ
て制御される。
のべると、運転者がキャブ14の運転席にあって車両を運
転している間はドアが閉じているので、ドアスイッチ32
が開いており、従って流体シリンダ24は収縮されてアー
ム20aを下方に変位し、流体サスペンション16に所定の
流体圧力の流体が供給され、キャブ14の設定された高さ
で流体シリンダ24は停止し、流体吸排バルブ20はロック
されている。尚、このキャブ14の高さの設定は、図示し
ない制御手段によって行なわれる。運転者がキャブ14か
ら降りようとすると、運転者はエンジンの運転、停止の
いかんに拘らずトランスミッションをニュートラル位置
とするかパーキングブレーキを作動状態とし、且つドア
を開くので、ニュートラルスイッチ30またはパーキング
スイッチスイッチ35及びドアスイッチ32が共に閉じら
れ、従って電磁バルブ28が励磁され、流体シリンダ24が
伸長してアーム20aを上方に変位し、流体吸排バルブ20
を排気側に切り換えるのでキャブ14が下降し、キャブ14
の運転席から運転者が降りたり、乗ったりするのに便利
となる。運転者が降りてドアを閉じたり、運転者が乗っ
てドアを閉じると、図示しない制御手段によって設定さ
れた高さに戻るまで電磁バルブ28はこの制御手段によっ
て制御される。
本考案によれば、上記のように、キャブ付き車両の運
転者がキャブの運転席に乗ったり運転席から降りる際に
キャブをシャシフレームに向けて下げることができるの
で運転者の乗降に便利である実益がある。
転者がキャブの運転席に乗ったり運転席から降りる際に
キャブをシャシフレームに向けて下げることができるの
で運転者の乗降に便利である実益がある。
図面は本考案に係るキャブサスペンション装置の系統図
である。 10……キャブサスペンション装置、12……シャシフレー
ム、14……キャブ、16……流体サスペンション、18……
流体供給源、20……流体吸排バルブ、22……バルブ開閉
手段、24……流体シリンダ、26……流体源、28……電磁
バルブ、30……ニュートラルスイッチ、32……ドアスイ
ッチ、34……バテッリ直流電源、35……パーキングスイ
ッチ。
である。 10……キャブサスペンション装置、12……シャシフレー
ム、14……キャブ、16……流体サスペンション、18……
流体供給源、20……流体吸排バルブ、22……バルブ開閉
手段、24……流体シリンダ、26……流体源、28……電磁
バルブ、30……ニュートラルスイッチ、32……ドアスイ
ッチ、34……バテッリ直流電源、35……パーキングスイ
ッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】車両のシャシフレームとキャブとの間に配
置された流体サスペンションから成るキャブ付き車両の
キャブサスペンション装置において、前記流体サスペン
ションに接続された流体吸排バルブと前記流体吸排バル
ブを開閉するバルブ開閉手段とから成り、前記バルブ開
閉手段はトランスミッションがニュートラル位置にある
かまたはパーキングブレーキが作動している状態にあっ
てキャブのドアが開いたときに前記流体吸排バルブを排
気側に開放する開放指令を発生することを特徴とするキ
ャブ付き車両のキャブサスペンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP609190U JPH0810072Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | キャブ付き車両のキャブサスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP609190U JPH0810072Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | キャブ付き車両のキャブサスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398188U JPH0398188U (ja) | 1991-10-11 |
| JPH0810072Y2 true JPH0810072Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=31509774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP609190U Expired - Lifetime JPH0810072Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | キャブ付き車両のキャブサスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810072Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6046240B2 (ja) * | 2012-05-08 | 2016-12-14 | ボルボ ラストバグナー アーベー | 上下方向に懸架された床構造を有する運転席ユニットを備えた車両 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP609190U patent/JPH0810072Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398188U (ja) | 1991-10-11 |
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