JPH0810117B2 - 焼結給鉱方法 - Google Patents
焼結給鉱方法Info
- Publication number
- JPH0810117B2 JPH0810117B2 JP25192485A JP25192485A JPH0810117B2 JP H0810117 B2 JPH0810117 B2 JP H0810117B2 JP 25192485 A JP25192485 A JP 25192485A JP 25192485 A JP25192485 A JP 25192485A JP H0810117 B2 JPH0810117 B2 JP H0810117B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- pallet
- net
- particle size
- ore feeding
- Prior art date
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、焼結給鉱方法に関し、さらに詳しくは、操
業にとって好適な原料装入層をパレット上に形成させる
焼結給鉱方法に関する。
業にとって好適な原料装入層をパレット上に形成させる
焼結給鉱方法に関する。
一般に、焼結ベッド層の高さ方向の焼結鉱品質の均一
化、装入層の通気度の向上および塊歩止りの向上を図る
には、各種実験結果からパレットに装入される配合原料
を上層部に粒度が細かくかつコークス分が多く分布し、
下層では粗粒でかつコークス分を少なく分布させるとい
う偏析装入や、また、落下する配合原料を途中で受けて
下方へ誘導するベルトシュートや鉄板シュート等を設け
て原料の装入落下高さを低くして低密度装入を図る方法
が良いとされているが、これの具体策として、次に示す
ような手段が提案されている。
化、装入層の通気度の向上および塊歩止りの向上を図る
には、各種実験結果からパレットに装入される配合原料
を上層部に粒度が細かくかつコークス分が多く分布し、
下層では粗粒でかつコークス分を少なく分布させるとい
う偏析装入や、また、落下する配合原料を途中で受けて
下方へ誘導するベルトシュートや鉄板シュート等を設け
て原料の装入落下高さを低くして低密度装入を図る方法
が良いとされているが、これの具体策として、次に示す
ような手段が提案されている。
(a)原料の落下途中で、原料の落下軌跡に対し、直角
方向からエアを吹付け低密度装入を図る手段(実開昭49
−19005)。
方向からエアを吹付け低密度装入を図る手段(実開昭49
−19005)。
(b)ローラシュートによる手段(実開昭49−1900
4)。
4)。
(c)スクリーンバーシュートによる手段(実開昭49−
39805)。
39805)。
(d)スクリーンシュートによる手段(実開昭51−5810
3)。
3)。
(e)鉄板シュートによる手段。
(f)ベルトシュートによる手段(実公昭58−2944
0)。
0)。
上記(f)の手段は第7図に示すように給鉱ホッパ
1、ドラムフィーダ2、ベルトシュート3、パレット
4、スプロケット5、層厚調整装置6、原料7から構成
されている。ベルトシュート3はドラムフィーダ2の下
側に原料落下経路を遮りパレット4の面に対し急傾斜と
なるよう配置してあり、ベルト8の移送方向は原料の落
下方向と逆向きになっている。
1、ドラムフィーダ2、ベルトシュート3、パレット
4、スプロケット5、層厚調整装置6、原料7から構成
されている。ベルトシュート3はドラムフィーダ2の下
側に原料落下経路を遮りパレット4の面に対し急傾斜と
なるよう配置してあり、ベルト8の移送方向は原料の落
下方向と逆向きになっている。
焼結鉱の品質の均一化、装入層の通気度の向上および
塊歩止りの向上を図るために上述のような各種手段が提
案されている。しかし、上述の従来技術には下記の問題
点がある。すなわち、 (a)のエアを吹付ける手段は、付着水分が多いため
に粒子の凝集により細粒と粗粒の分離がむずかしく偏析
装入効果が低く、また(b)のローラシュートによる手
段、(c)のスクリーンバーシュートによる手段および
(d)のスクリーンシュートによる手段は、いずれもス
リット部分で原料の目詰まりが発生し原料を篩分けるこ
とが困難となるため偏析装入効果を低く、また付着原料
の除去、スクリーンの摩耗対策等の保守作業に手間がか
かる。また(e)の鉄板シュートによる手段は、シュー
ト上での原料の堆積を防止するためシュートが原料の安
息角(50゜〜60゜)以上の角度で据付けられており、こ
のため装入高さ低減による落下速度低下の効果が少なく
装入密度が高くなることと、シュート長さが短く粒度偏
析に必要な原料のころがり距離が十分に取れないため偏
析効果が低い。(f)のベルトシュートによる手段は第
7図に示すようにベルト8の移送方向を原料7の落下方
向と逆向きにしているのでベルトシュート3をパレット
4の面に対して急傾斜にしたことに伴う不都合を解消す
るのには有効であるが、落下衝撃が強く、上記(e)の
鉄板シュートによる手段同様の問題点が残る。
塊歩止りの向上を図るために上述のような各種手段が提
案されている。しかし、上述の従来技術には下記の問題
点がある。すなわち、 (a)のエアを吹付ける手段は、付着水分が多いため
に粒子の凝集により細粒と粗粒の分離がむずかしく偏析
装入効果が低く、また(b)のローラシュートによる手
段、(c)のスクリーンバーシュートによる手段および
(d)のスクリーンシュートによる手段は、いずれもス
リット部分で原料の目詰まりが発生し原料を篩分けるこ
とが困難となるため偏析装入効果を低く、また付着原料
の除去、スクリーンの摩耗対策等の保守作業に手間がか
かる。また(e)の鉄板シュートによる手段は、シュー
ト上での原料の堆積を防止するためシュートが原料の安
息角(50゜〜60゜)以上の角度で据付けられており、こ
のため装入高さ低減による落下速度低下の効果が少なく
装入密度が高くなることと、シュート長さが短く粒度偏
析に必要な原料のころがり距離が十分に取れないため偏
析効果が低い。(f)のベルトシュートによる手段は第
7図に示すようにベルト8の移送方向を原料7の落下方
向と逆向きにしているのでベルトシュート3をパレット
4の面に対して急傾斜にしたことに伴う不都合を解消す
るのには有効であるが、落下衝撃が強く、上記(e)の
鉄板シュートによる手段同様の問題点が残る。
本発明は、上述の問題点を解決して、パレット上に理
想的な原料の装入ができる焼結給鉱方法を提供するもの
である。
想的な原料の装入ができる焼結給鉱方法を提供するもの
である。
本発明は、上述したような従来技術の問題点を解決す
ることを目的とするもので次の方法を採った。すなわ
ち、 第1の発明方法は給鉱ホッパから配合原料を定量切り
出して分級機の弾性網上を移送し、弾性網に周期性の緊
張と弛緩状態を付与することにより配合原料を振動させ
て弾性網上の原料層の上下方向に粒度偏析を発生させな
がら弾性網による粒度分級を行い、網上部の原料をパレ
ット上に先に供給し、その上に網下部の原料を積層し
て、パレット上の下層部に粗粒を、上層部に細粒を積付
けする方法である。さらに、 第2の発明方法は、第1の発明方法に加え、別に粉コ
ークスホッパから定量切り出した粉コークスを、パレッ
トに積付けされた原料の表面に均一に積付ける方法であ
る。
ることを目的とするもので次の方法を採った。すなわ
ち、 第1の発明方法は給鉱ホッパから配合原料を定量切り
出して分級機の弾性網上を移送し、弾性網に周期性の緊
張と弛緩状態を付与することにより配合原料を振動させ
て弾性網上の原料層の上下方向に粒度偏析を発生させな
がら弾性網による粒度分級を行い、網上部の原料をパレ
ット上に先に供給し、その上に網下部の原料を積層し
て、パレット上の下層部に粗粒を、上層部に細粒を積付
けする方法である。さらに、 第2の発明方法は、第1の発明方法に加え、別に粉コ
ークスホッパから定量切り出した粉コークスを、パレッ
トに積付けされた原料の表面に均一に積付ける方法であ
る。
本発明の着想のポイントは、弾性網に周期性の緊張、
弛緩状態を付与し配合原料に振動を与えることにより、
弾性網上の配合原料に下層には細粒、上層には粗粒と粒
度偏析を生じさせながら配合原料を弾性網により篩分け
パレット上に供給することにより、パレット上には層下
部には粗粒を、層上部には細粒を順序よく成層させるこ
とにある。
弛緩状態を付与し配合原料に振動を与えることにより、
弾性網上の配合原料に下層には細粒、上層には粗粒と粒
度偏析を生じさせながら配合原料を弾性網により篩分け
パレット上に供給することにより、パレット上には層下
部には粗粒を、層上部には細粒を順序よく成層させるこ
とにある。
本発明に用いる弾性網は例えばラバー網のように繰返
し緊張弛緩を加えることのできる高弾性材料からなる網
である。この弾性網を、原料の進行方向に沿って設けた
2個の可動フレームに張設し、両フレームを原料の進行
方向前後に互に逆位相の往復運動をさせると、弾性網は
緊張弛緩を繰返し、弾性網上の原料に上下運動が与えら
れ、原料は粒度偏析を起しながら粒度分級される。
し緊張弛緩を加えることのできる高弾性材料からなる網
である。この弾性網を、原料の進行方向に沿って設けた
2個の可動フレームに張設し、両フレームを原料の進行
方向前後に互に逆位相の往復運動をさせると、弾性網は
緊張弛緩を繰返し、弾性網上の原料に上下運動が与えら
れ、原料は粒度偏析を起しながら粒度分級される。
なお、弾性網が弛緩状態から緊張状態に転換されると
き、原料は約30Gの加速度で上方に跳ね上げられるの
で、原料は分散され、粒度の大きいのは上方へ、粒度の
小さいのは下方へ成層作用を受けながら効果的な粒度偏
析及び粒度分級を行うことができる。
き、原料は約30Gの加速度で上方に跳ね上げられるの
で、原料は分散され、粒度の大きいのは上方へ、粒度の
小さいのは下方へ成層作用を受けながら効果的な粒度偏
析及び粒度分級を行うことができる。
原料を粒度偏析及び粒度分級させながらパレット上に
供給することにより、弾性網上の原料移送方向をパレッ
トの原料移送方向と逆向きとしたこと、及び粒度の小さ
い原料ほど速くパレット上に供給されるという原料の粒
度によるパレット上えの供給時間差作用によって、パレ
ット上の下層部に粗粒が、また上層部には細粒が積付け
可能となる。
供給することにより、弾性網上の原料移送方向をパレッ
トの原料移送方向と逆向きとしたこと、及び粒度の小さ
い原料ほど速くパレット上に供給されるという原料の粒
度によるパレット上えの供給時間差作用によって、パレ
ット上の下層部に粗粒が、また上層部には細粒が積付け
可能となる。
さらに、給鉱ホッパとは別に設けられた粉コークスホ
ッパから定量切り出した粉コークスを、配合原料より先
に弾性網の最上流部に装入すれば、弾性網の篩作用によ
ってパレット上に積付けした原料の表面に粉コークスを
均一に積付けることができる。この場合、粉コークスは
予め配合原料に添加するコークスから除外しておけばよ
く、パレット最上層に装入することにより粉コークスの
着火性の向上、燃焼性の向上によりコークス原単位を低
減させることができる。
ッパから定量切り出した粉コークスを、配合原料より先
に弾性網の最上流部に装入すれば、弾性網の篩作用によ
ってパレット上に積付けした原料の表面に粉コークスを
均一に積付けることができる。この場合、粉コークスは
予め配合原料に添加するコークスから除外しておけばよ
く、パレット最上層に装入することにより粉コークスの
着火性の向上、燃焼性の向上によりコークス原単位を低
減させることができる。
以下、本発明法の詳細を図面に基づき説明する。第1
図は本発明法を好適に実施することができる焼結給鉱装
置の説明図である。本発明では弾性網には網目3mmのラ
バー網15を、また、粉コークス12には径2mm以下のもの
を使用した。
図は本発明法を好適に実施することができる焼結給鉱装
置の説明図である。本発明では弾性網には網目3mmのラ
バー網15を、また、粉コークス12には径2mm以下のもの
を使用した。
給鉱装置は、給鉱ホッパ1の直下に配設したベルトフ
ィーダ10、粉コークスホッパ11、粉コークスホッパ11の
直下に設けたロータリーバルブ13及び篩分機14から構成
されている。また第2図および第3図には篩分機14を示
すが、ラバー網15は可動フレーム16、17上に押え板18に
よって取付けられ、また可動フレーム16、17の一端は、
ピン21、連結棒19を介し、回転板20に位相を180゜ずら
した位置にそれぞれ取付けられている。さらに、回転板
20はチェーン22によりスプロケット23を介し、モータ24
に連結されている。
ィーダ10、粉コークスホッパ11、粉コークスホッパ11の
直下に設けたロータリーバルブ13及び篩分機14から構成
されている。また第2図および第3図には篩分機14を示
すが、ラバー網15は可動フレーム16、17上に押え板18に
よって取付けられ、また可動フレーム16、17の一端は、
ピン21、連結棒19を介し、回転板20に位相を180゜ずら
した位置にそれぞれ取付けられている。さらに、回転板
20はチェーン22によりスプロケット23を介し、モータ24
に連結されている。
なお、篩分機14は架台27上に固定され、側板25を設け
原料7の飛散を防いでいる。26はシュートを示してい
る。
原料7の飛散を防いでいる。26はシュートを示してい
る。
次いで、本発明法について説明する。第1図におい
て、給鉱ホッパ1内の配合原料7を直下のベルトフーダ
10により定量に切り出し、篩分機14に装入すると、原料
7は粒度偏析及び粒度分級を受けるが、第2図および第
5図を用いてその作動を説明する。篩分機14のラバー網
15は可動フレーム16および17に張設され、また可動フレ
ーム16および17は連結棒19を介し位相を180゜ずらして
回転板20に取付けられている。モータ24により回転板20
が回転すると2本の連結棒19が互いに逆位相の往復運動
をすることにより、第5図に示す如く区間、では可
動フレーム16、17は内側に寄る方向に移動し、区間、
では逆に外側に離れる方向に移動するので、可動フレ
ーム16、17に張設したゴム網15は、区間、では弛緩
し、区間、では緊張されることになる。また、次の
周期には区間、が弛緩、区間、が緊張し、これ
らが交互に繰返され原料7は、粒度偏析と粒度分級を受
けながらラバー網15を通過しないラバー網15の網目より
大きい原料は順次下方に移送される。また篩分機14上の
装入原料7の移送方向がパレット4の移送方向とは逆方
向になるよう篩分機14が配設されていることと、ラバー
網15上を移送される原料のパレット4上に供給される順
序が粒度の小さい原料7ほど速く、粒度の大きい原料7
ほど遅くなり粒度の大きい原料7はパレット4の下層部
に供給される。従って、パレット4の下層部に粗粒を、
上層部に細粒を積付けることができる。
て、給鉱ホッパ1内の配合原料7を直下のベルトフーダ
10により定量に切り出し、篩分機14に装入すると、原料
7は粒度偏析及び粒度分級を受けるが、第2図および第
5図を用いてその作動を説明する。篩分機14のラバー網
15は可動フレーム16および17に張設され、また可動フレ
ーム16および17は連結棒19を介し位相を180゜ずらして
回転板20に取付けられている。モータ24により回転板20
が回転すると2本の連結棒19が互いに逆位相の往復運動
をすることにより、第5図に示す如く区間、では可
動フレーム16、17は内側に寄る方向に移動し、区間、
では逆に外側に離れる方向に移動するので、可動フレ
ーム16、17に張設したゴム網15は、区間、では弛緩
し、区間、では緊張されることになる。また、次の
周期には区間、が弛緩、区間、が緊張し、これ
らが交互に繰返され原料7は、粒度偏析と粒度分級を受
けながらラバー網15を通過しないラバー網15の網目より
大きい原料は順次下方に移送される。また篩分機14上の
装入原料7の移送方向がパレット4の移送方向とは逆方
向になるよう篩分機14が配設されていることと、ラバー
網15上を移送される原料のパレット4上に供給される順
序が粒度の小さい原料7ほど速く、粒度の大きい原料7
ほど遅くなり粒度の大きい原料7はパレット4の下層部
に供給される。従って、パレット4の下層部に粗粒を、
上層部に細粒を積付けることができる。
さらに、別に設けられた粉コークホッパ11内の径2mm
以下の粉コークス12を、直下のロータリーバルブ13によ
り定量切り出し、配合原料より先に篩分機14の最上粒部
のラバー網15に装入する。その結果、さきにパレット4
に積付けされた原料7の最上層部には2mm以下の粉コー
クス12を均一に積付けることができ、パレット4には最
終的に第4図に示す理想的な原料装入が達成される。
以下の粉コークス12を、直下のロータリーバルブ13によ
り定量切り出し、配合原料より先に篩分機14の最上粒部
のラバー網15に装入する。その結果、さきにパレット4
に積付けされた原料7の最上層部には2mm以下の粉コー
クス12を均一に積付けることができ、パレット4には最
終的に第4図に示す理想的な原料装入が達成される。
本発明の焼結給鉱方法は次のような優れた効果を奏す
る。
る。
(1)焼結操業にとって理想的な原料装入が確実に可能
となるため、焼結層高さ方向の焼結鉱品質の均一化、装
入層の通気度の向上および塊の歩止りの向上が図られ、
コークス原単位の低減が期待できる。
となるため、焼結層高さ方向の焼結鉱品質の均一化、装
入層の通気度の向上および塊の歩止りの向上が図られ、
コークス原単位の低減が期待できる。
(2)ラバー網に緊張、弛緩を付与するためラバー網に
原料の付着がなく、目詰まりによる分級効果の低下が防
止でき確実に偏析装入することができる。さらに付着粉
の除去作業を必要とせず保守作業が容易となる。
原料の付着がなく、目詰まりによる分級効果の低下が防
止でき確実に偏析装入することができる。さらに付着粉
の除去作業を必要とせず保守作業が容易となる。
第1図は本発明法を好適に実施できる焼結給鉱装置の説
明図、第2図は第1図の篩分機の斜視図、第3図は第2
図のA−A矢視図、第4図は本発明法により、パレット
上に装入された原料の積付け状態の説明図、第5図は第
2図のラバー網と可動フレームの作動説明図、第6図は
従来例の説明図である。 1……給鉱ホッパ、2……ドラムフィーダ 3……ベルトシュート、4……パレット 5……スプロケット、6……層厚調整装置 7……原料、8……ベルト 10……ベルトフィーダ 11……粉コークスホッパ 12……粉コークス 13……ロータリーバルブ 14……篩分機、15……ラバー網 16、17……可動フレーム、18……押え板 19……連結棒、20……回転板 21……ピン、22……チェーン 23……スプロケット、24……モータ 25……側板、26……シュート 27……架台 、、、……区間
明図、第2図は第1図の篩分機の斜視図、第3図は第2
図のA−A矢視図、第4図は本発明法により、パレット
上に装入された原料の積付け状態の説明図、第5図は第
2図のラバー網と可動フレームの作動説明図、第6図は
従来例の説明図である。 1……給鉱ホッパ、2……ドラムフィーダ 3……ベルトシュート、4……パレット 5……スプロケット、6……層厚調整装置 7……原料、8……ベルト 10……ベルトフィーダ 11……粉コークスホッパ 12……粉コークス 13……ロータリーバルブ 14……篩分機、15……ラバー網 16、17……可動フレーム、18……押え板 19……連結棒、20……回転板 21……ピン、22……チェーン 23……スプロケット、24……モータ 25……側板、26……シュート 27……架台 、、、……区間
Claims (2)
- 【請求項1】焼結給鉱方法において、給鉱ホッパから配
合原料を定量切り出して分級機の弾性網上を移送し、該
弾性網に周期性の緊張と弛緩状態を付与することにより
前記配合原料を振動させて前記弾性網上の原料層の上下
方向に粒度偏析を発生させながら粒度分級を行い、網上
部の原料をパレット上に先に供給し、その上に網下部の
原料を積層して、パレット上の下層部に粗粒を、上層部
に細粒を積付けすることを特徴とする焼結給鉱方法。 - 【請求項2】焼結給鉱方法において、給鉱ホッパから配
合原料を定量切り出して分級機の弾性網上を移送し、該
弾性網に周期性の緊張と弛緩状態を付与することにより
前記配合原料を振動させて前記弾性網上の原料層の上下
方向に粒度偏析を発生させながら粒度分級を行い、網上
部の原料をパレット上に先に供給し、その上に網下部の
原料を積層して、パレット上の下層部に粗粒を、上層部
に細粒を積付けし、さらに、別に粉コークスホッパから
定量切り出した粉コークスを前記パレット上に積付けさ
れた前記配合原料の表面に均一に積付けることを特徴と
する焼結給鉱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25192485A JPH0810117B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 焼結給鉱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25192485A JPH0810117B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 焼結給鉱方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112735A JPS62112735A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0810117B2 true JPH0810117B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17229994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25192485A Expired - Lifetime JPH0810117B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 焼結給鉱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810117B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101712389B1 (ko) * | 2014-10-31 | 2017-03-06 | 주식회사 포스코 | 원료 장입 장치 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP25192485A patent/JPH0810117B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112735A (ja) | 1987-05-23 |
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