JPS6166082A - Dl型焼結機の原料装入方法および装置 - Google Patents
Dl型焼結機の原料装入方法および装置Info
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- JPS6166082A JPS6166082A JP18838484A JP18838484A JPS6166082A JP S6166082 A JPS6166082 A JP S6166082A JP 18838484 A JP18838484 A JP 18838484A JP 18838484 A JP18838484 A JP 18838484A JP S6166082 A JPS6166082 A JP S6166082A
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- Japan
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- raw material
- chute
- sintering machine
- slit
- ore
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、DL型焼結機における原料の装入方法およ
び装置に係り、焼結機パレット高さ方向に粒度偏析を効
果的に生ぜしめて給鉱することが可能な原料装入方法お
よび装置に関する。
び装置に係り、焼結機パレット高さ方向に粒度偏析を効
果的に生ぜしめて給鉱することが可能な原料装入方法お
よび装置に関する。
従来技術とその問題点
DL型焼結機における焼結鉱製造プロセスで給鉱装置か
らパレット上への焼結原料装入に際して、上層部は下層
部に比し燃料分(コークス)を多く、かつ上層部に比し
下層部は原料粒度が粗くなるように装入する方が焼結鉱
の品質および生産性向上に効果的であることは周知でめ
る。
らパレット上への焼結原料装入に際して、上層部は下層
部に比し燃料分(コークス)を多く、かつ上層部に比し
下層部は原料粒度が粗くなるように装入する方が焼結鉱
の品質および生産性向上に効果的であることは周知でめ
る。
現在のDL型焼結機では、第11図に示すごとく、給鉱
ホッパー(1)からドラムフィーダ(2)あるいはべ
゛μトフイーダ(図示せず)を介して落下供
給される原料をシュート(3)を介して焼結機パレット
(4)上に給鉱する方法が一般的である。
ホッパー(1)からドラムフィーダ(2)あるいはべ
゛μトフイーダ(図示せず)を介して落下供
給される原料をシュート(3)を介して焼結機パレット
(4)上に給鉱する方法が一般的である。
このような周知の装入方法によっても、装入原料層(5
)の上層には微粉コークスが偏析しがちでろり、この意
味では上層のコークス含有量が下層より高めになる傾向
が認められるが、焼結鉱の品質および生産性の充分なる
向上効果をもたらすほどのものではない。
)の上層には微粉コークスが偏析しがちでろり、この意
味では上層のコークス含有量が下層より高めになる傾向
が認められるが、焼結鉱の品質および生産性の充分なる
向上効果をもたらすほどのものではない。
そこで、従来、第11図に示すような原料装入装置をパ
レット進行方向に数基、例えば2基間隔配置し、パレッ
ト上流側の装置から扮コークス配合率の低い原料を、下
流側の装置から粉コークス配合率の高い原料を、装入原
料】の上部に高粉コークス配合原斜層が、下部に低粉コ
ークス配合原料層が形成されるように給鉱する2段装入
方法が提案されている。しかし、この方法は、設dRが
高価につく上、既設のDL型焼結機に実施する場合には
点火炉を移設したり、あるいはストランド長を延長した
シしなければならず改造に多額の費用を要する欠点があ
る。
レット進行方向に数基、例えば2基間隔配置し、パレッ
ト上流側の装置から扮コークス配合率の低い原料を、下
流側の装置から粉コークス配合率の高い原料を、装入原
料】の上部に高粉コークス配合原斜層が、下部に低粉コ
ークス配合原料層が形成されるように給鉱する2段装入
方法が提案されている。しかし、この方法は、設dRが
高価につく上、既設のDL型焼結機に実施する場合には
点火炉を移設したり、あるいはストランド長を延長した
シしなければならず改造に多額の費用を要する欠点があ
る。
また、実開昭51−58103号公報には、第12図に
示すごとくシュートの下半分を網目板(3−1)に、。
示すごとくシュートの下半分を網目板(3−1)に、。
上半分を盲板(3−2)Kより構成するとともに、振動
装置(6)にて該シュートを左右に振動させる原料供給
装置が提案されている。この装置の場合は、上方の盲板
(3−2)から供給される原料を下方の網目板(3−1
)Kて振動ふるい分けつつ、シュート下端へスローピン
グせしめ、網目板のふるい上粗粒原料の上に、ふるい下
畑粒原料を落下堆積させて、上層が細粒原料で、下層が
粗粒原料からなる2 rJの装入原料層を得るというも
のである。しかし、このような方式では、短期的には有
効であるも、長時間の連纜使用+cbいては焼結原料が
含水4%以上の湿潤なものであるため網目だ付着し目詰
りを発生させ有効な11t!が発揮できない欠点がある
。
装置(6)にて該シュートを左右に振動させる原料供給
装置が提案されている。この装置の場合は、上方の盲板
(3−2)から供給される原料を下方の網目板(3−1
)Kて振動ふるい分けつつ、シュート下端へスローピン
グせしめ、網目板のふるい上粗粒原料の上に、ふるい下
畑粒原料を落下堆積させて、上層が細粒原料で、下層が
粗粒原料からなる2 rJの装入原料層を得るというも
のである。しかし、このような方式では、短期的には有
効であるも、長時間の連纜使用+cbいては焼結原料が
含水4%以上の湿潤なものであるため網目だ付着し目詰
りを発生させ有効な11t!が発揮できない欠点がある
。
特に口開間隔が10am以下となると大きなrJiF、
[となる。
[となる。
なおこれらの他に、スリット状のシュートを使用したも
のが提案(実開昭49−39805号、実開昭51−5
5804号等)されているが、これらはいずれもスリッ
トによる原料の分散を主体に考えたもので、粒度偏析の
ための分級効果は少なく、焼結鉱品質および生産性にお
いて十分な向上効果を得るに至っていない。
のが提案(実開昭49−39805号、実開昭51−5
5804号等)されているが、これらはいずれもスリッ
トによる原料の分散を主体に考えたもので、粒度偏析の
ための分級効果は少なく、焼結鉱品質および生産性にお
いて十分な向上効果を得るに至っていない。
発明の目的
この発明は、従来の前記諸欠点に濫みてなされたもので
、特に焼結鉱の強度、成品歩留、生産性の向上効果を十
分くもたらす最適な原料偏析装入状態を得ることのでき
る新規な装入方法と、安価でかつ偏析度の大幅なコント
ロー〃機能を備えた装入装置を提案することを目的とす
るものである。
、特に焼結鉱の強度、成品歩留、生産性の向上効果を十
分くもたらす最適な原料偏析装入状態を得ることのでき
る新規な装入方法と、安価でかつ偏析度の大幅なコント
ロー〃機能を備えた装入装置を提案することを目的とす
るものである。
発明の構成
この発明に係るDL型焼結機の原料装入方法は、原料給
鉱部におけるロールフィーダと焼結機パレットとの間に
、反@imを備えかつ口開間隔10■以下のスリットま
たは網目を有する給鉱シュートを傾斜角45度以上に設
置し、該シュート上面に原料を落下させて焼結機パレッ
ト上へ給鉱することを特徴とするものである。
鉱部におけるロールフィーダと焼結機パレットとの間に
、反@imを備えかつ口開間隔10■以下のスリットま
たは網目を有する給鉱シュートを傾斜角45度以上に設
置し、該シュート上面に原料を落下させて焼結機パレッ
ト上へ給鉱することを特徴とするものである。
また、この発明に係る原料装入装置は、ロールフィーダ
とパレットの間に位置する給鉱シュートを目開間隔10
mm以下のスリットまたは網目で構成するとともに、リ
ンク機構を介して前記スリットまたは網目を反転させる
仕組みとなし、該給鉱シュートを傾斜角45度以上に設
置したことを特徴とするものである。
とパレットの間に位置する給鉱シュートを目開間隔10
mm以下のスリットまたは網目で構成するとともに、リ
ンク機構を介して前記スリットまたは網目を反転させる
仕組みとなし、該給鉱シュートを傾斜角45度以上に設
置したことを特徴とするものである。
以下この発明について詳細に説明する。なおここで社、
スリット構造の給電シュートを例にとり説明する。
スリット構造の給電シュートを例にとり説明する。
Ml目、第2図はこの発明に係る原料給鉱部を模式的に
示したもので、(至)は口開間隔10醜以下(好ましく
は4〜9噛)のスリットα委を有し、かつ度転i構を備
えた給鉱シュートであり、水平面に対して45度以上(
好ましくは50〜60度)の角度に傾斜設置されている
。
示したもので、(至)は口開間隔10醜以下(好ましく
は4〜9噛)のスリットα委を有し、かつ度転i構を備
えた給鉱シュートであり、水平面に対して45度以上(
好ましくは50〜60度)の角度に傾斜設置されている
。
ここで、給KVニー) +131のスリット(挿の間隔
を10m以下(好ましくは4〜9 m )としたのは、
通常焼結原料は泣径10m以下のものが大部分を占める
ので、10m以上のスリットでは粗粒、細粒の分級が不
十分でその効果が低減するためである。
を10m以下(好ましくは4〜9 m )としたのは、
通常焼結原料は泣径10m以下のものが大部分を占める
ので、10m以上のスリットでは粗粒、細粒の分級が不
十分でその効果が低減するためである。
また、給鉱シュート03の傾斜角度を45度以上(好ま
しくは50〜60度)としたのは、45度以下では原料
の流れが悪く滞流現東が発生し大きな原料装入むらが発
生するからである。
しくは50〜60度)としたのは、45度以下では原料
の流れが悪く滞流現東が発生し大きな原料装入むらが発
生するからである。
ところで、スリットlt’l造の給鉱シュートの場合、
時間の経過につれてスリット部には第3図(イ)に示す
ような原料の目詰り1151が発生して、スリット(1
,Ωによる分級作用が低下する。そこでこの発明では、
上記目詰シを防止する方法として、給鉱シュートのスリ
ット0句を反転させる方法をこうじたのである。々お、
この反転機構については後述しているとかり、スリット
を形成するためのスリットパー(13−1)をリンク機
構によシ反転させる方式を採用することがで卓る。
時間の経過につれてスリット部には第3図(イ)に示す
ような原料の目詰り1151が発生して、スリット(1
,Ωによる分級作用が低下する。そこでこの発明では、
上記目詰シを防止する方法として、給鉱シュートのスリ
ット0句を反転させる方法をこうじたのである。々お、
この反転機構については後述しているとかり、スリット
を形成するためのスリットパー(13−1)をリンク機
構によシ反転させる方式を採用することがで卓る。
すなわち、第3図(イ)に示すようにスリット部に粗大
鉱石(15−11と付着粉(15−2)による目詰りが
発生した場合は、同図(ロ)に示すようにスリット部を
反転させて逆さまの状態にすると、その目詰りし九原料
は同シュート上の原料流に押し流されて、同図(ハ)に
示すようにシュートから離脱して落下することによって
新たなスリットを形成して分級作用を回復させることが
できる。
鉱石(15−11と付着粉(15−2)による目詰りが
発生した場合は、同図(ロ)に示すようにスリット部を
反転させて逆さまの状態にすると、その目詰りし九原料
は同シュート上の原料流に押し流されて、同図(ハ)に
示すようにシュートから離脱して落下することによって
新たなスリットを形成して分級作用を回復させることが
できる。
次匡、この発明方法を実施するための装置について具体
的に説明すると、′:s1図および第2図に示す給鉱シ
ュート031の場合は、第4図に拡大して示すごとく、
相平行する左右2本の可動棒(13−2)と、この可動
棒間に所定の口開間隔に横設したスリットパー(13−
1)と、各スリットパーO1+71に横設した支−(1
3−3)および各文@(13−:Hとスリットパー(1
3−1)との間をつなぐリンク(13−4)とから構成
され、可vJ棒(13−2”)を前後動させることによ
り支軸(13−3)e支点にして全スリットパー(13
−1)が反転する機構となっている。(13−5)は給
鉱ンユート固定伜で1ちり、填料角度を変えられるよう
に取付けら丸ている。
的に説明すると、′:s1図および第2図に示す給鉱シ
ュート031の場合は、第4図に拡大して示すごとく、
相平行する左右2本の可動棒(13−2)と、この可動
棒間に所定の口開間隔に横設したスリットパー(13−
1)と、各スリットパーO1+71に横設した支−(1
3−3)および各文@(13−:Hとスリットパー(1
3−1)との間をつなぐリンク(13−4)とから構成
され、可vJ棒(13−2”)を前後動させることによ
り支軸(13−3)e支点にして全スリットパー(13
−1)が反転する機構となっている。(13−5)は給
鉱ンユート固定伜で1ちり、填料角度を変えられるよう
に取付けら丸ている。
瀉5図は上記給鉱シュートの反転り溝を示す説明図でち
り、平常時は同1.!!J(イ)の状隻にあり、各リン
ク(13−4)は上側に傾斜して各スリットパー(13
−1)が固定枠(13−5))、にJffi’Yされた
状態にちる。この状態において可動隊(13−2)を前
方(王国)へ押出すと、同図(ロ)に示すごとくリンク
(13−4)を介して支軸(13−3)を支点:(各ス
リットパー(13−1)が半円弧の軌悴をえがきながら
反転させられ、固定h’(13−5)上で停止する。従
って可動1(13−2)をMiJ 凌劾させることによ
り全スリット/<−(13−1)を一連のリンク機構で
反転させることができる。
り、平常時は同1.!!J(イ)の状隻にあり、各リン
ク(13−4)は上側に傾斜して各スリットパー(13
−1)が固定枠(13−5))、にJffi’Yされた
状態にちる。この状態において可動隊(13−2)を前
方(王国)へ押出すと、同図(ロ)に示すごとくリンク
(13−4)を介して支軸(13−3)を支点:(各ス
リットパー(13−1)が半円弧の軌悴をえがきながら
反転させられ、固定h’(13−5)上で停止する。従
って可動1(13−2)をMiJ 凌劾させることによ
り全スリット/<−(13−1)を一連のリンク機構で
反転させることができる。
なお、スリットの方向については第6図に示すように原
料流れ方向と平行にしてもよい。すなわちこの場合は第
2図に示す給鉱シュートを906向きを変えて設置すれ
ばよい。また、スリットの目開間扁についても全体が等
間隔でなく、第7図(イ)(ロ)に示すごとくシュート
下部になるにしたがって目間j田隔を大きくしてもよい
。図中(14−1)(24−1)は狭巾スリット、(1
4−2)(24−2)は広巾スリットである。
料流れ方向と平行にしてもよい。すなわちこの場合は第
2図に示す給鉱シュートを906向きを変えて設置すれ
ばよい。また、スリットの目開間扁についても全体が等
間隔でなく、第7図(イ)(ロ)に示すごとくシュート
下部になるにしたがって目間j田隔を大きくしてもよい
。図中(14−1)(24−1)は狭巾スリット、(1
4−2)(24−2)は広巾スリットである。
発明の乍用
この発明装置は上記のごとく、焼結原料の給砿部を目開
間隔10mm以下のスリットを有し、かつスリットの反
転*溝を備えた給鉱シュートで構成したもので、その作
用を第1図および第2図に基づいて説明すると、ドラム
フィーダ(2)から切出された原料は口開間隔10唱以
下のスリットα4が形成された給鉱シュート(13上に
落下し、スリット部に沿って下方へ転動する。この時、
粒径10閣以上の粗粒原料は給鉱シュート下@A点まで
転がり、パレット(4)山王4部に斜面を形成して装入
される。
間隔10mm以下のスリットを有し、かつスリットの反
転*溝を備えた給鉱シュートで構成したもので、その作
用を第1図および第2図に基づいて説明すると、ドラム
フィーダ(2)から切出された原料は口開間隔10唱以
下のスリットα4が形成された給鉱シュート(13上に
落下し、スリット部に沿って下方へ転動する。この時、
粒径10閣以上の粗粒原料は給鉱シュート下@A点まで
転がり、パレット(4)山王4部に斜面を形成して装入
される。
そして、原料堆積斜面BfI:転がる過程でさらに分級
され、下から上に向って粗粒のものから順に装入される
。
され、下から上に向って粗粒のものから順に装入される
。
一方、10諷以下の細粒原料は給鉱シュート(13下端
A点まで転がることなくスリットIf:通り抜けてパレ
ット(4)内の前記粗粒堆積層の上に装入されるが、よ
りa粉なものtlどシュートの上+lllでスリットを
通過する傾向がめるので、順次移動するパレット(4)
内には細粒の中でも粒径の大なるものから原料が堆積し
、最も径の小なるものが最上凋に装入される。そして、
移動するスリット(4)内に装入された原料は原料表面
均し具0eによって充填」表面が均される。
A点まで転がることなくスリットIf:通り抜けてパレ
ット(4)内の前記粗粒堆積層の上に装入されるが、よ
りa粉なものtlどシュートの上+lllでスリットを
通過する傾向がめるので、順次移動するパレット(4)
内には細粒の中でも粒径の大なるものから原料が堆積し
、最も径の小なるものが最上凋に装入される。そして、
移動するスリット(4)内に装入された原料は原料表面
均し具0eによって充填」表面が均される。
その後、給鉱シュー)(1mK目詰状況を呈してきた場
合には、シュートの左右の可動fi(13−2)を操作
してスリット(141を反転させることにより、前記し
た第3@(ロ)(ハ)に示す原理により目詰りをかくし
分級作用を回復させることができる。第8図は目間間隔
5+III幅のシュートの目詰り状況を実験的に確かめ
たもので、給鉱開始から時間の経過につれて目詰りが発
生したが、2時11t15過時点でスリットを反転させ
たことにより再び正常な状UKり出すことができる。
合には、シュートの左右の可動fi(13−2)を操作
してスリット(141を反転させることにより、前記し
た第3@(ロ)(ハ)に示す原理により目詰りをかくし
分級作用を回復させることができる。第8図は目間間隔
5+III幅のシュートの目詰り状況を実験的に確かめ
たもので、給鉱開始から時間の経過につれて目詰りが発
生したが、2時11t15過時点でスリットを反転させ
たことにより再び正常な状UKり出すことができる。
′31!捲例
第1表に示す粒度分布の焼結原料を第2表に示す条件で
パレットに装入し、焼結鉱を製造した結果を第3表に示
す。なお、比較のため、第11図紐よび第12図に示す
従来の給鉱シュートを用い、第2表に示す条件で5!施
した結果を第3表く併せて示す。
パレットに装入し、焼結鉱を製造した結果を第3表に示
す。なお、比較のため、第11図紐よび第12図に示す
従来の給鉱シュートを用い、第2表に示す条件で5!施
した結果を第3表く併せて示す。
本実施例におけるパレット高さ方向の粒度偏析およびコ
ークス粒度偏析をそれぞれM9図および第10図に従来
と比較して示す。
ークス粒度偏析をそれぞれM9図および第10図に従来
と比較して示す。
第9図および第10図の結果より明らかなごとく、この
発明によりパレット高さ方向の粒度およびコークス濃度
の偏析が従来(比べて大きく、その結果第3表よシ明ら
かなごとく、11!結性が大巾に改善され九。
発明によりパレット高さ方向の粒度およびコークス濃度
の偏析が従来(比べて大きく、その結果第3表よシ明ら
かなごとく、11!結性が大巾に改善され九。
・8 1 友
第 2 表
第3表
発明の詳細
な説明したごとく、この発明方法および装置によれば、
粗粒原料と細粒原料を効果的に分級せしめ、粗粒原料を
下層に細粒原料を上層に給鉱堆積することができるので
、パレット高さ方向の粒度偏析がより強化され、焼結鉱
品質および生産性に〉いて充分な向上効果を得ることが
できる。また、この発明に係る給鉱シュートはスリット
の反転機構を有しているので、湿潤原料であっても目詰
りを防止することができ、分級作用を低下させることな
くパレット高さ方向の粒度偏析を惟持することかで★、
長時間の連FM操業にかいてもパレット高さ方向に粒度
偏析のついた装入を行なうことができる。さらに%原料
粒度分布構成によって偏析度が異なってもシュートの傾
斜角度を変更子るととくよりスリットの分級効果を変化
させることができるので、原料粒度、分級効果、偏析度
に応じた調整を行なうことができる効果も有する。
粗粒原料と細粒原料を効果的に分級せしめ、粗粒原料を
下層に細粒原料を上層に給鉱堆積することができるので
、パレット高さ方向の粒度偏析がより強化され、焼結鉱
品質および生産性に〉いて充分な向上効果を得ることが
できる。また、この発明に係る給鉱シュートはスリット
の反転機構を有しているので、湿潤原料であっても目詰
りを防止することができ、分級作用を低下させることな
くパレット高さ方向の粒度偏析を惟持することかで★、
長時間の連FM操業にかいてもパレット高さ方向に粒度
偏析のついた装入を行なうことができる。さらに%原料
粒度分布構成によって偏析度が異なってもシュートの傾
斜角度を変更子るととくよりスリットの分級効果を変化
させることができるので、原料粒度、分級効果、偏析度
に応じた調整を行なうことができる効果も有する。
また、装入装竹自体購造が間車でちるばかりでなく、既
設のDL型@v1−機に容易に適用できる利点があり、
設備!2および運廠費の面でも大きな効果を奏する。
設のDL型@v1−機に容易に適用できる利点があり、
設備!2および運廠費の面でも大きな効果を奏する。
第1図はこの発明に係る原料給鉱部を模式的釦示す叫l
fi図、第2図は同上正面図、第3図は原料の目詰り防
止原理を示す説明図、第4図はこの発明に係る給鉱シュ
ートの一部を拡大して示す斜現(A%第5図は同上シュ
ートにおける反転I″l!打りを示す説明図、第6図は
スリットの方向が原料流れ方向と平行の給鉱シュートを
示す概略図、嬉7図はシュート下方にいくにしたがって
口開間隔を広くした給鉱シュートを示す概略図、M8図
は口開間隔5m幅のシュートの目詰9状況を示す図表、
第9図はこの発明の実施例におけるパレット高さ方向の
粒度分布を示す図表、第10図は同じくパレット高さ方
向のコークス濃度分布を示す図表、第11図および第1
2図は従来の原料給鉱部を模式的に示す側面図である。 1・・・・給鉱ホッパー、2・・・・ドラムフィーダ、
4・・・・パレット、13・・・・給鉱シュート、13
−1・・・・スリットバー、13−2・・・・可動棒、
13−3・・・・支軸、13−4・・・・リンク、13
−5・・・・固定枠、141・・・スリット、14−1
.24−1・・・・狭幅スリット、14−2 、24−
2・・・・広巾スリット。
fi図、第2図は同上正面図、第3図は原料の目詰り防
止原理を示す説明図、第4図はこの発明に係る給鉱シュ
ートの一部を拡大して示す斜現(A%第5図は同上シュ
ートにおける反転I″l!打りを示す説明図、第6図は
スリットの方向が原料流れ方向と平行の給鉱シュートを
示す概略図、嬉7図はシュート下方にいくにしたがって
口開間隔を広くした給鉱シュートを示す概略図、M8図
は口開間隔5m幅のシュートの目詰9状況を示す図表、
第9図はこの発明の実施例におけるパレット高さ方向の
粒度分布を示す図表、第10図は同じくパレット高さ方
向のコークス濃度分布を示す図表、第11図および第1
2図は従来の原料給鉱部を模式的に示す側面図である。 1・・・・給鉱ホッパー、2・・・・ドラムフィーダ、
4・・・・パレット、13・・・・給鉱シュート、13
−1・・・・スリットバー、13−2・・・・可動棒、
13−3・・・・支軸、13−4・・・・リンク、13
−5・・・・固定枠、141・・・スリット、14−1
.24−1・・・・狭幅スリット、14−2 、24−
2・・・・広巾スリット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 DL型焼結機の原料給鉱部において、ロールフィー
ダと焼結機パレットとの間に、反転機構を備えかつ目開
間隔10mm以下のスリットまたは網目を有する給鉱シ
ュートを傾斜角45度以上に設置し、該シュート上面に
原料を落下させて焼結機パレット上へ給鉱することを特
徴とするDL型焼結機の原料装入方法。 2 DL型焼結機の原料給鉱シュートを目開間隔10m
m以下のスリットまたは網目で構成するとともに、リン
ク機構を介して前記スリットまたは網目を反転させる仕
組みとなし、該給鉱シュートを傾斜角45度以上に設置
したことを特徴とするDL型焼結機の原料装入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18838484A JPS6166082A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Dl型焼結機の原料装入方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18838484A JPS6166082A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Dl型焼結機の原料装入方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166082A true JPS6166082A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0429953B2 JPH0429953B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=16222679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18838484A Granted JPS6166082A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Dl型焼結機の原料装入方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112399U (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-28 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18838484A patent/JPS6166082A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112399U (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429953B2 (ja) | 1992-05-20 |
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