JPH08101549A - 駆動力伝達装置及び画像形成装置 - Google Patents
駆動力伝達装置及び画像形成装置Info
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- JPH08101549A JPH08101549A JP6236150A JP23615094A JPH08101549A JP H08101549 A JPH08101549 A JP H08101549A JP 6236150 A JP6236150 A JP 6236150A JP 23615094 A JP23615094 A JP 23615094A JP H08101549 A JPH08101549 A JP H08101549A
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- Color Electrophotography (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
置の提供を目的としている。 【構成】 相似形状のリンク手段を複数組設けて、駆動
手段からの駆動力を伝達させる構成とした。
Description
動させる駆動装置、複数の像担持体を駆動させる画像形
成装置に関するものである。
構成として、例えば実開平2−95344号や実開平2
−95345号には、4連のウォ−ムとウォ−ムホイ−
ルとの組合せにより回転駆動させる構成が提案されてい
る。しかしながらこの様な構成では、部品の精度(ウォ
−ムとウォ−ムホイ−ルとの歯形精度、特に振れ)が悪
いと回転の誤差が生じてしまう。特に駆動モ−タから一
番離れた位置にある第4の回転部材(ドラム)は回転の誤
差が累積してしまう。また部品精度を良くしようとする
とコストがかかり、取り付け部材等も複雑となってしま
い、装置コストの上昇につながってしまう。
は、ベルト、ギアを使用する構成が提案されている。し
かしながらこの様な構成においても、精度のよい部品等
が要求され、そのため装置のコストの上昇につながって
しまう。また、ベルト(タイミングベルト)を使用する
とベルトプ−リとの噛み合い誤差や、ベルトの振動等も
発生するため、良好な回転を伝達することが難しくなっ
てしまう。
8号にも、ベルト、ギアを使用する構成が提案されてい
るが、このような構成では、ベルトまたはギアで発生す
る振動をそのまま伝達してしまうという不具合が発生し
てしまう。特にベルト伝達の場合、駆動モ−タから1
段、従動プ−リから各プ−リを介して更に1段と、回転
部材(ドラム)のプ−リまで3段ものプ−リを介して回転
を伝達しているが、このような構成では各プ−リとベル
トで発生する振動が非常に多くなり、さらに累積してし
まうため、大きな問題が生じてしまう。
回転部材が回転変動成分を有し、ばらつきが生じてしま
う。特に回転部材が感光体ドラムの場合に、そのばらつ
きが大きいと、つまり各感光体ドラムの回転変動差(ウ
ォ−ムオイ−ルの振れ量のばらつきや位相差等)が大き
いと、それが色ズレにつながってしまう。また、ギアの
噛み合い時の振動等が伝達されると、画像上で細かな送
りむらが発生し、解像度の低下につながってしまう。
提案されている複数の回転部材を回転駆動させる構成で
は、装置コストの上昇や、振動が多く発生してしまうと
いう欠点があった。
て、装置コストの上昇や、振動の発生を抑えた装置の提
供を目的としている。
達成するため、複数の回転部材と、該回転部材に回転力
を付与するための駆動源と、該駆動源からの駆動力を複
数の回転部材に伝達するための複数組のリンク手段とを
備え、前記複数組のリンク手段が相似形状により構成さ
れている装置を提案するものである。
め、複数の像担持体と、前記複数の像担持体を駆動させ
る駆動手段とを有し、記録媒体を前記像担持体に沿って
搬送させる際、前記記録媒体上に形成させている静電潜
像を前記記録媒体上に転写することにより記録を行わせ
る画像形成装置において、前記駆動源からの駆動力を複
数の像担持体に伝達するための複数組のリンク手段を備
え、前記複数組のリンク手段が相似形状により構成され
ている装置を提案するものである。
し、該駆動モ−タ−に対し近接している左右の像担持体
の軸に駆動モ−タ−からの駆動力が伝達される従動部材
を設け前記駆動モ−タ−に対し近接している左右の像担
持体の軸には各々第1回転支持部材の一端側が固定的に
設けられていると共に、前記各々の第1回転支持部材の
他端側には各々リンク手段が連結され、前記駆動モ−タ
−に対し近接していない外側の左右の像担持体の軸には
各々第2回転支持部材の一端側が固定的に設けられてい
ると共に、前記各々の第2回転支持部材の他端側には前
記各々のリンク手段が連結され、前記第2回転支持部材
の長さを前記第1回転支持部材の1/2の長さとした構
成とすれば、より効果的である。
線上の左右位置であって、最も外側の左右の像担持体軸
心から、各像担持体間のピッチと等しい距離だけ離し
て、前記リンク手段の一端部を回転可能に保持するため
の固定部を設けた構成とすればより一層効果的である。
該駆動モ−タ−に対し近接している左右の像担持体の軸
に駆動モ−タ−からの駆動力が伝達される従動部材を設
け、前記駆動モ−タ−に対し近接している左右の像担持
体の軸には各々第1回転支持部材の一端側が固定的に設
けられていると共に、前記各々の第1回転支持部材の他
端側には各々リンク手段が連結され、前記駆動モ−タ−
に対し近接していない外側の左右の像担持体の軸には各
々第2回転支持部材の一端側が固定的に設けられている
と共に、前記各々の第2回転支持部材の他端側には前記
各々のリンク手段が連結され、前記第1回転支持部材の
形状と前記第2回転支持部材の形状とが同じ形状であ
り、前記駆動モ−タ−に対し左側に位置する複数の像担
持体間、前記駆動モ−タ−に対し右側に位置する複数の
像担持体間は、各々一本のリンクによって連結されてい
る構成としても、より効果的である。
数組設けて、駆動手段からの駆動力を伝達させているの
で、簡単な構成で、精度良く、複数の回転部材や像担持
体を駆動させることができる。
説明する。
例)をあらわしており、図1は平面図を、図2は正面図
を、図3は斜視図を、図4は図1における部分拡大図を
あらわしている。1は第1感光体ドラム、2は第2感光
体ドラム、3は第3感光体ドラム、4は第4感光体ドラ
ム、5および6は従動ギヤ、7は駆動ギヤ、8〜11は
回転支持部材、12は第1リンクa部、13は第2リン
クa部、14は第1リンクb部、15は第2リンクb
部、16および17は固定部、18及び19はリンク連
結部、20は固定部支持部材、21はベアリング、22
はEリングをあらわしている。
り、図では、像担持体である例えば感光体ドラムが4本
直線状に並んで配置されている。図1における一番左側
の感光体ドラムから順番に第1〜第4感光体ドラムと呼
ぶとすると、記録媒体である例えば記録紙(図示せず)
が、各感光体ドラムの直下を、第1感光体ドラムから第
4感光体ドラムに向かって右方向へ搬送され、その搬送
の際に各感光体ドラム上の静電潜像が記録紙に転写され
ることによりカラ−画像形成が行なわれる。
第2感光体ドラムと第3感光体ドラムとから等距離の中
央部に配置し、駆動モ−タの軸に駆動ギヤ7を設けてい
る。第2感光体ドラム2の軸には従動ギヤ5が、第3感
光体ドラム3の軸には従動ギヤ6が、共に駆動ギヤ7と
噛み合う様に、固定されている。また、第2感光体ドラ
ム2の軸には回転支持部材9の一端側が、第3感光体ド
ラム3の軸には回転支持部材10の一端側が、各々固定
されている。第1感光体ドラム1の軸には回転支持部材
8の一端側が、第4感光体ドラム4の軸には回転支持部
材11の一端側が、各々固定されている。駆動モ−タ−
から遠い位置にある回転支持部材8と11の長さ(回転
半径)は、駆動モ−タ−に近い位置にある回転支持部材
9と10の長さ(回転半径)の1/2となっている。
ンクの一端を取り付けるための固定部16、17が設け
られている。また、固定部16及び17は、固定部16
と第1感光体ドラム1の軸までの距離が、各感光体ドラ
ムの軸間のピッチと等しくなる様に、また、固定部17
と第4感光体ドラム4の軸までの距離が、各感光体ドラ
ムの軸間のピッチと等しくなるように、それぞれ設けら
れている。
は、第1リンクa部12の両端部がそれぞれ取り付けら
れており、第1リンクa部12の真中部は連結部18に
よって連結されている。同様に、回転支持部材10の他
端側と固定部17には、第2リンクa部13の両端部が
それぞれ取り付けられており、第2リンクa部13の真
中部は連結部19によって連結されている。
14の両端部が連結されており、第1リンクb部14の
真中部は、回転支持部材8の他端側に連結されている。
同様に、第2リンクa部13には第2リンクb部15の
両端部が連結されており、第2リンクb部15の真中部
は、回転支持部材11の他端側に連結されている。
a部13は、1種類の長さの部材だけで形成され、第1
リンクb部14及び第2リンクb部15は、その半分の
長さの部材だけで形成されてており、対向する辺の等し
い四辺形が形成されている。このため、部品点数が少な
く済み、コストダウンが達成できる。
1リンクb部14等から形成される左側のリンク機構
と、第2リンクa部13及び第2リンクb部15等から
形成される右側のリンク機構は、回転支持部材が同位相
で回転するため、図2に示す状態では、左側のリンク機
構の第1リンクa部12及び第1リンクb部14が形成
する角度は小さく、右側のリンク機構の第2リンクa部
13及び第2リンクb部15が形成する角度は大きくな
っている。つまり、左右のリンク機構は相似形の構成で
あるが、図2に示すような、回転支持部材が水平な状態
をとる時は、左右のリンク機構の形態が異なっている。
一方、回転支持部材が垂直な状態をとる時は、左右のリ
ンク機構の形態は同じとなる。
をあらわしているが、第1リンクa部12は、固定部支
持部材20にベアリング21を介して取り付けられてい
る。さらに、第1リンクa部12が固定部支持部材20
から外れることのない様に、Eリング22が設けられて
いる。固定部17も同様の構成となっている。また、各
連結部においても、このベアリング21とEリング22
が設けられており、滑らかな回転が行なえる構成となっ
ている。
により、駆動モ−タ−からの駆動力を、4つの感光体ド
ラムにスム−ズに伝達することが可能となる。
の概略構成図をあらわしている。1〜11、16、17
については、図1〜図4記載の第1実施例の構成と同様
の構成である。また、23は第1リンクa部、24は第
2リンクa部、25は第1リンクb部、26は第2リン
クb部、27は第1リンクc部、28は第2リンクc
部、29〜36は連結部である。
図4に記載の第1実施例と同様の構成であり、図1〜図
4と構成が異なる部分について以下説明を行なう。
端側は、第1感光体ドラム1の軸に固定されているが、
他端側は、交差する2本の部材から形成される第1リン
クa部23の真中にあたる交差部において、第1リンク
a部23と連結されている。さらに、図5において2箇
所存在している、第1リンクa部23の左側端部は、連
結部29、30において第1リンクb部25の両端部と
連結されている。第1リンクb部25の真中の部分は固
定部16に回転自在に連結されている。
の一端側は、第2感光体ドラム2の軸に固定されている
が、他端側は、第1リンクc部27の真中の部分におい
て、第1リンクc部27と連結されている。さらに、図
5において2箇所存在している、第1リンクa部23の
右側端部は、連結部31、32において第1リンクc部
27の両端部と連結されている。
の説明であるが、右側半分のリンク機構も左側半分のリ
ンク機構と同様に、交差する2本の部材から形成される
第2リンクa部24、第2リンクb部26、第2リンク
c部28、連結部33〜36等により形成されている。
2における実施例と同様に、2種類の長さの部材でリン
ク機構が形成されており、このため部品点数が少なく済
み、コストダウンが達成できる。
施例)の概略構成図をあらわしており、図1は平面図
を、図2は正面図を、図3は斜視図をあらわしている。
1〜11、については、図1〜図4記載の第1実施例の
構成と略同様の構成である。また、37は第1リンクA
部、38は第2リンクA部、39は第1リンクB部、4
0は第2リンクB部、41は第1リンクC部、42は第
2リンクC部、43は第1リンクD部、44は第2リン
クD部、45〜48は固定部、49〜52は連結部であ
る。
第1実施例と略同様の構成であり、図1〜図4と構成が
異なる部分について以下説明を行なう。
端側は、第1感光体ドラム1の軸に固定されており、回
転支持部材9の一端側は第2感光体ドラム2の軸に固定
されている。但し、第1実施例と異なり、回転支持部材
8と回転支持部材9の長さは同じ長さとなっている。
とは第1リンクA部37によって連結されている。回転
支持部材8の他端側は、第1リンクC部41の端部と連
結されている。回転支持部材8と連結されていない側の
第1リンクC部41の端部は本体側に設けられている固
定部45において回転自在に連結されている。
ンクD部43の端部と連結されている。回転支持部材9
と連結されていない側の第1リンクD部43の端部は、
本体側に設けられている固定部47において回転自在に
連結されている。
第1リンクD部43の真中部とは、第1リンクB部39
の両端部と、それぞれ連結部49、51において連結さ
れている。
の説明であるが、右側半分のリンク機構も左側半分のリ
ンク機構と同様に、回転支持部材10と回転支持部材1
1の長さは同じ長さであり、第2リンクA部38、第2
リンクB部40、第2リンクC部42、第2リンクD部
44、固定部46、48、連結部50、52等により形
成されている。
の一部(下側半分)、リンクD部の一部(下側半分)、
リンクA部、リンクA部と同じ長さのリンクB部により
四辺形を形成しており、これにより、水平に配置されて
いるリンクA部及びリンクB部が常に平行に動作でき
る。このため組毎の感光体ドラム(第1と第2感光体ド
ラムとからなる組、第3と第4との感光体ドラムとから
なる組)の回転が完全に同期出来、色ずれの少ない転写
を行なうことが可能となる。
9や50をはさむ、リンクC部の上側半分と下側半分と
は、各々常に角度を有する様に取付けられており、一直
線とならない。また、リンクD部も同様である。このた
め、回転がスム−ズに行なわれ、(一直線になるとどち
らの方向にも動こうとするため、回転動作が停止もしく
は断続的となってしまう)振動のない、ジッタ−の発生
しない良好な転写が可能となる。
動させる機構によれば、1個の駆動モ−タ−、駆動モ−
タの軸に設けた1個の駆動ギヤ、2本の感光体ドラムの
軸に設けた従動ギヤ、4個の回転支持部材、2組のリン
ク機構によって、感光体の回転をスム−ズに行なわせる
ことができる。
動モ−タからの駆動力伝達手段をあらわしており、53
は駆動モ−タ−、54及び55はウォ−ム、56及び5
7はウォ−ムホイ−ル、58は駆動プ−リ−、59及び
60は従動プ−リ−、61はタイミングベルトである。
の構成では、ウォ−ムとウォ−ムホイ−ルとが各4組必
要であるが、本発明の実施例の駆動ギヤ7、従動ギヤ5
及び6を仮にウォ−ムとウォ−ムホイ−ルとに置き換え
た場合、図9に示す様に、2組で済む。他の部品コスト
を比較すると、図9の構成の方が、明らかにロ−コスト
となる。
て、タイミングベルトを使用した構成をあらわしてい
る。タイミングベルトを使用して駆動力を伝達する従来
の構成では、騒音が生じるという欠点があったが(騒音
が大きいほど細かな回転変動も多い)、図10の構成で
は、それが第2及び第3感光体ドラムの従動部材部のみ
で発生し(基本的にはリンク部では発生しない)、第1
及び第4感光体ドラムにおいては発生しない。従って、
騒音や、回転変動によるジッタ−の発生を著しく低減で
きるという効果を得ることができる。
の駆動に関して説明を行なってきたが、本発明の構成
は、同じ回転速度で複数のロ−ラ−を駆動する装置、例
えば、用紙搬送ロ−ラ−の駆動、定着ロ−ラ−の駆動等
においても非常に有効な構成である。
単な構成で振動の発生を防ぎ、装置の騒音が低減され
る。また、ゴミ、ホコリ等の影響を受けにくくなり、そ
の結果、装置の寿命が延びる。また、相似形状のリンク
手段を複数組設けているので、部品点数が低減できる。
1と同様の効果にさらに、各像担持体の回転変動差が生
じにくくなって、回転変動差による解像度の低下を防ぐ
ことができる。
−からの距離が近いほど、回転支持部材の長さを長くし
ているので、負荷トルクに対して十分な駆動トルクが得
られる(逆の場合、トルク不足になる可能性がある)。
従って、モ−タ−を小型に出来、コストダウン及び装置
の小型化が可能となる。
体の軸心と固定部との取付けのための加工精度が出しや
すく、色ずれ精度が向上する。
持部材の形状がすべて同じ形状であるため、加工精度が
出しやすく、各像担持体間の回転半径のばらつき、つま
り回転誤差の少ない、色ずれの少ない転写が可能とな
る。
る。
る。
ている。
伝達手段をあらわしている。
の駆動力伝達手段をあらわしている。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の回転部材と、該回転部材に回転力
を付与するための駆動源と、該駆動源からの駆動力を複
数の回転部材に伝達するための複数組のリンク手段とを
備え、前記複数組のリンク手段が相似形状により構成さ
れていることを特徴とする駆動力伝達装置。 - 【請求項2】 複数の像担持体と、前記複数の像担持体
を駆動させる駆動手段とを有し、記録媒体を前記像担持
体に沿って搬送させる際、前記記録媒体上に形成させて
いる静電潜像を前記記録媒体上に転写することにより記
録を行わせる画像形成装置において、前記駆動源からの
駆動力を複数の像担持体に伝達するための複数組のリン
ク手段を備え、前記複数組のリンク手段が相似形状によ
り構成されていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 略中央部に駆動モ−タ−を配置し、該駆
動モ−タ−に対し近接している左右の像担持体の軸に駆
動モ−タ−からの駆動力が伝達される従動部材を設け、
前記駆動モ−タ−に対し近接している左右の像担持体の
軸には各々第1回転支持部材の一端側が固定的に設けら
れていると共に、前記各々の第1回転支持部材の他端側
には各々リンク手段が連結され、前記駆動モ−タ−に対
し近接していない外側の左右の像担持体の軸には各々第
2回転支持部材の一端側が固定的に設けられていると共
に、前記各々の第2回転支持部材の他端側には前記各々
のリンク手段が連結され、前記第2回転支持部材の長さ
を前記第1回転支持部材の1/2の長さとしたことを特
徴とする請求項2項に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記複数の像担持体の軸心を結ぶ延長線
上の左右位置であって、最も外側の左右の像担持体軸心
から、各像担持体間のピッチと等しい距離だけ離して、
前記リンク手段の一端部を回転可能に保持するための固
定部を設けたことを特徴とする請求項3項に記載の画像
形成装置。 - 【請求項5】 略中央部に駆動モ−タ−を配置し、該駆
動モ−タ−に対し近接している左右の像担持体の軸に駆
動モ−タ−からの駆動力が伝達される従動部材を設け、
前記駆動モ−タ−に対し近接している左右の像担持体の
軸には各々第1回転支持部材の一端側が固定的に設けら
れていると共に、前記各々の第1回転支持部材の他端側
には各々リンク手段が連結され、前記駆動モ−タ−に対
し近接していない外側の左右の像担持体の軸には各々第
2回転支持部材の一端側が固定的に設けられていると共
に、前記各々の第2回転支持部材の他端側には前記各々
のリンク手段が連結され、前記第1回転支持部材の形状
と前記第2回転支持部材の形状とが同じ形状であり、前
記駆動モ−タ−に対し左側に位置する複数の像担持体
間、前記駆動モ−タ−に対し右側に位置する複数の像担
持体間は、各々一本のリンクによって連結されているこ
とを特徴とする請求項2項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23615094A JP3293718B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 像担持体への駆動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23615094A JP3293718B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 像担持体への駆動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08101549A true JPH08101549A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3293718B2 JP3293718B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=16996506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23615094A Expired - Fee Related JP3293718B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 像担持体への駆動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3293718B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009074675A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Shohei Ohashi | 動力増殖装置 |
| JP2009128506A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP23615094A patent/JP3293718B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009074675A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Shohei Ohashi | 動力増殖装置 |
| JP2009128506A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3293718B2 (ja) | 2002-06-17 |
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