JPH08101577A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH08101577A JPH08101577A JP6238736A JP23873694A JPH08101577A JP H08101577 A JPH08101577 A JP H08101577A JP 6238736 A JP6238736 A JP 6238736A JP 23873694 A JP23873694 A JP 23873694A JP H08101577 A JPH08101577 A JP H08101577A
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- Japan
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- toner
- developing
- blade
- developing tank
- rotary shaft
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 回転軸42に拡散羽根44が設けられ、拡散
羽根44の端縁に長さ方向に分布して複数の送り羽根4
8が設けられる。回転軸42を回転すると、拡散羽根4
4がトナー収容部16内のトナーを拡散するとともに、
送り羽根48がトナーを順次補給口へ向けて搬送する。
そして、回転軸42の先端部に設けられた羽根車52が
トナーを補給口から現像槽18内へ供給する。 【効果】 装置全体を小型化できるとともに製造コスト
を低減できる。
羽根44の端縁に長さ方向に分布して複数の送り羽根4
8が設けられる。回転軸42を回転すると、拡散羽根4
4がトナー収容部16内のトナーを拡散するとともに、
送り羽根48がトナーを順次補給口へ向けて搬送する。
そして、回転軸42の先端部に設けられた羽根車52が
トナーを補給口から現像槽18内へ供給する。 【効果】 装置全体を小型化できるとともに製造コスト
を低減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は現像装置に関し、特に
たとえばトナー収容部内のトナーの固化を防止しつつト
ナーを現像槽に補給する現像装置に関する。
たとえばトナー収容部内のトナーの固化を防止しつつト
ナーを現像槽に補給する現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すこの種の従来の現像装置1で
は、トナー収容部2内のトナーを拡散するための拡散器
3とトナーを補給口4へ向けて搬送するための搬送スク
リュー5とが互いに独立して設けられており、それぞれ
が駆動部6および7によって個別に駆動されていた。な
お、図7中の矢印はトナーの移動経路を示すものであ
る。
は、トナー収容部2内のトナーを拡散するための拡散器
3とトナーを補給口4へ向けて搬送するための搬送スク
リュー5とが互いに独立して設けられており、それぞれ
が駆動部6および7によって個別に駆動されていた。な
お、図7中の矢印はトナーの移動経路を示すものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、拡散器
3と搬送スクリュー5とが互いに独立して設けられてい
たので、これらを設けるスペースを確保する必要上装置
全体が大型化するという問題点があった。また、拡散器
3および搬送スクリュー5のそれぞれに関連して駆動部
6および7等が必要なため、構造が複雑であり、部品点
数が多く、したがって製造コストが高いという問題点も
あった。
3と搬送スクリュー5とが互いに独立して設けられてい
たので、これらを設けるスペースを確保する必要上装置
全体が大型化するという問題点があった。また、拡散器
3および搬送スクリュー5のそれぞれに関連して駆動部
6および7等が必要なため、構造が複雑であり、部品点
数が多く、したがって製造コストが高いという問題点も
あった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、装
置全体を小型化でき、しかも製造コストを低減できる現
像装置を提供することである。
置全体を小型化でき、しかも製造コストを低減できる現
像装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、トナーを収
容するトナー収容部、現像ローラが設けられた現像槽、
トナー収容部内のトナーを現像槽に補給するための補給
口、トナー収容部内のトナーを拡散するための拡散手
段、およびトナー収容部内のトナーを補給口に向けて搬
送するための搬送手段を備える現像装置において、拡散
手段は回転軸および回転軸の軸方向に延びる拡散羽根を
含み、搬送手段は拡散羽根の端縁に長さ方向に分布して
設けられるかつ回転軸に対して所定角度で傾斜するトナ
ー送り面を有する複数の送り羽根を含むことを特徴とす
る、現像装置である。
容するトナー収容部、現像ローラが設けられた現像槽、
トナー収容部内のトナーを現像槽に補給するための補給
口、トナー収容部内のトナーを拡散するための拡散手
段、およびトナー収容部内のトナーを補給口に向けて搬
送するための搬送手段を備える現像装置において、拡散
手段は回転軸および回転軸の軸方向に延びる拡散羽根を
含み、搬送手段は拡散羽根の端縁に長さ方向に分布して
設けられるかつ回転軸に対して所定角度で傾斜するトナ
ー送り面を有する複数の送り羽根を含むことを特徴とす
る、現像装置である。
【0006】
【作用】モータによって回転軸が回転されると、それに
伴って拡散羽根が回転され、トナー収容部内のトナーが
拡散羽根によって拡散される。このとき、各送り羽根の
トナー送り面(以下、「送り面」という。)がトナーに
当たると、トナーが送り面に押されて回転軸の軸方向へ
移動される。送り羽根は拡散羽根の長さ方向すなわち回
転軸の軸方向に分布して設けられているので、各送り羽
根によってトナーが順次回転軸の軸方向に移動され、補
給口へ向けて搬送される。
伴って拡散羽根が回転され、トナー収容部内のトナーが
拡散羽根によって拡散される。このとき、各送り羽根の
トナー送り面(以下、「送り面」という。)がトナーに
当たると、トナーが送り面に押されて回転軸の軸方向へ
移動される。送り羽根は拡散羽根の長さ方向すなわち回
転軸の軸方向に分布して設けられているので、各送り羽
根によってトナーが順次回転軸の軸方向に移動され、補
給口へ向けて搬送される。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、1つの回転軸に拡散
羽根および送り羽根が設けられ、トナー収容部内のトナ
ーを拡散すると同時にこれを補給口に向けて搬送するよ
うにしているので、装置全体を小型化できるとともに構
造を簡素化でき、したがって製造コストを低減できる。
羽根および送り羽根が設けられ、トナー収容部内のトナ
ーを拡散すると同時にこれを補給口に向けて搬送するよ
うにしているので、装置全体を小型化できるとともに構
造を簡素化でき、したがって製造コストを低減できる。
【0008】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1〜図3に示すこの実施例の現像装置10
は、感光体ドラム(感光板や感光ベルト等でもよい)1
2(図2)の表面に形成された静電潜像を絶縁性非磁性
トナーと磁性キャリアとを混合してなるトナーを用いて
可視像化するためのものである。
は、感光体ドラム(感光板や感光ベルト等でもよい)1
2(図2)の表面に形成された静電潜像を絶縁性非磁性
トナーと磁性キャリアとを混合してなるトナーを用いて
可視像化するためのものである。
【0010】現像装置10は、ハウジング14を含む。
ハウジング14の内部には、トナー収容部16および現
像槽18が設けられ、トナー収容部16と現像槽18と
が仕切壁20によって隔てられる。そして、仕切壁20
の長手方向端部(図1における左端部)近傍にはトナー
収容部16内のトナーを現像槽18内へ補給するための
補給口22(図3)が形成される。
ハウジング14の内部には、トナー収容部16および現
像槽18が設けられ、トナー収容部16と現像槽18と
が仕切壁20によって隔てられる。そして、仕切壁20
の長手方向端部(図1における左端部)近傍にはトナー
収容部16内のトナーを現像槽18内へ補給するための
補給口22(図3)が形成される。
【0011】そして、現像槽18の側面には開口24が
形成され、現像槽18の内部には、開口24近傍に図示
しないマグネットローラを有する現像ローラ26が設け
られる。また、補給口22と現像ローラ26との間に
は、現像槽18内に供給されたトナーを攪拌するととも
にこれを現像ローラ26へ供給するための攪拌器28お
よび30が現像ローラ26と平行方向に延びて設けら
れ、攪拌器28が設けられた領域と攪拌器30が設けら
れた領域とが仕切壁32によって隔てられる。ただし、
これら2つの領域は攪拌器28および30の両端部近傍
において連通されている。一方、トナー収容部16の上
部には開口34が形成され、この開口34には蓋36が
装着される。また、トナー収容部16の内部には、補給
口22が形成された領域をハウジング14の側壁とで挟
むようにして略板状のシャッタ部35が設けられるとと
もに、図4に示すような拡散器兼送り羽根38が設けら
れる。
形成され、現像槽18の内部には、開口24近傍に図示
しないマグネットローラを有する現像ローラ26が設け
られる。また、補給口22と現像ローラ26との間に
は、現像槽18内に供給されたトナーを攪拌するととも
にこれを現像ローラ26へ供給するための攪拌器28お
よび30が現像ローラ26と平行方向に延びて設けら
れ、攪拌器28が設けられた領域と攪拌器30が設けら
れた領域とが仕切壁32によって隔てられる。ただし、
これら2つの領域は攪拌器28および30の両端部近傍
において連通されている。一方、トナー収容部16の上
部には開口34が形成され、この開口34には蓋36が
装着される。また、トナー収容部16の内部には、補給
口22が形成された領域をハウジング14の側壁とで挟
むようにして略板状のシャッタ部35が設けられるとと
もに、図4に示すような拡散器兼送り羽根38が設けら
れる。
【0012】拡散器兼送り羽根38は、その一端がハウ
ジング14の側面に設けられた駆動部40(図1)に接
続される回転軸42を含み、回転軸42には、これに対
して所定間隔隔てて平行方向に延びる2つの拡散羽根4
4が支持部46を介して取り付けられ、一方の拡散羽根
44の端縁には、複数の送り羽根48が長さ方向に分布
して設けられる。送り羽根48は、図5からよくわかる
ように、回転軸42に対して所定角度で傾斜する送り面
(図5における羽根48の下面)50を有する。したが
って、回転軸42が矢印A方向に回転されると、トナー
収容部16内に収容されたトナーが送り面50によって
矢印B方向へ順次搬送される。また、回転軸42の先端
部には、羽根車52が取り付けられる。羽根車52は略
円筒状の本体54を含み、本体54の外周面には、本体
54すなわち回転軸42の径方向に延びる複数の羽根5
6が一定間隔で周方向に分布して取り付けられる。
ジング14の側面に設けられた駆動部40(図1)に接
続される回転軸42を含み、回転軸42には、これに対
して所定間隔隔てて平行方向に延びる2つの拡散羽根4
4が支持部46を介して取り付けられ、一方の拡散羽根
44の端縁には、複数の送り羽根48が長さ方向に分布
して設けられる。送り羽根48は、図5からよくわかる
ように、回転軸42に対して所定角度で傾斜する送り面
(図5における羽根48の下面)50を有する。したが
って、回転軸42が矢印A方向に回転されると、トナー
収容部16内に収容されたトナーが送り面50によって
矢印B方向へ順次搬送される。また、回転軸42の先端
部には、羽根車52が取り付けられる。羽根車52は略
円筒状の本体54を含み、本体54の外周面には、本体
54すなわち回転軸42の径方向に延びる複数の羽根5
6が一定間隔で周方向に分布して取り付けられる。
【0013】拡散器兼送り羽根38をトナー収容部16
内に取り付けると、ハウジング14の側壁とシャッタ部
35との間に羽根車52が配置される。したがって、ハ
ウジング14の側壁とシャッタ部35と羽根車52とに
よって補給口22が塞がれることになる。このような現
像装置10が複写機やプリンタ等の画像形成装置内に装
着され、現像ローラ26が感光体12(図2)に所定圧
力で接触される。そして、現像槽18内に磁性キャリア
が供給されるとともにトナー収容部16内にトナーが供
給される。
内に取り付けると、ハウジング14の側壁とシャッタ部
35との間に羽根車52が配置される。したがって、ハ
ウジング14の側壁とシャッタ部35と羽根車52とに
よって補給口22が塞がれることになる。このような現
像装置10が複写機やプリンタ等の画像形成装置内に装
着され、現像ローラ26が感光体12(図2)に所定圧
力で接触される。そして、現像槽18内に磁性キャリア
が供給されるとともにトナー収容部16内にトナーが供
給される。
【0014】動作において、図示しないモータによって
感光体ドラム12,現像ローラ26,攪拌器28および
30ならびに拡散器兼送り羽根38が矢印方向(図2)
に回転されると、トナー収容部16内のトナーが、拡散
羽根44によって拡散されるとともに送り羽根48の送
り面50に押されて補給口22へ向けて搬送される。そ
して、このトナーが羽根車52によって補給口22を通
して現像槽18内へ供給される。現像槽18内に供給さ
れたトナーは、攪拌器28および30によって矢印(図
1)方向に搬送されるとともに、この搬送過程において
磁性キャリアと十分に混合される。羽根車52の複数の
羽根56は一定間隔で設けられているので、トナー収容
部16から現像槽18には常に一定量のトナーが供給さ
れることになり、したがって、現像槽18においては、
トナーと磁性キャリアとが常に一定の混合比で結合され
得る。
感光体ドラム12,現像ローラ26,攪拌器28および
30ならびに拡散器兼送り羽根38が矢印方向(図2)
に回転されると、トナー収容部16内のトナーが、拡散
羽根44によって拡散されるとともに送り羽根48の送
り面50に押されて補給口22へ向けて搬送される。そ
して、このトナーが羽根車52によって補給口22を通
して現像槽18内へ供給される。現像槽18内に供給さ
れたトナーは、攪拌器28および30によって矢印(図
1)方向に搬送されるとともに、この搬送過程において
磁性キャリアと十分に混合される。羽根車52の複数の
羽根56は一定間隔で設けられているので、トナー収容
部16から現像槽18には常に一定量のトナーが供給さ
れることになり、したがって、現像槽18においては、
トナーと磁性キャリアとが常に一定の混合比で結合され
得る。
【0015】そして、所定の混合比で結合されたトナー
と磁性キャリアとが現像ローラ26に供給され、現像ロ
ーラ26の表面に磁性キャリアが磁気吸着される。した
がって、現像ローラ26が矢印(図2)方向に回転され
ると、現像ローラ26の表面に吸着された磁性キャリア
と磁性キャリアに結合されたトナーとが感光体ドラム1
2に向けて搬送され、現像領域C(図2)において感光
体ドラム12の表面に形成された静電潜像がトナー現像
される。
と磁性キャリアとが現像ローラ26に供給され、現像ロ
ーラ26の表面に磁性キャリアが磁気吸着される。した
がって、現像ローラ26が矢印(図2)方向に回転され
ると、現像ローラ26の表面に吸着された磁性キャリア
と磁性キャリアに結合されたトナーとが感光体ドラム1
2に向けて搬送され、現像領域C(図2)において感光
体ドラム12の表面に形成された静電潜像がトナー現像
される。
【0016】この実施例によれば、トナー収容部16内
のトナーを拡散するための拡散羽根44とトナーを補給
口22へ向けて搬送するための送り羽根48とが一体に
形成されているので、これらの設置スペースを小さくす
ることができ、装置全体を小型化できる。また、拡散羽
根44と送り羽根48とを同じ回転軸42で駆動するよ
うにしているので、駆動部における部品点数を減少でき
るとともに構造を簡素化でき、したがって製造コストを
低減できる。
のトナーを拡散するための拡散羽根44とトナーを補給
口22へ向けて搬送するための送り羽根48とが一体に
形成されているので、これらの設置スペースを小さくす
ることができ、装置全体を小型化できる。また、拡散羽
根44と送り羽根48とを同じ回転軸42で駆動するよ
うにしているので、駆動部における部品点数を減少でき
るとともに構造を簡素化でき、したがって製造コストを
低減できる。
【0017】さらに、トナー収容部16と現像槽18と
を連通する補給口22が、ハウジング14の側壁とシャ
ッタ部35と羽根車52とによって塞がれているので、
必要量以上のトナーが現像槽18内に供給されたり、現
像槽18内のトナーまたは磁性キャリアがトナー収容部
16内に流入するのを防止できる。なお、上述の実施例
では、回転軸42に拡散羽根44を2つ設けた場合を示
したが、拡散羽根44は、1つのみまたは3つ以上設け
られてもよい。また、送り羽根48は、複数の拡散羽根
44のうち2つ以上に設けられてもよい。図6に示す拡
散器兼送り羽根38は、回転軸42に2つの拡散羽根4
4を設け、両方の拡散羽根44に送り羽根48を設けた
ものである。
を連通する補給口22が、ハウジング14の側壁とシャ
ッタ部35と羽根車52とによって塞がれているので、
必要量以上のトナーが現像槽18内に供給されたり、現
像槽18内のトナーまたは磁性キャリアがトナー収容部
16内に流入するのを防止できる。なお、上述の実施例
では、回転軸42に拡散羽根44を2つ設けた場合を示
したが、拡散羽根44は、1つのみまたは3つ以上設け
られてもよい。また、送り羽根48は、複数の拡散羽根
44のうち2つ以上に設けられてもよい。図6に示す拡
散器兼送り羽根38は、回転軸42に2つの拡散羽根4
4を設け、両方の拡散羽根44に送り羽根48を設けた
ものである。
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1実施例におけるII−II線断面図である。
【図3】図1実施例におけるIII-III 線断面図である。
【図4】図1実施例における拡散器兼送り羽根を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】送り羽根を示す拡大斜視図である。
【図6】拡散器兼送り羽根の変形例を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】従来技術を示す図解図である。
10 …現像装置 12 …感光体ドラム 14 …ハウジング 16 …トナー収容部 18 …現像槽 22 …補給口 26 …現像ローラ 28,30 …攪拌器 35 …シャッタ部 38 …拡散器兼送り羽根 40 …駆動部 42 …回転軸 44 …拡散羽根 48 …送り羽根 50 …送り面 52 …羽根車
Claims (2)
- 【請求項1】トナーを収容するトナー収容部、現像ロー
ラが設けられた現像槽、前記トナー収容部内の前記トナ
ーを前記現像槽に補給するための補給口、前記トナー収
容部内の前記トナーを拡散するための拡散手段、および
前記トナー収容部内の前記トナーを前記補給口に向けて
搬送するための搬送手段を備える現像装置において、 前記拡散手段は回転軸および前記回転軸の軸方向に延び
る拡散羽根を含み、前記搬送手段は前記拡散羽根の端縁
に長さ方向に分布して設けられるかつ前記回転軸に対し
て所定角度で傾斜するトナー送り面を有する複数の送り
羽根を含むことを特徴とする、現像装置。 - 【請求項2】前記回転軸に取り付けられるかつ前記回転
軸の径方向に延びて周方向に分布して配置された複数の
羽根を有する羽根車をさらに備え、前記羽根車によって
前記トナーを前記補給口を通して前記現像槽に供給する
ようにした、請求項1記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238736A JPH08101577A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238736A JPH08101577A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08101577A true JPH08101577A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17034499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238736A Withdrawn JPH08101577A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08101577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7689157B2 (en) | 2006-04-18 | 2010-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner container having screw for conveying toner and image forming apparatus having toner container |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP6238736A patent/JPH08101577A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7689157B2 (en) | 2006-04-18 | 2010-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner container having screw for conveying toner and image forming apparatus having toner container |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |