JPH08101800A - 記録出力システム - Google Patents
記録出力システムInfo
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- JPH08101800A JPH08101800A JP6236139A JP23613994A JPH08101800A JP H08101800 A JPH08101800 A JP H08101800A JP 6236139 A JP6236139 A JP 6236139A JP 23613994 A JP23613994 A JP 23613994A JP H08101800 A JPH08101800 A JP H08101800A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のホスト装置と複数の記録装置をネット
ワークを介して接続し、ホスト装置から記録装置に記録
データを送信して記録装置に前記記録データの画像を記
録出力させる記録出力システムにおいて、ホスト装置の
記録出力要求から記録出力までの待機時間を短くする。 【構成】 複数のプリンタ151〜153に互いに情報
を通信し合う通信装置161〜163を設けてグループ
155としてまとめておく。ホスト装置301〜303
がグループ155を指定し、グループ内の全プリンタに
記録出力を行なわせる記録出力要求、またはグループ内
で休止中であるプリンタの内の任意の1台に記録出力を
行なわせる記録出力要求、またはグループ内のプリンタ
に優先順位をつけて該優先順位に従った記録出力要求を
行なう。グループ155のプリンタは前記の各要求に対
応して記録出力を行なう。
ワークを介して接続し、ホスト装置から記録装置に記録
データを送信して記録装置に前記記録データの画像を記
録出力させる記録出力システムにおいて、ホスト装置の
記録出力要求から記録出力までの待機時間を短くする。 【構成】 複数のプリンタ151〜153に互いに情報
を通信し合う通信装置161〜163を設けてグループ
155としてまとめておく。ホスト装置301〜303
がグループ155を指定し、グループ内の全プリンタに
記録出力を行なわせる記録出力要求、またはグループ内
で休止中であるプリンタの内の任意の1台に記録出力を
行なわせる記録出力要求、またはグループ内のプリンタ
に優先順位をつけて該優先順位に従った記録出力要求を
行なう。グループ155のプリンタは前記の各要求に対
応して記録出力を行なう。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のホストコンピュ
ータや他のOA機器などのホスト装置と複数の記録装置
をネットワークを介して接続し、ホスト装置から記録装
置に記録データを送信して記録装置に前記記録データの
画像を記録出力させる記録出力システムに関するもので
ある。
ータや他のOA機器などのホスト装置と複数の記録装置
をネットワークを介して接続し、ホスト装置から記録装
置に記録データを送信して記録装置に前記記録データの
画像を記録出力させる記録出力システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆるローカル・エリア・ネッ
トワーク等のシステムにおいて、複数のホストコンピュ
ータなどのホスト装置と複数の記録装置をネットワーク
のバス等で接続し、ホスト装置から記録装置に記録デー
タを送信して記録装置に前記記録データの画像を記録出
力させる記録出力システムが知られている。このような
システムの従来の構成では、ホスト装置が複数の記録装
置の内から記録出力させたい所望の1台を指定し、これ
に対して記録出力要求を行なって記録出力を行なわせる
ようになっていた。
トワーク等のシステムにおいて、複数のホストコンピュ
ータなどのホスト装置と複数の記録装置をネットワーク
のバス等で接続し、ホスト装置から記録装置に記録デー
タを送信して記録装置に前記記録データの画像を記録出
力させる記録出力システムが知られている。このような
システムの従来の構成では、ホスト装置が複数の記録装
置の内から記録出力させたい所望の1台を指定し、これ
に対して記録出力要求を行なって記録出力を行なわせる
ようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、ホスト装置が記録出力要求で指定した
記録装置が記録動作中で要求に応じられない場合、その
記録動作が終了するまで待つことにしていたので、その
場合に記録出力までの待機時間がかかってしまうという
問題があった。
従来の構成では、ホスト装置が記録出力要求で指定した
記録装置が記録動作中で要求に応じられない場合、その
記録動作が終了するまで待つことにしていたので、その
場合に記録出力までの待機時間がかかってしまうという
問題があった。
【0004】そこで本発明の課題は、この種の記録出力
システムにおいて、ホスト装置が記録出力要求を行なっ
てから記録出力が行なわれるまでの待機時間を著しく短
くすることができる構成を提供することにある。
システムにおいて、ホスト装置が記録出力要求を行なっ
てから記録出力が行なわれるまでの待機時間を著しく短
くすることができる構成を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、複数のホスト装置と複数の記録装
置をネットワークを介して接続し、ホスト装置から記録
装置に記録データを送信して記録装置に前記記録データ
の画像を記録出力させる記録出力システムにおいて、複
数の記録装置に互いに情報を通信し合う通信手段を設け
て該複数の記録装置をグループとしてまとめておき、ホ
スト装置から前記グループを指定してグループ内の任意
の1台の記録装置に記録出力を行なわせる要求を行なう
ことを可能とし、前記要求に対し、前記グループ内で記
録装置相互間の通信により休止中である記録装置の内の
1台が選択されて記録出力を行なう第1の構成、ホスト
装置からの要求に応じて前記グループの内の1台の記録
装置が前記通信手段により他の記録装置に記録動作中か
否かを問い合わせ、前記グループの各記録装置が記録動
作中か否かの情報をホスト装置に送信し、ホスト装置は
前記情報に基づいて前記グループの記録装置に優先順位
をつけて該優先順位に従って記録出力要求を行なえるよ
うにした第2の構成、ホスト装置から前記グループを指
定してグループ内の全記録装置に記録出力を行なわせる
要求を行なうことを可能とし、前記要求に応じて前記グ
ループ内で休止中である記録装置の全てが記録出力を行
なう第3の構成、及び、ホスト装置が前記グループを指
定し、前記グループ内の全記録装置に記録出力を行なわ
せる記録出力要求、または前記グループ内で休止中であ
る記録装置の内の任意の1台に記録出力を行なわせる記
録出力要求、または前記グループ内の記録装置に優先順
位をつけて該優先順位に従った記録出力要求を選択して
行なうことを可能とし、前記グループの記録装置は前記
の各要求に対応して記録出力を行なう第4の構成、を採
用した。
め、本発明によれば、複数のホスト装置と複数の記録装
置をネットワークを介して接続し、ホスト装置から記録
装置に記録データを送信して記録装置に前記記録データ
の画像を記録出力させる記録出力システムにおいて、複
数の記録装置に互いに情報を通信し合う通信手段を設け
て該複数の記録装置をグループとしてまとめておき、ホ
スト装置から前記グループを指定してグループ内の任意
の1台の記録装置に記録出力を行なわせる要求を行なう
ことを可能とし、前記要求に対し、前記グループ内で記
録装置相互間の通信により休止中である記録装置の内の
1台が選択されて記録出力を行なう第1の構成、ホスト
装置からの要求に応じて前記グループの内の1台の記録
装置が前記通信手段により他の記録装置に記録動作中か
否かを問い合わせ、前記グループの各記録装置が記録動
作中か否かの情報をホスト装置に送信し、ホスト装置は
前記情報に基づいて前記グループの記録装置に優先順位
をつけて該優先順位に従って記録出力要求を行なえるよ
うにした第2の構成、ホスト装置から前記グループを指
定してグループ内の全記録装置に記録出力を行なわせる
要求を行なうことを可能とし、前記要求に応じて前記グ
ループ内で休止中である記録装置の全てが記録出力を行
なう第3の構成、及び、ホスト装置が前記グループを指
定し、前記グループ内の全記録装置に記録出力を行なわ
せる記録出力要求、または前記グループ内で休止中であ
る記録装置の内の任意の1台に記録出力を行なわせる記
録出力要求、または前記グループ内の記録装置に優先順
位をつけて該優先順位に従った記録出力要求を選択して
行なうことを可能とし、前記グループの記録装置は前記
の各要求に対応して記録出力を行なう第4の構成、を採
用した。
【0006】
【作用】上記第1の構成によれば、ホスト装置からの記
録出力要求に対し、グループ内で休止中である記録装置
の内の1台が選択されて直ちに記録出力が行なわれるの
で、記録出力までの待機時間を著しく短くすることがで
きる。
録出力要求に対し、グループ内で休止中である記録装置
の内の1台が選択されて直ちに記録出力が行なわれるの
で、記録出力までの待機時間を著しく短くすることがで
きる。
【0007】第2の構成によれば、ホスト装置側で記録
動作中でない(休止中である)記録装置を優先して指定
して記録出力要求を行なうことができるので、同様に記
録出力までの待機時間を著しく短くすることができる。
動作中でない(休止中である)記録装置を優先して指定
して記録出力要求を行なうことができるので、同様に記
録出力までの待機時間を著しく短くすることができる。
【0008】第3の構成によれば、記録出力要求に応じ
てグループ内で休止中である記録装置の全てが記録出力
を行なうので、同様に記録出力までの待機時間を著しく
短くすることができる。
てグループ内で休止中である記録装置の全てが記録出力
を行なうので、同様に記録出力までの待機時間を著しく
短くすることができる。
【0009】第4の構成によれば、上記第1から第3の
構成の動作を選択して実行し、同様に記録出力までの待
機時間を著しく短くすることができる。
構成の動作を選択して実行し、同様に記録出力までの待
機時間を著しく短くすることができる。
【0010】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。ここでは、複数のホスト装置と記録装置がネットワ
ークを介し接続される記録出力システムであって、ホス
ト装置として例えばコンピュータを用い、記録装置とし
てレーザービームプリンタ(以下、LBPと略称する)
を用いたシステムを例示する。
る。ここでは、複数のホスト装置と記録装置がネットワ
ークを介し接続される記録出力システムであって、ホス
ト装置として例えばコンピュータを用い、記録装置とし
てレーザービームプリンタ(以下、LBPと略称する)
を用いたシステムを例示する。
【0011】図1は、本実施例のシステムに用いられる
LBPの機械的構成を示す概略的な断面図である。
LBPの機械的構成を示す概略的な断面図である。
【0012】図1において、1500で全体を示すLB
Pは、ネットワークを介して接続されるホストコンピュ
ータなどのホスト装置から供給される記録データ(文字
コードやイメージデータ、あるいは表等のフォーム情
報)と、制御命令データ、およびマクロ命令のデータな
どを入力して記憶するとともに、それらの情報に従って
文字、イメージ、フォームの画像のパターンを作成し、
記録媒体である記録用紙等にその画像を記録する。
Pは、ネットワークを介して接続されるホストコンピュ
ータなどのホスト装置から供給される記録データ(文字
コードやイメージデータ、あるいは表等のフォーム情
報)と、制御命令データ、およびマクロ命令のデータな
どを入力して記憶するとともに、それらの情報に従って
文字、イメージ、フォームの画像のパターンを作成し、
記録媒体である記録用紙等にその画像を記録する。
【0013】1501は操作のためのスイッチ及びLE
D表示器等が配されている操作パネル、100はLBP
1500全体の制御及びホストコンピュータから供給さ
れる文字コード等のデータを解析するプリンタ制御ユニ
ットである。このプリンタ制御ユニット100は、文字
コードやイメージデータを対応する文字やイメージの画
像のパターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1
502に出力する。
D表示器等が配されている操作パネル、100はLBP
1500全体の制御及びホストコンピュータから供給さ
れる文字コード等のデータを解析するプリンタ制御ユニ
ットである。このプリンタ制御ユニット100は、文字
コードやイメージデータを対応する文字やイメージの画
像のパターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1
502に出力する。
【0014】レーザドライバ1502は半導体レーザ1
503から発射されるレーザ光1504を前記ビデオ信
号に応じてオン・オフする。レーザ光1504は回転多
面鏡1505で左右方向に振られて静電ドラム1506
上を走査、露光する。これにより、静電ドラム1506
上には文字やイメージの画像のパターンの静電潜像が形
成されることになる。この潜像は静電ドラム1506の
周囲に配設された現像ユニット1507によりトナー像
として現像された後、記録用紙に転写される。
503から発射されるレーザ光1504を前記ビデオ信
号に応じてオン・オフする。レーザ光1504は回転多
面鏡1505で左右方向に振られて静電ドラム1506
上を走査、露光する。これにより、静電ドラム1506
上には文字やイメージの画像のパターンの静電潜像が形
成されることになる。この潜像は静電ドラム1506の
周囲に配設された現像ユニット1507によりトナー像
として現像された後、記録用紙に転写される。
【0015】記録用紙には定型サイズのカット紙を用い
る。記録用紙はLBP1500に装着した用紙カセット
1508に収納され、給紙ローラ1509及び搬送ロー
ラ1510,1511により装置内に取り込まれて、静
電ドラム1506に供給される。
る。記録用紙はLBP1500に装着した用紙カセット
1508に収納され、給紙ローラ1509及び搬送ロー
ラ1510,1511により装置内に取り込まれて、静
電ドラム1506に供給される。
【0016】また、LBP1500には図示しないカー
ドスロットが少なくとも1個以上設けられ、内蔵フォン
トに加えてオプションフォントカード、言語系の異なる
制御カード(エミュレーションカード)等を接続できる
ように構成されている。
ドスロットが少なくとも1個以上設けられ、内蔵フォン
トに加えてオプションフォントカード、言語系の異なる
制御カード(エミュレーションカード)等を接続できる
ように構成されている。
【0017】次に、図2は、本実施例の記録システムを
構成する上記LBPとこれに接続されるホスト装置とし
てのホストコンピュータの制御系の構成を説明するブロ
ック図である。なお、ここではLBPとホストコンピュ
ータを1台ずつしか示していないが、実際には複数のホ
ストコンピュータと複数のLBPがネットワークのバス
を介して接続される。
構成する上記LBPとこれに接続されるホスト装置とし
てのホストコンピュータの制御系の構成を説明するブロ
ック図である。なお、ここではLBPとホストコンピュ
ータを1台ずつしか示していないが、実際には複数のホ
ストコンピュータと複数のLBPがネットワークのバス
を介して接続される。
【0018】図2において、300はホストコンピュー
タであり、200はその制御ユニットである。制御ユニ
ット200において、プログラム用ROM32に記憶さ
れた文書処理プログラム等に基づいて文字と図形などの
イメージ、あるいは表などが混在した文書処理(表計算
等を含む)を実行するCPU1を備え、システムバス4
に接続される各デバイスをCPU1が統括的に制御す
る。プログラム用ROM32にはCPU1の制御用プロ
グラム等を記憶し、フォント用ROM31には上記文書
処理の際使用するフォントデータ等を記憶し、データ用
ROM33には上記文書処理等を行なう際に使用する各
種データを記憶する。2はRAMであり、CPU1の主
メモリ、ワークエリア等として機能する。
タであり、200はその制御ユニットである。制御ユニ
ット200において、プログラム用ROM32に記憶さ
れた文書処理プログラム等に基づいて文字と図形などの
イメージ、あるいは表などが混在した文書処理(表計算
等を含む)を実行するCPU1を備え、システムバス4
に接続される各デバイスをCPU1が統括的に制御す
る。プログラム用ROM32にはCPU1の制御用プロ
グラム等を記憶し、フォント用ROM31には上記文書
処理の際使用するフォントデータ等を記憶し、データ用
ROM33には上記文書処理等を行なう際に使用する各
種データを記憶する。2はRAMであり、CPU1の主
メモリ、ワークエリア等として機能する。
【0019】5はキーボードコントローラ(KBC)で
あり、キーボード9や図示していないポインティングデ
バイスからの入力を制御する。6はCRTコントローラ
(CRTC)であり、CRTディスプレイ10の表示を
制御する。7は外部メモリコントローラ(MC)であ
り、具体的にはディスクコントローラ(DKC)等とし
て構成され、ブートプログラムや各種のアプリケーショ
ン、フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイル等
を記憶するハードディスク装置、フロッピーディスク装
置等の外部メモリ11とのアクセスを制御する。8はプ
リンタコントローラ(PRTC)であり、所定の双方向
性インターフェイス21を介してLBP1500との通
信制御処理を実行する。
あり、キーボード9や図示していないポインティングデ
バイスからの入力を制御する。6はCRTコントローラ
(CRTC)であり、CRTディスプレイ10の表示を
制御する。7は外部メモリコントローラ(MC)であ
り、具体的にはディスクコントローラ(DKC)等とし
て構成され、ブートプログラムや各種のアプリケーショ
ン、フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイル等
を記憶するハードディスク装置、フロッピーディスク装
置等の外部メモリ11とのアクセスを制御する。8はプ
リンタコントローラ(PRTC)であり、所定の双方向
性インターフェイス21を介してLBP1500との通
信制御処理を実行する。
【0020】なお、CPU1は、例えばRAM2上に設
定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展
開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上の不図
示のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて
登録された種々のウインドウを開き、種々のデータ処理
を実行する。
定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展
開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上の不図
示のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて
登録された種々のウインドウを開き、種々のデータ処理
を実行する。
【0021】一方、LBP1500の構成において、1
00は先述したプリンタ制御ユニットである。プリンタ
制御ユニット100の構成において、12はCPUであ
り、プログラム用ROM132に記憶された制御プログ
ラム等あるいは外部メモリ14に記憶された制御プログ
ラム等に基づいてシステムバス15に接続される各種の
デバイスを統括的に制御し、印刷部I/F(インターフ
ェイス)16を介して接続される印刷部(図1中の15
02〜1507等の部材からなるプリンタエンジン)1
7に出力情報としての画像信号を出力する。
00は先述したプリンタ制御ユニットである。プリンタ
制御ユニット100の構成において、12はCPUであ
り、プログラム用ROM132に記憶された制御プログ
ラム等あるいは外部メモリ14に記憶された制御プログ
ラム等に基づいてシステムバス15に接続される各種の
デバイスを統括的に制御し、印刷部I/F(インターフ
ェイス)16を介して接続される印刷部(図1中の15
02〜1507等の部材からなるプリンタエンジン)1
7に出力情報としての画像信号を出力する。
【0022】プログラム用ROM132にはCPU12
の制御プログラム等を記憶する。フォント用ROM13
1には上記出力情報を生成する際に使用するフォントデ
ータ等を記憶し、データ用ROM133にはハードディ
スク装置等の外部メモリ14がないプリンタの場合にホ
ストコンピュータ上で利用される情報等を記憶してい
る。
の制御プログラム等を記憶する。フォント用ROM13
1には上記出力情報を生成する際に使用するフォントデ
ータ等を記憶し、データ用ROM133にはハードディ
スク装置等の外部メモリ14がないプリンタの場合にホ
ストコンピュータ上で利用される情報等を記憶してい
る。
【0023】また、CPU12は入力部18を介してホ
ストコンピュータ300との通信処埋が可能となってお
り、LBP内の情報をホストコンピュータ300に通知
可能に構成されている。
ストコンピュータ300との通信処埋が可能となってお
り、LBP内の情報をホストコンピュータ300に通知
可能に構成されている。
【0024】19はCPU12の主メモリ、ワークエリ
アとして機能するRAMであり、図示しない増設ポート
に接続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡張
することができるように構成されている。RAM19の
一部は、記録データをページ単位でストアするページメ
モリ、ページメモリの記録データをドットデータに展開
したデータをストアするビットマップメモリとして用い
られる。また、RAM19の一部の領域はプリント環境
を設定するデータの格納領域として用いられる。この領
域など電源オフ状態でもデータの保存が必要な領域はN
VRAMとして構成される。
アとして機能するRAMであり、図示しない増設ポート
に接続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡張
することができるように構成されている。RAM19の
一部は、記録データをページ単位でストアするページメ
モリ、ページメモリの記録データをドットデータに展開
したデータをストアするビットマップメモリとして用い
られる。また、RAM19の一部の領域はプリント環境
を設定するデータの格納領域として用いられる。この領
域など電源オフ状態でもデータの保存が必要な領域はN
VRAMとして構成される。
【0025】前述したハードディスク装置やICカード
等の外部メモリ14はディスクコントローラ等からなる
外部メモリコントローラ(MC)20によりアクセスを
制御される。外部メモリ14はオプションとして接続さ
れ、オプションのフォントデータやエミュレーションプ
ログラム、フォームデータ等を記憶する。外部メモリ1
4は1個に限らず、複数接続できるように構成してもよ
い。
等の外部メモリ14はディスクコントローラ等からなる
外部メモリコントローラ(MC)20によりアクセスを
制御される。外部メモリ14はオプションとして接続さ
れ、オプションのフォントデータやエミュレーションプ
ログラム、フォームデータ等を記憶する。外部メモリ1
4は1個に限らず、複数接続できるように構成してもよ
い。
【0026】また、1501は前述した操作パネルで、
操作のためのスイッチ及びLED表示器等が配されてい
る。操作パネル1501の操作でプリントモード、プリ
ント環境を設定するデータを入力し、RAM19のNV
RAMの領域に記憶することができる。
操作のためのスイッチ及びLED表示器等が配されてい
る。操作パネル1501の操作でプリントモード、プリ
ント環境を設定するデータを入力し、RAM19のNV
RAMの領域に記憶することができる。
【0027】次に、ネットワークを介して複数のホスト
コンピュータ等のホスト装置と複数のLBPを接続した
本実施例の記録出力システムの構成を図3に示す。
コンピュータ等のホスト装置と複数のLBPを接続した
本実施例の記録出力システムの構成を図3に示す。
【0028】図3において、301,302,303は
図2で説明したホストコンピュータ300と同じコンピ
ュータあるいは他のOA機器などのホスト装置であり、
151,152,153は図1,図2で説明したLBP
1500と同じLBPである。ホスト装置301〜30
3とLBP151〜153はネットワークの伝送路(バ
ス)210を介して接続される。LBP151〜153
には、それぞれホスト装置からの制御命令などの情報を
互いにやりとりする通信装置161〜163が設けられ
ており、その情報のやり取りによって1つのプリンタグ
ループ155としてまとまって組織的な動作が可能にな
っている。ホスト装置301〜303は、その制御プロ
グラムのソフトウェアにより、記録出力を行なわせたい
プリンタとして記録出力要求時に指定するLBPとして
プリンタグループ155を指定できるものとする。LB
P151〜153はグループ155を指定した記録出力
要求に対して後述のようにグループとして組織的に対応
できるように制御プログラムのソフトウェアが構成され
ている。なお、図3中の通信装置161〜163内にお
いて、符号ID1〜ID3はホスト装置301〜303
のID番号を示している。
図2で説明したホストコンピュータ300と同じコンピ
ュータあるいは他のOA機器などのホスト装置であり、
151,152,153は図1,図2で説明したLBP
1500と同じLBPである。ホスト装置301〜30
3とLBP151〜153はネットワークの伝送路(バ
ス)210を介して接続される。LBP151〜153
には、それぞれホスト装置からの制御命令などの情報を
互いにやりとりする通信装置161〜163が設けられ
ており、その情報のやり取りによって1つのプリンタグ
ループ155としてまとまって組織的な動作が可能にな
っている。ホスト装置301〜303は、その制御プロ
グラムのソフトウェアにより、記録出力を行なわせたい
プリンタとして記録出力要求時に指定するLBPとして
プリンタグループ155を指定できるものとする。LB
P151〜153はグループ155を指定した記録出力
要求に対して後述のようにグループとして組織的に対応
できるように制御プログラムのソフトウェアが構成され
ている。なお、図3中の通信装置161〜163内にお
いて、符号ID1〜ID3はホスト装置301〜303
のID番号を示している。
【0029】次に図3の記録出力システムの動作につい
て図4を参照して説明する。図4はLBP151〜15
3とホスト装置301〜303の制御プログラムによる
動作手順を示すフローチャートである。
て図4を参照して説明する。図4はLBP151〜15
3とホスト装置301〜303の制御プログラムによる
動作手順を示すフローチャートである。
【0030】図3のネットワークの環境下において、ホ
スト装置301〜303のいずれかが記録出力を行なお
うとする場合、まず図4のステップS1において、ホス
ト装置側で記録出力を要求するプリンタの指定をプリン
タグループ155の指定とするか否か判定する。このグ
ループを指定するか否かのモード設定は、ホスト装置の
使用者がホスト装置のCRTディスプレイ上で記録出力
の仕方を設定する設定画面を見てキーボードからの操作
入力で行なう。
スト装置301〜303のいずれかが記録出力を行なお
うとする場合、まず図4のステップS1において、ホス
ト装置側で記録出力を要求するプリンタの指定をプリン
タグループ155の指定とするか否か判定する。このグ
ループを指定するか否かのモード設定は、ホスト装置の
使用者がホスト装置のCRTディスプレイ上で記録出力
の仕方を設定する設定画面を見てキーボードからの操作
入力で行なう。
【0031】ステップS1の判定の結果、グループ指定
でない場合、つまり、従来と同様にLBP151〜15
3の内の特定のプリンタを指定する場合はその特定のプ
リンタを指定して記録出力要求を行ない、要求に応ずる
応答があればステップS7で指定したLBPに制御命令
データと記録データを送信し、ステップS8で指定され
たLBPが前記制御命令に従って記録データの画像を用
紙上に記録し、動作を終了する。
でない場合、つまり、従来と同様にLBP151〜15
3の内の特定のプリンタを指定する場合はその特定のプ
リンタを指定して記録出力要求を行ない、要求に応ずる
応答があればステップS7で指定したLBPに制御命令
データと記録データを送信し、ステップS8で指定され
たLBPが前記制御命令に従って記録データの画像を用
紙上に記録し、動作を終了する。
【0032】一方、上記グループが指定された場合はス
テップS2に移行し、ホスト装置側で前記グループ内の
LBPに優先順位をつけるか否か判定する。この優先順
位を付けるか否かのモード設定もホスト装置の使用者の
操作入力に応じて行われる。
テップS2に移行し、ホスト装置側で前記グループ内の
LBPに優先順位をつけるか否か判定する。この優先順
位を付けるか否かのモード設定もホスト装置の使用者の
操作入力に応じて行われる。
【0033】ここで優先順位をつけないと設定されてい
る場合には、ステップS5に移行し、グループ155内
の全てのLBPに記録出力させるか否か判定する。この
モード設定もホスト装置の使用者の操作入力に応じて行
われる。全てのLBPに出力させるモードに設定されて
いる場合は、グループ155の全LBPを指定するモー
ドの記録出力要求を行ない、その後、ステップS7で制
御命令データと記録データを送信する。LBP151〜
153はグループ全員への記録出力要求であることを認
識し、記録動作中でなく要求に応じて記録出力可能な状
態(以下、休止中という)であるプリンタはホスト装置
からのデータを受信し、ステップS8で記録を行ない、
動作を終了する。
る場合には、ステップS5に移行し、グループ155内
の全てのLBPに記録出力させるか否か判定する。この
モード設定もホスト装置の使用者の操作入力に応じて行
われる。全てのLBPに出力させるモードに設定されて
いる場合は、グループ155の全LBPを指定するモー
ドの記録出力要求を行ない、その後、ステップS7で制
御命令データと記録データを送信する。LBP151〜
153はグループ全員への記録出力要求であることを認
識し、記録動作中でなく要求に応じて記録出力可能な状
態(以下、休止中という)であるプリンタはホスト装置
からのデータを受信し、ステップS8で記録を行ない、
動作を終了する。
【0034】また、ステップS5の判定の結果、グルー
プ155内の全てのLBPに出力するモードに設定され
ていない場合、グループ155内の任意の1台に記録出
力を行なわせるモードとして、そのモードの記録出力要
求を行なう。この記録出力要求はグループ内で代表のL
BP例えばLBP151に送信される。代表のLBP
は、自らが休止中であれば要求に応じて自ら記録データ
の受信(ステップS7)、記録出力(ステップS8)を
行なうが、動作中である場合は、ステップS6で通信装
置161を介して他のLBP162,163と通信し、
休止中のLBPを捜し、そのLBPに記録出力要求を行
なったホスト装置のID番号を教え、そのLBPに記録
出力要求への応答を行なわせる。そして、ステップS7
でそのLBPに対してホストからデータが送信され、ス
テップS8で記録が行なわれ、動作を終了する。
プ155内の全てのLBPに出力するモードに設定され
ていない場合、グループ155内の任意の1台に記録出
力を行なわせるモードとして、そのモードの記録出力要
求を行なう。この記録出力要求はグループ内で代表のL
BP例えばLBP151に送信される。代表のLBP
は、自らが休止中であれば要求に応じて自ら記録データ
の受信(ステップS7)、記録出力(ステップS8)を
行なうが、動作中である場合は、ステップS6で通信装
置161を介して他のLBP162,163と通信し、
休止中のLBPを捜し、そのLBPに記録出力要求を行
なったホスト装置のID番号を教え、そのLBPに記録
出力要求への応答を行なわせる。そして、ステップS7
でそのLBPに対してホストからデータが送信され、ス
テップS8で記録が行なわれ、動作を終了する。
【0035】一方、ステップS2の判定の結果、グルー
プ内で優先順位をつけるモードに設定されている場合、
ステップS3に移行する。ステップS3では、ホスト装
置からグループ155の代表のLBP例えばLBP15
1に対しグループ155の各LBPが記録動作中か休止
中かの情報を要求するコマンドを送信する。これに応じ
て代表のLBP151は他のLBP152,153と通
信して動作中か休止中かを問い合わせ、その情報を自ら
の動作中/休止中の情報とともにホスト装置に送信す
る。そして、ホスト装置のCRTディスプレイにグルー
プ155のLBP151〜153のそれぞれについて動
作中/休止中の情報が表示される。
プ内で優先順位をつけるモードに設定されている場合、
ステップS3に移行する。ステップS3では、ホスト装
置からグループ155の代表のLBP例えばLBP15
1に対しグループ155の各LBPが記録動作中か休止
中かの情報を要求するコマンドを送信する。これに応じ
て代表のLBP151は他のLBP152,153と通
信して動作中か休止中かを問い合わせ、その情報を自ら
の動作中/休止中の情報とともにホスト装置に送信す
る。そして、ホスト装置のCRTディスプレイにグルー
プ155のLBP151〜153のそれぞれについて動
作中/休止中の情報が表示される。
【0036】続いてステップS4に移行し、ホスト装置
の使用者が前記LBPの動作中/休止中の表示を見て、
操作入力によりLBP151〜153に記録出力する際
の優先順位をつける。この場合、グループの全部のプリ
ンタに優先順位をつけるものとしてもよいが、1番目だ
けとか、1番目と2番目だけ(グループのプリンタが4
台以上の場合)というように、1部だけ優先順位をつけ
るようにしてもよい。
の使用者が前記LBPの動作中/休止中の表示を見て、
操作入力によりLBP151〜153に記録出力する際
の優先順位をつける。この場合、グループの全部のプリ
ンタに優先順位をつけるものとしてもよいが、1番目だ
けとか、1番目と2番目だけ(グループのプリンタが4
台以上の場合)というように、1部だけ優先順位をつけ
るようにしてもよい。
【0037】ステップS4に続くステップS7では、ホ
スト装置は上記の優先順位に従って優先順位が1位のL
BPに記録出力要求を行ない、制御命令データと記録デ
ータを送信する。ここで優先順位が1位のLBPが記録
動作中であった場合には、そのLBPは諦めて次の順位
のLBPに記録出力要求を行ない、そのLBPも記録動
作中ならば更に次の順位のLBPに記録出力要求を行な
うというようにして優先順位に従って記録出力要求を行
なう。なお、動作中のLBPへの送信を諦める場合、す
ぐに諦めず、所定時間待機してその間に記録動作が終了
しなかった場合に初めて諦めるようにしても良い。ま
た、優先順位が1位しか設定されていない場合で1位の
LBPが動作中であった場合は、残りのLBPの内の任
意の1台を適当に選択して記録出力要求を行なう。
スト装置は上記の優先順位に従って優先順位が1位のL
BPに記録出力要求を行ない、制御命令データと記録デ
ータを送信する。ここで優先順位が1位のLBPが記録
動作中であった場合には、そのLBPは諦めて次の順位
のLBPに記録出力要求を行ない、そのLBPも記録動
作中ならば更に次の順位のLBPに記録出力要求を行な
うというようにして優先順位に従って記録出力要求を行
なう。なお、動作中のLBPへの送信を諦める場合、す
ぐに諦めず、所定時間待機してその間に記録動作が終了
しなかった場合に初めて諦めるようにしても良い。ま
た、優先順位が1位しか設定されていない場合で1位の
LBPが動作中であった場合は、残りのLBPの内の任
意の1台を適当に選択して記録出力要求を行なう。
【0038】このようにしてステップS7のホスト装置
からの送信で記録データを受信したLBPはステップS
8で記録を行ない、動作を終了する。
からの送信で記録データを受信したLBPはステップS
8で記録を行ない、動作を終了する。
【0039】以上のようにして本実施例では、複数のL
BPをグループとしてまとめておき、ホスト装置から前
記グループを指定して記録出力要求を行なうことを可能
とし、グループの全LBPに記録出力を行なわせるモー
ド、グループ内で休止中であるLBPの任意の1台に記
録出力を行なわせるモード、あるいはグループ内のLB
Pに優先順位をつけて優先順位に従って休止中の最優位
のLBPに記録出力を行なわせるモードのいずれかを設
定し、そのモード設定に従って記録出力要求を行ない、
記録出力を行なわせる。従って、いずれのモードにして
も、従来のように特定のプリンタを指定して記録出力要
求を行ない、そのプリンタが記録動作中であった場合は
動作終了まで待機するのに比べて、記録出力までの待機
時間を著しく短くすることができ、極めて効率良く記録
出力を行なうことができる。
BPをグループとしてまとめておき、ホスト装置から前
記グループを指定して記録出力要求を行なうことを可能
とし、グループの全LBPに記録出力を行なわせるモー
ド、グループ内で休止中であるLBPの任意の1台に記
録出力を行なわせるモード、あるいはグループ内のLB
Pに優先順位をつけて優先順位に従って休止中の最優位
のLBPに記録出力を行なわせるモードのいずれかを設
定し、そのモード設定に従って記録出力要求を行ない、
記録出力を行なわせる。従って、いずれのモードにして
も、従来のように特定のプリンタを指定して記録出力要
求を行ない、そのプリンタが記録動作中であった場合は
動作終了まで待機するのに比べて、記録出力までの待機
時間を著しく短くすることができ、極めて効率良く記録
出力を行なうことができる。
【0040】なお、以上ではグループの全LBPに記録
出力を行なわせる第1のモード、グループ内の休止中で
あるLBPの内の任意の1台に記録出力を行なわせる第
2のモード、及びグループ内のLBPに優先順位をつけ
て優先順位に従って休止中の最優位のLBPに記録出力
を行なわせる第3のモードという3モードのいずれかを
選択して設定するものとしたが、例えば、第1のモード
だけ、第2のモードだけ、あるいは第3のモードだけと
いうように1つのモードだけに限って実行するように構
成してもよい。また、第1と第2のモード、第1と第3
のモード、第2と第3のモードというように、3モード
の内の2モードに限って選択して実行できるように構成
しても良い。
出力を行なわせる第1のモード、グループ内の休止中で
あるLBPの内の任意の1台に記録出力を行なわせる第
2のモード、及びグループ内のLBPに優先順位をつけ
て優先順位に従って休止中の最優位のLBPに記録出力
を行なわせる第3のモードという3モードのいずれかを
選択して設定するものとしたが、例えば、第1のモード
だけ、第2のモードだけ、あるいは第3のモードだけと
いうように1つのモードだけに限って実行するように構
成してもよい。また、第1と第2のモード、第1と第3
のモード、第2と第3のモードというように、3モード
の内の2モードに限って選択して実行できるように構成
しても良い。
【0041】また、上述した記録出力システムにおいて
LBPの代わりにインクジェットプリンタやサーマルプ
リンタなど他の方式のプリンタを用いても良いことは勿
論である。
LBPの代わりにインクジェットプリンタやサーマルプ
リンタなど他の方式のプリンタを用いても良いことは勿
論である。
【0042】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の記録出力システムによれば、複数の記録装置をグルー
プとしてまとめておき、ホスト装置から前記グループを
指定してグループ内で休止中である任意の1台の記録装
置を選択させて、記録出力を行なわせるか、あるいは、
ホスト装置がグループの各記録装置の記録動作中か否か
の情報に基づいて優先順位をつけて記録出力要求を行な
うか、あるいは、ホスト装置から前記グループを指定し
てグループ内で休止中である全記録装置に記録出力を行
なわせるので、記録出力要求から記録出力が実行される
までの待機時間を著しく短くすることができ、極めて効
率良く記録出力を行なうことができるという優れた効果
が得られる。
の記録出力システムによれば、複数の記録装置をグルー
プとしてまとめておき、ホスト装置から前記グループを
指定してグループ内で休止中である任意の1台の記録装
置を選択させて、記録出力を行なわせるか、あるいは、
ホスト装置がグループの各記録装置の記録動作中か否か
の情報に基づいて優先順位をつけて記録出力要求を行な
うか、あるいは、ホスト装置から前記グループを指定し
てグループ内で休止中である全記録装置に記録出力を行
なわせるので、記録出力要求から記録出力が実行される
までの待機時間を著しく短くすることができ、極めて効
率良く記録出力を行なうことができるという優れた効果
が得られる。
【図1】本発明の実施例の記録出力システムを構成する
レーザービームプリンタの機械的構成を示す概略的な断
面図である。
レーザービームプリンタの機械的構成を示す概略的な断
面図である。
【図2】同システムを構成するホストコンピュータとレ
ーザービームプリンタそれぞれの制御系の構成を示すブ
ロック図である。
ーザービームプリンタそれぞれの制御系の構成を示すブ
ロック図である。
【図3】同システムの全体構成を概略的に示すブロック
図である。
図である。
【図4】同システムの記録出力時の処理手順を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
1,12 CPU 2,19 RAM 5 キーボードコントローラ 6 CRTコントローラ 7,20 外部メモリコントローラ 8 プリンタコントローラ 9 キーボード 10 CRTディスプレイ 11,14 外部メモリ 16 印刷部インターフェイス 17 印刷部 18 入力部 31,131 フォント用ROM 32,132 プログラム用ROM 33,133 データ用ROM 151〜153,1500 レーザービームプリンタ 155 プリンタグループ 161〜163 通信装置 210 伝送路(バス) 300 ホストコンピュータ 301〜303 ホスト装置
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のホスト装置と複数の記録装置をネ
ットワークを介して接続し、ホスト装置から記録装置に
記録データを送信して記録装置に前記記録データの画像
を記録出力させる記録出力システムにおいて、 複数の記録装置に互いに情報を通信し合う通信手段を設
けて該複数の記録装置をグループとしてまとめておき、
ホスト装置から前記グループを指定してグループ内の任
意の1台の記録装置に記録出力を行なわせる要求を行な
うことを可能とし、前記要求に対し、前記グループ内で
記録装置相互間の通信により休止中である記録装置の内
の1台が選択されて記録出力を行なうことを特徴とする
記録出力システム。 - 【請求項2】 複数のホスト装置と複数の記録装置をネ
ットワークを介して接続し、ホスト装置から記録装置に
記録データを送信して記録装置に前記記録データの画像
を記録出力させる記録出力システムにおいて、 複数の記録装置に互いに情報を通信し合う通信手段を設
けて該複数の記録装置をグループとしてまとめておき、
ホスト装置からの要求に応じて前記グループの内の1台
の記録装置が前記通信手段により他の記録装置に記録動
作中か否かを問い合わせ、前記グループの各記録装置が
記録動作中か否かの情報をホスト装置に送信し、ホスト
装置は前記情報に基づいて前記グループの記録装置に優
先順位をつけて該優先順位に従って記録出力要求を行な
えるようにしたことを特徴とする記録出力システム。 - 【請求項3】 複数のホスト装置と複数の記録装置をネ
ットワークを介して接続し、ホスト装置から記録装置に
記録データを送信して記録装置に前記記録データの画像
を記録出力させる記録出力システムにおいて、 複数の記録装置をグループとしてまとめておき、ホスト
装置から前記グループを指定してグループ内の全記録装
置に記録出力を行なわせる要求を行なうことを可能と
し、前記要求に応じて前記グループ内で休止中である記
録装置の全てが記録出力を行なうことを特徴とする記録
出力システム。 - 【請求項4】 複数のホスト装置と複数の記録装置をネ
ットワークを介して接続し、ホスト装置から記録装置に
記録データを送信して記録装置に前記記録データの画像
を記録出力させる記録出力システムにおいて、 複数の記録装置をグループとしてまとめておき、ホスト
装置が前記グループを指定し、前記グループ内の全記録
装置に記録出力を行なわせる記録出力要求、または前記
グループ内で休止中である記録装置の内の任意の1台に
記録出力を行なわせる記録出力要求、または前記グルー
プ内の記録装置に優先順位をつけて該優先順位に従った
記録出力要求を選択して行なうことを可能とし、前記グ
ループの記録装置は前記の各要求に対応して記録出力を
行なうことを特徴とする記録出力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236139A JPH08101800A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 記録出力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236139A JPH08101800A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 記録出力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08101800A true JPH08101800A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=16996342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6236139A Pending JPH08101800A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 記録出力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08101800A (ja) |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6236139A patent/JPH08101800A/ja active Pending
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