JPH0810188Y2 - ボンディング装置 - Google Patents

ボンディング装置

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JPH0810188Y2
JPH0810188Y2 JP1990054556U JP5455690U JPH0810188Y2 JP H0810188 Y2 JPH0810188 Y2 JP H0810188Y2 JP 1990054556 U JP1990054556 U JP 1990054556U JP 5455690 U JP5455690 U JP 5455690U JP H0810188 Y2 JPH0810188 Y2 JP H0810188Y2
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Japan
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bonding
temporary bonding
temporary
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wafer substrate
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Kaijo Corp
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    • H10W72/0711Apparatus therefor
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    • H10W72/531Shapes of wire connectors
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  • Wire Bonding (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は半導体集積回路(IC)や大規模集積回路(LS
I)の半導体部品の組立を行うボンディング装置に関
し、特にボンディング作業を行う手順として本ボンディ
ングのタイミングを図る仮ボンディング専用のステーシ
ョンを備えてなるボンディング装置に関する。
[背景技術] 従来、この種のボンディング装置における仮ボンディ
ングのボール形成はボンディング作業の開始時等に行わ
れるが、この仮ボンディングはウェハー基板上のICチッ
プ(半導体部品)を認識装置により認識させてICチップ
に不良識別マークが付いているか若しくはICチップに欠
損があるかどうかの情報等を知ることができる。この不
良識別マークの付いているICチップ若しくは欠損のよう
に製品として使用できないICチップ等を選別し、これら
のICチップを用いて行われている。この仮ボンディング
は最初のボンディング時にワイヤ先端にボールが形成さ
れていないとき等に本ボンディングを行うタイミングを
図るためにボール形成を行うものであり、この仮ボンデ
ィングはショート、導通等の事故が発生しない不良ICチ
ップを用いて行う。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来のボンディング装置により仮ボン
ディングを行う場合には、第1に、カメラ(図示せず)
等よりなる認識装置によりウェハー基板上のICチップの
不良識別マーク等を認識させた後に所定の位置に位置合
わせして仮ボンディングを行わなければならない欠点が
ある。第2に、不良のICチップは良品のICチップと混在
しているためにウェハー基板により夫々位置が異なり、
ウェハー基板を交換する毎に仮ボンディング用の不良IC
チップを選別して仮ボンディングを行わなければならな
い欠点がある。第3に、上記のようにウェハー基板毎に
ICチップの仮ボンディング位置が異なるので、所定の条
件設定等を行うセルフティーチ等により予めマイクロコ
ンピュータ等の制御手段に不良ICチップの条件を記憶設
定しておいてもウェハー交換毎に設定し直さなければな
らないので全自動により仮ボンディングを行うことが困
難であるという欠点がある。第4に、上記のような仮ボ
ンディングのための条件設定等をウェハー基板毎に行わ
なければならないので、作業時間が係り作業効率が低下
する欠点がある。
そこで、本考案は上記従来技術の欠点に鑑みなされた
もので、仮ボンディング用の専用のステーションを備え
かつ自動化にも対応可能なボンディング装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、被ボンディング部品が載置され位置決めさ
れる載置手段と、該載置手段の上方に配置され先端にキ
ャピラリが設けられボンディング接続を行うボンディン
グアームと、該ボンディングアームを上下に揺動させる
揺動手段と、前記キャピラリに挿通されたワイヤ先端に
ボールを形成するボール形成手段とを備えたボンディン
グ装置において、前記載置手段に載置される被ボンディ
ング部品近傍に1以上の仮ボンディング用のステージを
設けるように構成されたものである。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
第1図は本考案に係るボンディング装置の構成を示す
図、第2図は第1図の側面からみた一部断面図である。
第1図において、ボンディングヘッド1はX方向及び
Y方向に移動可能なXYテーブル2上に載置されており、
上下方向に揺動可能に支持されている。このボンディン
グヘッド1が下方向に揺動してウェハ基板4上に図示せ
ぬカメラ等よりなる認識装置により認識し、この認識さ
れている条件に従って所望のICチップ上に位置決めされ
てボールバンプ方式によるボンディングを行うように構
成されている。このボンディングヘッド1にはボンディ
ング接続を行うキャピラリ1aが取付けられたボンディン
グアーム1bが設けられている。このキャピラリ1aの中心
の開口部には第3図(a)に示すようにワイヤ8が挿通
して繰出されており、このワイヤ8は図示せぬテンショ
ンクランプにより所定のテンションが加えられている。
また、ワイヤ8の先端に形成されるボール8aは図示せぬ
キャピラリ1aの下方に回動可能なトーチにより形成され
る構成となっている。このボール8aを形成するときはキ
ャピラリ1aの上方に位置する開閉機構を有するカットク
ランプ(図示せず)により握持して、ワイヤ8のテンシ
ョンに抗してワイヤ8の先端とトーチとの間に所定の距
離に設定して行う構成となっている。
一方、キャピラリ1aの下方に配置されたボンディング
ステージ3は角度θ方向に回動可能なθテーブル7上に
載置されており、このθテーブル7はX方向及びY方向
に移動可能なXYテーブル2′上に載置されている。
上記ボンディングステージ3は第2図に示すような構
成となっており、ウェハー基板4を載置する凹部で形成
されたウェハー基板載置面3aが設けられている。このウ
ェハー基板載置面3aの両端のボンディングステージ3上
面外周部の所定位置2カ所に所定の大きさで形成された
凹部よりなる仮ボンディング用ステージ5a及び5bが設け
られている。この仮ボンディング用ステージ5a及び5bは
仮ボンディングを複数回繰返して使用可能な大きさであ
ればよい。この仮ボンディング用ステージ5a及び5bは2
カ所である必要はなく少なくとも1カ所以上設ければよ
い。また、θテーブル7が設けられていない場合には所
定方向に回動できないので複数個設けるようにすれば作
業効率を向上させることができる。この仮ボンディング
用ステージ5a及び5bには仮ボンディング用板10が載置さ
れる。この仮ボンディング用の板10は仮ボンディング可
能なものであれば使用可能であるが、例えば不良ウェハ
ー基板等を所定の大きさに形成して用いることができ
る。この仮ボンディング用ステージ5a及び5bの下面には
ウェハー基板4が載置されるウェハー基板載置面3aの下
面に形成された真空吸着等により吸引する吸着手段6の
吸着孔3b1及び3b2と連通する吸着孔3c1及び3c2が設けら
れている。この吸着孔3c1及び3c2により仮ボンディング
用板10を吸着でき、交換可能な構成となっている。この
吸着孔3b1,3b2及び3c1,3c2の下方にはウェハ基板4及び
仮ボンディング用板10を過熱するヒーターブロック3dが
配設されている。このヒータブロック3dによりボンディ
ング時にウェハ基板4等を過熱してボンディングする。
上記構成よりなる装置により仮ボンディングを行う手
順について説明する。
今、第3図(a)に示すようにキャピラリ1aの下部に
はワイヤ8の先端に形成されたボール8aがテンションク
ランプにより所定のテンションがかけられて係止されて
いる。この状態で仮ボンディング用ステージ5a若しくは
5bのいずれか一方の上方にボンディングアーム1bをXYテ
ーブル2′により移動させ位置決めさせる。この状態で
ボンディングアーム1bは下方向に等速円運動により移動
してICチップ4nの上面にボール8aを衝突させ所定の加圧
及び過熱が加えられて第2図(b)に示すようにボール
8aを押し潰す。その後、カットクランプによりワイヤ8
を握持してボンディングアーム1bを上方に移動させてA
点でワイヤ8を切断して仮ボンディングを終了する。
次に、本考案の第2の実施例を第4図を用いて説明す
る。
この第4図はワイヤボンディング装置の平面からみた
概略構成を示している。
図において、このワイヤボンディング装置はローダ15
と、アンローダー15′と、搬送装置16とで構成されてい
る。
このローダ15はマガジン内に収納されたリードフレー
ムを順次搬送装置16上に供給する装置であり、アンロー
ダ15′は搬送装置16のボンディングステージ16cでボン
ディングされたリードフレームをマガジン内に収納する
装置である。搬送装置16はリードフレームに配設された
ICチップ上のパッドとリードとをワイヤによりボンディ
ング接続を行うボンディングヘッド16fと、前記リード
フレームをガイドして搬送する第1及び第2のガイドレ
ール16a及び16bと、ボンディングステージ16c上に位置
決めされたリードフレームを過熱するヒータブロック16
d等で構成されている。また、仮ボンディング用ステー
ジ16e1及び16e2は第1及び第2のガイドレール16a及び1
6bの上面に設けられている。この仮ボンディング用ステ
ージ16e1及び16e2の構成は第1図及び第2図に示す仮ボ
ンディング用板を吸着する吸着孔及び吸着手段が設けら
れており、これらの構成は第1の実施例と同じである。
なお、本実施例では第1及び第2のガイドレール16a及
び16bに仮ボンディング用ステージ16e1及び16e2を設け
たのでヒータブロックは配設されていないが、他の公知
の過熱手段を用いて過熱する構成となっている。
また、仮ボンディング用ステージ16e1及び16e2はボン
ディングヘッド16fの移動範囲内であれば第1及び第2
のガイドレール16a及び16b上に設ける必要はなく、1カ
所以上の箇所に設ければよい。
上記構成よりなる装置により仮ボンディングを行う手
順は第1の実施例と同じであるので説明を省略する。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、仮ボンディング
用のステージが設けられているので被ボンディング部品
の良・不良の判別をする必要がなく、ウェハー基板を交
換する毎に仮ボンディング用の不良ICチップを選別する
必要がないという効果がある。また、本考案によれば仮
ボンディング用ステージが設けられているので、所定の
条件設定等を制御手段に記憶させることができるので全
自動化が容易となり作業効率が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るボンディング装置の構成を示す
図、第2図は第1図の一部側面を示す図、第3図(a)
及び第3図(b)は仮ボンディングを行う工程を説明す
る説明図、第4図はワイヤボンディング装置の構成の概
略を説明する図である。 1……ボンディングヘッド、1a……キャピラリ、1b……
ボンディングアーム、2,2′……XYテーブル、3……ボ
ンディングステージ、3a……ウェハ基板載置面、3b1,3b
2,3c1,3c2……吸着孔、3d……ヒーターブロック、4…
…ウェハ基板、5a,5b……仮ボンディング用ステージ、
6……吸着手段、7……θテーブル、8……ワイヤ、8a
……ボール、10……仮ボンディング用板、15……ロー
ダ、15′……アンローダー、16……搬送装置、16e1,16e
2……仮ボンディング用ステージ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】被ボンディング部品が載置され位置決めさ
    れる載置手段と、該載置手段の上方に配置され先端にキ
    ャピラリが設けられボンディング接続を行うボンディン
    グアームと、該ボンディングアームを上下に揺動させる
    揺動手段と、前記キャピラリに挿通されたワイヤ先端に
    ボールを形成するボール形成手段とを備えたボンディン
    グ装置において、前記載置手段に載置される被ボンディ
    ング部品近傍に1以上の仮ボンディング用のステージを
    設けるようにしたことを特徴とするボンディング装置。
JP1990054556U 1990-05-28 1990-05-28 ボンディング装置 Expired - Fee Related JPH0810188Y2 (ja)

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