JPH081019U - 調整蝶番 - Google Patents
調整蝶番Info
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- JPH081019U JPH081019U JP1305195U JP1305195U JPH081019U JP H081019 U JPH081019 U JP H081019U JP 1305195 U JP1305195 U JP 1305195U JP 1305195 U JP1305195 U JP 1305195U JP H081019 U JPH081019 U JP H081019U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 扉の前後方向に調整可能な蝶番を提供す
る。 【解決手段】 一方の羽根板(1)と、軸芯(12)を
介して、回動自在に連結された他方の羽根板(6)を有
する。該一対の羽根板の少なくとも一方(6)は、作動
孔(23)を有する位置調整部と、該位置調整部を収容
する収容手段と、該収容手段内に配置され、かつ、該作
動孔(23)と共働する、偏心軸(26)を備えた調整
カム(24)を有する。該調整カム(24)の偏心軸
(26)を回動させることにより、該収容手段は移動可
能である。該位置調整部は例えば調整板(20)であ
り、該収容手段は例えば調整匣(27)である。
る。 【解決手段】 一方の羽根板(1)と、軸芯(12)を
介して、回動自在に連結された他方の羽根板(6)を有
する。該一対の羽根板の少なくとも一方(6)は、作動
孔(23)を有する位置調整部と、該位置調整部を収容
する収容手段と、該収容手段内に配置され、かつ、該作
動孔(23)と共働する、偏心軸(26)を備えた調整
カム(24)を有する。該調整カム(24)の偏心軸
(26)を回動させることにより、該収容手段は移動可
能である。該位置調整部は例えば調整板(20)であ
り、該収容手段は例えば調整匣(27)である。
Description
【0001】
本考案は、扉枠などに回動自在に装着された扉の取付位置を前後方向(すなわ ち扉の横幅方向)に調整可能な機能を有する調整蝶番に関する。
【0002】
従来、扉枠などに扉を回動自在に装着するには、軸芯に回動自在に取着された 2枚の羽根板からなる蝶番を、一方の羽根板を扉枠などに、他方の羽根板を扉に 夫々ビスなどにより固定して行っていた。
【0003】 ところが、扉を装着する扉枠などは現場作業で造成され、扉は既成品を使用す る場合が多いので、常に理想的な状態で装着されるということが殆どなく、現場 で何度かの手直し作業を行うのが普通である。
【0004】 従来の装着方法では、扉枠などに扉が良好な状態で装着されないときは、扉ま たは扉枠などの何れかから羽根板を取外して、扉の位置を調整したのち再度羽根 板を取着していた。これでは、作業が非常に煩雑となるうえに、扉または扉枠な どに前のネジ穴があいて再度羽根板を取着することができない事態が生ずること もあった。
【0005】 この問題点を解決するために、扉の左右方向(すなわち扉の厚み方向)および 扉の上下方向(すなわち扉の高さ方向)の装着位置が調整可能な機能を有する調 整蝶番が種々提案されている。例えば実開昭62−16672号、特開平3−1 87486号などである。
【0006】 実開昭62−16672号の考案は、上下・左右調整手段を有する蝶番であっ て、座板に一方の羽根板が取付けられ、座板と羽根板との間隙を調整ねじ部材の 螺進量によって調整することによって、扉の左右調整を行い、又上下軸受部の上 下端に取付けられたいもねじにより、軸ピンを上下させて他方の羽根板を上下さ せることにより、扉の上下調整を行っている。
【0007】 特開平3−187486号の発明は、前記考案と同様に上下・左右調整手段を 有するドアヒンジであって、上下方向の中央に突壁を設けた調整ベースに、一方 の羽根板を取付けて、羽根板の傾きを調整することにより、扉の左右調整を行い 、又ヒンジ軸に嵌着された雌ねじ体を上下させて他方の羽根板を上下させること により、扉の上下調整を行っている。
【0008】
上記の実開昭62−16672号及び特開平3−187486号に係る蝶番及 びヒンジは、扉枠などに装着する扉を上下・左右に調整可能なので、扉を装着す るさい好都合である。しかしながら、扉を上下・左右の二方向のみで調整したの では、扉枠などに扉を理想的な状態で装着できない場合が多々発生する。
【0009】
本考案は、従来技術のこのような問題点に着目してなされたものであって、扉 の前後方向(すなわち扉の横幅方向)に調整可能な蝶番を提供することを目的と している。
【0010】 本考案の調整蝶番は、一方の羽根板と、軸芯を介して、回動自在に連結された 他方の羽根板を有し、該一対の羽根板の少なくとも一方は、作動孔を有する位置 調整部と、該位置調整部を収容する収容手段と、該収容手段内に配置され、かつ 、該作動孔と共働する、偏心軸を備えた調整カムを有し、該調整カムの偏心軸を 回動させることにより、該収容手段を移動可能としたことを特徴とする。
【0011】 該収容手段は、例えば調整匣とすることができる。該位置調整部は、例えば調 整板とすることができる。調整板は羽根板と別体としてもよいし、一体化させる こともできる。
【0012】
本考案の蝶番は、調整穴を介して該調整カムを回動させることにより、偏心軸 を備えた調整カムが作動孔と共働して該位置調整部と該収容手段の相対的な位置 関係を左右にずらすことができる。その結果、該収容手段を左右に移動できるの で、扉の前後調整が可能となる。
【0013】
本考案を図1〜図11に示す一実施例に基づいて以下詳述する。なお、この実 施例は本分割出願の原出願(実願平5−72379号)で使用したのとまったく 同じ実施例であるので、扉の前後方向だけでなく、扉の左右方向および扉の上下 方向の装着位置の調整も可能である。しかし、本分割出願に係る考案の特徴は前 記したようにそのうちの前後方向の調整である。
【0014】 図1において、1は、板状の羽根板本体2の一端(図面では左端)の上下に、 高さの1/3より若干短い管状の上・下管部3・4を設けると共に、羽根板本体 2を扉にビスなどで取着する、所要箇所に複数(図面では5個)の取着孔5が穿 設された扉側羽根板である。
【0015】 図1において、6は、板状の羽根板本体7の一端(図面では右端)の中央に、 上・下管部3・4との間に所要の間隙を形成する高さで且つ上・下管部3・4よ り内外径の小さな管状の中管部8を設け、さらに羽根板本体7の他端(図面では 左端)附近に、4個の切欠き9,9′,10,11を削設した枠側羽根板である 。
【0016】 9,9′は、羽根板本体7の上下に、後記する調整板20を連結する、内端を 皿面取りした幅方向に長い楕円形状の連結切欠きであり、10は、羽根板本体7 の中央に、後記する調整ネジ44を挿通させる幅方向に長い楕円形状の挿通切欠 きであり、11は、連結切欠き9と挿通切欠き10との間に、後記する調整カム 24を遊嵌させる半円形状の嵌通切欠きである。
【0017】 図2において、12は、長さの略半分の一方を大径の太軸12′、他方を小径 の細軸12″にして段部13を設けた丸棒状の軸芯である。 図3において、14は、一端(図面では上方)に上・下管部3・4の外径と同 一外径の鍔部15と、上・下管部3・4の内径と同一外径で所要長さの脚部16 と、軸芯上で下端附近に上下調整ネジ17を螺合させるネジを設けた嵌挿孔18 とを備えたきぼしである。
【0018】 図1において、扉側羽根板1の上・下管部3・4の間に枠側羽根板6の中管部 8を嵌合させて、細軸12″を内側にした2本の軸芯12を上・下管部3・4の 開口端から嵌挿し、両方の細軸12″を中管8に嵌挿すると共に、上下の段部1 3で中管8を挟持させたのち、上・下管部3・4の開放端に脚部16を嵌挿して きぼし14を取着して、両羽根板1,7が回動自在に保持される。
【0019】 尚、両きぼし14,14は、鍔部15を開口端に溶接などして、上・下管部3 ・4に固定される。ぎぼし14の嵌挿孔18に上下調整ネジ17を螺着し、上下 調整ネジ17を上下させることにより、扉側羽根板1を上下させて、扉側羽根板 1に取着された扉を上下に移動させる。19は、中管部8に嵌着された軸カバー である。
【0020】 図4において、20は長方形板状の調整板で、一端(図面では右端)附近の上 下に、枠側羽根板6の両連結切欠き9,9′を介して枠側羽根板6と調整板20 を連結する固定ネジ45を螺着する両固定ネジ孔21,21′と、一端附近の高 さ方向の中心より固定ネジ孔21寄りに、枠側羽根板6の挿通切欠き10を挿通 する調整ネジ44の螺着する調整ネジ孔22と、調整ネジ孔22と固定ネジ孔2 1′の間で幅方向の中心寄りに、調整カム24を回動させる高さ方向に長い楕円 形の作動孔23とを設けている。
【0021】 図5において、24は調整カムで、所要径の短円柱状のカム本体25と、カム 本体25の軸心方向の両側に、該軸心より外方へ偏心して突設された両軸26, 26′とを備えている。
【0022】 図6〜図7において、27は長方形箱状の調整匣であり、枠側羽根板6の各切 欠き9,9′,10,11部分と調整板20を収納して、枠側羽根板6を左右・ 前後に移動させる。
【0023】 調整匣27には、正面図(A)において、上下の両端附近に、枠などに取付ネ ジで取着する、複数(図面では上下に2個づつ)の取着孔28と、一端(図面で は右)寄りに、固定ネジ45及び調整ネジ44をドライバーで締付調整する、幅 方向に長い楕円形状の締付穴29,29′及び調整穴30と、締付穴29と調整 穴30の間で幅方向の中心附近に、調整カム24の一方の軸26が嵌入する軸孔 31と、調整穴30に隣接して、調整板20の位置決めの固定ネジ46を螺着す る位置決めネジ孔32とを設けている。
【0024】 又調整匣27には、側面に枠側羽根板6、各切欠き9,9′,10,11のあ る外端部分を内部へ嵌挿する挿入窓33が穿設されている。さらに裏面には(図 6−C)、蓋板34を嵌着し、上下端附近で蓋板34を固定する複数(図面では 上下に2個)の基板固定ネジ孔35が設けられた段部36と、匣底部37で位置 決めネジ孔32に隣接し且つ側壁38に平行に形成された、調整板20の一端を 支持する條突起39とを備えている。
【0025】 図8において、蓋板34は、上下端附近に調整匣27の蓋板固定ネジ孔35に 合致する箇所に穿設された、複数(図面では上下2個づつ)の蓋板固定孔40と 、調整匣27の条突起39に合致する箇所で一端(図面では右端)に平行に設け られた蓋条突起41と、上下の蓋板固定孔40に隣接して、固定ネジ45の先端 の逃がすよう穿設された、幅方向に長い楕円形状の逃げ孔42と、両逃げ孔42 ,42の間で蓋条突起41よりに穿設された、調整カム24の他方の軸26′の 嵌入する軸孔43とを備えている。
【0026】 次に、三方向調整蝶番47の組立方法について、図9〜図11に基づいて以下 説明する。先ず、調整匣27の表面から位置決めネジ孔32に固定ネジ46を螺 着(図9−A)させて匣底部37に突出させる。また調整板20の裏面から両固 定ネジ孔21,21′に固定ネジ45を、調整ネジ孔22に調整ネジ44を夫々 螺着し、各ネジ頭が調整板20から浮く状態(図9−B)で止める。
【0027】 調整匣27の匣底部37に、各ネジ頭を内側にし且つ、各ネジ頭が締付穴29 ,29′、調整穴30から見えるようにして調整板20を嵌合(図9−C)させ る。続けて調整カム24のネジ溝のある軸26を、調整板20の作動孔23から 挿入して、調整匣27の軸孔31に嵌入させて調整カム24を装着する(図9− D)。
【0028】 さらに、蓋板34を蓋条突起41の突出している側を内側にして段部36に嵌 着させて、各蓋板固定孔40から固定ネジを挿入し蓋板固定ネジ孔35に螺合さ せて蓋板34を調整匣27に固定する。
【0029】 調整匣27の挿入窓33から枠側羽根板6の各切欠き9,9′,10,11の ある外端部を挿入して、調整板20と両固定ネジ45及び調整ネジ44のネジ頭 との間隙に各切欠き9,9′,10,11を嵌入させたのち、両固定ネジ45を 連結切欠き9,9′の皿面取りした箇所に締付けて調整板20と枠側羽根板6を 連結して三方向調整蝶番47の組立て(図10)が終る。
【0030】 この三方向調整蝶番47は、調整板20の楕円形状の作動孔23に遊嵌された 、偏心して軸支された調整カム24を軸孔31をとおして左右に廻すと、調整板 20が左右に作動して、枠側・扉側羽根板6・1を介して、扉を前後に移動させ るので、扉の前後調整ができる。
【0031】 又この三方向調整蝶番47は、調整匣27と蓋板34に設けられた両条突起3 9,41で、一端を保持された調整板20の他端に調整ネジ孔22を設け、先端 が蓋板34に当接して調整ネジ孔22に螺着された調整ネジ44を、調整穴30 をとおして左右に廻すと、両条突起39,41に保持された箇所を支点として調 整板20が前後に作動して、枠側・扉側羽根板6・1を介して扉を左右に移動さ せるので、扉の左右調整ができる。
【0032】 この三方向調整蝶番47の使用方法は、先ず、調整匣27の両固定ネジ45を 緩めて両羽根板1,6を切離したのち、各取着孔28を介してビスなどで調整匣 27を扉枠などに固定取着する。次に、調整匣27から切離した扉側羽根板1を 、各取着孔5を介して扉の対応する位置に固定取着したのち、扉を持上げて調整 匣27の挿入窓33から枠側羽根板6の外端部を挿入して、固定ネジ45を再度 締付けて枠側羽根板6を固定して扉の装着を終える。
【0033】 この三方向調整蝶番47は、調整板20の楕円形状の作動孔23に、偏心して 軸支された調整カム24を遊嵌し、該調整カム24を回動させて調整板20を左 右に作動させることにより、扉の前後調整を行うようにしたので、調整機構が簡 単であるにもかかわらず、調整操作が確実に行なわれ、故障の発生も殆どない。
【0034】 又この三方向調整蝶番47は、調整匣27と蓋板34に設けられた両条突起3 9,41で、一端を保持された調整板20の他端に調整ネジ孔22を設け、該調 整ネジ孔22に螺着された調整ネジ44を回動させて、両条突起39,41で保 持された箇所を支点として調整板20を前後に作動させることにより、扉の左右 調整を行うようにしたので、調整機構が簡単であるにもかかわらず、調整操作が 確実に行なわれ、故障の発生も殆どない。
【0035】
本考案によれば、簡単な調整機構で扉の前後の調整操作が確実に行われる。そ の結果、扉の取付けが容易になり、工期短縮や工事コスト低減に寄与する。又、 取付後扉に時間の経過と共に弛みが発生したときもドライバだけあれば素人でも 簡単に調節が可能である。さらに、簡単な調整機構であって、製作が容易なため 、比較的安価に提供でき、故障の発生も殆どない。
【図1】本考案の一実施例に係る調整蝶番に用いる扉側
・枠側羽根板で、(A)は正面図、(B)は平面図。
・枠側羽根板で、(A)は正面図、(B)は平面図。
【図2】本考案の一実施例に係る調整蝶番に用いる軸芯
で、(A)は側面図、(B)は平面図。
で、(A)は側面図、(B)は平面図。
【図3】本考案の一実施例に係る調整蝶番に用いるぎぼ
しで、(A)は側面図、(B)は平面図。
しで、(A)は側面図、(B)は平面図。
【図4】本考案の一実施例に係る調整蝶番に用いる調整
カムで、(A)は側面図、(B)は平面図。
カムで、(A)は側面図、(B)は平面図。
【図5】本考案の一実施例に係る調整蝶番に用いる調整
板で、(A)は正面図、(B)は側面図。
板で、(A)は正面図、(B)は側面図。
【図6】本考案の一実施例に係る調整蝶番に用いる調整
匣で、(A)は正面図、(B)は側面図、(C)は裏面
図。
匣で、(A)は正面図、(B)は側面図、(C)は裏面
図。
【図7】図6の断面図で、(A)はA−A断面図、
(B)はB−B断面図。
(B)はB−B断面図。
【図8】本考案の一実施例に係る調整蝶番に用いる蓋板
で、(A)は正面図、(B)は裏面図。
で、(A)は正面図、(B)は裏面図。
【図9】本考案の一実施例に係る調整蝶番の組立方法を
説明のための概略図。
説明のための概略図。
【図10】本考案の一実施例に係る調整蝶番の正面図。
【図11】図10の断面図で、(A)はC−C断面図、
(B)はD−D断面図。
(B)はD−D断面図。
1 扉側羽根板 3 上管部 4 下管部 6 枠側羽根板 8 中管部 9,9′ 連結切欠き 10 挿通切欠き 11 嵌通切欠き 12 軸心 13 段部 14 きぼし 17 上下調整ネジ 20 調整板 21,21′ 固定ネジ孔 22 調整ネジ孔 23 作動孔 24 調整カム 25 カム本体 26,26′ 偏心軸 27 調整匣 28 取着孔 29,29′ 締付穴 30 調整穴 31,43 軸孔 32 位置決めネジ孔 34 蓋板 36 段部 37 匣底部 38 側面 39 条突起 41 蓋条突起 44 調整ネジ 47 三方向調整蝶番
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の羽根板(1)と、軸芯(12)を
介して、回動自在に連結された他方の羽根板(6)を有
し、 該一対の羽根板の少なくとも一方(6)は、作動孔(2
3)を有する位置調整部と、該位置調整部を収容する収
容手段と、該収容手段内に配置され、かつ、該作動孔
(23)と共働する、偏心軸(26)を備えた調整カム
(24)を有し、 該調整カム(24)の偏心軸(26)を回動させること
により、該収容手段を移動可能としたことを特徴とする
調整蝶番(47)。 - 【請求項2】 該位置調整部が調整板(20)である請
求項1に記載の調整蝶番。 - 【請求項3】 該収容手段が調整匣(27)である請求
項1または2記載の調整蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995013051U JP2586793Y2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 調整蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995013051U JP2586793Y2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 調整蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081019U true JPH081019U (ja) | 1996-06-21 |
| JP2586793Y2 JP2586793Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=11822338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995013051U Expired - Lifetime JP2586793Y2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 調整蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586793Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06346654A (ja) * | 1993-06-07 | 1994-12-20 | Noguchi Hardware-:Kk | 扉用蝶番 |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP1995013051U patent/JP2586793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06346654A (ja) * | 1993-06-07 | 1994-12-20 | Noguchi Hardware-:Kk | 扉用蝶番 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586793Y2 (ja) | 1998-12-09 |
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