JPH08102650A - 動作表示灯付き半導体スイッチ - Google Patents
動作表示灯付き半導体スイッチInfo
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- JPH08102650A JPH08102650A JP23927494A JP23927494A JPH08102650A JP H08102650 A JPH08102650 A JP H08102650A JP 23927494 A JP23927494 A JP 23927494A JP 23927494 A JP23927494 A JP 23927494A JP H08102650 A JPH08102650 A JP H08102650A
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Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一つのパッケージに動作表示灯を組み込みなが
らも小形化し、かつトランスファモールドにより量産を
可能とする。 【構成】導電板により一平面上に形成した回路パターン
3に、発光部品4と受光部品5と動作表示灯6とを実装
する。発光部品4と受光部品5とは透光性合成樹脂の導
光部8により光結合され、導光部8の外側面は白色合成
樹脂の反射層9で覆われる。動作表示灯6は可視光発光
ダイオードのベアチップであって、ボンディングワイヤ
7を用いて回路パターン3に実装され、回路パターン3
は動作表示灯6および反射層9を含めて透明合成樹脂の
パッケージ1により覆われる。
らも小形化し、かつトランスファモールドにより量産を
可能とする。 【構成】導電板により一平面上に形成した回路パターン
3に、発光部品4と受光部品5と動作表示灯6とを実装
する。発光部品4と受光部品5とは透光性合成樹脂の導
光部8により光結合され、導光部8の外側面は白色合成
樹脂の反射層9で覆われる。動作表示灯6は可視光発光
ダイオードのベアチップであって、ボンディングワイヤ
7を用いて回路パターン3に実装され、回路パターン3
は動作表示灯6および反射層9を含めて透明合成樹脂の
パッケージ1により覆われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光部品と受光部品と
を光結合させてパッケージ内に配置し、発光部品の点灯
・消灯に応じて受光部品をオン・オフさせる半導体スイ
ッチに、動作表示灯を付加した動作表示灯付き半導体ス
イッチに関するものである。
を光結合させてパッケージ内に配置し、発光部品の点灯
・消灯に応じて受光部品をオン・オフさせる半導体スイ
ッチに、動作表示灯を付加した動作表示灯付き半導体ス
イッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、発光ダイオードのような発光
部品と、発光部品の点灯・消灯を検出するフォトダイオ
ードに適宜のスイッチ素子を組み合わせて発光部品の点
灯・消灯に応じてスイッチ素子をオン・オフするように
した受光部品とを対向させてパッケージ内に配置した半
導体スイッチがある。受光部品としてはフォトトライア
ックなどの光によりオン・オフされるスイッチ素子を用
いる場合もある。この種の半導体スイッチは、一般には
固体リレー、フォトカプラなどの製品として提供されて
いる。
部品と、発光部品の点灯・消灯を検出するフォトダイオ
ードに適宜のスイッチ素子を組み合わせて発光部品の点
灯・消灯に応じてスイッチ素子をオン・オフするように
した受光部品とを対向させてパッケージ内に配置した半
導体スイッチがある。受光部品としてはフォトトライア
ックなどの光によりオン・オフされるスイッチ素子を用
いる場合もある。この種の半導体スイッチは、一般には
固体リレー、フォトカプラなどの製品として提供されて
いる。
【0003】ところで、この種の半導体スイッチでは、
発光部品の点灯を表示したり通電表示を行なうための動
作表示灯をパッケージに組み込んだものが提供されてい
る。すなわち、発光部品と発光ダイオードなどからなる
動作表示灯とを直列接続し、発光部品と動作表示灯との
直列回路に駆動電流を流せば発光部品の点灯を動作表示
灯で示すことができるのである。
発光部品の点灯を表示したり通電表示を行なうための動
作表示灯をパッケージに組み込んだものが提供されてい
る。すなわち、発光部品と発光ダイオードなどからなる
動作表示灯とを直列接続し、発光部品と動作表示灯との
直列回路に駆動電流を流せば発光部品の点灯を動作表示
灯で示すことができるのである。
【0004】ところで、一つのパッケージに動作表示灯
を組み込んだ半導体スイッチは、一般の半導体スイッチ
と動作表示灯とからなるハイブリッドICとして構成さ
れているのが現状であって、この種の半導体スイッチで
はパッケージがポッティングにより形成されている。
を組み込んだ半導体スイッチは、一般の半導体スイッチ
と動作表示灯とからなるハイブリッドICとして構成さ
れているのが現状であって、この種の半導体スイッチで
はパッケージがポッティングにより形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなハイブリ
ッドICはパッケージが比較的大形であって小形化に限
界があり、昨今のように小形化が要求される電子機器に
組み込む部品として適していないという問題がある。本
発明は上記問題点に鑑みて為されたものであり、その目
的は、一つのパッケージに動作表示灯を組み込みながら
も小形化できるようにし、かつトランスファモールドに
よる製造技術が適用できる構造を採用して量産を可能と
した動作表示灯付き半導体スイッチを提供することにあ
る。
ッドICはパッケージが比較的大形であって小形化に限
界があり、昨今のように小形化が要求される電子機器に
組み込む部品として適していないという問題がある。本
発明は上記問題点に鑑みて為されたものであり、その目
的は、一つのパッケージに動作表示灯を組み込みながら
も小形化できるようにし、かつトランスファモールドに
よる製造技術が適用できる構造を採用して量産を可能と
した動作表示灯付き半導体スイッチを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、一つの平面上で導電板よりなる
回路パターンを形成し回路パターンに実装した発光部品
と受光部品とを光結合する形で透光性合成樹脂よりなる
導光部を形成し、発光部品の点灯・消灯に応じて受光部
品をオン・オフさせる半導体スイッチにおいて、導光部
の外周を覆い発光部品と受光部品との間で伝達される光
を反射するとともに外光の導光部への入射を遮断する反
射層と、回路パターン上で発光部品および受光部品とは
異なる部位に配置されボンディングワイヤを用いて回路
パターンに実装されたチップ状の動作表示灯と、反射層
および動作表示灯を含めて回路パターンを覆う透明合成
樹脂よりなるパッケージとで構成してある。
に、請求項1の発明は、一つの平面上で導電板よりなる
回路パターンを形成し回路パターンに実装した発光部品
と受光部品とを光結合する形で透光性合成樹脂よりなる
導光部を形成し、発光部品の点灯・消灯に応じて受光部
品をオン・オフさせる半導体スイッチにおいて、導光部
の外周を覆い発光部品と受光部品との間で伝達される光
を反射するとともに外光の導光部への入射を遮断する反
射層と、回路パターン上で発光部品および受光部品とは
異なる部位に配置されボンディングワイヤを用いて回路
パターンに実装されたチップ状の動作表示灯と、反射層
および動作表示灯を含めて回路パターンを覆う透明合成
樹脂よりなるパッケージとで構成してある。
【0007】また、請求項2の発明では、一つの平面上
で導電板よりなる回路パターンを形成し回路パターンに
実装した発光部品と受光部品とを光結合する形で透光性
合成樹脂よりなる導光部を形成し、発光部品の点灯・消
灯に応じて受光部品をオン・オフさせる半導体スイッチ
において、導光部の外周を覆い発光部品と受光部品との
間で伝達される光を反射するとともに外光の導光部への
入射を遮断する反射層と、回路パターン上で発光部品お
よび受光部品とは異なる部位に実装された動作表示灯
と、反射層を含めて回路パターンを覆い少なくとも一部
から動作表示灯の光を取り出すことができるパッケージ
とで構成してある。
で導電板よりなる回路パターンを形成し回路パターンに
実装した発光部品と受光部品とを光結合する形で透光性
合成樹脂よりなる導光部を形成し、発光部品の点灯・消
灯に応じて受光部品をオン・オフさせる半導体スイッチ
において、導光部の外周を覆い発光部品と受光部品との
間で伝達される光を反射するとともに外光の導光部への
入射を遮断する反射層と、回路パターン上で発光部品お
よび受光部品とは異なる部位に実装された動作表示灯
と、反射層を含めて回路パターンを覆い少なくとも一部
から動作表示灯の光を取り出すことができるパッケージ
とで構成してある。
【0008】請求項3の発明は、印刷配線板の一面に形
成した回路パターンに実装した発光部品と受光部品とを
光結合する形で透光性合成樹脂よりなる導光部を形成
し、発光部品の点灯・消灯に応じて受光部品をオン・オ
フさせる半導体スイッチにおいて、導光部の外周を覆い
発光部品と受光部品との間で伝達される光を反射すると
ともに外光の導光部への入射を遮断する反射層と、回路
パターン上で発光部品および受光部品とは異なる部位に
配置されボンディングワイヤを用いて回路パターンに実
装されたチップ状の動作表示灯と、反射層および動作表
示灯を含めて回路パターンを覆う透明合成樹脂よりなる
パッケージとで構成される。
成した回路パターンに実装した発光部品と受光部品とを
光結合する形で透光性合成樹脂よりなる導光部を形成
し、発光部品の点灯・消灯に応じて受光部品をオン・オ
フさせる半導体スイッチにおいて、導光部の外周を覆い
発光部品と受光部品との間で伝達される光を反射すると
ともに外光の導光部への入射を遮断する反射層と、回路
パターン上で発光部品および受光部品とは異なる部位に
配置されボンディングワイヤを用いて回路パターンに実
装されたチップ状の動作表示灯と、反射層および動作表
示灯を含めて回路パターンを覆う透明合成樹脂よりなる
パッケージとで構成される。
【0009】
【作用】請求項1の発明の構成によれば、発光部品およ
び受光部品を実装する回路パターンを形成した導電板上
にチップ状の動作表示灯を実装し、発光部品および受光
部品と動作表示灯とを一つのパッケージに納装している
のであって、導電板上に発光部品、受光部品とともにチ
ップ状の動作表示灯を実装していることにより、パッケ
ージをトランスファモールドにより形成することが可能
になり量産性が向上する。また、発光部品および受光部
品の実装部とともに導電板により動作表示灯を実装する
回路を形成しているから、従来より提供されている半導
体スイッチのパッケージ内で動作表示灯を設けることが
可能であって、一つのパッケージに動作表示灯を組み込
みながらも小形に形成することができる。しかも、動作
表示灯を覆うパッケージは透明合成樹脂により形成され
ているから、パッケージのほぼ全周囲から動作表示灯の
点灯・消灯を視認することができ、動作表示灯の点灯・
消灯の確認が容易になる。
び受光部品を実装する回路パターンを形成した導電板上
にチップ状の動作表示灯を実装し、発光部品および受光
部品と動作表示灯とを一つのパッケージに納装している
のであって、導電板上に発光部品、受光部品とともにチ
ップ状の動作表示灯を実装していることにより、パッケ
ージをトランスファモールドにより形成することが可能
になり量産性が向上する。また、発光部品および受光部
品の実装部とともに導電板により動作表示灯を実装する
回路を形成しているから、従来より提供されている半導
体スイッチのパッケージ内で動作表示灯を設けることが
可能であって、一つのパッケージに動作表示灯を組み込
みながらも小形に形成することができる。しかも、動作
表示灯を覆うパッケージは透明合成樹脂により形成され
ているから、パッケージのほぼ全周囲から動作表示灯の
点灯・消灯を視認することができ、動作表示灯の点灯・
消灯の確認が容易になる。
【0010】請求項2の発明の構成によれば、少なくと
も一部から動作表示灯の光を取り出すことができるパッ
ケージを用いているから、動作表示灯としてチップ状の
ものではなく樹脂モールドされたものでも用いることが
できる。しかも、請求項1の発明の構成と同様に、パッ
ケージをトランスファモールドにより形成することが可
能になり量産性が向上する。また、発光部品および受光
部品の実装部とともに導電板により動作表示灯を実装す
る回路を形成しているから、従来より提供されている半
導体スイッチのパッケージ内で動作表示灯を設けること
が可能であって、一つのパッケージに動作表示灯を組み
込みながらも小形に形成することができる。
も一部から動作表示灯の光を取り出すことができるパッ
ケージを用いているから、動作表示灯としてチップ状の
ものではなく樹脂モールドされたものでも用いることが
できる。しかも、請求項1の発明の構成と同様に、パッ
ケージをトランスファモールドにより形成することが可
能になり量産性が向上する。また、発光部品および受光
部品の実装部とともに導電板により動作表示灯を実装す
る回路を形成しているから、従来より提供されている半
導体スイッチのパッケージ内で動作表示灯を設けること
が可能であって、一つのパッケージに動作表示灯を組み
込みながらも小形に形成することができる。
【0011】請求項3の発明の構成によれば、印刷配線
板の一面に形成した回路パターンに発光部品、受光部品
とともに動作表示灯を実装し、この印刷配線板をパッケ
ージに納装しているから、パッケージをトランスファモ
ールドにより形成することが可能になり量産性が向上す
る。また、発光部品および受光部品の実装部とともに印
刷配線板に形成した回路パターンに動作表示灯を実装し
ているから、従来より提供されている半導体スイッチの
パッケージ内で動作表示灯を設けることが可能であっ
て、一つのパッケージに動作表示灯を組み込みながらも
小形に形成することができる。しかも、動作表示灯を覆
うパッケージは透明合成樹脂により形成されているか
ら、パッケージのほぼ全周囲から動作表示灯の点灯・消
灯を視認することができ、動作表示灯の点灯・消灯の確
認が容易になる。
板の一面に形成した回路パターンに発光部品、受光部品
とともに動作表示灯を実装し、この印刷配線板をパッケ
ージに納装しているから、パッケージをトランスファモ
ールドにより形成することが可能になり量産性が向上す
る。また、発光部品および受光部品の実装部とともに印
刷配線板に形成した回路パターンに動作表示灯を実装し
ているから、従来より提供されている半導体スイッチの
パッケージ内で動作表示灯を設けることが可能であっ
て、一つのパッケージに動作表示灯を組み込みながらも
小形に形成することができる。しかも、動作表示灯を覆
うパッケージは透明合成樹脂により形成されているか
ら、パッケージのほぼ全周囲から動作表示灯の点灯・消
灯を視認することができ、動作表示灯の点灯・消灯の確
認が容易になる。
【0012】
(実施例1)本実施例の形状は図1のようなものであ
り、透明合成樹脂(エポキシ樹脂など)により形成され
たパッケージ1を備える。パッケージ1の両側面からは
それぞれ3本ずつのリード片2が突設される。リード片
2は導電板により一平面上に形成された回路パターン3
に延設され、回路パターン3には発光部品4、受光部品
5、動作表示灯6が実装される。
り、透明合成樹脂(エポキシ樹脂など)により形成され
たパッケージ1を備える。パッケージ1の両側面からは
それぞれ3本ずつのリード片2が突設される。リード片
2は導電板により一平面上に形成された回路パターン3
に延設され、回路パターン3には発光部品4、受光部品
5、動作表示灯6が実装される。
【0013】発光部品4は発光ダイオードよりなり、図
1(a)における下側に並ぶ3本のリード片2のうち中
央のリード片2に連続した発光部品用パターン3bにダ
イボンディングによって実装される。発光部品4の一端
はボンディングワイヤ7(金またはアルミニウム)を介
して下側右端のリード片2に連続した共通パターン3c
に電気的に接続される。また、受光部品5にはフォトト
ランジスタやフォトトライアックが用いられ、図1
(a)の上側に並ぶ3本のリード片2のうち左端のリー
ド片2に連続した受光部品用パターン3dが発光部品4
の実装部位の近傍まで延長されるとともに、延長部位に
受光部品5がダイボンディングによって実装される。受
光部品5の一端はボンディングワイヤ7を介して上側右
端のリード片2に連続したワイヤ用パターン3eにボン
ディングワイヤ7を介して接続される。動作表示灯6は
可視光発光ダイオードのベアチップであって、発光部品
用パターン3bと受光部品用パターン3dとの間を通っ
て延長された共通パターン3cの先端部にダイボンディ
ングによって実装される。さらに、動作表示灯6の一端
は下側左端のリード片2に連続するワイヤ用パターン3
aに対してボンディングワイヤ7を介して接続される。
動作表示灯6の実装位置は図1(a)の下側左端のリー
ド片2の近傍であって、正面から見たときに動作表示灯
6が偏った位置に配置されることになる。上側中央のリ
ード片2については遊び端子として何も接続されない。
1(a)における下側に並ぶ3本のリード片2のうち中
央のリード片2に連続した発光部品用パターン3bにダ
イボンディングによって実装される。発光部品4の一端
はボンディングワイヤ7(金またはアルミニウム)を介
して下側右端のリード片2に連続した共通パターン3c
に電気的に接続される。また、受光部品5にはフォトト
ランジスタやフォトトライアックが用いられ、図1
(a)の上側に並ぶ3本のリード片2のうち左端のリー
ド片2に連続した受光部品用パターン3dが発光部品4
の実装部位の近傍まで延長されるとともに、延長部位に
受光部品5がダイボンディングによって実装される。受
光部品5の一端はボンディングワイヤ7を介して上側右
端のリード片2に連続したワイヤ用パターン3eにボン
ディングワイヤ7を介して接続される。動作表示灯6は
可視光発光ダイオードのベアチップであって、発光部品
用パターン3bと受光部品用パターン3dとの間を通っ
て延長された共通パターン3cの先端部にダイボンディ
ングによって実装される。さらに、動作表示灯6の一端
は下側左端のリード片2に連続するワイヤ用パターン3
aに対してボンディングワイヤ7を介して接続される。
動作表示灯6の実装位置は図1(a)の下側左端のリー
ド片2の近傍であって、正面から見たときに動作表示灯
6が偏った位置に配置されることになる。上側中央のリ
ード片2については遊び端子として何も接続されない。
【0014】ところで、本実施例の構成では発光部品4
と受光部品5との間で光を伝達するために、透光性合成
樹脂(シリコン樹脂)よりなる導光部8が発光部品4と
受光部品5とに跨がるように形成され、さらに導光部8
からの漏光を防止しかつ受光部品5が外光を受光しない
ようにするために、導光部8の全体が白色の合成樹脂
(シリコン樹脂)よりなる反射層9で覆われている。導
光部8はドーム形に形成され、発光部品4からの光は導
光部8を通り反射層9の表面で反射されて受光部品5に
入射することになる。したがって、発光部品4の点灯・
消灯に応じて受光部品の両端が接続された一対のリード
片2間がオン・オフされる。
と受光部品5との間で光を伝達するために、透光性合成
樹脂(シリコン樹脂)よりなる導光部8が発光部品4と
受光部品5とに跨がるように形成され、さらに導光部8
からの漏光を防止しかつ受光部品5が外光を受光しない
ようにするために、導光部8の全体が白色の合成樹脂
(シリコン樹脂)よりなる反射層9で覆われている。導
光部8はドーム形に形成され、発光部品4からの光は導
光部8を通り反射層9の表面で反射されて受光部品5に
入射することになる。したがって、発光部品4の点灯・
消灯に応じて受光部品の両端が接続された一対のリード
片2間がオン・オフされる。
【0015】本実施例の半導体スイッチを製造する際に
は、図2に示すように、回路パターン3を形成した導電
板のリードフレームに、発光部品4、受光部品5、動作
表示灯6をダイボンディングにより実装し、さらにワイ
ヤボンディングを施して電気的に接続する。次に、図3
に示すように、導光部8および反射層9を形成した後、
図1に示すように、透明合成樹脂によるモールドを施し
てパッケージ1を形成するのである。
は、図2に示すように、回路パターン3を形成した導電
板のリードフレームに、発光部品4、受光部品5、動作
表示灯6をダイボンディングにより実装し、さらにワイ
ヤボンディングを施して電気的に接続する。次に、図3
に示すように、導光部8および反射層9を形成した後、
図1に示すように、透明合成樹脂によるモールドを施し
てパッケージ1を形成するのである。
【0016】以上説明したように、回路パターン3を形
成した導電板に発光部品4、受光部品5、動作表示灯6
を実装した状態で、透明合成樹脂によるパッケージ1を
形成するから、トランスファモールドによってパッケー
ジ1を形成することができるのである。また、動作表示
灯6は回路パターン3を形成した導電板に直接実装され
るから、従来のポッティングにより形成していたハイブ
リッドICに比較すると、小形化が可能になるのであ
る。しかも、上述したように、動作表示灯6はパッケー
ジ1の表面の中心からずれた位置であって一つのリード
片2の近傍に配置してあるから、動作表示灯6をパッケ
ージ1の方向を指示するマークとしても兼用することが
可能である。
成した導電板に発光部品4、受光部品5、動作表示灯6
を実装した状態で、透明合成樹脂によるパッケージ1を
形成するから、トランスファモールドによってパッケー
ジ1を形成することができるのである。また、動作表示
灯6は回路パターン3を形成した導電板に直接実装され
るから、従来のポッティングにより形成していたハイブ
リッドICに比較すると、小形化が可能になるのであ
る。しかも、上述したように、動作表示灯6はパッケー
ジ1の表面の中心からずれた位置であって一つのリード
片2の近傍に配置してあるから、動作表示灯6をパッケ
ージ1の方向を指示するマークとしても兼用することが
可能である。
【0017】なお、動作表示灯6に代えて抵抗を実装す
れば、抵抗を発光部品6に直列接続することで他部品を
追加することなく電圧入力での駆動が可能になる。 (実施例2)本実施例では、動作表示灯6としてベアチ
ップに代えて樹脂モールドした部品を用いる。また、図
4に示すように、動作表示灯6の先端面は平面状であっ
てパッケージ1の外側面と面一になる。
れば、抵抗を発光部品6に直列接続することで他部品を
追加することなく電圧入力での駆動が可能になる。 (実施例2)本実施例では、動作表示灯6としてベアチ
ップに代えて樹脂モールドした部品を用いる。また、図
4に示すように、動作表示灯6の先端面は平面状であっ
てパッケージ1の外側面と面一になる。
【0018】このような半導体スイッチを製造するに際
しては、図5に示すような形状の回路パターン3を形成
する。この回路パターン3の実施例1の回路パターン3
との主な相違点は動作表示灯6を実装する部位にランド
10を形成した点にある。しかして、図6に示すよう
に、動作表示灯6をランド10に半田、銀ペーストなど
の導電性接着材により接続する。その後、図4のよう
に、樹脂モールドによるパッケージ1を形成すればよい
のである。ここで、パッケージ1は透明合成樹脂と不透
明合成樹脂とのどちらでも用いることができる。不透明
合成樹脂を用いる場合には、動作表示灯6からの光がパ
ッケージ1の外に取り出せるようにする。
しては、図5に示すような形状の回路パターン3を形成
する。この回路パターン3の実施例1の回路パターン3
との主な相違点は動作表示灯6を実装する部位にランド
10を形成した点にある。しかして、図6に示すよう
に、動作表示灯6をランド10に半田、銀ペーストなど
の導電性接着材により接続する。その後、図4のよう
に、樹脂モールドによるパッケージ1を形成すればよい
のである。ここで、パッケージ1は透明合成樹脂と不透
明合成樹脂とのどちらでも用いることができる。不透明
合成樹脂を用いる場合には、動作表示灯6からの光がパ
ッケージ1の外に取り出せるようにする。
【0019】動作表示灯6からの光を不透明合成樹脂の
パッケージ1から取り出すための具体的な構成として
は、上述したように動作表示灯6の先端面がパッケージ
1の外側面と面一になるようにする構成、あるいは、動
作表示灯6の先端部分をパッケージ1から突出させる構
成、動作表示灯6の先端面をパッケージ1の外側面より
も内方に位置させておき出力レンズ(図示せず)を動作
表示灯6の先端面に密着させるとともに出力レンズの一
部をパッケージ1から突出させる構成などを採用するこ
とができる。これらの構成のうち光出力部をパッケージ
1の外側面よりも突出させている構成では、動作表示灯
6の点灯・消灯を視認できる範囲が広くなる。一方、パ
ッケージ1を透明合成樹脂で形成している場合には、動
作表示灯6からの光出力部をパッケージ1の外部に露出
させる必要はない。他の構成および動作については実施
例1と同様である。
パッケージ1から取り出すための具体的な構成として
は、上述したように動作表示灯6の先端面がパッケージ
1の外側面と面一になるようにする構成、あるいは、動
作表示灯6の先端部分をパッケージ1から突出させる構
成、動作表示灯6の先端面をパッケージ1の外側面より
も内方に位置させておき出力レンズ(図示せず)を動作
表示灯6の先端面に密着させるとともに出力レンズの一
部をパッケージ1から突出させる構成などを採用するこ
とができる。これらの構成のうち光出力部をパッケージ
1の外側面よりも突出させている構成では、動作表示灯
6の点灯・消灯を視認できる範囲が広くなる。一方、パ
ッケージ1を透明合成樹脂で形成している場合には、動
作表示灯6からの光出力部をパッケージ1の外部に露出
させる必要はない。他の構成および動作については実施
例1と同様である。
【0020】(実施例3)本実施例は、図7に示すよう
に、動作表示灯6には実施例1と同様に発光ダイオード
のベアチップを用いているが、回路パターン3を導電板
で形成する代わりに印刷配線基板11の一面に回路パタ
ーン3を形成している。すなわち、いわゆるチップオン
ボードで構成部品を実装しているのである。他の構成は
実施例1と同様である。
に、動作表示灯6には実施例1と同様に発光ダイオード
のベアチップを用いているが、回路パターン3を導電板
で形成する代わりに印刷配線基板11の一面に回路パタ
ーン3を形成している。すなわち、いわゆるチップオン
ボードで構成部品を実装しているのである。他の構成は
実施例1と同様である。
【0021】しかして、この半導体スイッチを製造する
に際しては、まず図8に示すように、回路パターン3を
形成した印刷配線基板11に発光部品4、受光部品5、
動作表示灯6をダイボンディング、ワイヤボンディング
により実装した後、導光部8および反射層9を形成す
る。次に、図9に示すように、リードフレームに形成し
たリード片2に印刷配線基板11を半田、銀ペースト等
の導電性接着材で接続する。その後、透明合成樹脂によ
るモールドを行なってパッケージ1を形成するのであ
る。
に際しては、まず図8に示すように、回路パターン3を
形成した印刷配線基板11に発光部品4、受光部品5、
動作表示灯6をダイボンディング、ワイヤボンディング
により実装した後、導光部8および反射層9を形成す
る。次に、図9に示すように、リードフレームに形成し
たリード片2に印刷配線基板11を半田、銀ペースト等
の導電性接着材で接続する。その後、透明合成樹脂によ
るモールドを行なってパッケージ1を形成するのであ
る。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明は、発光部品および受光
部品を実装する回路パターンを形成した導電板上にチッ
プ状の動作表示灯を実装し、発光部品および受光部品と
動作表示灯とを一つのパッケージに納装しているのであ
って、導電板上に発光部品、受光部品とともにチップ状
の動作表示灯を実装しているので、パッケージをトラン
スファモールドにより形成することが可能になり量産性
が向上するという利点がある。また、発光部品および受
光部品の実装部とともに導電板により動作表示灯を実装
する回路を形成しているから、従来より提供されている
半導体スイッチのパッケージ内で動作表示灯を設けるこ
とが可能であって、一つのパッケージに動作表示灯を組
み込みながらも小形に形成することができるという効果
がある。しかも、動作表示灯を覆うパッケージは透明合
成樹脂により形成されているから、パッケージのほぼ全
周囲から動作表示灯の点灯・消灯を視認することがで
き、動作表示灯の点灯・消灯の確認が容易になる。
部品を実装する回路パターンを形成した導電板上にチッ
プ状の動作表示灯を実装し、発光部品および受光部品と
動作表示灯とを一つのパッケージに納装しているのであ
って、導電板上に発光部品、受光部品とともにチップ状
の動作表示灯を実装しているので、パッケージをトラン
スファモールドにより形成することが可能になり量産性
が向上するという利点がある。また、発光部品および受
光部品の実装部とともに導電板により動作表示灯を実装
する回路を形成しているから、従来より提供されている
半導体スイッチのパッケージ内で動作表示灯を設けるこ
とが可能であって、一つのパッケージに動作表示灯を組
み込みながらも小形に形成することができるという効果
がある。しかも、動作表示灯を覆うパッケージは透明合
成樹脂により形成されているから、パッケージのほぼ全
周囲から動作表示灯の点灯・消灯を視認することがで
き、動作表示灯の点灯・消灯の確認が容易になる。
【0023】請求項2の発明は、少なくとも一部から動
作表示灯の光を取り出すことができるパッケージを用い
ているから、動作表示灯としてチップ状のものではなく
樹脂モールドされたものでも用いることができるという
利点がある。しかも、請求項1の発明と同様に、パッケ
ージをトランスファモールドにより形成することが可能
になり量産性が向上するという利点があり、発光部品お
よび受光部品の実装部とともに導電板により動作表示灯
を実装する回路を形成しているから、従来より提供され
ている半導体スイッチのパッケージ内で動作表示灯を設
けることが可能であって、一つのパッケージに動作表示
灯を組み込みながらも小形に形成することができるとい
う利点がある。
作表示灯の光を取り出すことができるパッケージを用い
ているから、動作表示灯としてチップ状のものではなく
樹脂モールドされたものでも用いることができるという
利点がある。しかも、請求項1の発明と同様に、パッケ
ージをトランスファモールドにより形成することが可能
になり量産性が向上するという利点があり、発光部品お
よび受光部品の実装部とともに導電板により動作表示灯
を実装する回路を形成しているから、従来より提供され
ている半導体スイッチのパッケージ内で動作表示灯を設
けることが可能であって、一つのパッケージに動作表示
灯を組み込みながらも小形に形成することができるとい
う利点がある。
【0024】請求項3の発明は、印刷配線板の一面に形
成した回路パターンに発光部品、受光部品とともに動作
表示灯を実装し、この印刷配線板をパッケージに納装し
ているから、パッケージをトランスファモールドにより
形成することが可能になり量産性が向上するという効果
があり、また、発光部品および受光部品の実装部ととも
に印刷配線板に形成した回路パターンに動作表示灯を実
装しているから、従来より提供されている半導体スイッ
チのパッケージ内で動作表示灯を設けることが可能であ
って、一つのパッケージに動作表示灯を組み込みながら
も小形に形成することができるという効果がある。しか
も、動作表示灯を覆うパッケージは透明合成樹脂により
形成されているから、パッケージのほぼ全周囲から動作
表示灯の点灯・消灯を視認することができ、動作表示灯
の点灯・消灯の確認が容易になるのである。
成した回路パターンに発光部品、受光部品とともに動作
表示灯を実装し、この印刷配線板をパッケージに納装し
ているから、パッケージをトランスファモールドにより
形成することが可能になり量産性が向上するという効果
があり、また、発光部品および受光部品の実装部ととも
に印刷配線板に形成した回路パターンに動作表示灯を実
装しているから、従来より提供されている半導体スイッ
チのパッケージ内で動作表示灯を設けることが可能であ
って、一つのパッケージに動作表示灯を組み込みながら
も小形に形成することができるという効果がある。しか
も、動作表示灯を覆うパッケージは透明合成樹脂により
形成されているから、パッケージのほぼ全周囲から動作
表示灯の点灯・消灯を視認することができ、動作表示灯
の点灯・消灯の確認が容易になるのである。
【図1】実施例1を示し、(a)は平面図、(b)は側
面図である。
面図である。
【図2】実施例1の製造過程を示し、(a)は平面図、
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
【図3】実施例1の製造過程を示し、(a)は平面図、
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
【図4】実施例2を示し、(a)は平面図、(b)は側
面図である。
面図である。
【図5】実施例2の製造過程を示し、(a)は平面図、
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
【図6】実施例2の製造過程を示し、(a)は平面図、
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
【図7】実施例3を示し、(a)は平面図、(b)は側
面図である。
面図である。
【図8】実施例3の製造過程を示し、(a)は平面図、
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
【図9】実施例3の製造過程を示し、(a)は平面図、
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
1 パッケージ 2 リード片 3 回路パターン 4 発光部品 5 受光部品 6 動作表示灯 7 ボンディングワイヤ 8 導光部 9 反射層 10 ランド 11 印刷配線基板
Claims (3)
- 【請求項1】 一つの平面上で導電板よりなる回路パタ
ーンを形成し回路パターンに実装した発光部品と受光部
品とを光結合する形で透光性合成樹脂よりなる導光部を
形成し、発光部品の点灯・消灯に応じて受光部品をオン
・オフさせる半導体スイッチにおいて、導光部の外周を
覆い発光部品と受光部品との間で伝達される光を反射す
るとともに外光の導光部への入射を遮断する反射層と、
回路パターン上で発光部品および受光部品とは異なる部
位に配置されボンディングワイヤを用いて回路パターン
に実装されたチップ状の動作表示灯と、反射層および動
作表示灯を含めて回路パターンを覆う透明合成樹脂より
なるパッケージとから成ることを特徴とする動作表示灯
付き半導体スイッチ。 - 【請求項2】 一つの平面上で導電板よりなる回路パタ
ーンを形成し回路パターンに実装した発光部品と受光部
品とを光結合する形で透光性合成樹脂よりなる導光部を
形成し、発光部品の点灯・消灯に応じて受光部品をオン
・オフさせる半導体スイッチにおいて、導光部の外周を
覆い発光部品と受光部品との間で伝達される光を反射す
るとともに外光の導光部への入射を遮断する反射層と、
回路パターン上で発光部品および受光部品とは異なる部
位に実装された動作表示灯と、反射層を含めて回路パタ
ーンを覆い少なくとも一部から動作表示灯の光を取り出
すことができるパッケージとから成ることを特徴とする
動作表示灯付き半導体スイッチ。 - 【請求項3】 印刷配線板の一面に形成した回路パター
ンに実装した発光部品と受光部品とを光結合する形で透
光性合成樹脂よりなる導光部を形成し、発光部品の点灯
・消灯に応じて受光部品をオン・オフさせる半導体スイ
ッチにおいて、導光部の外周を覆い発光部品と受光部品
との間で伝達される光を反射するとともに外光の導光部
への入射を遮断する反射層と、回路パターン上で発光部
品および受光部品とは異なる部位に配置されボンディン
グワイヤを用いて回路パターンに実装されたチップ状の
動作表示灯と、反射層および動作表示灯を含めて回路パ
ターンを覆う透明合成樹脂よりなるパッケージとから成
ることを特徴とする動作表示灯付き半導体スイッチ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23927494A JPH08102650A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 動作表示灯付き半導体スイッチ |
| US08/537,231 US5647034A (en) | 1994-10-03 | 1995-09-29 | Operation displaying semiconductor switch |
| DE19536738A DE19536738A1 (de) | 1994-10-03 | 1995-10-02 | Halbleiterschaltung mit Betriebsanzeige |
| CN95119121A CN1042874C (zh) | 1994-10-03 | 1995-10-03 | 操作显示半导体开关 |
| KR1019950033867A KR100197179B1 (ko) | 1994-10-03 | 1995-10-04 | 동작표시등 부착 반도체 스위치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23927494A JPH08102650A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 動作表示灯付き半導体スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102650A true JPH08102650A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17042324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23927494A Withdrawn JPH08102650A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 動作表示灯付き半導体スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102650A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114551418A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-05-27 | 深圳Tcl新技术有限公司 | 柔性灯条的制备方法、柔性灯条以及显示装置 |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP23927494A patent/JPH08102650A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114551418A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-05-27 | 深圳Tcl新技术有限公司 | 柔性灯条的制备方法、柔性灯条以及显示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |