JPH08102692A - 自動車用受信システム - Google Patents

自動車用受信システム

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JPH08102692A
JPH08102692A JP23782594A JP23782594A JPH08102692A JP H08102692 A JPH08102692 A JP H08102692A JP 23782594 A JP23782594 A JP 23782594A JP 23782594 A JP23782594 A JP 23782594A JP H08102692 A JPH08102692 A JP H08102692A
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JP
Japan
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receiver
antenna conductor
automobile
filter
speaker
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Pending
Application number
JP23782594A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Igawa
耕司 井川
Masaru Shiina
大 椎名
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】同調周波数成分の電波化を防止し、S/N比の
向上を図る。 【構成】自動車の窓のガラス板にアンテナ導体を設け、
アンテナ導体からの受信信号をAMラジオ1に送る受信
システムであって、AMラジオ1とスピーカ3との間に
AM放送周波数帯を減衰させるローパスフィルタ2を接
続した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はノイズ低減を目的とした
自動車用受信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のリヤ窓のガラス板にアンテナ導
体を設け、アンテナ導体からの受信信号を同軸ケーブル
によって運転席付近に設けられている受信機に送り、受
信機により選局して受信機の低周波増幅部によりリヤ窓
のガラス板付近に設けられているスピーカを駆動する自
動車用受信システムが一般的に知られ、実施されてい
る。
【0003】かかる従来の自動車用受信システムでは、
受信機と電源との接続ケーブル(電源ケーブル)等から
受信機の低周波増幅部の入力に同調周波数がリークする
ため、低周波増幅部により同調周波数が増幅されて受信
機の低周波増幅部から出力される。
【0004】この受信機の低周波増幅部から出力された
同調周波数成分(RFキャリア成分)は、受信機の低周
波増幅部とスピーカとの接続ケーブル(スピーカケーブ
ル)や電源ケーブル等から電波となって空中に飛び、リ
ヤ窓のガラス板のアンテナ導体に受信され、ノイズ成分
となる。
【0005】特に、スピーカがリヤ窓のガラス板付近に
設けられている場合に、アンテナ導体とスピーカケーブ
ルとが近づいているため、RFキャリア成分を原因とす
るノイズが多くなる傾向にある。
【0006】また、受信機とは別にCDデッキ等の音声
機器が自動車に備えられている場合には、受信機を起因
とした上記RFキャリア成分が音声機器のスピーカケー
ブル等からも電波となって空中に飛び、リヤ窓のガラス
板のアンテナ導体に受信され、ノイズ成分となる場合が
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術の
前述の欠点の解消を目的とし、従来知られていなかった
自動車用受信システムを新規に提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動車の窓の
ガラス板にアンテナ導体を設け、アンテナ導体からの受
信信号を受信機に送る自動車用受信システムにおいて、
受信機と電源との間、受信機の低周波増幅部とスピーカ
との間、及び、受信機の低周波増幅部の入力、から選ば
れる一つ以上に所望の受信周波数帯又は所望の放送周波
数帯を減衰させるフィルタを接続したことを特徴とする
自動車用受信システムを提供する。
【0009】また、本発明は、自動車の窓のガラス板に
アンテナ導体を設け、アンテナ導体からの受信信号を受
信機に送る自動車用受信システムにおいて、受信機と電
源との間、受信機と別に設けられた音声機器と電源との
間、受信機の低周波増幅部とスピーカとの間、音声機器
の低周波増幅部とスピーカとの間、受信機の低周波増幅
部の入力、及び、音声機器の低周波増幅部の入力、から
選ばれる一つ以上に所望の受信周波数帯又は所望の放送
周波数帯を減衰させるフィルタを接続したことを特徴と
する自動車用受信システムを提供する。
【0010】また、本発明は、自動車の窓のガラス板に
アンテナ導体を設け、アンテナ導体からの受信信号を受
信機に送る自動車用受信システムにおいて、受信機と電
源との間、受信機の低周波増幅部とスピーカとの間、及
び、受信機の低周波増幅部の入力、から選ばれる一つ以
上に同調周波数を減衰させるフィルタを接続したことを
特徴とする自動車用受信システムを提供する。
【0011】また、本発明は、自動車の窓のガラス板に
アンテナ導体を設け、アンテナ導体からの受信信号を受
信機に送る自動車用受信システムにおいて、受信機と電
源との間、受信機と別に設けられた音声機器と電源との
間、受信機の低周波増幅部とスピーカとの間、音声機器
の低周波増幅部とスピーカとの間、受信機の低周波増幅
部の入力、及び、音声機器の低周波増幅部の入力、から
選ばれる一つ以上に同調周波数を減衰させるフィルタを
接続したことを特徴とする自動車用受信システムを提供
する。
【0012】また、本発明は、自動車のリヤ窓のガラス
板に、アンテナ導体と、ヒータ線とヒータ線に給電する
バスバーとを有する通電加熱式のデフォッガーとを設
け、デフォッガーをアンテナとして利用するために、ア
ンテナ導体とデフォッガーとの間で直流電流の送受は行
われないが高周波電流の送受は行われるように、アンテ
ナ導体とデフォッガーとを所定間隔をおいて近接させて
容量結合させ、一方のバスバーとバッテリとの間及び他
方のバスバーと接地との間にチョークコイルを接続させ
たことを特徴とする上記自動車用受信システムを提供す
る。
【0013】さらに、本発明は、フィルタがローパスフ
ィルタであることを特徴とする上記自動車用受信システ
ムを提供する。
【0014】以下、図面にしたがって、本発明を詳細に
説明する。
【0015】本発明では、所望の受信周波数帯又は所望
の放送周波数帯を減衰させる等の機能を有するフィルタ
を使用する。かかるフィルタは、必要な機能を有すれば
ローパスフィルタ、バンドパスフィルタ、バンドエリミ
ネーションフィルタ等どのような仕様のフィルタであっ
ても使用できる。このうち、ローパスフィルタが望まし
い。所望の受信周波数帯等のみならず、ノイズ成分とな
りえる同調周波数の高調波をもカットできるからであ
る。
【0016】本発明にかかるフィルタとしてローパスフ
ィルタを使用する場合には、所望の放送周波数帯等のほ
ぼ最低周波数以上を減衰させる機能を有するものを使用
する必要がある。
【0017】本発明にかかるフィルタとしてバンドパス
フィルタを使用する場合には、所望の放送周波数帯等以
外の周波数帯を通過させ、所望の放送周波数帯等の周波
数帯を減衰させる機能を有するものを使用する必要があ
る。
【0018】本発明にかかるフィルタとしてバンドエリ
ミネーションフィルタを使用する場合には、所望の放送
周波数帯等の周波数帯を減衰させる機能を有するものを
使用する必要がある。
【0019】ここで、バンドエリミネーションフィルタ
とは、所望の放送周波数帯等の最高周波数(AMラジオ
放送であれば1605kHz)及び所望の放送周波数帯
等の最低周波数(AMラジオ放送であれば500kH
z)に挟まれる周波数を減衰させるフィルタをいう。
【0020】図2にローパスフィルタの構成の一例を示
す。図2では低周波増幅部内のアンプの電源にコイル2
7とコンデンサ28、29を接続している。通常、コイ
ル27は1μH〜1mH、コンデンサ28は1〜500
μF、コンデンサ29は0.001〜0.1μFが使用
される。コンデンサ28は主に低周波及び中高周波用で
あり、コンデンサ29は主に高周波用である。
【0021】本発明にかかるフィルタとして、同調周波
数を減衰させるフィルタを使用する場合には、フィルタ
の減衰周波数を変化できる機能を有するものを使用する
必要があり、フィルタの減衰周波数を変化させて減衰周
波数を同調周波数に一致させる手段としては、例えば、
受信機から同調周波数又は同調周波数と関係を有する信
号をフィルタに送って、減衰周波数を制御する等の手段
がある。
【0022】同調周波数を減衰させるフィルタは、同調
周波数付近の周波数を減衰させる機能を有するフィルタ
であれば、ローパスフィルタ、バンドパスフィルタ、バ
ンドエリミネーションフィルタ等であってもよい。この
うち、ローパスフィルタが望ましい。所望の受信周波数
帯等のみならず、ノイズ成分となりえる同調周波数の高
調波をもカットできるからである。
【0023】本発明にかかるフィルタの減衰特性として
は、できるだけ減衰が大きい方がよいが、通常、減衰利
得が2〜3dBより大きければ、ある程度の効果が期待
でき、減衰利得が4〜5dBより大きい方が望ましい。
【0024】また、本発明にかかるフィルタを接続する
箇所については、受信機と電源との間、音声機器が受信
機と別に設けられている場合には音声機器と電源との
間、受信機の低周波増幅部とスピーカとの間又は音声機
器の低周波増幅部とスピーカとの間、受信機の低周波増
幅部の入力、音声機器の低周波増幅部の入力のどこに接
続してもよく、これらの間の一箇所(ひとつの間)に接
続してもよく、複数箇所(複数の間)に接続してもよ
い。また、フィルタを接続する箇所は、これらの間のす
べてである方が、ノイズ低減の効果は、大きく望まし
い。
【0025】フィルタを受信機と電源との間又は音声機
器と電源との間に接続する場合では、フィルタの接続箇
所は、音声機器等の電源の入力端、音声機器等の内部の
電源ライン、電源ケーブルの端部又は途中、電源の出力
端、電源の内部等、音声機器と電源との間であって、同
調周波数成分がリークする箇所であればどんな箇所であ
ってもよく、1箇所のみならず、複数箇所にフィルタを
接続してもよい。
【0026】フィルタを受信機の低周波増幅部とスピー
カとの間又は音声機器の低周波増幅部とスピーカとの間
に接続する場合は、フィルタの接続箇所は、音声機器等
の低周波増幅部の出力端、スピーカケーブルの端部又は
途中、スピーカの入力端等音声機器等、スピーカとの間
であって、同調周波数成分がリークする箇所であればど
んな箇所であってもよく、1箇所のみならず、複数箇所
にフィルタを接続してもよい。
【0027】本発明にかかるアンテナ導体は、通常、窓
のガラス板に導電性銀ペースト等の導電性金属含有ペー
ストを窓のガラス板の車内側表面にプリントし、焼き付
けて形成する等により製造するが、これに限られず、導
体線、導体箔等を窓のガラス板に設けてもよい。
【0028】本発明にかかる受信機とは、同調周波数成
分発生の起因となる機器をいい、各種受信機、ラジオ受
信機、テレビ等が該当する。また、本発明にかかる音声
機器とは、テープレコーダ、カセットテープレコーダ、
CDデッキ等の音声を発生するためにスピーカを駆動す
る目的の機器をいう。
【0029】本発明では、自動車の窓のガラス板に設け
られたアンテナ導体と、スピーカ、スピーカケーブル又
は音声機器と電源ケーブルとが近づいている場合に、特
に本発明の効果が発揮される。
【0030】一般的には、自動車のリヤ窓のガラス板に
アンテナ導体を設け、リヤ窓のガラス板付近にスピーカ
を設けることが多い、このような場合、自動車の窓のガ
ラス板に設けられたアンテナ導体と、スピーカとが近づ
いているため、スピーカケーブル等からのRFキャリア
成分の電波をアンテナ導体が受信しやすくなって、ノイ
ズが多くなる。このような場合、特に本発明の効果が発
揮される。
【0031】なお、自動車のリヤ窓のガラス板に、ヒー
タ線とヒータ線に給電するバスバーとを有する通電加熱
式のデフォッガーを設け、デフォッガーをアンテナとし
て利用するために、アンテナ導体とデフォッガーとの間
で直流電流の送受は行われないが高周波電流の送受は行
われるように、アンテナ導体とデフォッガーとを所定間
隔をおいて近接させて容量結合させた場合には、一方の
バスバーとバッテリとの間及び他方のバスバーと接地と
の間にチョークコイルを接続する必要がある。チョーク
コイルにより高周波域にてデフォッガーを接地から絶縁
させるためである。
【0032】
【作用】本発明では、電源ケーブル等から受信機の低周
波増幅部等の入力に同調周波数がリークして同調周波数
が増幅されて受信機の低周波増幅部等から出力されて
も、スピーカケーブル等に接続されたフィルタのため
に、RFキャリア成分は減衰され、スピーカケーブルや
電源ケーブル等から電波となって空中に飛び出す確率は
少なく、ノイズ低減となる。
【0033】
【実施例】
(実施例1)図1は、実施例1を示す構成図であり、図
1において、1は受信機であるAMラジオ、2はコンデ
ンサと抵抗よりなるローパスフィルタ、3はスピーカ、
10は電源であるバッテリである。なお、11はCDデ
ッキ、22はコイルよりなるローパスフィルタである
が、実施例1ではローパスフィルタ22とCDデッキ1
1とは設けなかった。
【0034】上記の各機器等が自動車の内部に装備され
ている。また、ガラスアンテナについては、自動車のリ
ヤ窓のガラス板にアンテナ導体が設けられており、アン
テナ導体からの受信信号を同軸ケーブルによって運転席
付近に設けられているAMラジオ1に送り、AMラジオ
1により選局してAMラジオ1の低周波増幅部によりリ
ヤ窓のガラス板付近に設けられているスピーカ3を駆動
している。
【0035】なお、リヤ窓のガラス板に設けられたアン
テナ導体とスピーカ3とは、最短距離で約400mm離
れていた。
【0036】実施例1ではAMラジオ1の低周波増幅部
の出力端にローパスフィルタ2を設けた。ローパスフィ
ルタ2の遮断周波数は、20kHzのものを使用した。
AMラジオ放送周波数帯(AM帯)の下限周波数付近の
526.5kHzにおけるローパスフィルタ2の減衰利
得は、約28dBであった。
【0037】ローパスフィルタ2を設けない他は実施例
1と同様の自動車用受信システムを製作し比較例1とし
た。実施例1と比較例1とを比較すると実施例1ではA
M帯の受信S/N比が、比較例1より平均約5dB向上
した。
【0038】(実施例2)実施例2では、実施例1にお
いて設けなかった図1に示すローパスフィルタ22とC
Dデッキ11を設けた。他の構成については実施例1と
同様にした。AM帯の下限周波数付近の526.5kH
zにおけるローパスフィルタ22の減衰利得は、約20
dBであった。
【0039】ローパスフィルタ2及びローパスフィルタ
22を設けない他は実施例2と同様の自動車用受信シス
テムを製作し比較例2とした。実施例2と比較例2とを
比較すると実施例2ではAM帯の受信S/N比が、比較
例2より平均約7dB向上した。
【0040】(実施例3)ローパスフィルタ2の代わり
に同調周波数を減衰させるバンドエリミネーションフィ
ルタを使用した。バンドエリミネーションフィルタが減
衰させる同調周波数については、AMラジオ1から同調
周波数に比例した直流電圧をバンドエリミネーションフ
ィルタに送って、減衰すべき周波数を制御した。バンド
エリミネーションフィルタの減衰すべき周波数の減衰利
得は、約15dBであった。
【0041】その他の仕様については、実施例1と同様
にした。実施例3と比較例1とを比較すると実施例3で
はAM帯の受信S/N比が、比較例1より平均約4dB
向上した。
【0042】
【発明の効果】本発明では、電源ケーブル等から受信機
の低周波増幅部の入力に同調周波数がリークして同調周
波数が増幅され受信機の低周波増幅部から出力されて
も、スピーカケーブルや電源ケーブル等に接続されたフ
ィルタのために、RFキャリア成分は減衰され、スピー
カケーブルや電源ケーブル等から電波となって空中に飛
び出す確率は少ない。そのため、自動車の窓のガラス板
に設けられたアンテナ導体が電波となったRFキャリア
成分を受信する確率は少なく、ノイズ低減となってS/
N比が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示す構成図
【図2】ローパスフィルタの構成の一例を示す回路図
【符号の説明】
1:受信機であるAMラジオ 2:ローパスフィルタ 3:スピーカ 10:電源であるバッテリ 11:CDデッキ 22:コイルよりなるローパスフィルタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車の窓のガラス板にアンテナ導体を設
    け、アンテナ導体からの受信信号を受信機に送る自動車
    用受信システムにおいて、受信機と電源との間、受信機
    の低周波増幅部とスピーカとの間、及び、受信機の低周
    波増幅部の入力、から選ばれる一つ以上に所望の受信周
    波数帯又は所望の放送周波数帯を減衰させるフィルタを
    接続したことを特徴とする自動車用受信システム。
  2. 【請求項2】自動車の窓のガラス板にアンテナ導体を設
    け、アンテナ導体からの受信信号を受信機に送る自動車
    用受信システムにおいて、受信機と電源との間、受信機
    と別に設けられた音声機器と電源との間、受信機の低周
    波増幅部とスピーカとの間、音声機器の低周波増幅部と
    スピーカとの間、受信機の低周波増幅部の入力、及び、
    音声機器の低周波増幅部の入力、から選ばれる一つ以上
    に所望の受信周波数帯又は所望の放送周波数帯を減衰さ
    せるフィルタを接続したことを特徴とする自動車用受信
    システム。
  3. 【請求項3】自動車の窓のガラス板にアンテナ導体を設
    け、アンテナ導体からの受信信号を受信機に送る自動車
    用受信システムにおいて、受信機と電源との間、受信機
    の低周波増幅部とスピーカとの間、及び、受信機の低周
    波増幅部の入力、から選ばれる一つ以上に同調周波数を
    減衰させるフィルタを接続したことを特徴とする自動車
    用受信システム。
  4. 【請求項4】自動車の窓のガラス板にアンテナ導体を設
    け、アンテナ導体からの受信信号を受信機に送る自動車
    用受信システムにおいて、受信機と電源との間、受信機
    と別に設けられた音声機器と電源との間、受信機の低周
    波増幅部とスピーカとの間、音声機器の低周波増幅部と
    スピーカとの間、受信機の低周波増幅部の入力、及び、
    音声機器の低周波増幅部の入力、から選ばれる一つ以上
    に同調周波数を減衰させるフィルタを接続したことを特
    徴とする自動車用受信システム。
  5. 【請求項5】自動車のリヤ窓のガラス板に、アンテナ導
    体と、ヒータ線とヒータ線に給電するバスバーとを有す
    る通電加熱式のデフォッガーとを設け、デフォッガーを
    アンテナとして利用するために、アンテナ導体とデフォ
    ッガーとの間で直流電流の送受は行われないが高周波電
    流の送受は行われるように、アンテナ導体とデフォッガ
    ーとを所定間隔をおいて近接させて容量結合させ、一方
    のバスバーとバッテリとの間及び他方のバスバーと接地
    との間にチョークコイルを接続させたことを特徴とする
    請求項1、2、3、又は4の自動車用受信システム。
  6. 【請求項6】フィルタがローパスフィルタであることを
    特徴とする請求項1、2、3、4又は5の自動車用受信
    システム。
JP23782594A 1994-09-30 1994-09-30 自動車用受信システム Pending JPH08102692A (ja)

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