JPH08102721A - 無線通信システム - Google Patents
無線通信システムInfo
- Publication number
- JPH08102721A JPH08102721A JP6259257A JP25925794A JPH08102721A JP H08102721 A JPH08102721 A JP H08102721A JP 6259257 A JP6259257 A JP 6259257A JP 25925794 A JP25925794 A JP 25925794A JP H08102721 A JPH08102721 A JP H08102721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attenuator
- radio wave
- receiver
- transmitter
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線機を新たに設置する場合、無線通信が行
えるか否かの確認を簡単に行う。 【構成】 送信機3から送信された信号は受信機9で受
信される。通信確認テスト時には、タイマ制御回路13
によって所定時間だけアッテネ−タ11で受信電波を減
衰させることによって、通常より受信感度を悪くして受
信状況を確認する。
えるか否かの確認を簡単に行う。 【構成】 送信機3から送信された信号は受信機9で受
信される。通信確認テスト時には、タイマ制御回路13
によって所定時間だけアッテネ−タ11で受信電波を減
衰させることによって、通常より受信感度を悪くして受
信状況を確認する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設置時に通信の確認を
行う無線通信システムに関するものである
行う無線通信システムに関するものである
【0002】。
【従来の技術】最近、屋内のガス検知器等に送信機を取
り付け、屋外のガスマイコンメータに受信機を取り付
け、ガス検知器等でガス漏れ等が検知された場合、無線
でガスマイコンメータにガス漏れ等の発生を知られ、ガ
スを遮断するようなシステムが開発されている。
り付け、屋外のガスマイコンメータに受信機を取り付
け、ガス検知器等でガス漏れ等が検知された場合、無線
でガスマイコンメータにガス漏れ等の発生を知られ、ガ
スを遮断するようなシステムが開発されている。
【0003】ところで、送信機及び受信機を設置する場
合、設置する場所において十分電波を受信できるか否か
調べる必要がある。このため設置する予定の場所の電界
強度を電界強度測定器等で測定して判定することが行わ
れる。
合、設置する場所において十分電波を受信できるか否か
調べる必要がある。このため設置する予定の場所の電界
強度を電界強度測定器等で測定して判定することが行わ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電界強
度測定器等によって測定し判定する場合、無線機を設置
する場所と電界強度測定器で測定する場所を正確に同じ
にすることは難しく、また、設置する場所のまわりの環
境を全く同じにすることは困難で、正確な判定が行えな
いという問題があった。
度測定器等によって測定し判定する場合、無線機を設置
する場所と電界強度測定器で測定する場所を正確に同じ
にすることは難しく、また、設置する場所のまわりの環
境を全く同じにすることは困難で、正確な判定が行えな
いという問題があった。
【0005】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、無線機を新たに設
置する場合、無線通信が行えるか否かの確認を簡単に行
える無線通信システムを提供することにある。
たもので、その目的とするところは、無線機を新たに設
置する場合、無線通信が行えるか否かの確認を簡単に行
える無線通信システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために第1の発明は、送信機と受信機とからなる無線通
信システムにおいて、前記受信機は、電波を受信する受
信部と、所定時間前記受信部に入力される電波を減衰さ
せる減衰手段と、を具備し、前記送信機と前記受信機を
新たに設置した場合、前記減衰手段を作動させた状態で
通信テストを行うことを特徴とする無線通信システムで
ある。
ために第1の発明は、送信機と受信機とからなる無線通
信システムにおいて、前記受信機は、電波を受信する受
信部と、所定時間前記受信部に入力される電波を減衰さ
せる減衰手段と、を具備し、前記送信機と前記受信機を
新たに設置した場合、前記減衰手段を作動させた状態で
通信テストを行うことを特徴とする無線通信システムで
ある。
【0007】また第2の発明は、送信機と受信機とから
なる無線通信システムにおいて、前記送信機は、電波を
送信する送信部と、所定時間前記送信部から出力される
電波を減衰させる減衰手段と、を具備し、前記送信機と
前記受信機を新たに設置した場合、前記減衰手段を作動
させた状態で通信テストを行うことを特徴とする無線通
信システムである。
なる無線通信システムにおいて、前記送信機は、電波を
送信する送信部と、所定時間前記送信部から出力される
電波を減衰させる減衰手段と、を具備し、前記送信機と
前記受信機を新たに設置した場合、前記減衰手段を作動
させた状態で通信テストを行うことを特徴とする無線通
信システムである。
【0008】
【作用】本発明は、無線機を新たに設置する場合、所定
時間だけ送信あるいは受信の電波を減衰させて通信確認
を行う。
時間だけ送信あるいは受信の電波を減衰させて通信確認
を行う。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の1実施例に無線通信装置
の概略構成図である。図1に示されるように、受信機1
には端末5が接続され、送信機3には検知器7が接続さ
れ、受信機1と送信機3で無線通信が行われる。端末5
は例えばガスマイコンメータであり、検知器7は例えば
ガス検知器である。
に説明する。図1は、本発明の1実施例に無線通信装置
の概略構成図である。図1に示されるように、受信機1
には端末5が接続され、送信機3には検知器7が接続さ
れ、受信機1と送信機3で無線通信が行われる。端末5
は例えばガスマイコンメータであり、検知器7は例えば
ガス検知器である。
【0010】図2は、受信機1の構成を示すブロック図
である。受信機1にはアンテナ9が設けられ、アンテナ
9は端子10に接続される。端子10にはアッテネータ
11が接続され、アッテネータ11の出力側には端子1
2が設けられる。アッテネータ11は受信電波の減衰を
行う。スイッチ15はタイマ制御回路13によって切換
えられる。通信確認テストを行う場合、タイマ制御回路
13はスイッチ15を所定時間だけ端子12側に切換
え、所定時間経過すると、タイマ制御回路13はスイッ
チ15を端子10側に切換える。即ち、タイマ制御回路
13はスイッチ15の制御を行い、アンテナ9からの受
信電波をアッテネ−タ11に通すかあるいは直接受信部
17に送るかの切換えを行う。受信部17は受信復調回
路25、電文情報解析回路27、端末制御回路29から
なり、受信部17は電源回路19から電源が供給され
る。また、受信部17にはLED制御回路21を介して
LED23が接続される。受信復調回路25は、受信信
号を復調する。電文情報解析回路27は、受信電文の解
析を行う。端末制御回路29は、解析された受信電文を
端末5に送る。受信部17で電文を安定して受信できた
場合、LED23が点灯する。
である。受信機1にはアンテナ9が設けられ、アンテナ
9は端子10に接続される。端子10にはアッテネータ
11が接続され、アッテネータ11の出力側には端子1
2が設けられる。アッテネータ11は受信電波の減衰を
行う。スイッチ15はタイマ制御回路13によって切換
えられる。通信確認テストを行う場合、タイマ制御回路
13はスイッチ15を所定時間だけ端子12側に切換
え、所定時間経過すると、タイマ制御回路13はスイッ
チ15を端子10側に切換える。即ち、タイマ制御回路
13はスイッチ15の制御を行い、アンテナ9からの受
信電波をアッテネ−タ11に通すかあるいは直接受信部
17に送るかの切換えを行う。受信部17は受信復調回
路25、電文情報解析回路27、端末制御回路29から
なり、受信部17は電源回路19から電源が供給され
る。また、受信部17にはLED制御回路21を介して
LED23が接続される。受信復調回路25は、受信信
号を復調する。電文情報解析回路27は、受信電文の解
析を行う。端末制御回路29は、解析された受信電文を
端末5に送る。受信部17で電文を安定して受信できた
場合、LED23が点灯する。
【0011】次に通常時における送信、受信の一連の動
作について説明する。例えば、ガス検知器である検知器
7がガス漏れを検知すると、送信機3は検知した情報を
発信する。送信機3から発信された電波は、アンテナ9
を介して受信機1に受信される。受信機1において受信
された信号は、受信復調回路25で復調され、電文情報
解析回路27で解析されて、端末制御回路29で端末5
に情報が伝えられ、端末5でガスが遮断される。
作について説明する。例えば、ガス検知器である検知器
7がガス漏れを検知すると、送信機3は検知した情報を
発信する。送信機3から発信された電波は、アンテナ9
を介して受信機1に受信される。受信機1において受信
された信号は、受信復調回路25で復調され、電文情報
解析回路27で解析されて、端末制御回路29で端末5
に情報が伝えられ、端末5でガスが遮断される。
【0012】ところで、送信機3と受信機1を新たに設
置する場合、最初に通信の確認テストを行う必要がある
が、この場合、タイマ制御回路13によってスイッチ1
5が所定時間端子12側に切換えられ、受信電波がアッ
テネ−タ11に流れるようになる。アッテネ−タ11で
は受信電波の減衰が行われ、減衰された受信電波は受信
部17に送られる。受信部17で安定して受信が行える
場合、LED23が点灯する。所定時間経過後、タイマ
制御回路13はスイッチ15を端子10側に切換えて通
常時に戻し、受信電波はアッテネ−タ11を介さず受信
部17に送られる。
置する場合、最初に通信の確認テストを行う必要がある
が、この場合、タイマ制御回路13によってスイッチ1
5が所定時間端子12側に切換えられ、受信電波がアッ
テネ−タ11に流れるようになる。アッテネ−タ11で
は受信電波の減衰が行われ、減衰された受信電波は受信
部17に送られる。受信部17で安定して受信が行える
場合、LED23が点灯する。所定時間経過後、タイマ
制御回路13はスイッチ15を端子10側に切換えて通
常時に戻し、受信電波はアッテネ−タ11を介さず受信
部17に送られる。
【0013】このように本実施例によれば、受信機1及
び送信機3を新たに設置する場合、受信機1及び送信機
3を設置した状態で通信確認が行えるので電界強度測定
で測定する場合に比べ、誤差が無く、信頼性の高い確認
を行うことができる。すなわち、通信確認テスト時だ
け、受信電波を減衰して、受信感度の悪い状況でも受信
できることを確認するので、通常時の通信をより確実な
ものとして通信確認テストを行うことができる。
び送信機3を新たに設置する場合、受信機1及び送信機
3を設置した状態で通信確認が行えるので電界強度測定
で測定する場合に比べ、誤差が無く、信頼性の高い確認
を行うことができる。すなわち、通信確認テスト時だ
け、受信電波を減衰して、受信感度の悪い状況でも受信
できることを確認するので、通常時の通信をより確実な
ものとして通信確認テストを行うことができる。
【0014】前述した実施例では、通信確認テスト時
に、受信側で電波の減衰を行う例について説明してが、
送信側で電波の減衰を行うようにしてもよい。
に、受信側で電波の減衰を行う例について説明してが、
送信側で電波の減衰を行うようにしてもよい。
【0015】図3は、この場合の送信機3の構成を示す
ブロック図である。送信機3にはアンテナ31が設けら
れ、アンテナ31は端子32に接続されて、端子32に
はアッテネータ33が接続され、アッテネータ33の出
力側には端子34が設けられる。スイッチ37はタイマ
制御回路35によって切換えられる。通信確認テストを
行う場合、タイマ制御回路35はスイッチ37を所定時
間だけ端子34側に切換え、所定時間経過するとタイマ
制御回路35はスイッチ37を端子32側に切換える。
即ち、タイマ制御回路35はスイッチ37の制御を行
い、送信部39からの送信電波をアッテネ−タ33に通
すかあるいは直接アンテ31に送るかの切換えを行う。
送信部39は電源回路41から電力が供給される。送信
部39は信号検出回路43、電文情報設定回路45、変
調送出回路49からなる。
ブロック図である。送信機3にはアンテナ31が設けら
れ、アンテナ31は端子32に接続されて、端子32に
はアッテネータ33が接続され、アッテネータ33の出
力側には端子34が設けられる。スイッチ37はタイマ
制御回路35によって切換えられる。通信確認テストを
行う場合、タイマ制御回路35はスイッチ37を所定時
間だけ端子34側に切換え、所定時間経過するとタイマ
制御回路35はスイッチ37を端子32側に切換える。
即ち、タイマ制御回路35はスイッチ37の制御を行
い、送信部39からの送信電波をアッテネ−タ33に通
すかあるいは直接アンテ31に送るかの切換えを行う。
送信部39は電源回路41から電力が供給される。送信
部39は信号検出回路43、電文情報設定回路45、変
調送出回路49からなる。
【0016】通信確認テスト時は、タイマ制御回路35
が所定時間だけスイッチ37を切換えて送信電波をアッ
テネ−タ33に通るようにし、アッテネ−タ33で送信
電波の減衰が行われ、アンテナ33から送信される。所
定時間経過後、スイッチ37はもとに戻されて、送信電
波はアッテネ−タ33には通らずにアンテナ31から送
信される。そして、受信機1で安定して電波が受信でき
るか否かを確認する。
が所定時間だけスイッチ37を切換えて送信電波をアッ
テネ−タ33に通るようにし、アッテネ−タ33で送信
電波の減衰が行われ、アンテナ33から送信される。所
定時間経過後、スイッチ37はもとに戻されて、送信電
波はアッテネ−タ33には通らずにアンテナ31から送
信される。そして、受信機1で安定して電波が受信でき
るか否かを確認する。
【0017】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、無線機を新たに設置する場合、無線通信が行える
か否かの確認を簡単に行うことができる。
れば、無線機を新たに設置する場合、無線通信が行える
か否かの確認を簡単に行うことができる。
【図1】 本発明の1実施例に係る無線通信システムの
概略構成図
概略構成図
【図2】 受信側装置の構成を示すブロック図
【図3】 送信側装置の構成を示すブロック図
1………受信機 3………送信機 5………端末 7………検知器 9、31………アンテナ 10、12、32、34………端子 11、33………アッテネータ 13、35………タイマ制御回路 15、37………スイッチ 21………LED制御回路 23………LED
Claims (3)
- 【請求項1】 送信機と受信機とからなる無線通信シス
テムにおいて、 前記受信機は、 電波を受信する受信部と、 所定時間前記受信部に入力される電波を減衰させる減衰
手段と、 を具備し、 前記送信機と前記受信機を新たに設置した場合、前記減
衰手段を作動させた状態で通信テストを行うことを特徴
とする無線通信システム。 - 【請求項2】 送信機と受信機とからなる無線通信シス
テムにおいて、 前記送信機は、 電波を送信する送信部と、 所定時間前記送信部から出力される電波を減衰させる減
衰手段と、 を具備し、 前記送信機と前記受信機を新たに設置した場合、前記減
衰手段を作動させた状態で通信テストを行うことを特徴
とする無線通信システム。 - 【請求項3】 前記減衰手段は、 アッテネータを所定時間作動させることを特徴とする請
求項1または請求項2記載の無線通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259257A JPH08102721A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259257A JPH08102721A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102721A true JPH08102721A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17331597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6259257A Pending JPH08102721A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006333090A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | 無線通信装置及び無線通信システム |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP6259257A patent/JPH08102721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006333090A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | 無線通信装置及び無線通信システム |
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