JPH08102722A - Catvシステムにおける中継器監視方法 - Google Patents
Catvシステムにおける中継器監視方法Info
- Publication number
- JPH08102722A JPH08102722A JP25958794A JP25958794A JPH08102722A JP H08102722 A JPH08102722 A JP H08102722A JP 25958794 A JP25958794 A JP 25958794A JP 25958794 A JP25958794 A JP 25958794A JP H08102722 A JPH08102722 A JP H08102722A
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- JP
- Japan
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- repeater
- radio
- unit
- radio wave
- transmission network
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 11
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中継伝送網に障害が発生しても中継器の状態
を監視可能にする。 【構成】 CATVシステムの中継器1に内蔵されるス
テイタスモニタユニット2から出力されるデータ信号
を、同中継器1に取り付けた無線送信機3で電波として
出力し、これを無線受信機4により受信して前記中継器
1の状態を監視する。
を監視可能にする。 【構成】 CATVシステムの中継器1に内蔵されるス
テイタスモニタユニット2から出力されるデータ信号
を、同中継器1に取り付けた無線送信機3で電波として
出力し、これを無線受信機4により受信して前記中継器
1の状態を監視する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCATVシステムの中継
器(増幅器や電源装置等)を監視するための監視方法に
関するものであり、システムの保守・点検に有効なもの
である。
器(増幅器や電源装置等)を監視するための監視方法に
関するものであり、システムの保守・点検に有効なもの
である。
【0002】
【従来の技術】図2のように中継増幅器や電源装置等の
中継器Aを多数を有するCATVシステムでは、これら
中継器Aの状態を監視するため、各中継器Aにステイタ
スモニタユニット(図示されていない)が内蔵されてい
る。これら中継器Aのステイタスモニタユニットはセン
タの親モデムBから送信されるポーリング信号により個
別にアクセスされ、またコントロールされるようになっ
ており、アクセスされたステイタスモニタユニットは、
センタからの指令に基づいて中継器Aの状態をモニタし
たり、モニタしたデータを中継器A内の子モデム(図示
されていない)により変調してセンタに送信するように
なっている。一方、センタでは中継器Aのステイタスモ
ニタユニットから送信されるデータ信号を親モデムBで
復調し、その後CPUでデータ処理して、これをTVモ
ニタに表示するようになっており、監視員はこのTVモ
ニタを見て中継器Aの状態を監視することができるよう
になっている。また多数ある中継器Aのステイタスモニ
タユニットを時間をかけて全てアクセスすることによ
り、全中継器Aの状態を監視することができる。
中継器Aを多数を有するCATVシステムでは、これら
中継器Aの状態を監視するため、各中継器Aにステイタ
スモニタユニット(図示されていない)が内蔵されてい
る。これら中継器Aのステイタスモニタユニットはセン
タの親モデムBから送信されるポーリング信号により個
別にアクセスされ、またコントロールされるようになっ
ており、アクセスされたステイタスモニタユニットは、
センタからの指令に基づいて中継器Aの状態をモニタし
たり、モニタしたデータを中継器A内の子モデム(図示
されていない)により変調してセンタに送信するように
なっている。一方、センタでは中継器Aのステイタスモ
ニタユニットから送信されるデータ信号を親モデムBで
復調し、その後CPUでデータ処理して、これをTVモ
ニタに表示するようになっており、監視員はこのTVモ
ニタを見て中継器Aの状態を監視することができるよう
になっている。また多数ある中継器Aのステイタスモニ
タユニットを時間をかけて全てアクセスすることによ
り、全中継器Aの状態を監視することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来の中継器
監視方法では次のような問題があった。システムの中継
伝送網Cに何らかの障害が発生してステイタスモニタユ
ニットからのデータ信号が途絶えると、センタにおいて
前記中継器Aの監視が不能になる。例えば中継器Aの一
つである増幅器が電源装置(P.S.)の故障等で停止
すると、そこで信号の伝送が途絶え、ステイタスモニタ
ユニットのデータ信号がセンタに伝わらなくなり、中継
器Aの監視が不能になる。この場合、センタではシステ
ムのどの場所でどのような障害が発生しているのかを特
定するのが困難となり、例えば視聴者からのクレームを
基に、作業員を出動させて障害が起きたと考えられる中
継器Aや伝送網Cを個々に点検しなければならない。こ
の結果、点検や復旧作業にかなりの時間を要し、視聴者
に多大な迷惑をかけてしまう。
監視方法では次のような問題があった。システムの中継
伝送網Cに何らかの障害が発生してステイタスモニタユ
ニットからのデータ信号が途絶えると、センタにおいて
前記中継器Aの監視が不能になる。例えば中継器Aの一
つである増幅器が電源装置(P.S.)の故障等で停止
すると、そこで信号の伝送が途絶え、ステイタスモニタ
ユニットのデータ信号がセンタに伝わらなくなり、中継
器Aの監視が不能になる。この場合、センタではシステ
ムのどの場所でどのような障害が発生しているのかを特
定するのが困難となり、例えば視聴者からのクレームを
基に、作業員を出動させて障害が起きたと考えられる中
継器Aや伝送網Cを個々に点検しなければならない。こ
の結果、点検や復旧作業にかなりの時間を要し、視聴者
に多大な迷惑をかけてしまう。
【0004】本発明の目的は、中継伝送網に障害が発生
しても中継器の状態を監視することができるCATVシ
ステムにおける中継器監視方法を提供し、これにより前
記諸問題を解決することにある。
しても中継器の状態を監視することができるCATVシ
ステムにおける中継器監視方法を提供し、これにより前
記諸問題を解決することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のCATVシステ
ムにおける中継器監視方法は図1に示すように、CAT
Vシステムの中継器1に内蔵されるステイタスモニタユ
ニット2から出力されるデータ信号を、同中継器1に取
り付けた無線送信機3で電波として出力し、これを無線
受信機4により受信して前記中継器1の状態を監視する
ようにしたものである。
ムにおける中継器監視方法は図1に示すように、CAT
Vシステムの中継器1に内蔵されるステイタスモニタユ
ニット2から出力されるデータ信号を、同中継器1に取
り付けた無線送信機3で電波として出力し、これを無線
受信機4により受信して前記中継器1の状態を監視する
ようにしたものである。
【0006】
【作用】本発明のCATVシステムにおける中継器監視
方法では、CATVシステムの中継器1に内蔵されるス
テイタスモニタユニット2から出力されるデータ信号
を、同中継器1に取り付けた無線送信機3で電波として
出力し、これを無線受信機4により受信して前記中継器
1の状態を監視するようにしたため、システムの中継伝
送網に何らかの障害が発生し、中継器1の監視情報がセ
ンタに伝送されなくなっても、作業員が無線受信機4を
携帯して障害の起きた中継器1を調べることができ、し
かも中継器1の状態が現場の無線受信機4で直接確認で
きるため素早い点検、修理が可能となる。
方法では、CATVシステムの中継器1に内蔵されるス
テイタスモニタユニット2から出力されるデータ信号
を、同中継器1に取り付けた無線送信機3で電波として
出力し、これを無線受信機4により受信して前記中継器
1の状態を監視するようにしたため、システムの中継伝
送網に何らかの障害が発生し、中継器1の監視情報がセ
ンタに伝送されなくなっても、作業員が無線受信機4を
携帯して障害の起きた中継器1を調べることができ、し
かも中継器1の状態が現場の無線受信機4で直接確認で
きるため素早い点検、修理が可能となる。
【0007】
【実施例】図1は本発明のCATVシステムにおける中
継器監視方法の一実施例を示したものであり、中継器1
が増幅器である場合の例である。この増幅器1は、セン
タから送信される信号と端末側から送信される信号とを
夫々に増幅可能とする双方向増幅回路11を備えてお
り、またセンタから送信されるポーリング信号に基づい
て増幅器1の状態を監視し、そのデータをセンタに返送
することができるステイタスモニタユニット2を備えて
いる。
継器監視方法の一実施例を示したものであり、中継器1
が増幅器である場合の例である。この増幅器1は、セン
タから送信される信号と端末側から送信される信号とを
夫々に増幅可能とする双方向増幅回路11を備えてお
り、またセンタから送信されるポーリング信号に基づい
て増幅器1の状態を監視し、そのデータをセンタに返送
することができるステイタスモニタユニット2を備えて
いる。
【0008】本発明ではこの増幅器1に、前記ステイタ
スモニタユニット2のデータ信号を電波として出力する
ことができる無線送信機3を内蔵し、さらにシステム側
の電力が停止してもこれに代わってステイタスモニタユ
ニット2や無線送信機3に電力を供給できるバッテリー
10を内蔵してある。
スモニタユニット2のデータ信号を電波として出力する
ことができる無線送信機3を内蔵し、さらにシステム側
の電力が停止してもこれに代わってステイタスモニタユ
ニット2や無線送信機3に電力を供給できるバッテリー
10を内蔵してある。
【0009】前記無線送信機3は、無線局開設の免許が
不要な小電力型のものとし、電波は増幅器1の外部に取
り付けたアンテナ12から送信されるようにしてある。
不要な小電力型のものとし、電波は増幅器1の外部に取
り付けたアンテナ12から送信されるようにしてある。
【0010】前記バッテリー10は、システム側の電力
が確立している間は充電されるが、システム側の電力が
停止すると自動的に電力を放出するようにしてある。
が確立している間は充電されるが、システム側の電力が
停止すると自動的に電力を放出するようにしてある。
【0011】なお、前記ステイタスモニタユニット2
は、増幅器1の入力(IN)側に放送信号やパイロット
信号が入力されている間、即ち伝送網が正常に機能して
いる間は、通常のセンタからのポーリング信号に基づい
て動作するが、入力側に何も信号が入力されなくなる
と、即ち伝送網に異常が発生すると、ポーリング信号が
なくても自動的に作動を開始し、各種測定を開始する。
そしてユニット2内に蓄積されたデータを無線送信機3
に出力するようにしてある。一方、無線送信機3も前記
状態で自動的に動作するようにしてあり、ステイタスモ
ニタユニット2から送出されるデータ信号をアンテナ1
2から電波として放射する。
は、増幅器1の入力(IN)側に放送信号やパイロット
信号が入力されている間、即ち伝送網が正常に機能して
いる間は、通常のセンタからのポーリング信号に基づい
て動作するが、入力側に何も信号が入力されなくなる
と、即ち伝送網に異常が発生すると、ポーリング信号が
なくても自動的に作動を開始し、各種測定を開始する。
そしてユニット2内に蓄積されたデータを無線送信機3
に出力するようにしてある。一方、無線送信機3も前記
状態で自動的に動作するようにしてあり、ステイタスモ
ニタユニット2から送出されるデータ信号をアンテナ1
2から電波として放射する。
【0012】図1に示す4は携帯型の無線受信機であ
り、増幅器1の無線送信機3から放射される電波を受信
するものである。この無線受信機4は、前記電波を受信
して復調し、データ処理して、ステイタスモニタユニッ
ト2の収集データをLCD等の表示パネル15に表示す
るようにしてある。作業員はこの情報を基に増幅器1が
どのような状態になっているかを確認することができ
る。
り、増幅器1の無線送信機3から放射される電波を受信
するものである。この無線受信機4は、前記電波を受信
して復調し、データ処理して、ステイタスモニタユニッ
ト2の収集データをLCD等の表示パネル15に表示す
るようにしてある。作業員はこの情報を基に増幅器1が
どのような状態になっているかを確認することができ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明のCATVシステムにおける中継
器監視方法によれば下記のような効果がある。 .中継伝送網に障害が起きても、無線受信機4で中継
器1の状態を監視することができる。 .中継器1の状態を無線受信機4で現場にいながらモ
ニタすることができ、中継器1の正常、異常を素早く見
分けることができる。 .従ってシステムの復旧を迅速に行なうことができ、
視聴者にかける迷惑を最小限に抑えることができる。 .この他、例え中継伝送網が正常に機能し、センタで
中継器1の状態を監視できるような場合でも、センタと
の電話或は無線によるやりとりをせずに現場で中継器1
の状態を確認することができ、保守・点検に便利であ
る。
器監視方法によれば下記のような効果がある。 .中継伝送網に障害が起きても、無線受信機4で中継
器1の状態を監視することができる。 .中継器1の状態を無線受信機4で現場にいながらモ
ニタすることができ、中継器1の正常、異常を素早く見
分けることができる。 .従ってシステムの復旧を迅速に行なうことができ、
視聴者にかける迷惑を最小限に抑えることができる。 .この他、例え中継伝送網が正常に機能し、センタで
中継器1の状態を監視できるような場合でも、センタと
の電話或は無線によるやりとりをせずに現場で中継器1
の状態を確認することができ、保守・点検に便利であ
る。
【図1】本発明のCATVシステムにおける中継器監視
方法の一実施例を示した概略図。
方法の一実施例を示した概略図。
【図2】従来の中継器監視方法の一例を示した概略図。
1 中継器 2 ステイタスモニタユニット 3 無線送信機 4 無線受信機
Claims (1)
- 【請求項1】CATVシステムの中継器(1)に内蔵さ
れるステイタスモニタユニット(2)から出力されるデ
ータ信号を、同中継器(1)に取り付けた無線送信機
(3)で電波として出力し、これを無線受信機(4)に
より受信して前記中継器(1)の状態を監視するように
したことを特徴とするCATVシステムにおける中継器
監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25958794A JPH08102722A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | Catvシステムにおける中継器監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25958794A JPH08102722A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | Catvシステムにおける中継器監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102722A true JPH08102722A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17336185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25958794A Pending JPH08102722A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | Catvシステムにおける中継器監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102722A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000000365A (ko) * | 1999-10-15 | 2000-01-15 | 이세한 | 중계기 감시 장치 및 그 방법 |
| KR20010017992A (ko) * | 1999-08-17 | 2001-03-05 | 조정남 | 중계기 무선 감시 시스템 |
| KR100379456B1 (ko) * | 1999-09-28 | 2003-04-10 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 티브이 중계기의 고장 진단 방법 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP25958794A patent/JPH08102722A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010017992A (ko) * | 1999-08-17 | 2001-03-05 | 조정남 | 중계기 무선 감시 시스템 |
| KR100379456B1 (ko) * | 1999-09-28 | 2003-04-10 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 티브이 중계기의 고장 진단 방법 |
| KR20000000365A (ko) * | 1999-10-15 | 2000-01-15 | 이세한 | 중계기 감시 장치 및 그 방법 |
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