JPH08103109A - 移植機 - Google Patents

移植機

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Publication number
JPH08103109A
JPH08103109A JP26630594A JP26630594A JPH08103109A JP H08103109 A JPH08103109 A JP H08103109A JP 26630594 A JP26630594 A JP 26630594A JP 26630594 A JP26630594 A JP 26630594A JP H08103109 A JPH08103109 A JP H08103109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seedling
planting
seedlings
pot
vegetable
Prior art date
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Pending
Application number
JP26630594A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kuraya
屋 芳 明 蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority to JP26630594A priority Critical patent/JPH08103109A/ja
Publication of JPH08103109A publication Critical patent/JPH08103109A/ja
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 苗トレイ(15)から植付爪(17)に供
給する野菜苗(19)が不良のときに予備苗補充手段
(31)によって予備の野菜苗(19)を植付爪(1
7)に自動的に供給させ、欠株の発生を防止する。 [構成] 苗載台(14)に苗トレイ(15)を載
せ、苗トレイ(15)から1株毎に野菜苗(19)を取
出して植付ける移植機において、苗トレイ(15)から
植付爪(17)に供給する野菜苗(19)を検出する欠
株センサ(26)を設けると共に、欠株センサ(26)
の検出結果に基づき予備の野菜苗(19)を植付爪(1
7)に自動的に補充する予備苗補充手段(31)を設け
たことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圃場における野菜苗の
植付け等の対地作業を行う移植機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特願平5−343825号明細書
に示す如く、トラクタで構成する走行車に、野菜苗の移
植機を装備させ、野菜の苗を圃場面に連続的に植付ける
技術がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、複数
のポットを縦横に一体連設して形成した合成樹脂製の苗
トレイを用いて育苗を行い、育苗済みの苗トレイを苗載
台に載せ、苗トレイの野菜苗を取出爪によって取出し、
植付爪によって畦上面に植付けるもので、野菜苗の植付
作業を機械化により自動的に連続して行えるが、前記苗
トレイの各ポットに培土を入れて播種し、所定大きさの
苗に成育させるとき、発芽不良または成育不良により適
正大きさの苗がないポットが苗トレイに混在し易く、部
分的に苗が欠如しまたは苗が成育不良の苗トレイを苗載
台に装着して植付作業を行うことにより、畦の既植苗列
に欠株が発生する。そのため、植付作業前に、苗トレイ
の各ポットの苗を確認して不良ポットに適正大きさのポ
ット苗を入れ換えたり、植付作業後に、畦上面の欠株位
置に適正大きさのポット苗を補植する作業を行う必要が
あり、植付作業性の向上または省力化などを容易に図り
得ない等の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、苗載
台に苗トレイを載せ、苗トレイから1株毎に野菜苗を取
出して植付ける移植機において、苗トレイから植付爪に
供給する野菜苗を検出する欠株センサを設けると共に、
欠株センサの検出結果に基づき予備の野菜苗を植付爪に
自動的に補充する予備苗補充手段を設けたもので、苗ト
レイから植付爪に供給する野菜苗が不良のときに予備苗
補充手段によって予備の野菜苗を植付爪に自動的に供給
するから、不良苗が適正な苗の間に混在した苗トレイを
使用しても欠株の発生を容易に防止し得ると共に、植付
作業後の補植作業を行う必要がなく、従来に比べて植付
作業性の向上並びに省力化などを容易に行い得るもので
ある。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は植付爪部の背面図、図2は全体の側面図、
図3は同平面図、図4は同背面図である。図中(1)は
作業者が搭乗する走行車であるトラクタであり、前後輪
(2)(3)と操向ハンドル(4)と運転席(5)など
を備えると共に、前記ハンドル(4)前側のボンネット
(6)両側に左右予備苗台(7)を、またボンネット
(6)内側にエンジンをそれぞれ配設させ、エンジンに
よって前後輪(2)(3)を駆動して前後進させる一
方、操向ハンドル(4)によって前輪(2)を方向転換
させて走行進路を変更するように構成している。また左
右一対の走行クローラを装設させた車体によって走行車
に構成しても良く、また走行進路を自動的に検出する操
向センサと、前輪を方向転換させるアクチュエータと、
操向センサの検出結果に基づきアクチュエータを作動さ
せるコントローラを設け、操向センサによって検出する
畦などに沿って自動的に走行させる自動操向機能を持た
せる構成でも良い。
【0006】また図5乃至図8にも示す如く、図中
(8)は前記トラクタ(1)の後部に昇降支持装置であ
る油圧リフト機構(9)を介し昇降自在に装備する農作
業機である苗移植部であり、左右一対の植付ユニット
(10)(10)によって2条植え構造の苗移植部
(8)を構成するもので、ユニットフレーム(11)
と、該フレーム(11)に上下レール(12)(13)
を介して前後方向に往復摺動させる苗載台(14)と、
苗載台(14)上面の苗トレイ(15)から1株分のポ
ット苗を取出す箸形取出爪(16)と、該取出爪(1
6)からポット苗を受取って圃場面に植付けるホッパ形
植付爪(17)と、植付爪(17)の苗植付部前方の圃
場面を鎮圧する均平ローラ(18)と、植付爪(17)
によって植付けられたポット苗(19)の覆土を行う左
右一対の培土ローラ(20)と、植付駆動力を入力する
植付ミッションケース(21)と、植付爪(17)を駆
動する植付爪駆動ケース(22)と、取出爪(16)を
駆動する取出爪駆動ケース(23)と、苗載台(14)
の横送り及び縦送りを行う苗載台駆動ケース(24)
を、前記の左右植付ユニット(10)(10)に夫々備
えている。
【0007】そして、前記植付ミッションケース(2
1)から各駆動ケース(22)〜(24)に駆動力を伝
え、取出爪(16)及び植付爪(17)を所定軌跡上で
苗取出及び苗植付の各動作を夫々行わせると共に、苗載
台(14)の前後方向往復移動による苗横送り並びに苗
載台(14)傾斜下端側への苗トレイ(15)移動によ
る苗縦送りの各動作を夫々行わせて、前後方向に横送り
する苗載台(14)の苗トレイ(15)より取出爪(1
6)によりポット苗(19)を取出して植付爪(17)
にポット苗(19)を受継いで、所定植付け間隔でポッ
ト苗(19)を圃場の畦(25)上面に連続的に植付け
るように構成している。
【0008】さらに、図1、図8、図9に示す如く、前
記取出爪(16)の基部に反射光電センサ型欠株センサ
(26)を固定させ、取出爪(16)先端を苗土に突差
したポット苗(19)の葉部に検出光を当てて反射光を
欠株センサ(26)に入射させ、ポット苗(19)の葉
の有無並びに葉の大きさを欠株センサ(26)によって
検出させ、発芽不良または成育不良により枯れたもの及
び小形のものなど移植に不適な不良ポット苗(19)
と、所定大きさに成育して移植に適したポット苗(1
9)を判別させると共に、取出爪(16)のポット苗
(19)を下方の植付爪(17)内部に落下させる落下
ガイド(27)を備え、取出爪(16)のポット苗(1
9)を植付爪(17)の内部または外側に選択的に落下
させる不良株放出シャッタ(28)と、該シャッタ(2
8)を切換える不良株放出ソレノイド(29)を、前記
落下ガイド(27)に取付け、取出爪(16)によって
苗載台(14)の苗トレイ(15)から取出したポット
苗(19)が不良のとき、前記ソレノイド(29)によ
ってシャッタ(28)を切換え、取出爪(16)の不良
ポット苗(19)をシャッタ(28)の案内によって植
付爪(17)の外側に落下させて畦(25)上面に転落
させるように構成している。
【0009】また、所定大きさに成育して移植に適した
ポット苗(19)だけを1株づつ入れておく複数の苗ケ
ース(30)…をターンテーブル(31)に備え、取出
爪(16)上方のユニットフレーム(11)に前記ター
ンテーブル(31)を回転自在に設けると共に、補充シ
ャッタ(32)によって開閉させるターンテーブル(3
1)の取出口(33)と前記落下ガイド(27)上面開
口を接続させる苗シュート(34)を設けるもので、前
記ターンテーブル(31)をステップモータ型送出モー
タ(35)によって一方向に回転させ、かつ前記ターン
テーブル(31)の回転角度をポテンショメータ型位置
センサ(36)によって検出させ、同一円周上に配列さ
せる各苗ケース(30)…を取出口(33)に順次移動
させると共に、不良株放出ソレノイド(29)によって
不良株放出シャッタ(28)を切換えて取出爪(16)
の不良ポット苗(19)を植付爪(17)外側に落下さ
せたとき、前記補充シャッタ(32)をシャッタソレノ
イド(37)によって開動させ、取出口(33)を開口
させて苗ケース(30)内部のポット苗(19)を苗シ
ュート(34)及び落下ガイド(27)から植付爪(1
7)の内部に落下させ、取出爪(16)の代わりにター
ンテーブル(31)からポット苗(19)を植付爪(1
7)に供給させるように構成している。
【0010】また、前記均平ローラ(18)及び培土ロ
ーラ(20)を畦(25)上面に着地させて苗移植部
(8)各部を作動させる植付作業の開始を検出させる植
付作業センサ(38)と、前記取出爪(16)の苗取り
動作を検出させる取出爪センサ(39)と、前記植付爪
(17)がポット苗(19)を入れる位置に上昇する動
作を検出させる植付爪センサ(40)と、前記欠株セン
サ(26)による不良ポット苗(19)の検出並びに前
記ターンテーブル(31)の残存ポット苗(19)数の
減少による苗補給時期などを知らせるブザー(41)を
備えると共に、前記各センサ(26)(36)(38)
(39)(40)、各ソレノイド(29)(37)、送
出モータ(35)、ブザー(41)を、マイクロコンピ
ュータで形成する欠株補充コントローラ(42)に接続
させるもので、苗載台(14)に苗トレイ(15)を載
せ、苗トレイ(15)から1株毎に野菜苗であるポット
苗(19)を取出して植付ける移植機において、苗トレ
イ(15)から植付爪(17)に供給するポット苗(1
9)を検出する欠株センサ(26)を設けると共に、欠
株センサ(26)の検出結果に基づき予備のポット苗
(19)を植付爪(17)に自動的に補充する予備苗補
充手段であるターンテーブル(31)を設け、苗トレイ
(15)から植付爪(17)に供給するポット苗(1
9)が不良のとき、ターンテーブル(31)から予備の
ポット苗(19)を植付爪(17)に自動的に供給させ
るように構成している。
【0011】そして、図11の如く、複数のポット(4
3)…を縦横に一体連設させた合成樹脂製の苗トレイ
(15)を用いて育苗を行い、育苗済みの前記苗トレイ
(15)を苗載台(14)に載せると共に、移植に適し
たポット苗(19)だけをターンテーブル(31)の各
苗ケース(30)…に1株づつ入れ、畦(25)に沿っ
てトラクタ(1)を走行させ、苗トレイ(14)のポッ
ト苗(19)を取出爪(16)によって取出し、植付爪
(17)によって畦(25)上面に植付けるもので、図
10に示す如く、前記ポット苗(19)植付作業の開始
を植付作業センサ(38)によって検出させ、前記取出
爪(16)の苗取り動作を取出爪センサ(39)によっ
て検出させ、取出爪(16)のポット苗(19)が不良
ポット苗かまたは移植に適した適正ポット苗かを欠株セ
ンサ(26)によって検出させ、また植付爪(17)が
ポット苗(19)受入れ位置に上昇する動作を植付爪セ
ンサ(40)によって検出させる。
【0012】また、取出爪(16)のポット苗(19)
が移植に適した適正ポット苗のときは取出爪(16)の
ポット苗(19)を植付爪(17)内部に落下させ、従
来と同様に植付作業を行わせると共に、発芽不良または
成育不良などにより取出爪(16)のポット苗(19)
が不良で欠株が発生するとき、不良株放出ソレノイド
(29)が作動して不良株放出シャッタ(28)が図8
の仮想線位置に切換えられ、取出爪(16)から落下ガ
イド(27)に落下する不良ポット苗(19)を前記シ
ャッタ(28)の案内により植付爪(17)の外側に落
下させ、前記不良ポット苗(19)が植付けられるのを
防ぐ。
【0013】また、前記取出爪(16)の不良ポット苗
(19)検出と略同時に、シャッタソレノイド(37)
を作動させて補充シャッタ(32)の開動及び閉動を行
わせ、ターンテーブル(31)の苗ケース(30)から
取出口(33)及び苗シュート(34)を介して補充用
の適正ポット苗(19)を植付爪(17)内部に落下さ
せ、前記取出爪(16)の不良ポット苗(19)に代え
てターンテーブル(31)の補充用の適正ポット苗(1
9)を植付爪(17)によって畦(25)上面に植付
け、欠株の発生を阻止する。
【0014】さらに、前記補充シャッタ(32)の開閉
によってターンテーブル(31)から1株分のポット苗
(19)を植付爪(17)に補充したとき、送出モータ
(35)が作動してターンテーブル(31)を回転さ
せ、ポット苗(19)が入っている次の苗ケース(3
0)を取出口(33)位置に移動させ、待機させると共
に、ポット苗(19)が入っている苗ケース(30)数
が2〜3に減少したとき、位置センサ(36)出力に基
づきターンテーブル(31)の予備苗不足が検出され、
ブザー(41)を鳴動させて作業者に知らせ、空の苗ケ
ース(30)に補充用の適正ポット苗(19)を作業者
が入れ、野菜ポット苗(19)の植付作業を続行するも
のである。
【0015】なお、前記送出モータ(35)を省き、取
出爪(16)及び植付爪(17)の動作と同期させてタ
ーンテーブル(31)を回転させてもよく、例えば植付
作業駆動力をターンテーブル(31)に回転規制用のク
ラッチを介して伝達させ、ターンテーブル(31)のポ
ット苗(19)補充動作によってクラッチが入になって
ターンテーブル(31)を所定角度だけ回転させること
も行える。
【0016】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、苗載台(14)に苗トレイ(15)を載せ、苗トレ
イ(15)から1株毎に野菜苗(19)を取出して植付
ける移植機において、苗トレイ(15)から植付爪(1
7)に供給する野菜苗(19)を検出する欠株センサ
(26)を設けると共に、欠株センサ(26)の検出結
果に基づき予備の野菜苗(19)を植付爪(17)に自
動的に補充する予備苗補充手段(31)を設けたもの
で、苗トレイ(15)から植付爪(17)に供給する野
菜苗(19)が不良のときに予備苗補充手段(31)に
よって予備の野菜苗(19)を植付爪(17)に自動的
に供給するから、不良苗が適正な苗の間に混在した苗ト
レイ(15)を使用しても欠株の発生を容易に防止でき
ると共に、植付作業後の補植作業を行う必要がなく、従
来に比べて植付作業性の向上並びに省力化などを容易に
行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】植付爪部の背面図。
【図2】全体の側面図。
【図3】同平面図。
【図4】同背面図。
【図5】苗載台部の背面図。
【図6】同側面図。
【図7】図5の拡大図。
【図8】取出爪部の背面図。
【図9】欠株補充回路図。
【図10】図9のフローチャート。
【図11】苗トレイの部分斜視図。
【符号の説明】
(14) 苗載台 (15) 苗トレイ (17) 植付爪 (19) ポット苗(野菜苗) (26) 欠株センサ (31) ターンテーブル(予備苗補給手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 苗載台に苗トレイを載せ、苗トレイから
    1株毎に野菜苗を取出して植付ける移植機において、苗
    トレイから植付爪に供給する野菜苗を検出する欠株セン
    サを設けると共に、欠株センサの検出結果に基づき予備
    の野菜苗を植付爪に自動的に補充する予備苗補充手段を
    設けたことを特徴とする移植機。
JP26630594A 1994-10-04 1994-10-04 移植機 Pending JPH08103109A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26630594A JPH08103109A (ja) 1994-10-04 1994-10-04 移植機

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JP26630594A JPH08103109A (ja) 1994-10-04 1994-10-04 移植機

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JPH08103109A true JPH08103109A (ja) 1996-04-23

Family

ID=17429091

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26630594A Pending JPH08103109A (ja) 1994-10-04 1994-10-04 移植機

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JP (1) JPH08103109A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102522401B1 (ko) * 2022-10-14 2023-04-18 구진섭 육묘상자 공급수단이 이중으로 구비되는 육묘상자 공급장치
WO2023214861A1 (ko) * 2022-05-06 2023-11-09 구진섭 육묘상자 공급수단이 이중으로 구비되는 육묘상자 공급장치

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CN117377381A (zh) * 2022-05-06 2024-01-09 具镇燮 具有双重育苗箱供给单元的育苗箱供给装置
CN117377381B (zh) * 2022-05-06 2025-12-30 具镇燮 具有双重育苗箱供给单元的育苗箱供给装置
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