JPH08103237A - ゴ液の固液分離装置 - Google Patents
ゴ液の固液分離装置Info
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- JPH08103237A JPH08103237A JP6266206A JP26620694A JPH08103237A JP H08103237 A JPH08103237 A JP H08103237A JP 6266206 A JP6266206 A JP 6266206A JP 26620694 A JP26620694 A JP 26620694A JP H08103237 A JPH08103237 A JP H08103237A
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- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 濾過筒の濾過孔を微小にしても充分な濾過作
用が図れて豆乳の純度を良好に保持できるゴ液の固液分
離装置を提供する。 【構成】 外筒1は機体7と先端側のフレーム71に支
持され、その先端部の内底に開口した豆乳取出口10を
底部に欠設し、ステンレス製で微細な濾過孔20を透設
した濾過筒2を通水孔30を透設した支持筒3にアーム
31で連結して支持して外筒1内に同心配置し、回転軸
41の外周に羽根42を螺旋状に突設させた送りスクリ
ュー4を濾過筒2内に配置し、吸引ポンプ6の吸引管6
1を外筒1底部の豆乳取出口10に連結して成る。ゴ液
8が送りスクリュー4の回転によって前に送られなが
ら、吸引ポンプ6によって外筒1の内空部が濾過筒2内
より負圧となることから強い濾過となる。
用が図れて豆乳の純度を良好に保持できるゴ液の固液分
離装置を提供する。 【構成】 外筒1は機体7と先端側のフレーム71に支
持され、その先端部の内底に開口した豆乳取出口10を
底部に欠設し、ステンレス製で微細な濾過孔20を透設
した濾過筒2を通水孔30を透設した支持筒3にアーム
31で連結して支持して外筒1内に同心配置し、回転軸
41の外周に羽根42を螺旋状に突設させた送りスクリ
ュー4を濾過筒2内に配置し、吸引ポンプ6の吸引管6
1を外筒1底部の豆乳取出口10に連結して成る。ゴ液
8が送りスクリュー4の回転によって前に送られなが
ら、吸引ポンプ6によって外筒1の内空部が濾過筒2内
より負圧となることから強い濾過となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大豆を煮沸して得られ
るゴ液を豆乳と粕とに分離する送りスクリュー式の分離
装置に関するものである。
るゴ液を豆乳と粕とに分離する送りスクリュー式の分離
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴ液を豆乳と粕とに分離する送り
スクリュー式の分離装置は、回転軸の外周に羽根を螺旋
状に突設させた送りスクリューを、横に設置した外筒内
に配置した濾過筒内に挿着支持し、送りスクリューの後
部に供給されたゴ液が回転する送りスクリューで送られ
ながら濾過筒で濾過されて豆乳が外筒内に落下すると共
に、先端から粕を押し出すものであった。
スクリュー式の分離装置は、回転軸の外周に羽根を螺旋
状に突設させた送りスクリューを、横に設置した外筒内
に配置した濾過筒内に挿着支持し、送りスクリューの後
部に供給されたゴ液が回転する送りスクリューで送られ
ながら濾過筒で濾過されて豆乳が外筒内に落下すると共
に、先端から粕を押し出すものであった。
【0003】しかしながら、濾過筒の濾過孔を微小にす
ればするほど豆乳の分離が不良となるものであり、濾過
孔を大きくすれば粕も混在して豆乳の純度が悪くなる問
題点があった。この問題点は、他のゴ液の分離装置にも
共通のものであった。
ればするほど豆乳の分離が不良となるものであり、濾過
孔を大きくすれば粕も混在して豆乳の純度が悪くなる問
題点があった。この問題点は、他のゴ液の分離装置にも
共通のものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、濾過
筒の濾過孔を微小にしても充分な濾過作用が図れて豆乳
の純度を良好に保持できる分離装置を提供するものであ
る。
筒の濾過孔を微小にしても充分な濾過作用が図れて豆乳
の純度を良好に保持できる分離装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明の請求項
1は、大豆を煮沸して得られるゴ液を豆乳と粕とに分離
するものであって回転軸の外周に羽根を螺旋状に突設さ
せた送りスクリューを、横に設置した外筒内に配置した
濾過筒内に挿着支持して、回転する送りスクリューの先
端から粕を押し出すと共に、濾過された豆乳の落下する
外筒の内底に豆乳取出口を設け、送りスクリューの後部
にゴ液を供給するものにおいて、該外筒の内空部を濾過
筒内より負圧にする吸引ポンプを備えて、その吸引管を
外筒内底の豆乳取出口に接続した構成のゴ液の固液分離
装置である。また請求項2は、大豆を煮沸して得られる
ゴ液を豆乳と粕とに分離するものであって回転軸の外周
に羽根を螺旋状に突設させた送りスクリューを、横に設
置した外筒内に配置した濾過筒内に挿着支持して、回転
する送りスクリューの先端から粕を押し出すと共に、送
りスクリューの後部にゴ液を供給するものにおいて、濾
過筒の略中央から上位置を閉塞状態とし、それより下の
濾過部を密閉する豆乳受箱を外筒の内周下部に配置し、
吸引ポンプの吸引管を豆乳受箱の豆乳取出口に接続して
豆乳受箱内を濾過筒内より負圧にする構成としている。
1は、大豆を煮沸して得られるゴ液を豆乳と粕とに分離
するものであって回転軸の外周に羽根を螺旋状に突設さ
せた送りスクリューを、横に設置した外筒内に配置した
濾過筒内に挿着支持して、回転する送りスクリューの先
端から粕を押し出すと共に、濾過された豆乳の落下する
外筒の内底に豆乳取出口を設け、送りスクリューの後部
にゴ液を供給するものにおいて、該外筒の内空部を濾過
筒内より負圧にする吸引ポンプを備えて、その吸引管を
外筒内底の豆乳取出口に接続した構成のゴ液の固液分離
装置である。また請求項2は、大豆を煮沸して得られる
ゴ液を豆乳と粕とに分離するものであって回転軸の外周
に羽根を螺旋状に突設させた送りスクリューを、横に設
置した外筒内に配置した濾過筒内に挿着支持して、回転
する送りスクリューの先端から粕を押し出すと共に、送
りスクリューの後部にゴ液を供給するものにおいて、濾
過筒の略中央から上位置を閉塞状態とし、それより下の
濾過部を密閉する豆乳受箱を外筒の内周下部に配置し、
吸引ポンプの吸引管を豆乳受箱の豆乳取出口に接続して
豆乳受箱内を濾過筒内より負圧にする構成としている。
【0006】
【作用】請求項1では、送りスクリューの後部に供給さ
れたゴ液が前に送られながら濾過筒で濾過されて外筒内
底に自然落下すると共に、吸引ポンプの吸引管を外筒内
底の豆乳取出口に接続したため、該外筒の濾過筒を除い
た内空部が濾過筒内より負圧になることから、高圧の濾
過筒内のゴ液の豆乳が低圧の外筒側に吸引されて落下さ
せられるのである。したがって、ゴ液の自然分離と強制
分離によってが豆乳が純度良好に濾過できるのである。
なお、豆乳は吸引管から外筒外に排出されるのである。
れたゴ液が前に送られながら濾過筒で濾過されて外筒内
底に自然落下すると共に、吸引ポンプの吸引管を外筒内
底の豆乳取出口に接続したため、該外筒の濾過筒を除い
た内空部が濾過筒内より負圧になることから、高圧の濾
過筒内のゴ液の豆乳が低圧の外筒側に吸引されて落下さ
せられるのである。したがって、ゴ液の自然分離と強制
分離によってが豆乳が純度良好に濾過できるのである。
なお、豆乳は吸引管から外筒外に排出されるのである。
【0007】請求項2では、請求項1の状態において、
濾過筒の略中央から上位置が閉塞状態であり、それより
下の濾過部が豆乳受箱によって密閉されるため、吸引ポ
ンプにより吸引管を介して豆乳受箱が低圧となって濾過
筒内より負圧になることから、かなりな圧力差により豆
乳が強制吸引されて豆乳受箱に落下するのである。
濾過筒の略中央から上位置が閉塞状態であり、それより
下の濾過部が豆乳受箱によって密閉されるため、吸引ポ
ンプにより吸引管を介して豆乳受箱が低圧となって濾過
筒内より負圧になることから、かなりな圧力差により豆
乳が強制吸引されて豆乳受箱に落下するのである。
【0008】
【実施例1】以下、本発明の詳細を図示実施例について
説明する。図1及び図2に示す本例において、1は外筒
であって機体7と先端側のフレーム71に支持され、そ
の先端部の内底に開口した豆乳取出口10を底部に欠設
している。2はステンレス製で微細な濾過孔20を透設
した濾過筒であり、その外周に通水孔30を透設した支
持筒3にアーム31で連結して支持している。なお、支
持筒3も機体7と先端側のフレーム71に支持されて外
筒1内に同心配置している。
説明する。図1及び図2に示す本例において、1は外筒
であって機体7と先端側のフレーム71に支持され、そ
の先端部の内底に開口した豆乳取出口10を底部に欠設
している。2はステンレス製で微細な濾過孔20を透設
した濾過筒であり、その外周に通水孔30を透設した支
持筒3にアーム31で連結して支持している。なお、支
持筒3も機体7と先端側のフレーム71に支持されて外
筒1内に同心配置している。
【0009】4は送りスクリューであって濾過筒2内に
配置され、回転軸41の外周に羽根42を螺旋状に突設
させて成り、先端に向かうにつれて羽根42間の間隔を
短くしている。なお、回転軸41の後端は機体7内でベ
アリング72で支持されると共に、図示しないがモータ
との伝動機構に連結させて回転するものである。また、
その先端部は対向配置された円盤部5の軸心部を通って
支持されるものである。73は煮沸されたゴ液の供給管
である。以上の構成は従来公知である。
配置され、回転軸41の外周に羽根42を螺旋状に突設
させて成り、先端に向かうにつれて羽根42間の間隔を
短くしている。なお、回転軸41の後端は機体7内でベ
アリング72で支持されると共に、図示しないがモータ
との伝動機構に連結させて回転するものである。また、
その先端部は対向配置された円盤部5の軸心部を通って
支持されるものである。73は煮沸されたゴ液の供給管
である。以上の構成は従来公知である。
【0010】本例において特徴ある構成は、ポンプ6を
備えてその吸引管61を外筒1底部の豆乳取出口10に
連結したことである。送りスクリュー4の先端と円盤部
5との間隙及びゴ液の供給管73の出口を除いて外筒1
内は密閉状態となっている。
備えてその吸引管61を外筒1底部の豆乳取出口10に
連結したことである。送りスクリュー4の先端と円盤部
5との間隙及びゴ液の供給管73の出口を除いて外筒1
内は密閉状態となっている。
【0011】本例によると、ゴ液の供給管73から送り
スクリュー4の後部に供給されたゴ液8が送りスクリュ
ー4の回転によって前に送られながら濾過筒2の濾過孔
20で濾過されて豆乳81は外筒1の内底に自然落下
し、粕82は送りスクリュー4の先端と円盤部5との間
から押し出されるのである。
スクリュー4の後部に供給されたゴ液8が送りスクリュ
ー4の回転によって前に送られながら濾過筒2の濾過孔
20で濾過されて豆乳81は外筒1の内底に自然落下
し、粕82は送りスクリュー4の先端と円盤部5との間
から押し出されるのである。
【0012】そして、吸引ポンプ6の駆動によって吸引
管61から豆乳81が吸引されるため、ゴ液の圧入圧力
及び送りスクリュー4の回転による背圧等で高圧となっ
ている濾過筒2内より外筒1の内空部が負圧になるので
ある。したがって、高圧の濾過筒2内のゴ液8の豆乳8
1が支持筒3の通水孔30を介し低圧の外筒側に吸引さ
れて落下させられるのである。なお、豆乳81は吸引管
61から外筒1外に排出されるのである。
管61から豆乳81が吸引されるため、ゴ液の圧入圧力
及び送りスクリュー4の回転による背圧等で高圧となっ
ている濾過筒2内より外筒1の内空部が負圧になるので
ある。したがって、高圧の濾過筒2内のゴ液8の豆乳8
1が支持筒3の通水孔30を介し低圧の外筒側に吸引さ
れて落下させられるのである。なお、豆乳81は吸引管
61から外筒1外に排出されるのである。
【0013】このように本例によると、ゴ液8の自然分
離と吸引ポンプ6による強制分離によって濾過孔20が
微細な篩目でも充分に豆乳81が濾過され、純度良好な
豆乳81が得られるのである。
離と吸引ポンプ6による強制分離によって濾過孔20が
微細な篩目でも充分に豆乳81が濾過され、純度良好な
豆乳81が得られるのである。
【0014】
【実施例2】次に図3で示す実施例は、前記実施例1と
異なる構成として、濾過筒2の全長においてその略中央
から上位置を無孔板23の閉塞状態とし、それより下の
濾過部に密接して内部を密閉状態とする豆乳受箱9を外
筒1の内周下部に取り付けている。そして、吸引ポンプ
6の吸引管61を豆乳受箱9の底部に設けた豆乳取出口
91に接続している。
異なる構成として、濾過筒2の全長においてその略中央
から上位置を無孔板23の閉塞状態とし、それより下の
濾過部に密接して内部を密閉状態とする豆乳受箱9を外
筒1の内周下部に取り付けている。そして、吸引ポンプ
6の吸引管61を豆乳受箱9の底部に設けた豆乳取出口
91に接続している。
【0015】この例によると、濾過筒2の略中央から上
位置が閉塞状態であり、それより下の濾過部が豆乳受箱
9によって密閉されるため、吸引ポンプ6の駆動により
吸引管61を介して豆乳受箱9内が低圧となって濾過筒
2内より負圧になることから、かなりな圧力差により豆
乳81が強制吸引されて豆乳受箱9に落下するのであ
る。そして、豆乳81は吸引管61から外部に排出され
るのである。
位置が閉塞状態であり、それより下の濾過部が豆乳受箱
9によって密閉されるため、吸引ポンプ6の駆動により
吸引管61を介して豆乳受箱9内が低圧となって濾過筒
2内より負圧になることから、かなりな圧力差により豆
乳81が強制吸引されて豆乳受箱9に落下するのであ
る。そして、豆乳81は吸引管61から外部に排出され
るのである。
【0016】各実施例は夫々前記のように構成したが、
本発明においてはこれに限定されない。例えば、吸引ポ
ンプの種類、構成は問わず、通常の吐出用ポンプや真空
ポンプ等でもよい。また、その吸引管の形状や構成及び
取付位置も限定されない。さらに、外筒、濾過筒及び送
りスクリューの構成、支持手段も適宜である。
本発明においてはこれに限定されない。例えば、吸引ポ
ンプの種類、構成は問わず、通常の吐出用ポンプや真空
ポンプ等でもよい。また、その吸引管の形状や構成及び
取付位置も限定されない。さらに、外筒、濾過筒及び送
りスクリューの構成、支持手段も適宜である。
【0017】なお、請求項2では、濾過筒の略中央から
上位置を閉塞状態とする構成も任意であり、外筒の上部
を密着させて濾過筒の略中央から上位置を閉塞状態とし
てもよい。また、濾過筒の略中央から下の濾過部を密閉
する豆乳受箱の形状や構成及び取り付けも限定されな
い。さらに、豆乳受箱の配置は送りスクリューの全長で
なくてもよく、濾過量が少なくなる濾過筒の前部にだけ
配置することでもよい。
上位置を閉塞状態とする構成も任意であり、外筒の上部
を密着させて濾過筒の略中央から上位置を閉塞状態とし
てもよい。また、濾過筒の略中央から下の濾過部を密閉
する豆乳受箱の形状や構成及び取り付けも限定されな
い。さらに、豆乳受箱の配置は送りスクリューの全長で
なくてもよく、濾過量が少なくなる濾過筒の前部にだけ
配置することでもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明の請求項1によると、ゴ液の自然
分離と吸引ポンプによる強制分離によって濾過孔が微細
な篩目でも充分に豆乳が濾過される効果が大きく、純度
良好な豆乳が得られるのである。また、請求項2では、
吸引ポンプにより豆乳受箱内が低圧となり濾過筒から豆
乳が強制吸引されて、濾過孔が微細な篩目でも充分に豆
乳が濾過されるのである。
分離と吸引ポンプによる強制分離によって濾過孔が微細
な篩目でも充分に豆乳が濾過される効果が大きく、純度
良好な豆乳が得られるのである。また、請求項2では、
吸引ポンプにより豆乳受箱内が低圧となり濾過筒から豆
乳が強制吸引されて、濾過孔が微細な篩目でも充分に豆
乳が濾過されるのである。
【図1】本発明の一実施例を示す一部切欠した縦断側面
図である。
図である。
【図2】その要部拡大縦断正面図である。
【図3】別例の要部拡大縦断正面図である。
1 外筒 10 豆乳取出口 2 濾過筒 20 濾過孔 3 支持筒 4 送りスクリュー 41 回転軸 42 羽根 5 円盤部 6 ポンプ 61 吸引管 7 機体 8 ゴ液 81 豆乳 82 粕 9 豆乳受箱 91 豆乳取出口
Claims (2)
- 【請求項1】 大豆を煮沸して得られるゴ液を豆乳と粕
とに分離するものであって回転軸の外周に羽根を螺旋状
に突設させた送りスクリューを、横に設置した外筒内に
配置した濾過筒内に挿着支持して、回転する送りスクリ
ューの先端から粕を押し出すと共に、濾過された豆乳の
落下する外筒の内底に豆乳取出口を設け、送りスクリュ
ーの後部にゴ液を供給するものにおいて、該外筒の内空
部を濾過筒内より負圧にする吸引ポンプを備えて、その
吸引管を外筒内底の豆乳取出口に接続したことを特徴と
するゴ液の固液分離装置。 - 【請求項2】 大豆を煮沸して得られるゴ液を豆乳と粕
とに分離するものであって回転軸の外周に羽根を螺旋状
に突設させた送りスクリューを、横に設置した外筒内に
配置した濾過筒内に挿着支持して、回転する送りスクリ
ューの先端から粕を押し出すと共に、送りスクリューの
後部にゴ液を供給するものにおいて、濾過筒の略中央か
ら上位置を閉塞状態とし、それより下の濾過部を密閉す
る豆乳受箱を外筒の内周下部に配置し、吸引ポンプの吸
引管を豆乳受箱の豆乳取出口に接続して豆乳受箱内を濾
過筒内より負圧にすることを特徴とするゴ液の固液分離
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6266206A JPH08103237A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | ゴ液の固液分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6266206A JPH08103237A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | ゴ液の固液分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08103237A true JPH08103237A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17427742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6266206A Pending JPH08103237A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | ゴ液の固液分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08103237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6410071B1 (ja) * | 2018-04-12 | 2018-10-24 | 丸井工業株式会社 | 固液分離装置 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135286A (en) * | 1978-04-10 | 1979-10-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Juice extracting machine |
| JPS5581593U (ja) * | 1978-12-01 | 1980-06-05 | ||
| JPS55180394U (ja) * | 1979-06-14 | 1980-12-25 | ||
| JPS561496U (ja) * | 1979-06-16 | 1981-01-08 | ||
| JPS57150372A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Shizumi Ono | Vacuum type deaerating device for pressing fruits and vegetables |
| JPS5836378A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-03 | Seikenshiya:Kk | 果実・蔬菜の真空型連続破砕搾汁装置 |
| JPS63147501A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | Toray Ind Inc | 固液分離方法 |
| JPS6416571A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Niigata Engineering Co Ltd | Continuous dehydration of raw material such as animals, fishes and shellfishes or the like |
| JPH02290208A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-30 | Arai Tekkosho:Kk | スクレーパ濾過システム |
-
1994
- 1994-10-05 JP JP6266206A patent/JPH08103237A/ja active Pending
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