JPH08105000A - アルミニウムの電解研摩方法 - Google Patents
アルミニウムの電解研摩方法Info
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- JPH08105000A JPH08105000A JP24120994A JP24120994A JPH08105000A JP H08105000 A JPH08105000 A JP H08105000A JP 24120994 A JP24120994 A JP 24120994A JP 24120994 A JP24120994 A JP 24120994A JP H08105000 A JPH08105000 A JP H08105000A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルミニウムおよびアルミニウム合金の電解
研摩方法に関する。 【構成】 りん酸(比重1.74):750〜850c
c、硫酸(比重1.80):150〜250cc、無水
クロム酸:45〜55gの割合で調合した研摩液を用
い、液温:60〜90℃、電圧:5〜20Vの条件で陽
極電解してアルミニウムおよびアルミニウム合金製部品
を電解研摩する方法。
研摩方法に関する。 【構成】 りん酸(比重1.74):750〜850c
c、硫酸(比重1.80):150〜250cc、無水
クロム酸:45〜55gの割合で調合した研摩液を用
い、液温:60〜90℃、電圧:5〜20Vの条件で陽
極電解してアルミニウムおよびアルミニウム合金製部品
を電解研摩する方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアルミニウムおよびアル
ミニウム合金の電解研摩方法に関する。
ミニウム合金の電解研摩方法に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミニウムおよびアルミニウム合金は
従来、次のような処理条件、攪拌方法で電解研摩されて
いた。すなわち、(1)液組成:リン酸(比重1.7
4):800cc、硫酸(比重1.80):200c
c、無水クロム酸:50gの配合比、(2)液温度:4
0〜50℃、(3)電圧:20〜40V、(4)攪拌方
法:(イ)無攪拌(自然対流)、(ロ)マグネチックス
ターラー攪拌、(ハ)スクリュー攪拌、(ニ)ポンプ攪
拌、(ホ)エアー攪拌。
従来、次のような処理条件、攪拌方法で電解研摩されて
いた。すなわち、(1)液組成:リン酸(比重1.7
4):800cc、硫酸(比重1.80):200c
c、無水クロム酸:50gの配合比、(2)液温度:4
0〜50℃、(3)電圧:20〜40V、(4)攪拌方
法:(イ)無攪拌(自然対流)、(ロ)マグネチックス
ターラー攪拌、(ハ)スクリュー攪拌、(ニ)ポンプ攪
拌、(ホ)エアー攪拌。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法には次のよ
うな問題点があった。すなわち、(1)純アルミでは良
好な光沢面が得られるが、アルミニウム合金では十分な
光沢が得られにくい。(2)研摩面に気泡の付着による
ピットが発生し易い。(3)小型部品用の電解研摩技術
であり、大型部品への適用が困難である。その理由は良
好な光沢面を得るには電解研摩中被研摩面に生成する粘
着層を破壊しないことが必須条件であるため、強い液攪
拌はできない。一方、被研摩面には多量の電解熱が発生
するのでこの熱を除去するために十分な液攪拌を要す
る。従って、従来の攪拌法ではこれら2つの相反する要
求を大型部品の処理で満すのは難かしいからである。
(4)処理電圧が高いので大電力を要し、設備上不利で
ある。
うな問題点があった。すなわち、(1)純アルミでは良
好な光沢面が得られるが、アルミニウム合金では十分な
光沢が得られにくい。(2)研摩面に気泡の付着による
ピットが発生し易い。(3)小型部品用の電解研摩技術
であり、大型部品への適用が困難である。その理由は良
好な光沢面を得るには電解研摩中被研摩面に生成する粘
着層を破壊しないことが必須条件であるため、強い液攪
拌はできない。一方、被研摩面には多量の電解熱が発生
するのでこの熱を除去するために十分な液攪拌を要す
る。従って、従来の攪拌法ではこれら2つの相反する要
求を大型部品の処理で満すのは難かしいからである。
(4)処理電圧が高いので大電力を要し、設備上不利で
ある。
【0004】特に、従来の攪拌方法の欠点や制約は次の
とおりである。(イ)無攪拌(自然対流):被研摩面お
よびこれと接触している研摩液がオーバーヒートする。
(ロ)マグネチックスターラー攪拌:ビーカワークのみ
にしか適用できない。(ハ)スクリュー攪拌:攪拌が不
均一、キャビテーションが発生し易い。(ニ)ポンプ攪
拌:攪拌が不均一、エアーを巻き込み易い。(ホ)エア
ー攪拌:良好な研摩面が得られにくく通常使用されな
い。
とおりである。(イ)無攪拌(自然対流):被研摩面お
よびこれと接触している研摩液がオーバーヒートする。
(ロ)マグネチックスターラー攪拌:ビーカワークのみ
にしか適用できない。(ハ)スクリュー攪拌:攪拌が不
均一、キャビテーションが発生し易い。(ニ)ポンプ攪
拌:攪拌が不均一、エアーを巻き込み易い。(ホ)エア
ー攪拌:良好な研摩面が得られにくく通常使用されな
い。
【0005】本発明は従来法がもつ以上のような問題点
を解消させ、アルミニウムおよびA2024(Al:9
9.3%以上、Cu:0.1%以下)クラッド材を初め
とするアルミニウム合金製部品をピットのない均一な光
沢面に仕上げることのできる電解研摩方法を提供しよう
とするものである。
を解消させ、アルミニウムおよびA2024(Al:9
9.3%以上、Cu:0.1%以下)クラッド材を初め
とするアルミニウム合金製部品をピットのない均一な光
沢面に仕上げることのできる電解研摩方法を提供しよう
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は (1)りん酸(比重1.74):750〜850cc、
硫酸(比重1.80):150〜250cc、無水クロ
ム酸:45〜55gの割合で調合した研摩液を用い、液
温:60〜90℃、電圧:5〜20Vの条件で陽極電解
することを特徴とするアルミニウムおよびアルミニウム
合金製部品の電解研摩方法。 (2)アルミニウムクラッド材A2024製部品を液
温:75〜90℃の条件で陽極電解することを特徴とす
る上記(1)記載の電解研摩方法。 (3)上下に振動する軸に取付けられた羽根板により研
摩液を攪拌しながら陽極電解することを特徴とする上記
(1)または(2)記載の電解研摩方法。である。
硫酸(比重1.80):150〜250cc、無水クロ
ム酸:45〜55gの割合で調合した研摩液を用い、液
温:60〜90℃、電圧:5〜20Vの条件で陽極電解
することを特徴とするアルミニウムおよびアルミニウム
合金製部品の電解研摩方法。 (2)アルミニウムクラッド材A2024製部品を液
温:75〜90℃の条件で陽極電解することを特徴とす
る上記(1)記載の電解研摩方法。 (3)上下に振動する軸に取付けられた羽根板により研
摩液を攪拌しながら陽極電解することを特徴とする上記
(1)または(2)記載の電解研摩方法。である。
【0007】
〔1〕液温度を高くすることにより次の作用が得られ
る。すなわち、(1)研摩液の酸化性が強まり、研摩能
力が増す。これにより、純アルミニウムのみならず、ア
ルミニウム合金においても良好な研摩面が得られるよう
になる。また、処理電圧も下げることができる。(2)
研摩液の粘度が低くなり、電解時の陰極ガス(水素ガ
ス)等の気泡が被研摩面に付着しにくくなり、気泡の付
着によるピットの発生が防止される。(3)研摩液の電
導度が増すことにより、処理電圧が小さくてすむ。
る。すなわち、(1)研摩液の酸化性が強まり、研摩能
力が増す。これにより、純アルミニウムのみならず、ア
ルミニウム合金においても良好な研摩面が得られるよう
になる。また、処理電圧も下げることができる。(2)
研摩液の粘度が低くなり、電解時の陰極ガス(水素ガ
ス)等の気泡が被研摩面に付着しにくくなり、気泡の付
着によるピットの発生が防止される。(3)研摩液の電
導度が増すことにより、処理電圧が小さくてすむ。
【0008】〔2〕上下に振動する軸に取付けられた羽
根板により次の作用が得られる。すなわち、このような
羽根板で研摩液を攪拌することによって、研摩液は均一
かつ必要十分な強さ、すなわち被研摩面上の粘着層を破
壊せず、かつ、発生した電解熱を有効に除去することが
できる程度の強さで攪拌することができる(羽根板の寸
法・強度、羽根板の配置、周波数、振幅等を処理槽およ
び処理部品に対して最適化する。)。また、この攪拌は
振動流であるので、陰極ガス(水素ガス)等の気泡が被
研摩面に付着しにくく、かつ、脱着し易いため、これ等
気泡の付着に起因するピットの発生がほゞ完全に防止さ
れる。更に、この攪拌はポンプ攪拌のようにエアーの巻
き込みやスクリュー攪拌のようにキャビテーションを起
こして自らピットの原因を作ることもない。また、この
攪拌は原理的に液槽や処理部品が大きくなっても均一で
マイルドな攪拌が可能である。
根板により次の作用が得られる。すなわち、このような
羽根板で研摩液を攪拌することによって、研摩液は均一
かつ必要十分な強さ、すなわち被研摩面上の粘着層を破
壊せず、かつ、発生した電解熱を有効に除去することが
できる程度の強さで攪拌することができる(羽根板の寸
法・強度、羽根板の配置、周波数、振幅等を処理槽およ
び処理部品に対して最適化する。)。また、この攪拌は
振動流であるので、陰極ガス(水素ガス)等の気泡が被
研摩面に付着しにくく、かつ、脱着し易いため、これ等
気泡の付着に起因するピットの発生がほゞ完全に防止さ
れる。更に、この攪拌はポンプ攪拌のようにエアーの巻
き込みやスクリュー攪拌のようにキャビテーションを起
こして自らピットの原因を作ることもない。また、この
攪拌は原理的に液槽や処理部品が大きくなっても均一で
マイルドな攪拌が可能である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例をあげ、本発
明の効果を明らかにする。
明の効果を明らかにする。
【0010】(実施例1)図1において、3.2mmφ
の純アルミニウム線を被研摩体(陽極)1とし、リン酸
(比重1.74):800cc、硫酸(比重1.8
0):200cc、無水クロム酸:50gの割合で調合
した研摩液2中で電解研摩を行った。陰極3には純アル
ミニウムの板を用いた。研摩液2の量は5リットルと
し、液槽4はガラスビーカを用いた。攪拌はマグネチッ
クスターラー(回転子)5による攪拌とした。
の純アルミニウム線を被研摩体(陽極)1とし、リン酸
(比重1.74):800cc、硫酸(比重1.8
0):200cc、無水クロム酸:50gの割合で調合
した研摩液2中で電解研摩を行った。陰極3には純アル
ミニウムの板を用いた。研摩液2の量は5リットルと
し、液槽4はガラスビーカを用いた。攪拌はマグネチッ
クスターラー(回転子)5による攪拌とした。
【0011】電解研摩の電圧、液温度、および時間は電
圧:20V、液温度:40℃、50℃、60℃、70
℃、80℃、85℃、90℃の各ケース、時間:3分と
し、研摩品質は次の3段階で評価した。クラス1:鏡面
が得られる。クラス2:光沢は増したが鏡面まではいか
なかった。クラス3:光沢は増さず逆にエッチングで粗
くなった。以上の試験結果を表1に示す。
圧:20V、液温度:40℃、50℃、60℃、70
℃、80℃、85℃、90℃の各ケース、時間:3分と
し、研摩品質は次の3段階で評価した。クラス1:鏡面
が得られる。クラス2:光沢は増したが鏡面まではいか
なかった。クラス3:光沢は増さず逆にエッチングで粗
くなった。以上の試験結果を表1に示す。
【0012】
【表1】
【0013】(実施例2)図1において、20mm×1
0mm×5mmtのA2024クラッド材平板を予め表
面粗度Ra=0.1μmまでバフ研摩し、その後軽く酸
エッチングを施して梨地になったものを被研摩体(陽
極)1とし実施例1と同じ要領で電解研摩を行った。但
し、電解研摩の電圧および液温度は電圧:10Vで液温
が90℃、85℃の各ケース、電圧:20Vで液温度が
60℃、70℃、80℃の各ケース、液温度:80℃で
電圧が20V、10V、5Vの各ケース、電圧が7.5
Vで、液温度が70℃、80℃の各ケースとし、研摩品
質は鏡面が得られたか否か、およびピットが発生したか
否かについて評価した。以上の試験結果を表2に示す。
0mm×5mmtのA2024クラッド材平板を予め表
面粗度Ra=0.1μmまでバフ研摩し、その後軽く酸
エッチングを施して梨地になったものを被研摩体(陽
極)1とし実施例1と同じ要領で電解研摩を行った。但
し、電解研摩の電圧および液温度は電圧:10Vで液温
が90℃、85℃の各ケース、電圧:20Vで液温度が
60℃、70℃、80℃の各ケース、液温度:80℃で
電圧が20V、10V、5Vの各ケース、電圧が7.5
Vで、液温度が70℃、80℃の各ケースとし、研摩品
質は鏡面が得られたか否か、およびピットが発生したか
否かについて評価した。以上の試験結果を表2に示す。
【0014】
【表2】 (注)試験は数回くり返し行っており、60℃および7
0℃のケースについてはピットのないものは得られなか
った。しかし、ピット数は液温度が高くなるにつれて少
なく、80℃以上においてはピットのないものも得られ
た。
0℃のケースについてはピットのないものは得られなか
った。しかし、ピット数は液温度が高くなるにつれて少
なく、80℃以上においてはピットのないものも得られ
た。
【0015】これらの試験結果から、A2024クラッ
ド材においてピットのない鏡面を得るためには、液温度
は80〜90℃が最適値であると云える。また、電圧は
7.5〜20Vが適正域であるが、より低い方が設備上
有利であるので、7.5Vが最適値と云える。このとき
の電流密度は10〜12A/dm2 であった。
ド材においてピットのない鏡面を得るためには、液温度
は80〜90℃が最適値であると云える。また、電圧は
7.5〜20Vが適正域であるが、より低い方が設備上
有利であるので、7.5Vが最適値と云える。このとき
の電流密度は10〜12A/dm2 であった。
【0016】(実施例3)図2において、角型のステン
レス容器を液槽4とし、これに実施例2と同じ研摩液2
を入れ、上下に振動する軸6に取付けられたSUS30
4製羽根板7による液攪拌を行ないながら、実施例2と
同じA2024クラッド材平板を被研摩体(陽極)1と
して電解研摩を行った。陰極3には純アルミニウム板を
使用した。羽根板7は図2に示すように被研摩体1およ
び陰極3の側方に配置した。液温度は80℃、電圧は
7.5Vとした。
レス容器を液槽4とし、これに実施例2と同じ研摩液2
を入れ、上下に振動する軸6に取付けられたSUS30
4製羽根板7による液攪拌を行ないながら、実施例2と
同じA2024クラッド材平板を被研摩体(陽極)1と
して電解研摩を行った。陰極3には純アルミニウム板を
使用した。羽根板7は図2に示すように被研摩体1およ
び陰極3の側方に配置した。液温度は80℃、電圧は
7.5Vとした。
【0017】振動数は32サイクルとし、振幅は実施例
2で把握した7.5Vにおける電流密度10〜12A/
dm2 が得られる液攪拌強さになるよう予め調整した。
すなわち、振幅を大きくして液攪拌が過大になると被研
摩面に形成されている粘着層が破壊されて電流密度が大
きくなるので、電流密度をモニタし、実施例2で鏡面が
得られた時の値に電流密度がなるよう振幅を調整して攪
拌強さをセットした。試験は6回くり返したが、6回と
も全てピットのない鏡面を得ることができた。
2で把握した7.5Vにおける電流密度10〜12A/
dm2 が得られる液攪拌強さになるよう予め調整した。
すなわち、振幅を大きくして液攪拌が過大になると被研
摩面に形成されている粘着層が破壊されて電流密度が大
きくなるので、電流密度をモニタし、実施例2で鏡面が
得られた時の値に電流密度がなるよう振幅を調整して攪
拌強さをセットした。試験は6回くり返したが、6回と
も全てピットのない鏡面を得ることができた。
【0018】
【発明の効果】本発明により、次の効果を得ることがで
きる。 (1)A2024クラッド材を始めとしてアルミニウム
合金を均一に光沢よく電解研摩できる。 (2)ほとんどピットのない研摩面が得られる。 (3)処理電圧を低くでき電源(整流器)および配線系
統の設備費が少なくてすむ。 (4)設備のスケールアップが可能で大型部品にも適用
できる。
きる。 (1)A2024クラッド材を始めとしてアルミニウム
合金を均一に光沢よく電解研摩できる。 (2)ほとんどピットのない研摩面が得られる。 (3)処理電圧を低くでき電源(整流器)および配線系
統の設備費が少なくてすむ。 (4)設備のスケールアップが可能で大型部品にも適用
できる。
【図1】本発明の実施例1および2の電解研摩の説明
図。
図。
【図2】本発明の実施例3の電解研摩の説明図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神畠 尚文 愛知県名古屋市港区大江町10番地 三菱重 工業株式会社名古屋航空宇宙システム製作 所内 (72)発明者 磯部 規也 愛知県名古屋市港区大江町10番地 三菱重 工業株式会社名古屋航空宇宙システム製作 所内
Claims (3)
- 【請求項1】 りん酸(比重1.74):750〜85
0cc、硫酸(比重1.80):150〜250cc、
無水クロム酸:45〜55gの割合で調合した研摩液を
用い、液温:60〜90℃、電圧:5〜20Vの条件で
陽極電解することを特徴とするアルミニウムおよびアル
ミニウム合金製部品の電解研摩方法。 - 【請求項2】 アルミニウムクラッド材A2024製部
品を液温:75〜90℃の条件で陽極電解することを特
徴とする請求項1記載の電解研摩方法。 - 【請求項3】 上下に振動する軸に取付けられた羽根板
により研摩液を攪拌しながら陽極電解することを特徴と
する請求項1または2記載の電解研摩方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24120994A JPH08105000A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | アルミニウムの電解研摩方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24120994A JPH08105000A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | アルミニウムの電解研摩方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105000A true JPH08105000A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17070828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24120994A Withdrawn JPH08105000A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | アルミニウムの電解研摩方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08105000A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6579439B1 (en) | 2001-01-12 | 2003-06-17 | Southern Industrial Chemicals, Inc. | Electrolytic aluminum polishing processes |
| KR100861021B1 (ko) * | 2007-08-01 | 2008-09-30 | 김경희 | 황산을 이용한 알루미늄 폼 세척 방법 |
| JP2013133507A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Nakano & Co Lab | アルミニウム部材の電解研磨方法及びアルミニウム部材 |
| JP2016128611A (ja) * | 2016-03-07 | 2016-07-14 | 株式会社中野科学 | アルミニウム部材の電解研磨方法及びアルミニウム部材 |
-
1994
- 1994-10-05 JP JP24120994A patent/JPH08105000A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6579439B1 (en) | 2001-01-12 | 2003-06-17 | Southern Industrial Chemicals, Inc. | Electrolytic aluminum polishing processes |
| KR100861021B1 (ko) * | 2007-08-01 | 2008-09-30 | 김경희 | 황산을 이용한 알루미늄 폼 세척 방법 |
| JP2013133507A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Nakano & Co Lab | アルミニウム部材の電解研磨方法及びアルミニウム部材 |
| JP2016128611A (ja) * | 2016-03-07 | 2016-07-14 | 株式会社中野科学 | アルミニウム部材の電解研磨方法及びアルミニウム部材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |