JPH0810501B2 - テ−プカセツト自動供給選択再生装置 - Google Patents
テ−プカセツト自動供給選択再生装置Info
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- JPH0810501B2 JPH0810501B2 JP60198758A JP19875885A JPH0810501B2 JP H0810501 B2 JPH0810501 B2 JP H0810501B2 JP 60198758 A JP60198758 A JP 60198758A JP 19875885 A JP19875885 A JP 19875885A JP H0810501 B2 JPH0810501 B2 JP H0810501B2
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Description
【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第5図〜第7図) D発明が解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第1図及び第2図) F作用(第1図及び第2図) G実施例(第1図〜第4図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はテープカセツト自動供給選択再生装置に関
し、特に、テレビジヨン放送局におけるテレビジヨン信
号自動送出装置に適用し得るものである。
し、特に、テレビジヨン放送局におけるテレビジヨン信
号自動送出装置に適用し得るものである。
B発明の概要 本発明は再生送出リストに基づき、複数のテープカセ
ツトに記録されている映像信号を順次再生送出するテー
プカセツト自動供給選択再生装置において、再生送出リ
ストを複数に分割して記録媒体に異なるフアイルとして
記録すると共に、オペレータの操作で複数のフアイルに
対してロード指令を与えられるようにし、かつロード指
令が与えられたフアイルを自動的にロードできるように
することにより、装置トラブルに対して再生送出リスト
が受ける被害を極力抑えると共に、ロードのための入力
操作を簡易にしたものである。
ツトに記録されている映像信号を順次再生送出するテー
プカセツト自動供給選択再生装置において、再生送出リ
ストを複数に分割して記録媒体に異なるフアイルとして
記録すると共に、オペレータの操作で複数のフアイルに
対してロード指令を与えられるようにし、かつロード指
令が与えられたフアイルを自動的にロードできるように
することにより、装置トラブルに対して再生送出リスト
が受ける被害を極力抑えると共に、ロードのための入力
操作を簡易にしたものである。
C従来の技術 従来、テープカセツト自動供給選択再生装置(以下、
カートマシーンと呼ぶ)として第5図に示すものがあ
る。
カートマシーンと呼ぶ)として第5図に示すものがあ
る。
第5図において、棚装置1は複数段、例えば40段の棚
11〜140を例えば縦方向に並設して具え、各棚11〜140に
はそれぞれ異なる映像信号を記録した第6図に示すテー
プカセツト7が収納されている。テープカセツト7を再
生し得るビデオテープレコーダ(VTR)として、例えば
4台のVTR81〜84が棚11〜140の並設方向と同じ縦方向に
並設して設けられている。
11〜140を例えば縦方向に並設して具え、各棚11〜140に
はそれぞれ異なる映像信号を記録した第6図に示すテー
プカセツト7が収納されている。テープカセツト7を再
生し得るビデオテープレコーダ(VTR)として、例えば
4台のVTR81〜84が棚11〜140の並設方向と同じ縦方向に
並設して設けられている。
棚装置1及びVTR8(81〜84)の両方に近接してエレベ
ータ2及びエレベータ2を縦方向に案内するガイド3で
なるカセツト運搬装置が設けられており、エレベータ2
を介して棚装置1及びVTR8間でテープカセツト7を送受
するようになされている。
ータ2及びエレベータ2を縦方向に案内するガイド3で
なるカセツト運搬装置が設けられており、エレベータ2
を介して棚装置1及びVTR8間でテープカセツト7を送受
するようになされている。
エレベータ2は棚装置1の棚11〜140から移送されて
くるテープカセツト7を受け取り、VTR8又は棚装置1の
他の棚11〜140に移送するために設けられた第1の棚
5、及びVTR8から移送されてくるテープカセツト7を受
け取り、棚装置1に移送するための第2の棚6が設けら
れている。各棚5及び6にはテープカセツト7を棚装置
1及びVTR8に移送するための移送用アクチユエータ(図
示せず)が設けられており、アクチユエータ用モータ9
又は10を駆動制御してテープカセツト7を棚装置1又は
VTR8に移送制御すようになされている。また、エレベー
タ2はエレベータ駆動装置4により上下動するようにな
されている。
くるテープカセツト7を受け取り、VTR8又は棚装置1の
他の棚11〜140に移送するために設けられた第1の棚
5、及びVTR8から移送されてくるテープカセツト7を受
け取り、棚装置1に移送するための第2の棚6が設けら
れている。各棚5及び6にはテープカセツト7を棚装置
1及びVTR8に移送するための移送用アクチユエータ(図
示せず)が設けられており、アクチユエータ用モータ9
又は10を駆動制御してテープカセツト7を棚装置1又は
VTR8に移送制御すようになされている。また、エレベー
タ2はエレベータ駆動装置4により上下動するようにな
されている。
従つて、所定の棚1x(x=1〜40)に収納されている
テープカセツト7を所定のVTR8y(y=1〜4)に装填
する場合にはエレベータ駆動装置4により第1の棚5の
開口部を所定の棚1xの開口部に対向する位置までエレベ
ータ2を上下動し、棚1xからテープカセツト7を取り出
す。その後、第1の棚5のVTR8側の開口部がVTR8yのカ
セツト着脱用開口部に対向する位置までエレベータ駆動
装置4によりエレベータ2が移動され、次いでアクチユ
エータ用モータ9を駆動してテープカセツト7をVTR8y
に挿入して装填させる。
テープカセツト7を所定のVTR8y(y=1〜4)に装填
する場合にはエレベータ駆動装置4により第1の棚5の
開口部を所定の棚1xの開口部に対向する位置までエレベ
ータ2を上下動し、棚1xからテープカセツト7を取り出
す。その後、第1の棚5のVTR8側の開口部がVTR8yのカ
セツト着脱用開口部に対向する位置までエレベータ駆動
装置4によりエレベータ2が移動され、次いでアクチユ
エータ用モータ9を駆動してテープカセツト7をVTR8y
に挿入して装填させる。
逆に、所定のVTR8v(v=1〜4)に装填されている
テープカセツト7を所定の棚1w(w=1〜40)に収納す
る場合には、エレベータ2は第2棚6がVTR8vに対向す
る位置まで移動し、テープカセツト7が挿入され、その
後、第2の棚6が所定の棚1wに対向する位置になるまで
エレベータ2が上下動され、その位置に停止した後アク
チユエータ用モータ10によりアクチユエータが駆動され
てテープカセツト7が棚1wに収納される。
テープカセツト7を所定の棚1w(w=1〜40)に収納す
る場合には、エレベータ2は第2棚6がVTR8vに対向す
る位置まで移動し、テープカセツト7が挿入され、その
後、第2の棚6が所定の棚1wに対向する位置になるまで
エレベータ2が上下動され、その位置に停止した後アク
チユエータ用モータ10によりアクチユエータが駆動され
てテープカセツト7が棚1wに収納される。
このようなテープカセツト7の移送及び再生はマイク
ロコンピユータ構成の制御装置14により制御される。制
御装置14は内蔵するバツフアメモリ15に格納されている
再生送出リストに基づきテープカセツト7の移送及び再
生を制御する。
ロコンピユータ構成の制御装置14により制御される。制
御装置14は内蔵するバツフアメモリ15に格納されている
再生送出リストに基づきテープカセツト7の移送及び再
生を制御する。
各テープカセツト7には、例えば、いわゆるコマーシ
ヤル用映像信号やニユースの一事件の映像信号のように
放映単位の映像信号が記録されており、各テープカセツ
ト7を1回再生して送出することを単位(以下、イベン
トと呼ぶ)とし、イベントの送出順序に従い第7図に示
す再生送出リスト20が形成されている。再生送出リスト
20は予め形成されて例えばフロツピーデイスク等の外部
記録媒体に記憶され、入力装置13が操作されたとき例え
ばフロツピーデイスク駆動装置でなる外部メモリ装置18
からバツフアメモリ15に転送されるようになされてい
る。
ヤル用映像信号やニユースの一事件の映像信号のように
放映単位の映像信号が記録されており、各テープカセツ
ト7を1回再生して送出することを単位(以下、イベン
トと呼ぶ)とし、イベントの送出順序に従い第7図に示
す再生送出リスト20が形成されている。再生送出リスト
20は予め形成されて例えばフロツピーデイスク等の外部
記録媒体に記憶され、入力装置13が操作されたとき例え
ばフロツピーデイスク駆動装置でなる外部メモリ装置18
からバツフアメモリ15に転送されるようになされてい
る。
ここで、再生送出リスト20の項目としては、イベント
毎に異なる通し番号が付された送出番号NO、テープカセ
ツト7のイベントに関するタイトルTTL、テープカセツ
ト7を再生してカートマシーンの出力信号として送出開
始する再生送出開始時刻(次段の放送装置により放映が
開始される時刻)STT、テープカセツト7からの再生信
号を出力する再生送出時間(放映時間)DUR、出力信号
を送出している積算時間ACT、テープカセツト7を収納
する棚11〜140の番号BN、テープカセツト7を装填するV
TR81〜84の番号VT等がある。なお送出番号NOは通常送出
順序を示すが必ずしも順序通りでない場合もある。また
送出番号NOにおける「BK」はテレビジヨンカメラ装置又
は他のカートマシーンからの映像信号を放映するため、
当該カートマシーンが再生送出動作を停止する空白期間
をあらわしている。
毎に異なる通し番号が付された送出番号NO、テープカセ
ツト7のイベントに関するタイトルTTL、テープカセツ
ト7を再生してカートマシーンの出力信号として送出開
始する再生送出開始時刻(次段の放送装置により放映が
開始される時刻)STT、テープカセツト7からの再生信
号を出力する再生送出時間(放映時間)DUR、出力信号
を送出している積算時間ACT、テープカセツト7を収納
する棚11〜140の番号BN、テープカセツト7を装填するV
TR81〜84の番号VT等がある。なお送出番号NOは通常送出
順序を示すが必ずしも順序通りでない場合もある。また
送出番号NOにおける「BK」はテレビジヨンカメラ装置又
は他のカートマシーンからの映像信号を放映するため、
当該カートマシーンが再生送出動作を停止する空白期間
をあらわしている。
制御装置14はこの再生送出リスト20に基づき、再生す
る順番に応じて棚11〜140からテープカセツト7をエレ
ベータ2の棚5に取り出し、その際、棚5に設けられた
光センサ12によりテープカセツト7の背面に付されテー
プ記録内容に関連した各種データを表すバーコード11に
基づき取り出したテープカセツトが所定のものであるこ
とを確認してVTR81〜84に装填させ、再生送出開始時刻
になると再生させ、再生が終了するとそのテープカセツ
ト7をVTR81〜84から排出して元の棚11〜140に戻し、同
時にバツフアメモリ15に記憶されている再生送出リス
ト、及び表示装置16上に表示されている再生送出リスト
20からその項目を削除するようになされている。
る順番に応じて棚11〜140からテープカセツト7をエレ
ベータ2の棚5に取り出し、その際、棚5に設けられた
光センサ12によりテープカセツト7の背面に付されテー
プ記録内容に関連した各種データを表すバーコード11に
基づき取り出したテープカセツトが所定のものであるこ
とを確認してVTR81〜84に装填させ、再生送出開始時刻
になると再生させ、再生が終了するとそのテープカセツ
ト7をVTR81〜84から排出して元の棚11〜140に戻し、同
時にバツフアメモリ15に記憶されている再生送出リス
ト、及び表示装置16上に表示されている再生送出リスト
20からその項目を削除するようになされている。
なお、再生送出段階をオペレータに目視確認させるた
め、表示装置16に再生送出リスト20を表示し、また、テ
ープカセツト7が取り出された棚11〜140に対応する表
示素子171〜1740を点灯するようにしている。
め、表示装置16に再生送出リスト20を表示し、また、テ
ープカセツト7が取り出された棚11〜140に対応する表
示素子171〜1740を点灯するようにしている。
VTR81〜84には、常にこれから再生すべき3〜4個の
テープカセツト7が装填されているように、再生終了し
たテープカセツト7を排出すると、イベントの再生送出
順序に従つた新たなテープカセツト7を直ちに装填する
ようになされており、各VTR81〜84は常に再生もしくは
再生待機状態に制御される。
テープカセツト7が装填されているように、再生終了し
たテープカセツト7を排出すると、イベントの再生送出
順序に従つた新たなテープカセツト7を直ちに装填する
ようになされており、各VTR81〜84は常に再生もしくは
再生待機状態に制御される。
このようにして再生送リスト20に基づいた制御装置14
の制御の下に、何れかのVTR81〜84からのイベントが出
力映像信号として出力され、これが次段の例えばスイツ
チヤにより、他のカートマシーンからの出力映像信号や
テレビジヨンカメラ装置からの直接の映像信号と択一的
に切り換えられ又は特殊効果を付加されて放送装置に与
えられ、放映される。
の制御の下に、何れかのVTR81〜84からのイベントが出
力映像信号として出力され、これが次段の例えばスイツ
チヤにより、他のカートマシーンからの出力映像信号や
テレビジヨンカメラ装置からの直接の映像信号と択一的
に切り換えられ又は特殊効果を付加されて放送装置に与
えられ、放映される。
かくして、所定の順序で所定の期間だけテープカセツ
ト7からのイベントが放送される。
ト7からのイベントが放送される。
D発明が解決しようとする問題点 ところで、実際上、制御装置14は複数のカートマシー
ンに共通に用いられ、1日間に送出する総てのイベント
の再生送出を制御するようになされている。
ンに共通に用いられ、1日間に送出する総てのイベント
の再生送出を制御するようになされている。
例えば、コマーシャル用映像信号に関するイベント数
は1日間で500〜600程度あり、ニユース用映像信号に関
するイベント数は200程度ある。このように多数のイベ
ントを含む再生送出リスト20を外部メモリ装置18から制
御装置14のバツフアメモリ15に1回の操作によりロード
し、表示装置16上に表示するようにすると、以後ロード
するための操作が不要になる。
は1日間で500〜600程度あり、ニユース用映像信号に関
するイベント数は200程度ある。このように多数のイベ
ントを含む再生送出リスト20を外部メモリ装置18から制
御装置14のバツフアメモリ15に1回の操作によりロード
し、表示装置16上に表示するようにすると、以後ロード
するための操作が不要になる。
しかしながら、このようにロード単位(以下、フアイ
ルと呼ぶ)を大きくすると、装置のトラブルによりフア
イルがロードできない場合にデータ破壊等の被害を破る
範囲が大きくなり、トラブルの影響を小さくする上で望
ましいこととは言い難い。また、フアイルの内容を変更
する場合にもフアイルに含まれるイベント数が多いフア
イルでは変更したいイベント捜し出すのに時間がかかる
等変更に多くの手間を要する。
ルと呼ぶ)を大きくすると、装置のトラブルによりフア
イルがロードできない場合にデータ破壊等の被害を破る
範囲が大きくなり、トラブルの影響を小さくする上で望
ましいこととは言い難い。また、フアイルの内容を変更
する場合にもフアイルに含まれるイベント数が多いフア
イルでは変更したいイベント捜し出すのに時間がかかる
等変更に多くの手間を要する。
そこで、イベントを分割して複数の再生送出リスト20
を形成し、その分割された再生送出リスト20をフアイル
としてロードすることが考えられる。
を形成し、その分割された再生送出リスト20をフアイル
としてロードすることが考えられる。
しかし、このようにすると1つのフアイルの全てのイ
ベントを再生送出し終わると、次のフアイルをロードす
るための入力操作が必要となり、その都度オペレータが
操作しなければならず、作業性に欠けることとなる。ま
た、ロードをし忘れるおそれもあり、放送が中断するお
それもある。
ベントを再生送出し終わると、次のフアイルをロードす
るための入力操作が必要となり、その都度オペレータが
操作しなければならず、作業性に欠けることとなる。ま
た、ロードをし忘れるおそれもあり、放送が中断するお
それもある。
本発明は以上の相反する問題点を考慮してなされたも
ので、ロード動作におけるトラブルに対する安全性を高
めると共に、イベントの連続送出を確実に行わせること
のできるテープカセツト自動供給選択再生装置を提供し
ようとするものである。
ので、ロード動作におけるトラブルに対する安全性を高
めると共に、イベントの連続送出を確実に行わせること
のできるテープカセツト自動供給選択再生装置を提供し
ようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、異な
る映像号を記録したテープカセツト7がそれぞれ収納さ
れた複数段の棚11〜140と、テープカセツト7に記録さ
れた映像信号を再生する複数のビデオテープレコーダ81
〜84と、各棚11〜140及び各ビデオテープレコーダ81〜8
4間においてテープカセツト7を送受するカセツト運搬
手段(2、3)と、放映単位の各イベントに関する各事
項が、各イベントの送出開始時刻STTに基づき送出時間
帯ごとに分割された異なる複数の再生送出リストフアイ
ルとして記録された記録媒体と、入力手段13からのロー
ド指令に基づいて、記録媒体に記録された再生送出リス
トフアイルのなかから指定された再生送出リストフアイ
ルを内蔵するバツフアメモリ15にロードし、ロードした
再生送出リストフアイルに基づいて各ビデオテープレコ
ーダ81〜84及びカセツト運搬手段(2、3)を駆動制御
することにより、所定のテープカセツト7を対応する棚
11〜140から所定のタイミングで取り出させてカセツト
運搬手段(2、3)を介して所定のビデオテープレコー
ダ81〜84に装填させ、再生送出リストフアイルの再生送
出開始時刻STTから予め設定された再生送出時間DURだけ
映像信号を再生送出させた後、テープカセツト7を元の
棚11〜140に戻させると共にイベントに関する事項を再
生送出フアイルフアイルから消去し、順次かかる動作を
繰り返す制御手段14とを設け、制御手段14が、ロード指
令が複数の再生送出リストフアイルについて与えられた
場合にはバツフアメモリ15の空メモリ容量と、記録媒体
に記録されたロードされていない次にロードすべき再生
送出リストフアイルの容量とを比較し、空メモリ容量の
方が大きくなるとバツフアメモリ15にロードするように
した。
る映像号を記録したテープカセツト7がそれぞれ収納さ
れた複数段の棚11〜140と、テープカセツト7に記録さ
れた映像信号を再生する複数のビデオテープレコーダ81
〜84と、各棚11〜140及び各ビデオテープレコーダ81〜8
4間においてテープカセツト7を送受するカセツト運搬
手段(2、3)と、放映単位の各イベントに関する各事
項が、各イベントの送出開始時刻STTに基づき送出時間
帯ごとに分割された異なる複数の再生送出リストフアイ
ルとして記録された記録媒体と、入力手段13からのロー
ド指令に基づいて、記録媒体に記録された再生送出リス
トフアイルのなかから指定された再生送出リストフアイ
ルを内蔵するバツフアメモリ15にロードし、ロードした
再生送出リストフアイルに基づいて各ビデオテープレコ
ーダ81〜84及びカセツト運搬手段(2、3)を駆動制御
することにより、所定のテープカセツト7を対応する棚
11〜140から所定のタイミングで取り出させてカセツト
運搬手段(2、3)を介して所定のビデオテープレコー
ダ81〜84に装填させ、再生送出リストフアイルの再生送
出開始時刻STTから予め設定された再生送出時間DURだけ
映像信号を再生送出させた後、テープカセツト7を元の
棚11〜140に戻させると共にイベントに関する事項を再
生送出フアイルフアイルから消去し、順次かかる動作を
繰り返す制御手段14とを設け、制御手段14が、ロード指
令が複数の再生送出リストフアイルについて与えられた
場合にはバツフアメモリ15の空メモリ容量と、記録媒体
に記録されたロードされていない次にロードすべき再生
送出リストフアイルの容量とを比較し、空メモリ容量の
方が大きくなるとバツフアメモリ15にロードするように
した。
F作用 各イベントに関する各事項を、各イベントの送出開始
時刻STTに基づいて送出時間帯ごとに分割した異なる複
数のフアイルとして記録媒体に記録するようにしたこと
により、装置トラブルの発生に起因する破壊等の被害を
受け単位をフアイルごとにすることができ、被害の範囲
を小さい範囲にすることができる。
時刻STTに基づいて送出時間帯ごとに分割した異なる複
数のフアイルとして記録媒体に記録するようにしたこと
により、装置トラブルの発生に起因する破壊等の被害を
受け単位をフアイルごとにすることができ、被害の範囲
を小さい範囲にすることができる。
しかし、このようにすると、各フアイルを制御手段14
のバツフアメモリ15にロードするための入力操作が煩雑
となる。
のバツフアメモリ15にロードするための入力操作が煩雑
となる。
そこで、オペレータの1回の入力操作でロードすべき
フアイルとして複数のフアイルを指定(宣言)できるよ
うにすると共に、バツフアメモリ15の空メモリ容量が次
のフアイルをロードできる容量となつたとき、自動的に
指定された次の未ロード状態にあるフアイルをロードす
るようにした。
フアイルとして複数のフアイルを指定(宣言)できるよ
うにすると共に、バツフアメモリ15の空メモリ容量が次
のフアイルをロードできる容量となつたとき、自動的に
指定された次の未ロード状態にあるフアイルをロードす
るようにした。
G実施例 以下、図面について本発明の一実施例を詳述する。
この実施例の場合、再生送出リスト20を例えば再生送
出開始時刻STTに基づき送出時間帯ごとに区分し、その
区分した再生送出リスト20を各々異なるフアイル名を有
するフアイルトとて記録媒体としてのフロツピーデイス
クに予め格納するようにしている。例えば、午前6時か
ら午前7時の間に再生送出開始時刻STTがあるイベント
の再生送出リストをフアイル名「AAA」のフアイルに格
納し、午前7時から午前8時の間に再生送出開始時刻ST
Tがあるイベントの再生送出リストをフアイル名「BBB」
のフアイルに格納し、……午後11時から午後12時の間に
再生送出開始時刻STTがあるイベントの再生送出リスト
をフアイル名「RRR」のフアイルに格納するようにして
いる。
出開始時刻STTに基づき送出時間帯ごとに区分し、その
区分した再生送出リスト20を各々異なるフアイル名を有
するフアイルトとて記録媒体としてのフロツピーデイス
クに予め格納するようにしている。例えば、午前6時か
ら午前7時の間に再生送出開始時刻STTがあるイベント
の再生送出リストをフアイル名「AAA」のフアイルに格
納し、午前7時から午前8時の間に再生送出開始時刻ST
Tがあるイベントの再生送出リストをフアイル名「BBB」
のフアイルに格納し、……午後11時から午後12時の間に
再生送出開始時刻STTがあるイベントの再生送出リスト
をフアイル名「RRR」のフアイルに格納するようにして
いる。
また、この実施例の場合、1回の入力操作で複数のフ
アイルに対するロード指令を指定(宣言)できるように
なつている。入力装置13は表示装置16に対するフアンク
シヨンキーの1つとして、フロツピーデイスクを装着し
たフロツピーデイスク駆動装置でなる外部メモリ装置18
からフアイルをバツフアメモリ15にロードさせると共に
表示装置16にそのフアイルに関する再生送出リストを表
示させるための入力指令を与える「LOAD FILE」キーを
具える。また、この「LOAD FILE」キーが押された場合
に、表示装置16に対する副次的なフアンクシヨンキーが
現れるようになされており、その副次的なフアンクシヨ
ンキーの1つとして異なるフアイル間を結合させるため
の指令を与える「LINK」キーがある。また、入力装置13
には1つの動作モードを選択させる入力操作の終了を表
し、実行指令を与える「ENTER」キーが設けられてい
る。
アイルに対するロード指令を指定(宣言)できるように
なつている。入力装置13は表示装置16に対するフアンク
シヨンキーの1つとして、フロツピーデイスクを装着し
たフロツピーデイスク駆動装置でなる外部メモリ装置18
からフアイルをバツフアメモリ15にロードさせると共に
表示装置16にそのフアイルに関する再生送出リストを表
示させるための入力指令を与える「LOAD FILE」キーを
具える。また、この「LOAD FILE」キーが押された場合
に、表示装置16に対する副次的なフアンクシヨンキーが
現れるようになされており、その副次的なフアンクシヨ
ンキーの1つとして異なるフアイル間を結合させるため
の指令を与える「LINK」キーがある。また、入力装置13
には1つの動作モードを選択させる入力操作の終了を表
し、実行指令を与える「ENTER」キーが設けられてい
る。
オペレータは1回の入力操作で複数のフアイル(例え
ば、フアイル「AAA」、「BBB」、「CCC」)を順次ロー
ドさせようとする場合には、「LOAD FILE」キー→「LI
NK」キーを押した後、フアイル名を順次入力し、その後
「ENTER」キーを押下すれば良い。また、1回の入力操
作で1個のフアイルをロードさせようとする場合には
「LOAD FILE」キーを押した後フアイル名を入力してそ
の後「ENTER」キーを入力すれば良い。
ば、フアイル「AAA」、「BBB」、「CCC」)を順次ロー
ドさせようとする場合には、「LOAD FILE」キー→「LI
NK」キーを押した後、フアイル名を順次入力し、その後
「ENTER」キーを押下すれば良い。また、1回の入力操
作で1個のフアイルをロードさせようとする場合には
「LOAD FILE」キーを押した後フアイル名を入力してそ
の後「ENTER」キーを入力すれば良い。
このようにして、オペレータにより「ENTER」キーが
押されると、制御装置14は第1図に示すロードすべきフ
アイルの指定動作モードのプログラムをステツプSP1で
開始する。そして、次のステツプSP2に移つて、ロード
すべきフアイルの入力指令が有るか否かを判断する。
押されると、制御装置14は第1図に示すロードすべきフ
アイルの指定動作モードのプログラムをステツプSP1で
開始する。そして、次のステツプSP2に移つて、ロード
すべきフアイルの入力指令が有るか否かを判断する。
このステツプSP2において、否定結果を得ると、ステ
ツプSP3に移つて当該プログラムを終了して他のプログ
ラムに移行する。これに対して、ステツプSP2において
肯定結果を得ると、制御装置14は次のステツプSP4に移
つて入力されたフアイル名が正しいか否かを判断する。
ツプSP3に移つて当該プログラムを終了して他のプログ
ラムに移行する。これに対して、ステツプSP2において
肯定結果を得ると、制御装置14は次のステツプSP4に移
つて入力されたフアイル名が正しいか否かを判断する。
例えば、フアイル名に用いることが禁止されている文
字が含まれているフアイル名が入力されることによりス
テツプSP4で否定結果を得ると、ステツプSP5に移つて表
示装置16にエラー表示がなされる。入力が正しく行われ
ることによりステツプSP4において肯定結果を得ると、
次のステツプSP6に進んで今回入力されたフアイルの結
合指令が前回の入力指令と同一か否かを判断し、肯定結
果を得ると、内容を変更する必要がないのでステツプSP
3に移つて当該プログラムを終了する。
字が含まれているフアイル名が入力されることによりス
テツプSP4で否定結果を得ると、ステツプSP5に移つて表
示装置16にエラー表示がなされる。入力が正しく行われ
ることによりステツプSP4において肯定結果を得ると、
次のステツプSP6に進んで今回入力されたフアイルの結
合指令が前回の入力指令と同一か否かを判断し、肯定結
果を得ると、内容を変更する必要がないのでステツプSP
3に移つて当該プログラムを終了する。
これに対して、ステツプSP6において肯定結果を得る
と、制御装置14は次のステツプSP7に移つて今回始めて
入力されたフアイル名がフアイル名録に有すフアイルか
否かを判別し、否定結果を得ると上述したステツプSP5
に移つて表示装置16上にエラー表示をした後当該プログ
ラムを終了する。他方、ステツプSP7において肯定結果
を得るとステツプSP8に移つて既にロードされているフ
アイルで今回入力指令が与えられていないフアイル、言
い換えるとキヤンセルすべきフアイルが有るか否かを判
断する。
と、制御装置14は次のステツプSP7に移つて今回始めて
入力されたフアイル名がフアイル名録に有すフアイルか
否かを判別し、否定結果を得ると上述したステツプSP5
に移つて表示装置16上にエラー表示をした後当該プログ
ラムを終了する。他方、ステツプSP7において肯定結果
を得るとステツプSP8に移つて既にロードされているフ
アイルで今回入力指令が与えられていないフアイル、言
い換えるとキヤンセルすべきフアイルが有るか否かを判
断する。
このステツプSP8において肯定結果を得ると、制御装
置14はステツプSP9に移つてバツフアメモリ15から当該
キヤンセルすべきフアイルを消去した後、ステツプSP10
に移つて新たなロードすべきフアイル指定を設定しその
フアイル名を第3図(A)及び(B)に示すように表示
装置16上の表示面DESの例えば左上隅に表示して当該プ
ログラムを終了する。これに対して、ステツプSP8にお
いて否定結果を得ると、制御装置14は直ちにステツプSP
10に移つて新たなロードすべきフアイルを指定を設定
し、そのフアイル名を表示して当該プログラムを終了す
る。
置14はステツプSP9に移つてバツフアメモリ15から当該
キヤンセルすべきフアイルを消去した後、ステツプSP10
に移つて新たなロードすべきフアイル指定を設定しその
フアイル名を第3図(A)及び(B)に示すように表示
装置16上の表示面DESの例えば左上隅に表示して当該プ
ログラムを終了する。これに対して、ステツプSP8にお
いて否定結果を得ると、制御装置14は直ちにステツプSP
10に移つて新たなロードすべきフアイルを指定を設定
し、そのフアイル名を表示して当該プログラムを終了す
る。
ここで、このプログラムにおけるステツプSP6及びSP8
の判断ステツプは初めての入力操作においては常に一義
的な判断結果が得られる。すなわち、ステツプSP6にお
いては肯定結果が得られ、ステツプSP8においては否定
結果が得られるようになされている。
の判断ステツプは初めての入力操作においては常に一義
的な判断結果が得られる。すなわち、ステツプSP6にお
いては肯定結果が得られ、ステツプSP8においては否定
結果が得られるようになされている。
例えば、初めての入力操作において正しいフアイル
「AAA」、「BBB」、「CCC」がこの順序で入力される
と、第3図(A)に示すように表示装置16の表示面DES
の左上隅に「AAA、BBB、CCC」が表示され、ロードすべ
きフアイルとして「AAA」、「BBB」、「CCC」が指定さ
れる。
「AAA」、「BBB」、「CCC」がこの順序で入力される
と、第3図(A)に示すように表示装置16の表示面DES
の左上隅に「AAA、BBB、CCC」が表示され、ロードすべ
きフアイルとして「AAA」、「BBB」、「CCC」が指定さ
れる。
また、例えば、前回の入力操作でフアイル「AAA」、
「BBB」、「CCC」が入力され、既にフアイル「AAA」、
「BBB」がバツフアメモリ15にロードされている段階
で、今回、正しいフアイル「AAA」、「CCC」、「DDD」
が入力されると、ステツプSP8で肯定結果が得られ、ス
テツプSP9においてフアイル「BBB」がバツフアメモリ15
から消去され、ステツプSP10において第3図(B)に示
すように表示装置16の表示面DESの左上隅に「AAA、CC
C、DDD」が表示され、ロードすべきフアイルとして「AA
A」、「CCC」「DDD」が指定される。
「BBB」、「CCC」が入力され、既にフアイル「AAA」、
「BBB」がバツフアメモリ15にロードされている段階
で、今回、正しいフアイル「AAA」、「CCC」、「DDD」
が入力されると、ステツプSP8で肯定結果が得られ、ス
テツプSP9においてフアイル「BBB」がバツフアメモリ15
から消去され、ステツプSP10において第3図(B)に示
すように表示装置16の表示面DESの左上隅に「AAA、CC
C、DDD」が表示され、ロードすべきフアイルとして「AA
A」、「CCC」「DDD」が指定される。
さらにまた、この実施例の場合、バツフアメモリ15の
容量として、例えば、315個のイベントを有する再生送
出リスト20を記憶できる容量に選定し、かつ各フアイが
有し得る最大イベント数を300に限定している。これ
は、例えば、多くのイベントを記憶できるようにする
と、装置のトラブル発生に対する影響を大きく受け、安
全性が低くなるためである。
容量として、例えば、315個のイベントを有する再生送
出リスト20を記憶できる容量に選定し、かつ各フアイが
有し得る最大イベント数を300に限定している。これ
は、例えば、多くのイベントを記憶できるようにする
と、装置のトラブル発生に対する影響を大きく受け、安
全性が低くなるためである。
しかし、このようにすると、1回の入力操作で複数の
フアイルを指定しても、指定した全てのフアイルをバツ
フアメモリ15にロードすることができず、指定された一
部のフアイルだけがロードされる。
フアイルを指定しても、指定した全てのフアイルをバツ
フアメモリ15にロードすることができず、指定された一
部のフアイルだけがロードされる。
そこで、制御装置14はロードされたフアイルと、ロー
ドされていないフアイルとを区別して表示するため、上
述のステツプSP10で新たに入力操作されたフアイルを設
定し、表示するときに第3図(A)においてフアイル
「AAA」、「BBB」、第3図(B)においてフアイル「AA
A」について示すように反転表示(白ぬき表示)REVを施
している。
ドされていないフアイルとを区別して表示するため、上
述のステツプSP10で新たに入力操作されたフアイルを設
定し、表示するときに第3図(A)においてフアイル
「AAA」、「BBB」、第3図(B)においてフアイル「AA
A」について示すように反転表示(白ぬき表示)REVを施
している。
自動的にロードすべきと指定されたフアイルで、未だ
ロードされていないフアイルをロードする自動ロード動
作は第2図に示す処理手順に従い実行される。
ロードされていないフアイルをロードする自動ロード動
作は第2図に示す処理手順に従い実行される。
すなわち、ステツプSP20で当該プログラムを開始した
後、次のステツプSP21に移つて制御装置14はロードすべ
きとして指定されたフアイルがあるか否かを判断する。
例えば、指定された複数のフアイルが全て既にロードさ
れているような場合には否定結果が得られる。このステ
ツプSP21で否定結果が得られると、ステツプSP22に移つ
て当該プログラムを終了し、これに対して、肯定結果を
得ると次のステツプSP23に進む。
後、次のステツプSP21に移つて制御装置14はロードすべ
きとして指定されたフアイルがあるか否かを判断する。
例えば、指定された複数のフアイルが全て既にロードさ
れているような場合には否定結果が得られる。このステ
ツプSP21で否定結果が得られると、ステツプSP22に移つ
て当該プログラムを終了し、これに対して、肯定結果を
得ると次のステツプSP23に進む。
このステツプSP23はバツフアメモリ15に次のフアイル
をロードし得る空メモリ容量があるか否かを判断するス
テツプで、バツフアメモリ15の空メモリ容量に相当する
イベント数と次のフアイルが有するイベント数の大小比
較が行われる。
をロードし得る空メモリ容量があるか否かを判断するス
テツプで、バツフアメモリ15の空メモリ容量に相当する
イベント数と次のフアイルが有するイベント数の大小比
較が行われる。
この結果、ロードし得る空メモリ容量がないことによ
り否定結果を得ると上述したステツプSP22に進んで当該
プログラムを終了し、空メモリ容量があることにより肯
定結果を得ると次のステップSP24に進んで次のフアイル
をバツフアメモリ15にロードし、その後ステツプSP25に
進んで表示装置16の表示面DESの左上隅の該当フアイル
を反転した後ステツプSP22で当該プログラムを終了す
る。
り否定結果を得ると上述したステツプSP22に進んで当該
プログラムを終了し、空メモリ容量があることにより肯
定結果を得ると次のステップSP24に進んで次のフアイル
をバツフアメモリ15にロードし、その後ステツプSP25に
進んで表示装置16の表示面DESの左上隅の該当フアイル
を反転した後ステツプSP22で当該プログラムを終了す
る。
例えば、ロードすべきフアイルとしてイベント数50の
フアイル「XXX」と、イベント数40のフアイル「YYY」
と、イベント数100のフアイル「ZZZ」が入力操作される
と、このときは第2図に示す処理手順を実行することに
より、第4図(A)に示すように全てのフアイル「XX
X」、「YYY」、「ZZZ」が直ちにバツフアメモリ15にロ
ードされ、表示装置16に全てのフアイル名が反転表示さ
れる。
フアイル「XXX」と、イベント数40のフアイル「YYY」
と、イベント数100のフアイル「ZZZ」が入力操作される
と、このときは第2図に示す処理手順を実行することに
より、第4図(A)に示すように全てのフアイル「XX
X」、「YYY」、「ZZZ」が直ちにバツフアメモリ15にロ
ードされ、表示装置16に全てのフアイル名が反転表示さ
れる。
また、ロードすべきフアイルとしてイベント数300の
フアイル「PPP」と、イベント数250のフアイル「QQQ」
と、イベント数300のフアイル「RRR」とが入力操作され
ると、この入力時点では第4図(B1)に示すようにフア
イル「PPP」だけしかフアイルできる容量がなくフアイ
ル「PPP」だけがバツフアメモリ15にロードされ、表示
装置16の表示面DESの左上隅のフアイル名の表示におい
てフアイル名「PPP」だけが白ぬき表示される。
フアイル「PPP」と、イベント数250のフアイル「QQQ」
と、イベント数300のフアイル「RRR」とが入力操作され
ると、この入力時点では第4図(B1)に示すようにフア
イル「PPP」だけしかフアイルできる容量がなくフアイ
ル「PPP」だけがバツフアメモリ15にロードされ、表示
装置16の表示面DESの左上隅のフアイル名の表示におい
てフアイル名「PPP」だけが白ぬき表示される。
各イベントの再生送出動作が進み、再生送出動作を終
了したイベントがバツフアメモリから消去された行き、
やがて、空メモリ容量のイベント数が250になると、ス
テツプSP23で肯定結果を得ることにより、第4図(B2)
に示すように空メモリ容量のメモリエリアにフアイル
「QQQ」がロードされ、このとき、フアイル名表示にお
いてフアイル「PPP」及び「QQQ」が白ぬき表示される。
了したイベントがバツフアメモリから消去された行き、
やがて、空メモリ容量のイベント数が250になると、ス
テツプSP23で肯定結果を得ることにより、第4図(B2)
に示すように空メモリ容量のメモリエリアにフアイル
「QQQ」がロードされ、このとき、フアイル名表示にお
いてフアイル「PPP」及び「QQQ」が白ぬき表示される。
同様にして、再生送出動作が進み、フアイル「QQQ」
のイベントが15個だけ残り、空メモリ容量がイベント数
で300相当分になると、第4図(B3)に示すように、フ
アイル「RRR」がロードされる。この時、「PPP」は既に
終了しているので「QQQ」と「RRR」のフアイル名が白ぬ
き表示される。
のイベントが15個だけ残り、空メモリ容量がイベント数
で300相当分になると、第4図(B3)に示すように、フ
アイル「RRR」がロードされる。この時、「PPP」は既に
終了しているので「QQQ」と「RRR」のフアイル名が白ぬ
き表示される。
上述の実施例によれば、バツフアメモリ15の容量を小
さく選定すると共に、各フアイルのイベント数を最大30
0イベントに制限したので装置トラブルによりデータの
破壊等による悪影響を小さい範囲に止めることができ、
安全性を高めることができる。また、1回の入力操作で
ロードすべきフアイルを複数指定することができ、その
指定されたフアイルを自動的にロードするようにしたの
で、オペレータに対する負担を軽減でき、操作性を高め
ることができる。
さく選定すると共に、各フアイルのイベント数を最大30
0イベントに制限したので装置トラブルによりデータの
破壊等による悪影響を小さい範囲に止めることができ、
安全性を高めることができる。また、1回の入力操作で
ロードすべきフアイルを複数指定することができ、その
指定されたフアイルを自動的にロードするようにしたの
で、オペレータに対する負担を軽減でき、操作性を高め
ることができる。
なお、上述においては1回の入力操作で複数のフアイ
ルを指定すると、「LOAD FILE」キー、「LINK」キーを
押した後、フアイル名を連続して入力するようにしたも
のを示したが、「LOAD FILE」キーを押した後直ちにフ
アイル名を連続して入力するようにしても良い。また、
既にロードされているフアイルをキヤンセルするために
新たな入力操作をする場合には「LOAD FILE」キーを押
した後、フアイル名を入力するか又は、未だロードされ
ていないフアイルを変更するために新たな入力操作をす
る場合には「LOAD FILE」キー、「LINK」キーを押した
後フアイル名を入力するようにして入力操作を区別する
ようにしても良い。なお、この時はもし既にフアイルが
LINKされていると、そのLINK状態が入力部に表示される
ので、必要な部分だけの変更が容易に行えるようになつ
ている。このようにしても上述と同様の効果を得ること
ができる。
ルを指定すると、「LOAD FILE」キー、「LINK」キーを
押した後、フアイル名を連続して入力するようにしたも
のを示したが、「LOAD FILE」キーを押した後直ちにフ
アイル名を連続して入力するようにしても良い。また、
既にロードされているフアイルをキヤンセルするために
新たな入力操作をする場合には「LOAD FILE」キーを押
した後、フアイル名を入力するか又は、未だロードされ
ていないフアイルを変更するために新たな入力操作をす
る場合には「LOAD FILE」キー、「LINK」キーを押した
後フアイル名を入力するようにして入力操作を区別する
ようにしても良い。なお、この時はもし既にフアイルが
LINKされていると、そのLINK状態が入力部に表示される
ので、必要な部分だけの変更が容易に行えるようになつ
ている。このようにしても上述と同様の効果を得ること
ができる。
H発明の効果 以上のように本発明によれば、放映単位の各イベント
に関する各事項を複数のフアイルに分けて記録媒体に記
録し、当該記録媒体からそのフアイルを制御手段のバツ
フアメモリにロードする動作を自動的に行うようにした
ことにより、装置トラブルに対する安全性を高め、かつ
操作性を向上させたテープカセツト自動供給選択再生装
置を容易に得ることができる。
に関する各事項を複数のフアイルに分けて記録媒体に記
録し、当該記録媒体からそのフアイルを制御手段のバツ
フアメモリにロードする動作を自動的に行うようにした
ことにより、装置トラブルに対する安全性を高め、かつ
操作性を向上させたテープカセツト自動供給選択再生装
置を容易に得ることができる。
第1図は本発明によるテープカセツト自動供給選択再生
装置の一実施例におけるロードすべきフアイルの指定動
作手順を表すフローチヤート、第2図は第1図の装置に
おけるフアイルのロード動作手順を示すフローチヤー
ト、第3図は第1図の装置における表示装置16の表示を
示す略線図、第4図は第1図の装置におけるバツフアメ
モリ15の記録内容を示す略線図、第5図はテープカセツ
ト自動供給選択再生装置を示す一部ブロツクを含む配置
図、第6図はテープカセツトを示す斜視図、第7図は再
生送出リストを示す図表である。 1……棚装置、11〜140……棚、2……エレベータ、3
……ガイド、7……テープカセツト、8、81〜84……VT
R、13……入力装置、14……制御装置、15……バツフア
メモリ、16……表示装置、18……外部メモリ装置、20…
…再生送出リスト。
装置の一実施例におけるロードすべきフアイルの指定動
作手順を表すフローチヤート、第2図は第1図の装置に
おけるフアイルのロード動作手順を示すフローチヤー
ト、第3図は第1図の装置における表示装置16の表示を
示す略線図、第4図は第1図の装置におけるバツフアメ
モリ15の記録内容を示す略線図、第5図はテープカセツ
ト自動供給選択再生装置を示す一部ブロツクを含む配置
図、第6図はテープカセツトを示す斜視図、第7図は再
生送出リストを示す図表である。 1……棚装置、11〜140……棚、2……エレベータ、3
……ガイド、7……テープカセツト、8、81〜84……VT
R、13……入力装置、14……制御装置、15……バツフア
メモリ、16……表示装置、18……外部メモリ装置、20…
…再生送出リスト。
Claims (1)
- 【請求項1】異なる映像信号を記録したテープカセツト
がそれぞれ収納された複数段の棚と、 上記テープカセツトに記録された上記映像信号を再生す
る複数のビデオテープレコーダと、 上記各棚及び上記各ビデオテープレコーダ間において上
記テープカセツトを送受するカセツト運搬手段と、 放映単位の各イベントに関する各事項が、上記各イベン
トの送出開始時刻に基づき送出時間帯ごとに分割された
異なる複数の再生送出リストフアイルとして記録された
記録媒体と、 入力手段からのロード指令に基づいて、上記記録媒体に
記録された上記再生送出リストフアイルのなかから指定
された上記再生送出リストフアイルを内蔵するバツフア
メモリにロードし、ロードした上記再生送出リストフア
イルに基づいて上記各ビデオテープレコーダ及び上記カ
セツト運搬手段を駆動制御することにより、所定の上記
テープカセツトを対応する上記棚から所定のタイミング
で取り出させてカセツト運搬手段を介して所定のビデオ
テープレコーダに装填させ、上記再生送出リストフアイ
ルの再生送出開始時刻から予め認定された再生送出時間
だけ上記映像信号を再生送出させた後、上記テープカセ
ツトを元の上記棚に戻させると共に上記イベントに関す
る事項を上記再生送出フアイルフアイルから消去し、順
次かかる動作を繰り返す制御手段と を具え、上記制御手段は、上記ロード指令が複数の再生
送出リストフアイルについて与えられた場合には上記バ
ツフアメモリの空メモリ容量と、上記記録媒体に記録さ
れたロードされていない次にロードすべき上記再生送出
リストフアイルの容量とを比較し、上記空メモリ容量の
方が大きくなると上記バツフアメモリにロードする ことを特徴とするテープカセツト自動供給選択再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198758A JPH0810501B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | テ−プカセツト自動供給選択再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198758A JPH0810501B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | テ−プカセツト自動供給選択再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258449A JPS6258449A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0810501B2 true JPH0810501B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16396463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198758A Expired - Fee Related JPH0810501B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | テ−プカセツト自動供給選択再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810501B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60198758A patent/JPH0810501B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258449A (ja) | 1987-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |