JPH08106065A - 投影装置及び投影装置のピント調整方法 - Google Patents

投影装置及び投影装置のピント調整方法

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JPH08106065A
JPH08106065A JP7104369A JP10436995A JPH08106065A JP H08106065 A JPH08106065 A JP H08106065A JP 7104369 A JP7104369 A JP 7104369A JP 10436995 A JP10436995 A JP 10436995A JP H08106065 A JPH08106065 A JP H08106065A
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康幸 手島
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延孝 峯藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光源の光を、透過型画像パネルに入射させ、
コンデンサレンズと結像レンズからなる投影レンズ系を
介してスクリーンに投影する投影装置において、投影倍
率を変化させても、常にコントラストが低下しない良好
な投影画像及び良好な光量特性を得ること。 【構成】 投影レンズ系を構成する結像レンズとコンデ
ンサレンズを、透過型画像パネルに対して相対的に光軸
方向に可動に支持し、かつ結像レンズからスクリーン迄
の投影距離を変化させるとき、この両レンズをともに透
過型画像パネルに対し相対的に移動させてスクリーン上
で焦点調節を行なう投影装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、液晶プロジェクタのような投影
装置に関し、特にそのピント調整装置及び方法に関す
る。
【0002】
【従来技術およびその問題点】液晶プロジェクタは、光
源の光を液晶パネルに入射させ、液晶パネルを透過した
光をコンデンサレンズと結像レンズから構成される投影
レンズ系を介してスクリーン上に投影する。コンデンサ
レンズは、液晶パネルを透過した光を一旦集光するもの
で、従来液晶パネルに固定されており、投影倍率(投影
距離)の変更の際には、結像レンズを光軸方向に移動さ
せていた。
【0003】この従来装置は、使用する投影倍率範囲が
狭く、結像レンズを移動させるだけで、十分にピント調
整を行なうことができた。本出願人は、装置の奥行を薄
くして投影距離を短くするために超広角の投影レンズ系
を用い、かつその投影倍率の範囲を数倍から数十倍に変
化させる液晶プロジェクタの光学系を開発中であり、こ
のような超広角レンズにおいて従来装置と同様に投影倍
率の変化に応じて結像レンズだけを光軸方向に移動させ
ると、液晶パネルに平行に入射した光が結像レンズの入
射瞳に入らず、その結果、良好な投影画像及び光量特性
が得られないことが判明した。別言すると、投影レンズ
系の入射瞳には、液晶パネルに直交せず斜めに入射して
射出する光線のみが入射するようになる。液晶パネルに
は、該パネルへの入射角の垂直入射からのズレ量が大き
くなるにつれてコントラストが低下するという角度依存
性があるため、良好な投影画像が得られない。
【0004】
【発明の目的】従って本発明は、投影レンズ系として超
広角レンズを用い、その投影倍率の変化範囲が大きい場
合においても、すべての投影倍率で良好な投影画像が得
られる装置を得ることを目的とする。
【0005】
【発明の概要】本発明は、光源の光を、透過型画像パネ
ルに入射させ、コンデンサレンズと結像レンズからなる
投影レンズ系を介してスクリーンに投影する投影装置に
おいて、結像レンズとコンデンサレンズを、透過型画像
パネルに対して相対的に光軸方向に可動に支持し、かつ
投影レンズ系からスクリーン迄の投影距離を変化させる
とき、この結像レンズとコンデンサレンズをともに透過
型画像パネルに対し相対的に移動させてスクリーン上で
焦点調節を行なうようにしたことを特徴としている。
【0006】コンデンサレンズは、透過型画像パネル
(液晶パネル)の大きさに対応する大型のものであり、
一方、結像レンズは、コンデンサレンズによって一旦集
光された光束を投影するため小型である。このため従来
装置においては、コンデンサレンズはパネルに固定し、
結像レンズのみを動かして焦点調節(投影倍率の変更)
を行なっていた。本発明は、従来技術におけるこの常識
を破ることにより、投影レンズ系として超広角レンズを
用い、その投影倍率の変化範囲が大きい場合において
も、すべての投影倍率で良好な投影画像及び光量特性を
得ることに成功した。
【0007】結像レンズだけでなく、コンデンサレンズ
もともに移動させることで、画像パネルに略平行に入射
した光を常に結像レンズの入射瞳に入射させることがで
き、よって、すべての投影倍率において、画像を良好に
投影することができる。なお、本書において、投影倍率
は、拡大側投影倍率をM、縮小側投影倍率をmと表現
し、M=1/mの関係となる。
【0008】投影レンズ系は超広角レンズでレンズ全長
が短いため、コンデンサレンズでの光線の曲げ角が大き
い。よってコンデンサレンズは、フレネルレンズから構
成するのが実際的である。
【0009】結像レンズとコンデンサレンズは、透過型
画像パネルに入射した略平行光が常に結像レンズの入射
瞳に入射する関係を保持して移動させるものである。こ
の関係は、若干の誤差を許すならば、結像レンズとコン
デンサレンズを一体に移動させることによって達成可能
である。
【0010】また本発明の投影装置は、特に、コンデン
サレンズと結像レンズで構成される投影レンズ系の半画
角が30〜45゜で、投影倍率比が5倍以上、例えばM
=−4x〜−20x(m=−0.25x〜−0.05
x)のとき、優れた効果を発揮する。
【0011】また本発明は、別の表現によると、略平行
光を、透過型画像パネルに入射させ、コンデンサレンズ
と結像レンズからなる投影レンズ系を介してスクリーン
に投影する投影装置において、結像レンズ、コンデンサ
レンズ及び透過型画像パネルを、該透過型画像パネルに
入射した略平行光が、どの投影倍率でも、結像レンズの
入射瞳に入射するように相対移動させてスクリーン上で
焦点調節を行なうことを特徴とする投影装置のピント調
整方法である。
【0012】本発明の投影装置及び投影装置のピント調
整方法に用いられる透過型画像パネルは液晶パネルであ
ることが好ましい。
【0013】
【発明の実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づい
て説明する。図3は、本発明による液晶プロジェクタの
全体構成を示している。照明光源11から出た略平行な
光束は、カラー液晶パネル(LCD)12に入射し、こ
れを透過した後、フレネルコンデンサレンズ(以下フレ
ネルレンズ)13と結像レンズ14からなる投影レンズ
系15に入射する。投影レンズ系15のフレネルレンズ
13はLCD12から出た略平行光を一旦集光し、結像
レンズ14は、スクリーン16上に、カラーLCD12
の像を投影する。
【0014】照明光源11は、放物面鏡11aの焦点位
置に光源11bを置いたもので、光源11aからの光は
放物面鏡11aで反射して略平行な光束となる。図3
は、単板式のカラーLCD12を示したが、カラー液晶
プロジェクタでは、R、G、B3色のカラーLCD12
の像を合成するタイプもある。このようなカラー液晶プ
ロジェクタでも、各LCDについてみれば、図3の光学
系が成立する。
【0015】図1は、本発明による投影装置及び投影装
置のピント調整方法の原理を示し、図2は、従来のそれ
を示している。カラーLCD12に入射した略平行光束
は、カラーLCD12を透過した後、フレネルレンズ1
3に入射して一旦集光され、結像レンズ14を介してス
クリーン16に投影される。図1、図2の実線は、最長
投影距離(最大投影倍率、例えば∞)のときのフレネル
レンズ13及び結像レンズ14の位置と、結像レンズ1
4の入射瞳を通る光線を示している。同破線は、最短投
影距離(最小投影倍率、例えば投影画像サイズ10”
(インチ))のときのそれらを示している。
【0016】図1では、投影距離が最長から最短に変化
するに従い、フレネルレンズ13と結像レンズ14がほ
ぼ等量だけスクリーン16側に移動している。フレネル
レンズ13と結像レンズ14の移動量は、いずれの投影
倍率でも、カラーLCD12に平行に入射して出射した
光線が結像レンズ14の入射瞳を通るように定められて
いる。別言すると、投影レンズ系15を構成するフレネ
ルレンズ13と結像レンズ14は、いずれの投影倍率で
も、カラーLCD12側に略テレセントリックな光学系
を構成するように移動される。このように、フレネルレ
ンズ13と結像レンズ14を移動させると、カラーLC
D12に垂直に入射した光のみがスクリーン16に投影
されることとなり、カラーLCD12のコントラストが
低下する原因が生じない。なお、フレネルレンズ13と
結像レンズ14は、共に正レンズからなっている。
【0017】これに対し、従来例を示す図2では、フレ
ネルレンズ13は、カラーLCD12に固定されてい
る。このため、例えば、最長投影距離において、カラー
LCD12に平行に入射して出射した光線が結像レンズ
14の入射瞳を通るように定めたとすると、結像レンズ
14をスクリーン16側に移動させる最短投影距離で
は、同光線は結像レンズ14の入射瞳を通らない。結像
レンズ14の入射瞳を通る光線は、破線で示すように、
カラーLCD12に対してある角度θ’をなして入射す
る光である。つまり、結像レンズ14の入射瞳には、カ
ラーLCD12に略平行に入射した光は入射せず、破線
で示す、カラーLCD12に対する直交方向から傾斜し
た光線のみが入射することとなる。
【0018】カラーLCD12に入射する略平行光束
と、この破線で示す光線との角度をθ´とすると、前述
のように、カラーLCD12には、角度θ´が大きくな
る程コントラストが低下するという角度依存性がある。
このため、仮に最長投影距離において最も優れたコント
ラストが得られるように、結像レンズ14の位置を定め
たとすると、投影距離が短くなるにつれて、カラーLC
D12を照明している略平行光(パネル12に垂直に入
射する光)は段々結像レンズ14の入射瞳に入らなくな
り、逆に、光軸との平行度のずれが大きい光が同入射瞳
に入射し始める。そしてカラーLCD12の周辺に入射
する光ほど、平行からのズレ量は大きい。その結果、コ
ントラストが低下していき、最短投影距離で最悪とな
る。逆に、最短投影距離において最も優れたコントラス
トが得られるようにしたとすれば、最長投影距離におい
て最悪のコントラストとなる。また、カラーLCD12
を略平行光のみで照明した場合、最長投影距離において
周辺光量が良好になるように結像レンズ14の位置を定
めたとすると、投影距離が短くなるにつれて、結像レン
ズ14の入射瞳に効率よく光を取り込むことが困難とな
り、周辺部になるに従って光量低下が大きくなる。逆に
最短投影距離において周辺光量が良好となるようにして
も同様である。
【0019】これに対し、本発明によれば、投影距離に
拘らず、結像レンズ14の入射瞳には、常にカラーLC
D12に平行に入射した光が入射するため、コントラス
トの低下は生じない。
【0020】図4ないし図7は、投影距離を変化させる
とき、投影レンズ系15の結像レンズ14だけを移動さ
せていた従来例の問題点と、投影レンズ系15のフレネ
ルレンズ13と結像レンズ14をそれぞれ移動させる本
発明の優位性とをさらに説明するための図である。図4
ないし図7では、結像レンズ14を第1群G1 、フレネ
ルレンズ13を第2群G2 とし、第1群G1 の焦点距
離、倍率をそれぞれ、f1 、m1 、第2群G2 のそれら
をf2 、m2 とする。
【0021】投影距離∞のときの第1群G1 と第2群G
2 の配置を図4に示す。図5、図6は、第1群G1 のみ
を移動させて投影倍率を変えた場合、図7は、第1群G
1 、第2群G2 を一体に移動させて投影倍率を変えた場
合の説明図である。図4の第1群G1 の位置を基準とし
て、テレ側の投影倍率をmT にするための第1群G1
移動量をΔT (図5)、ワイド側の投影倍率をmW にす
るための第1群G1 の移動量をΔw (図6)とする。第
1群G1 を図で左に移動させて総合倍率mT 、mW を達
成するには、第1群G1 群における各倍率は、mT /m
2 、mW /m2で与えられる。 第1群G1 の移動量ΔT 、Δw は、それぞれ ΔT =(mT /m2 )・f1 Δw =(mW /m2 )・f1 テレ、ワイド間の移動量Δ1 は、 Δ1 =ΔT −Δw =(mW −mT )f1 /m2 ・・・・・・・(1)
【0022】これに対し、図7に示す、第1群G1 と第
2群G2 が一体で移動するときの移動量Δ2 は、第1群
1 と第2群G2 の合成焦点距離をf12として、 Δ2 =(mW −mT )f12 ・・・・・・・(2) |m2 |<1であるから、 |mW −mT |<|(mW −mT )/m2 | また、後述する実施例の如く、f12<f1 であれば、 |mW −mT |・f12<|(mW −mT )/m2 |・f
1 つまり、 |Δ2 |<|Δ1 | この結果は、第1群G1 と第2群G2 を一体で移動した
ほうが、第1群G1 だけを移動させる場合に比して、同
じ倍率変化を得るための移動量が小さくてすむことを示
している。
【0023】また、簡単のために、図4に示す如く基準
投影距離を∞とした場合には、 −1/(f1 −f2 )+1/fB =1/f2 であるから、 fB =(f2 /f1 )(f1 −f2 ) また、m2 =fB /(f1 −f2 ) であるから、 m2 =f2 /f1 となる。故に、Δ1 は、 Δ1 =(mW −mT )(f1 2 /f2 ) ・・・・・・・(3) と表わすこともできる。
【0024】本発明の実施例では、 mT =−0.04 mW =−0.24 f1 =55.9 f2 =39.9 であり、これらを(3)式に代入して、G1 のみを移動
したときのテレ・ワイド間の移動量Δ1 を計算すると、 Δ1 =−15.7(−は図4で左へ移動することを意味
する)である。 また、f12=39.8であるから、(2)式より、G1
とG2 を一体で移動したときのテレ・ワイド間の移動量
Δ2 を計算すると、 Δ2 =−8.0 となり、第1群G1 と第2群G2 を一体で移動した方が
移動量が少なくなることがわかる。
【0025】移動量Δ1 は、近軸光線の傾角の大きさと
第1群G1 の瞳の大きさに対して無視できる量ではな
い。すなわち、第1群G1 のみを移動すれば、透過型画
像パネル12に平行に入射した光線は、第1群G1 の瞳
を通らなくなる。又、第1群G1 を通る近軸光線の透過
型画像パネル12への入射角は、光軸と平行でなくなる
(図6)。以上の説明は、投影距離が∞(すなわち、縮
小側撮影倍率m=0x)であるとして行なったが、本発
明の実施例に示すm=−0.04xは十分にm=0xに
近いので、通常の有限距離に投影距離を設定する場合
も、以上の議論が当てはまる。
【0026】本発明は、特に、フレネルレンズ13と結
像レンズ14で構成される投影レンズ系15の半画角が
30〜45゜、投影倍率比が5倍程度以上に変化する投
影装置に用いることが好ましい。投影レンズ系15の半
画角が15〜20°程度、拡大側投影倍率Mの範囲がM
=−10x〜−40x(m=−0.1x〜−0.025
x)程度の従来の投影装置では、θ’は最大でも2〜3
゜程度であり、コントラストの低下はそれ程問題となら
ない。
【0027】なお、一般的に、カラーLCD12に略平
行に入射した光を常に結像レンズ14の入射瞳に入射さ
せるには、フレネルレンズ13と結像レンズ14を独立
に移動させることが好ましい。しかし、LCDからの射
出光の平行度がよい場合には、フレネルレンズ13と結
像レンズ14を一体に移動してもθ’は変化しないの
で、コントラストに変化は生じない。逆に両レンズを一
体に移動させれば、その移動機構を簡略化できるという
利点がある。
【0028】また図示例では、カラーLCD12に対し
てフレネルレンズ13と結像レンズ14を移動させた
が、フレネルレンズ13と結像レンズ14に対してカラ
ーLCD12を移動させても理論上、本発明は成立す
る。
【0029】次に、図1で説明した内容を、本発明の具
体的な実施例を示す図8を用いて更に詳しく説明する。
図8において、 結像レンズ14の焦点距離;f1 =55.9mm フレネルレンズ13の焦点距離;f2 =39.9mm レンズ全系の合成焦点距離;f12=39.8mm S;縮小側倍率m=0xからmW =−0.24xに至る
投影レンズ(入射瞳)の移動量、 x;縮小側倍率m=0xからmW =−0.24xに至る
フレネルレンズの移動量、 L;各倍率における結像レンズとフレネルレンズとの距
離、 h;LCDの中心から対角までの長さ、又は投影レンズ
系の最大物体高(=31mm)、 Φ:結像レンズの入射瞳の直径(=8.3mm)、 θ:結像レンズの入射瞳の中心に入射する光線の角度、 θ′:結像レンズの入射瞳の中心に入射する光線のLC
Dに入射する角度(LCDの垂直からのずれ)、 α:hにおけるフレネルレンズの頂角(=59.7
°)、 とする。
【0030】尚、縮小側倍率mT =−0.04x(MT
=−25x)における条件は、m=0xに近いので、簡
単のため前項の説明と同様に投影距離を∞、すなわち縮
小倍率m=0xを基準にして説明する。また、図中の結
像レンズ14は入射瞳の位置にて代表させている。入射
瞳は図12に示すように、縮小側(LCD側)からみた
投影レンズの瞳としている。図12において、14A、
14Bは結像レンズ14の入射瞳位置と射出瞳位置をそ
れぞれ表わしている。
【0031】図8において、x=Sの場合の各倍率にお
ける数値は下記のようになる。
【0032】図8において、投影レンズ系15は、縮小
側倍率m=0xにおいて半画角θ=38°の超広角レン
ズである。ここで、最短投影距離における縮小側倍率m
W =−0.24xになるように、結像レンズ14とフレ
ネルレンズ13を一体で移動させるとき、すなわち、結
像レンズの移動量Sとフレネルレンズの移動量xが等し
くなるように投影レンズ系を移動させて合焦させると
き、投影レンズ系15の移動量はS=x=−9.6mm
となる。また、mT =−0.04xからmW =−0.2
4xになるように、移動させた場合は、△2 =−8.0
mmとなる。そのとき、LCD12を透過した平行光束
は、フレネルレンズ13を通過した後、m=0xの時と
同じ条件で集光されるが、フレネルレンズ13と結像レ
ンズ14の位置関係は、維持されたままなので、結像レ
ンズ14の入射瞳14Aに効率よくLCDを透過した光
束を取り込むことが可能である。
【0033】すなわち、LCDを透過した光軸に平行な
照明光束が結像レンズ14の入射瞳に入る条件は、 |(S−x)・h/L|≦Φ/2 ・・・・・・・・・・(4) で与えられる。よって、結合レンズ14の移動量Sとフ
レネルレンズの移動量xが、S=xのとき、つまり結像
レンズとフレネルレンズが図1及び図8のように一緒に
移動するとき、 0≦Φ/2 が成立し、投影倍率が大きく変化しても、常にLCDを
透過した光軸に平行な照明光束が、結像レンズの入射瞳
に入るため、良好な画像を得ることができる。また、条
件式(4)を満足すれば、x≠Sの場合でも要求性能に
応じた画像を得ることができる。
【0034】さらに、LCDを透過する光束が、平行光
からずれている場合、すなわち、照明光が発散光束また
は集束光束となっている場合、x≠Sとすることによ
り、より効率的に照明光束を結像レンズ14の入射瞳1
4Aに取り込むことが可能になる。例えば、図9に示す
ように、LCDに入射する照明光が発散性が強い場合、
縮小側倍率m=0xのときに最も条件が良くなるよう、
投影レンズとフレネルレンズを配置したとする。ここか
ら、最短投影倍率mW =−0.24xで合焦するため
に、x=Sを満足して投影レンズ系を駆動させる場合、
LCDとフレネルレンズの距離が変化するため、m=0
xのときのフレネルレンズへの入射高さHに対して、最
短投影倍率mW =−0.24xにおけるフレネルレンズ
への入射高さH′が異なり、結果として、図9に示され
るように、有効な光束が結像レンズの入射瞳に取り込め
なくなることがある。このような場合、図10に示すよ
うに、条件式(4)を満たすように、結像レンズの移動
量Sとフレネルレンズの移動量xをそれぞれ異なる移動
量に設定することが効果的である。逆に、照明光が集光
性が強い場合にも、S≠xとすることにより、効果的に
結像レンズの入射瞳に光束を取り込むことが可能であ
る。
【0035】次に、図2で説明したフレネルレンズを固
定したときの問題点を図11により更に詳しく説明す
る。図11において、x=0の場合、すなわち、フレネ
ルレンズ13を固定して、結像レンズ14だけを移動さ
せて各倍率で合焦させる場合における上記の各数値は下
記のようになる。
【0036】結像レンズ14、フレネルレンズ13等の
条件は前記の例と同一である。縮小側倍率m=0xから
最短投影倍率mW =−0.24xに変倍する時、フレネ
ルレンズ13を固定して(x=0)、結像レンズ14の
みを移動させて所望の倍率を得ようとすると、結像レン
ズの移動量は、S=18.8mmとなる。また、mT
−0.04xからmW =−0.24xになるように移動
させた場合は、△1 =−15.7mmとなり、前記の結
像レンズとフレネルレンズを一緒に移動させる場合と比
較すると、レンズ移動量が非常に大きいことが分かる。
【0037】また、LCDに垂直に入射した光線(h=
31)は、L=58.5においてZ=14.7となり、
結合レンズの入射瞳の大きさΦ/2=4.15より大き
くなってしまう。逆に、θ=28゜の光線であれば、L
=58.5において結像レンズの入射瞳の中心を通る
が、この光線はLCD12をθ´=21゜で透過した光
線であるため、液晶の角度依存性により、透過率も低
く、コントラストも悪いため、良好な画像を得ることが
できない。
【0038】次に、本発明の投影装置をより具体的にし
た液晶プロジェクタの実施例を説明する。図13ないし
図15は、その機械的構成を示している。この液晶プロ
ジェクタ20の本体ケース21内には、放物面鏡11a
とその焦点位置に置いた光源11bとを有する照明光源
11、第一反射ミラー23、LCD12、可動レンズユ
ニット22、第二反射ミラー24、及びスクリーンプレ
ート25が順次配設されている。可動レンズユニット2
2には、コンデンサフレネルレンズ13と結像レンズ1
4からなる投影レンズ系15が搭載されている。この例
では、構成を単純にするため、投影レンズ系15のフレ
ネルレンズ13と結像レンズ14は予め定めた距離で固
定されている。可動レンズユニット22は、光軸方向に
可動であり、手動あるいは電動の駆動機構によって駆動
される。この種の駆動機構はよく知られている。
【0039】スクリーンプレート25は、例えば10イ
ンチでの鑑賞用で、これを外し、あるいは本体ケース2
1内に収納して投影開口26を露出させると、可動レン
ズユニット22の結像レンズ14を出た光束が外部に投
光される。このとき、外部に別のスクリーン25’を設
け、このスクリーン25’と液晶プロジェクタ20との
距離を変えることにより、任意の投影倍率が得られる。
ピント調整は、可動レンズユニット22の全体を光軸方
向に移動させて行なう。
【0040】なお、本発明は液晶プロジェクタに限ら
ず、OHP(オーバヘッドプロジェクタ)等の投影装置
一般に広く適用できる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、投影倍
率を変化させても、常にコントラストが低下しない良好
な投影画像を得ることができ、光量特性も良好に保つこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の投影装置及びそのピント調整方法を示
す光学図である。
【図2】比較のため、従来装置及びそのピント調整方法
を示す光学図である。
【図3】液晶プロジェクタの全体構成を示す光学図であ
る。
【図4】本発明の投影装置と従来の投影装置の差を説明
するための光学図である。
【図5】本発明の投影装置と従来の投影装置の差を説明
するための光学図である。
【図6】本発明の投影装置と従来の投影装置の差を説明
するための光学図である。
【図7】本発明の投影装置と従来の投影装置の差を説明
するための光学図である。
【図8】本発明の投影装置の具体的な実施例を示す光学
図である。
【図9】本発明の投影装置の別の実施例を示す図であ
る。
【図10】本発明の投影装置の別の実施例を示す図であ
る。
【図11】従来の投影装置の問題点を説明するための具
体的な光学図である。
【図12】本発明の結像レンズの瞳の定義を説明する図
である。
【図13】本発明の投影装置をより具体的にした実施例
を示す要部を断面とした平面図である。
【図14】図13のXIV −XIV 線に沿う断面図である。
【図15】図13のXV−XV線に沿う断面図である。
【符号の説明】
11 照明光源 12 カラーLCD(透過型画像パネル) 13 フレネルコンデンサレンズ 14 結像レンズ 15 投影レンズ系 16 スクリーン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩永 正国 東京都東大和市桜が丘2丁目229番地 カ シオ計算機株式会社東京事業所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源の光を、透過型画像パネルに入射さ
    せ、コンデンサレンズと結像レンズからなる投影レンズ
    系を介してスクリーンに投影する投影装置において、 上記結像レンズとコンデンサレンズを、透過型画像パネ
    ルに対して相対的に光軸方向に可動に支持し、かつ上記
    投影レンズ系からスクリーン迄の投影距離を変化させる
    とき、この結像レンズとコンデンサレンズをともに透過
    型画像パネルに対し相対的に移動させてスクリーン上で
    焦点調節を行なうことを特徴とする投影装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、透過型画像パネルに
    は略平行光が入射し、結像レンズとコンデンサレンズ
    は、透過型画像パネルに入射した略平行光が常に結像レ
    ンズの入射瞳に入射する関係を保持して移動される投影
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、コンデンサ
    レンズは、フレネルレンズからなっている投影装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項におい
    て、結像レンズとコンデンサレンズは、一体に移動する
    投影装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項におい
    て、投影レンズ系の半画角は、30〜45゜であり、投
    影倍率比が5倍以上に変化する投影装置。
  6. 【請求項6】 略平行光を、透過型画像パネルに入射さ
    せ、コンデンサレンズと結像レンズからなる投影レンズ
    系を介してスクリーンに投影する投影装置において、 上記結像レンズ、コンデンサレンズ及び透過型画像パネ
    ルを、該透過型画像パネルに入射した略平行光が、どの
    投影倍率でも、結像レンズの入射瞳に入射するように相
    対移動させてスクリーン上で焦点調節を行なうことを特
    徴とする投影装置のピント調整方法。
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