JPH0810633Y2 - コンクリート型枠用セパレータ - Google Patents
コンクリート型枠用セパレータInfo
- Publication number
- JPH0810633Y2 JPH0810633Y2 JP2122390U JP2122390U JPH0810633Y2 JP H0810633 Y2 JPH0810633 Y2 JP H0810633Y2 JP 2122390 U JP2122390 U JP 2122390U JP 2122390 U JP2122390 U JP 2122390U JP H0810633 Y2 JPH0810633 Y2 JP H0810633Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- screw
- attached
- screw hole
- rotatable
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はコンクリートを打設する所定空間を保持する
よう配置されるコンクリート型枠に用いるコンクリート
型枠用セパレータに関するものである。
よう配置されるコンクリート型枠に用いるコンクリート
型枠用セパレータに関するものである。
(従来の技術) コンクリート型枠用セパレータとしては、例えば実開
昭61-90938号公報、実開昭62-49554号公報および実公昭
63-9738号公報に記載されたものがある。
昭61-90938号公報、実開昭62-49554号公報および実公昭
63-9738号公報に記載されたものがある。
実開昭61-90938号公報に開示されるものは、方形枠形
連結部材の両端に貫設した取付孔の一方の内側縁に、左
部材の内端引掛部を係合させ、他方の取付孔の内側縁に
右部材の内端引掛部を係合させるようにしてあり、コン
クリート型枠の距離に即応してセパレータの長さを変え
ることはできない。また、実開昭62-49554号公報に開示
されるものは、ターンバックル形連結部材による固定手
段では充分な強度を保持することは難しい。
連結部材の両端に貫設した取付孔の一方の内側縁に、左
部材の内端引掛部を係合させ、他方の取付孔の内側縁に
右部材の内端引掛部を係合させるようにしてあり、コン
クリート型枠の距離に即応してセパレータの長さを変え
ることはできない。また、実開昭62-49554号公報に開示
されるものは、ターンバックル形連結部材による固定手
段では充分な強度を保持することは難しい。
さらに、実公昭63-9738号公報に開示されるものは、
現場によって変わる型枠間距離に即応するように、中間
バーに所定間隔で設けた複数のピン孔の一つに、回転操
作部材に一端を螺嵌したねじ部材の他端に取付けた連結
部材のピン孔を合致させ、これらピン孔にピンを挿通し
て左部材と右部材とを連結するようにして長さ調整自在
としてあるが、このようなピン結合手段では充分な強度
を保持し得ない。
現場によって変わる型枠間距離に即応するように、中間
バーに所定間隔で設けた複数のピン孔の一つに、回転操
作部材に一端を螺嵌したねじ部材の他端に取付けた連結
部材のピン孔を合致させ、これらピン孔にピンを挿通し
て左部材と右部材とを連結するようにして長さ調整自在
としてあるが、このようなピン結合手段では充分な強度
を保持し得ない。
(考案が解決しようとする課題) コンクリートを打設する所定空間の距離に即応して、
左部材、右部材の結合手段が充分な強度を有し得ず、し
かも作業に手間取ることなく平部の調節自在としかつ型
枠の厚さにも即応し、さらに調節後の所定空間を変動す
ることなく、確保するには如何にすべきかという問題点
があった。
左部材、右部材の結合手段が充分な強度を有し得ず、し
かも作業に手間取ることなく平部の調節自在としかつ型
枠の厚さにも即応し、さらに調節後の所定空間を変動す
ることなく、確保するには如何にすべきかという問題点
があった。
(課題を解決するための手段) 本考案はナット回り止めカバーを開き、手でナットを
回し調節棒を軸線方向に動かして所定空間を調節範囲を
調節しながら決定し、カバーを閉じてナットの回転を不
能として所定空間を確保するようにしたものであって、
一端部に回り止め部7を有する通し部8を形成し、中間
部に段差面を両端に有する中間凹部9を形成し、他端部
に閉鎖状とした挿し込み案内部11を形成し、かつ先端を
突当て端12aとした突杆部12の基部12bを固着し、前記中
間凹部9の対側縁にそれぞれ基部を枢着し自由端を重合
自在とした一対のナット回転防止カバー10、10を取付け
てなる本体2を設け、 一端部に鍔部13とねじ孔14とを有する連結部15を形成
し、両側切欠部17を前記回り止め部7に嵌合させ軸方向
に調節可動かつ回転不能とし、雄ねじ部18に嵌装したナ
ット4を前記中間凹部9内で回転自在とし、他端部を前
記挿し込み案内部11に挿し込んでなる調節棒3を設け、 一端のねじ部5bを前記調節棒3の連結部15のねじ孔14
に取付けるとともに、他端のねじ部5aを取付部材6の連
結部21のねじ孔20に取付けてなる型枠保持調節部材5を
設け、 さらに型枠押え部材24を有する取付部材6を設けてな
るコンクリート型枠用セパレータを提供する。
回し調節棒を軸線方向に動かして所定空間を調節範囲を
調節しながら決定し、カバーを閉じてナットの回転を不
能として所定空間を確保するようにしたものであって、
一端部に回り止め部7を有する通し部8を形成し、中間
部に段差面を両端に有する中間凹部9を形成し、他端部
に閉鎖状とした挿し込み案内部11を形成し、かつ先端を
突当て端12aとした突杆部12の基部12bを固着し、前記中
間凹部9の対側縁にそれぞれ基部を枢着し自由端を重合
自在とした一対のナット回転防止カバー10、10を取付け
てなる本体2を設け、 一端部に鍔部13とねじ孔14とを有する連結部15を形成
し、両側切欠部17を前記回り止め部7に嵌合させ軸方向
に調節可動かつ回転不能とし、雄ねじ部18に嵌装したナ
ット4を前記中間凹部9内で回転自在とし、他端部を前
記挿し込み案内部11に挿し込んでなる調節棒3を設け、 一端のねじ部5bを前記調節棒3の連結部15のねじ孔14
に取付けるとともに、他端のねじ部5aを取付部材6の連
結部21のねじ孔20に取付けてなる型枠保持調節部材5を
設け、 さらに型枠押え部材24を有する取付部材6を設けてな
るコンクリート型枠用セパレータを提供する。
(作用) ナットを回転移動させて中間凹部の各段差面に当接さ
せ、さらに回転することにより、調節棒を調整代範囲で
軸線方向に動かし所定空間を容易に決定することがで
き、またナット回し込みカバーを閉じれば回転不能とし
調節棒を不動とするから所定空間を確保することができ
る。
せ、さらに回転することにより、調節棒を調整代範囲で
軸線方向に動かし所定空間を容易に決定することがで
き、またナット回し込みカバーを閉じれば回転不能とし
調節棒を不動とするから所定空間を確保することができ
る。
(実施例) 本考案の実施例を図面について説明すれば、コンクリ
ート型枠用セパレータ1は第1図に示すように、本体2
と調節棒3と、ナット4と、型枠保持調節部材5と取付
部材6とからなる。
ート型枠用セパレータ1は第1図に示すように、本体2
と調節棒3と、ナット4と、型枠保持調節部材5と取付
部材6とからなる。
前記本体2は第1図、第2図、第3図および第4図に
示すように、上向き開放状とし、端部に回り止め部7を
有する通し部8を形成し、陥凹部とした中間凹部9を形
成し、この中間凹部9の対側縁に、それぞれ基部10aを
枢着するとともに自由端10bを重合自在かつ徒りに開披
不能として重合状態を保持するようにしたナット回転防
止カバー10,10を取付け、他端部を閉鎖し挿し込み案内
部11を有し、さらに先端を突当て端12aとした突杆部12
の基部12bを固着してなり、前記ナット回転防止カバー1
0は第3図に示すように、中間凹部9の対側縁に枢着し
基部10aを中心として矢印(a)方向に回り自由端10bを
重合させるようにしてあるが、重合状態を確保するよう
枢着取付けを堅しめとしてある。
示すように、上向き開放状とし、端部に回り止め部7を
有する通し部8を形成し、陥凹部とした中間凹部9を形
成し、この中間凹部9の対側縁に、それぞれ基部10aを
枢着するとともに自由端10bを重合自在かつ徒りに開披
不能として重合状態を保持するようにしたナット回転防
止カバー10,10を取付け、他端部を閉鎖し挿し込み案内
部11を有し、さらに先端を突当て端12aとした突杆部12
の基部12bを固着してなり、前記ナット回転防止カバー1
0は第3図に示すように、中間凹部9の対側縁に枢着し
基部10aを中心として矢印(a)方向に回り自由端10bを
重合させるようにしてあるが、重合状態を確保するよう
枢着取付けを堅しめとしてある。
前記調節棒3は、第1図乃至第5図に示すように、鍔
部13を有し、ねじ孔14を刻設した連結部15を左端部に形
成し、杆部16に前記回り止め部7に嵌合させた両側切欠
部17を形成し、通し部8に面してあり、この両側切欠部
17は垂壁状とするとともに切欠幅(m)を回り止め部7
の幅(n)より大として軸方向に調整可動とし、調節代
を形成するとともに回転不能とし、雄ねじ部18を中間凹
部9、挿し込み案内部11に延在させてある。
部13を有し、ねじ孔14を刻設した連結部15を左端部に形
成し、杆部16に前記回り止め部7に嵌合させた両側切欠
部17を形成し、通し部8に面してあり、この両側切欠部
17は垂壁状とするとともに切欠幅(m)を回り止め部7
の幅(n)より大として軸方向に調整可動とし、調節代
を形成するとともに回転不能とし、雄ねじ部18を中間凹
部9、挿し込み案内部11に延在させてある。
前記ナット4は前記調節棒3の雄ねじ部18に嵌装さ
せ、中間凹部9の長さ方向、中央部に位置させ中間凹部
9内で回転自在としてあり、第3図に仮想線で示すよう
に、ナット回転防止カバー10,10の自由端10b,10bをナッ
ト4の平坦上面4aに折重ね状に重合させたとき、ナット
4が徒動しないように形成してある。
せ、中間凹部9の長さ方向、中央部に位置させ中間凹部
9内で回転自在としてあり、第3図に仮想線で示すよう
に、ナット回転防止カバー10,10の自由端10b,10bをナッ
ト4の平坦上面4aに折重ね状に重合させたとき、ナット
4が徒動しないように形成してある。
前記型枠保持調節部材5は、第6図に示すように、両
端部にそれぞれねじ部5a,5bを刻設し、中間部を摘み部5
cとしてある。
端部にそれぞれねじ部5a,5bを刻設し、中間部を摘み部5
cとしてある。
前記取付部材6は、鍔部19を有し、ねじ孔20を刻設し
た連結部21を右端部に形成し、杆部22のねじ部23に型枠
押え部材24を遊嵌し、押えナット25を嵌装してある。
た連結部21を右端部に形成し、杆部22のねじ部23に型枠
押え部材24を遊嵌し、押えナット25を嵌装してある。
前記型枠保持調節部材5のねじ部5aは取付部材6の連
結部21のねじ孔20に着脱自在とし、ねじ部5bは調節棒3
の連結部15のねじ孔14に着脱自在としてある。
結部21のねじ孔20に着脱自在とし、ねじ部5bは調節棒3
の連結部15のねじ孔14に着脱自在としてある。
本考案は前記のように構成するから、第1図に示すよ
うに、切崩し土砂壁面(イ)に当て板(ロ)を当接さ
せ、本体2の突杆部12の突当て端12aを当て板(ロ)に
衝当させ、予め所要長としてある調節棒3の鍔部13と、
取付部材6の鍔部19間の型枠保持調節部材5を型枠
(ハ)の通し孔(ニ)に通す。
うに、切崩し土砂壁面(イ)に当て板(ロ)を当接さ
せ、本体2の突杆部12の突当て端12aを当て板(ロ)に
衝当させ、予め所要長としてある調節棒3の鍔部13と、
取付部材6の鍔部19間の型枠保持調節部材5を型枠
(ハ)の通し孔(ニ)に通す。
そして、第7図(A)に示すように、ナット4を挿し
込み案内部11方向に回転移動させ、右側段差面9aに当接
させ、さらに回転させると、調節棒3は調節代の範囲内
で軸方向外方(矢印方向)に移動する。一方、第7図
(B)に示すように、ナット4を通し部8方向に回転移
動させ、左側段差面9bに当接させ、さらに回転させる
と、調節棒3は調節代の範囲内で軸方向内方(矢印方
向)に移動する。
込み案内部11方向に回転移動させ、右側段差面9aに当接
させ、さらに回転させると、調節棒3は調節代の範囲内
で軸方向外方(矢印方向)に移動する。一方、第7図
(B)に示すように、ナット4を通し部8方向に回転移
動させ、左側段差面9bに当接させ、さらに回転させる
と、調節棒3は調節代の範囲内で軸方向内方(矢印方
向)に移動する。
このように、ナット4を回転移動させ、各段差面9a,9
bに当接させ、さらに回転させると、調整棒3が調節代
の範囲内で軸方向移動して当て板(ロ)と型枠(ハ)と
の所定間隔を確定し、ナット回転防止カバー10,10を閉
じて自由端10b,10bを重合させ、ナット4の回転を不能
として所定間隔が変動することなく確保され、押え部材
24、押えナット25等により型枠(ハ)を固定する。
bに当接させ、さらに回転させると、調整棒3が調節代
の範囲内で軸方向移動して当て板(ロ)と型枠(ハ)と
の所定間隔を確定し、ナット回転防止カバー10,10を閉
じて自由端10b,10bを重合させ、ナット4の回転を不能
として所定間隔が変動することなく確保され、押え部材
24、押えナット25等により型枠(ハ)を固定する。
(考案の効果) 本考案はナットを回動させて調節棒を軸方向に移動さ
せ、コンクリートを打設する所定間隔を手動で容易に確
定させることができ、ナット回転防止カバーによりナッ
トの回動を不能として所定間隔が変動することがない等
実用的効果は大である。
せ、コンクリートを打設する所定間隔を手動で容易に確
定させることができ、ナット回転防止カバーによりナッ
トの回動を不能として所定間隔が変動することがない等
実用的効果は大である。
第1図はコンクリート型枠用セパレータの平面図、第2
図は第1図のII-II線断面図、第3図は同・III-III線断
面図、第4図は同・IV-IV線断面図、第5図は同・V-V線
断面図、第6図は型枠保持調節部材の平面図、第7図は
コンクリート型枠用セパレータの要部平面図であり、ナ
ットを回転移動させて(A)は右側段差面に当接した状
態を、(B)は左側段差面に当接した状態を示す図であ
る。 1……コンクリート型枠用セパレータ、2……本体、3
……調節棒、4……ナット、5……型枠保持調節部材、
5a,5b……ねじ部、6……取付部材、7……回り止め
部、8……通し部、9……中間凹部、9a……右側段差
面、9b……左側段差面、10……ナット回転防止カバー、
10a……基部、10b……自由端、11……挿し込み案内部、
12……突杆部、12a……突当て端、12b……基部、13……
鍔部、14……ねじ孔、15……連結部、17……両側切欠
部、18……雄ねじ部、20……ねじ孔、21……連結部、24
……型枠押え部材。
図は第1図のII-II線断面図、第3図は同・III-III線断
面図、第4図は同・IV-IV線断面図、第5図は同・V-V線
断面図、第6図は型枠保持調節部材の平面図、第7図は
コンクリート型枠用セパレータの要部平面図であり、ナ
ットを回転移動させて(A)は右側段差面に当接した状
態を、(B)は左側段差面に当接した状態を示す図であ
る。 1……コンクリート型枠用セパレータ、2……本体、3
……調節棒、4……ナット、5……型枠保持調節部材、
5a,5b……ねじ部、6……取付部材、7……回り止め
部、8……通し部、9……中間凹部、9a……右側段差
面、9b……左側段差面、10……ナット回転防止カバー、
10a……基部、10b……自由端、11……挿し込み案内部、
12……突杆部、12a……突当て端、12b……基部、13……
鍔部、14……ねじ孔、15……連結部、17……両側切欠
部、18……雄ねじ部、20……ねじ孔、21……連結部、24
……型枠押え部材。
Claims (1)
- 【請求項1】一端部に回り止め部7を有する通し部8を
形成し、中間部に段差面を両端に有する中間凹部9を形
成し、他端部に閉鎖状とした挿し込み案内部11を形成
し、かつ先端を突当て端12aとした突杆部12の基部12bを
固着し、前記中間凹部9の対側縁にそれぞれ基部を枢着
し自由端を重合自在とした一対のナット回転防止カバー
10、10を取付けてなる本体2を設け、 一端部に鍔部13とねじ孔14とを有する連結部15を形成
し、両側切欠部17を前記回り止め部7嵌合させ軸方向に
調整可動かつ回転不能とし、雄ねじ部18に嵌装したナッ
ト4を前記中間凹部9内で回転自在とし、他端部を前記
挿し込み案内部11に挿し込んでなる調節棒3を設け、 一端のねじ部5bを前記調節棒3の連結部15のねじ孔14に
取付けるとともに、他端のねじ部5aを取付部材6の連結
部21のねじ孔20に取付けてなる型枠保持調節部材5を設
け、 さらに型枠押え部材24を有する取付部材6を設けてなる
コンクリート型枠用セパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122390U JPH0810633Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | コンクリート型枠用セパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122390U JPH0810633Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | コンクリート型枠用セパレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113050U JPH03113050U (ja) | 1991-11-19 |
| JPH0810633Y2 true JPH0810633Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31524278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122390U Expired - Lifetime JPH0810633Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | コンクリート型枠用セパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810633Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2122390U patent/JPH0810633Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03113050U (ja) | 1991-11-19 |
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