JPH08106443A - データ処理システム及び並列コンピュータ - Google Patents

データ処理システム及び並列コンピュータ

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JPH08106443A
JPH08106443A JP6241097A JP24109794A JPH08106443A JP H08106443 A JPH08106443 A JP H08106443A JP 6241097 A JP6241097 A JP 6241097A JP 24109794 A JP24109794 A JP 24109794A JP H08106443 A JPH08106443 A JP H08106443A
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JP
Japan
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data
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output
processor
data processing
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JP6241097A
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Yasushi Tamura
靖 田村
Hitoshi Matsuoka
仁史 松岡
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入出力転送速度の遅いホストデータ処理装置
と高速な外部データ記憶装置間のデータ転送速度の向
上、速度差の吸収を図る。 【構成】 ホストデータ処理装置1は管理プロセッサ
2、複数の演算プロセッサ31〜3m、複数の入出力プロ
セッサ41〜4nを具備する。入出力データバッファ装置
5は制御部6、インタフェースアダプタ71〜7n、8、
複数のメモリ91〜9n及びメモリ10を具備する。管理
プロセッサ2は、演算プロセッサからREAD命令ある
いはWRITE命令を受け取り、データ入出力動作に必
要な複数の入出力プロセッサを選択する。ホストデータ
処理装置1と外部データ記憶装置11の間で転送される
データは複数に分割し、ホストデータ処理装置1の上記
選択された複数の入出力プロセッサと入出力データバッ
ファ装置5の複数のメモリ間で並列に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストデータ処理装置
と外部データ記憶装置間のデータ転送の速度差を吸収す
るのに好適なデータ処理システム及び並列コンピュータ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータに代表される
データ処理装置と、磁気ディスク等の外部データ記憶装
置との間は直接接続しており、そのデータ転送速度は両
者のうちどちらか遅い方の転送速度に制限されていた。
これの改善策としては、例えば特開平2−93849号
公報に記載のように、ホストコンピュータと外部データ
記憶装置との間にバッファを設ける方法がある。これに
より、ホストコンピュータと外部データ記憶装置の間の
データ転送の速度差の吸収及び外部データ記憶装置の効
率的な運用が可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
技術は、ホストコンピュータ側のデータ転送速度が外部
データ記憶装置よりも速いということ、及びホストコン
ピュータ側と外部データ記憶装置との転送パスは一つで
シリアル転送を前提としている。
【0004】一方、最近のデータ処理装置の動向として
並列又は超並列コンピュータが注目されている。超並列
コンピュータの場合、1プロセッサの処理能力が抑さえ
られることやSCSI等の標準入出力インタフェースの
採用等の点で、外部データ記憶装置との入出力転送速度
の限界が予想され、高速の外部データ記憶装置が直接接
続できないという問題がある。
【0005】本発明の目的は、ホストデータ処理装置に
高速データ転送が可能な外部データ記憶装置を接続する
場合、両機器のデータ転送の速度差を吸収し、高速なデ
ータ転送を可能とするデータ処理システムを提供するこ
とにある。
【0006】本発明の他の目的は、複数のプロセッサか
らなる並列コンピュータにおいて、個々のプロセッサの
処理能力が抑えられる場合でも外部装置と高速にデータ
の入出力を可能とすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理シス
テムは、複数の演算プロセッサ及び複数の入出力プロセ
ッサを持つホストデータ処理装置と、外部データ記憶装
置と、複数のバッファメモリを持ち、ホストデータ処理
装置の間に接続される入出力データバッファ装置からな
り、ホストデータ処理装置の任意演算プロセッサと外部
データ記憶装置との間のデータの入出力を、データ処理
装置の複数の入出力プロセッサと入出力データバッファ
装置の複数のバッファメモリを使用して並列に行うこと
を特徴とする。
【0008】本発明の並列コンピュータは、各々独立に
動作可能な複数の演算プロセッサと複数の入出力プロセ
ッサ、及び、演算プロセッサが外部装置との間で入出力
するデータの分割数及び該分割数分の使用可能な入出力
プロセッサを決定する管理プロセッサを具備し、任意の
演算プロセッサが外部装置との間で入出力するデータを
複数に分割し、複数の入出力プロセッサを使用して並列
に入出力することを特徴とする。
【0009】
【作用】ホストデータ処理装置の或る演算プロセッサが
外部データ記憶装置からデータの読み込みを行う場合、
外部データ記憶装置から入出力データバッファ装置に転
送されたデータは、複数のデータに分割されて、各々、
複数のバッファメモリに格納される。これら複数のバッ
ファメモリの各分割されたデータは、ホストデータ処理
装置の複数の入出力プロセッサに並列に転送され、当該
演算プロセッサに読み込まれる。同様に、ホストデータ
処理装置の或る演算プロセッサから外部データ記憶装置
へデータの書き込むを行う場合は、該データが複数に分
割され、各々、複数の入出力プロセッサから並列に入出
力データバッファ装置に転送されて、一旦複数のバッフ
ァメモリに格納され、それらのデータが統合されて外部
データ記憶装置に転送される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により具体的
に説明する。
【0011】図1は、本発明のデータ処理システムの一
実施例の全体構成図である。図1において、ホストデー
タ処理装置1は並列コンピュータで、管理プロセッサ
2、複数の演算プロセッサ31〜3m、複数の入出力プロ
セッサ41〜4nからなり、各プロセッサはデータ伝送路
12で接続され、プロセッサ間で相互にデータ転送が可
能となっている。管理プロセッサ2は演算プロセッサ3
1〜3m及ひ入出力プロセッサ41〜4nの動作を管理し、
該管理プロセッサ2の制御下で、各演算プロセッサ及び
各入出力プロセッサがそれぞれ独立に動作する。なお、
管理プロセッサ数と入出力プロセッサ数は同じである必
要はない。また、演算プロセッサ31〜3mのいずれかが
管理プロセッサを兼ねてもよい。
【0012】入出力データバッファ装置5は制御部6、
複数のインタフェースアダプタ71〜7n、インタフェー
スアダプタ8、メモリ(バッファメモリ)91〜9n、メ
モリ10からなる。インタフェースアダプタ71〜7n
及びメモリ91〜9n及びはホストデータ処理装置1の入
出力プロセッサ41〜4nに対応して設けられ、入出力プ
ロセッサ41〜4nとインタフェースアダプタ71〜7n
はそれぞれデータ伝送路131〜13nを介して個別に接
続されている。一方、インタフェースアダプタ8はデー
タ伝送路14を介して外部データ記憶装置11と接続さ
れている。メモリ10は少なくともメモリ91〜9nのト
ータルの記憶容量を有し、メモリ91〜9nとデータの分
配/統合を行う。制御部6は、該入出力データバッファ
装置5の全体の制御、メモリ91〜9n及びメモリ10の
書込み/読出し動作の制御を行う。
【0013】以下に、図1の構成において、ホストデー
タ処理装置(並列コンピュータ)1のある演算プロセッ
サ3iが外部データ記憶装置11からデータを読み込む
場合の動作(READ動作)、逆にデータ外部記憶装置
11へデータを書き込む場合の動作(WRITE動作)
を説明する。
【0014】図2は、ホストデータ処理装置1の演算プ
ロセッサ3iが外部データ記憶装置11からデータを読
み込む場合のデータ転送処理手順を示すシーケンス図で
ある。
【0015】データ処理装置1の演算プロセッサ3i
外部データ記憶装置11からデータを読み込む場合、演
算プロセッサ3iは、管理プロセッサ2に対しREAD
命令を発行する。これを受けて管理プロセッサ2は、外
部データ記憶装置11との入出力処理で使用する1ある
いは複数の入出力プロセッサを選択し、その入出力プロ
セッサの数及び入出力プロセッサの番号をREAD命令
に追加指定する。図3は、READ命令のフォーマット
の一例を示す図である。該命令フォーマットは、REA
D命令コマンドヘッド301、転送元プロセッサ番号3
02、転送先装置番号303、入出力プロセッサ数30
4、入出力プロセッサ番号305、READデータ指定
506から構成される。このうち、入出力プロセッサ数
304及び入出力プロセッサ番号305が、管理プロセ
ッサ2で追加指定される情報である。即ち、管理プロセ
ッサ2では、読み込むデータ量、1つの入出力プロセッ
サのデータ転送速度、相手外部データ記憶装置11のデ
ータ転送速度などから入出力プロセッサ数304を決定
し、この数だけの入出力プロセッサを、入出力プロセッ
サ41〜4n内の使用中でないものから選択して入出力プ
ロセッサ番号305に設定する。ここでは、選択された
入出力プロセッサを41〜4kとする。転送元プロセッサ
番号302はREAD命令を発行した演算プロセッサ3
iの番号を示す。転送先装置番号303は、READ命
令送出先である外部データ記憶装置11に定義された番
号である。また、READデータ指定506は、外部デ
ータ記憶装置11に読み込むデータを指示するための情
報(開始アドレス、転送データ量など)である。
【0016】管理プロセッサ2は、選択した入出力プロ
セッサ41〜4kの一つ(ここでは41とする)に対して
READ命令を転送する。入出力プロセッサ41は、そ
のREAD命令をデータ伝送路131を介して、入出力
データバッファ装置5に転送する。入出力データバッフ
ァ装置5は、転送されたREAD命令をそのままインタ
フェースアダプタ71、メモリ91、メモリ10、インタ
フェースアダプタ8、データ伝送路14を介して外部デ
ータ記憶装置11に転送する。
【0017】READ命令を受けた外部データ記憶装置
11は、指定されたデータを読み出し、入出力データバ
ッファ装置5に転送する。この転送データには、REA
D命令で指定された入出力プロセッサ数及び番号が付加
されている。図4は、外部データ記憶装置11から転送
されるデータのフォーマットの一例を示す図である。該
データフォーマットはデータ転送ヘッダ401、転送先
プロセッサ番号402、転送元装置番号403、入出力
プロセッサ数404、入出力プロセッサ番号405、デ
ータ本体406から構成される。
【0018】外部データ記憶装置11からデータを転送
された入出力データバッファ装置5は、一旦、該データ
をメモリ10に格納した後、制御部6の制御下で、メモ
リ10からデータを読み出し、該データに付加された入
出力プロセッサ数404及び入出力プロセッサ番号40
5に従い、入出力プロセッサ41〜4kに対応するメモリ
1〜9kに、該データを分割して格納する。次に、入出
力データバッファ装置5は、制御部6の制御下で、メモ
リ91〜9kからデータを並列に読み出し、インタフェー
スアダプタ71〜7k、データ伝送路131〜13kを介し
て、ホストデータ処理装置1の指定された複数の入出力
プロセッサ41〜4kに並列に転送する。図5は、入出力
データバッファ装置5からホストデータ処理装置1の各
入出力プロセッサ41〜4kに転送されるデータのフォー
マットの一例を示す図である。該データフォーマットは
データ転送ヘッダ501、転送先プロセッサ番号50
2、転送元装置番号503、分割データ番号504、分
割データ本体505から構成される。ここで、分割デー
タ番号504は分割されたデータの順序を示す番号であ
り、これにより分割されたデータの順序性が保証され
る。
【0019】入出力データバッファ装置5からデータを
転送されたホストデータ処理装置1の入出力プロセッサ
1〜4kは、それぞれ該データ(分割データ)を管理プ
ロセッサ2に転送する。管理プロセッサ2は、入出力プ
ロセッサ41〜4kからそれぞれ分割データを受信した
後、その分割データ番号504にもとづいてデータを統
合し、READ命令発行元の演算プロセッサ3iに転送
する。
【0020】図6は、ホストデータ処理装置1の演算プ
ロセッサ3iが外部データ記憶装置11へデータを書き
込む場合のデータ転送処理手順を示すシーケンス図であ
る。
【0021】ホストデータ処理装置1の演算プロセッサ
iが外部データ記憶装置11へデータを書き込む場
合、演算プロセッサ3iは管理プロセッサ2に対しWR
ITE命令を発行する。図7は、WRITE命令のフォ
ーマットの一例を示す図である。該命令フォーマットは
WRITE命令コマンドヘッダ701、転送元プロセッ
サ番号702、転送元装置番号703、データ本体70
4から構成される。
【0022】WRITE命令を受けた管理プロセッサ2
は、外部データ記憶装置11にデータを転送するのに使
用する1つあるいは複数の入出力プロセッサを選択す
る。ここでは、入出力プロセッサ41〜4kを選択すると
する。なお、選択の基準はREAD命令の場合と同様で
ある。管理プロセッサ2は、選択した入出力プロセッサ
の数にデータを分割して、WRITE命令を各入出力プ
ロセッサ41〜4kに転送する。図8は、管理プロセッサ
2から各入出力プロセッサ41〜4kに発行されるWRI
TE命令のフォーマットの一例を示す図である。該命令
フォーマットはWRITE命令コマンドヘッダ801、
転送元プロセッサ番号802、転送先装置番号803、
分割データ番号804、分割データ本体805から構成
される。各入出力プロセッサ41〜4kは管理プロセッサ
2から受け取ったWRITE命令を、データ伝送路13
1〜13kを介して入出力データバッファ装置5に対し並
列に転送する。
【0023】入出力データバッファ装置5は、ホストデ
ータ処理装置1の入出力プロセッサ41〜4kから転送さ
れた各分割データをインタフェースアダプタ71〜7k
介して並列にメモリ91〜9nに格納する。次に、入出力
データバッファ装置5は、制御部6の制御下で、該メモ
リ91〜9nの各分割データを読み出し、WRITE命令
の分割データ番号にもとづいて統合してメモリ10に格
納後、該メモリ10から読み出し、インタフェースアダ
プタ8、データ伝送路14を介して、外部データ記憶装
置11へ転送を行う。その時のデータのフォーマット
は、図7に示したものを用いればよい。
【0024】以上、説明したように、図1の構成のデー
タ処理システムによれば、ホストデータ処理装置(並列
コンピュータ)1は、複数の入出力プロセッサ41〜4n
を用いて、入出力データバッファ装置5との間で並列に
データの入出力を行うので、データ転送の高速化を図る
ことが可能になる。また、該ホストデータ処理装置1の
個々の入出力プロセッサ41〜4nの転送速度が遅く、こ
れに対してデータ外部記憶装置11の転送速度が速い場
合でも、該ホストデータ処理装置1とデータ外部記憶装
置11との間に設けた入出力データバッファ装置5によ
り、データ転送の速度差を吸収することができる。
【0025】なお、本発明は図示の実施例に限定される
ものではなく、次のように変更して実施することもでき
る。例えば、外部データ記憶装置11に識別番号を持た
せ、入出力データバッファ装置5に外部データ記憶装置
11用のメモリ10を複数設けることにより、入出力デ
ータバッファ装置5に複数台の外部データ記憶装置11
の接続を可能とすることができる。また、ホストデータ
処理装置1、入出力データバッファ装置5、外部データ
記憶装置11を接続するデータ伝送路は、LAN、WA
N等の様々な形態のネットワークを適用することも可能
である。
【0026】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のデータ
処理システムによれば、ホストデータ処理装置の各入出
力プロセッサの転送速度が遅くても、複数の入出力プロ
セッサに対応する複数のバッファメモリを持つ入出力デ
ータバッファ装置を用いることにより、高速の外部デー
タ記憶装置を接続することができる。また、ホストデー
タ処理装置に用いる並列コンピュータは、複数の入出力
プロセッサで外部装置と並列にデータの入出力を行うこ
とにより、データ入出力の高速化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のデータ処理システムの構成
図である。
【図2】図1で、ホストデータ処理装置が外部データ記
憶装置からデータを読み込む場合のデータ転送処理シー
ケンスを示す図である。
【図3】READ命令のフォーマットの一例を示す図で
ある。
【図4】外部データ記憶装置がデータを転送する場合の
データフォーマットの一例を示す図である。
【図5】入出力データバッファ装置がホストデータ処理
装置に分割されたデータを転送する場合のデータフォー
マットの一例を示す図である。
【図6】図1で、ホストデータ処理装置が外部データ記
憶装置へデータを書き込む場合のデータ転送処理シーケ
ンスを示す図である。
【図7】演算プロセッサが管理プロセッサに転送するW
RITE命令のフォーマットの一例を示す図である。
【図8】演算プロセッサが入出力プロセッサに転送する
WRITE命令のフォーマットの一例を示す図である。
【符号の説明】 1 ホストデータ処理装置(並列コンピュータ) 2 管理プロセッサ 31〜3m 演算プロセッサ 41〜4n 入出力プロセッサ 5 入出力データバッファ装置 6 制御部 71〜7n、8 インタフェースアダプタ 91〜9n バッファメモリ 10 外部データ記憶装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の演算プロセッサと複数の入出力プ
    ロセッサを持つホストデータ処理装置と、外部データ記
    憶装置と、複数のバッファメモリを持ち、前記ホストデ
    ータ処理装置と前記外部データ記憶装置を相互に接続す
    る入出力データバッファ装置とからなり、 前記ホストデータ処理装置の任意演算プロセッサと前記
    外部データ記憶装置との間で入出力するデータを複数に
    分割し、前記ホストデータ処理装置の複数の入出力プロ
    セッサと前記入出力データバッファ装置の複数のバッフ
    ァメモリとの間で並列に転送することを特徴とするデー
    タ処理システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のデータ処理システムにお
    いて、前記ホストデータ処理装置は、演算プロセッサか
    らのデータ入出力要求に応じ、当該演算プロセッサと前
    記外部データ記憶装置との間で入出力するデータの分割
    数及び該分割数分の使用可能な入出力プロセッサを決定
    する管理プロセッサを有することを特徴とするデータ処
    理システム。
  3. 【請求項3】 各々独立に動作可能な複数の演算プロセ
    ッサと複数の入出力プロセッサ、及び、演算プロセッサ
    が外部装置との間で入出力するデータの分割数及び該分
    割数分の使用可能な入出力プロセッサを決定する管理プ
    ロセッサを具備し、任意の演算プロセッサが外部装置と
    の間で入出力するデータを複数に分割し、複数の入出力
    プロセッサを使用して並列に入出力することを特徴とす
    る並列コンピュータ。
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