JPH0810706A - 気流分級機 - Google Patents

気流分級機

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JPH0810706A
JPH0810706A JP17021094A JP17021094A JPH0810706A JP H0810706 A JPH0810706 A JP H0810706A JP 17021094 A JP17021094 A JP 17021094A JP 17021094 A JP17021094 A JP 17021094A JP H0810706 A JPH0810706 A JP H0810706A
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JP
Japan
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cage
rotor
labyrinth seal
duct
casing
Prior art date
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Pending
Application number
JP17021094A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Saito
紳一郎 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiheiyo Cement Corp
Original Assignee
Nihon Cement Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Cement Co Ltd filed Critical Nihon Cement Co Ltd
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Publication of JPH0810706A publication Critical patent/JPH0810706A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ラビリンスシール部からの流入エアーによる
粒子の巻き込みを防止できる構造の気流分級機を提供す
ること。 【構成】 上方からケーシング内に投入された被分級原
料を、ケージ型ローターによってケーシング内に形成さ
れる旋回気流による遠心力と、ブロアーの吸引力によっ
て旋回しながらケージ型ローターの中心付近に設置され
たダクト内に向かう空気流の抵抗力との釣合いから粗粉
と微粉とに分級を行う構造の気流分級機において、上記
ケージ型ローター6の中心付近に設置されるダクト10
を、ケージ型ローター6の下面側にラビリンスシール1
1を介して設置すると共に、前記ラビリンスシール11
の外周を囲む状態で、上記ケージ型ローター6の下面側
に環状突起12を形成した構造の気流分級機とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気流分級機に関し、特
にケージ型ローターによってケーシング内に形成される
旋回気流による遠心力と、ブロアーの吸引力によって旋
回しながらケージ型ローターの中心に向かう空気流の抵
抗力との釣合いから分級が行われる構造の気流分級機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来より、種々の産業分野
において粉砕した粉体等を粗粉と微粉とに分級すること
が成され、その分級方法として、気流分級機を用いた方
法が広く採用されている。
【0003】かかる気流分級機は、例えば図3に示した
構造のもので、原料投入口101から被分級原料Wを投
入し、該投入された被分級原料Wを回転するケージ型ロ
ーター102の上面102aによって一次粒に分散し、
外周方向に飛散させながら下方の分級部103内に落下
させる。
【0004】分級部103内に落下した上記原料Wは、
ケージ型ローター102によってケーシング104内に
形成される旋回気流による遠心力と、吸引ブロアー(図
示せず)の吸引力によって旋回しながらケージ型ロータ
ー102の中心に向かう空気流の抵抗力との釣合いから
分級が行われ、粗粉Aは、上記遠心力が勝ってケーシン
グ104の内壁面側に衝突し、その後自由落下して下端
の粗粉排出口105より排出される。また、微粉Bは、
空気流の抵抗力が勝り、該空気流に乗ってケージ型ロー
ター102のブレード間を通ってダクト106内に入
り、図示しない捕集装置で回収される。
【0005】ここで、上記気流分級機においては、駆動
モーター(図示せず)によって回転する上記ケージ型ロ
ーター102と、該ケージ型ローター102の中心付近
に設置される上記微粉Bの排出ダクト106との間に、
回転部材102と静止部材106との連結部が存在する
こととなり、該連結部のシール性を確保するために、一
般的にこの部分にラビリンスシール107が施されてい
る。
【0006】かかるラビリンスシール107の構造は、
周知の如く回転部材と静止部材との間に曲がった通路を
作り、気体の流入、或いは逆に気体の漏れを少なくする
シール構造であるが、このシール構造によって完全に回
転部材と静止部材との連結部のシール性を確保すること
は、加工精度、及び加工コスト等の問題から非常に困難
であり、通常、上述した気流分級機においては、吸引ブ
ロアーによって吸引されるダクト106内の風量中、0.
5 〜3.0 %程度のラビリンスシール107部からの流入
エアーXが存在する。
【0007】このラビリンスシール107部からのダク
ト106内への流入エアーXは、図3に示した従来の気
流分級機のように、ラビリンスシール107部が原料投
入口101の近傍に存在する装置においては、原料投入
口101より投入された分級前の被分級原料Wの一部を
該ラビリンスシール107部からの流入エアーXが巻き
込み、分級後の微粉Bの排出ダクト106内に流入する
こととなるため、製品となる微粉B中には、本来分級部
103において粗粉Aとして分離される原料W中の粗粒
子も少なからず入り込むこととなり、気流分級機として
の分級精度、及び分級機としての信頼性を著しく低下さ
せる要因となっていた。
【0008】従来、このようなラビリンスシール部から
の流入エアーによる粒子の巻き込みを防止するために、
該ラビリンスシール部に圧縮空気を吹き込む、或いはラ
ビリンスシール部を大気に開放させる等の方法を採り、
ラビリンスシール部からのダクト106内への流入エア
ーの経路を変更することにより、分級前の被分級原料W
を巻き込まない構造とする装置が提案され、一部実用化
されているが、このような装置とすることは、ラビリン
スシール部の精巧な機械加工を必要し、また圧縮空気を
吹き込む装置にあっては、更に運転コストが嵩むと言っ
た課題も有していた。
【0009】本発明は、上述した気流分級機において根
絶が難しいラビリンスシール部からの流入エアーが起こ
す不都合に鑑み成されたものであって、その目的は、ラ
ビリンスシール部自体の構造を変更することなく、該ラ
ビリンスシール部からの流入エアーによる粒子の巻き込
みを防止できる構造の気流分級機を安価に提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するために、上方からケーシング内に投入された
被分級原料を、ケージ型ローターによってケーシング内
に形成される旋回気流による遠心力と、ブロアーの吸引
力によって旋回しながらケージ型ローターの中心付近に
設置されたダクト内に向かう空気流の抵抗力との釣合い
から粗粉と微粉とに分級を行う構造の気流分級機におい
て、上記ケージ型ローターの中心付近に設置されるダク
トを、ケージ型ローターの下面側にラビリンスシールを
介して設置すると共に、前記ラビリンスシールの外周を
囲む状態で、上記ケージ型ローターの下面側に環状突起
を形成した構造の気流分級機とした。
【0011】
【作用】上記した本発明にかかる気流分級機によれば、
先ず、微粉の排出口となるケージ型ローターの中心付近
に設置されるダクトを、従来の気流分級機とは逆にケー
ジ型ローターの下面側にラビリンスシールを介して設置
する構造としたため、上部からケーシング内に投入され
る被分級原料は、ラビリンスシール部における流入エア
ーに巻き込まれることはない構造となる。また、本発明
にかかる気流分級機においては、前記ケージ型ローター
の下面側に存在するラビリンスシール部の外周を囲む状
態で、ケージ型ローターの下面側に環状突起を形成した
構造のものとしたため、分級後の粗粉も、前記環状突起
によってラビリンスシール部付近への接近を阻止され、
やはり該ラビリンスシール部においける流入エアーに巻
き込まれることのない構造となる。
【0012】
【実施例】以下、上記した本発明にかかる気流分級機の
実施例を挙げ、本発明を詳細に説明する。
【0013】ここで、図1は本発明にかかる気流分級機
の一実施例を示した概念的な断面図であって、図中1は
下方がコーン形状に絞られたケーシング、2は該ケーシ
ング1の側壁に形成された空気導入口、3はケーシング
1の下端に形成された粗粉排出口である。
【0014】上記ケーシング1の天板1aには、原料投
入口4が設けられていると共に、該天板1aの中心を回
転自在に貫通して垂下されたシャフト5が設けられ、該
シャフト5の下端には、ケージ型ローター6がその上面
側中心において固着されている。
【0015】また、上記シャフト5の上端には、駆動モ
ータ7が取り付けられ、該駆動モータ7を回転させるこ
とにより、シャフト5の下端に固着された上記ケージ型
ローター6を回転させ、ケーシング1内に旋回気流を形
成する。
【0016】ケーシング1内に旋回気流を形成する上記
ケージ型ローター6の下面側中心付近に形成された穴8
には、図示したように吸引ブロアー9に連通するダクト
10が、ラビリンスシール11を介して設置され、上記
吸引ブロアー9を稼働させることにより、ケーシング1
内に旋回しながらケージ型ローター6のブレード間を通
って上記ダクト10内に流れ込む空気の流れを形成す
る。
【0017】さらに、上記ケージ型ローター6の最外周
付近の下面側には、上記ラビリンスシール11部を囲む
状態で環状突起12が形成されている。
【0018】上記のように構成された本発明にかかる気
流分級機は、次のように操作されて被分級原料Wを粗粉
Aと微粉Bとに分級する。
【0019】先ず、分級する粉体の種類、及び分級のカ
ット径から、上記ケーシング1内に旋回気流を形成する
ケージ型ローター6の回転数、及び旋回しながらケージ
型ローター6のブレード間を通って上記ダクト10内に
流れ込む空気の流れを形成する吸引ブロアー9の回転数
を各々決定する。
【0020】次に、決定された各々の回転数でケージ型
ローター6、及び吸引ブロアー9を回転させ、ケーシン
グ1内に形成される空気流が安定したところで、上記原
料投入口4より該ケーシング1内に被分級原料Wを投入
する。
【0021】投入された被分級原料Wは、駆動モータ7
によって回転する上記ケージ型ローター6の上面側によ
り一次粒に解きほぐされ、外周方向に飛散しながら遠心
力と、空気流の抵抗力とが作用する分級部13内に落下
する。この際、本発明にかかる気流分級機においては、
上述したようにラビリンスシール11部がケージ型ロー
ター6の下面側に存在する構造となっているため、該ラ
ビリンスシール11部における流入エアーに投入された
上記被分級原料Wが巻き込まれることはなく、被分級原
料Wの全ては分級部13内に落下する。
【0022】分級部13内に落下した上記被分級原料W
は、従来の気流分級機と同様に駆動モータ7によって回
転するケージ型ローター6の作用によりケーシング1内
に形成される旋回気流による遠心力と、吸引ブロアー9
の作用によって旋回しながらケージ型ローター6の中心
に向かう空気流の抵抗力との釣合いから分級が行われ、
粗粉Aは、上記遠心力が勝ってケーシング1の内壁面側
に衝突し、その後自由落下して下方の粗粉排出口3より
排出され、微粉Bは、空気流の抵抗力が勝り、該空気流
に乗ってケージ型ローター6のブレード間を通ってダク
ト10内に入り、図示しない捕集装置で回収される。
【0023】この際、本発明にかかる気流分級機は、ラ
ビリンスシール11部がケージ型ローター6の下面側に
存在する構造となっていることから、分級後の上記粗粉
Aのラビリンスシール11部への巻き込みが心配される
が、本発明における気流分級機においては、更に上記ラ
ビリンスシール11部を囲む状態で、上記ケージ型ロー
ター6の最外周付近の下面側に環状突起12を形成した
構造となっているため、該環状突起12の存在により、
粗粉Aのラビリンスシール11部への接近が阻止され、
粗粉Aは、ラビリンスシール11部における流入エアー
に巻き込まれることなく、下端の粗粉排出口3より排出
される。
【0024】上記環状突起12の作用を、図2に従って
理論的に説明すると、分級後の粗粉Aは、旋回気流によ
る遠心力を受けてケーシング1の内壁面側に衝突し、そ
の後自由落下して図において実線で示した経路を採って
下端の粗粉排出口3より排出される。一方、ラビリンス
シール11部における流入エアーXは、上記環状突起1
2とダクト10とで画成される空間14内を図において
鎖線で示した如く上昇気流となってラビリンスシール1
1部に流入する。
【0025】ここで、粗粉Aがラビリンスシール11部
における流入エアーXに巻き込まれるためには、粗粉A
は、環状突起12によって先ず水平方向のラビリンスシ
ール11部への接近が阻止されているため、上記流入エ
アーXの上昇気流に乗って垂直方向にラビリンスシール
11部へ接近しなければならないこととなるが、この上
昇気流の流速は、上記環状突起12とダクト10とで画
成される空間14の断面積をできるだけ広くとる(即
ち、環状突起12をケージ型ローター6の最外周付近に
形成する)ことにより非常に遅いものとすることがで
き、該上昇気流の流速は、実際問題として粗粉Aをその
重力沈降に打ち勝って上方に搬送する程の流速はなく、
粗粉Aは、垂直方向にもラビリンスシール11部へ接近
することができず、粗粉Aがラビリンスシール11部に
おける流入エアーXに巻き込まれることはない。
【0026】上記のことを、セメント業界において一般
的にセメントの分級に使用している気流分級機に適用し
て説明すると、ダクト10内の風速は、概ね16m/s
ec程度で、ラビリンスシール11部における流入エア
ーXの量は、ダクト10内の風量中1%程度である。こ
こで、例えばダクト10の断面積と、上記環状突起12
とダクト10とで画成される空間14の断面積とを同じ
とした場合、流入エアーXによる空間14における上昇
気流の流速は、0.16m/sec程度となり、セメン
ト粒子の場合、この流速の上昇気流に乗ってラビリンス
シール11部に達し得る粒子の最大径は、40μm程度
となり、粗粉Aとして製品中から確実に排除しなければ
ならない粗粒子(即ち、150μm以上の粒子)のラビ
リンスシール11部からの混入は、上記本発明にかかる
構造の気流分級機においてはありえないこととなる。
【0027】これによって、本発明にかかる気流分級機
は、根絶が難しいラビリンスシール11部からの流入エ
アーXによる被分級原料Wの巻き込み、或いは分級後の
粗粉Aの巻き込みを防止でき、気流分級機が持つ本来の
分級性能によって被分級原料Wを粗粉Aと微粉Bとに分
級できることとなる。
【0028】以上、本発明の一実施例に付き説明した
が、本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基づいて、各種の変形及び変更が
可能であることは当然である。
【0029】
【発明の効果】以上、説明した本発明にかかる気流分級
機によれば、ラビリンスシール部からの流入エアーによ
る粒子の巻き込みを防止でき、高い分級精度を有する気
流分級機を、何らの特殊な機構を必要とせず、従来と同
じ程度のコストで提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる気流分級機の一実施例を示した
概念的な縦断面図である。
【図2】本発明にかかる気流分級機の作用を説明するた
めの概念的な気流分級機の縦断面図である。
【図3】従来から使用されている気流分級機の一例を示
した概念的な縦断面図である。
【符号の説明】
1 ケーシング 2 空気導入口 3 粗粉排出口 4 原料投入口 5 シャフト 6 ケージ型ローター 7 駆動モータ 8 ケージ型ローターの下面側に形成された穴 9 吸引ブロアー 10 ダクト 11 ラビリンスシール 12 環状突起 13 分級部 14 環状突起とダクトにより画成される空間 W 被分級原料 A 粗粉 B 微粉 X ラビリンスシール部からの流入エアー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方からケーシング内に投入された被分
    級原料を、ケージ型ローターによってケーシング内に形
    成される旋回気流による遠心力と、ブロアーの吸引力に
    よって旋回しながら上記ケージ型ローターの中心付近に
    設置されたダクト内に向かう空気流の抵抗力との釣合い
    から粗粉と微粉とに分級を行う構造の気流分級機におい
    て、上記ケージ型ローターの中心付近に設置されるダク
    トを、ケージ型ローターの下面側にラビリンスシールを
    介して設置すると共に、前記ラビリンスシールの外周を
    囲む状態で、上記ケージ型ローターの下面側に環状突起
    を形成したことを特徴する気流分級機。
  2. 【請求項2】 上記環状突起が、ケージ型ローターの最
    外周付近の下面側に形成されていることを特徴とする、
    請求項1記載の気流分級機。
JP17021094A 1994-06-29 1994-06-29 気流分級機 Pending JPH0810706A (ja)

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JP17021094A JPH0810706A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 気流分級機

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JP17021094A JPH0810706A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 気流分級機

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JP17021094A Pending JPH0810706A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 気流分級機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108465636A (zh) * 2018-05-23 2018-08-31 兰州交通大学 一种高效旋风式选粉机
CN111085436A (zh) * 2019-12-31 2020-05-01 河北科技大学 设有预分级的气流密封选粉机
CN115780259A (zh) * 2022-11-16 2023-03-14 宁波韵升电驱动技术有限公司 一种一体式分级机组件及分级机

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