JPH0810756Y2 - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH0810756Y2 JPH0810756Y2 JP1990076000U JP7600090U JPH0810756Y2 JP H0810756 Y2 JPH0810756 Y2 JP H0810756Y2 JP 1990076000 U JP1990076000 U JP 1990076000U JP 7600090 U JP7600090 U JP 7600090U JP H0810756 Y2 JPH0810756 Y2 JP H0810756Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- heat exchanger
- shaped notch
- fins
- fin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,熱交換流体と気流との間で熱交換を行う熱
交換器に関し,特に冷凍冷蔵機器に用いられて好適であ
る。
交換器に関し,特に冷凍冷蔵機器に用いられて好適であ
る。
周知の如く冷凍冷蔵機器に使用されている熱交換器の
多くは板状フィンと熱媒体管を組み合わせたフィンチュ
ーブ形熱交換器が多い。
多くは板状フィンと熱媒体管を組み合わせたフィンチュ
ーブ形熱交換器が多い。
第5図,第6図,第7図を参照しながら説明すると,
一般にフィンチューブ形熱交換器11は第5図に示すよう
に複数枚一定間隔に配列されたフィン12と熱媒体管9
と,端板10A,10B,熱媒体管組品13とより構成されてい
る。
一般にフィンチューブ形熱交換器11は第5図に示すよう
に複数枚一定間隔に配列されたフィン12と熱媒体管9
と,端板10A,10B,熱媒体管組品13とより構成されてい
る。
第6図(a)に示す如く,フィン12には熱媒体管9が
貫通される保持穴6と該熱媒体管9の外周を保持する管
状の保持部7が形成されており,直角に貫通される熱媒
体管9にて第7図(a)の如く,該フィン12が所定間隔
に保持固定される。
貫通される保持穴6と該熱媒体管9の外周を保持する管
状の保持部7が形成されており,直角に貫通される熱媒
体管9にて第7図(a)の如く,該フィン12が所定間隔
に保持固定される。
また空気の流れに対応してフィンの間隔(Pa,Pb…
Pn)(第7図(a),第7図(b))は数種のパターン
(Na,Nb…Nn)を有しており,このパターンの組合せに
より熱交換器11が構成され,フィン12群と熱媒体管9の
組品は一対の端板10A,10Bにて固定される。
Pn)(第7図(a),第7図(b))は数種のパターン
(Na,Nb…Nn)を有しており,このパターンの組合せに
より熱交換器11が構成され,フィン12群と熱媒体管9の
組品は一対の端板10A,10Bにて固定される。
ところがこの種の熱交換器11を製造するには複数枚の
フィン12を各一枚づつ所定間隔で配列するという煩わし
い作業が必要である。
フィン12を各一枚づつ所定間隔で配列するという煩わし
い作業が必要である。
この点を第8図を参照しながら更に詳しく説明する
と,フィンプレス機械(図示せず)等により所定形状に
形成されたフィン12が,該フィン12が複数枚所定間隔
(P)所定方向に収納できる溝を有したマガジン16に一
枚づつ収納配列される。
と,フィンプレス機械(図示せず)等により所定形状に
形成されたフィン12が,該フィン12が複数枚所定間隔
(P)所定方向に収納できる溝を有したマガジン16に一
枚づつ収納配列される。
従ってマガジン16はフィン12の間隔(Pa,Pb…Pn)の
異なる数種類のパターンを具備しており,生産能力やパ
ターン差異等により多数必要とされ,それ故にコスト高
となる欠点を具備している。
異なる数種類のパターンを具備しており,生産能力やパ
ターン差異等により多数必要とされ,それ故にコスト高
となる欠点を具備している。
このような問題点を解決する手段として帯状のフィン
材料の一部を切り欠くと共に,その切り欠いた部分でフ
ィン材料を交互に折り曲げて,いわばフィンのユニット
になったものを固まりとして熱交換器に装着するように
して,生産能力の向上を図ったものに特開昭49−97946
号公報に開示された熱交換器用フィン部片の構造が知ら
れているが,この場合は,切欠き部の形状が矩形状であ
るため切り欠きとして捨てる部分の面積が大きく,不経
済であるばかりでなく,放熱部の面積が小さくなってし
まうという欠点を備えたものであった。
材料の一部を切り欠くと共に,その切り欠いた部分でフ
ィン材料を交互に折り曲げて,いわばフィンのユニット
になったものを固まりとして熱交換器に装着するように
して,生産能力の向上を図ったものに特開昭49−97946
号公報に開示された熱交換器用フィン部片の構造が知ら
れているが,この場合は,切欠き部の形状が矩形状であ
るため切り欠きとして捨てる部分の面積が大きく,不経
済であるばかりでなく,放熱部の面積が小さくなってし
まうという欠点を備えたものであった。
従って本考案は,上記した従来技術の問題点を解消し
て,放熱部(フィン板部)の面積が大きく,且つ切欠き
として捨てる部分の面積も小さい経済的な熱交換器を提
供することを目的とする。
て,放熱部(フィン板部)の面積が大きく,且つ切欠き
として捨てる部分の面積も小さい経済的な熱交換器を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するために本考案に係る熱交換器は,
熱媒体管を挿入する保持穴の形成されたフィン板部と,
該フィン板部と一体で隣合うフィン板部を連結する一定
長の接続部とを具備し,上記接続部により隣合うフィン
板部の端部が交互に接続されてなるフィン群を備えてな
る熱交換器において,長手方向を向いた略H字状切欠孔
が所定間隔で形成されてなる直帯状のフィン材料を上記
略H字状切欠孔の端部で交互に折り返すことにより形成
される上記略H字状切欠孔の端部間の部分を上記接続部
とし,隣合う上記略H字状切欠孔で挟まれる部分を上記
フィン板部としてなることを特徴とする熱交換器として
構成されている。
熱媒体管を挿入する保持穴の形成されたフィン板部と,
該フィン板部と一体で隣合うフィン板部を連結する一定
長の接続部とを具備し,上記接続部により隣合うフィン
板部の端部が交互に接続されてなるフィン群を備えてな
る熱交換器において,長手方向を向いた略H字状切欠孔
が所定間隔で形成されてなる直帯状のフィン材料を上記
略H字状切欠孔の端部で交互に折り返すことにより形成
される上記略H字状切欠孔の端部間の部分を上記接続部
とし,隣合う上記略H字状切欠孔で挟まれる部分を上記
フィン板部としてなることを特徴とする熱交換器として
構成されている。
この熱交換器では,上記直帯状のフィン材料に形成さ
れたH字状の切欠孔の端部でフィン材料を90°に折曲す
ることにより,上記切欠孔の縁部を一定長の接続部とし
て,また上記H字状の切欠孔に挟まれた部分をフィン板
部として用いる そして上記フィン板部と接続部で構成された放熱フィ
ンでは,各フィン板が所定間隔に配列され且つ連結され
ているため,一連の連結されたフィン群としてマガジン
に収納可能であり従来の様にマガジンに一枚づつフィン
を収納配列する必要がない。そのためフィン収納配列の
時間短縮が図れ,多数のマガジンを要せず,フィン群毎
のストックが可能で,設備,作業の簡素化が図れる。
れたH字状の切欠孔の端部でフィン材料を90°に折曲す
ることにより,上記切欠孔の縁部を一定長の接続部とし
て,また上記H字状の切欠孔に挟まれた部分をフィン板
部として用いる そして上記フィン板部と接続部で構成された放熱フィ
ンでは,各フィン板が所定間隔に配列され且つ連結され
ているため,一連の連結されたフィン群としてマガジン
に収納可能であり従来の様にマガジンに一枚づつフィン
を収納配列する必要がない。そのためフィン収納配列の
時間短縮が図れ,多数のマガジンを要せず,フィン群毎
のストックが可能で,設備,作業の簡素化が図れる。
以下,本考案の一実施例を第1図から第4図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
この実施例では第1図(a),(b)に示すように,
複数枚のフィン板4を所定間隔(Pa,Pb…Pn)にて配置
保持されたフィン群2A,2B,2C…2Nと,熱媒体管9,一対の
端板10A,10Bにより熱交換器1が構成される。
複数枚のフィン板4を所定間隔(Pa,Pb…Pn)にて配置
保持されたフィン群2A,2B,2C…2Nと,熱媒体管9,一対の
端板10A,10Bにより熱交換器1が構成される。
フィン群2は第2図に示すように長帯状のフィン材料
3に,フィンプレス機械等により所定間隔でフィン板4,
保持穴6,保持部7,H字状切欠孔8(長帯状の上記フィン
材料3の長手方向に形成されている),接続フィン5
(切欠孔8の縁部をなす所定長の接続部)が繰り返して
形成されており,必要なフィン板4の枚数にて切断され
ている。この時,接続フィン5の長さ寸法はフィン板4
の所定間隔(P)と同じ寸法である。上記形状に形成切
断されたフィン材料3は次工程にて上記切欠孔8の部分
で交互に折り曲げられ,第3図に示すように一連のフィ
ン群2が形成される。各フィン板4は接続フィン5にて
所定間隔(P)を保ちながら連結保持されている。
3に,フィンプレス機械等により所定間隔でフィン板4,
保持穴6,保持部7,H字状切欠孔8(長帯状の上記フィン
材料3の長手方向に形成されている),接続フィン5
(切欠孔8の縁部をなす所定長の接続部)が繰り返して
形成されており,必要なフィン板4の枚数にて切断され
ている。この時,接続フィン5の長さ寸法はフィン板4
の所定間隔(P)と同じ寸法である。上記形状に形成切
断されたフィン材料3は次工程にて上記切欠孔8の部分
で交互に折り曲げられ,第3図に示すように一連のフィ
ン群2が形成される。各フィン板4は接続フィン5にて
所定間隔(P)を保ちながら連結保持されている。
種々所定形状に形成されたフィン群2は第4図
(a),(b)に示すように該フィン群2に対応したマ
ガジン15に収納配置された後,熱媒体管が挿入,拡管さ
れ,フィン群2が固定される。
(a),(b)に示すように該フィン群2に対応したマ
ガジン15に収納配置された後,熱媒体管が挿入,拡管さ
れ,フィン群2が固定される。
また,各フィン板4は接続フィン5にて一体的に連結
保持されているため,特にマガジン15がなくても各フィ
ン4間の間隔,各フィン4の傾き(回転方向の角度)等
といったフィン形状を固定することができ,(例えば従
来のフィン12であればマガジン16で整列配置しなけれ
ば,各フィン12間の所定間隔,フィン12の傾き等が規制
できない)接続フィン5の連結保持強度が強ければマガ
ジン15を要しなくても簡単な位置決め治具で対応可能で
ある。
保持されているため,特にマガジン15がなくても各フィ
ン4間の間隔,各フィン4の傾き(回転方向の角度)等
といったフィン形状を固定することができ,(例えば従
来のフィン12であればマガジン16で整列配置しなけれ
ば,各フィン12間の所定間隔,フィン12の傾き等が規制
できない)接続フィン5の連結保持強度が強ければマガ
ジン15を要しなくても簡単な位置決め治具で対応可能で
ある。
本考案は以上説明した如く,熱媒体管を挿入する保持
穴の形成されたフィン板部と,該フィン板部と一体で隣
合うフィン板部を連結する一定長の接続部とを具備し,
上記接続部により隣合うフィン板部の端部が交互に接続
されてなるフィン群を備えてなる熱交換器において,長
手方向を向いた略H字状切欠孔が所定間隔で形成されて
なる直帯状のフィン材料を上記略H字状切欠孔の端部で
交互に折り返すことにより形成される上記略H字状切欠
孔の端部間の部分を上記接続部とし,隣合う上記略H字
状切欠孔で挟まれる部分を上記フィン板部としてなるこ
とを特徴とする熱交換器として構成されているため,上
記切欠きとして捨てる部分の面積が狭く経済的であるば
かりでなく,フィン板部として構成される放熱部の面積
が大きくとれるので,放熱効果の良い熱交換器が提供さ
れると共に,種々所定間隔(Pa,Pb…Pn)のフィン群が
単品でストック可能であり,マガジンへの収納はフィン
群として収納できるため短時間にでき,作業の簡素化が
図れると共にマガジンの数量も削減できる。
穴の形成されたフィン板部と,該フィン板部と一体で隣
合うフィン板部を連結する一定長の接続部とを具備し,
上記接続部により隣合うフィン板部の端部が交互に接続
されてなるフィン群を備えてなる熱交換器において,長
手方向を向いた略H字状切欠孔が所定間隔で形成されて
なる直帯状のフィン材料を上記略H字状切欠孔の端部で
交互に折り返すことにより形成される上記略H字状切欠
孔の端部間の部分を上記接続部とし,隣合う上記略H字
状切欠孔で挟まれる部分を上記フィン板部としてなるこ
とを特徴とする熱交換器として構成されているため,上
記切欠きとして捨てる部分の面積が狭く経済的であるば
かりでなく,フィン板部として構成される放熱部の面積
が大きくとれるので,放熱効果の良い熱交換器が提供さ
れると共に,種々所定間隔(Pa,Pb…Pn)のフィン群が
単品でストック可能であり,マガジンへの収納はフィン
群として収納できるため短時間にでき,作業の簡素化が
図れると共にマガジンの数量も削減できる。
またフィン群としてのストックができるため,生産ラ
インレイアウト構成も容易となり作業性向上が図れる。
インレイアウト構成も容易となり作業性向上が図れる。
第1図は,本考案の一実施例に係る熱交換器を示すもの
で,同図(a)はその部分外観斜視図,同図(b)はそ
の平面図,第2図はフィン材料を示し,同図(a)はそ
の概略平面図,同図(b)は拡大平面図,同図(c)は
その側面図,第3図はフィン群単品の外観斜視図,第4
図はマガジンへの収納状態を示す図で,同図(a)はマ
ガジンとフィン群の外観斜視図,同図(b)は同図
(a)のA−A′矢視断面図,第5図は従来の熱交換器
の全体外観斜視図,第6図は従来のフィン単品を示し,
同図(a)はその平面図,同図(b)はその側面図,第
7図は従来の熱交換器の要部を示すもので,同図(a)
はその平面図,同図(b)はその外観斜視図,第8図は
従来のフィンのマガジンへの収納状態を示す図であり,
同図(a)は第4図(b)相当図,同図(b)はその外
観斜視図である。 〔符号の説明〕 1……本考案の熱交換器、2……フィン群 3……フィン材料、4……フィン板 5……接続フィン(接続部)、6……保持穴 7……保持部、8……切欠孔 9……熱媒体管、10……端板 11……従来の熱交換器 12……従来のフィン 13……熱媒体管組品 15,16……マガジン
で,同図(a)はその部分外観斜視図,同図(b)はそ
の平面図,第2図はフィン材料を示し,同図(a)はそ
の概略平面図,同図(b)は拡大平面図,同図(c)は
その側面図,第3図はフィン群単品の外観斜視図,第4
図はマガジンへの収納状態を示す図で,同図(a)はマ
ガジンとフィン群の外観斜視図,同図(b)は同図
(a)のA−A′矢視断面図,第5図は従来の熱交換器
の全体外観斜視図,第6図は従来のフィン単品を示し,
同図(a)はその平面図,同図(b)はその側面図,第
7図は従来の熱交換器の要部を示すもので,同図(a)
はその平面図,同図(b)はその外観斜視図,第8図は
従来のフィンのマガジンへの収納状態を示す図であり,
同図(a)は第4図(b)相当図,同図(b)はその外
観斜視図である。 〔符号の説明〕 1……本考案の熱交換器、2……フィン群 3……フィン材料、4……フィン板 5……接続フィン(接続部)、6……保持穴 7……保持部、8……切欠孔 9……熱媒体管、10……端板 11……従来の熱交換器 12……従来のフィン 13……熱媒体管組品 15,16……マガジン
Claims (1)
- 【請求項1】熱媒体管を挿入する保持穴の形成されたフ
ィン板部と, 該フィン板部と一体で隣合うフィン板部を連結する一定
長の接続部とを具備し,上記接続部により隣合うフィン
板部の端部が交互に接続されてなるフィン群を備えてな
る熱交換器において, 長手方向を向いた略H字状切欠孔が所定間隔で形成され
てなる直帯状のフィン材料を上記略H字状切欠孔の端部
で交互に折り返すことにより形成される上記略H字状切
欠孔の端部間の部分を上記接続部とし,隣合う上記略H
字状切欠孔で挟まれる部分を上記フィン板部としてなる
ことを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990076000U JPH0810756Y2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990076000U JPH0810756Y2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433877U JPH0433877U (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0810756Y2 true JPH0810756Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31617076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990076000U Expired - Fee Related JPH0810756Y2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810756Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008063803A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Jfe Engineering Kk | 内リブ付形鋼を用いた合成床版、合成床版橋又は合成桁橋 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5752199B2 (ja) * | 2013-09-13 | 2015-07-22 | 株式会社Uacj | 冷凍冷蔵庫の熱交換装置 |
| PL3211331T3 (pl) * | 2016-02-25 | 2025-03-17 | Halton Oy | Urządzenie do klimatyzowania przestrzeni |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4997946A (ja) * | 1973-01-26 | 1974-09-17 | ||
| JPS5639836A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-15 | Hitachi Ltd | Manufacture of cross-fin tube heat exchanger |
| JPS57127186U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-08-07 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP1990076000U patent/JPH0810756Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008063803A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Jfe Engineering Kk | 内リブ付形鋼を用いた合成床版、合成床版橋又は合成桁橋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433877U (ja) | 1992-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |