JPH0810771Y2 - コントロールボックス - Google Patents
コントロールボックスInfo
- Publication number
- JPH0810771Y2 JPH0810771Y2 JP1990121191U JP12119190U JPH0810771Y2 JP H0810771 Y2 JPH0810771 Y2 JP H0810771Y2 JP 1990121191 U JP1990121191 U JP 1990121191U JP 12119190 U JP12119190 U JP 12119190U JP H0810771 Y2 JPH0810771 Y2 JP H0810771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- attached
- controller
- board
- control box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、海上コンテナ用冷凍装置等のコントロール
ボックスに関する。
ボックスに関する。
〔従来の技術〕 従来のコントロールボックスの一例が第3図及び第4
図に示されている。ボックス本体21は仕切板22によって
上段側と下段側とに区画されており、上段側にはその前
面を覆う基板23がまた下段側にはその前面を覆う基板24
がそれぞれ下端に固定されたヒンジ25を介して開閉自在
にボックス本体21と連結されている。上段側の基板23は
2層になっており、各層にコントローラ26が取付けられ
ている。また下段側の基板24の裏面及び背板27にはコン
タクタ、リレー、切換スイッチ等のコントローラの付属
機器28が取付けられている。かくしてコントロールボッ
クスの小型化が図られている。なお図において29は基板
23及び24をボックス本体21にとめるための蝶ネジであ
る。
図に示されている。ボックス本体21は仕切板22によって
上段側と下段側とに区画されており、上段側にはその前
面を覆う基板23がまた下段側にはその前面を覆う基板24
がそれぞれ下端に固定されたヒンジ25を介して開閉自在
にボックス本体21と連結されている。上段側の基板23は
2層になっており、各層にコントローラ26が取付けられ
ている。また下段側の基板24の裏面及び背板27にはコン
タクタ、リレー、切換スイッチ等のコントローラの付属
機器28が取付けられている。かくしてコントロールボッ
クスの小型化が図られている。なお図において29は基板
23及び24をボックス本体21にとめるための蝶ネジであ
る。
上記従来のコントロールボックスにおいては、ボック
ス本体21が上段側と下段側とに区画されているため、上
段側の前面面積が制限されることから所要量のコントロ
ーラ26を取付けるために基板23を二層または多層にしな
ければならず、コストが嵩む他、コントローラ26の点検
作業が容易でない。また基板間の接続(例えばコネク
タ)が増えることによる接触不良等の信頼性低下等の不
具合があった。
ス本体21が上段側と下段側とに区画されているため、上
段側の前面面積が制限されることから所要量のコントロ
ーラ26を取付けるために基板23を二層または多層にしな
ければならず、コストが嵩む他、コントローラ26の点検
作業が容易でない。また基板間の接続(例えばコネク
タ)が増えることによる接触不良等の信頼性低下等の不
具合があった。
さらに下段側の付属機器28の点検(動作チェック、電
流測定等)を行なうにはその都度基板24を開放しなけれ
ばならない煩しさがある他、基板24の開閉を確保するた
めに基板24と背板27に取付けられた付属機器28間を接続
する配線が長くなって繁雑化したり、コストの上昇を招
いていた。
流測定等)を行なうにはその都度基板24を開放しなけれ
ばならない煩しさがある他、基板24の開閉を確保するた
めに基板24と背板27に取付けられた付属機器28間を接続
する配線が長くなって繁雑化したり、コストの上昇を招
いていた。
本考案は上記課題を解決するため次の手段を講ずる。
すなわち、コントロールボックスとして、一端に開放
面を持つ箱型のボックス本体と、同ボックス本体の開放
部の側面にヒンジ開閉式に取付けられ、上記開放面の一
部を覆う基板と、同基板の裏面に取付けられるコントロ
ーラと、上記ボックス本体の上記基板に対向する面の内
面で上記基板に対向しない部分に取付けられた、点検を
要する上記コントローラの付属機器と、上記ボックス本
体の内面に取付けられた、上記コントローラの付属機器
とを設ける。
面を持つ箱型のボックス本体と、同ボックス本体の開放
部の側面にヒンジ開閉式に取付けられ、上記開放面の一
部を覆う基板と、同基板の裏面に取付けられるコントロ
ーラと、上記ボックス本体の上記基板に対向する面の内
面で上記基板に対向しない部分に取付けられた、点検を
要する上記コントローラの付属機器と、上記ボックス本
体の内面に取付けられた、上記コントローラの付属機器
とを設ける。
上記手段により、コントローラが取付けられる基板を
ボックス本体の開放面部に、コントローラに必要なだけ
の広い面積にして、取付けることができる。また点検を
要するコントローラの付属機器は外部に露出されている
ことから基板を開放することなく、その動作チェック等
が行なわれる。
ボックス本体の開放面部に、コントローラに必要なだけ
の広い面積にして、取付けることができる。また点検を
要するコントローラの付属機器は外部に露出されている
ことから基板を開放することなく、その動作チェック等
が行なわれる。
以上のようにして、小型で点検の容易なコントロール
ボックスがえられる。
ボックスがえられる。
本考案の一実施例を第1図と第2図により説明する。
第1図はコントロールボックスの正面図、第2図は第1
図のII−II断面図である。
第1図はコントロールボックスの正面図、第2図は第1
図のII−II断面図である。
第1図にて、一端面開放の箱型のボックス本体1が設
けられる。基板2はボックス本体1の開放部の一方の側
面にヒンジ3で開閉自在に取付けられ、他方の側面に取
付けられたねじ軸を介して蝶ねじ4で止められる。さら
に基板2の大きさはボックス本体1の開端面の大きさよ
り所定量小さく、ボックス本体1の上半部を覆う。
けられる。基板2はボックス本体1の開放部の一方の側
面にヒンジ3で開閉自在に取付けられ、他方の側面に取
付けられたねじ軸を介して蝶ねじ4で止められる。さら
に基板2の大きさはボックス本体1の開端面の大きさよ
り所定量小さく、ボックス本体1の上半部を覆う。
基板2の裏面には一層でコントローラ5が取付けられ
る。また基板2と対向するボックス本体1の閉端面6の
内面で、基板2に対向しない部分にはコントローラ5の
点検を要する付属機器7aが取付けられる。またボックス
本体1の内面にはコントローラ5の付属機器7bが取付け
られる。
る。また基板2と対向するボックス本体1の閉端面6の
内面で、基板2に対向しない部分にはコントローラ5の
点検を要する付属機器7aが取付けられる。またボックス
本体1の内面にはコントローラ5の付属機器7bが取付け
られる。
以上の構成において、基板2はボックス本体1の開端
面に広い面積を備えることができ、この結果所要量のコ
ントローラ5を取付ける上において、基板2は多数の層
をなして取付ける必要がなくなり、コントローラ5の点
検作業を容易に行なうことができる。さらに付属機器7
a,7b相互間を接続する配線(図示しない)が短縮される
ので、整然と配線することができる。
面に広い面積を備えることができ、この結果所要量のコ
ントローラ5を取付ける上において、基板2は多数の層
をなして取付ける必要がなくなり、コントローラ5の点
検作業を容易に行なうことができる。さらに付属機器7
a,7b相互間を接続する配線(図示しない)が短縮される
ので、整然と配線することができる。
また、点検を要する付属機器7aは外部に露出して、閉
端面6に取付けられているので、基板2を開放すること
なく、その動作チェック等を行なうことができる。
端面6に取付けられているので、基板2を開放すること
なく、その動作チェック等を行なうことができる。
以上に説明したように、本考案のコントロールボック
スはボックス本体の開端面の一部を覆い、開閉自在に取
付けられた基板の裏面にコントローラを付設し、前記ボ
ックス本体の閉端面に点検を要するコントローラの付属
機器を前記基板と対向しない面に他の付属機器を同ボッ
クス本体の内面にそれぞれ取付けたため、基板はボック
ス本体の前面に広い面積を備えることができるので、所
要量のコントローラを取付ける上において従来のように
多数の層を成して基板を取付ける必要がなくなり、コン
トローラの点検作業を容易に行なうことができる。さら
に付属機器相互間の接続配線が短縮されるので、配線を
整然化できかつコストも低減できる。また点検を要する
付属機器の動作チェック作業は外部より行なうことがで
きるので、その作業時間を短縮できる。
スはボックス本体の開端面の一部を覆い、開閉自在に取
付けられた基板の裏面にコントローラを付設し、前記ボ
ックス本体の閉端面に点検を要するコントローラの付属
機器を前記基板と対向しない面に他の付属機器を同ボッ
クス本体の内面にそれぞれ取付けたため、基板はボック
ス本体の前面に広い面積を備えることができるので、所
要量のコントローラを取付ける上において従来のように
多数の層を成して基板を取付ける必要がなくなり、コン
トローラの点検作業を容易に行なうことができる。さら
に付属機器相互間の接続配線が短縮されるので、配線を
整然化できかつコストも低減できる。また点検を要する
付属機器の動作チェック作業は外部より行なうことがで
きるので、その作業時間を短縮できる。
第1図は本考案の一実施例に係るコントロールボックス
の正面図、第2図は同実施例の第1図のII−II線断面
図、第3図は従来例のコントロールボックスの正面図、
第4図は同従来の第3図のIV−IV断面図である。 1……ボックス本体、2……基板、3……ヒンジ、4…
…蝶ネジ、5……コントローラ、6……閉端面、7a……
点検を要する付属機器、7b……付属機器。
の正面図、第2図は同実施例の第1図のII−II線断面
図、第3図は従来例のコントロールボックスの正面図、
第4図は同従来の第3図のIV−IV断面図である。 1……ボックス本体、2……基板、3……ヒンジ、4…
…蝶ネジ、5……コントローラ、6……閉端面、7a……
点検を要する付属機器、7b……付属機器。
Claims (1)
- 【請求項1】一端に開放面を持つ箱型のボックス本体
と、同ボックス本体の開放部の側面にヒンジ開閉式に取
付けられ、上記開放面の一部を覆う基板と、同基板の裏
面に取付けられるコントローラと、上記ボックス本体の
上記基板に対向する面の内面で上記基板に対向しない部
分に取付けられた、点検を要する上記コントローラの付
属機器と、上記ボックス本体の内面に取付けられた、上
記コントローラの付属機器とを備えてなることを特徴と
するコントロールボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990121191U JPH0810771Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | コントロールボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990121191U JPH0810771Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | コントロールボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478485U JPH0478485U (ja) | 1992-07-08 |
| JPH0810771Y2 true JPH0810771Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31869062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990121191U Expired - Lifetime JPH0810771Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | コントロールボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810771Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4020139B2 (ja) * | 2005-12-15 | 2007-12-12 | ダイキン工業株式会社 | コンテナ用冷凍装置の電装品ボックス |
| JP5277620B2 (ja) * | 2007-11-30 | 2013-08-28 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置用コントロールボックス |
| JP2009133564A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置用コントロールボックス |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP1990121191U patent/JPH0810771Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478485U (ja) | 1992-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |