JPH0810813B2 - フィルタ回路 - Google Patents
フィルタ回路Info
- Publication number
- JPH0810813B2 JPH0810813B2 JP1294719A JP29471989A JPH0810813B2 JP H0810813 B2 JPH0810813 B2 JP H0810813B2 JP 1294719 A JP1294719 A JP 1294719A JP 29471989 A JP29471989 A JP 29471989A JP H0810813 B2 JPH0810813 B2 JP H0810813B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 27
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、平滑や高周波成分の除去を行なうフィルタ
回路の改良に関するもので、特にIC化に好適なフィルタ
回路に関する。
回路の改良に関するもので、特にIC化に好適なフィルタ
回路に関する。
(ロ)従来の技術 一般に交流信号などの平滑を行なう平滑回路は、大容
量のコンデンサを必要とする為、IC(集積回路)化する
場合前記コンデンサはICの外付けとなった。ところがそ
うすると、ICの外付部品やピン数の増加が起こる為、コ
ンデンサをICに内蔵することが望まれている。大容量の
コンデンサをIC化する方法には、例えばコンデンサに対
する充放電電流を本来の値より非常に小さくすると共に
前記コンデンサの容量を少なくし見掛け上コンデンサの
容量を大きくする方法がある。第2図は、その様な方法
を用いてIC化した平滑用のフィルタ回路を示すもので、
入力端子(1)に交流の入力信号が印加されると、該入
力信号はトランジスタ(2a)乃至(2d)から成る第1電
流ミラー回路(2)の入力側に供給される。前記トラン
ジスタ(2a)乃至(2d)のエミッタに接続される抵抗
(3a)乃至(3d)は全て等しい値に設定されているの
で、前記入力信号の1/3の電流がトランジスタ(2d)の
コレクタに流れる。
量のコンデンサを必要とする為、IC(集積回路)化する
場合前記コンデンサはICの外付けとなった。ところがそ
うすると、ICの外付部品やピン数の増加が起こる為、コ
ンデンサをICに内蔵することが望まれている。大容量の
コンデンサをIC化する方法には、例えばコンデンサに対
する充放電電流を本来の値より非常に小さくすると共に
前記コンデンサの容量を少なくし見掛け上コンデンサの
容量を大きくする方法がある。第2図は、その様な方法
を用いてIC化した平滑用のフィルタ回路を示すもので、
入力端子(1)に交流の入力信号が印加されると、該入
力信号はトランジスタ(2a)乃至(2d)から成る第1電
流ミラー回路(2)の入力側に供給される。前記トラン
ジスタ(2a)乃至(2d)のエミッタに接続される抵抗
(3a)乃至(3d)は全て等しい値に設定されているの
で、前記入力信号の1/3の電流がトランジスタ(2d)の
コレクタに流れる。
又、入力端子(4)は入力端子(1)の信号の逆極性
の信号が印加され、該信号は、トランジスタ(5a)乃至
(5d)から成る第2電流ミラー回路(5)の入力側に供
給される。該第2電流ミラー回路(5)は、前記第1電
流ミラー回路(2)と同様の構成であるので、トランジ
スタ(5d)のコレクタには前記入力信号と逆相で1/3の
電流が流れる。
の信号が印加され、該信号は、トランジスタ(5a)乃至
(5d)から成る第2電流ミラー回路(5)の入力側に供
給される。該第2電流ミラー回路(5)は、前記第1電
流ミラー回路(2)と同様の構成であるので、トランジ
スタ(5d)のコレクタには前記入力信号と逆相で1/3の
電流が流れる。
前記トランジスタ(5d)のコレクタ電流は、トランジ
スタ(6a)及び(6b)から成る第3電流ミラー回路
(6)で反転され、トランジスタ(6a)のコレクタに流
れる。前記第3電流ミラー回路(6)のミラー比は1:1
である。
スタ(6a)及び(6b)から成る第3電流ミラー回路
(6)で反転され、トランジスタ(6a)のコレクタに流
れる。前記第3電流ミラー回路(6)のミラー比は1:1
である。
その為、入力端子(1)の電圧が増加したとすると、
トランジスタ(6b)がオンし、コンデンサ(7)の放電
が行なわれ、逆に低下したとすると、トランジスタ(2
d)がオンし、コンデンサ(7)の充電が行なわれる。
従って、入力信号を平滑した直流電圧が、コンデンサ
(7)の端子間に発生しダーリントン接続されたトラン
ジスタ回路(8)を介して出力端子(9)に平滑出力が
得られる。トランジスタ回路(8)は入力インピーダン
スを高くする目的でダーリントン接続されている。
トランジスタ(6b)がオンし、コンデンサ(7)の放電
が行なわれ、逆に低下したとすると、トランジスタ(2
d)がオンし、コンデンサ(7)の充電が行なわれる。
従って、入力信号を平滑した直流電圧が、コンデンサ
(7)の端子間に発生しダーリントン接続されたトラン
ジスタ回路(8)を介して出力端子(9)に平滑出力が
得られる。トランジスタ回路(8)は入力インピーダン
スを高くする目的でダーリントン接続されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、第2図の回路においては電流値の変換
を電流ミラー回路を用いて行なっているので、電流を微
少化するには電流ミラー比を大きくとらなければなら
ず、大きな比を完全にとるには入力側のトランジスタの
数を多く必要とする。すると、これをIC化した際、チッ
プ面積の増加につながり問題となった。
を電流ミラー回路を用いて行なっているので、電流を微
少化するには電流ミラー比を大きくとらなければなら
ず、大きな比を完全にとるには入力側のトランジスタの
数を多く必要とする。すると、これをIC化した際、チッ
プ面積の増加につながり問題となった。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、入力信号
がベースに印加される第1及び第2トランジスタから成
る差動増幅器と、前記第1トランジスタの出力電流がエ
ミッタに供給され、該エミッタに流れる電流に応じたベ
ース電流を発生する第1電流変換トランジスタと、前記
第2トランジスタのコレクタ電流がエミッタに供給さ
れ、該エミッタに流れる電流に応じたベース電流を発生
する第2電流変換トランジスタと、該第2電流変換トラ
ンジスタの出力電流を反転する電流ミラー回路と、該電
流ミラー回路の出力電流に応じて充電されるとともに前
記第1電流変換トランジスタに応じて放電されるコンデ
ンサとから成り、前記コンデンサの一端よりフィルタ出
力を得るようにしたことを特徴とする。
がベースに印加される第1及び第2トランジスタから成
る差動増幅器と、前記第1トランジスタの出力電流がエ
ミッタに供給され、該エミッタに流れる電流に応じたベ
ース電流を発生する第1電流変換トランジスタと、前記
第2トランジスタのコレクタ電流がエミッタに供給さ
れ、該エミッタに流れる電流に応じたベース電流を発生
する第2電流変換トランジスタと、該第2電流変換トラ
ンジスタの出力電流を反転する電流ミラー回路と、該電
流ミラー回路の出力電流に応じて充電されるとともに前
記第1電流変換トランジスタに応じて放電されるコンデ
ンサとから成り、前記コンデンサの一端よりフィルタ出
力を得るようにしたことを特徴とする。
(ホ)作用 本発明に依れば、トランジスタのベース電流とエミッ
タ電流の関係を利用して、電流の微少化を図るとともに
電流ミラー回路を用いてコンデンサの充放電制御を行な
っている。その為、コンデンサの小容量化が可能である
とともに精度の良いフィルタ出力を得ることが出来る。
タ電流の関係を利用して、電流の微少化を図るとともに
電流ミラー回路を用いてコンデンサの充放電制御を行な
っている。その為、コンデンサの小容量化が可能である
とともに精度の良いフィルタ出力を得ることが出来る。
(ヘ)実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(10)
は信号源(11)からの入力信号が印加される第1及び第
2トランジスタ(10a)及び(10b)から成る差動増幅
器、(12)は第1トランジスタ(10a)の出力電流がエ
ミッタに供給され、該エミッタに流れる電流に応じたベ
ース電流を発生するトランジスタ(12a)及び(12b)か
ら成る第1電流変換回路、(13)は前記第2トランジス
タ(10b)のコレクタに接続されたトランジスタ(13a)
及び(13b)から成る第2電流変換回路、及び(14)は
前記第2電流変換回路(13)の出力電流を反転する電流
ミラー回路である。
は信号源(11)からの入力信号が印加される第1及び第
2トランジスタ(10a)及び(10b)から成る差動増幅
器、(12)は第1トランジスタ(10a)の出力電流がエ
ミッタに供給され、該エミッタに流れる電流に応じたベ
ース電流を発生するトランジスタ(12a)及び(12b)か
ら成る第1電流変換回路、(13)は前記第2トランジス
タ(10b)のコレクタに接続されたトランジスタ(13a)
及び(13b)から成る第2電流変換回路、及び(14)は
前記第2電流変換回路(13)の出力電流を反転する電流
ミラー回路である。
尚、第1図において第2図と同一の回路素子について
は、同一の符号を付し説明を省略する。
は、同一の符号を付し説明を省略する。
今、無信号状態であるとすると、第1及び第2トラン
ジスタ(10a)及び(10b)には等しいベース電圧が加わ
るので、各コレクタには電流I0/2が流れる。(定電流源
(15)の電流値はI0であるとする。)第1トランジスタ
(10a)のコレクタ電流I0/2は、第1電流変換回路(1
2)に供給される。1電流変換回路(12)のトランジス
タ(12a)のエミッタに電流I0/2が流れると、そのベー
ス電流はI0/2β(βはNPNトランジスタの電流増幅率)
となる。前記電流I0/2βは、トランジスタ(12b)で更
に電流変換され、電流I0/2β2がそのベースに流れる。
ジスタ(10a)及び(10b)には等しいベース電圧が加わ
るので、各コレクタには電流I0/2が流れる。(定電流源
(15)の電流値はI0であるとする。)第1トランジスタ
(10a)のコレクタ電流I0/2は、第1電流変換回路(1
2)に供給される。1電流変換回路(12)のトランジス
タ(12a)のエミッタに電流I0/2が流れると、そのベー
ス電流はI0/2β(βはNPNトランジスタの電流増幅率)
となる。前記電流I0/2βは、トランジスタ(12b)で更
に電流変換され、電流I0/2β2がそのベースに流れる。
一方、第2トランジスタ(10b)のコレクタ電流I0/2
も第2電流変換回路(13)に供給され、前記第1電流変
換回路(12)の場合と同様に電流変換されI0/2β2とな
り電流ミラー回路(14)に供給される。その為、前記電
流ミラー回路(14)のトランジスタ(16)のコレクタに
電流I0/2β2が流れる。前記トランジスタ(16)のコレ
クタ電流は、トランジスタ(12b)のベース電流に等し
いので、コンデンサ(7)への充放電は行なわれない。
この時のコンデンサ(7)の端子電圧は、出力端子
(9)の電圧に応じて定まっている。
も第2電流変換回路(13)に供給され、前記第1電流変
換回路(12)の場合と同様に電流変換されI0/2β2とな
り電流ミラー回路(14)に供給される。その為、前記電
流ミラー回路(14)のトランジスタ(16)のコレクタに
電流I0/2β2が流れる。前記トランジスタ(16)のコレ
クタ電流は、トランジスタ(12b)のベース電流に等し
いので、コンデンサ(7)への充放電は行なわれない。
この時のコンデンサ(7)の端子電圧は、出力端子
(9)の電圧に応じて定まっている。
次に信号源(11)からの入力信号に応じて、第1トラ
ンジスタ(10a)がオフ、第2トランジスタ(10b)がオ
ンすると、第1電流変換回路(12)が動作を停止し、第
2電流変換回路(13)が動作する。すると電流ミラー回
路(14)が動作し、電流I0/2β2がコンデンサ(7)に
流れ込む。この時、コンデンサ(7)の端子電圧は、充
電電流と容量値に応じて定まるので、入力信号の充電を
行なっていることになる。
ンジスタ(10a)がオフ、第2トランジスタ(10b)がオ
ンすると、第1電流変換回路(12)が動作を停止し、第
2電流変換回路(13)が動作する。すると電流ミラー回
路(14)が動作し、電流I0/2β2がコンデンサ(7)に
流れ込む。この時、コンデンサ(7)の端子電圧は、充
電電流と容量値に応じて定まるので、入力信号の充電を
行なっていることになる。
次に信号源(11)からの入力信号に応じて第1トラン
ジスタ(10a)がオン、第2トランジスタ(10b)がオフ
したとすると、第1電流変換回路(12)が動作し、第2
電流変換回路(13)が不動作となり、電流I0/2β2がコ
ンデンサ(7)より放電される。この時、電流ミラー回
路(14)は、動作を停止しているので、コンデンサ
(7)に充電電流が流れることは無い。その為、入力信
号に応じた放電を行なうことが出来る。
ジスタ(10a)がオン、第2トランジスタ(10b)がオフ
したとすると、第1電流変換回路(12)が動作し、第2
電流変換回路(13)が不動作となり、電流I0/2β2がコ
ンデンサ(7)より放電される。この時、電流ミラー回
路(14)は、動作を停止しているので、コンデンサ
(7)に充電電流が流れることは無い。その為、入力信
号に応じた放電を行なうことが出来る。
従って、第1図の回路の依れば入力信号に応じたコン
デンサ(7)の充放電即ち入力信号の平滑を行なうこと
が出来る。
デンサ(7)の充放電即ち入力信号の平滑を行なうこと
が出来る。
ところで、第1図の回路においては、電流変換回路と
してNPNトランジスタを組み合わせたものを利用してい
る。NPNトランジスタは、PNPトランジスタに比べ、電流
増幅率を大きくすることが出来、より電流の微少化が可
能となっている。又、2つの電流変換回路の構成も同一
にすることが出来るので、無信号時の充電電流と放電電
流を同一にすることが出来、精度の良い平滑出力が得ら
れる。更に第1図の回路においては、2つの電流変換回
路及び差動増幅器の他の電流ミラー回路を1つ設けるだ
けで構成することが出来、素子数が少ないという利点も
有する。
してNPNトランジスタを組み合わせたものを利用してい
る。NPNトランジスタは、PNPトランジスタに比べ、電流
増幅率を大きくすることが出来、より電流の微少化が可
能となっている。又、2つの電流変換回路の構成も同一
にすることが出来るので、無信号時の充電電流と放電電
流を同一にすることが出来、精度の良い平滑出力が得ら
れる。更に第1図の回路においては、2つの電流変換回
路及び差動増幅器の他の電流ミラー回路を1つ設けるだ
けで構成することが出来、素子数が少ないという利点も
有する。
(ト)発明の効果 以上述べた如く、本発明に依ればコンデンサを充放電
する電流を小さくすることで、等価的に大なる容量を持
ったフィルタ回路を提供することが出来る。又、本発明
に依れば等しい回路構成の電流変換トランジスタを用い
て、電流の微少化を行なっているので、正確なフィルタ
特性が得られる。更に本発明に依れば、少ない素子数で
電流の微少化を行なえるので、IC化に好適である。
する電流を小さくすることで、等価的に大なる容量を持
ったフィルタ回路を提供することが出来る。又、本発明
に依れば等しい回路構成の電流変換トランジスタを用い
て、電流の微少化を行なっているので、正確なフィルタ
特性が得られる。更に本発明に依れば、少ない素子数で
電流の微少化を行なえるので、IC化に好適である。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及び第2図
は従来のフィルタ回路を示す回路図である。 (7)……コンデンサ、(10a)……第1トランジス
タ、(10b)……第2トランジスタ、(10)……差動増
幅器、(12)……第1電流変換回路、(13)……第2電
流変換回路、(14)……電流ミラー回路。
は従来のフィルタ回路を示す回路図である。 (7)……コンデンサ、(10a)……第1トランジス
タ、(10b)……第2トランジスタ、(10)……差動増
幅器、(12)……第1電流変換回路、(13)……第2電
流変換回路、(14)……電流ミラー回路。
Claims (1)
- 【請求項1】入力信号が印加される第1及び第2トラン
ジスタから成る差動増幅器と、 前記第1トランジスタのコレクタ電流がエミッタに供給
され、該エミッタに流れる電流に応じたベース電流を発
生する第1NPN電流変換トランジスタと、 前記第2トランジスタのコレクタ電流がエミッタに供給
され、該エミッタに流れる電流に応じたベース電流を発
生する第2NPN電流変換トランジスタと、 該第2NPN電流変換トランジスタの出力電流を反転する電
流ミラー回路と、 該電流ミラー回路の出力電流に応じて充電されるととも
に前記第1NPN電流変換トランジスタのベース電流に応じ
て放電されるコンデンサと、 から成り、前記コンデンサの一端よりフィルタ出力を得
るようにしたことを特徴とするフィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294719A JPH0810813B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | フィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294719A JPH0810813B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | フィルタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154510A JPH03154510A (ja) | 1991-07-02 |
| JPH0810813B2 true JPH0810813B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17811424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294719A Expired - Lifetime JPH0810813B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | フィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810813B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548272A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-22 | Kayaba Ind Co Ltd | Fluidic pressure drive circuit |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294719A patent/JPH0810813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03154510A (ja) | 1991-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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