JPH08108423A - コンクリート成形品の流通方法およびその流通コンテナ - Google Patents
コンクリート成形品の流通方法およびその流通コンテナInfo
- Publication number
- JPH08108423A JPH08108423A JP27033894A JP27033894A JPH08108423A JP H08108423 A JPH08108423 A JP H08108423A JP 27033894 A JP27033894 A JP 27033894A JP 27033894 A JP27033894 A JP 27033894A JP H08108423 A JPH08108423 A JP H08108423A
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- JP
- Japan
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- molded product
- concrete
- concrete molded
- mold
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- Pending
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- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】コンクリート成形品の成形から流通までの間の
作業や資源上の無駄をなくし、コストを低減すること。 【構成】コンクリート成形品2を成形する型枠1aを合
成樹脂で形成し、この型枠1a内にコンクリートを充填
してコンクリート成形品2を成形し、該コンクリート成
形品2を成形時に使用した型枠1a内に収納して、上記
型枠1aをコンテナ1bとして流通させ、このことによ
りコンクリート成形品2の梱包作業やそのための梱包資
材を不要にする。
作業や資源上の無駄をなくし、コストを低減すること。 【構成】コンクリート成形品2を成形する型枠1aを合
成樹脂で形成し、この型枠1a内にコンクリートを充填
してコンクリート成形品2を成形し、該コンクリート成
形品2を成形時に使用した型枠1a内に収納して、上記
型枠1aをコンテナ1bとして流通させ、このことによ
りコンクリート成形品2の梱包作業やそのための梱包資
材を不要にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンリートで各種ブ
ロック類等のコンクリート成形品を成形し、流通に回
す、コンクリート成形品の流通方法およびその流通コン
テナに関する。
ロック類等のコンクリート成形品を成形し、流通に回
す、コンクリート成形品の流通方法およびその流通コン
テナに関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート成形品は次のように流通し
ている。すなわち、コンクリート工場において木製また
は金属製の型枠で成形され、成形後は型枠から外して梱
包し、箱詰めしてから流通に回される。このコンクリー
ト成形品に何等かの加工が必要な場合には、商品受取り
後荷解きをし、部品を装着するなどの所定の加工をす
る。
ている。すなわち、コンクリート工場において木製また
は金属製の型枠で成形され、成形後は型枠から外して梱
包し、箱詰めしてから流通に回される。このコンクリー
ト成形品に何等かの加工が必要な場合には、商品受取り
後荷解きをし、部品を装着するなどの所定の加工をす
る。
【0003】しかし、上述の流通方法ではコンクリート
成形品を梱包する作業が必要であるため、流通に回すま
での作業数が多く、梱包用のパッケージも別途必要であ
り、コストがかかるといとう難点がある。しかも、梱包
に用いたパッケージは無駄に捨てられてしまう。そのう
え、梱包が不完全な場合には、コンクリート成形品が運
送中に破損してしまうことがあった。
成形品を梱包する作業が必要であるため、流通に回すま
での作業数が多く、梱包用のパッケージも別途必要であ
り、コストがかかるといとう難点がある。しかも、梱包
に用いたパッケージは無駄に捨てられてしまう。そのう
え、梱包が不完全な場合には、コンクリート成形品が運
送中に破損してしまうことがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、コ
ンリート成形品の成形から流通に回すまでの間の全作業
を合理的に行なうようにして、一切の無駄を省き、コス
トの低減や、コンクリート成形品の破損抑制などを図れ
るような、コンクリート成形品の流通方法およびその流
通コンテナの提供を課題とする。
ンリート成形品の成形から流通に回すまでの間の全作業
を合理的に行なうようにして、一切の無駄を省き、コス
トの低減や、コンクリート成形品の破損抑制などを図れ
るような、コンクリート成形品の流通方法およびその流
通コンテナの提供を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ための手段を実施例の図11を用いて説明すると、その
構成は、コンクリート成形品2を成形する型枠1aを合
成樹脂で形成し、上記型枠内にコンクリートを充填して
コンクリート成形品2を成形し、該コンクリート成形品
2を、成形時に使用した型枠1a内に収納し、上記型枠
1aをコンテナ1bとして流通させるコンクリート成形
品の流通方法であることを特徴とする。
ための手段を実施例の図11を用いて説明すると、その
構成は、コンクリート成形品2を成形する型枠1aを合
成樹脂で形成し、上記型枠内にコンクリートを充填して
コンクリート成形品2を成形し、該コンクリート成形品
2を、成形時に使用した型枠1a内に収納し、上記型枠
1aをコンテナ1bとして流通させるコンクリート成形
品の流通方法であることを特徴とする。
【0006】また、コンリート成形品2を成形する型枠
1aを合成樹脂で形成し、該型枠1aを用いてコンクリ
ート成形品2を成形した後、成形時に使用した上記型枠
1a内に、該型枠1aによるコンクリート成形品2を収
納して、上記型枠1aをコンテナとして使用するコンク
リート成形品の流通コンテナ1bであることを特徴とす
る。
1aを合成樹脂で形成し、該型枠1aを用いてコンクリ
ート成形品2を成形した後、成形時に使用した上記型枠
1a内に、該型枠1aによるコンクリート成形品2を収
納して、上記型枠1aをコンテナとして使用するコンク
リート成形品の流通コンテナ1bであることを特徴とす
る。
【0007】
【作用】すなわち、上述のコンクリート成形品の流通方
法の構成によると、コンクリート成形品は、型枠による
成形後、これの成形時に使用した型枠に収納して流通さ
れる。商品として受取られ、コンクリート成形品が取出
された後の型枠は、再びコンクリートの充填を受け、通
箱のように循環される。
法の構成によると、コンクリート成形品は、型枠による
成形後、これの成形時に使用した型枠に収納して流通さ
れる。商品として受取られ、コンクリート成形品が取出
された後の型枠は、再びコンクリートの充填を受け、通
箱のように循環される。
【0008】また、上述のコンクリート成形品の流通コ
ンテナの構成によると、コンクリート成形品を成形する
型枠は、コンクリート成形品の成形後、これを収納して
流通に回されるコンテナとして、いわば通箱のように使
用される。つまり、その後は再び型枠として使用され
る。
ンテナの構成によると、コンクリート成形品を成形する
型枠は、コンクリート成形品の成形後、これを収納して
流通に回されるコンテナとして、いわば通箱のように使
用される。つまり、その後は再び型枠として使用され
る。
【0009】
【発明の効果】上述の結果、請求項1のコンクリート成
形品の流通方法によれば、成形後は型枠をコンテナとし
て使用するので、この型枠でコンクリート成形品を保護
することができる。このため、従来の流通方法のように
梱包する作業が必要でないため、流通に回すまでの作業
数を減らし、また受取り後の荷解作業の負担を軽減し
て、手間を省くことができる。また同時に、梱包用のパ
ッケージは不要であり、一切の無駄を省いての、コスト
を大幅な低減を図ることができる。
形品の流通方法によれば、成形後は型枠をコンテナとし
て使用するので、この型枠でコンクリート成形品を保護
することができる。このため、従来の流通方法のように
梱包する作業が必要でないため、流通に回すまでの作業
数を減らし、また受取り後の荷解作業の負担を軽減し
て、手間を省くことができる。また同時に、梱包用のパ
ッケージは不要であり、一切の無駄を省いての、コスト
を大幅な低減を図ることができる。
【0010】そのうえ、コンクリート成形品を包む型枠
は合成樹脂製であるので、運送中にかかる衝撃を吸収し
て、コンクリート成形品が破損してしまうようなことを
抑制することもできる。
は合成樹脂製であるので、運送中にかかる衝撃を吸収し
て、コンクリート成形品が破損してしまうようなことを
抑制することもできる。
【0011】また、型枠は合成樹脂製であるので、従来
の金属製の型枠よりも軽量であり、取扱いが容易であ
る。さらに、その型枠は通箱のように循環されるので、
作業負担の点ばかりではなく、型枠費用の軽減もでき
る。
の金属製の型枠よりも軽量であり、取扱いが容易であ
る。さらに、その型枠は通箱のように循環されるので、
作業負担の点ばかりではなく、型枠費用の軽減もでき
る。
【0012】請求項2のコンクリート成形品の流通コン
テナによれば、合成樹脂製であるとともに、型枠として
だけではなく流通に回す際のコンテナとしても使用でき
るので、請求項1のコンクリート成形品の流通方法が達
成する効果と同様に、コストの低減やコンクリート成形
品の破損抑制などを図ることができる。
テナによれば、合成樹脂製であるとともに、型枠として
だけではなく流通に回す際のコンテナとしても使用でき
るので、請求項1のコンクリート成形品の流通方法が達
成する効果と同様に、コストの低減やコンクリート成形
品の破損抑制などを図ることができる。
【0013】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図1はコンクリート成形品を成形するための型
枠1aであるとともに、コンクリート成形品を流通に回
す際に用いる流通コンテナ1bでもあるトレー1のほん
の一例を示す斜視図である。
述する。図1はコンクリート成形品を成形するための型
枠1aであるとともに、コンクリート成形品を流通に回
す際に用いる流通コンテナ1bでもあるトレー1のほん
の一例を示す斜視図である。
【0014】このトレー1が成形し、また収納するコン
クリート成形品2は、図2に示すような傘立て3の基台
である。上面中央部には傘4の石突き4aを受ける凹部
2aを形成し、長手方向両端面には取付け凹部2b,2
bを形成している。すなわちこの基台には、金属製の線
状体からなる支持枠5を上述の取付け凹部2b,2bに
対しネジ止めにより固定し、傘立て3を形成する。
クリート成形品2は、図2に示すような傘立て3の基台
である。上面中央部には傘4の石突き4aを受ける凹部
2aを形成し、長手方向両端面には取付け凹部2b,2
bを形成している。すなわちこの基台には、金属製の線
状体からなる支持枠5を上述の取付け凹部2b,2bに
対しネジ止めにより固定し、傘立て3を形成する。
【0015】トレー1は、ABS樹脂等の合成樹脂を用
いて真空成形により形成するもので、成形時の縦断面図
と横断面図とをそれぞれ図3と図4に示しておく。成形
後は、図1に示したように、ナット取付け孔6…とエア
注入孔7とをそれぞれ形成する。ナット取付け孔6…
は、前述の支持枠5を固定する際に必要なナットを埋設
するためのもので、前述の取付け凹部2b,2bに対応
する長手方向両端面の取付け凹部8,8に所定数形成す
る。また、エア注入孔7は、コンクリート成形品2を離
型する際に必要なもので、例えば上面中央に形成する。
いて真空成形により形成するもので、成形時の縦断面図
と横断面図とをそれぞれ図3と図4に示しておく。成形
後は、図1に示したように、ナット取付け孔6…とエア
注入孔7とをそれぞれ形成する。ナット取付け孔6…
は、前述の支持枠5を固定する際に必要なナットを埋設
するためのもので、前述の取付け凹部2b,2bに対応
する長手方向両端面の取付け凹部8,8に所定数形成す
る。また、エア注入孔7は、コンクリート成形品2を離
型する際に必要なもので、例えば上面中央に形成する。
【0016】上述のトレー1を用いての、コンクリート
成形品2の成形から流通に回すまでの工程を、図5〜図
11を用いてつぎに説明する。まず、トレー1(型枠1
a)のナット取付け孔6…に外側からボルト9を挿通
し、このボルト9に螺合することで、内側面に所定のナ
ット10を保持する(図5参照)。このナット10は、
コンクリート成形品2との一体性が向上するように、図
示はしないが、外面に周方向に沿った溝を形成するなど
しておくとよい。
成形品2の成形から流通に回すまでの工程を、図5〜図
11を用いてつぎに説明する。まず、トレー1(型枠1
a)のナット取付け孔6…に外側からボルト9を挿通
し、このボルト9に螺合することで、内側面に所定のナ
ット10を保持する(図5参照)。このナット10は、
コンクリート成形品2との一体性が向上するように、図
示はしないが、外面に周方向に沿った溝を形成するなど
しておくとよい。
【0017】続いて、トレー1(型枠1a)の中にコン
クリート11を流し込み(図6参照)、充分に流し込ん
だ後、コテ等を用いて上面を平らにする(図7参照)。
クリート11を流し込み(図6参照)、充分に流し込ん
だ後、コテ等を用いて上面を平らにする(図7参照)。
【0018】この後、これらトレー1(型枠1a)を所
定数、隙間なくきちんと整列できるゲージ12内に収納
し(図8参照)、バイブレータにかける。これにより、
充填したコンクリート内の気泡を除き、水分を上昇させ
る。
定数、隙間なくきちんと整列できるゲージ12内に収納
し(図8参照)、バイブレータにかける。これにより、
充填したコンクリート内の気泡を除き、水分を上昇させ
る。
【0019】次にこの状態のまま乾燥させ、コンクリー
ト成形品2をトレー1(型枠1a)から離型する(図9
参照)。この離型に当っては、まずボルト9…を外すと
ともに、離型用の台13の上に反転して載置し、トレー
1(型枠1a)のエア注入孔から、ハンディタイプのエ
ア注入器などを用いてエアを注入して行なう。離型した
コンクリート成形品1(図10参照)は、完全に乾燥さ
せる。
ト成形品2をトレー1(型枠1a)から離型する(図9
参照)。この離型に当っては、まずボルト9…を外すと
ともに、離型用の台13の上に反転して載置し、トレー
1(型枠1a)のエア注入孔から、ハンディタイプのエ
ア注入器などを用いてエアを注入して行なう。離型した
コンクリート成形品1(図10参照)は、完全に乾燥さ
せる。
【0020】完全に乾燥して流通に回せるようにした後
は、成形時に使用したトレー1(型枠)にそのコンクリ
ート成形品2を収納するとともに、適宜の容器14に並
べて納品する(図11参照)。この段階で、トレー1は
型枠1aから流通コンテナ1bになる。
は、成形時に使用したトレー1(型枠)にそのコンクリ
ート成形品2を収納するとともに、適宜の容器14に並
べて納品する(図11参照)。この段階で、トレー1は
型枠1aから流通コンテナ1bになる。
【0021】なお、上述の「成形時に使用したトレー
1」とは、収納するコンクリート成形品2そのものを成
形したトレー1のことのみではなく、同様に成形を行な
った他のトレー1のことも指す。すなわち、トレー1と
コンクリート成形品2とが、成形の点において対応して
いなくともよい。
1」とは、収納するコンクリート成形品2そのものを成
形したトレー1のことのみではなく、同様に成形を行な
った他のトレー1のことも指す。すなわち、トレー1と
コンクリート成形品2とが、成形の点において対応して
いなくともよい。
【0022】すなわち、コンクリート成形品2は型枠1
としてのトレー1による成形後、これの成形時に使用し
たトレー1(流通コンテナ1b)に収納して流通され
る。商品として受取られ、コンクリート成形品2が取出
された後のトレー1は、型枠1aとして再びコンクリー
ト11の充填を受け、通箱のように循環される。
としてのトレー1による成形後、これの成形時に使用し
たトレー1(流通コンテナ1b)に収納して流通され
る。商品として受取られ、コンクリート成形品2が取出
された後のトレー1は、型枠1aとして再びコンクリー
ト11の充填を受け、通箱のように循環される。
【0023】この結果、従来の流通方法のように梱包す
る作業が必要でないため、流通に回すまでの作業数を減
らし、また受取り後の荷解作業の負担を軽減して、手間
を省くことができる。また同時に、梱包用のパッケージ
は不要であり、一切の無駄を省いての、コストを大幅な
低減を図ることができる。
る作業が必要でないため、流通に回すまでの作業数を減
らし、また受取り後の荷解作業の負担を軽減して、手間
を省くことができる。また同時に、梱包用のパッケージ
は不要であり、一切の無駄を省いての、コストを大幅な
低減を図ることができる。
【0024】そのうえ、コンクリート成形品2を包むト
レー1は合成樹脂製であるので、運送中にかかる衝撃を
吸収して、コンクリート成形品2が破損してしまうよう
なことを抑制することもできる。
レー1は合成樹脂製であるので、運送中にかかる衝撃を
吸収して、コンクリート成形品2が破損してしまうよう
なことを抑制することもできる。
【0025】また、トレー1は合成樹脂製であるので、
従来の金属製の型枠よりも軽量であり、取扱いが容易で
ある。さらに、そのトレーは通箱のように循環されるの
で、作業負担の点ばかりではなく、型枠費用の軽減もで
きる。
従来の金属製の型枠よりも軽量であり、取扱いが容易で
ある。さらに、そのトレーは通箱のように循環されるの
で、作業負担の点ばかりではなく、型枠費用の軽減もで
きる。
【図1】型枠であり流通コンテナでもあるトレーの斜視
図。
図。
【図2】コンクリート成形品の使用状態を示す斜視図。
【図3】トレー成形時の縦断面図。
【図4】トレー成形時の横断面図。
【図5】型枠としてのトレーにコンクリートを充填する
前段を示す縦断面図。
前段を示す縦断面図。
【図6】型枠としてのトレーにコンクリートを充填する
状態を示す縦断面図。
状態を示す縦断面図。
【図7】型枠としてのトレーにコンクリートを充填した
状態を示す縦断面図。
状態を示す縦断面図。
【図8】型枠としてのトレーにコンクリートを充填した
後の状態を示す斜視図。
後の状態を示す斜視図。
【図9】離型時の状態を示す縦断面図。
【図10】コンクリート成形品の縦断面図。
【図11】トレーを流通コンテナとして使用する状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
1…トレー 1a…型枠 1b…流通コンテナ 2…コンクリート成形品 11…コンクリート
Claims (2)
- 【請求項1】コンクリート成形品を成形する型枠を合成
樹脂で形成し、上記型枠内にコンクリートを充填してコ
ンクリート成形品を成形し、該コンクリート成形品を、
成形時に使用した型枠内に収納し、上記型枠をコンテナ
として流通させるコンクリート成形品の流通方法。 - 【請求項2】コンリート成形品を成形する型枠を合成樹
脂で形成し、該型枠を用いてコンクリート成形品を成形
した後、成形時に使用した上記型枠内に、該型枠による
コンクリート成形品を収納して、上記型枠をコンテナと
して使用するコンクリート成形品の流通コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27033894A JPH08108423A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | コンクリート成形品の流通方法およびその流通コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27033894A JPH08108423A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | コンクリート成形品の流通方法およびその流通コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08108423A true JPH08108423A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17484869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27033894A Pending JPH08108423A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | コンクリート成形品の流通方法およびその流通コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08108423A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009042589A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 露光装置 |
| JP2009042591A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 露光装置 |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP27033894A patent/JPH08108423A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009042589A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 露光装置 |
| JP2009042591A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 露光装置 |
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