JPH0810856Y2 - 家電機器のドアーオープン装置 - Google Patents
家電機器のドアーオープン装置Info
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- JPH0810856Y2 JPH0810856Y2 JP1990034190U JP3419090U JPH0810856Y2 JP H0810856 Y2 JPH0810856 Y2 JP H0810856Y2 JP 1990034190 U JP1990034190 U JP 1990034190U JP 3419090 U JP3419090 U JP 3419090U JP H0810856 Y2 JPH0810856 Y2 JP H0810856Y2
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- door
- output
- flip
- flop
- switch
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は家電機器のドアーオープン装置に関するもの
で、より詳細にはVTRセット前面部にあるドアーを自動
的にオープンさせ得るドアーオープン装置に関するもの
である。
で、より詳細にはVTRセット前面部にあるドアーを自動
的にオープンさせ得るドアーオープン装置に関するもの
である。
家電機器特にVTRにおいて、製品のデザイン的な側面
から各種の操作キー(EJECT,PLAY,STOP,POWER等)が内
蔵された前面部ドアーが1つのワン・ドアー方式に転換
されている趨勢であるのでセットの使用時毎に前面部の
ドアーをオープンさせてやること要するが、従来ではこ
のような前面部のドアー“オープン”動作を使用者がい
ちいち手動で行うようになっていてドアーのオープン操
作に不便が伴っていた。
から各種の操作キー(EJECT,PLAY,STOP,POWER等)が内
蔵された前面部ドアーが1つのワン・ドアー方式に転換
されている趨勢であるのでセットの使用時毎に前面部の
ドアーをオープンさせてやること要するが、従来ではこ
のような前面部のドアー“オープン”動作を使用者がい
ちいち手動で行うようになっていてドアーのオープン操
作に不便が伴っていた。
そうしてVTRはセットの動作の時ごとにその都度各種
の操作キーを押してやらねばならないのでいちいち前面
部のドアーをオープンさせねばならない欠点があった。
の操作キーを押してやらねばならないのでいちいち前面
部のドアーをオープンさせねばならない欠点があった。
従って本考案は上記のような諸般の欠点を解消しよう
として案出したもので家電機器の前面部ドアーの開をパ
ワースイッチによって自動的に作動させるドアーオープ
ン装置を提供するのにその主目的がある。
として案出したもので家電機器の前面部ドアーの開をパ
ワースイッチによって自動的に作動させるドアーオープ
ン装置を提供するのにその主目的がある。
本考案の他の目的はVTR前面部のドアーの開をカセッ
トテープの挿入によって自動的に作動させるドアーオー
プン装置を提供するにある。
トテープの挿入によって自動的に作動させるドアーオー
プン装置を提供するにある。
上記の目的を達成するために本考案はセットの前面部
に設置されたドアーの内部に機能選択キーを持つ家電機
器において、家電機器の本体とドアーの対向した位置
に、受発光光センサを、所定の光経路を持つブラケット
に固定させて構成してなり、該ドアーが閉じているとき
にオンとなるドアースイッチと、該ドアースイッチがオ
ンとなっているときにおいてパワースイッチのオン動作
を感知して信号を出力する感知手段と、上記感知手段か
ら出力される信号を入力としてスイッチングパルスを発
生するパルス発生手段と、上記パルス発生手段から出力
されるスイッチングパルスによって駆動されて家電機器
へ作動電源を供給する電源部と、上記パルス発生手段か
ら出力されるスイッチングパルスを一定時間遅延させる
遅延回路と、上記遅延回路から出力される信号によって
駆動され電源部から供給される電源をスイッチングさせ
るスイッチング回路により構成され、上記パルス発生手
段から出力されるスイッチングパルスによって駆動され
て前面部ドアーをオープンさせるドアーオープン手段と
より構成したことを特徴とする。
に設置されたドアーの内部に機能選択キーを持つ家電機
器において、家電機器の本体とドアーの対向した位置
に、受発光光センサを、所定の光経路を持つブラケット
に固定させて構成してなり、該ドアーが閉じているとき
にオンとなるドアースイッチと、該ドアースイッチがオ
ンとなっているときにおいてパワースイッチのオン動作
を感知して信号を出力する感知手段と、上記感知手段か
ら出力される信号を入力としてスイッチングパルスを発
生するパルス発生手段と、上記パルス発生手段から出力
されるスイッチングパルスによって駆動されて家電機器
へ作動電源を供給する電源部と、上記パルス発生手段か
ら出力されるスイッチングパルスを一定時間遅延させる
遅延回路と、上記遅延回路から出力される信号によって
駆動され電源部から供給される電源をスイッチングさせ
るスイッチング回路により構成され、上記パルス発生手
段から出力されるスイッチングパルスによって駆動され
て前面部ドアーをオープンさせるドアーオープン手段と
より構成したことを特徴とする。
以下図面と共に本考案の1実施例をより詳細に説明す
る。
る。
本考案によるドアーオープン装置の一実施例は第1図
に示されているような構成を持つ。
に示されているような構成を持つ。
本実施例はパワースイッチによってドアーを自動的に
オープンさせるのである。
オープンさせるのである。
第1図はドアースイッチSW1とパワースイッチSW2のオ
ン/オフを感知するスイッチ作動感知手段6と、上記ド
アースイッチSW1の作動によって出力される信号を微分
させる微分器7と、上記微分器7の出力とパワースイッ
チSW2の出力にしたがってスイッチングパルスを発生さ
せるスイッチングパルス発生手段8と、上記スイッチン
グパルス発生手段によるスイッチングパルスで駆動され
てセットの作動電源を供給する電源部1と、上記スイッ
チングパルスによって前面部ドアーを“オープン”させ
るドアーオープン手段9から構成される。
ン/オフを感知するスイッチ作動感知手段6と、上記ド
アースイッチSW1の作動によって出力される信号を微分
させる微分器7と、上記微分器7の出力とパワースイッ
チSW2の出力にしたがってスイッチングパルスを発生さ
せるスイッチングパルス発生手段8と、上記スイッチン
グパルス発生手段によるスイッチングパルスで駆動され
てセットの作動電源を供給する電源部1と、上記スイッ
チングパルスによって前面部ドアーを“オープン”させ
るドアーオープン手段9から構成される。
上記においてスイッチングパルス発生手段8は、アン
ドゲートAN1とT−フリップフロップFF1とで構成され
る。ドアーオープン手段9は、マルチバイブレーター2
の出力でトランジスタQ1,Q2を駆動させ、電磁石3を作
動させるよう構成される。ここで電磁石3が作動される
とドアー4に設置された固定磁石5と電磁石3は同じ極
性を持つよう、電磁石3のコイルが巻回されている。
ドゲートAN1とT−フリップフロップFF1とで構成され
る。ドアーオープン手段9は、マルチバイブレーター2
の出力でトランジスタQ1,Q2を駆動させ、電磁石3を作
動させるよう構成される。ここで電磁石3が作動される
とドアー4に設置された固定磁石5と電磁石3は同じ極
性を持つよう、電磁石3のコイルが巻回されている。
そうして、第4図は前面部ドアー4の光センサ取付状
態図であって本体10とドアー4の対向した位置に光セン
サA,Bを設けて構成する。この際の光センサA,Bの構成は
第5図に示すとおりである。すなわち、ドアー4に発光
用光センサBを構成し、本体10に受光用光センサAを対
向した位置に構成させるが、光センサA,Bは機構的に固
定された光経路を持つブラケットに固定させて外部の光
による誤動作を防止するよう構成する。かつカセットテ
ープの挿入に伴い前面部ドアー(カセット挿入口のドア
ーではなく、VTR装置の前面のドアーである)をオープ
ンさせようとする場合のドアーオープン装置は第9図に
おけるのと同じくカセットテープ12が挿入されるカセッ
トハウジング11の左右側に光センサA,Bを設置構成す
る。
態図であって本体10とドアー4の対向した位置に光セン
サA,Bを設けて構成する。この際の光センサA,Bの構成は
第5図に示すとおりである。すなわち、ドアー4に発光
用光センサBを構成し、本体10に受光用光センサAを対
向した位置に構成させるが、光センサA,Bは機構的に固
定された光経路を持つブラケットに固定させて外部の光
による誤動作を防止するよう構成する。かつカセットテ
ープの挿入に伴い前面部ドアー(カセット挿入口のドア
ーではなく、VTR装置の前面のドアーである)をオープ
ンさせようとする場合のドアーオープン装置は第9図に
おけるのと同じくカセットテープ12が挿入されるカセッ
トハウジング11の左右側に光センサA,Bを設置構成す
る。
このようにカセットハウジング11に光センサA,Bを設
置構成させれば、第8図におけるのと同じ回路を構成さ
せることを要する。
置構成させれば、第8図におけるのと同じ回路を構成さ
せることを要する。
即ち、VTRのテープ100が挿入されたことを上記した左
右側光センサA,Bから発光される光を受けて感知する感
知部200と、上記感知部200から出力される信号を制御信
号としてドアーを駆動するようドアー駆動部500とを構
成する。
右側光センサA,Bから発光される光を受けて感知する感
知部200と、上記感知部200から出力される信号を制御信
号としてドアーを駆動するようドアー駆動部500とを構
成する。
第6図は第1図に示された微分器7とスイッチングパ
ルス発生部8のかわりにマイコンを利用して構成させた
他の実施例であり、この際のマイコン20の駆動フローチ
ャートは第7図に示した通りである。
ルス発生部8のかわりにマイコンを利用して構成させた
他の実施例であり、この際のマイコン20の駆動フローチ
ャートは第7図に示した通りである。
上記のような構成を持つ本考案の作動を全体的に説明
する。
する。
第1図において最初の状態即ち前面部ドアーが、固定
磁石5の磁力によって閉じている状態において、ドアー
スイッチSW1は“オン”となっている。この際タクトス
イッチタイプであるパワースイッチSW2を押さえれば、
T−フリップフロップFF1の入力端子Tに第2図に示し
たように1つのパルスが入力される。これにより、フリ
ップフロップFF1の出力端子Qにおいては第2図におけ
ると同じくハイレベルを出力させる。フリップフロップ
FF1の出力はバッファーB1を通じてアンドゲートAN1に印
加される一方、電源部1とマルチバイブレーター2に印
加される。
磁石5の磁力によって閉じている状態において、ドアー
スイッチSW1は“オン”となっている。この際タクトス
イッチタイプであるパワースイッチSW2を押さえれば、
T−フリップフロップFF1の入力端子Tに第2図に示し
たように1つのパルスが入力される。これにより、フリ
ップフロップFF1の出力端子Qにおいては第2図におけ
ると同じくハイレベルを出力させる。フリップフロップ
FF1の出力はバッファーB1を通じてアンドゲートAN1に印
加される一方、電源部1とマルチバイブレーター2に印
加される。
従って、電源部1においては、フリップフロップFF1
の出力が印加されればセットの駆動に必要な電源B1+,B
2+,B3+を発生させセットを駆動させるようになし、か
つマルチバイブレーター2においては、フリップフロッ
プFF1の出力が印加されればこれを第2図におけると同
じく一定時間遅延させて出力させるようになし、上記マ
ルチバイブレーター2の出力はトランジスタQ1,Q2を駆
動させて電磁石3を作動させる。
の出力が印加されればセットの駆動に必要な電源B1+,B
2+,B3+を発生させセットを駆動させるようになし、か
つマルチバイブレーター2においては、フリップフロッ
プFF1の出力が印加されればこれを第2図におけると同
じく一定時間遅延させて出力させるようになし、上記マ
ルチバイブレーター2の出力はトランジスタQ1,Q2を駆
動させて電磁石3を作動させる。
上記におけると同じく電磁石3が作動されると、ドア
ー4に設置された固定磁石5と同一の極性を持つように
なるので、固定磁石5は、固定された電磁石3に対して
反発する。これにより、ドアー4が一側を中心に回動を
開始し、その後は、ドアー4自体の自重によって回動し
続けて、“オープン”となる。
ー4に設置された固定磁石5と同一の極性を持つように
なるので、固定磁石5は、固定された電磁石3に対して
反発する。これにより、ドアー4が一側を中心に回動を
開始し、その後は、ドアー4自体の自重によって回動し
続けて、“オープン”となる。
このようにドアー4が“オープン”されるように一定
時間電流を流した後マルチバイブレーター2の出力はロ
ーレベルに落ちるようにされる。この際上記したパワー
スイッチSW2、フリップフロップFF1、マルチバイブレー
ター2の出力波形は第2図に示したとおりである。
時間電流を流した後マルチバイブレーター2の出力はロ
ーレベルに落ちるようにされる。この際上記したパワー
スイッチSW2、フリップフロップFF1、マルチバイブレー
ター2の出力波形は第2図に示したとおりである。
即ち、最終状態(ドアーが閉じている時)からパワー
スイッチSW2を“オン”させるとスイッチングパルス発
生部8のフリップフロップFF1がセットされ、フリップ
フロップの出力はハイレベルとなり、これが電源部1に
印加されてセットを駆動させると同時にマルチバイブレ
ーター2から一定時間遅延して電磁石3を作動させるの
でドアー4が“オープン”される。
スイッチSW2を“オン”させるとスイッチングパルス発
生部8のフリップフロップFF1がセットされ、フリップ
フロップの出力はハイレベルとなり、これが電源部1に
印加されてセットを駆動させると同時にマルチバイブレ
ーター2から一定時間遅延して電磁石3を作動させるの
でドアー4が“オープン”される。
このように最初の状態からパワースイッチSW2を“オ
ン”させれば、セットが作動されると同時にドアー4が
“オープン”されるようになる。ドアー“オープン”状
態においてはドアースイッチSW1が“オフ”状態とな
り、かつタクトスイッチであるパワースイッチSW2も
“オフ”状態となり、この状態において使用者はドアー
4内部の操作キーを使用してセットを駆動させる。しか
しセットの使用を済ませた後に使用者が手動でドアー4
を閉めると、パワーが“オフ”される。即ちセットの使
用完了後ドアー4を閉めると、ドアースイッチSW1が
“オン”となって微分器7から1つのパルスPU1が発生
する。このパルスPU1がアンドゲートAN1の一の入力端子
に加えられる。このとき、アンドゲートAN1の別の入力
端子には、T−フリップフロップFF1の出力信号(ハイ
レベル)が加えられており、アンドゲートAN1の上記別
の入力端子はハイレベルにある。このため、上記のパル
スPU1がアンドゲートAN1に加えられると、アンドゲート
AN1からパルス信号が出力され、T−フリップフロップF
F1に印加される。これにより、T−フリップフロップFF
1は、リセットされ、その出力は第3図におけると同じ
くローレベルに落ちる。このフリップフロップFF1の出
力は電源部1に印加されパワーを“オフ”させ待機電源
STBだけ供給させる待機状態に変換させるようになる。
ン”させれば、セットが作動されると同時にドアー4が
“オープン”されるようになる。ドアー“オープン”状
態においてはドアースイッチSW1が“オフ”状態とな
り、かつタクトスイッチであるパワースイッチSW2も
“オフ”状態となり、この状態において使用者はドアー
4内部の操作キーを使用してセットを駆動させる。しか
しセットの使用を済ませた後に使用者が手動でドアー4
を閉めると、パワーが“オフ”される。即ちセットの使
用完了後ドアー4を閉めると、ドアースイッチSW1が
“オン”となって微分器7から1つのパルスPU1が発生
する。このパルスPU1がアンドゲートAN1の一の入力端子
に加えられる。このとき、アンドゲートAN1の別の入力
端子には、T−フリップフロップFF1の出力信号(ハイ
レベル)が加えられており、アンドゲートAN1の上記別
の入力端子はハイレベルにある。このため、上記のパル
スPU1がアンドゲートAN1に加えられると、アンドゲート
AN1からパルス信号が出力され、T−フリップフロップF
F1に印加される。これにより、T−フリップフロップFF
1は、リセットされ、その出力は第3図におけると同じ
くローレベルに落ちる。このフリップフロップFF1の出
力は電源部1に印加されパワーを“オフ”させ待機電源
STBだけ供給させる待機状態に変換させるようになる。
従ってセット使用後、パワースイッチSW2を押した後
ドアー4を閉めねばならない従来の方式に比べて、パワ
ースイッチSW2の操作をしないでドアー4を閉めればパ
ワーが“オフ”されるので使用上便利である。
ドアー4を閉めねばならない従来の方式に比べて、パワ
ースイッチSW2の操作をしないでドアー4を閉めればパ
ワーが“オフ”されるので使用上便利である。
このようなパワー“オン”とパワー“オフ”に対する
本考案の各部の波形図は第3図に図示したとおりであ
る。
本考案の各部の波形図は第3図に図示したとおりであ
る。
一方、本考案においてはスイッチング手段としてドア
ーの開閉にともなってオン/オフされるドアースイッチ
を構成させたが、第4図におけると同じく光センサA,B
を取付けて代替し得るもので、本体10とドアー4に対向
する位置に光センサA,Bを取付け、これに対する光セン
サA,B感知回路は第5図におけると同じく構成する。
ーの開閉にともなってオン/オフされるドアースイッチ
を構成させたが、第4図におけると同じく光センサA,B
を取付けて代替し得るもので、本体10とドアー4に対向
する位置に光センサA,Bを取付け、これに対する光セン
サA,B感知回路は第5図におけると同じく構成する。
この際光センサA,Bは機構的に固定された光経路を持
つよう構成されたブラケットに固定設置して一般太陽光
等に依る誤動作を防止するようにされる。
つよう構成されたブラケットに固定設置して一般太陽光
等に依る誤動作を防止するようにされる。
即ち、ドアー4が閉じている場合には、発光光センサ
Bの光が受光光センサAに印加されてトランジスタQAを
“ターン・オン”させることによって機械的スイッチで
あるドアースイッチSW1が“オン”となったのと同じく
後端の微分器にハイレベルを印加させることになる。ま
たドアー4が“オープン”されるようになったら発光光
センサBの光が受光光センサAに印加され得ないのでト
ランジスタQAを“ターン・オフ”させてやるので、ドア
ースイッチSW1が“オフ”されたのと同じく後端の微分
器にローレベルを印加させることになる。
Bの光が受光光センサAに印加されてトランジスタQAを
“ターン・オン”させることによって機械的スイッチで
あるドアースイッチSW1が“オン”となったのと同じく
後端の微分器にハイレベルを印加させることになる。ま
たドアー4が“オープン”されるようになったら発光光
センサBの光が受光光センサAに印加され得ないのでト
ランジスタQAを“ターン・オフ”させてやるので、ドア
ースイッチSW1が“オフ”されたのと同じく後端の微分
器にローレベルを印加させることになる。
従って機械式ドアースイッチSW1のかわりに本体10と
ドアー4の対向する位置に光センサA,Bを構成させても
作用効果は同一である。
ドアー4の対向する位置に光センサA,Bを構成させても
作用効果は同一である。
なお、ドアー4を閉じるのは、手動によってなされ
る。
る。
一方、本考案においてパワースイッチの作動によって
ドアーが“オープン”されるようにする作動と同じくカ
セットテープの挿入時にもドアーがオープンとなるよう
にする場合について考察する。
ドアーが“オープン”されるようにする作動と同じくカ
セットテープの挿入時にもドアーがオープンとなるよう
にする場合について考察する。
これがためには第9図におけるのと同じくカセットハ
ウジング11の左・右側に光センサA,Bを設けたのち第8
図のように構成させるべきである。
ウジング11の左・右側に光センサA,Bを設けたのち第8
図のように構成させるべきである。
即ち、テープ100を挿入させるとカセットハウジング
またはデッキに設けられてテープ挿入を感知する感知部
200においてテープ挿入を感知してテープ挿入感知パル
スをスイッチ400に出力させスイッチ400が“オン”とな
る。
またはデッキに設けられてテープ挿入を感知する感知部
200においてテープ挿入を感知してテープ挿入感知パル
スをスイッチ400に出力させスイッチ400が“オン”とな
る。
このようにテープ100の挿入を感知部200で感知してス
イッチ400を“オン”させると電源供給部300の電源が
“オン”となったスイッチ400を通じてドアー開閉駆動
力を発生させるドアー駆動部500であるモータを作動さ
せることになり、モータの動力は駆動力伝達クランク軸
を通じてドアーに伝達されることになってドアーが軸を
中心に円運動をなしてオープンされることになる。
イッチ400を“オン”させると電源供給部300の電源が
“オン”となったスイッチ400を通じてドアー開閉駆動
力を発生させるドアー駆動部500であるモータを作動さ
せることになり、モータの動力は駆動力伝達クランク軸
を通じてドアーに伝達されることになってドアーが軸を
中心に円運動をなしてオープンされることになる。
即ち、テープ100の挿入作動を感知した感知部200の出
力で、スイッチ400を“オン”にさせて電源供給部300の
電源がモータを駆動させモータの駆動力が駆動力伝達ク
ランク軸を通じてドアーに伝達させることによってドア
ーが軸を中心に円運動をしてオープンされることにな
る。
力で、スイッチ400を“オン”にさせて電源供給部300の
電源がモータを駆動させモータの駆動力が駆動力伝達ク
ランク軸を通じてドアーに伝達させることによってドア
ーが軸を中心に円運動をしてオープンされることにな
る。
一方、本考案のまた他の実施例が図示された第6図を
通じてドアーオープン装置の作動過程を説明する。
通じてドアーオープン装置の作動過程を説明する。
第6図において、マイコン20はドアースイッチSW1を
パワースイッチSW2およびリモコンキーの入力に伴い内
部プログラムを遂行して電源部1とドアーオープン部9
の駆動を制御すると同時に図示させていない各機能制御
部の作動を制御する。
パワースイッチSW2およびリモコンキーの入力に伴い内
部プログラムを遂行して電源部1とドアーオープン部9
の駆動を制御すると同時に図示させていない各機能制御
部の作動を制御する。
このような第6図のマイコン20の作動を第7図のフロ
ーチャートにより説明する。
ーチャートにより説明する。
まず、ドアースイッチSW1がOFFが否かを判断する(ス
テップ70A)。
テップ70A)。
ドアー4が閉じており、ドアースイッチSW1がONのと
きには、ステップ70Aの判断結果が「NO」となり、次の
ステップ70Bを行う。
きには、ステップ70Aの判断結果が「NO」となり、次の
ステップ70Bを行う。
ドアー4が開いており、ドアースイッチSW1がOFFのと
きには、ステップ70Aの判断結果が「YES」となり、次の
ステップ70Fを行う。
きには、ステップ70Aの判断結果が「YES」となり、次の
ステップ70Fを行う。
ここで、ドアー4が開いている場合を考えてみる。
ステップ70Aに続いて、ステップ70Fを行って、パワー
スイッチSW2がONか否かを判断する。判断結果が「YES」
の場合には、ステップ70Gが行われ、操作者が機能キー
を操作して、キー入力がなされたときに、操作キーに対
応する機能を行わせる。
スイッチSW2がONか否かを判断する。判断結果が「YES」
の場合には、ステップ70Gが行われ、操作者が機能キー
を操作して、キー入力がなされたときに、操作キーに対
応する機能を行わせる。
次に、ステップ70Dを行い、ドアースイッチSW1がOFF
か否かを判断する。
か否かを判断する。
ドアー4が開いたままであり、ドアースイッチSW1がO
FFの場合には、ステップ70Dの判断結果は「YES」であ
り、ステップ70Gを行う。
FFの場合には、ステップ70Dの判断結果は「YES」であ
り、ステップ70Gを行う。
操作者が開いていたドアー4を手動によって閉じる
と、ドアースイッチSW1がONとなり、ステップ70Dの判断
結果は、「NO」となり、次のステップ70Eを行う。
と、ドアースイッチSW1がONとなり、ステップ70Dの判断
結果は、「NO」となり、次のステップ70Eを行う。
ステップ70Eの判断結果が「YES」のときには動作を終
了する。判断結果が「NO」のときには、ステップ70Hを
行い、パワースイッチSW2をオフとさせる。この後に、
マイコン20の動作が終了する。
了する。判断結果が「NO」のときには、ステップ70Hを
行い、パワースイッチSW2をオフとさせる。この後に、
マイコン20の動作が終了する。
一方、ドアー4が閉じており、前記ステップ70Aの判
断結果が「NO」のときには、ステップ70Bを行う。
断結果が「NO」のときには、ステップ70Bを行う。
操作者がパワースイッチを操作してパワースイッチSW
1がオンとなると、ステップ70Bの判断結果が「YES」と
なり、ステップ70Iが行われ、ドアー4を開かせる。
1がオンとなると、ステップ70Bの判断結果が「YES」と
なり、ステップ70Iが行われ、ドアー4を開かせる。
次いで、ステップ70Cを行い、ドアースイッチSW1がOF
Fか否かを判断する。ドアー4が開いており、判断結果
が「YES」の場合には、ステップ70Gが行われ、その後
は、前記と同様に動作する。
Fか否かを判断する。ドアー4が開いており、判断結果
が「YES」の場合には、ステップ70Gが行われ、その後
は、前記と同様に動作する。
以上におけると同じく本考案はVTRの前面部ドアーを
パワースイッチ“オン”のとき“オフ”となるようにな
し、また前面部のドアーを閉じれば自動的にパワーが
“オープン”となるようになすと同時にVTRテープ挿入
時にVTR前面部のドアーを自動的に“オープン”させる
ことができる。
パワースイッチ“オン”のとき“オフ”となるようにな
し、また前面部のドアーを閉じれば自動的にパワーが
“オープン”となるようになすと同時にVTRテープ挿入
時にVTR前面部のドアーを自動的に“オープン”させる
ことができる。
第1図は本考案に依るドアーオープン装置の一実施例を
示す図、 第2図および第3図は第1図に図示されたドアーオープ
ン装置の作動を説明するための波形図、 第4図は第1図ドアーオープン装置の光センサ取付け状
態図 第5図は第4図の光センサ構成例示図、 第6図は本考案によるドアーオープン状態の他の実施例
を示す図、 第7図は第6図に図示されたドアーオープン装置の作動
フローチャート図、 第8図は本考案によるドアーオープン装置のまた他の実
施例を示す図、 第9図は第8図に図示されたドアーオープン装置に適用
されるカセットハウジングの光センサ設置図である。 1…電源部、2…マルチバイブレーター、3…電磁石、
4…ドアー、5…固定磁石、6…感知手段、7…微分
器、8…パルス発生手段、9…ドアーオープン手段。
示す図、 第2図および第3図は第1図に図示されたドアーオープ
ン装置の作動を説明するための波形図、 第4図は第1図ドアーオープン装置の光センサ取付け状
態図 第5図は第4図の光センサ構成例示図、 第6図は本考案によるドアーオープン状態の他の実施例
を示す図、 第7図は第6図に図示されたドアーオープン装置の作動
フローチャート図、 第8図は本考案によるドアーオープン装置のまた他の実
施例を示す図、 第9図は第8図に図示されたドアーオープン装置に適用
されるカセットハウジングの光センサ設置図である。 1…電源部、2…マルチバイブレーター、3…電磁石、
4…ドアー、5…固定磁石、6…感知手段、7…微分
器、8…パルス発生手段、9…ドアーオープン手段。
Claims (4)
- 【請求項1】セットの前面部に設置されたドアーの内部
に機能選択キーを持つ家電機器において、 家電機器の本体とドアーの対向した位置に、受発光光セ
ンサを、所定の光経路を持つブラケットに固定させて構
成してなり、該ドアーが閉じているときにオンとなるド
アースイッチと、 該ドアースイッチがオンとなっているときにおいてパワ
ースイッチのオン動作を感知して信号を出力する感知手
段と、 上記感知手段から出力される信号を入力としてスイッチ
ングパルスを発生するパルス発生手段と、 上記パルス発生手段から出力されるスイッチングパルス
によって駆動されて家電機器へ作動電源を供給する電源
部と、 上記パルス発生手段から出力されるスイッチングパルス
を一定時間遅延させる遅延回路と、上記遅延回路から出
力される信号によって駆動され電源部から供給される電
源をスイッチングさせるスイッチング回路により構成さ
れ、上記パルス発生手段から出力されるスイッチングパ
ルスによって駆動されて前面部ドアーをオープンさせる
ドアーオープン手段とより成ることを特徴とする家電機
器のドアーオープン装置。 - 【請求項2】上記パルス発生手段は、 入力端子をパワースイッチと接続させ、且つ出力端子を
電源部とドアーオープン手段と接続されて設けてあるフ
リップフロップと、 ドアースイッチと接続してある微分器と、 一入力端子を上記微分器の出力端子と接続させ、別の入
力端子を上記フリップフロップの出力端子と接続させ
て、且つ出力端子を上記フリップフロップの入力端子に
接続させて設けてあるアンドゲートとよりなり、 パワースイッチを操作したときに、パワースイッチの動
作を感知して上記感知手段が出力した信号によって、該
フリップフロップがセットされ、該フリップフロップの
出力がハイレベルとなり、 ドアーを手動によって閉じたときに、ドアースイッチの
動作を感知して上記微分器が出力したパルスが、上記ア
ンドゲートの上記一の入力端子に印加され、該アンドゲ
ートにおいて、上記フリップフロップよりの出力信号
と、上記パルスとの論理積がとられ、該アンドゲートよ
り信号が出力されて、上記フリップフロップの入力端子
に加えられて、該フリップフロップがリセットされ、該
フリップフロップの出力がローレベルとなるように構成
したことを特徴とする請求項第1項に記載の家電機器の
ドアーオープン装置。 - 【請求項3】VTRテープ挿入を感知する感知手段から出
力される信号を受けてセットに供給される電源電圧をス
イッチングするスイッチング手段と、 上記スイッチング手段の作動によって供給される電源電
圧を受けてセットの前面部に形成されたドアーを自動的
に開く開手段とから構成したことを特徴とする家電機器
のドアーオープン装置。 - 【請求項4】セットの前面部に設置されたドアーの内部
に機能選択キーを持つ家電機器において、 ドアースイッチの動作及びパワースイッチの動作を感知
して信号を出力する感知手段と、 上記感知手段から出力される信号を入力としてスイッチ
ングパルスを発生するパルス発生手段と、 上記パルス発生手段から出力されるスイッチングパルス
によって駆動されて家電機器へ作動電源を供給する電源
部と、 上記パルス発生手段から出力されるスイッチングパルス
によって駆動されて前面部ドアーをオープンさせるドア
ーオープン手段と、 上記ドアーオープン手段によって開かれて開いているド
アーを手動によって閉じたときに、電源を自動的にオフ
させる手段とより成ることを特徴とする家電機器のドア
ーオープン装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019890004141U KR920001060Y1 (ko) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Vtr의 테이프 삽입 동작을 이용한 히든 도아 오픈회로 |
| KR1989-21388 | 1989-12-28 | ||
| KR1989-4141 | 1989-12-28 | ||
| KR2019890021388U KR920006197Y1 (ko) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 가전기기의 도아 오픈 장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132330U JPH02132330U (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0810856Y2 true JPH0810856Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31719923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990034190U Expired - Fee Related JPH0810856Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | 家電機器のドアーオープン装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5264973A (ja) |
| JP (1) | JPH0810856Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2231708B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2001101736A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Sony Corp | 記録再生装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3427521A (en) * | 1965-12-29 | 1969-02-11 | Permapower Co | Garage door relay control circuit |
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| JPS58164050A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | カセツト収納装置 |
| US4565029A (en) * | 1983-11-28 | 1986-01-21 | The Stanley Works | Traffic responsive control system for automatic swinging door |
| JPS60245379A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 録画再生カメラ |
| US4638433A (en) * | 1984-05-30 | 1987-01-20 | Chamberlain Manufacturing Corporation | Microprocessor controlled garage door operator |
| JPS61294080A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | ワイケイケイ株式会社 | 自動ドアの扉移動デ−タ検出装置 |
| JPS6288208U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-05 | ||
| US4831509A (en) * | 1986-04-16 | 1989-05-16 | Byrne & Davidson Doors (N.S.W.)Pty. Limited | Door operation control apparatus |
| JPS63184489U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | ||
| JPH0247537Y2 (ja) * | 1987-06-25 | 1990-12-13 | ||
| US4887205A (en) * | 1987-07-01 | 1989-12-12 | Chou Tom M | Gate control system |
| JPS6489066A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Pioneer Electronic Corp | Autochanger device for digital audio cassette tape player |
-
1990
- 1990-03-30 US US07/501,792 patent/US5264973A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-30 JP JP1990034190U patent/JPH0810856Y2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-02 GB GB9007407A patent/GB2231708B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9007407D0 (en) | 1990-05-30 |
| GB2231708B (en) | 1993-10-20 |
| JPH02132330U (ja) | 1990-11-02 |
| US5264973A (en) | 1993-11-23 |
| GB2231708A (en) | 1990-11-21 |
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