JPH0810901Y2 - テープカートリッジ軸受 - Google Patents
テープカートリッジ軸受Info
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- JPH0810901Y2 JPH0810901Y2 JP1990117649U JP11764990U JPH0810901Y2 JP H0810901 Y2 JPH0810901 Y2 JP H0810901Y2 JP 1990117649 U JP1990117649 U JP 1990117649U JP 11764990 U JP11764990 U JP 11764990U JP H0810901 Y2 JPH0810901 Y2 JP H0810901Y2
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/041—Details
- G11B23/048—Driving features
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/107—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using one reel or core, one end of the record carrier coming out of the magazine or cassette
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/041—Details
- G11B23/044—Reels or cores; positioning of the reels in the cassette
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は一般的に、テープリールカートリッジのよう
なコンピュータデータ貯蔵装置に関する。特に、本考案
はテープリールカートリッジ内に収容されるテープリー
ルの回転安定及び駆動係合用装置に関する。
なコンピュータデータ貯蔵装置に関する。特に、本考案
はテープリールカートリッジ内に収容されるテープリー
ルの回転安定及び駆動係合用装置に関する。
現在のコンピュータシステムは処理されたデータを貯
蔵するための種々の装置を使用する。そのような貯蔵装
置の1つとしてエンコード可能な磁気テープを内蔵した
カートリッジがある。このテープはデータを磁気的に認
識可能なパターンにエンコードするセンサヘッドを通過
する。このセンサヘッドはテープの磁気パターンの解読
及びデータの読取りを含むデータ検索にも使用可能であ
る。このエンコード可能な磁気テープはテープ駆動シス
テムを有するVHSビデオカセット及びハイフアイオーデ
ィオカセットに使用される。典型的な場合、カセットは
テープ駆動システムを介して、センサヘッドでテープを
インデックスしてテープ上に磁気的に貯蔵されたデータ
をエンコードし、検索するように取付けられる。
蔵するための種々の装置を使用する。そのような貯蔵装
置の1つとしてエンコード可能な磁気テープを内蔵した
カートリッジがある。このテープはデータを磁気的に認
識可能なパターンにエンコードするセンサヘッドを通過
する。このセンサヘッドはテープの磁気パターンの解読
及びデータの読取りを含むデータ検索にも使用可能であ
る。このエンコード可能な磁気テープはテープ駆動シス
テムを有するVHSビデオカセット及びハイフアイオーデ
ィオカセットに使用される。典型的な場合、カセットは
テープ駆動システムを介して、センサヘッドでテープを
インデックスしてテープ上に磁気的に貯蔵されたデータ
をエンコードし、検索するように取付けられる。
第1のタイプのテープカセットは互いに横方向に離間
して配設された2つのリールから成り、磁気テープが各
リールに接続し、各リールの回りに周方向に巻かれてい
る。駆動機構がリールの一方又は双方に接続され、リー
ルを回転させて、テープをリールからリールに移動させ
る。テープは一方のリールから他方のリールに巻かれる
際に、センサヘッドを通過してデータのエンコード又は
検索を行う。
して配設された2つのリールから成り、磁気テープが各
リールに接続し、各リールの回りに周方向に巻かれてい
る。駆動機構がリールの一方又は双方に接続され、リー
ルを回転させて、テープをリールからリールに移動させ
る。テープは一方のリールから他方のリールに巻かれる
際に、センサヘッドを通過してデータのエンコード又は
検索を行う。
第2のタイプのテープカセットは単一のカセットリー
ル設計で構成されている。テープの自由端はテープ駆動
機構の一部を成すリール又はテープ巻取構造体と接続し
ている。テープ巻取構造体はデータのエンコード化及び
検索のためにセンサヘッドを介してテープを単一カセッ
トリールから引っ張り出す。テープは外側リールに巻き
付けられるか、又はテープのエンドレスループとしてカ
セットリールに巻き戻される。
ル設計で構成されている。テープの自由端はテープ駆動
機構の一部を成すリール又はテープ巻取構造体と接続し
ている。テープ巻取構造体はデータのエンコード化及び
検索のためにセンサヘッドを介してテープを単一カセッ
トリールから引っ張り出す。テープは外側リールに巻き
付けられるか、又はテープのエンドレスループとしてカ
セットリールに巻き戻される。
いずれのタイプのカセットの場合でも、リールは典型
的にはテープリールハウジング内に収容され、各リール
はテープが周囲に巻き付けられるハブに接続した円形さ
ら部を有している。ハブは典型的には駆動機構と係合
し、ハブとさら部を回転させる。ハブとさら部の回転を
制御することにより、テープはハブに巻き付き、又はハ
ブから巻き戻される。
的にはテープリールハウジング内に収容され、各リール
はテープが周囲に巻き付けられるハブに接続した円形さ
ら部を有している。ハブは典型的には駆動機構と係合
し、ハブとさら部を回転させる。ハブとさら部の回転を
制御することにより、テープはハブに巻き付き、又はハ
ブから巻き戻される。
このような単一リールタイプのカセットの1つは12.7
mm(1/2インチ)の磁気テープを使用するコンピュータ
に使用される。このカセット内のリールのハブはハブと
ハウジングとの間の中央枢軸により、さら部に直交する
回転軸上のハウジングに装着される。中央枢軸は外側レ
ースがハブに取付けられ、内側レースがテープリールハ
ウジングに装着された幹部に取付けられた自己収容形ラ
ジアルコマーシャルボール軸受を備えている。円形さら
部はテープリールハウジングに装着されたリールロック
部材と係合し、このハウジングは移動して円形さら部の
縁と係合してリールを回転させる。
mm(1/2インチ)の磁気テープを使用するコンピュータ
に使用される。このカセット内のリールのハブはハブと
ハウジングとの間の中央枢軸により、さら部に直交する
回転軸上のハウジングに装着される。中央枢軸は外側レ
ースがハブに取付けられ、内側レースがテープリールハ
ウジングに装着された幹部に取付けられた自己収容形ラ
ジアルコマーシャルボール軸受を備えている。円形さら
部はテープリールハウジングに装着されたリールロック
部材と係合し、このハウジングは移動して円形さら部の
縁と係合してリールを回転させる。
コイルばねはハブを外部テープカセット駆動機構に付
勢するように使用され、それによりハウジング内での適
当な回転ができるように位置付けられると共に、駆動機
構と係合するための適切な位置に維持される。しかし、
ばねは回転中、湾曲する場合もあるので、コイルばねを
ハブとハウジングとの間の唯一つの機械的コネクタとし
て使用すると、安定性が所望以下となる。現在の軸受は
本質的にはラジアル荷重設計であり、スラスト荷重を伝
達するのに使用されるので、ばねの湾曲及び振動は軸受
の外側レースを貫通してリールに伝達される。
勢するように使用され、それによりハウジング内での適
当な回転ができるように位置付けられると共に、駆動機
構と係合するための適切な位置に維持される。しかし、
ばねは回転中、湾曲する場合もあるので、コイルばねを
ハブとハウジングとの間の唯一つの機械的コネクタとし
て使用すると、安定性が所望以下となる。現在の軸受は
本質的にはラジアル荷重設計であり、スラスト荷重を伝
達するのに使用されるので、ばねの湾曲及び振動は軸受
の外側レースを貫通してリールに伝達される。
ばねからリールに加わる動荷重の直線の影響は種々の
問題を引き起こす。そのような問題の1つはハブの回転
中に発生しうる望ましくない振動である。コイルばねは
ハブとさら部が回転するときに加わる変動荷重に反応す
るので、振動が発生する。リールは振動に応じて不規則
に偏向し、この振動はハブの回りにテープが不均一に巻
かれる原因となりうる。テープがうまく巻かれないとテ
ープ破損およびテープ損失の原因となりうる。
問題を引き起こす。そのような問題の1つはハブの回転
中に発生しうる望ましくない振動である。コイルばねは
ハブとさら部が回転するときに加わる変動荷重に反応す
るので、振動が発生する。リールは振動に応じて不規則
に偏向し、この振動はハブの回りにテープが不均一に巻
かれる原因となりうる。テープがうまく巻かれないとテ
ープ破損およびテープ損失の原因となりうる。
本テープリールカートリッジの他の問題はハブの中心
枢軸において使用される自己収容形コマーシアルボール
軸受の価格が比較的高いことである。自己収容形軸受は
カートリッジの他の部品に比べ不当に価格が高い。
枢軸において使用される自己収容形コマーシアルボール
軸受の価格が比較的高いことである。自己収容形軸受は
カートリッジの他の部品に比べ不当に価格が高い。
これらの理由のため、テープリールの安定した回転と
駆動係合を可能とし、組立てが容易な12.7mm(1/2イン
チ)コンピュータテープカートリッジ用の安価なテープ
リールカートリッジ軸受が必要となる。そのような軸受
の望ましい特徴はテープリール回転中のばねの湾曲と振
動が最小化されるテープリール用の安定した中心枢軸と
回転軸とを備える。
駆動係合を可能とし、組立てが容易な12.7mm(1/2イン
チ)コンピュータテープカートリッジ用の安価なテープ
リールカートリッジ軸受が必要となる。そのような軸受
の望ましい特徴はテープリール回転中のばねの湾曲と振
動が最小化されるテープリール用の安定した中心枢軸と
回転軸とを備える。
本考案はテープリールハウジングに回転可能に装着さ
れるテープリール用軸受である。ハウジングは第1内壁
面を有し、リールは第1内壁面とほぼ平行に配設された
第2内壁面を有する。第2内壁面を直交して挿通する軸
はリール用回転軸を形成する。軸受は一方の内壁面に装
荷され、リールの回転軸と同軸状に配置された凹状軸受
面を備える。単一のボール軸受が凹状軸受面に回転自在
かつ同軸状に収容される。軸受支持体は他方の内壁面に
より装荷され、第1端部でボール軸受を収容する凹部を
有する。軸受支持体は回転軸に沿ってこの軸受の第2端
部に同軸状に延出し、回転軸と同軸状に配置された他方
の内壁面の一部により保持されている。この軸受装置は
軸受支持体を凹状軸受面に付勢して凹状軸受面でボール
軸受を装荷するための弾性装置を備える。
れるテープリール用軸受である。ハウジングは第1内壁
面を有し、リールは第1内壁面とほぼ平行に配設された
第2内壁面を有する。第2内壁面を直交して挿通する軸
はリール用回転軸を形成する。軸受は一方の内壁面に装
荷され、リールの回転軸と同軸状に配置された凹状軸受
面を備える。単一のボール軸受が凹状軸受面に回転自在
かつ同軸状に収容される。軸受支持体は他方の内壁面に
より装荷され、第1端部でボール軸受を収容する凹部を
有する。軸受支持体は回転軸に沿ってこの軸受の第2端
部に同軸状に延出し、回転軸と同軸状に配置された他方
の内壁面の一部により保持されている。この軸受装置は
軸受支持体を凹状軸受面に付勢して凹状軸受面でボール
軸受を装荷するための弾性装置を備える。
〔実施例〕 テープ駆動機構11と係合可能なテープリールカートリ
ッジアセンブリ10が第1図から第3図に図示されてい
る。このテープリールカートリッジアセンブリ10は第1
及び第2ハウジング部材12,14を夫々備え、これらのハ
ウジング部材は組立てると、テープ支持リール16を収容
する。第1ハウジング部材12はほぼ矩形を形成し、ほぼ
平坦な端壁18と、この端壁に接続した側壁20とを有す
る。この端壁は内側ハブ壁側22と外側24とを有する。第
3図に示す如く、円形リング状壁26が端壁18の内側ハブ
壁側22に、リール駆動軸28を中心とて同軸状に形成さ
れ、このリール駆動軸は内側ハブ壁側22に直交する方向
に配設されている。この内側ハブ壁側22はリング状壁26
の回りに同軸状に形成された円形の外側株状壁30も備え
る。
ッジアセンブリ10が第1図から第3図に図示されてい
る。このテープリールカートリッジアセンブリ10は第1
及び第2ハウジング部材12,14を夫々備え、これらのハ
ウジング部材は組立てると、テープ支持リール16を収容
する。第1ハウジング部材12はほぼ矩形を形成し、ほぼ
平坦な端壁18と、この端壁に接続した側壁20とを有す
る。この端壁は内側ハブ壁側22と外側24とを有する。第
3図に示す如く、円形リング状壁26が端壁18の内側ハブ
壁側22に、リール駆動軸28を中心とて同軸状に形成さ
れ、このリール駆動軸は内側ハブ壁側22に直交する方向
に配設されている。この内側ハブ壁側22はリング状壁26
の回りに同軸状に形成された円形の外側株状壁30も備え
る。
第2ハウジング部材14もほぼ矩形を形成し、ほぼ平坦
な端壁32と、この端壁に接続した側壁34を備える。この
端壁32は内壁側36と外壁側38を有し、更に駆動軸28と同
軸状の円形開口40を有し、支持リール16が回転駆動機構
11と係合可能とする。環状リッジ44が第2ハウジング部
材14の端壁32の内壁側36の開口40の回りに形成される。
な端壁32と、この端壁に接続した側壁34を備える。この
端壁32は内壁側36と外壁側38を有し、更に駆動軸28と同
軸状の円形開口40を有し、支持リール16が回転駆動機構
11と係合可能とする。環状リッジ44が第2ハウジング部
材14の端壁32の内壁側36の開口40の回りに形成される。
第1及び第2ハウジング部材12,14を組立てると、側
壁20,34は当接、係合してリール16及びこのリールによ
り支持されるテープの容器を形成する。
壁20,34は当接、係合してリール16及びこのリールによ
り支持されるテープの容器を形成する。
テープ支持リール16は平坦で円形のさら部46と、この
さら部46の1側から軸方向に延びる中央円筒状ハブ48と
を有する。ハブ48はさら部46から離間して配設された閉
鎖端50と、さら部46を二分する開放端52とを有する。第
1図に示すように、テープ支持リール16も中央円筒状ハ
ブ48の閉鎖端50の外側54上に複数の機構11上の対応する
リッジ(図示せず)と嵌合し、駆動機構11と回転可能な
テープ支持リール16との間に強固な係合を形成する。
さら部46の1側から軸方向に延びる中央円筒状ハブ48と
を有する。ハブ48はさら部46から離間して配設された閉
鎖端50と、さら部46を二分する開放端52とを有する。第
1図に示すように、テープ支持リール16も中央円筒状ハ
ブ48の閉鎖端50の外側54上に複数の機構11上の対応する
リッジ(図示せず)と嵌合し、駆動機構11と回転可能な
テープ支持リール16との間に強固な係合を形成する。
閉鎖端50の外側54はカートリッジアセンブリ10の部品
を第3図に示すように組立てるとき、第2ハウジング部
材14の環状リッジ44と嵌合する環状溝56を備える。閉鎖
端50の内側58上で、直立した環状リム壁60は第3図に示
すようにテープカートリッジアセンブリ10の部品を組立
てたとき、リール駆動軸28と軸が同軸状に配設されたさ
ら穴62を形成する。
を第3図に示すように組立てるとき、第2ハウジング部
材14の環状リッジ44と嵌合する環状溝56を備える。閉鎖
端50の内側58上で、直立した環状リム壁60は第3図に示
すようにテープカートリッジアセンブリ10の部品を組立
てたとき、リール駆動軸28と軸が同軸状に配設されたさ
ら穴62を形成する。
テープカートリッジアセンブリ10は第1ハウジング部
材12とテープ支持リール16との間で動作可能な軸受を備
える。この軸受は第1端部72と第2端73とを有するコイ
ルばね70を備える。また、この軸受は単一のボール軸受
74と、軸受デイスク76と、細長い軸受支持体又はプラグ
78とを備える。
材12とテープ支持リール16との間で動作可能な軸受を備
える。この軸受は第1端部72と第2端73とを有するコイ
ルばね70を備える。また、この軸受は単一のボール軸受
74と、軸受デイスク76と、細長い軸受支持体又はプラグ
78とを備える。
細長い軸受支持体78はコイルばね70を挿通し、幹端80
と窪み端82とを有する。窪み端82は弓形窪みを有する。
組立てたとき、第2図に示すように、軸受支持体78の幹
端80はばね70の第1端部72に近接して配置され、軸受支
持体78の窪み端82はばね70の第2端73に近接して配置さ
れる。窪み84は窪み端82内に形成される弓形面であり、
第2図に示すようにボール軸受74を強固に収容する。ま
た、窪み端82は第2図に示すように、ばね70が軸受支持
体78の回りに装着されるとき、ばね70の第2端部73が当
接する窪み84の回りに肩部85を備える。
と窪み端82とを有する。窪み端82は弓形窪みを有する。
組立てたとき、第2図に示すように、軸受支持体78の幹
端80はばね70の第1端部72に近接して配置され、軸受支
持体78の窪み端82はばね70の第2端73に近接して配置さ
れる。窪み84は窪み端82内に形成される弓形面であり、
第2図に示すようにボール軸受74を強固に収容する。ま
た、窪み端82は第2図に示すように、ばね70が軸受支持
体78の回りに装着されるとき、ばね70の第2端部73が当
接する窪み84の回りに肩部85を備える。
軸受デイスク76は外縁86と、デイスク76の中央に形成
された一対の対抗する円形凹部88を有する。デイスク76
の凹部88は軸受を組立てたとき、ボール軸受74の一部を
収容する。デイスク76の外縁86はこのデイスク76の周の
回りに延びる滑らかな面である。
された一対の対抗する円形凹部88を有する。デイスク76
の凹部88は軸受を組立てたとき、ボール軸受74の一部を
収容する。デイスク76の外縁86はこのデイスク76の周の
回りに延びる滑らかな面である。
(第3図に示すように)組立てたとき、軸受はテープ
支持リール16と第1ハウジング部材12との間に配置され
る。軸受はテープ支持リール16のハブ48内部に沿って内
側58から第1ハウジング部材12の端壁18の内壁22に延び
る。細長い軸受支持体78の幹端80は端壁18の内側リング
状壁26により形成されるさら穴内部に装着、保持され
る。コイルばね70の第1端部72はリング状壁26の回りに
及びこの壁を越えて固着される。ボール軸受74の軸受と
して作用する軸受支持体78はその幹端80が回転軸28と軸
が整合するように、リール回転軸28に沿って同軸状に延
びる。
支持リール16と第1ハウジング部材12との間に配置され
る。軸受はテープ支持リール16のハブ48内部に沿って内
側58から第1ハウジング部材12の端壁18の内壁22に延び
る。細長い軸受支持体78の幹端80は端壁18の内側リング
状壁26により形成されるさら穴内部に装着、保持され
る。コイルばね70の第1端部72はリング状壁26の回りに
及びこの壁を越えて固着される。ボール軸受74の軸受と
して作用する軸受支持体78はその幹端80が回転軸28と軸
が整合するように、リール回転軸28に沿って同軸状に延
びる。
さら穴62の内壁と摩擦力により係合するデイスク76の
外縁86により、軸受デイスク76はハブ48の内側58上のさ
ら穴62内に摩擦力により装着される。ボール軸受74の凹
状支持面として作用するデイスク76の露出した凹部88の
中心はさら穴62内に同軸状に配置され、従って回転軸28
と同軸状に配設される。
外縁86により、軸受デイスク76はハブ48の内側58上のさ
ら穴62内に摩擦力により装着される。ボール軸受74の凹
状支持面として作用するデイスク76の露出した凹部88の
中心はさら穴62内に同軸状に配置され、従って回転軸28
と同軸状に配設される。
軸受支持体78の窪み端82の窪み84内に保持されたボー
ル軸受74は組立てたとき、デイスク76の凹部88内に同軸
状に収容される。ボール軸受74は軸受デイスク76の凹部
内で回転可能である。ボール軸受74と軸受支持体78はコ
イルばね70により軸受デイスク76の露出した凹部88に向
けて付勢され、このばねはボール軸受74と凹部88との間
に接触を維持するためばねの張力を与える圧縮状態から
延伸する。第3図に示すように、軸受デイスク76と軸受
支持体78夫々の対向面89,90は動作可能な支持面がボー
ル軸受74と軸受デイスク76の凹部88にのみ存在するよう
に、組立てた状態では離間して配設される。
ル軸受74は組立てたとき、デイスク76の凹部88内に同軸
状に収容される。ボール軸受74は軸受デイスク76の凹部
内で回転可能である。ボール軸受74と軸受支持体78はコ
イルばね70により軸受デイスク76の露出した凹部88に向
けて付勢され、このばねはボール軸受74と凹部88との間
に接触を維持するためばねの張力を与える圧縮状態から
延伸する。第3図に示すように、軸受デイスク76と軸受
支持体78夫々の対向面89,90は動作可能な支持面がボー
ル軸受74と軸受デイスク76の凹部88にのみ存在するよう
に、組立てた状態では離間して配設される。
テープカートリッジアセンブリ10の組立て状態が第3
図に示されている。第1ハウジング部材12の側壁20が第
2ハウジング部材14の側壁34と係合し、その間にテープ
貯蔵室を形成しているのが図示されている。接合したハ
ウジング部材12,14内で回転可能なテープ支持リール16
が収容されている。
図に示されている。第1ハウジング部材12の側壁20が第
2ハウジング部材14の側壁34と係合し、その間にテープ
貯蔵室を形成しているのが図示されている。接合したハ
ウジング部材12,14内で回転可能なテープ支持リール16
が収容されている。
テープ支持リール16の円筒状ハブ48の開放端52は第1
ハウジング部材12の外側株状壁30を覆うように配置さ
れ、株状壁30はハブ48の開放端52内に延びる。リール16
のさら部46は(コイルばね70の作用により)第1ハウジ
ング部材12の端壁18の内側ハブ壁側22にほぼ平行にかつ
離間して配設される。
ハウジング部材12の外側株状壁30を覆うように配置さ
れ、株状壁30はハブ48の開放端52内に延びる。リール16
のさら部46は(コイルばね70の作用により)第1ハウジ
ング部材12の端壁18の内側ハブ壁側22にほぼ平行にかつ
離間して配設される。
組立てられたテープカートリッジアセンブリ10の軸受
はテープ支持リール16と第1ハウジング部材12との間に
配置され、この軸受はリール回転軸28に沿って延びる。
軸受は第1ハウジング部材12の内側ハブ側壁18及び第2
ハウジング部材14の内側壁36に直交するリール16の回転
軸を提供する中央枢軸として作用する。
はテープ支持リール16と第1ハウジング部材12との間に
配置され、この軸受はリール回転軸28に沿って延びる。
軸受は第1ハウジング部材12の内側ハブ側壁18及び第2
ハウジング部材14の内側壁36に直交するリール16の回転
軸を提供する中央枢軸として作用する。
組立てると、コイルばね70は圧縮状態にあり、支持リ
ール16を第1ハウジング部材12から引き離す方向に付勢
する。従って、動作可能に駆動機構11に接続する前に、
環状溝56は付勢されて環状リッジ44と嵌合するように係
合し、駆動機構11に接続するために支持リール16をほぼ
所定位置で保持し、またテープカートリッジアセンブリ
10の内部に対する耐埃シールを形成する。圧縮されたコ
イルばね70は軸受支持体78を介してボール軸受74に軸方
向のスラスト荷重を加える。従って、ボール軸受74は軸
方向に付勢されて、支持リール16上に装荷される軸受デ
イスク76の凹部88と係合する。
ール16を第1ハウジング部材12から引き離す方向に付勢
する。従って、動作可能に駆動機構11に接続する前に、
環状溝56は付勢されて環状リッジ44と嵌合するように係
合し、駆動機構11に接続するために支持リール16をほぼ
所定位置で保持し、またテープカートリッジアセンブリ
10の内部に対する耐埃シールを形成する。圧縮されたコ
イルばね70は軸受支持体78を介してボール軸受74に軸方
向のスラスト荷重を加える。従って、ボール軸受74は軸
方向に付勢されて、支持リール16上に装荷される軸受デ
イスク76の凹部88と係合する。
テープリールカートリッジアセンブリ10の操作は駆動
機構11がカートリッジアセンブリ10と相互に作用するテ
ープカートリッジ駆動ユニット(図示せず)内にこのア
センブリ10を挿入することにより開始する。回転可能な
駆動部材91は駆動機構11から延びて、テープ支持リール
16のハブ48と係合する。駆動部材91はハブ48の半径方向
に延びる複数の溝と取り外し可能に噛み合い、図示のよ
うにコイルばね70を更に圧縮するように配置し、それに
より環状リッジ44は環状溝56と係合しない。圧縮された
コイルばね70のばね張力はハブ48を駆動機構11の駆動部
材91に付勢し、溝64と駆動部材91との係合を維持する。
更に圧縮してもコイルばね70はテープ支持リール16のさ
ら部46を第1ハウジング部材12の端壁18から離間した位
置に維持し、リール16は回転中、第1ハウジング部材12
と接触しない。従って、回転中、支持リール16の唯一つ
の軸受は駆動機構11の駆動部材91及び軸受を貫通する軸
である。
機構11がカートリッジアセンブリ10と相互に作用するテ
ープカートリッジ駆動ユニット(図示せず)内にこのア
センブリ10を挿入することにより開始する。回転可能な
駆動部材91は駆動機構11から延びて、テープ支持リール
16のハブ48と係合する。駆動部材91はハブ48の半径方向
に延びる複数の溝と取り外し可能に噛み合い、図示のよ
うにコイルばね70を更に圧縮するように配置し、それに
より環状リッジ44は環状溝56と係合しない。圧縮された
コイルばね70のばね張力はハブ48を駆動機構11の駆動部
材91に付勢し、溝64と駆動部材91との係合を維持する。
更に圧縮してもコイルばね70はテープ支持リール16のさ
ら部46を第1ハウジング部材12の端壁18から離間した位
置に維持し、リール16は回転中、第1ハウジング部材12
と接触しない。従って、回転中、支持リール16の唯一つ
の軸受は駆動機構11の駆動部材91及び軸受を貫通する軸
である。
テープカートリッジ10のハブ48と係合すると、駆動機
構11は駆動して駆動部材91を回転させる。これにより、
リール16は第1ハウジング部材12及び第2ハウジング部
材14に対して回転軸28を中心として回転する。リール16
が形成された回転軸28を中心として回転すると、テープ
は回転方向によりハブ48に巻き付き、又はこのハブから
巻き戻される。
構11は駆動して駆動部材91を回転させる。これにより、
リール16は第1ハウジング部材12及び第2ハウジング部
材14に対して回転軸28を中心として回転する。リール16
が形成された回転軸28を中心として回転すると、テープ
は回転方向によりハブ48に巻き付き、又はこのハブから
巻き戻される。
好ましい1実施例において、ボール軸受は約6.35mm
(5/4インチ)の直径を有する等級100のクロムスチール
ボールである。軸受デイスク76及び細長い軸受支持体78
はテフロンパウダーのような15%ポリテトラフルオロエ
チレンパウダーを含有するデルリン500のようなナイロ
ン材である。第1ハウジング部材12及び第2ハウジング
部材14はガラスを充填したポリカーボネートを射出成型
することにより形成される。
(5/4インチ)の直径を有する等級100のクロムスチール
ボールである。軸受デイスク76及び細長い軸受支持体78
はテフロンパウダーのような15%ポリテトラフルオロエ
チレンパウダーを含有するデルリン500のようなナイロ
ン材である。第1ハウジング部材12及び第2ハウジング
部材14はガラスを充填したポリカーボネートを射出成型
することにより形成される。
また、好ましい1実施例において、軸受デイスク76は
3.81mm(0.15インチ)の厚さと12.7mm(1/2インチ)の
直径を有する。デイスク76の凹部88は3.175mm(0.125イ
ンチ)の半径を有する。細長い軸受支持体78は13.335mm
(0.525インチ)の長さを有し、軸受支持体78の幹端80
は約1.27mm(0.05インチ)の直径を有する。ハウジング
部材12,14の各々は約101.6mm(4インチ)、約114.3mm
(4.5インチ)、約12.7mm(1/2インチ)の寸法を有す
る。ばね70は約25.4mm(1インチ)の長さと、9.525mm
(3/8インチ)の直径を有する。
3.81mm(0.15インチ)の厚さと12.7mm(1/2インチ)の
直径を有する。デイスク76の凹部88は3.175mm(0.125イ
ンチ)の半径を有する。細長い軸受支持体78は13.335mm
(0.525インチ)の長さを有し、軸受支持体78の幹端80
は約1.27mm(0.05インチ)の直径を有する。ハウジング
部材12,14の各々は約101.6mm(4インチ)、約114.3mm
(4.5インチ)、約12.7mm(1/2インチ)の寸法を有す
る。ばね70は約25.4mm(1インチ)の長さと、9.525mm
(3/8インチ)の直径を有する。
本考案の軸受装置は従来の軸受の構成に比べ種種の有
利な特徴を有している。第1及び第2ハウジング部材1
2,14が回転するハブ48及びリール16に加える強制力に加
えて、この軸受も強制力を加えてハブ48及びリール16の
回転をほぼ単一の回転軸に維持し、リール16の偏向は最
小化される。第1ハウジング部材12のリング状壁26内で
軸受支持体78の幹端80を保持すると、支持体78及びばね
70を回転軸28に沿ってほぼ直立した状態に維持する。従
って、軸受支持体78はリング状壁26内に挿入されること
により回転軸から逸脱するのが防止される。このような
構成により軸受支持体78上の面90は軸受デイスク76の対
向面89と接触せず、従って、コイルばね70の振動の支持
リール16への伝達または支持リール16への湾曲を除去す
る。
利な特徴を有している。第1及び第2ハウジング部材1
2,14が回転するハブ48及びリール16に加える強制力に加
えて、この軸受も強制力を加えてハブ48及びリール16の
回転をほぼ単一の回転軸に維持し、リール16の偏向は最
小化される。第1ハウジング部材12のリング状壁26内で
軸受支持体78の幹端80を保持すると、支持体78及びばね
70を回転軸28に沿ってほぼ直立した状態に維持する。従
って、軸受支持体78はリング状壁26内に挿入されること
により回転軸から逸脱するのが防止される。このような
構成により軸受支持体78上の面90は軸受デイスク76の対
向面89と接触せず、従って、コイルばね70の振動の支持
リール16への伝達または支持リール16への湾曲を除去す
る。
支持リール16上のスラスト荷重を整合させ、制御する
この独特の構成は従来の軸受装置を使用したときに回転
中、生じた不所望な効果を減少させる。回転中のばね70
の横方向の湾曲(軸28からの逸脱)のリール16への伝達
がほぼ防止されるので、ばね70のその後の振動も減少す
る。従って、本考案の軸受はテープがハブ48の回りによ
り均一に巻かれることを可能とする。
この独特の構成は従来の軸受装置を使用したときに回転
中、生じた不所望な効果を減少させる。回転中のばね70
の横方向の湾曲(軸28からの逸脱)のリール16への伝達
がほぼ防止されるので、ばね70のその後の振動も減少す
る。従って、本考案の軸受はテープがハブ48の回りによ
り均一に巻かれることを可能とする。
本考案の軸受の他の有利な特徴は単一のボール軸受74
と軸受デイスク76とにより提供されるリールの回転を容
易にする簡単な装置であるということである。スラスト
荷重応用例において使用されるラジアル荷重軸受である
従来の軸受装置において使用される複数のボール軸受と
異なり、本考案のボール軸受は可動部品を備えていない
単一要素であり、中心を直接介してスラスト荷重を伝達
する。支持リール16はボール74及び軸受デイスク76に対
してのみ回転する。更に、ボール軸受74及び軸受デイス
ク76は複数のボール軸受式に比べ、製作するのが簡単か
つ安価である。
と軸受デイスク76とにより提供されるリールの回転を容
易にする簡単な装置であるということである。スラスト
荷重応用例において使用されるラジアル荷重軸受である
従来の軸受装置において使用される複数のボール軸受と
異なり、本考案のボール軸受は可動部品を備えていない
単一要素であり、中心を直接介してスラスト荷重を伝達
する。支持リール16はボール74及び軸受デイスク76に対
してのみ回転する。更に、ボール軸受74及び軸受デイス
ク76は複数のボール軸受式に比べ、製作するのが簡単か
つ安価である。
本考案について好ましい実施例を参照して記述した
が、本考案の思想及び範囲を逸脱しない範囲内で形式お
よび詳細な点において変更可能なことは当業者が認識す
るところである。
が、本考案の思想及び範囲を逸脱しない範囲内で形式お
よび詳細な点において変更可能なことは当業者が認識す
るところである。
第1図は本考案の改良された軸受装置を備えるテープカ
ートリッジアセンブリの分解斜視図、第2図は改良され
た軸受装置のいくつかの部品の拡大断面図、第3図は組
立てられたテープカートリッジアセンブリに作動的に配
設された改良された軸受装置の断面図。 10…テープリールカートリッジアセンブリ、11…テープ
駆動機構、12,14…ハウジング部材、16…リール、18,32
…端面、20,34…側壁、22,36,58…内側、24,38,54…外
側、26…リング状壁、28…軸、30…株状壁、40…開口、
44…環状リッジ、46…さら部、48…ハブ、50…閉鎖端、
52…開放端、56…環状溝、60…環状リム壁、62…さら
穴、64…溝、70…ばね、72…第1端部、73…第2端部、
74…ボール軸受、76…軸受デイスク、78…軸受支持体、
80…幹端、82…わん端、84…弓形わん部、86…外縁、88
…凹部、89,90…対向面、91…駆動部材。
ートリッジアセンブリの分解斜視図、第2図は改良され
た軸受装置のいくつかの部品の拡大断面図、第3図は組
立てられたテープカートリッジアセンブリに作動的に配
設された改良された軸受装置の断面図。 10…テープリールカートリッジアセンブリ、11…テープ
駆動機構、12,14…ハウジング部材、16…リール、18,32
…端面、20,34…側壁、22,36,58…内側、24,38,54…外
側、26…リング状壁、28…軸、30…株状壁、40…開口、
44…環状リッジ、46…さら部、48…ハブ、50…閉鎖端、
52…開放端、56…環状溝、60…環状リム壁、62…さら
穴、64…溝、70…ばね、72…第1端部、73…第2端部、
74…ボール軸受、76…軸受デイスク、78…軸受支持体、
80…幹端、82…わん端、84…弓形わん部、86…外縁、88
…凹部、89,90…対向面、91…駆動部材。
Claims (7)
- 【請求項1】テープカートリッジハウジング内に回転自
在に設けられたテープ支持リール用軸受であって、該ハ
ウジングは内壁面を有し、前記リールは第2のほぼ平行
な内壁面を有すると共に、該第2の内壁面に直交して延
出する回転軸を有する軸受において、 前記内壁面の一方に装荷され、かつ前記リールの回転軸
と同軸状に配設された凹状軸受面と、 該凹状軸受面に回転自在に、かつ同軸状に収容された単
一のボール軸受と、 前記内壁面の他方に装荷された軸受支持体であって、該
軸受支持体はその第1端部にボール軸受を収容する凹部
を有し、かつ該軸受支持体は第2端部に向かって回転軸
に同軸状に延出し、該第2端部は前記回転軸と軸を整合
させるようにして前記内壁面の他方の一部分で保持され
ているものであり、 更に、前記軸受支持体を凹状軸受面に向かって付勢して
ボール軸受を該凹状軸受面に載せる弾性装置とを具備す
る軸受。 - 【請求項2】前記凹状軸受面は軸受デイスクを備える請
求項1に記載の軸受。 - 【請求項3】前記軸受デイスクはほぼ中央部に形成され
た円形凹部を有する請求項2に記載の軸受。 - 【請求項4】前記軸受デイスクの凹部は単一のボール軸
受を収容する請求項3に記載の軸受。 - 【請求項5】前記弾性装置は延伸及び圧縮が可能なコイ
ルばねを備える請求項1に記載の軸受。 - 【請求項6】前記軸受は弓形わん部を形成する請求項1
に記載の軸受。 - 【請求項7】前記軸受の凹部は単一のボール軸受を強固
に保持する請求項1に記載の軸受。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US434413 | 1982-10-14 | ||
| US07/434,413 US5027249A (en) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | Tape cartridge bearing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371473U JPH0371473U (ja) | 1991-07-19 |
| JPH0810901Y2 true JPH0810901Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=23724138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990117649U Expired - Fee Related JPH0810901Y2 (ja) | 1989-11-09 | 1990-11-08 | テープカートリッジ軸受 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027249A (ja) |
| JP (1) | JPH0810901Y2 (ja) |
| KR (1) | KR0113621Y1 (ja) |
| DE (1) | DE9014850U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015005313A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 富士フイルム株式会社 | 記録テープカートリッジ及びそれに設けられる制動部材 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2626129B2 (ja) * | 1990-02-21 | 1997-07-02 | 松下電器産業株式会社 | テープカセット |
| US5366173A (en) * | 1993-03-01 | 1994-11-22 | Storage Technology Corporation | Tape cartridge reel brake release technique |
| KR200148374Y1 (ko) * | 1993-10-27 | 1999-06-15 | 장용균 | 비디오 테이프 카세트 |
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| DE69816018T2 (de) * | 1997-04-03 | 2004-02-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Cassette mit mindestens einer axial bewegbaren spule und einer vorrichtung zur blockierung der axialen bewegung dieser spule |
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-
1989
- 1989-11-09 US US07/434,413 patent/US5027249A/en not_active Expired - Lifetime
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1990
- 1990-10-26 DE DE9014850U patent/DE9014850U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-08 JP JP1990117649U patent/JPH0810901Y2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-08 KR KR2019900017055U patent/KR0113621Y1/ko not_active Expired - Fee Related
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| JP2015005313A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 富士フイルム株式会社 | 記録テープカートリッジ及びそれに設けられる制動部材 |
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| KR0113621Y1 (ko) | 1998-04-15 |
| US5027249A (en) | 1991-06-25 |
| KR910009764U (ko) | 1991-06-29 |
| DE9014850U1 (de) | 1991-01-10 |
| JPH0371473U (ja) | 1991-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |