JPH08109298A - 電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物 - Google Patents
電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物Info
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- JPH08109298A JPH08109298A JP24441094A JP24441094A JPH08109298A JP H08109298 A JPH08109298 A JP H08109298A JP 24441094 A JP24441094 A JP 24441094A JP 24441094 A JP24441094 A JP 24441094A JP H08109298 A JPH08109298 A JP H08109298A
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Abstract
電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物を提供すること。 【構成】 本発明の電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物
は、塩化ビニル系樹脂100重量部に、下記〔化1〕の
一般式(I)で表されるハイドロタルサイト化合物の少
なくとも一種0.05〜10重量部および下記〔化2〕
の一般式(II)で表されるゼオライト構造骨格を有する
アルミノシリケートの少なくとも一種0.001〜3重
量部を配合してなるものである。 【化1】 【化2】
Description
したことにより安定化された電線被覆用塩化ビニル系樹
脂組成物に関し、詳しくは、ハイドロタルサイト化合物
およびアルカリ土類金属含有ゼオライト化合物を併用添
加することにより、着色が小さく、電気絶縁性、耐熱性
の改善された電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物に関す
るものである。
ニル系樹脂は、優れた電気絶縁性、耐アーク性、耐トラ
ッキング性、耐電圧性を有していることから、ゴム、ポ
リオレフィン等に比較して絶縁材料として非常に重要な
ものである。しかしながら、塩化ビニル系樹脂は、熱的
および酸化的劣化により、その優れた諸特性の低下をき
たし、実際上、使用に耐えなくなる。
定剤が塩化ビニル系樹脂絶縁材料に添加されており、そ
の中でも三塩基性硫酸鉛、ステアリン酸鉛などの鉛系の
安定剤が特に賞用されていた。これらの安定剤は、優れ
た熱安定化剤であり、また比較的低価格である等の利点
を有している。しかしながら、鉛系の安定剤は毒性が大
きく、また電気絶縁性についても十分とは言えず、特に
絶縁体の温度の上昇につれ、電気絶縁性の低下を招くと
いう欠点も併せもっている。
および特開昭52−77158号公報で、鉛系の安定剤
を使用せずに、塩基性無機酸塩もしくはその焼成物を含
ハロゲン樹脂に添加することが試みられているが、未だ
その効果は不十分であった。
は、成型時の発泡性改良のためハイドロタルサイト化合
物と酸化マグネシウムとを併用することが提案されてお
り、特開昭63−46248号公報では、農業用フィル
ムの透明性および保温性を改良するためにハイドロタル
サイト化合物と霞石とを併用することが提案されてお
り、特開平5−156106号公報には、粉体成形用塩
素含有樹脂に、ハイドロタルサイトおよびゼオライトを
併用添加することが提案されているが、電気絶縁性の改
善については示唆すらされていない。
は、含ハロゲン樹脂にハイドロタルサイト化合物とアル
ミニウムまたはアルカリ土類金属の珪酸塩とを併用して
添加することで電気絶縁性、耐熱性が改善されることが
記載されており、特開平4−318047号公報には、
塩化ビニル樹脂に有機酸金属塩、ハイドロタルサイトま
たはゼオライトおよび酸化カルシウムを併用添加するこ
とで電気絶縁性、耐熱性が改善され、加工時の発泡が改
善されることが記載されているが、特に電気絶縁性およ
び耐熱性の要求される電線被覆材として使用する場合に
は、上述の公報に記載される化合物を併用した場合に
は、未だその効果は不十分であった。
絶縁性および耐熱性に優れた電線被覆用塩化ビニル系樹
脂組成物を提供することにある。
を重ねた結果、塩化ビニル系樹脂に、特定のハイドロタ
ルサイト化合物および特定のゼオライト化合物を特定範
囲の量併用添加してなる塩化ビニル系樹脂組成物が、上
記目的を達成し得ることを知見した。
で、塩化ビニル系樹脂100重量部に、下記〔化3〕
(前記〔化1〕と同じ)の一般式(I)で表されるハイ
ドロタルサイト化合物の少なくとも一種0.05〜10
重量部および下記〔化4〕(前記〔化2〕と同じ)の一
般式(II)で表されるゼオライト構造骨格を有するアル
ミノシリケートの少なくとも一種0.001〜3重量部
を配合してなる電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物を提
供するものである。
脂組成物について詳細に説明する。
されるハイドロタルサイト化合物は、塩化ビニル系樹脂
の電気絶縁性および熱安定性効果を向上させるものであ
る。上記ハイドロタルサイト化合物は、上記一般式
(I)で表される様に、マグネシウムとアルミニウム、
または亜鉛、マグネシウム及びアルミニウムからなる複
塩化合物であり、結晶水を脱水したものであってもよ
い。また、上記ハイドロタルサイト化合物は、1種又は
2種以上で使用することができる。
であってもよく、また合成品であってもよい。上記合成
品の合成方法としては、特公昭46−2280号公報、
特公昭50−30039号公報、特公昭51−2912
9号公報、特公平3−36839号公報、特公昭61−
174270号公報などに記載の公知の方法を例示する
ことができる。また、上記ハイドロタルサイト化合物
は、その結晶構造、結晶粒子径などに制限されることな
く使用することが可能である。
ては、その表面をステアリン酸などの高級脂肪酸、オレ
イン酸アルカリ金属塩などの高級脂肪酸金属塩、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸アルカリ金属塩などの有機スルホ
ン酸金属塩、高級脂肪酸アミド、高級脂肪酸エステルま
たはワックスなどで被覆したものも使用できる。
は、塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、0.05
〜10重量部、好ましくは0.1〜5重量部である。上
記配合量が0.05重量部未満の場合には、効果がほと
んど見られず、10重量部を超えた場合には、増量効果
がないばかりでなく、大きな着色を与えたり、発泡を生
じる惧れがある。
されるゼオライト構造骨格を有するアルミノシリケート
(以下、「ゼオライト化合物」と称す)は、塩化ビニル
系樹脂の電気絶縁性および熱安定性効果を向上させるも
のである。上記一般式(II)中、M1で示されるアルカリ
土類金属としては、カルシウム、マグネシウム、バリウ
ム、ストロンチウムなどがあげられ、特にカルシウムま
たはマグネシウムが好ましく、M2で示されるアルカリ金
属としては、リチウム、カリウム、ナトリウムなどがあ
げられ、pは0.3〜1の数を示し、好ましくは0.5
〜1であり、0.3より小さい場合には絶縁性向上効果
が小さい。また、qは0.8〜10を示し、rは0また
は正の数を示す。上記ゼオライト化合物は、1種又は2
種以上で使用することができる。
ニル系樹脂100重量部に対して、0.001〜3重量
部、好ましくは0.05〜2重量部である。上記配合量
が0.001重量部未満の場合には、効果がほとんど見
られず、3重量部を超えた場合には、増量効果がないば
かりではなく、耐熱性を低下したり、大きな着色を与え
る惧れがある。
は、懸濁重合法、塊状重合法及び乳化重合法等の周知の
方法で製造される塩化ビニル単独重合体又は塩化ビニル
とエチレン、プロピレン、酢酸ビニル、(メタ)アクリ
ル酸エステル、無水マレイン酸、フェニルマレイミド、
シクロヘキシルマレイミド等との共重合体、ポリ塩化ビ
ニリデン、ポリ臭化ビニル、塩素化ポリエチレン、エチ
レン/酢酸ビニル共重合体と塩化ビニルとのグラフト重
合体、不飽和基を有するウレタン樹脂と塩化ビニルとの
グラフト重合体等が包含され、また、これらと他の熱可
塑性樹脂との混合物も含まれる。
有機リン酸類またはフェノール類の金属(Li,Na,
K,Ca,Ba,Mg,Sr,Zn,Cd,Sn, C
s,Al,有機Sn)塩を添加することができ、上記カ
ルボン酸としては、例えば、カプロン酸、カプリル酸、
ペラルゴン酸、2−エチルヘキシル酸、カプリン酸、ネ
オデカン酸、ウンデシレン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、
12−ヒドロキシステアリン酸、クロロステアリン酸、
12−ケトステアリン酸、フェニルステアリン酸、リシ
ノール酸、リノール酸、リノレイン酸、オレイン酸、ア
ラキン酸、ベヘン酸、エルカ酸、ブラシジン酸および類
似酸ならびに獣脂脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、桐油脂肪酸、
大豆油脂肪酸及び綿実油脂肪酸などの天然に産出する上
記の酸の混合物、安息香酸、p-t-ブチル安息香酸、エチ
ル安息香酸、イソプロピル安息香酸、トルイル酸、キシ
リル酸、サリチル酸、5-t-オクチルサリチル酸、ナフテ
ン酸、シクロヘキサンカルボン酸などがあげられ、ま
た、上記有機リン酸類としては、モノまたはジオクチル
リン酸、モノまたはジドデシルリン酸、モノまたはジオ
クタデシルリン酸、モノまたはジ−(ノニルフェニル)
リン酸、ホスホン酸ノニルフェニルエステル、ホスホン
酸ステアリルエステルなどがあげられ、また、上記フェ
ノール類としては、フェノール、クレゾール、エチルフ
ェノール、シクロヘキシルフェノール、ノニルフェノー
ル、ドデシルフエノールなどがあげられる。
100重量部に対して、好ましくは0.05〜10重量
部である。
ビニル系樹脂用添加剤として用いられている各種の添加
剤、例えば、ポリオール類、有機ホスファイト化合物及
び/またはエポキシ化合物、可塑剤、無機系安定剤、充
填剤等を添加することもできる。
メチロールプロパン、ジトリメチロールプロパン、ペン
タエリスリトール、ジペンタリスリトール、ポリペンタ
エリスリトール、ペンタエリスリトールまたはジペンタ
リスリトールのステアリン酸ハーフエステル、ビス(ジ
ペンタエリスリトール)アジペート、グリセリン、トリ
ス(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌレートなどあげ
られる。
系樹脂100重量部に対して、好ましくは0.01〜1
0重量部、更に好ましくは0.05〜5重量部である。
は、例えば、トリフェニルホスファイト、トリス(ノニ
ルフェニル)ホスファイト、トリス(モノ及びジ混合ノ
ニルフェニル)ホスファイト、ジフェニルデシルホスフ
ァイト、ジフェニル(トリデシル)ホスファイト、フェ
ニルジオクチルホスファイト、フェニルジイソデシルホ
スファイト、フェニルジ(トリデシル)ホスファイト、
トリデシルホスファイト、ジブチルアシッドホスファイ
ト、ジラウリルアシッドホスファイト、ジフェニルアシ
ッドホスファイト、ジ(ノニルフェニル)アシッドホス
ファイト、ジステアリルペンタエリスリトールジホスフ
ァイト、ジ(トリデシル)ペンタエリスリトールジホス
ファイト、フェニル-4,4'-イソプロピリデンジフェノー
ル・ペンタエリスリトールジホスファイト、テトラ(C
12〜15混合アルキル)−4,4'−イソプロピリデンジフェ
ニルジホスファイト、水素化−4,4'−イソプロピリデン
ジフェノールポリホスファイトなどがあげられる。
塩化ビニル系樹脂100重量部に対して0.01〜5重
量部とするのが好ましい。
ポキシ化大豆油、エポキシ化亜麻仁油、エポキシ化桐
油、エポキシ化魚油、エポキシ化牛脂油、エポキシ化ヒ
マシ油、エポキシ化サフラワー油などのエポキシ化動植
物油、エポキシ化ステアリン酸メチル、−ブチル、−2
−エチルヘキシル、−ステアリルエステル、エポキシ化
ポリプタジエン、トリス(エポキシプロピル)イソシア
ヌレート、エポキシ化トール油脂肪酸エステル、エポキ
シ化アマニ油脂肪酸エステル、ビスフェノールAジグリ
シジルエーテル、ビニルシクロヘキセンジエポキサイ
ド、ジシクロヘキセンジエポキサイド、3,4-エポキシシ
クロヘキシルメチルエポキシシクロヘキサンカルボキシ
レートなどのエポキシ化合物があげられる。
フタレート、ジオクチルフタレート、ジイソノニルフタ
レートなどのフタレート系可塑剤、ジオクチルアジペー
ト、ジイソノニルアジペート、ジ(ブチルジグリコー
ル)アジペートなどのアジペート系可塑剤、ホスフェー
ト系可塑剤、ポリエステル系可塑剤、塩素化パラフィン
系可塑剤、トリメリテート系可塑剤、ピロメリテート系
可塑剤などがあげられる。
カルシウム、水酸化カルシウム、粉末けい酸(シリカ)
類、アルミノシリケート、過塩素酸ナトリウム、過塩素
酸マグネシウム及び過塩素酸バリウムなどがあげられ
る。
ウム、シリカ、クレー、ガラスビーズ、マイカ、セリサ
イト、ガラスフレーク、アスベスト、ウオラストナイ
ト、チタン酸カリ、PMF、石膏繊維、ゾノライト、M
OS、ホスフェートファイバー、ガラス繊維、炭酸繊
維、アラミド繊維などがあげられる。
て通常塩化ビニル系樹脂に使用される添加剤、例えば、
架橋剤、発泡剤、帯電防止剤、防曇剤、プレートアウト
防止剤、表面処理剤、滑剤、難燃剤、蛍光剤、防黴剤、
殺菌剤、金属不活性剤、離型剤、顔料、加工助剤、酸化
防止剤、光安定剤などを添加することができる。
性に優れた効果を有するので、電線被覆材料として用い
られる。
更に詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例によっ
て制限を受けるものではない。
で混練した後、190℃で5分間プレスして厚さ1mmの
シートを作成し、該シートの黄色度を測定した。また、
同じ条件で20分間プレスしたシートとの色差を求め
た。また、上記シートから試験片を作成し、210℃の
ギヤーオーブン中で加熱し、黒化するまでの時間を測定
して熱安定性を評価した。また、JIS.K 6723
から、体積抵抗率試験(VR)および180℃でコンゴ
ーレッド試験紙を用いた熱安定性試験(CR)を行なっ
た。それらの結果を下記〔表1〕に示す。
次の通りである(以下、同じ)。 *2:Na-A型ゼオライト:Na2O・Al2O3・2SiO2・4.5H2O *3:Ca-A型ゼオライト:(CaO)0.67・(Na2O)0.33・Al2
O3・2SiO2・4.5H2O *4:Ca-X型ゼオライト:(CaO)0.67・(Na2O)0.33・Al2
O3・2.5SiO2・6H2O *5:Mg-A型ゼオライト:(MgO)0.67・(Na2O)0.33・Al2
O3・2SiO2・4.5H2O #:アルカマイザー1をステアリン酸カルシウムに変換
180℃で5分間プレスして厚さ1mmのシートを作成し
た。このシートから試験片を作成し、210℃のギヤー
オーブン中で加熱し、黒化するまでの時間を測定した。
また、JIS.K−6723から、体積抵抗率試験(V
R)および180℃でコンゴーレッド試験紙を用いた熱
安定性試験(CR)を行なった。それらの結果を下記
〔表2〕に示す。
通りである。 *6:協和化学株式会社製ハイドロタルサイト 組成式:Mg4Al2(OH)12CO3 *7:協和化学株式会社製ハイドロタルサイト 組成式:Mg3ZnAl2(OH)12CO3・3H2O
だし、熱安定性(黒化時間の測定)は200℃のギヤー
オーブンでおこなった。それらの結果を下記〔表3〕に
示す。
ことが明らかである。塩化ビニル系樹脂に、前記一般式
(I)のハイドロタルサイト化合物および前記一般式
(II)のアルカリ土類含有ゼオライトを共に添加しない
場合(比較例 1-2)あるいは上記アルカリ土類含有ゼオ
ライトのみを添加した場合(比較例 1-4,2-1〜2-3 )に
は耐熱性が極めて低いために電線用途での使用は困難で
ある。また、上記ハイドロタルサイト化合物のみを添加
した場合(比較例 1-1,3-1)には耐熱性はある程度改善
されるものの電気絶縁性が不十分である。さらに上記ハ
イドロタルサイト化合物とアルカリ金属型ゼオライトを
併用した場合(比較例 1-3,3-2)には、耐熱性、電気絶
縁性ともにある程度改善されるものの未だその改善効果
は不十分なものである。
ドロタルサイト化合物および上記アルカリ土類金属含有
ゼオライトを併用添加した(実施例 1-1〜1-5, 2-1〜2-
4, 3-1〜3-5 )場合には、着色も小さく、耐熱性および
電気絶縁性に優れたものである。
物は、低毒性で、電気絶縁性および耐熱性が優れたもの
である。従って、本発明の電線被覆用塩化ビニル樹脂組
成物は、電線被覆材料として好適に使用できる。
Claims (1)
- 【請求項1】 塩化ビニル系樹脂100重量部に、下記
〔化1〕の一般式(I)で表されるハイドロタルサイト
化合物の少なくとも一種0.05〜10重量部および下
記〔化2〕の一般式(II)で表されるゼオライト構造骨
格を有するアルミノシリケートの少なくとも一種0.0
01〜3重量部を配合してなる電線被覆用塩化ビニル系
樹脂組成物。 【化1】 【化2】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24441094A JP3511215B2 (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24441094A JP3511215B2 (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08109298A true JPH08109298A (ja) | 1996-04-30 |
| JP3511215B2 JP3511215B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=17118256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24441094A Expired - Fee Related JP3511215B2 (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 電線被覆用塩化ビニル系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3511215B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1093150C (zh) * | 1997-08-01 | 2002-10-23 | 上海氯碱化工股份有限公司 | 一种聚氯乙烯组合物 |
| JP2004349183A (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-09 | Asahi Denka Kogyo Kk | 透明電線用塩化ビニル系樹脂組成物 |
| WO2008078490A1 (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Adeka Corporation | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
| JP2011225673A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 耐磨耗性樹脂組成物及びそれを用いた耐磨耗性絶縁電線並びに樹脂チューブ |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP24441094A patent/JP3511215B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1093150C (zh) * | 1997-08-01 | 2002-10-23 | 上海氯碱化工股份有限公司 | 一种聚氯乙烯组合物 |
| JP2004349183A (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-09 | Asahi Denka Kogyo Kk | 透明電線用塩化ビニル系樹脂組成物 |
| WO2008078490A1 (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Adeka Corporation | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
| JP2008156461A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Adeka Corp | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
| JP2011225673A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 耐磨耗性樹脂組成物及びそれを用いた耐磨耗性絶縁電線並びに樹脂チューブ |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3511215B2 (ja) | 2004-03-29 |
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