JPH08110088A - 風呂釜の制御方法 - Google Patents
風呂釜の制御方法Info
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Abstract
知ることができる風呂釜の制御方法を提供すること。 【構成】 循環管路の浴槽から風呂用熱交換器に向かう
往路の温度T2と、風呂用熱交換器から浴槽へ向かう復
路の温度T1とを検出し、T2−T1により求められる
温度ΔTを算出し、次いでΔTと当該燃焼号数とに基づ
いてポンプ循環時に循環管路を流れる循環流量Q1を算
出する。この循環流量Q1が、風呂釜設置時にとった循
環流量Q2と比較して、所定値以上に低くなった場合に
は、循環金具のフィルターつまり等の循環不良が生じて
いることを知る。
Description
環加熱して沸かす風呂釜の制御方法に関する。
ば図4に示すように構成されている。この自動風呂釜1
は、本体内に給湯用の熱交換器2と、追焚き用の熱交換
器3とを備えている。給湯用の給湯管路4には、ここか
ら分岐して追焚き管路6に接続された分岐管路5が設け
られている。この分岐管路5には注湯電磁弁9が設けら
れている。追焚き管路6には浴槽7の循環金具8に接続
されて追焚き循環管路を形成しており、この追焚き管路
6と連通した上記分岐管路5には水位センサとしての圧
力センサ11が配置され、また、循環管路6には、ポン
プ10と、風呂サーミスタ13と、流水スイッチ14と
が配置されている。
張りを行う場合、注湯電磁弁9を開き、追焚き管路6を
介して温水を供給している。具体的には、図示しない自
動スイッチをオンすると、先ず電磁弁9を開いて温水を
供給する。予め設定された水位まで湯張りし、圧力セン
サ11により、浴槽中の水位が設定水位に達したことを
検出すると、電磁弁9を閉じ、ポンプ10をオンして、
流水スイッチ14のオンを確認し、この状態が一定時間
続くことを確認する。
から引き込んだ温水の温度を検出しする。検出結果が図
示しないリモコン等により設定された設定温度の下限許
容温度範囲より低い場合には、バーナ15による燃焼を
続け、浴槽7内の温水を所定の循環流量を維持しなが
ら、設定温度にまで加熱して焚き上げるようにしてい
る。
る制御のもとにおこなわれ、この制御は、浴槽水位
(P)と注湯水量(Q)によるP−Q特性に基づいて行
われる。このP−Q特性とは、注湯水量と浴槽水位に基
づく圧力センサの出力電圧を検出することにより作成さ
れるものである。そして、実際には、圧力センサ11が
設定水位に対応した圧力を検出すると、自動的に湯張り
を停止する。また、このP−Q特性は、自動風呂釜が接
続される浴槽の形状等によりそれぞれ異なるものである
から、器具の設置の際に各浴槽に対応して作成し、その
自動風呂釜のコンピュータに記憶させるものである。
自動風呂釜1にあっては、上記自動運転や、追焚き運
転,あるいは保温モードにおける運転等において、浴槽
の湯または温水を追焚き循環管路6に引き込んで加熱す
る場合に以下のような問題があった。
には、循環口16が設けられており、この循環口16
は、風呂釜1で加熱された高温の温水の出口と、浴槽内
の低温の温水を循環管路内に導く吸い込み口とを有して
いる。そして、このような循環口16には、主として、
浴槽内の髪の毛やゴミ等が循環管路6内に進入すること
を防止するために、図示しないフィルターが設けられて
いる。
ば、上記フィルターに髪の毛やゴミ等が多量に付着する
と、浴槽7から循環管路6内に流れ込む温水の流量が少
なくなって、追焚き運転等を効率よく行えなくなってし
まう。また、極端に循環流量が低下すると、流水スイッ
チ14が動作しなくなり、器具がエラーで停止し、循環
加熱が行えなくなってしまうという問題があった。この
ような事態は、フィルターのゴミつまりだけでなく、追
焚きをしながら入浴しているときに、入浴者が誤って使
用しているタオル等で循環口16を一時的に塞いでしま
った場合等にも発生する。
ないように、ユーザが自主的にフィルターの掃除をしな
ければならなったが、掃除をすべき適切な時期を知るこ
とができない。特に、循環口をタオル等で塞いでしまっ
た場合等には、そのことに気づくことが困難で、そのた
め、エラーとなって運転が止まった場合には、機器の故
障と勘違いしてサービスを呼んでしまったりするという
欠点があった。
されたもので、循環管路を流れる循環流量の変化を知っ
て、循環不良を生じたときには、これを適切に知ること
ができる、風呂釜の制御方法を提供することを目的とし
ている。
れば、浴槽内の湯または水を風呂釜に引き込んで循環加
熱する風呂釜の制御方法において、循環管路の風呂用熱
交換器から浴槽へ向かう往路の温度T2と、浴槽から風
呂用熱交換器に向かう復路の温度T1とを検出し、T2
−T1により求められる温度ΔTを算出し、次いでΔT
と当該燃焼号数とに基づいてポンプ循環時に循環管路を
流れる循環流量Q1を算出し、当該ポンプ循環時の循環
流量Q1と器具設置時に記録された循環流量Q2とを比
較することにより循環不良を検出する、風呂釜の制御方
法により、達成される。
置時の循環流量Q2とを比較し、Q2−Q1が第1の基
準流量と等しいかもしくはこれより大きいか否かを判断
し、そうである場合には、ポンプ循環時の流量Q1が、
さらに第2の基準流量と等しいかもしくはこれより小さ
いかを比較して、そうである場合には表示手段により循
環不良の表示を行うようにしてもよい。
器具設置時の循環流量Q2とを比較し、Q2−Q1が第
1の基準流量と等しいかもしくはこれより大きいか否か
を判断し、Q2−Q1が第1の基準流量より小さい場合
には、前回追焚き時の流量Q3−Q1が第1の基準流量
と等しいかもしくはこれより大きいかを判断し、Q3−
Q1が上記第1の基準流量と等しいかこれより大きい場
合には、上記Q1を第2の基準流量と比較して循環不良
を検出するようにしてもよい。
熱交換器に向かう往路の温度T2と、風呂用熱交換器か
ら浴槽へ向かう復路の温度T1とを検出し、T2−T1
により求められる温度ΔTを算出し、次いでΔTと当該
燃焼号数とに基づいてポンプ循環時に循環管路を流れる
循環流量Q1を算出している。
た循環流量Q2と比較して、所定値以上に低くなった場
合には、循環金具のフィルターつまり等の循環不良が生
じていることを知ることができる。
基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
な構成を示す系統図であり、この場合には、給湯機能を
備えた複合器としての自動風呂釜の構成を示している。
図において、自動風呂釜20は、本体内に給湯用の熱交
換器21と、追焚き用の熱交換器23とを備えており、
給湯管45から分岐して追焚き管路26に接続された分
岐管路25を備えている。
28に接続されて追焚き循環管路を形成しており、その
復路である戻り管26aにはポンプ32と、風呂サーミ
スタとしての復路サーミスタ33とが接続されている。
一方、風呂用熱交換器23から浴槽27へ向かう往路2
6bには、本実施例の場合、往路サーミスタ23が接続
されている。尚、本実施例においては、戻り管26aに
は、後述する理由により、追焚き流水スイッチを備える
必要が無い。
ーセンサ42と、入水サーミスタ43が接続されてお
り、この給水管41から給湯用熱交換器21を経て延び
る給湯管45には、給湯サーミスタ46が接続されてい
る。給湯管45から分岐した分岐管路25には電磁弁3
7と水位検出手段としての圧力センサ38とが接続され
ている。
部等は、制御部50に接続されており、さらに、この制
御部50にはリモコン58が接続されている。図2は、
制御部50に対する主な装置構成を示しており、本実施
例の方法はこのような装置構成により、実現される。
は、リモコン58が接続されており、使用者は、リモコ
ン58により沸き上がり温度としての設定温度を設定す
る等の所定の指示を与えることができ、さらに、このリ
モコンには、所定の運転表示や、後述する循環不良表示
がなされるようになっている。さらに、制御部50に
は、前述の復路サーミスタとしての第1のサーミスタ3
3、圧力センサ38、追焚き用のポンプ32、記憶部5
2、図1のバーナ52に対して点火するイグナイター電
極や燃焼検知手段としてのフレームロッド等でなる点火
手段34、バーナ52へのガスを供給を行うガス弁54
及び図示しないガス量調整用の電磁式比例弁等でなる燃
焼部35が接続されている。
動運転に必要なP−Qデータ等が格納される。即ち、自
動風呂釜20の運転は、制御部50によって、浴槽水位
(P)と注湯水量(Q)によるP−Q特性に基づいて行
われる。このP−Q特性とは、既に説明したように、従
来と同様の方式に基づいており、注湯水量と浴槽水位に
基づく圧力センサの出力電圧を検出することにより作成
されるものである。そして、実際には、圧力センサ38
が設定水位に対応した圧力を検出すると、自動的に湯張
りを停止する。また、このP−Q特性は、自動風呂釜が
接続される浴槽の形状等によりそれぞれ異なるものであ
るから、器具の設置の際に各浴槽に対応して作成し、そ
の自動風呂釜の記憶部52に記憶させるものである。
下のようにして浴槽27に湯張りが行われる。先ず、こ
の自動風呂釜20を設置して、図示しないリモコンの自
動運転ボタンをオンすると、制御部50は、記憶部52
において、既に記憶されたP−Q特性に基づくデータ有
無を判断する。
に対応した圧力のデータがない時は、P−Qデータと、
特定の流量に対応した圧力のデータを取って、記憶部5
2に格納する。このP−Q特性データの作成は従来と同
様の方法で行われるので、ここではその説明は省略す
る。
転する場合には、図3に示すフローチャートに示すよう
に制御される。即ち、リモコン58の追焚きスイッチ5
3をオンし(ST1)、次に制御部50は、ポンプ32
を駆動して、浴槽27の水または温水を循環管路26内
に引き込む(ST2)。
開き、点火手段34によりバーナ52から噴出する燃料
ガスに点火し、所定の燃焼制御に入る(ST4)。ここ
で、制御部50は、循環管路26を流れる温水のうち、
浴槽27から来る加熱前の温水の温度を復路サーミスタ
33により検出してT1の値を得る。さらに、制御部5
0は、風呂用熱交換器23から浴槽27へ向かう加熱後
の温水の温度を往路サーミスタ23により検出してT2
の値を得る。
較してその差,即ち例えばT2−T1の演算を行い、Δ
Tを算出する(ST5)。ここで、このΔTは、T1−
T2の演算によりマイナスの値で得るようにしてもよ
い。次に、制御部50は、ΔTの値と燃焼号数とを基礎
として、このときの循環流量Q1を得る(ST6)。
算により、行われる。即ち、
25度Cのアップ)、ΔT=18であったとすると、
は約7リットル/分となる。以上が器具設置時に記憶部
に格納されている循環流量Q2であるとすると、ΔTの
値が変化した場合には、循環流量にも変動が生じること
になる。
時の循環流量Q2と当該ポンプ循環時の流量Q1を比較
し、例えばQ2−Q1の値が第1の基準流量,実施例の
場合2リットル/分と等しいかもしくはこれより大きい
かを判断する。否定結果を得た場合にはST8に進み、
肯定結果を得た場合にはST9に進む。すなわち、ST
7では、循環金具28のフィルターづまりや、循環口の
閉塞が生じていないか否かを判断しているのであるが、
器具設置時の循環流量Q2から今回の循環流量Q1を引
くことにより、それまでの使用による循環流量の変化が
許容範囲に納まっているか否かを判断していることにな
る。
おける流量から、フィルターづまり等による変化が生じ
た場合の循環不良の検出を行うのに適した値を選定する
ものである。したがって、2リットル/分の流量は本発
明者の実験により求めたものであり、したがって、正常
な状態における風呂釜の流量を基準として求めるもであ
るから、器具のタイプや配管条件に応じて正常な流量が
変化する場合には、これに応じて選定されるのが好まし
い。
に記憶部52に格納された循環流量Q3と今回の循環流
量であるQ1の比較,即ちQ3−Q1の演算が行われ、
その結果が第1の基準流量と等しいか、これより小さい
かを判断する。即ち、このステップでは、前回追焚き時
から今回の追焚き時の循環流量の変化を調べている。こ
こでは、主として入浴者の行為に起因して、例えば入浴
者による浴槽内でのタオル等が循環口を塞ぐといった事
態がないか否かを検出しており、このような状態が許容
範囲としての第1の基準流量の範囲に納まっているか否
かを判断している。
題とするほど大きな循環流量の変化は無いと判断し、フ
ィルターや循環口づまり等の異常事態はないから、ST
11に進んで通常の燃焼を続けながら追焚き運転を行
う。一方、ST8で肯定結果を得た場合には、フィルタ
ーづまり等の事態が発生している可能性があるので、図
示しない警告手段,例えばブザー等の鳴動により、リモ
コン58を介して警告発するようにしてもよい。さら
に、制御部50は、フィルターづまり等の事態が発生し
ている可能性があるので、ST9に進む。
の循環流量Q1が、第2の基準流量,実施例の場合4リ
ットル/分より大きいか、もしくはこれと等しいかを判
断する。すなわち、この第2の基準流量は、風呂用熱交
換器23内で沸騰が生じないための最低循環流量を確保
するためのもので、第2の基準流量は、本実施例が適用
される風呂釜の熱交換器の性能等に応じて適宜設定され
る。この実施例では、例えば4リットル/分が設定され
ている。
には、フィルターづまり等の循環不良が、熱交換機23
の沸騰につながる程度に悪化していると判断し、燃焼を
停止し(ST10)、リモコン58の表示部54によ
り、エラー原因として、循環不良の表示を行う(ST1
3)。また、肯定結果を得た場合には、制御部50は、
燃焼制御の上で未だ許容できる範囲の循環不良であると
して、ST11に進み、追焚き燃焼制御を続ける。
イッチにて、温水が循環管路26内に循環したことを確
認していたが、本実施例によれば、往路サーミスタ23
と復路サーミスタ33の検出値の差をとれば、検出値の
相違により循環していることが確認できる。このため、
従来のような追焚き流水サーミスタは必要なくなる。
表示が行われていることをユーザガ確認した場合には、
停止原因が器具の故障ではなく、循環金具のフィルター
づまりか、循環口の閉塞であることが容易に確認でき
る。これにより、フィルターの掃除を行う等の適切な処
置を容易にとることができるので、従来のように、器具
の故障と勘違いして、サービスを呼んでしまうといった
事態を回避することができる。
環管路を流れる循環流量の変化に基づいて、循環不良を
生じたときには、これを適切に知ることができる、風呂
釜の制御方法を提供することができる。
部の構成を示す系統図。
表すフロー図。
Claims (3)
- 【請求項1】 浴槽内の湯または水を風呂釜に引き込ん
で循環加熱する風呂釜の制御方法において、 循環管路の風呂用熱交換器から浴槽へ向かう往路の温度
T2と、浴槽から風呂用熱交換器に向かう復路の温度T
1とを検出し、 T2−T1により求められる温度ΔTを算出し、 次いでΔTと当該燃焼号数とに基づいてポンプ循環時に
循環管路を流れる循環流量Q1を算出し、 当該ポンプ循環時の循環流量Q1と器具設置時に記録さ
れた循環流量Q2とを比較することにより循環不良を検
出することを特徴とする、風呂釜の制御方法。 - 【請求項2】 前記ポンプ循環時の循環流量Q1と器具
設置時の循環流量Q2とを比較し、 Q2−Q1が第1の基準流量と等しいかもしくはこれよ
り大きいか否かを判断し、 そうである場合には、ポンプ循環時の流量Q1が、さら
に第2の基準流量と等しいかもしくはこれより小さいか
を比較して、 そうである場合には表示手段により循環不良の表示を行
うことを特徴とする、請求項1に記載の風呂釜の制御方
法。 - 【請求項3】 前記ポンプ循環時の循環流量Q1と器具
設置時の循環流量Q2とを比較し、 Q2−Q1が第1の基準流量と等しいかもしくはこれよ
り大きいか否かを判断し、 Q2−Q1が第1の基準流量より小さい場合には、前回
追焚き時の流量Q3−Q1が第1の基準流量と等しいか
もしくはこれより大きいかを判断し、 Q3−Q1が上記第1の基準流量と等しいかこれより大
きい場合には、上記Q1を第2の基準流量と比較して循
環不良を検出することを特徴とする、請求項1もしくは
2のいずれかに記載の風呂釜の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27441494A JP3674876B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 風呂釜の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27441494A JP3674876B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 風呂釜の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110088A true JPH08110088A (ja) | 1996-04-30 |
| JP3674876B2 JP3674876B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=17541344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27441494A Expired - Fee Related JP3674876B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 風呂釜の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3674876B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1194357A (ja) * | 1997-09-19 | 1999-04-09 | Osaka Gas Co Ltd | 燃焼式の加熱装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177047A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Gastar Corp | 追焚循環回路の流量制御方法及び装置 |
| JPH04125155U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | 株式会社ガスター | 風呂装置 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP27441494A patent/JP3674876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177047A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Gastar Corp | 追焚循環回路の流量制御方法及び装置 |
| JPH04125155U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | 株式会社ガスター | 風呂装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1194357A (ja) * | 1997-09-19 | 1999-04-09 | Osaka Gas Co Ltd | 燃焼式の加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3674876B2 (ja) | 2005-07-27 |
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