JPH08110421A - プラスチック光ファイバ - Google Patents
プラスチック光ファイバInfo
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- JPH08110421A JPH08110421A JP6245847A JP24584794A JPH08110421A JP H08110421 A JPH08110421 A JP H08110421A JP 6245847 A JP6245847 A JP 6245847A JP 24584794 A JP24584794 A JP 24584794A JP H08110421 A JPH08110421 A JP H08110421A
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- plastic optical
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファイバ化された後の熱による収縮を抑え、
長期信頼性を確保したプラスチック光ファイバを提供す
ることを目的とする。 【構成】 所定の屈折率を有するコア及びクラッドがプ
ラスチックで形成された光ファイバにおいて、前記コア
に添加されるドーパントが分子中に酸素原子を含有する
ものである。
長期信頼性を確保したプラスチック光ファイバを提供す
ることを目的とする。 【構成】 所定の屈折率を有するコア及びクラッドがプ
ラスチックで形成された光ファイバにおいて、前記コア
に添加されるドーパントが分子中に酸素原子を含有する
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として短距離光通信
に用いられるプラスチック光ファイバに関する。
に用いられるプラスチック光ファイバに関する。
【0002】
【従来の技術】コア及びクラッドがプラスチックの光フ
ァイバは、例えば、光信号の送受を行う電子装置間にお
いて、その伝送損失が問題にされない程度の近距離の光
伝送路として、ガラスファイバに比較して使いやすく低
価格なため多用されており、特に、LAN、ISDN等
の次世代通信網構想において重要となっている。
ァイバは、例えば、光信号の送受を行う電子装置間にお
いて、その伝送損失が問題にされない程度の近距離の光
伝送路として、ガラスファイバに比較して使いやすく低
価格なため多用されており、特に、LAN、ISDN等
の次世代通信網構想において重要となっている。
【0003】プラスチック光ファイバとしては、図2に
示す階段状の屈折率分布を有するステップインデックス
(SI)型ファイバが実用化されているが、このファイ
バは伝送容量が少なく通信用としては適していない。通
信用として用いるためには、図3に示す連続的な屈折率
分布を有するグレーデッドインデックス(GI)型ファ
イバを用いる必要がある。
示す階段状の屈折率分布を有するステップインデックス
(SI)型ファイバが実用化されているが、このファイ
バは伝送容量が少なく通信用としては適していない。通
信用として用いるためには、図3に示す連続的な屈折率
分布を有するグレーデッドインデックス(GI)型ファ
イバを用いる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来において、プラス
チック光ファイバを製造する方法としては、例えば、特
開平4−124602号公報に示されるように、コア材
を所定の径に紡糸して、その上にクラッド材をコーティ
ングする方法が用いられている。しかし、この方法でG
I型プラスチック光ファイバを作製するには、何段階に
もコーティングを行わなければならず、工程が煩雑であ
る。
チック光ファイバを製造する方法としては、例えば、特
開平4−124602号公報に示されるように、コア材
を所定の径に紡糸して、その上にクラッド材をコーティ
ングする方法が用いられている。しかし、この方法でG
I型プラスチック光ファイバを作製するには、何段階に
もコーティングを行わなければならず、工程が煩雑であ
る。
【0005】そこで、GI型プリフォームを合成して、
加熱、溶融させファイバ化することにより、工程の簡略
化が可能となり、外径の異なる様々なファイバを作製す
ることができる。ところが、GI型プリフォームを線引
炉に挿入して線引する従来の方法では、分子が配向する
ために線引後、敷設環境下で熱が加わった場合に収縮す
る問題があった。
加熱、溶融させファイバ化することにより、工程の簡略
化が可能となり、外径の異なる様々なファイバを作製す
ることができる。ところが、GI型プリフォームを線引
炉に挿入して線引する従来の方法では、分子が配向する
ために線引後、敷設環境下で熱が加わった場合に収縮す
る問題があった。
【0006】本発明は、上記従来技術に鑑みてなされた
ものであり、ファイバ化された後の熱による収縮を抑
え、長期信頼性を確保したプラスチック光ファイバを提
供することを目的とする。
ものであり、ファイバ化された後の熱による収縮を抑
え、長期信頼性を確保したプラスチック光ファイバを提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成する本
発明の構成は所定の屈折率を有するコア及びクラッドが
プラスチックで形成された光ファイバにおいて、前記コ
アに添加されるドーパントが分子中に酸素原子を含有す
ることを特徴とする。
発明の構成は所定の屈折率を有するコア及びクラッドが
プラスチックで形成された光ファイバにおいて、前記コ
アに添加されるドーパントが分子中に酸素原子を含有す
ることを特徴とする。
【0008】ここで、前記コアに添加されるドーパント
は分子量1000以下であること、エステル系化合物で
あること、安息香酸ベンジルであること、リン系化合物
であること、トリフェニルフォスフェートであることを
特徴とし、更に、前記コアの屈折率分布がグレーデッド
インデックス型であることを特徴とする。
は分子量1000以下であること、エステル系化合物で
あること、安息香酸ベンジルであること、リン系化合物
であること、トリフェニルフォスフェートであることを
特徴とし、更に、前記コアの屈折率分布がグレーデッド
インデックス型であることを特徴とする。
【0009】
【作用】コアの分子中に酸素原子を有するエステル系若
しくはリン系のドーパント等を用いると、ポリマーマト
リックスとの間に水素結合を生じ、拡散が抑えられる。
また、水素結合により加熱時の熱収縮を抑えることが可
能となる。よって、伝送損失の上昇を防ぐことができ
る。
しくはリン系のドーパント等を用いると、ポリマーマト
リックスとの間に水素結合を生じ、拡散が抑えられる。
また、水素結合により加熱時の熱収縮を抑えることが可
能となる。よって、伝送損失の上昇を防ぐことができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明について、図面に示す実施例を
参照して詳細に説明する。図1に本発明の一実施例を示
す。図1に示すように、光ファイバプリフォーム3を線
引炉4に挿入して加熱、溶融して、所定の外径を有する
プラスチック光ファイバ(以下、ファイバと略す)5に
紡糸し、更に、外径モニタ6で外径を計測した後、巻取
装置7で巻き取ることにより、プラスチック光ファイバ
5が製造される。
参照して詳細に説明する。図1に本発明の一実施例を示
す。図1に示すように、光ファイバプリフォーム3を線
引炉4に挿入して加熱、溶融して、所定の外径を有する
プラスチック光ファイバ(以下、ファイバと略す)5に
紡糸し、更に、外径モニタ6で外径を計測した後、巻取
装置7で巻き取ることにより、プラスチック光ファイバ
5が製造される。
【0011】このときファイバ5は長手方向に引き延ば
されるため分子が配向し、配向されたままで巻き取られ
るため、分子が熱を受けた際に、元に戻ろうとして収縮
する。その結果、ファイバ5自体も収縮することにな
る。ファイバ5が収縮すると長手方向にわたって歪がか
かるため、構造不正が起こり、ロスアップを引き起こす
ことになる。また、ドーパントが拡散した場合、ファイ
バの長手方向の拡散が不均一であれば、ロスアップを起
こしてしまう。
されるため分子が配向し、配向されたままで巻き取られ
るため、分子が熱を受けた際に、元に戻ろうとして収縮
する。その結果、ファイバ5自体も収縮することにな
る。ファイバ5が収縮すると長手方向にわたって歪がか
かるため、構造不正が起こり、ロスアップを引き起こす
ことになる。また、ドーパントが拡散した場合、ファイ
バの長手方向の拡散が不均一であれば、ロスアップを起
こしてしまう。
【0012】そこで、本発明では、加熱時における熱収
縮及び拡散を少なくしてロスアップを抑えるために、ポ
リマーマトリックスとの間に水素結合を形成し得るドー
パントを用いたものである。ここで用いるGI型屈折率
分布を有するプリフォームは、一般的には光透過性に優
れるポリメチルメタクリレート(PMMA)をクラッド
材として用い、屈折率の高い化合物をコア材として作製
されるが、材料及びプリフォームの外径、長さを特に限
定するものではない。
縮及び拡散を少なくしてロスアップを抑えるために、ポ
リマーマトリックスとの間に水素結合を形成し得るドー
パントを用いたものである。ここで用いるGI型屈折率
分布を有するプリフォームは、一般的には光透過性に優
れるポリメチルメタクリレート(PMMA)をクラッド
材として用い、屈折率の高い化合物をコア材として作製
されるが、材料及びプリフォームの外径、長さを特に限
定するものではない。
【0013】コアに添加されるドーパントとしては、エ
ステル系若しくはリン系のものが望ましく、例えば、ジ
フェニルフタル酸、トリフェニルフォスフェート、ジベ
ンジルフォスフェート、安息香酸ベンジル等の化合物を
挙げることができる。この中で、可視光領域での吸収が
少ないドーパントとしてトリフェニルフォスフェート、
安息香酸ベンジルが好適である。また、ドーパントの分
子量が高い場合、ポリマーとの相溶性が悪くなるので、
分子量は1000以下が望ましい。以下、本発明の具体
的な実施例を、比較例と共に説明する。
ステル系若しくはリン系のものが望ましく、例えば、ジ
フェニルフタル酸、トリフェニルフォスフェート、ジベ
ンジルフォスフェート、安息香酸ベンジル等の化合物を
挙げることができる。この中で、可視光領域での吸収が
少ないドーパントとしてトリフェニルフォスフェート、
安息香酸ベンジルが好適である。また、ドーパントの分
子量が高い場合、ポリマーとの相溶性が悪くなるので、
分子量は1000以下が望ましい。以下、本発明の具体
的な実施例を、比較例と共に説明する。
【0014】〔実施例1〕クラッドにPMMAを用い、
コアにPMMAに対してジフェニルフタル酸をドープし
てGI型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイバ
プリフォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設定
された線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値65
0μmとし、線速2m/minで線引を行った。作製さ
れたファイバのロスを測定したところ、波長650nm
で220dB/kmであった。次に、このファイバを7
0℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したとこ
ろ、それぞれ99%及び210dB/kmであった。
コアにPMMAに対してジフェニルフタル酸をドープし
てGI型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイバ
プリフォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設定
された線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値65
0μmとし、線速2m/minで線引を行った。作製さ
れたファイバのロスを測定したところ、波長650nm
で220dB/kmであった。次に、このファイバを7
0℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したとこ
ろ、それぞれ99%及び210dB/kmであった。
【0015】〔実施例2〕クラッドにPMMAを用い、
コアにPMMAに対してトリフェニルフォスフェートを
ドープしてGI型の屈折率分布をつけたプラスチック光
ファイバプリフォームを用意して、炉芯管内温度220
℃に設定された線引炉にプリフォームを挿入し、外径中
心値650μmとし、線速2m/minで線引を行っ
た。作製されたファイバのロスを測定したところ、波長
650nmで230dB/kmであった。次に、このフ
ァイバを70℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定
したところ、それぞれ97%及び240dB/kmであ
った。
コアにPMMAに対してトリフェニルフォスフェートを
ドープしてGI型の屈折率分布をつけたプラスチック光
ファイバプリフォームを用意して、炉芯管内温度220
℃に設定された線引炉にプリフォームを挿入し、外径中
心値650μmとし、線速2m/minで線引を行っ
た。作製されたファイバのロスを測定したところ、波長
650nmで230dB/kmであった。次に、このフ
ァイバを70℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定
したところ、それぞれ97%及び240dB/kmであ
った。
【0016】〔実施例3〕クラッドにPMMAを用い、
コアにPMMAに対して安息香酸ベンジルをドープして
GI型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイバプ
リフォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設定さ
れた線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値650
μmとし、線速2m/minで線引を行った。作製され
たファイバのロスを測定したところ、波長650nmで
250dB/kmであった。次に、このファイバを70
℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したところ、
それぞれ98%及び240dB/kmであった。
コアにPMMAに対して安息香酸ベンジルをドープして
GI型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイバプ
リフォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設定さ
れた線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値650
μmとし、線速2m/minで線引を行った。作製され
たファイバのロスを測定したところ、波長650nmで
250dB/kmであった。次に、このファイバを70
℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したところ、
それぞれ98%及び240dB/kmであった。
【0017】〔比較例1〕クラッドにPMMAを用い、
コアにPMMAに対してジフェニルスルフィドをドープ
してGI型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイ
バプリフォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設
定された線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値6
50μmとし、線速2m/minで線引を行った。作製
されたファイバのロスを測定したところ、波長650n
mで230dB/kmであった。次に、このファイバを
70℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したとこ
ろ、それぞれ80%及び450dB/kmであった。
コアにPMMAに対してジフェニルスルフィドをドープ
してGI型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイ
バプリフォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設
定された線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値6
50μmとし、線速2m/minで線引を行った。作製
されたファイバのロスを測定したところ、波長650n
mで230dB/kmであった。次に、このファイバを
70℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したとこ
ろ、それぞれ80%及び450dB/kmであった。
【0018】〔比較例2〕クラッドにPMMAを用い、
コアにPMMAに対してジフェニルメタンをドープして
GI型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイバプ
リフォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設定さ
れた線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値650
μmとし、線速2m/minで線引を行った。作製され
たファイバのロスを測定したところ、波長650nmで
250dB/kmであった。次に、このファイバを70
℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したところ、
それぞれ75%及び500dB/kmであった。
コアにPMMAに対してジフェニルメタンをドープして
GI型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイバプ
リフォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設定さ
れた線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値650
μmとし、線速2m/minで線引を行った。作製され
たファイバのロスを測定したところ、波長650nmで
250dB/kmであった。次に、このファイバを70
℃で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したところ、
それぞれ75%及び500dB/kmであった。
【0019】〔比較例3〕クラッドにPMMAを用い、
コアにPMMAに対してブロモベンゼンをドープしてG
I型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイバプリ
フォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設定され
た線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値650μ
mとし、線速2m/minで線引を行った。作製された
ファイバのロスを測定したところ、波長650nmで2
20dB/kmであった。次に、このファイバを70℃
で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したところ、そ
れぞれ70%及び600dB/kmであった。
コアにPMMAに対してブロモベンゼンをドープしてG
I型の屈折率分布をつけたプラスチック光ファイバプリ
フォームを用意して、炉芯管内温度220℃に設定され
た線引炉にプリフォームを挿入し、外径中心値650μ
mとし、線速2m/minで線引を行った。作製された
ファイバのロスを測定したところ、波長650nmで2
20dB/kmであった。次に、このファイバを70℃
で1日劣化後、収縮残率及びロスを測定したところ、そ
れぞれ70%及び600dB/kmであった。
【0020】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明のプラスチック光ファイバは、コアの
分子中に酸素原子を有するエステル系若しくはリン系の
ドーパント等を用いるため、熱による収縮及びドーパン
トの拡散を抑え、ロスアップを防止するので、ファイバ
敷設後の長期信頼性を確保することが可能となる。
たように、本発明のプラスチック光ファイバは、コアの
分子中に酸素原子を有するエステル系若しくはリン系の
ドーパント等を用いるため、熱による収縮及びドーパン
トの拡散を抑え、ロスアップを防止するので、ファイバ
敷設後の長期信頼性を確保することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係るプラスチック光ファイ
バを線引する装置を示す概念図である。
バを線引する装置を示す概念図である。
【図2】SI型ファイバの屈折率分布を示すグラフであ
る。
る。
【図3】GI型ファイバの屈折率分布を示すグラフであ
る。
る。
1 クラッド 2 コア 3 プラスチック光ファイバプリフォーム 4 線引炉 5 プラスチック光ファイバ 6 外径モニタ 7 巻取装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小池 康博 神奈川県横浜市緑区市ヶ尾町534の23
Claims (7)
- 【請求項1】 所定の屈折率を有するコア及びクラッド
がプラスチックで形成された光ファイバにおいて、前記
コアに添加されるドーパントが分子中に酸素原子を含有
することを特徴とするプラスチック光ファイバ。 - 【請求項2】 前記コアに添加されるドーパントは分子
量1000以下であることを特徴とする請求項1記載の
プラスチック光ファイバ。 - 【請求項3】 前記コアに添加されるドーパントはエス
テル系化合物であることを特徴とする請求項1又は2記
載のプラスチック光ファイバ。 - 【請求項4】 前記コアに添加されるドーパントは安息
香酸ベンジルであることを特徴とする請求項1,2又は
3記載のプラスチック光ファイバ。 - 【請求項5】 前記コアに添加されるドーパントはリン
系化合物であることを特徴とする請求項1又は2記載の
プラスチック光ファイバ。 - 【請求項6】 前記コアに添加されるドーパントはトリ
フェニルフォスフェートであることを特徴とする請求項
1,2又は5記載のプラスチック光ファイバ。 - 【請求項7】 前記コアの屈折率分布はグレーデッドイ
ンデックス型であることを特徴とする請求項1,2,
3,4,5又は6記載のプラスチック光ファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6245847A JPH08110421A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | プラスチック光ファイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6245847A JPH08110421A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | プラスチック光ファイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110421A true JPH08110421A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17139735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6245847A Pending JPH08110421A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | プラスチック光ファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110421A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4961836A (en) * | 1986-05-23 | 1990-10-09 | Exxon Research And Engineering Company | Synthesis of transition metal alumino-silicate IOZ-5 and use of it for hydrocarbon conversion |
| KR20030047616A (ko) * | 2001-12-11 | 2003-06-18 | 천호식 | 플라스틱 광섬유 제조방법 및 그 제조장치 |
| CN100403073C (zh) * | 2004-03-31 | 2008-07-16 | 富士胶片株式会社 | 塑料光纤及其制造方法 |
| JP2012140559A (ja) * | 2011-01-06 | 2012-07-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 樹脂組成物、成形体及び光ファイバー |
-
1994
- 1994-10-12 JP JP6245847A patent/JPH08110421A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4961836A (en) * | 1986-05-23 | 1990-10-09 | Exxon Research And Engineering Company | Synthesis of transition metal alumino-silicate IOZ-5 and use of it for hydrocarbon conversion |
| KR20030047616A (ko) * | 2001-12-11 | 2003-06-18 | 천호식 | 플라스틱 광섬유 제조방법 및 그 제조장치 |
| CN100403073C (zh) * | 2004-03-31 | 2008-07-16 | 富士胶片株式会社 | 塑料光纤及其制造方法 |
| JP2012140559A (ja) * | 2011-01-06 | 2012-07-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 樹脂組成物、成形体及び光ファイバー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030513 |