JPH08110531A - アクテイブマトリクスパネル - Google Patents
アクテイブマトリクスパネルInfo
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- JPH08110531A JPH08110531A JP7232709A JP23270995A JPH08110531A JP H08110531 A JPH08110531 A JP H08110531A JP 7232709 A JP7232709 A JP 7232709A JP 23270995 A JP23270995 A JP 23270995A JP H08110531 A JPH08110531 A JP H08110531A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ドライバーの全出力の検査を、プローブカード
で信号を取り出さずに行う。 【解決手段】データ線または走査線の両端にドライバー
回路及びドライバー出力チェック回路を設けて、ドライ
バー回路からの出力をドライバー出力チェック回路を介
して共通出力端子に出力することにより、ドライバー回
路の出力の検査を行う。
で信号を取り出さずに行う。 【解決手段】データ線または走査線の両端にドライバー
回路及びドライバー出力チェック回路を設けて、ドライ
バー回路からの出力をドライバー出力チェック回路を介
して共通出力端子に出力することにより、ドライバー回
路の出力の検査を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアクテイブマトリク
スパネルに関する。
スパネルに関する。
【0002】特にドライバーを検査する手段を備えたド
ライバ一内蔵アクテイブマトリクスパネルに関する。
ライバ一内蔵アクテイブマトリクスパネルに関する。
【0003】
【従来の技術】従来のドライバー内蔵アクテイブマトリ
クスパネルの例としては、反射型では「SID(エス・
アイ・デイー)82ダイジエストP.48ー49山崎
他」、また透過型では「SID(エス・アイ・デイー)
84ダイジエストP.316両角」などがある。
クスパネルの例としては、反射型では「SID(エス・
アイ・デイー)82ダイジエストP.48ー49山崎
他」、また透過型では「SID(エス・アイ・デイー)
84ダイジエストP.316両角」などがある。
【0004】図2はM0SFETを開いたドライバー内
蔵アクテイブマトリクスパネルの回路図の例である。3
1は画素エリアであり、データ線36,37,38、走
査線39,40,41、及びそれらの交点に設けられた
画素トランジスタ48,49,50とから成る。画素ト
ランジスタにはそれぞれ画素電極がついており、対向電
極54との間の液晶の容量が51,52,53である。
32はデータ線36,37,38を駆動するXドライバ
ー、33は走査線39,40,41を駆動するYドライ
バーである。
蔵アクテイブマトリクスパネルの回路図の例である。3
1は画素エリアであり、データ線36,37,38、走
査線39,40,41、及びそれらの交点に設けられた
画素トランジスタ48,49,50とから成る。画素ト
ランジスタにはそれぞれ画素電極がついており、対向電
極54との間の液晶の容量が51,52,53である。
32はデータ線36,37,38を駆動するXドライバ
ー、33は走査線39,40,41を駆動するYドライ
バーである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述の従来技術
では以下に述ベるような問題点を生じる。すなわち、内
蔵ドライバーの全出力が正常であるかどうかは、パネル
状態にしてみなければわからないという問題点である。
基板状態で検査するには、プローブカードでドライバ一
の全出力の信号を取り出す方法があるが、1度に数百〜
数千のパツドに針を当てるのは極めて困難である。
では以下に述ベるような問題点を生じる。すなわち、内
蔵ドライバーの全出力が正常であるかどうかは、パネル
状態にしてみなければわからないという問題点である。
基板状態で検査するには、プローブカードでドライバ一
の全出力の信号を取り出す方法があるが、1度に数百〜
数千のパツドに針を当てるのは極めて困難である。
【0006】そこで本発明はこのような問題点を解決す
るものであり、その目的とするところは、基板状態で簡
単にドライバーの出力をチエックできる回路を備えたド
ライバー内蔵アクテイブマトリクスパネルの実現にあ
る。
るものであり、その目的とするところは、基板状態で簡
単にドライバーの出力をチエックできる回路を備えたド
ライバー内蔵アクテイブマトリクスパネルの実現にあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のドライバー内蔵
アクテイブマトリクスパネルは、薄膜のスイッチング素
子の1次元アレイを備え、前記スイッチング素子の1つ
の電極はそれぞれ走査線またはデータ線に接続され、他
の少なくとも1つの電極が共通電極に接続されているこ
とを特徴とするドライバー内蔵アクテイブマトリクスパ
ネル。
アクテイブマトリクスパネルは、薄膜のスイッチング素
子の1次元アレイを備え、前記スイッチング素子の1つ
の電極はそれぞれ走査線またはデータ線に接続され、他
の少なくとも1つの電極が共通電極に接続されているこ
とを特徴とするドライバー内蔵アクテイブマトリクスパ
ネル。
【0008】
【作用】本発明の上記の構成を用いたドライバー内蔵ア
クテイブマトリクスパネルは、ドライバーを動作させる
と、ドライバーの全出力の信号を共通電極から取り出す
ことがてきる。従つてパネル組立てをしなくても、基板
状態で簡単にドライバーの検査ができる。
クテイブマトリクスパネルは、ドライバーを動作させる
と、ドライバーの全出力の信号を共通電極から取り出す
ことがてきる。従つてパネル組立てをしなくても、基板
状態で簡単にドライバーの検査ができる。
【0009】
〔実施例1〕図1は本発明の1実施例を示す、ドライバ
ーとその出力チエック回路を内蔵したアクテイブマトリ
クスパネルの回路図である。このパネルは画素エリア1
と、Xドライバー2とその出力チエック回路4、そして
Yドライバー3とその出力チエック回路5とから成つて
いる。画素エリアは、データ線6,7,8と走査線9,
10,11、及びこれらの交点に配置された画素トラン
ジスタ18,19,20とから成る。画素トランジスタ
にはそれぞれ画素電極がついており、対向電極24との
間に液晶を介した容量21,22,25を形成してい
る。Xドライバー2はデータ線6,7,8を順次選択
し、画像データを書き込む働きを持つ。一方、Xドライ
バー出力チエック回路4は、スイッチング素子12,1
3,14とその制御入力25及び出力26とから成つて
いる。スイッチング素子をすべて閉じさせるような入力
信号を25に入れた状態でXドライバーを動作させる
と、画像データ1行分の信号が出力26から取り出せ
る。もし、この信号に非連続点や電圧レべルに異常な点
があれば、そのタイミングに応じた列の動作が不良であ
ることがわかる。Yドライバー3も走査線9,10,1
1を順決選択するが、ドライバーの出力がハイとローの
2値であるので、この信号で制御されるようなスイッチ
ング素子15,16,17とその入出力27,28とで
Yドライバーチエック回路を構成する。この場合、Yド
ライバーが動作している間はチエック回路も動作する
が、走査線同志がシヨートするようなことはないためパ
ネルの動作に影響は与えない。Y側をチエックする場合
には入力27に適当な信号を入れ、出力28からそれと
同じ信号が取り出されることを確認すればよい。
ーとその出力チエック回路を内蔵したアクテイブマトリ
クスパネルの回路図である。このパネルは画素エリア1
と、Xドライバー2とその出力チエック回路4、そして
Yドライバー3とその出力チエック回路5とから成つて
いる。画素エリアは、データ線6,7,8と走査線9,
10,11、及びこれらの交点に配置された画素トラン
ジスタ18,19,20とから成る。画素トランジスタ
にはそれぞれ画素電極がついており、対向電極24との
間に液晶を介した容量21,22,25を形成してい
る。Xドライバー2はデータ線6,7,8を順次選択
し、画像データを書き込む働きを持つ。一方、Xドライ
バー出力チエック回路4は、スイッチング素子12,1
3,14とその制御入力25及び出力26とから成つて
いる。スイッチング素子をすべて閉じさせるような入力
信号を25に入れた状態でXドライバーを動作させる
と、画像データ1行分の信号が出力26から取り出せ
る。もし、この信号に非連続点や電圧レべルに異常な点
があれば、そのタイミングに応じた列の動作が不良であ
ることがわかる。Yドライバー3も走査線9,10,1
1を順決選択するが、ドライバーの出力がハイとローの
2値であるので、この信号で制御されるようなスイッチ
ング素子15,16,17とその入出力27,28とで
Yドライバーチエック回路を構成する。この場合、Yド
ライバーが動作している間はチエック回路も動作する
が、走査線同志がシヨートするようなことはないためパ
ネルの動作に影響は与えない。Y側をチエックする場合
には入力27に適当な信号を入れ、出力28からそれと
同じ信号が取り出されることを確認すればよい。
【0010】次に、出力チェック回路の構成例をあげ、
具体的な検査方法を説明する。図3はXドライバー出力
チェック回路の回路図である。61は画素アレイ部、6
2はXドライバー、63はYドライバ一である。Xドラ
イバーはCM0Sのクロックドインバータを用いたシフ
トレジスタと、その出力64,65,6る,67のタイ
ミングに応じてビデオ信号VIDからデータ線72,7
5,74,75にデータを書き込むアナログスイッチ6
8,69,70,71とから成る。Xドライバー出力チ
エック回路は、Nチヤネルのトランジスタ76,77,
78,79と3本の配線TX1,TX2,CXとから成
る。Xドライバー内のシフトレジスタ部の検査は、スタ
ートパルスXSPが所定の段数分だけ遅れたタイミング
でエンドパルスXEPに出ていることを確認すればよ
い。シフトレジスタが正常に動作していた場合、Xドラ
イバー出力チエック回路を用いてビツト不良がないかを
検査する。その方法を図4を用いて説明する。同図XS
P,φXはそれぞれシフトレジスタのスタ一トパルスと
クロックの電圧波形である。(a),(b),(c),
(d)はシフトレジスタの各段の出力64一67の電圧
波形である。TX1をハイ、TX2をローレべルにし
て、VIDに(e)のような信号を入れると、奇数列の
データ線の信号がCXに(f)のような形て表われる。
逆にTX1 をロー、TX2をハイレべルにして、VID
に(g)のような信号を入れると、偶数列のデータ線の
信号がCXに(h)のような形で表われる。この時、
(f)及び(h)の電圧波形が規則正しければビツト不
良はないということになる。もし不規則な点があれば、
そのタイミングから不良の番地がわかる。
具体的な検査方法を説明する。図3はXドライバー出力
チェック回路の回路図である。61は画素アレイ部、6
2はXドライバー、63はYドライバ一である。Xドラ
イバーはCM0Sのクロックドインバータを用いたシフ
トレジスタと、その出力64,65,6る,67のタイ
ミングに応じてビデオ信号VIDからデータ線72,7
5,74,75にデータを書き込むアナログスイッチ6
8,69,70,71とから成る。Xドライバー出力チ
エック回路は、Nチヤネルのトランジスタ76,77,
78,79と3本の配線TX1,TX2,CXとから成
る。Xドライバー内のシフトレジスタ部の検査は、スタ
ートパルスXSPが所定の段数分だけ遅れたタイミング
でエンドパルスXEPに出ていることを確認すればよ
い。シフトレジスタが正常に動作していた場合、Xドラ
イバー出力チエック回路を用いてビツト不良がないかを
検査する。その方法を図4を用いて説明する。同図XS
P,φXはそれぞれシフトレジスタのスタ一トパルスと
クロックの電圧波形である。(a),(b),(c),
(d)はシフトレジスタの各段の出力64一67の電圧
波形である。TX1をハイ、TX2をローレべルにし
て、VIDに(e)のような信号を入れると、奇数列の
データ線の信号がCXに(f)のような形て表われる。
逆にTX1 をロー、TX2をハイレべルにして、VID
に(g)のような信号を入れると、偶数列のデータ線の
信号がCXに(h)のような形で表われる。この時、
(f)及び(h)の電圧波形が規則正しければビツト不
良はないということになる。もし不規則な点があれば、
そのタイミングから不良の番地がわかる。
【0011】図5はYドライバー出力チエツク回路の回
路図である。81は画素エリア部、82はXドライバ
ー、83はYドライバーである。Yドライバー出力チエ
ック回路はNチヤネルの卜ランジスタ87,88,89
と2本の配線TY,CYとから成る。図6は図5の各部
の電圧波形である。YSP,φYはYドライバーのスタ
ートパルスとクロツク、(a),(b),(c)は走査
線84,85,86の信号に対応する。シフトレジスタ
部の検査はX側と同様エンドパルスYEPで確認でき
る。走査線の信号レベルはハイとローの2値しかないた
め、走査線が選択されるのと同時にトランジスタ87,
88,89もONする。たとえばTYに(d)のような
信号を入れるとCYには(e)のような信号が表れる。
この波形が規則正しければビツト不良はないということ
になる。
路図である。81は画素エリア部、82はXドライバ
ー、83はYドライバーである。Yドライバー出力チエ
ック回路はNチヤネルの卜ランジスタ87,88,89
と2本の配線TY,CYとから成る。図6は図5の各部
の電圧波形である。YSP,φYはYドライバーのスタ
ートパルスとクロツク、(a),(b),(c)は走査
線84,85,86の信号に対応する。シフトレジスタ
部の検査はX側と同様エンドパルスYEPで確認でき
る。走査線の信号レベルはハイとローの2値しかないた
め、走査線が選択されるのと同時にトランジスタ87,
88,89もONする。たとえばTYに(d)のような
信号を入れるとCYには(e)のような信号が表れる。
この波形が規則正しければビツト不良はないということ
になる。
【0012】〔実施例2〕、図7は本発明の第2の実施
例を表わすXドライバー出力チエック回路の回路図であ
る。101は画素エリア、102はXドライバー、10
5はXドライバー出力チエツク回路である。第1の実施
例と異なるのはCMOSのトランジスタを用いている点
であり、TXBをハイ、TXLをローにしておけば広い
電圧範囲のビデオ信号に対して出力をチエツクできる.
Xドライバーの出力バッフアがCMOSで構成されてい
る場合などには、本実施例を用いる方がよい。
例を表わすXドライバー出力チエック回路の回路図であ
る。101は画素エリア、102はXドライバー、10
5はXドライバー出力チエツク回路である。第1の実施
例と異なるのはCMOSのトランジスタを用いている点
であり、TXBをハイ、TXLをローにしておけば広い
電圧範囲のビデオ信号に対して出力をチエツクできる.
Xドライバーの出力バッフアがCMOSで構成されてい
る場合などには、本実施例を用いる方がよい。
【0013】〔実施例3〕図8は本発明の第5の実施例
を表わすドライバー内蔵アクテイブマトリクスパネルの
回路図である.111は画素エリア、112はXドライ
バ一、113はYドライバー、114はXドライバ一出
力チエック回路、115はYドライバー出力チエック回
路である。本実施例の特徴は出力チエック回路をダイオ
ードのアレイで構成したところにある。トランジスタに
比べて配線も減り、回路のしめる面積も減少するという
長所を持っている。
を表わすドライバー内蔵アクテイブマトリクスパネルの
回路図である.111は画素エリア、112はXドライ
バ一、113はYドライバー、114はXドライバ一出
力チエック回路、115はYドライバー出力チエック回
路である。本実施例の特徴は出力チエック回路をダイオ
ードのアレイで構成したところにある。トランジスタに
比べて配線も減り、回路のしめる面積も減少するという
長所を持っている。
【0014】〔実施例4〕図9は本発明の第4の実施例
を示すドライバ一内蔵アクテイブマトリクスパネルの回
路図てある。本実施例の特徴はドライバーを対称に配置
し、1本の走査線あるいはデータ線をそれぞれ2つのド
ライバーで駆動できるように冗長性を持たせたところで
ある。すなわち、本実施例においてはドライバーの出力
不良があつても、同じ番地の反対側のドライバーが正常
であれば、不良箇所をレーザーリぺア等で切断すれば良
品となる。本実施例ではこのように修正が可能となるた
め歩留まりは大幅に向上する。121は画素エリア、1
22,123が上下のXドライバー、126,127が
上下のXドライバー出力チエック回路、124,125
が左右のYドライバー、126,127が左右のYドラ
イバー出力チエック回路であ。上下,左右のドライバー
とチエツク回路が対称に配置さている。また本実施例に
おいては画素エリアの上下,左右にチエック回路を設け
ているため、画素エリア内の断線,シヨートもチエツク
することができ、信号のタイミングからその番地を割り
出すこともできる。
を示すドライバ一内蔵アクテイブマトリクスパネルの回
路図てある。本実施例の特徴はドライバーを対称に配置
し、1本の走査線あるいはデータ線をそれぞれ2つのド
ライバーで駆動できるように冗長性を持たせたところで
ある。すなわち、本実施例においてはドライバーの出力
不良があつても、同じ番地の反対側のドライバーが正常
であれば、不良箇所をレーザーリぺア等で切断すれば良
品となる。本実施例ではこのように修正が可能となるた
め歩留まりは大幅に向上する。121は画素エリア、1
22,123が上下のXドライバー、126,127が
上下のXドライバー出力チエック回路、124,125
が左右のYドライバー、126,127が左右のYドラ
イバー出力チエック回路であ。上下,左右のドライバー
とチエツク回路が対称に配置さている。また本実施例に
おいては画素エリアの上下,左右にチエック回路を設け
ているため、画素エリア内の断線,シヨートもチエツク
することができ、信号のタイミングからその番地を割り
出すこともできる。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のドライバー
内蔵アクテイブマトリクスパネルは、パネル組み立て以
前に基板の状態で効率よく検査ができるため、作業時間
の短縮、製品のコストダウンが可能となる。また冗長性
がある場合には、修正することもでき、歩留まりが大幅
に向上する。すなわち、よりー層のコストダウンも可能
となる。特にドライバーのビツト不良に関しては両側の
ドライバーが同時に不良となる確率は極めて少なく、ほ
とんどが修正できる。
内蔵アクテイブマトリクスパネルは、パネル組み立て以
前に基板の状態で効率よく検査ができるため、作業時間
の短縮、製品のコストダウンが可能となる。また冗長性
がある場合には、修正することもでき、歩留まりが大幅
に向上する。すなわち、よりー層のコストダウンも可能
となる。特にドライバーのビツト不良に関しては両側の
ドライバーが同時に不良となる確率は極めて少なく、ほ
とんどが修正できる。
【0016】また、本発明のドライバー内蔵アクテイブ
マトリクスパネルはドライバーのチエックだけでなく、
画素エリアの不良箇所を調べることがてきる。たとえ
ば、データ線と走査線がショートしていればチエック回
路の出力タイミングから一意的に番地を求めることがで
きる。また、画素エリアの両側に出力チエック回路を備
えていれば、走査線およびデータ線に断線がないかも調
べることができる。
マトリクスパネルはドライバーのチエックだけでなく、
画素エリアの不良箇所を調べることがてきる。たとえ
ば、データ線と走査線がショートしていればチエック回
路の出力タイミングから一意的に番地を求めることがで
きる。また、画素エリアの両側に出力チエック回路を備
えていれば、走査線およびデータ線に断線がないかも調
べることができる。
【図1】ドライバー内蔵アクテイブマトリクスパネルの
回路図。
回路図。
【図2】従来のドライバー内蔵アクテイブマトリクスパ
ネル回路図。
ネル回路図。
【図3】Xドライバー出力チエック回路の回路図。
【図4】図3の各部の電圧波形を示す図。
【図5】Yドライバー出力チエック回路の回路図。
【図6】図5の各部の電圧波形を示す図。
【図7】Xドライバー出力チエック回路の回路図。
【図8】ドライバー内蔵アクテイブマトリクスパネルの
回路図。
回路図。
【図9】ドライバー内蔵アクテイブマトリクスパネルの
回路図。
回路図。
4,103,114,126,127・・・Xドライバ
ー出力チエック回路 5,115,128,129・・・・・・・Yドライバ
ー出力チエック回路
ー出力チエック回路 5,115,128,129・・・・・・・Yドライバ
ー出力チエック回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年10月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】特にドライバーを検査する手段を備えたア
クティブマトリクスパネルに関する。
クティブマトリクスパネルに関する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】そこで本発明はこのような問題点を解決す
るものであり、その目的とするところは、基板状態で簡
単にドライバーの出力をチェックできる回路を備えたア
クティブマトリクスパネルの実現にある。
るものであり、その目的とするところは、基板状態で簡
単にドライバーの出力をチェックできる回路を備えたア
クティブマトリクスパネルの実現にある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のアクティブマト
リクスパネルは、基板上にマトリクス状に配置された複
数の画素電極と、該複数の画素電極にデータ信号を供給
してなる複数のデータ線と、該複数の画素電極に走査信
号を供給してなる複数のゲート線と、該複数のデータ線
又は該ゲート線の両端に接続されて該データ線又は該ゲ
ート線に出力を供給する複数のドライバ回路と、各ドラ
イバ回路に接続されたドライバ出力チェック回路とを具
備し、該ドライバ出力チェック回路は該ドライバ回路か
らの複数の出力に接続された複数のスイッチング素子
と、該複数のスイッチング素子に信号を供給する共通入
力端子と、該複数のスイッチング素子に接続されたドラ
イバ出力のチェック用共通出力端子とを具備することを
特徴とする。
リクスパネルは、基板上にマトリクス状に配置された複
数の画素電極と、該複数の画素電極にデータ信号を供給
してなる複数のデータ線と、該複数の画素電極に走査信
号を供給してなる複数のゲート線と、該複数のデータ線
又は該ゲート線の両端に接続されて該データ線又は該ゲ
ート線に出力を供給する複数のドライバ回路と、各ドラ
イバ回路に接続されたドライバ出力チェック回路とを具
備し、該ドライバ出力チェック回路は該ドライバ回路か
らの複数の出力に接続された複数のスイッチング素子
と、該複数のスイッチング素子に信号を供給する共通入
力端子と、該複数のスイッチング素子に接続されたドラ
イバ出力のチェック用共通出力端子とを具備することを
特徴とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【作用】本発明の上記の構成を用いたアクテイブマトリ
クスパネルは、ドライバーを動作させると、ドライバー
の全出力の信号を共通電極から取り出すことがてきる。
従つてパネル組立てをしなくても、基板状態で簡単にド
ライバーの検査ができる。
クスパネルは、ドライバーを動作させると、ドライバー
の全出力の信号を共通電極から取り出すことがてきる。
従つてパネル組立てをしなくても、基板状態で簡単にド
ライバーの検査ができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】〔実施例4〕図9は本発明の第4の実施例
を示すドライバ一内蔵アクテイブマトリクスパネルの回
路図てある。本実施例の特徴はドライバーを対称に配置
し、1本の走査線あるいはデータ線をそれぞれ2つのド
ライバーで駆動できるように冗長性を持たせたところで
ある。すなわち、本実施例においてはドライバーの出力
不良があつても、同じ番地の反対側のドライバーが正常
であれば、不良箇所をレーザーリぺア等で切断すれば良
品となる。本実施例ではこのように修正が可能となるた
め歩留まりは大幅に向上する。121は画素エリア、1
22,123が上下のXドライバー、126,127が
上下のXドライバー出力チエック回路、124,125
が左右のYドライバー、126,127が左右のYドラ
イバー出力チエック回路であ。上下,左右のドライバー
とチエツク回路が対称に配置さている。また本実施例に
おいては画素エリアの上下,左右にチエック回路を設け
ているため、2つのドライバー回路のうち、一方の側の
ドライバー回路の出力を他方の側に設けたドライバー出
力チェック回路の出力端子に出力すれば、画素エリア内
の断線,シヨートもチエツクすることができ、信号のタ
イミングからその番地を割り出すこともできる。
を示すドライバ一内蔵アクテイブマトリクスパネルの回
路図てある。本実施例の特徴はドライバーを対称に配置
し、1本の走査線あるいはデータ線をそれぞれ2つのド
ライバーで駆動できるように冗長性を持たせたところで
ある。すなわち、本実施例においてはドライバーの出力
不良があつても、同じ番地の反対側のドライバーが正常
であれば、不良箇所をレーザーリぺア等で切断すれば良
品となる。本実施例ではこのように修正が可能となるた
め歩留まりは大幅に向上する。121は画素エリア、1
22,123が上下のXドライバー、126,127が
上下のXドライバー出力チエック回路、124,125
が左右のYドライバー、126,127が左右のYドラ
イバー出力チエック回路であ。上下,左右のドライバー
とチエツク回路が対称に配置さている。また本実施例に
おいては画素エリアの上下,左右にチエック回路を設け
ているため、2つのドライバー回路のうち、一方の側の
ドライバー回路の出力を他方の側に設けたドライバー出
力チェック回路の出力端子に出力すれば、画素エリア内
の断線,シヨートもチエツクすることができ、信号のタ
イミングからその番地を割り出すこともできる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のアクテイブ
マトリクスパネルは、パネル組み立て以前に基板の状態
で効率よく検査ができるため、作業時間の短縮、製品の
コストダウンが可能となる。また冗長性がある場合に
は、修正することもでき、歩留まりが大幅に向上する。
すなわち、よりー層のコストダウンも可能となる。特に
ドライバーのビツト不良に関しては両側のドライバーが
同時に不良となる確率は極めて少なく、ほとんどが修正
できる。
マトリクスパネルは、パネル組み立て以前に基板の状態
で効率よく検査ができるため、作業時間の短縮、製品の
コストダウンが可能となる。また冗長性がある場合に
は、修正することもでき、歩留まりが大幅に向上する。
すなわち、よりー層のコストダウンも可能となる。特に
ドライバーのビツト不良に関しては両側のドライバーが
同時に不良となる確率は極めて少なく、ほとんどが修正
できる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】また、本発明のアクテイブマトリクスパネ
ルはドライバーのチエックだけでなく、画素エリアの不
良箇所を調べることがてきる。たとえば、データ線と走
査線がショートしていればチエック回路の出力タイミン
グから一意的に番地を求めることができる。また、画素
エリアの両側に出力チエック回路を備えていれば、走査
線およびデータ線に断線がないかも調べることができ
る。
ルはドライバーのチエックだけでなく、画素エリアの不
良箇所を調べることがてきる。たとえば、データ線と走
査線がショートしていればチエック回路の出力タイミン
グから一意的に番地を求めることができる。また、画素
エリアの両側に出力チエック回路を備えていれば、走査
線およびデータ線に断線がないかも調べることができ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/786
Claims (3)
- 【請求項1】半導体または絶縁物から成る基板上に設け
られた、走査線群,データ線群,前記走査線を駆動する
Yドライバー集積回路、及び前記データ線を駆動するX
ドライバー集積回路、及び前記走査線とデータ線の交点
に設けられた卜ランジスタアレイによつで液晶を駆動し
て成るドライバー内蔵アクテイブマトリクスパネルにお
いて、薄膜のスイッチング素子の1次元アレイを備え、
前記スイッチング素子の1つの電極はそれぞれ前記走査
線または前記データ線に接続され、他の少なくとも1つ
の電極が共通電極に接続されていることを特徴とするア
クテイブマトリクスパネル。 - 【請求項2】 a)Xドライバーの各出力に配列された
スイッチング素子と、前記スイッチング素子を制御する
配線と、前記スイッチング素子の信号を取り出す配線と
からなるXドライバー出力チエツク回路。 b)Yドライバーの各出力に配列され、Yドライバーに
よつて制御されるスイッチング素子と、前記スイッチン
グ素子に信号を送る配線と、前記スイッチング素子の信
号を取り出す配線とからなるYドライバー出力チエツク
回路を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のアクテイブマトリクスパネル。 - 【請求項3】a)XまたはYドライバーの各出力に配列
されたダイオードアレイ。 b)前記ダイオードアレイの信号を取り出す配線。 (4)基板に絶縁物を用い、前記スイッチング素子を薄
膜トランジスタで構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載のアクテイブマトリクスパ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232709A JPH08110531A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | アクテイブマトリクスパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232709A JPH08110531A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | アクテイブマトリクスパネル |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61263278A Division JPH0827463B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | アクテイブマトリクスパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110531A true JPH08110531A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=16943558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232709A Ceased JPH08110531A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | アクテイブマトリクスパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110531A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980077749A (ko) * | 1997-04-22 | 1998-11-16 | 손욱 | 슈퍼 트위스티드 네마틱 액정 디스플레이 및 그 제조방법 |
| JP2005049519A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 表示装置 |
| US6970274B2 (en) | 2000-07-12 | 2005-11-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and driving method of the same |
| CN111179794A (zh) * | 2020-01-06 | 2020-05-19 | 京东方科技集团股份有限公司 | 检测电路、阵列基板、显示面板 |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP7232709A patent/JPH08110531A/ja not_active Ceased
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980077749A (ko) * | 1997-04-22 | 1998-11-16 | 손욱 | 슈퍼 트위스티드 네마틱 액정 디스플레이 및 그 제조방법 |
| US6970274B2 (en) | 2000-07-12 | 2005-11-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and driving method of the same |
| JP2005049519A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 表示装置 |
| CN111179794A (zh) * | 2020-01-06 | 2020-05-19 | 京东方科技集团股份有限公司 | 检测电路、阵列基板、显示面板 |
| US12062305B2 (en) | 2020-01-06 | 2024-08-13 | Hefei Xinsheng Optoelectronics Technology Co., Ltd. | Test circuit, array substrate, and display panel |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20060822 |