JPH0811054A - 研削装置の研削ヘッド - Google Patents

研削装置の研削ヘッド

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JPH0811054A
JPH0811054A JP17192494A JP17192494A JPH0811054A JP H0811054 A JPH0811054 A JP H0811054A JP 17192494 A JP17192494 A JP 17192494A JP 17192494 A JP17192494 A JP 17192494A JP H0811054 A JPH0811054 A JP H0811054A
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JP
Japan
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grinding
tool
contact wheel
attachment
wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP17192494A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Hosoe
一之 細江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nisshinbo Industries Inc, Nisshin Spinning Co Ltd filed Critical Nisshinbo Industries Inc
Priority to JP17192494A priority Critical patent/JPH0811054A/ja
Publication of JPH0811054A publication Critical patent/JPH0811054A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1台の研削装置で、研削ベルトとコンタクト
ホイールによる研磨、研削処理以外の焼け取りなども行
なえるようにする。 【構成】 コンタクトホイール9を保持するためのツー
ル保持軸24の下端にツール着脱機構を備える。ツール
保持軸24の下端に着脱レバー装置25を備えた連結軸
26を取り付ける。連結軸26はその下端に蟻溝27を
備え、コンタクトホイール9を保持するアタッチメント
28は上端に蟻ほぞ29を備え、これらを嵌着する蟻形
継手構造を有する。コンタクトホイール9以外のツール
にも同じ蟻ほぞを設けて、種々のアタッチメントを連結
軸26に着脱可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶接ビードの余盛り部
分等を有する被処理面を研削ヘッドにより研削して平坦
化仕上げ処理するための研削装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
この種の溶接加工品、例えばステンレスの薄板をプレス
成形した天板とボウルを溶接して形成する流し台のよう
に、複雑な形状を有し、研削処理すべき部分が長く、処
理後の平面精度を要求される溶接加工品では、コンタク
トホイールやブラシホイール等の研磨、研削ツール及び
複数のプーリーに研削ベルトを掛け回してなる研削ヘッ
ドを使用して研削処理を行なっている。
【0003】具体的にはワーク(被加工物)を荒目、中
目、仕上のようにいわゆる番手違いの研磨ベルトを必要
になる都度交換して研削作業を行ない、さらにブラシホ
イールを使用して加工面に生じる焼けを除去するように
していた。
【0004】ところでこのような溶接ビードの研削処理
では、番手違いの研磨ベルトの使用については研磨ベル
トを交換するだけで対応できるが、ブラシホイールを使
用するには研磨ベルトを使用する機械とは別の機械を用
意し、全くの別工程によって処理を行なわなければなら
なかった。またいわゆる湿式構造の研削装置を用いる場
合もあるが、この場合には装置的に大がかりになり、ま
たワークの防水対策等が必要になって加工処理工程より
も水処理が面倒になってしまうという別の問題が生じる
ものであった。
【0005】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なしたもので、一台の機械で研削処理から焼け取りその
他の処理を簡単に行なえる研削装置の研削ヘッドを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る研削装置の
研削ヘッドは上記目的を達成するために、ツール保持軸
端に取り付けたコンタクトホイール及び複数のプーリー
に研削ベルトを掛け回してなる研削装置の研削ヘッドに
おいて、上記ツール保持軸端に上記コンタクトホイール
やこれに代わるブラシホイール等の研削ツールを着脱可
能な係止部を設け、上記コンタクトホイールやブラシホ
イール等の研削ツールを、上記係止部へ着脱可能なアタ
ッチメントを介して取り付けるようにした構成を有す
る。
【0007】本発明に係る研削装置の研削ヘッドは、上
記係止部と上記研削ツールのアタッチメントそれぞれ
に、蟻形継手部を設けて着脱可能とした構成とすること
ができる。
【0008】
【実施例】以下本発明に係る研削ヘッドを用いた研削装
置の実施例を図面を参照して説明する。図示の研削装置
は、図3ないし図5に示すように、センターコラム1上
にX軸方向のテーブル2を載置し、その上にY軸方向の
テーブル3をX軸方向で可動に載せ、テーブル3の突出
側に研削ヘッド4を吊り下げて、研削ヘッド4をその吊
り下げ軸線(C軸)周りで回転できるようにしたもので
ある。なお図中5はワーク載置台、6はワーク、7は制
御盤である。
【0009】研削ヘッド4は、エンドレスの研削ベルト
8をコンタクトホイール9及び後述する複数のプーリー
に掛け回してなるものである。この研削ヘッド4の駆動
系は、Y軸方向のテーブル3上に設けたC軸回転駆動ユ
ニット10、テーブル3の下側でC軸回転駆動ユニット
10に吊り下げ保持したヘッド傾角ユニット11、及び
ヘッド傾角ユニット11に吊り下げ保持したツール回転
駆動ユニット12からなる。ヘッド傾角ユニット11と
ツール回転駆動ユニット12は、C軸回転駆動ユニット
10に吊り下げられ、C軸周りで回転可能となってい
る。またヘッド傾角ユニット11でワーク6のビード取
りを行なう際に、ワーク6の溶接ビードにコンタクトホ
イール9が所定角度で接触できるようにしてある。
【0010】ツール回転駆動ユニット12はツールであ
る研削ベルト8を高速で回転させ、ワーク6の溶接ビー
ド部に接触させてビード取りを行なうもので、図1に示
すように、ドライブプーリー13、ベルトテンションプ
ーリー14、ベルト蛇行調整用の一対のアイドルプーリ
ー15、15及びゴム巻ホイール等からなるコンタクト
ホイール9に研磨ベルト8を掛け回して備える。また、
ドライブプーリー13を回転駆動するモーター16と、
ベルトテンションプーリー14の位置を調整するテンシ
ョンシリンダー17を備える。ドライブプーリー13、
ベルトテンションプーリー14及びコンタクトホイール
9は、頂点を下方に向けた逆三角形の頂点に位置し、こ
れらの周りに研磨ベルト8が掛け回してある。
【0011】研削ベルト8は、回転駆動用のモーター1
6でドライブプーリー13を回転駆動することにより高
速回転させるが、研磨ベルト8に掛かる張力はテンショ
ンシリンダー17で可変できるようになっている。ベル
ト蛇行調整用のアイドルプーリー15は、コンタクトホ
イール9への研削ベルト8の巻き掛け角度を調整し、研
磨ベルト8の弛みによる蛇行を防ぐが、もちろん研削ベ
ルト8に掛かる張力をも調整している。
【0012】ツール回転駆動ユニット12は、ツールリ
フト機構をも備えている。この機構は図6に概念的に示
すように、研削時にコンタクトホイール9によるワーク
6への加圧力を調節するためのもので、リンク機構を構
成する上側リンク18、下側リンク19及び連結リンク
20と、このリンク機構を駆動するための加圧シリンダ
ー21及びツールリフターシリンダー22から構成して
ある。
【0013】上側リンク18は、一端を連結リンク20
の上端に、中央部位をヘッド傾角ユニット11への連結
部材23にそれぞれ回転可能にピン結合してあり、さら
に他端寄りの途中部位を加圧シリンダー21とツールリ
フターシリンダー22とでそれぞれ図中上下方向で回動
可能に連係させてあり、また他端にはこれらの回動を助
けるためのバランスウェイト18aを設けてある。下側
リンク19は、一端を連結リンク20の下端に、他端を
コンタクトホイール9の支持体(図6、図7では図示を
省略してある。)に、それぞれ回転可能にピン結合して
ある。なお下側リンク19の上記他端の連結位置は、上
側リンク18の上記中央部位の軸支位置から下ろした垂
線上に位置させる。
【0014】加圧シリンダー21は、研削時にコンタク
トホイール9をワーク6に加圧するためのもので、上側
リンク18の他端側を下方から押し上げて連結部材23
への軸支部位を回転中心に回動させ、連結リンク20と
下側リンク19を下方へ押し下げ、これによって連結リ
ンク20に一端を取り付けた逆L字状のツール保持軸2
4を下方へ移動させてコンタクトホイール9をワーク6
に押し付け付勢するものである。一方、ツールリフター
シリンダー22は、コンタクトホイール9をワーク6と
の接触から逃がすためのもので、上側リンク18の他端
側を上方から押し下げて連結部位23への軸支部位を回
転中心に回動させ、連結リンク20と下側リンク19の
一端側を持ち上げ、これによってツール保持軸24を上
方へ移動させてコンタクトホイール9をワーク6から引
き離すものである。
【0015】このように、加圧シリンダー21とツール
リフターシリンダー22によってコンタクトホイール9
をワーク6の溶接ビード部分へ押し付ける力と逃がす力
を制御するとともに、モーター16の回転数を変えて研
削ベルト8の回転を調整することで、ビード取り代を加
減できるようになっている。
【0016】またツール回転駆動ユニット12は、ツー
ル着脱機構を備えている。この機構は、ワーク6の研削
等の処理内容に合わせてツールを交換できるようにする
ものである。図1、図2に示すようにこの機構は、コン
タクトホイール9を保持するためのツール保持軸24の
下端に着脱レバー装置25を備えた連結軸26を取り付
け、この連結軸26の下端に形成した蟻溝27にコンタ
クトホイール9を保持するキャスター状のアタッチメン
ト28の上端に形成した蟻ほぞ29を嵌着する、いわゆ
る蟻形継手構造としてある。このため、コンタクトホイ
ール9のアタッチメント28の蟻ほぞ29を連結軸26
の蟻溝27に挿入させるだけで、コンタクトホイール9
を連結軸26を介してツール保持軸24に取り付けるこ
とができるようになっている。
【0017】また着脱レバー装置25の下端には、連結
軸26の外側に突出させた操作レバー30によって上下
駆動可能なピン31が設けてあり、操作レバー30の操
作によってピン31の先端をコンタクトホイール9のア
タッチメント28の上面に設けた穴32に差し込むこと
により、アタッチメント28の蟻ほぞ29が連結軸26
の蟻溝27から抜け出ないようにすることができる構造
となっている。なお図2中の33はコンタクトホイール
の支持メタルである。
【0018】図7、図8は、ビード取りを行なった後に
ワーク6の加工面上面に生じる焼けを除去するための焼
け取り用のブラシホイール34を、アタッチメントを用
いてコンタクトホイール9に代えて取り付けた状態を示
す。このアタッチメント35は、コンタクトホイール9
のアタッチメント28と同様に連結軸26の下端に取り
付けるもので、研削ベルト8を掛け回して回転させるア
イドルホイール36をブラシホイール34と同軸に備え
ている。このアタッチメント35の上端には蟻ほぞ37
を形成してコンタクトホイール9のアタッチメント28
と同様の蟻形継手構造としてある。ピン32による抜け
止め構造はコンタクトホイール9のアタッチメント28
と同様である。
【0019】図9は、ビード取りを行なった後にワーク
6の加工面側面に生じる焼けを除去するための別のタイ
プのブラシホイール38のアタッチメント39を、コン
タクトホイール9に代えて取り付けた状態を示す。この
アタッチメント39も先の例と同様に連結軸26の下端
に取り付けるもので、ツール保持軸24及び連結軸26
の軸線方向に対して傾斜状態となるモーターベース40
を備えており、ここにエアモーター41を取り付け、エ
アモーター41でブラシホイール38を直接に回転駆動
するようにしたものである。またアタッチメント39の
上端には蟻ほぞ42を形成してコンタクトホイール9の
アタッチメント28及び先の例のアタッチメント35と
同様の蟻形継手構造としてある。ピン32による抜け止
め構造も同様である。なお図中43はエア配管用のカプ
ラである。
【0020】次に本実施例装置の使用態様を説明する。
図1及び図2において、まずコンタクトホイール9のア
タッチメント28の蟻ほぞ29を連結軸26の蟻溝27
に挿入し、操作レバー30を下げて着脱レバー装置25
のピン31をアタッチメント28の穴32に差し込んで
コンタクトホイール9を連結軸26に取り付け固定す
る。そして研削ベルト8をコンタクトホイール9その他
のホイール13〜15に掛け回し、ワーク載置台5上に
ワーク6を固定し、設定しておいたプログラムによりテ
ーブル2、3をそれぞれ所定のX、Y方向へ移動させ、
研削ヘッド4をワーク6の溶接ビード部上に位置させ
る。この状態で研削ヘッド4には駆動電源やエアーを供
給する。なお研削ベルト8を掛け回す際にはテンション
シリンダー17によってテンションプーリー14の位置
を調節して研削ベルト8を掛けやすいようにしておく必
要がある。
【0021】そして図1及び図4に示すように、手動で
あるいは自動でヘッド傾角装置11を作動させ、ワーク
6の溶接ビード部に対して研削ヘッド4のコンタクトホ
イール9を所定角度で接触させる。このときには、ツー
ルリフト機構のツールリフターシリンダー22を作動さ
せてコンタクトホイール9をワーク6から逃がすように
しておくと接触状態を簡単に調節できる。
【0022】それから加圧シリンダー21を作動させて
コンタクトホイール9を溶接ビード部に対して所望の圧
力で押し付け付勢し、ツール回転駆動ユニット12のモ
ーター16を起動して研削ベルト8を高速で回転させ、
溶接ビード部の余盛り部分を削り取る平坦化処理を開始
させる。このとき研削ベルト8に掛かる張力は、ベルト
テンションプーリー14の位置をテンションシリンダー
17で可変させて調節し、またベルト蛇行調整用のアイ
ドルプーリー15によりコンタクトホイール9への研削
ベルト8の巻き掛け角度を調整して研削ベルト8が弛ん
で蛇行しないようにする。そして研削ヘッド4をC軸周
りで自転させてコンタクトホイール9の向きを可変させ
つつ溶接ビード部の軌跡をならわせ、溶接ビード部全体
に渡って研削して平坦化させる。
【0023】上述のようにビード取りを行なった後、テ
ンションシリンダー17によってテンションプーリー1
4の位置を調節して研削ベルト8を緩め、操作レバー3
0を上げて着脱レバー装置25のピン31をアタッチメ
ント28の穴32から抜き去り、アタッチメント28の
蟻ほぞ29を連結軸26の蟻溝27から引き出してコン
タクトホイール9を連結軸26から取り外す。ついで連
結軸26の蟻溝27にブラシホイール34のアタッチメ
ント35の蟻ほぞ37を挿入し、操作レバー30を下げ
て着脱レバー装置25のピン31を穴32に差し込んで
固定する。さらに研削ベルト8をアイドルホイール36
に掛け回し、テンションシリンダー17でテンションプ
ーリー14の位置を調節して研削ベルト8を張り、コン
タクトホイール9の場合と同様にしてブラシホイール3
4を回転駆動し、研削ヘッド4をC軸周りで自転させて
ブラシホイール34の向きを可変させつつワーク6の上
面に生じている溶接ビード部の研削跡をならわせ、ワー
ク上面の研削部分全体に渡って焼け取りを行なう。
【0024】このワーク上面の焼け取りを行なった後、
再びテンションシリンダー17によってテンションプー
リー14の位置を調節して研削ベルト8を緩め、操作レ
バー30を上げて着脱レバー装置25のピン31をアタ
ッチメント35の穴32から抜き去り、アタッチメント
35の蟻ほぞ37を連結軸26の蟻溝27から引き出し
てブラシホイール34を連結軸26から取り外す。つい
で連結軸26の蟻溝27に側面焼け取り用のブラシホイ
ール38のアタッチメント39の蟻ほぞ42を挿入し、
操作レバー30を下げて着脱レバー装置25のピン31
を穴32に差し込んで固定する。さらに研削ベルト8を
取り外すかあるいは邪魔にならないように処置してお
き、ヘッド傾角ユニット11によって研削ヘッド4全体
の傾斜角度を例えば図9に示すように調整し、エアモー
ター41によってブラシホイール38を回転駆動し、研
削ヘッド4をC軸周りで自転させてブラシホイール38
の向きを可変させつつワーク6の側面に生じている溶接
ビード部の研削跡をならわせ、ワーク側面の研削部分全
体に渡って焼け取りを行なう。
【0025】なお以上及び以下において使用した「研
削」には研削、研磨その他類似の加工を示す内容を含
み、本発明はいわゆる研削装置だけに限定されず、研磨
装置等の研削と類似の加工を行なうための装置としても
実施できる。またツールを着脱するための構造は図示の
ような蟻形継手構造に限定されず、その他の構造を採用
してもよい。さらに本発明においては研削ベルトによる
研磨、研削及びブラシホイールによる焼け取りのみに限
定されず、その他種々のツールによって種々の処理を行
なうようにすることも可能であり、本発明は図示の例に
は限定されない。また種々の処理の順序も上記の説明の
順には限定されない。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る研削装置の研削ヘッドは以
上説明してきたように、コンタクトホイールを取り付け
る研削ヘッドのツール保持軸端に、コンタクトホイール
やこれに代わるブラシホイール等の研削ツールを着脱可
能な係止部を設けてこれらの研削ツールを係止部へ着脱
可能なアタッチメントを介して取り付けるようにしたの
で、アタッチメントを交換するだけで一台の機械で研削
処理、焼け取りその他種々の処理、工程を簡単に行な
え、余分な機械、装置が不要になるので、省力化、省ス
ペース化、省コスト化に対して多大な寄与をなし得るよ
うになるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る研削ヘッドの一実施例の要部を示
す正面部分図である。
【図2】図1の研削ヘッドの側面図である。
【図3】図1の研削ヘッドを備える研削装置の全体を示
す正面図である。
【図4】図3の研削装置の側面図である。
【図5】図3の研削装置の平面図である。
【図6】図1の研削ヘッドのツールリフト機構の構成を
示す概念図である。
【図7】本発明に係る研削ヘッドの他の実施例の要部を
示す正面部分図である。
【図8】図7の研削ヘッドの側面断面図である。
【図9】本発明に係る研削ヘッドのさらに他の実施例の
要部を示す側面部分図である。
【符号の説明】
4 研削ヘッド 6 ワーク 8 研削ベルト 9 コンタクトホイール 10 C軸回転駆動ユニット 11 ヘッド傾角ユニット 12 ツール回転駆動ユニット 13 ドライブプーリー 14 ベルトテンションプーリー 15 アイドルプーリー 16 モーター 17 テンションシリンダー 18 上側リンク 19 下側リンク 20 連結リンク 21 加圧シリンダー 22 ツールリフターシリンダー 24 ツール保持軸 25 着脱レバー装置 26 連結軸 27 蟻溝 28 アタッチメント 29 蟻ほぞ 30 操作レバー 31 ピン 32 穴 34 ブラシホイール 35 アタッチメント 36 アイドルホイール 37 蟻ほぞ 38 ブラシホイール 39 アタッチメント 40 モーターベース 41 エアモーター 42 蟻ほぞ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ツール保持軸端に取り付けたコンタクト
    ホイール及び複数のプーリーに研磨ベルトを掛け回して
    なる研削装置の研削ヘッドにおいて、上記軸端に上記コ
    ンタクトホイールやこれに代わるブラシホイール等の研
    削ツールを着脱可能な係止部を設け、上記コンタクトホ
    イールやブラシホイール等の研削ツールを、上記係止部
    へ着脱可能なアタッチメントを介して取り付けるように
    したことを特徴とする研削装置の研削ヘッド。
  2. 【請求項2】 上記係止部と上記研削ツールのアタッチ
    メントそれぞれに、蟻形継手部を設けて着脱可能とした
    ことを特徴とする請求項1の研削装置の研削ヘッド。
JP17192494A 1994-06-29 1994-06-29 研削装置の研削ヘッド Pending JPH0811054A (ja)

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JP17192494A JPH0811054A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 研削装置の研削ヘッド

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104625911A (zh) * 2013-11-14 2015-05-20 Smc(北京)制造有限公司 工件去毛刺加工设备
CN104999354A (zh) * 2015-06-11 2015-10-28 安庆市华鑫重工股份有限公司 一种贝型抓斗焊瘤平整装置

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