JPH0811057Y2 - 入力電圧監視回路を有する電源装置 - Google Patents
入力電圧監視回路を有する電源装置Info
- Publication number
- JPH0811057Y2 JPH0811057Y2 JP1990062064U JP6206490U JPH0811057Y2 JP H0811057 Y2 JPH0811057 Y2 JP H0811057Y2 JP 1990062064 U JP1990062064 U JP 1990062064U JP 6206490 U JP6206490 U JP 6206490U JP H0811057 Y2 JPH0811057 Y2 JP H0811057Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- input voltage
- diode
- monitoring circuit
- power supply
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は入力電圧監視回路を有するスイッチング電源
装置に係り、特にトランス二次側で入力電圧の監視をす
る場合の改良に関する。
装置に係り、特にトランス二次側で入力電圧の監視をす
る場合の改良に関する。
〈従来の技術〉 入力電圧監視回路は、停電発生等の異常事態発生を検
出するもので、通常負荷側に警報信号を送り負荷側で必
要な対策を事前にとる機会を与えている。
出するもので、通常負荷側に警報信号を送り負荷側で必
要な対策を事前にとる機会を与えている。
第4図は従来装置の構成ブロック図である。図におい
て、トランスTの一次巻線N1には直流入力電圧Vinが印
加され、トランジスタなどのスイッチング素子Qによっ
てオンオフされている。コンデンサC1は直流入力電圧Vi
nを平滑化するもので、停電時に一定時間電力を供給す
る役割も分担している。制御回路はスイッチング素子Q
にスイッチング制御信号を送る回路で、例えば出力電圧
を一定電圧に安定化している。
て、トランスTの一次巻線N1には直流入力電圧Vinが印
加され、トランジスタなどのスイッチング素子Qによっ
てオンオフされている。コンデンサC1は直流入力電圧Vi
nを平滑化するもので、停電時に一定時間電力を供給す
る役割も分担している。制御回路はスイッチング素子Q
にスイッチング制御信号を送る回路で、例えば出力電圧
を一定電圧に安定化している。
トランスTの二次巻線N2にはスイッチング信号が誘起
されるので、ダイオードD2とコンデンサC2よりなる整流
平滑化回路で、出力電圧Eoutを出力している。補助巻線
NsもトランスTの二次側に設けられたもので、一次巻線
N1で生ずるスイッチング信号の振幅に比例した信号を検
出し、ダイオードD3とコンデンサC3よりなる整流平滑化
回路で、入力電圧信号Ecを出力している。電圧監視回路
20は、出力電圧Eoutを動作用電源として用い、入力電圧
信号Ecを所定のしきい値電圧と比較して入力電圧監視信
号を出力する。
されるので、ダイオードD2とコンデンサC2よりなる整流
平滑化回路で、出力電圧Eoutを出力している。補助巻線
NsもトランスTの二次側に設けられたもので、一次巻線
N1で生ずるスイッチング信号の振幅に比例した信号を検
出し、ダイオードD3とコンデンサC3よりなる整流平滑化
回路で、入力電圧信号Ecを出力している。電圧監視回路
20は、出力電圧Eoutを動作用電源として用い、入力電圧
信号Ecを所定のしきい値電圧と比較して入力電圧監視信
号を出力する。
このように構成された装置の動作を次に説明する。第
5図は直流入力電圧Vinに対する動作を説明する図で,
(A)は出力電圧Eout,(B)は入力電圧信号Ec,(C)
は入力電圧監視信号を示している。直流入力電圧Vinが
上昇して、その結果出力電圧Eoutが電圧監視回路の最低
電源電圧Eminに達したとき電圧監視回路20が正常な動作
を開始する。そして直流入力電圧Vinがさらに上昇し
て、入力電圧信号Ecがしきい値電圧VTHを越えると、入
力電圧監視信号がLからHに変化する。
5図は直流入力電圧Vinに対する動作を説明する図で,
(A)は出力電圧Eout,(B)は入力電圧信号Ec,(C)
は入力電圧監視信号を示している。直流入力電圧Vinが
上昇して、その結果出力電圧Eoutが電圧監視回路の最低
電源電圧Eminに達したとき電圧監視回路20が正常な動作
を開始する。そして直流入力電圧Vinがさらに上昇し
て、入力電圧信号Ecがしきい値電圧VTHを越えると、入
力電圧監視信号がLからHに変化する。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしなら、上記回路では出力電圧Eoutが最低電源電
圧Emin以下となる直流入力電圧Vinの範囲では電圧監視
回路20が正常に動作しなくなるという課題がある。ま
た、直流入力電圧Vinを二次側で間接検出する為に必要
となる入力電圧監視信号は、電圧監視回路20の電源電圧
の都合で正電圧である必要がある為、補助巻線Nsが別途
必要となりトランスが高価格になるという課題があっ
た。
圧Emin以下となる直流入力電圧Vinの範囲では電圧監視
回路20が正常に動作しなくなるという課題がある。ま
た、直流入力電圧Vinを二次側で間接検出する為に必要
となる入力電圧監視信号は、電圧監視回路20の電源電圧
の都合で正電圧である必要がある為、補助巻線Nsが別途
必要となりトランスが高価格になるという課題があっ
た。
本考案はこのような課題を解決したもので、電圧監視
回路20の直流入力電圧Vinに対する動作範囲が広く補助
巻線Nsの不要な入力電圧監視回路を有する電源装置を提
供することを目的とする。
回路20の直流入力電圧Vinに対する動作範囲が広く補助
巻線Nsの不要な入力電圧監視回路を有する電源装置を提
供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 第1図は上記目的を達成する本考案の概念的構成ブロ
ック図である。図において、コンバータ部(10)は、ト
ランスの一次巻線(N1)に直流電圧を印加してスイッチ
ング素子(Q)によりオンオフし、当該トランスの二次
巻線(N2)に発生するスイッチング信号を当該二次巻線
の陰極側にアノード端子が接続されたダイオード(D2)
で整流し、当該ダイオードのカソード端子と当該二次巻
線の陽極側とを接続するコンデンサ(C2)で平滑化して
直流電圧を発生している。
ック図である。図において、コンバータ部(10)は、ト
ランスの一次巻線(N1)に直流電圧を印加してスイッチ
ング素子(Q)によりオンオフし、当該トランスの二次
巻線(N2)に発生するスイッチング信号を当該二次巻線
の陰極側にアノード端子が接続されたダイオード(D2)
で整流し、当該ダイオードのカソード端子と当該二次巻
線の陽極側とを接続するコンデンサ(C2)で平滑化して
直流電圧を発生している。
整流平滑化回路(30)は、この二次巻線の陰極側にカ
ソード端子が接続されたダイオード(D4)と、このダイ
オードのアノード端子と当該二次巻線の陽極側とを接続
するコンデンサ(C4)を有し、このダイオードとコンデ
ンサの接続点の電圧を出力している。
ソード端子が接続されたダイオード(D4)と、このダイ
オードのアノード端子と当該二次巻線の陽極側とを接続
するコンデンサ(C4)を有し、このダイオードとコンデ
ンサの接続点の電圧を出力している。
電圧監視回路(20)は、コンバータ部の出力電圧を正
電圧源、この整流平滑化回路の出力電圧を負電圧源とし
て用い、当該整流平滑化回路の出力電圧を用いて前記一
次巻線に印加される直流入力電圧の電圧を監視してい
る。
電圧源、この整流平滑化回路の出力電圧を負電圧源とし
て用い、当該整流平滑化回路の出力電圧を用いて前記一
次巻線に印加される直流入力電圧の電圧を監視してい
る。
そして、前記電圧監視回路の動作する最低電源電圧
(Emin)よりも前記コンバータ部の出力電圧(Eout)が
低下しても、前記整流平滑化回路の出力電圧(Ec)の範
囲で前記電圧監視回路が動作することを特徴としてい
る。
(Emin)よりも前記コンバータ部の出力電圧(Eout)が
低下しても、前記整流平滑化回路の出力電圧(Ec)の範
囲で前記電圧監視回路が動作することを特徴としてい
る。
〈作用〉 本考案の各構成要素はつぎの作用をする。コンバータ
部10はオンオフ形(フライバックタイプ)で、正電圧を
出力している。整流平滑化回路30は、ダイオードが二次
巻線に対してオンオン形(フォワードタイプ)となる形
式で接続され、負電圧を出力している。電圧監視回路20
はコンバータ部10と整流平滑化回路30の出力電圧を電源
電圧として使用していると共に、整流平滑化回路30の出
力電圧を入力電圧検出信号としても利用して入力電圧監
視信号を出力している。
部10はオンオフ形(フライバックタイプ)で、正電圧を
出力している。整流平滑化回路30は、ダイオードが二次
巻線に対してオンオン形(フォワードタイプ)となる形
式で接続され、負電圧を出力している。電圧監視回路20
はコンバータ部10と整流平滑化回路30の出力電圧を電源
電圧として使用していると共に、整流平滑化回路30の出
力電圧を入力電圧検出信号としても利用して入力電圧監
視信号を出力している。
〈実施例〉 以下図面を用いて、本考案を説明する。
第2図は本考案の一実施例を示す電気的回路図であ
る。尚第2図において、前記第4図と同一作用をするも
のには同一符号をつけ説明を省略する。図において、コ
ンバータ部10はオンオフ形の構成であり、第4図の回路
から補助巻線Nsを取り除いた構造になっている。なお、
オンオフ形等のスイッチング電源装置の分類について
は、例えば『スイッチング・レギュレータ設計ノウハ
ウ』(長谷川彰著,1985年)等を参照されたい。整流平
滑化回路30は、二次巻線N2の陰極側にカソード端子が接
続されたダイオードD4と、このダイオードD4のアノード
端子と二次巻線N2の陽極側を接続するコンデンサC4を有
し、このダイオードD4とコンデンサC4の接続点の電圧を
入力電圧信号Ecとして出力している。このダイオードの
接続状態はオンオン形と呼ばれるものであり、従って入
力電圧信号Ecは次式で示すような負電圧になっている。
る。尚第2図において、前記第4図と同一作用をするも
のには同一符号をつけ説明を省略する。図において、コ
ンバータ部10はオンオフ形の構成であり、第4図の回路
から補助巻線Nsを取り除いた構造になっている。なお、
オンオフ形等のスイッチング電源装置の分類について
は、例えば『スイッチング・レギュレータ設計ノウハ
ウ』(長谷川彰著,1985年)等を参照されたい。整流平
滑化回路30は、二次巻線N2の陰極側にカソード端子が接
続されたダイオードD4と、このダイオードD4のアノード
端子と二次巻線N2の陽極側を接続するコンデンサC4を有
し、このダイオードD4とコンデンサC4の接続点の電圧を
入力電圧信号Ecとして出力している。このダイオードの
接続状態はオンオン形と呼ばれるものであり、従って入
力電圧信号Ecは次式で示すような負電圧になっている。
Ec=−(n2/n1)・Vin (1) ここで、n1,n2はそれぞれ一次巻線N1,二次巻線N2の巻数
である。なお、二次巻線N2の陽極側はグランドGNDに接
続されて、このグランドが正負の基準になっている。
である。なお、二次巻線N2の陽極側はグランドGNDに接
続されて、このグランドが正負の基準になっている。
電圧監視回路20はコンパレータU1が基本素子になって
いる。コンパレータU1の正電源側には出力電圧Eoutが供
給され、負電源側には入力電圧信号Ecが供給されてい
る。マイナス端子には負電圧を基準とする基準電圧VTH
が供給され、プラス端子には入力電圧信号Ecを分圧抵抗
R1,R2で分圧した入力電圧検出信号Ec′が供給されてい
る。入力電圧検出信号Ec′は次式で表すように入力電圧
信号Ecを基準にすると、正電圧になっている。
いる。コンパレータU1の正電源側には出力電圧Eoutが供
給され、負電源側には入力電圧信号Ecが供給されてい
る。マイナス端子には負電圧を基準とする基準電圧VTH
が供給され、プラス端子には入力電圧信号Ecを分圧抵抗
R1,R2で分圧した入力電圧検出信号Ec′が供給されてい
る。入力電圧検出信号Ec′は次式で表すように入力電圧
信号Ecを基準にすると、正電圧になっている。
Ec′=R2/(R1+R2)・Ec (2) コンパレータU1の出力端子はプルアップ抵抗R3を介し
て出力電圧Eoutと接続されている。レベルシフト回路40
は電圧監視回路20の出力信号を変換する回路で、電圧基
準を入力電圧信号Ecからグランドに変換している。トラ
ンジスタQ2は、コレクタ端子が入力電圧監視信号を出力
すると共に、抵抗R4を介して出力電圧Eoutと接続され、
エミッタ端子が接地されていると共にベース端子と帰還
抵抗R5を介して接続されている。ベース端子はダイオー
ドD5を介してコンパレータU1の出力端子と接続されてい
る。
て出力電圧Eoutと接続されている。レベルシフト回路40
は電圧監視回路20の出力信号を変換する回路で、電圧基
準を入力電圧信号Ecからグランドに変換している。トラ
ンジスタQ2は、コレクタ端子が入力電圧監視信号を出力
すると共に、抵抗R4を介して出力電圧Eoutと接続され、
エミッタ端子が接地されていると共にベース端子と帰還
抵抗R5を介して接続されている。ベース端子はダイオー
ドD5を介してコンパレータU1の出力端子と接続されてい
る。
このように構成された装置の動作を次に説明する。第
3図は第2図の回路の動作説明図で、横軸に直流入力電
圧Vinを取り,(A)で出力電圧Eout、入力電圧信号Ec
及び入力電圧検出信号Ec′を縦軸にとり,(C)で入力
電圧監視信号を表している。電圧監視回路20の最低電源
電圧Eminの条件は次式で与えられる。
3図は第2図の回路の動作説明図で、横軸に直流入力電
圧Vinを取り,(A)で出力電圧Eout、入力電圧信号Ec
及び入力電圧検出信号Ec′を縦軸にとり,(C)で入力
電圧監視信号を表している。電圧監視回路20の最低電源
電圧Eminの条件は次式で与えられる。
Eout−Ec≧Emin (3) ここで入力電圧信号Ecが負電圧である関係で、従来より
も低い直流入力電圧Vinで動作を開始する。そして、入
力電圧監視信号がオンする電圧は、入力電圧信号Ecを基
準として入力電圧検出信号Ec′がしきい値電圧VTHより
も高くなったときである。
も低い直流入力電圧Vinで動作を開始する。そして、入
力電圧監視信号がオンする電圧は、入力電圧信号Ecを基
準として入力電圧検出信号Ec′がしきい値電圧VTHより
も高くなったときである。
〈考案の効果〉 以上説明したように、本考案によれば次のような実用
上の効果がある。
上の効果がある。
電圧監視回路20を負電圧の入力電圧信号Ecでドライ
ブしているので、直流入力電圧Vinが低くて出力電圧Eou
tが定格電圧に達しない領域に於ける電圧監視回路20の
動作可能範囲が拡大する。
ブしているので、直流入力電圧Vinが低くて出力電圧Eou
tが定格電圧に達しない領域に於ける電圧監視回路20の
動作可能範囲が拡大する。
補助巻線Nsを用いていないので、トランスTのコス
トが減少する。
トが減少する。
多出力電源などでトランス二次側の使用ピン数がト
ランス形状の支配要因になっている場合には、使用ピン
数の減少によるトランスの小形化がはかれる。
ランス形状の支配要因になっている場合には、使用ピン
数の減少によるトランスの小形化がはかれる。
多出力電源などでトランス二次側のピン数が不足し
ていて、巻線の一部をワイヤ引き出ししている場合に
は、補助巻線Nsに充るべきピンを転用することにより作
業性が向上する。
ていて、巻線の一部をワイヤ引き出ししている場合に
は、補助巻線Nsに充るべきピンを転用することにより作
業性が向上する。
第1図は本考案の概念的構成ブロック図、第2図は本考
案の一実施例を示す電気的回路図、第3図は第2図の回
路の動作説明図、第4図は従来装置の構成ブロック図、
第5図は動作説明図である。 10…コンバータ部、20…電圧監視回路、30…整流平滑化
回路。
案の一実施例を示す電気的回路図、第3図は第2図の回
路の動作説明図、第4図は従来装置の構成ブロック図、
第5図は動作説明図である。 10…コンバータ部、20…電圧監視回路、30…整流平滑化
回路。
Claims (1)
- 【請求項1】トランスの一次巻線(N1)に直流電圧を印
加してスイッチング素子(Q)によりオンオフし、当該
トランスの二次巻線(N2)に発生するスイッチング信号
を当該二次巻線の陰極側にアノード端子が接続されたダ
イオード(D2)で整流し、当該ダイオードのカソード端
子と当該二次巻線の陽極側とを接続するコンデンサ(C
2)で平滑化して直流電圧(Eout)を発生するコンバー
タ部(10)と、 この二次巻線の陰極側にカソード端子が接続されたダイ
オード(D4)と、このダイオードのアノード端子と当該
二次巻線の陽極側とを接続するコンデンサ(C4)を有
し、このダイオードとコンデンサの接続点の電位(Ec)
を出力する整流平滑化回路(30)と、 当該コンバータ部の出力電圧を正電圧源、この整流平滑
化回路の出力電圧を負電圧源として用いると共に、当該
整流平滑化回路の出力電圧を用いて前記一次巻線に印加
される直流入力電圧の電圧を監視する電圧監視回路(2
0)と、 を具備し、前記電圧監視回路の動作する最低電源電圧
(Emin)よりも前記コンバータ部の出力電圧(Eout)が
低下しても、前記整流平滑化回路の出力電圧(Ec)の範
囲で前記電圧監視回路が動作することを特徴とする入力
電圧監視回路を有する電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990062064U JPH0811057Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 入力電圧監視回路を有する電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990062064U JPH0811057Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 入力電圧監視回路を有する電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421185U JPH0421185U (ja) | 1992-02-21 |
| JPH0811057Y2 true JPH0811057Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31590876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990062064U Expired - Lifetime JPH0811057Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 入力電圧監視回路を有する電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811057Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4678429B2 (ja) * | 2008-09-11 | 2011-04-27 | 船井電機株式会社 | スイッチング電源システム |
| KR102298346B1 (ko) * | 2017-09-22 | 2021-09-06 | 광동 오포 모바일 텔레커뮤니케이션즈 코포레이션 리미티드 | 전원 공급 회로, 전원 공급 기기 및 제어 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239864A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-25 | Chujo Oku | 味付け茹で卵の製造法 |
| JPH0176189U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-23 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP1990062064U patent/JPH0811057Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421185U (ja) | 1992-02-21 |
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