JPH0811068A - 直動回転ステージ装置 - Google Patents
直動回転ステージ装置Info
- Publication number
- JPH0811068A JPH0811068A JP14760494A JP14760494A JPH0811068A JP H0811068 A JPH0811068 A JP H0811068A JP 14760494 A JP14760494 A JP 14760494A JP 14760494 A JP14760494 A JP 14760494A JP H0811068 A JPH0811068 A JP H0811068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- rotary stage
- parallel
- rotating
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 正確、精密に回転ステージを回動させること
ができる直動回転ステージ装置。 【構成】 固定ベース1に螺合した駆動軸3は回転させ
ることによりX方向に移動し、駆動軸3の端部にスラス
トベアリングを介して直動部材7が接続してあり、直動
部材7は回転ステージ2が固定ベース1に対する基準位
置状態にあるとき回転ステージ2の回動軸に最も近くな
るように位置しており、この直動部材7に対向する回転
ステージ2の下面部分に設けた回動部材9に、平行な垂
直両面を有する受動板8を突出させて取付けてあり、直
動部材7に設けてある複数のローラ10によって受動板
8の平行両面をX方向に向けて挟み当接し、駆動軸のX
方向移動により複数のローラ10は受動板8を押圧して
回転ステージ2を回動させる。
ができる直動回転ステージ装置。 【構成】 固定ベース1に螺合した駆動軸3は回転させ
ることによりX方向に移動し、駆動軸3の端部にスラス
トベアリングを介して直動部材7が接続してあり、直動
部材7は回転ステージ2が固定ベース1に対する基準位
置状態にあるとき回転ステージ2の回動軸に最も近くな
るように位置しており、この直動部材7に対向する回転
ステージ2の下面部分に設けた回動部材9に、平行な垂
直両面を有する受動板8を突出させて取付けてあり、直
動部材7に設けてある複数のローラ10によって受動板
8の平行両面をX方向に向けて挟み当接し、駆動軸のX
方向移動により複数のローラ10は受動板8を押圧して
回転ステージ2を回動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、検査対象物、加工物等
(以下、ワークという)を載置または固定する台(以
下、回転ステージという)を固定ベースに対して正・逆
方向に所定角度回転移動(以下、回動という)させる直
動回転ステージ装置に関するものである。
(以下、ワークという)を載置または固定する台(以
下、回転ステージという)を固定ベースに対して正・逆
方向に所定角度回転移動(以下、回動という)させる直
動回転ステージ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】顕微鏡等の観察装置、検査装置、あるい
は工作機器等(以下、使用装置という)において、ワー
クを所定平面に対して回動させ所定位置に設定するため
に使用される従来の回転ステージ装置は、図6の斜視図
に示すように、固定ベース1と、固定ベース1に対して
回動可能な回転ステージ2とよりなっている。
は工作機器等(以下、使用装置という)において、ワー
クを所定平面に対して回動させ所定位置に設定するため
に使用される従来の回転ステージ装置は、図6の斜視図
に示すように、固定ベース1と、固定ベース1に対して
回動可能な回転ステージ2とよりなっている。
【0003】そして、回転ステージ2の側面に受動突起
部2fを突出させて設け、固定ベース1に螺合させた駆
動把手5を回すことによって駆動軸3の先端部が前進し
て受動突起部2fを押圧し、受動突起部2fの逆面に当
接しているスプリング押圧軸3bを圧縮後退させて回転
ステージ2を正方向に所定の角度範囲内で回動させる。
また、駆動把手5を逆方向に回して先端部3aを後退さ
せ、スプリング押圧軸3bによる受動突起部2fの逆面
押圧によって回転ステージ2を逆方向に所定の角度範囲
内で回動させる構成となっている。上記回動可能な角度
範囲は所定の中央位置から正逆方向に各5度程度であっ
た。
部2fを突出させて設け、固定ベース1に螺合させた駆
動把手5を回すことによって駆動軸3の先端部が前進し
て受動突起部2fを押圧し、受動突起部2fの逆面に当
接しているスプリング押圧軸3bを圧縮後退させて回転
ステージ2を正方向に所定の角度範囲内で回動させる。
また、駆動把手5を逆方向に回して先端部3aを後退さ
せ、スプリング押圧軸3bによる受動突起部2fの逆面
押圧によって回転ステージ2を逆方向に所定の角度範囲
内で回動させる構成となっている。上記回動可能な角度
範囲は所定の中央位置から正逆方向に各5度程度であっ
た。
【0004】なお、上記のスプリング押圧軸3bの代り
に、受動突起部2fの逆面側にも固定ベース1に螺合さ
せた駆動把手を設け、両方の駆動把手の回転によって回
転ステージ2を正・逆両方向に回動させる構成の回転ス
テージ装置もある。
に、受動突起部2fの逆面側にも固定ベース1に螺合さ
せた駆動把手を設け、両方の駆動把手の回転によって回
転ステージ2を正・逆両方向に回動させる構成の回転ス
テージ装置もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の回転ステージ装置は、スプリング押圧軸3bによる
受動突起部2fの逆面への押圧力が充分な強さを有して
いないと回転ステージを確実・精密に移動させることが
困難である。しかし受動突起部2fへの逆面押圧力が強
いことは駆動把手による回動操作が重く困難となる。ま
た受動突起部2fの逆面押圧力を生かすために回転ステ
ージに載置するワーク重量への制約も生じている。
来の回転ステージ装置は、スプリング押圧軸3bによる
受動突起部2fの逆面への押圧力が充分な強さを有して
いないと回転ステージを確実・精密に移動させることが
困難である。しかし受動突起部2fへの逆面押圧力が強
いことは駆動把手による回動操作が重く困難となる。ま
た受動突起部2fの逆面押圧力を生かすために回転ステ
ージに載置するワーク重量への制約も生じている。
【0006】一方、受動突起部2fの両面側に駆動把手
を設けた構成では、両手による手動操作が面倒であり、
結果として回転ステージを確実・精密に容易に移動させ
ることは困難であった。
を設けた構成では、両手による手動操作が面倒であり、
結果として回転ステージを確実・精密に容易に移動させ
ることは困難であった。
【0007】本発明は、上記従来技術の問題点を解消す
るために成されたもので、駆動軸の操作が容易であり、
正確、精密に回転ステージを回動させることができる直
動回転ステージ装置を提供することを目的とするもので
ある。
るために成されたもので、駆動軸の操作が容易であり、
正確、精密に回転ステージを回動させることができる直
動回転ステージ装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、本発明に係る
直動回転ステージ装置は、回転ステージと、該回転ステ
ージを回動可能に保持する固定ベースと、この固定ベー
スに螺合しガイドされて回転ステージの回動面に平行か
つ回転ステージの軸心に交差しないX軸方向に移動する
駆動軸と、この駆動軸のX方向移動を回転ステージの回
動駆動に変換する回動手段と、前記駆動軸の把手部の回
動とX方向移動を示す回動表示目盛りとを備えた直動回
転ステージ装置であって、前記回動手段は、駆動軸の移
動に係合し固定ベースにガイドされて回転することなく
X方向に移動する直動部材と、回転ステージに設け回転
ステージの回動軸に平行な回動軸を有する回動部材と、
この回動部材に設け前記直動部材に向けて突出し平行両
面を有する受動板と、前記直動部材に設け受動板の平行
両面をX方向に向けて挟み当接する複数のローラとを備
えたことを特徴とする構成によって、前記の目的を達成
しようとするものである。
直動回転ステージ装置は、回転ステージと、該回転ステ
ージを回動可能に保持する固定ベースと、この固定ベー
スに螺合しガイドされて回転ステージの回動面に平行か
つ回転ステージの軸心に交差しないX軸方向に移動する
駆動軸と、この駆動軸のX方向移動を回転ステージの回
動駆動に変換する回動手段と、前記駆動軸の把手部の回
動とX方向移動を示す回動表示目盛りとを備えた直動回
転ステージ装置であって、前記回動手段は、駆動軸の移
動に係合し固定ベースにガイドされて回転することなく
X方向に移動する直動部材と、回転ステージに設け回転
ステージの回動軸に平行な回動軸を有する回動部材と、
この回動部材に設け前記直動部材に向けて突出し平行両
面を有する受動板と、前記直動部材に設け受動板の平行
両面をX方向に向けて挟み当接する複数のローラとを備
えたことを特徴とする構成によって、前記の目的を達成
しようとするものである。
【0009】或は、前記回動手段は、駆動軸の移動に係
合し固定ベースにガイドされて回転することなくX方向
に移動する直動部材と、回転ステージに設け回転ステー
ジの回動軸に平行な回動軸を有する回動部材と、前記直
動部材に設けた回転ステージ方向に向けて突出しX方向
に向いた平行両面を有する駆動板と、前記回動部材に設
け前記駆動板の平行両面を挟み当接する複数のローラと
を備えたことを特徴とする構成、或は、駆動軸の移動に
係合し固定ベースにガイドされて回転することなくX方
向に移動する直動部材と、この直動部材に設けた回転ス
テージの回動軸に平行な軸心を有する回動部材と、この
回動部材に設け回転ステージに向けて突出し平行両面を
有する駆動板と、回転ステージに設け駆動板の平行両面
を回動方向に向けて挟み当接する複数のローラとを備え
たことを特徴とする構成、或は、駆動軸の移動に係合し
固定ベースにガイドされて回転することなくX方向に移
動する直動部材と、この直動部材に設けた回転ステージ
の回動軸に平行な軸心を有する回動部材と、回動方向に
向いた平行両面を有し前記回動部材方向に突出させて回
転ステージに設けた受動板と、この受動板の平行両面を
挟み当接する複数のローラを前記回動部材に備えたこと
を特徴とする構成、によって前記の目的を達成しようと
するものである。
合し固定ベースにガイドされて回転することなくX方向
に移動する直動部材と、回転ステージに設け回転ステー
ジの回動軸に平行な回動軸を有する回動部材と、前記直
動部材に設けた回転ステージ方向に向けて突出しX方向
に向いた平行両面を有する駆動板と、前記回動部材に設
け前記駆動板の平行両面を挟み当接する複数のローラと
を備えたことを特徴とする構成、或は、駆動軸の移動に
係合し固定ベースにガイドされて回転することなくX方
向に移動する直動部材と、この直動部材に設けた回転ス
テージの回動軸に平行な軸心を有する回動部材と、この
回動部材に設け回転ステージに向けて突出し平行両面を
有する駆動板と、回転ステージに設け駆動板の平行両面
を回動方向に向けて挟み当接する複数のローラとを備え
たことを特徴とする構成、或は、駆動軸の移動に係合し
固定ベースにガイドされて回転することなくX方向に移
動する直動部材と、この直動部材に設けた回転ステージ
の回動軸に平行な軸心を有する回動部材と、回動方向に
向いた平行両面を有し前記回動部材方向に突出させて回
転ステージに設けた受動板と、この受動板の平行両面を
挟み当接する複数のローラを前記回動部材に備えたこと
を特徴とする構成、によって前記の目的を達成しようと
するものである。
【0010】
【作用】以上の構成により、固定ベースに備えた駆動軸
を回転させることによって駆動軸をX方向に移動させる
ことができ、回動手段により、回転ステージは固定ベー
スに対して回動する。
を回転させることによって駆動軸をX方向に移動させる
ことができ、回動手段により、回転ステージは固定ベー
スに対して回動する。
【0011】そして、回動手段は、駆動軸の移動に係合
し固定ベースにガイドされて回転することなくX方向に
移動する直動部材と、回転ステージに設けた回動部材か
ら駆動板に向けて突出し平行両面を有する受動板と、直
動部材に設け受動板の平行面をX方向に向けて当接する
複数のローラとを備えた構成であり、駆動軸により直動
部材をX方向へ直線移動させると、複数のローラによる
挟みにより受動板の平行両面がX方向に常に向くように
回動部材が回動し、駆動軸のX方向への直線移動は受動
板を押圧して回動部材を回転ステージの円周方向へ移動
させる、即ち回転ステージを円滑に回動させることがで
きる。
し固定ベースにガイドされて回転することなくX方向に
移動する直動部材と、回転ステージに設けた回動部材か
ら駆動板に向けて突出し平行両面を有する受動板と、直
動部材に設け受動板の平行面をX方向に向けて当接する
複数のローラとを備えた構成であり、駆動軸により直動
部材をX方向へ直線移動させると、複数のローラによる
挟みにより受動板の平行両面がX方向に常に向くように
回動部材が回動し、駆動軸のX方向への直線移動は受動
板を押圧して回動部材を回転ステージの円周方向へ移動
させる、即ち回転ステージを円滑に回動させることがで
きる。
【0012】なお、回動部材は回転ステージに設ける代
わりに直動部材に設けた構成、また、平行両面を有する
板は回転ステージ側に設けて受動板を構成する代りに直
動部材側に設けて駆動板を構成し回転ステージ側に設け
た複数のローラに挟ませた構成の組み合わせによって
も、駆動軸をX方向へ直線移動させることにより、上記
と同様に平行両面と複数のローラとの当接状態はガタツ
クことなく正常な当接状態を維持して、回転ステージを
確実・精細に回動移動させることができる。
わりに直動部材に設けた構成、また、平行両面を有する
板は回転ステージ側に設けて受動板を構成する代りに直
動部材側に設けて駆動板を構成し回転ステージ側に設け
た複数のローラに挟ませた構成の組み合わせによって
も、駆動軸をX方向へ直線移動させることにより、上記
と同様に平行両面と複数のローラとの当接状態はガタツ
クことなく正常な当接状態を維持して、回転ステージを
確実・精細に回動移動させることができる。
【0013】なお、従来装置のスプリング押圧軸による
受動突起部の逆面押圧のような、駆動軸の移動を妨げる
構成はなく、駆動軸による操作は容易であり、また回転
ステージの回動角度範囲の拡張も可能である。
受動突起部の逆面押圧のような、駆動軸の移動を妨げる
構成はなく、駆動軸による操作は容易であり、また回転
ステージの回動角度範囲の拡張も可能である。
【0014】そして、駆動軸の把手部の回動とX方向の
移動を示す回動表示目盛りから回転ステージの回動角度
を正確に読み取りでき、ワークを確実・精細に所定角度
の回動をさせることができる。
移動を示す回動表示目盛りから回転ステージの回動角度
を正確に読み取りでき、ワークを確実・精細に所定角度
の回動をさせることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る直動回転ステージ装置を
実施例により説明する。
実施例により説明する。
【0016】図1は、一実施例の構成の概要を示す斜視
図であり、前記従来例と同一または相当部分は同一符号
で示してある。図2は実施例の水平断面図であり、図3
は垂直断面図である。
図であり、前記従来例と同一または相当部分は同一符号
で示してある。図2は実施例の水平断面図であり、図3
は垂直断面図である。
【0017】1は実施例を使用装置に載置または固定す
る固定ベース、2は不図示のワークを載置・取り付けす
る回転ステージであり、回転ステージ2は固定ベース1
に係合ガイドされて正・逆両方向に円滑に回動可能な構
成となっている。
る固定ベース、2は不図示のワークを載置・取り付けす
る回転ステージであり、回転ステージ2は固定ベース1
に係合ガイドされて正・逆両方向に円滑に回動可能な構
成となっている。
【0018】そして図に示すように、固定ベース1に
は、壁面の開口部に駆動軸取付け部材1aを取付け一体
化してあり、その端部開口には駆動軸3を保持するガイ
ド筒1bが装着固定されている。ガイド筒1bの内面に
は雌ネジ部1cが形成されている。
は、壁面の開口部に駆動軸取付け部材1aを取付け一体
化してあり、その端部開口には駆動軸3を保持するガイ
ド筒1bが装着固定されている。ガイド筒1bの内面に
は雌ネジ部1cが形成されている。
【0019】ガイド筒1bに挿入し雌ネジ部1cに螺合
させた駆動軸3は、回転ステージ2の回転面に平行方向
(図示例では水平方向)、そして回転ステージ2の回動
軸心と円周内壁との中間部に向かう方向(以下、X方向
という)であるように構成してあり、駆動軸3の外側端
部に取付けた把手部5を回すことによって駆動軸3をX
方向に移動させる構成となっている。
させた駆動軸3は、回転ステージ2の回転面に平行方向
(図示例では水平方向)、そして回転ステージ2の回動
軸心と円周内壁との中間部に向かう方向(以下、X方向
という)であるように構成してあり、駆動軸3の外側端
部に取付けた把手部5を回すことによって駆動軸3をX
方向に移動させる構成となっている。
【0020】そして、固定ベース1のガイド筒1bの外
周面と同外周面に接する駆動軸3の把手部5の端面部分
には、駆動軸3の把手部5の回動とX方向移動を示すマ
イクロメータ状の回動表示目盛6a,6bが刻まれてい
る。なお螺合の高精度化のために雌ネジ部1cにスリッ
トを設け外周面部を締める等の補助機構を付加すること
も可能である。
周面と同外周面に接する駆動軸3の把手部5の端面部分
には、駆動軸3の把手部5の回動とX方向移動を示すマ
イクロメータ状の回動表示目盛6a,6bが刻まれてい
る。なお螺合の高精度化のために雌ネジ部1cにスリッ
トを設け外周面部を締める等の補助機構を付加すること
も可能である。
【0021】駆動軸3の他方の端部にはスラストベアリ
ングを介して直動部材7が取付けてある。直動部材7は
固定ベース1にガイドされて回転することなく駆動軸3
のX方向移動によってX方向に円滑に移動できるガイド
機構を介して固定ベース1の内部に配設されている。
ングを介して直動部材7が取付けてある。直動部材7は
固定ベース1にガイドされて回転することなく駆動軸3
のX方向移動によってX方向に円滑に移動できるガイド
機構を介して固定ベース1の内部に配設されている。
【0022】回転ステージ2が固定ベースに対する基準
位置状態にあるとき、直動部材7は回転ステージ2の回
動軸に最も近くなるように位置しており、この直動部材
7に対向する回転ステージ2の下面部分に、平行な垂直
両面を有する受動板8を回動可能に突出させて取付けて
ある。
位置状態にあるとき、直動部材7は回転ステージ2の回
動軸に最も近くなるように位置しており、この直動部材
7に対向する回転ステージ2の下面部分に、平行な垂直
両面を有する受動板8を回動可能に突出させて取付けて
ある。
【0023】即ち、受動板8は、表面が矩形状で平滑で
あり両側表面が平行に形成され、矩形状の上端部に設け
た円柱軸8aを駆動軸3の軸線の上方部分の回転ステー
ジの下面にベアリング等の回動部材9を介して垂直に取
付けてある。
あり両側表面が平行に形成され、矩形状の上端部に設け
た円柱軸8aを駆動軸3の軸線の上方部分の回転ステー
ジの下面にベアリング等の回動部材9を介して垂直に取
付けてある。
【0024】そして、受動板8の平行両面を挟み当接す
る複数のローラ10が、受動板8の平行両面がX方向に
向くようにを直動部材7に設けてある。本実施例では平
行両面を挟み当接する複数のローラ10は、平行両面の
各表面に各2本のローラ10を当接させ、即ち平行両面
を矩形状に挟み当接して平行両面をX方向に向けて駆動
する4本のローラ10で構成してある。
る複数のローラ10が、受動板8の平行両面がX方向に
向くようにを直動部材7に設けてある。本実施例では平
行両面を挟み当接する複数のローラ10は、平行両面の
各表面に各2本のローラ10を当接させ、即ち平行両面
を矩形状に挟み当接して平行両面をX方向に向けて駆動
する4本のローラ10で構成してある。
【0025】そして受動板8の平行両面の片側に当接す
る2本のローラ10または両面側の計4本のローラ10
は、偏心した軸端部が直動部材7の装着穴に挿入固定さ
れており、受動板8の平行両面を挟むローラ10の間隔
が調整可能な偏心調節軸構成となっているので、受動板
8をギャップ無しに適切に挟み当接・保持して駆動する
ことができる構成となっている。
る2本のローラ10または両面側の計4本のローラ10
は、偏心した軸端部が直動部材7の装着穴に挿入固定さ
れており、受動板8の平行両面を挟むローラ10の間隔
が調整可能な偏心調節軸構成となっているので、受動板
8をギャップ無しに適切に挟み当接・保持して駆動する
ことができる構成となっている。
【0026】回転ステージ2の回動をスムーズにガイド
する構成、また直動部材7のX方向移動をスムーズにガ
イドする構成、そして受動板8の根本部分に装着した回
動部材9により受動板8の自転回動をスムーズにガイド
する具体的構成等は、移動・回動をガタつくことなく円
滑にガイドするための段差部を設けた構成、筋状のガイ
ド溝を設けた構成、その他従来の各種構成を選択して利
用できる。また潤滑油の介在でスムーズに摺動して移動
・回動できる構成だけでなく、実施例の図に示す例のよ
うに小形ボール或は小形ローラーを介在させた構成によ
って、移動のための入力を軽減させて間隙ガタつきを防
止することもできる。
する構成、また直動部材7のX方向移動をスムーズにガ
イドする構成、そして受動板8の根本部分に装着した回
動部材9により受動板8の自転回動をスムーズにガイド
する具体的構成等は、移動・回動をガタつくことなく円
滑にガイドするための段差部を設けた構成、筋状のガイ
ド溝を設けた構成、その他従来の各種構成を選択して利
用できる。また潤滑油の介在でスムーズに摺動して移動
・回動できる構成だけでなく、実施例の図に示す例のよ
うに小形ボール或は小形ローラーを介在させた構成によ
って、移動のための入力を軽減させて間隙ガタつきを防
止することもできる。
【0027】図4は、上記実施例の駆動軸3の把手部5
を回転させることによって駆動軸3をX方向に移動させ
て、回転ステージ2を回動させる構成の要点を模式的に
示した説明図である。
を回転させることによって駆動軸3をX方向に移動させ
て、回転ステージ2を回動させる構成の要点を模式的に
示した説明図である。
【0028】即ち、回転ステージ2の回動部材9に取付
けた受動板8の平行両面を、駆動軸3の移動に係合し回
転することなくX方向に移動する直動部材7に設けた複
数のローラ10で挟み当接させてある構成によって、駆
動軸3のX方向移動により、受動板8の平行両面はX方
向を向いたままで回転ステージ2を円滑・精密に回動さ
せることができる。
けた受動板8の平行両面を、駆動軸3の移動に係合し回
転することなくX方向に移動する直動部材7に設けた複
数のローラ10で挟み当接させてある構成によって、駆
動軸3のX方向移動により、受動板8の平行両面はX方
向を向いたままで回転ステージ2を円滑・精密に回動さ
せることができる。
【0029】なお複数のローラ10を受動板8の両面に
当接させた構成により、スプリングによる逆方向駆動機
構は不要であり、従来装置よりもワークを容易・確実に
移動させることができる。また前記の駆動軸3の把手部
5の回動とX方向移動を示すマイクロメータ状の回動表
示目盛6a,6bによって回転ステージ2の回動角度を
正確に読み取ることができる。
当接させた構成により、スプリングによる逆方向駆動機
構は不要であり、従来装置よりもワークを容易・確実に
移動させることができる。また前記の駆動軸3の把手部
5の回動とX方向移動を示すマイクロメータ状の回動表
示目盛6a,6bによって回転ステージ2の回動角度を
正確に読み取ることができる。
【0030】(他の実施例)前記実施例では、駆動軸3
をX方向に移動させて回転ステージ2を回動させる構成
の要点は図4に示したように、回動部材9は回転ステー
ジに設けてあり回転ステージの回動軸に平行な回動軸を
有し、受動板8は回動部材9に設けてあり直動部材7に
向けて突出し平行両面を有し、複数のローラ10は直動
部材7に設けてあり受動板8の平行両面をX方向に向け
て挟み当接する構成となっている。他の実施例では、こ
の部分の構成が異なっているので図5の模式説明図を参
照して説明する。
をX方向に移動させて回転ステージ2を回動させる構成
の要点は図4に示したように、回動部材9は回転ステー
ジに設けてあり回転ステージの回動軸に平行な回動軸を
有し、受動板8は回動部材9に設けてあり直動部材7に
向けて突出し平行両面を有し、複数のローラ10は直動
部材7に設けてあり受動板8の平行両面をX方向に向け
て挟み当接する構成となっている。他の実施例では、こ
の部分の構成が異なっているので図5の模式説明図を参
照して説明する。
【0031】図5の(A)に示す実施例では、回動部材
9は回転ステージに設けてあり回転ステージ2の回動軸
に平行な回動軸を有し、駆動板11を直動部材7に設け
回転ステージ2の方向に向けて突出しX方向に向いた平
行両面を有している。複数のローラ10は回転ステージ
2の回動部材9に設け駆動板11の平行両面を挟み当接
する構成となっている。
9は回転ステージに設けてあり回転ステージ2の回動軸
に平行な回動軸を有し、駆動板11を直動部材7に設け
回転ステージ2の方向に向けて突出しX方向に向いた平
行両面を有している。複数のローラ10は回転ステージ
2の回動部材9に設け駆動板11の平行両面を挟み当接
する構成となっている。
【0032】図5の(B)に示す実施例では、回動部材
9aは直動部材7に設け回転ステージ2の回動軸に平行
な回動軸を有し、駆動板11を直動部材7の回動部材9
aに設け回転ステージ2に向けて突出し平行両面を有し
ている。複数のローラ10は回転ステージ2に設け駆動
板11の平行両面を回動方向に向けて挟み当接する構成
となっている。
9aは直動部材7に設け回転ステージ2の回動軸に平行
な回動軸を有し、駆動板11を直動部材7の回動部材9
aに設け回転ステージ2に向けて突出し平行両面を有し
ている。複数のローラ10は回転ステージ2に設け駆動
板11の平行両面を回動方向に向けて挟み当接する構成
となっている。
【0033】図5の(C)に示す実施例では、回動部材
9aは直動部材7に設け回転ステージ2の回動軸に平行
な回動軸を有し、受動板8は回転ステージ2に設け回動
方向に向いた平行両面を有し回動部材9a方向に突出し
ている。複数のローラ10は回動部材9aに備え受動板
8の平行両面を挟み当接する構成となっている。
9aは直動部材7に設け回転ステージ2の回動軸に平行
な回動軸を有し、受動板8は回転ステージ2に設け回動
方向に向いた平行両面を有し回動部材9a方向に突出し
ている。複数のローラ10は回動部材9aに備え受動板
8の平行両面を挟み当接する構成となっている。
【0034】上記の各構成により、複数のローラ10
は、駆動板11または受動板8に適切に当接し、駆動軸
3のX方向移動により回転ステージを前記実施例と同様
に確実・精密に容易に回動させる効果を発揮することが
できる。
は、駆動板11または受動板8に適切に当接し、駆動軸
3のX方向移動により回転ステージを前記実施例と同様
に確実・精密に容易に回動させる効果を発揮することが
できる。
【0035】また、前記実施例は、前記受動板8または
駆動板11の平行両面を挟み当接する複数のローラ10
は、平行両面を矩形状に挟む4本のローラで構成してあ
るが、受動板8または駆動板11の平行両面に当接する
複数のローラ10は、平行両面の片面に当接する2本の
ローラ10と、そしてこの2本のローラ10の中間部分
の他面に当接する1本のローラ10とによって三角形状
に配設し、平行両面を挟み当接する構成とすることによ
り、前記実施例と同様の効果を発揮することができる。
駆動板11の平行両面を挟み当接する複数のローラ10
は、平行両面を矩形状に挟む4本のローラで構成してあ
るが、受動板8または駆動板11の平行両面に当接する
複数のローラ10は、平行両面の片面に当接する2本の
ローラ10と、そしてこの2本のローラ10の中間部分
の他面に当接する1本のローラ10とによって三角形状
に配設し、平行両面を挟み当接する構成とすることによ
り、前記実施例と同様の効果を発揮することができる。
【0036】なお、前記実施例の説明では、固定ベース
1の底面は水平な平面、回転ステージ2の上面は水平な
平面、そしてX方向は水平方向の例を説明したが、駆動
軸3が移動するX方向は、回転ステージ2の回動面に平
行であり、回転ステージ2の回動軸心に交差しない方向
であればよい。
1の底面は水平な平面、回転ステージ2の上面は水平な
平面、そしてX方向は水平方向の例を説明したが、駆動
軸3が移動するX方向は、回転ステージ2の回動面に平
行であり、回転ステージ2の回動軸心に交差しない方向
であればよい。
【0037】即ち、固定ベース1は水平底面を備えた形
状に限ることなく、設置条件等に対応させた形状とし、
そして回転ステージ2の回動軸は垂直方向に限らずワー
クの位置設定・回動移動に必要な方向に回動できるガイ
ド機構を固定ベース1に設けた構成の他の実施例によ
り、種々の操作の要求に対応した実施例を提供すること
ができる。
状に限ることなく、設置条件等に対応させた形状とし、
そして回転ステージ2の回動軸は垂直方向に限らずワー
クの位置設定・回動移動に必要な方向に回動できるガイ
ド機構を固定ベース1に設けた構成の他の実施例によ
り、種々の操作の要求に対応した実施例を提供すること
ができる。
【0038】更に、回転ステージ2には、ワークを吸着
して容易・簡便に固定し、取外しできるように、負圧機
構に接続する吸気穴を回転ステージ2の表面に設けた構
成とすることもできる。
して容易・簡便に固定し、取外しできるように、負圧機
構に接続する吸気穴を回転ステージ2の表面に設けた構
成とすることもできる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
固定ベースに備えた駆動軸を回転させることによって駆
動軸をX方向に移動させ、回転ステージは固定ベースに
対して回動させることができる。
固定ベースに備えた駆動軸を回転させることによって駆
動軸をX方向に移動させ、回転ステージは固定ベースに
対して回動させることができる。
【0040】そして、駆動軸の移動に係合し固定ベース
にガイドされて回転することなくX方向に移動する直動
部材と、平行両面を有する受動板または駆動板、受動板
または駆動板の平行両面を挟み当接する複数のローラ、
受動板または駆動板または複数のローラの設置状態を回
動させる回動部材との組合わせ構成の回動手段によっ
て、駆動軸をX方向へ直線移動させることにより、上記
と同様に平行両面と複数のローラとの当接状態はガタツ
クことなく正常な当接状態を維持して、回転ステージを
確実・精細に回動移動させることができる。
にガイドされて回転することなくX方向に移動する直動
部材と、平行両面を有する受動板または駆動板、受動板
または駆動板の平行両面を挟み当接する複数のローラ、
受動板または駆動板または複数のローラの設置状態を回
動させる回動部材との組合わせ構成の回動手段によっ
て、駆動軸をX方向へ直線移動させることにより、上記
と同様に平行両面と複数のローラとの当接状態はガタツ
クことなく正常な当接状態を維持して、回転ステージを
確実・精細に回動移動させることができる。
【0041】なお、従来装置のスプリング押圧軸による
受動突起部の逆面押圧のような、駆動軸の移動を妨げる
構成はなく、駆動軸による操作は容易であり、また回転
ステージの回動角度範囲の拡張も可能である。
受動突起部の逆面押圧のような、駆動軸の移動を妨げる
構成はなく、駆動軸による操作は容易であり、また回転
ステージの回動角度範囲の拡張も可能である。
【0042】そして、駆動軸の把手部の回動とX方向の
移動を示す回動表示目盛りから回転ステージの回動角度
を正確に読み取りでき、ワークを確実・精細に所定角度
の回動をさせることができる。
移動を示す回動表示目盛りから回転ステージの回動角度
を正確に読み取りでき、ワークを確実・精細に所定角度
の回動をさせることができる。
【図1】 一実施例の斜視図である。
【図2】 一実施例の水平断面図である。
【図3】 一実施例の垂直断面図である。
【図4】 一実施例の構成の要点を模式的に示した説明
図である。
図である。
【図5】 他の実施例の構成の要点を模式的に示した説
明図である。
明図である。
【図6】 従来の回転ステージ装置の斜視図である。
1 固定ベース 1a 駆動軸取付け部材 1b ガイド筒 2 回転ステージ 3 駆動軸 5 駆動軸の把手部 6a,6b 回動表示目盛り 7 直動部材 8 受動板 9,9a 回動部材 10 ローラ 11 駆動板
Claims (6)
- 【請求項1】 回転ステージと、該回転ステージを回動
可能に保持する固定ベースと、この固定ベースに螺合し
ガイドされて回転ステージの回動面に平行かつ回転ステ
ージの軸心に交差しないX軸方向に移動する駆動軸と、
この駆動軸のX方向移動を回転ステージの回動駆動に変
換する回動手段と、前記駆動軸の把手部の回動とX方向
移動を示す回動表示目盛りとを備えた直動回転ステージ
装置であって、 前記回動手段は、駆動軸の移動に係合し固定ベースにガ
イドされて回転することなくX方向に移動する直動部材
と、回転ステージに設け回転ステージの回動軸に平行な
回動軸を有する回動部材と、この回動部材に設け前記直
動部材に向けて突出し平行両面を有する受動板と、前記
直動部材に設け受動板の平行両面をX方向に向けて挟み
当接する複数のローラとを備えたことを特徴とする直動
回転ステージ装置。 - 【請求項2】 回転ステージと、該回転ステージを回動
可能に保持する固定ベースと、この固定ベースに螺合し
ガイドされて回転ステージの回動面に平行かつ回転ステ
ージの軸心に交差しないX軸方向に移動する駆動軸と、
この駆動軸のX方向移動を回転ステージの回動駆動に変
換する回動手段と、前記駆動軸の把手部の回動とX方向
移動を示す回動表示目盛りとを備えた直動回転ステージ
装置であって、 前記回動手段は、駆動軸の移動に係合し固定ベースにガ
イドされて回転することなくX方向に移動する直動部材
と、回転ステージに設け回転ステージの回動軸に平行な
回動軸を有する回動部材と、前記直動部材に設けた回転
ステージ方向に向けて突出しX方向に向いた平行両面を
有する駆動板と、前記回動部材に設け前記駆動板の平行
両面を挟み当接する複数のローラとを備えたことを特徴
とする直動回転ステージ装置。 - 【請求項3】 回転ステージと、該回転ステージを回動
可能に保持する固定ベースと、この固定ベースに螺合し
ガイドされて回転ステージの回動面に平行かつ回転ステ
ージの軸心に交差しないX軸方向に移動する駆動軸と、
この駆動軸のX方向移動を回転ステージの回動駆動に変
換する回動手段と、前記駆動軸の把手部の回動とX方向
移動を示す回動表示目盛りとを備えた直動回転ステージ
装置であって、 前記回動手段は、駆動軸の移動に係合し固定ベースにガ
イドされて回転することなくX方向に移動する直動部材
と、この直動部材に設けた回転ステージの回動軸に平行
な軸心を有する回動部材と、この回動部材に設け回転ス
テージに向けて突出し平行両面を有する駆動板と、回転
ステージに設け駆動板の平行両面を回動方向に向けて挟
み当接する複数のローラとを備えたことを特徴とする直
動回転ステージ装置。 - 【請求項4】 回転ステージと、該回転ステージを回動
可能に保持する固定ベースと、この固定ベースに螺合し
ガイドされて回転ステージの回動面に平行かつ回転ステ
ージの軸心に交差しないX軸方向に移動する駆動軸と、
この駆動軸のX方向移動を回転ステージの回動駆動に変
換する回動手段と、前記駆動軸の把手部の回動とX方向
移動を示す回動表示目盛りとを備えた直動回転ステージ
装置であって、 前記回動手段は、駆動軸の移動に係合し固定ベースにガ
イドされて回転することなくX方向に移動する直動部材
と、この直動部材に設けた回転ステージの回動軸に平行
な軸心を有する回動部材と、回動方向に向いた平行両面
を有し前記回動部材方向に突出させて回転ステージに設
けた受動板と、この受動板の平行両面を挟み当接する複
数のローラを前記回動部材に備えたことを特徴とする直
動回転ステージ装置。 - 【請求項5】 前記受動板または駆動板の平行両面を挟
み当接する複数のローラは、平行両面を矩形状に挟む4
本のローラであることを特徴とする請求項1ないし4の
いずれかに記載の直動回転ステージ装置。 - 【請求項6】 前記受動板または駆動板の平行両面に当
接する複数のローラは、平行両面の片面に当接する2本
のローラと、そしてこの2本のローラの中間部分の他面
に当接する1本のローラであることを特徴とする請求項
1ないし4のいずれかに記載の直動回転ステージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14760494A JPH0811068A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 直動回転ステージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14760494A JPH0811068A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 直動回転ステージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811068A true JPH0811068A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15434091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14760494A Withdrawn JPH0811068A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 直動回転ステージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811068A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004151216A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Ootsuka Kogaku:Kk | 光学装置用検査台 |
| DE102007047184A1 (de) | 2007-10-02 | 2009-04-09 | Carl Zeiss Microimaging Gmbh | Kreuzdrehtisch, insbesondere für Mikroskope |
| JP2017187772A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | キヤノン株式会社 | アダプタ、顕微鏡調節方法、顕微鏡システム及びプログラム |
| CN109382781A (zh) * | 2017-08-04 | 2019-02-26 | 中车大同电力机车有限公司 | 牵引座拆装旋转支撑装置 |
| US11493116B2 (en) * | 2019-03-15 | 2022-11-08 | Biblios Co., Ltd. | Micro head and stage mechanism using the same |
| KR20250062727A (ko) * | 2023-10-31 | 2025-05-08 | 한국 천문 연구원 | 광학용 미러 스테이지 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP14760494A patent/JPH0811068A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004151216A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Ootsuka Kogaku:Kk | 光学装置用検査台 |
| DE102007047184A1 (de) | 2007-10-02 | 2009-04-09 | Carl Zeiss Microimaging Gmbh | Kreuzdrehtisch, insbesondere für Mikroskope |
| JP2017187772A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | キヤノン株式会社 | アダプタ、顕微鏡調節方法、顕微鏡システム及びプログラム |
| US11525994B2 (en) | 2016-03-31 | 2022-12-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Adapter, microscope adjustment method, microscope system, and storage medium |
| CN109382781A (zh) * | 2017-08-04 | 2019-02-26 | 中车大同电力机车有限公司 | 牵引座拆装旋转支撑装置 |
| US11493116B2 (en) * | 2019-03-15 | 2022-11-08 | Biblios Co., Ltd. | Micro head and stage mechanism using the same |
| KR20250062727A (ko) * | 2023-10-31 | 2025-05-08 | 한국 천문 연구원 | 광학용 미러 스테이지 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0719693Y2 (ja) | 移動テーブル | |
| CN101436436A (zh) | 精密一维旋转及二维倾斜工作台 | |
| JP2004195620A (ja) | 昇降用案内ユニット及びそれを組み込んだステージ装置 | |
| JP2557316Y2 (ja) | 移動テーブル | |
| JPH02287206A (ja) | 位置決めテーブル | |
| JPH0811068A (ja) | 直動回転ステージ装置 | |
| US6313945B1 (en) | Stage apparatus of a microscope | |
| JPH0815466A (ja) | 直動zステージ装置 | |
| JPH05118405A (ja) | 直線作動ユニツト | |
| KR20060128342A (ko) | 롤러 파이프 벤딩장치 | |
| JPH08118171A (ja) | 水平移動テーブル | |
| JP2523219Y2 (ja) | 直角座標ロボットのスライド案内機構 | |
| JPS63300836A (ja) | 微少位置決め機構 | |
| CN222565986U (zh) | 一种带防护的树脂义齿雕刻机 | |
| CN219916068U (zh) | 一种显微镜多角度转动工作台 | |
| CN221088318U (zh) | 一种圆柱形工件圆柱面打磨加工夹具 | |
| CN220134437U (zh) | 一种具有精度调节功能的直线导轨 | |
| CN221909204U (zh) | 一种可调节折弯机前托料架高度的装置 | |
| JP2642415B2 (ja) | 回転テーブル装置 | |
| JPH08156Y2 (ja) | 丸刃工具 | |
| CN219787425U (zh) | 一种传感器加工用切削装置 | |
| JP3651358B2 (ja) | ステージ装置の駆動機構 | |
| JPH0614173Y2 (ja) | 芯出し機構 | |
| JPH07290309A (ja) | Cチャンネル用ボール盤の芯出し機構 | |
| JPH07214438A (ja) | X・yステージ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |