JPH08110865A - 信号処理基板の自己診断テスト方法 - Google Patents
信号処理基板の自己診断テスト方法Info
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- JPH08110865A JPH08110865A JP6268173A JP26817394A JPH08110865A JP H08110865 A JPH08110865 A JP H08110865A JP 6268173 A JP6268173 A JP 6268173A JP 26817394 A JP26817394 A JP 26817394A JP H08110865 A JPH08110865 A JP H08110865A
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- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号処理基板の複数の論理回路を少ない追加
回路で高速に自己診断テストし故障箇所を特定する。 【構成】 信号処理基板の各論理回路毎に、その入力段
にテスト信号及び通常のデータ信号を選択するセレクタ
を設けると共に、最終段の論理回路の出力信号線に共用
メモリを接続し、テスト結果を全て上記共用メモリに書
込んで各論理回路の不良箇所を特定することにより上記
目的は達成される。
回路で高速に自己診断テストし故障箇所を特定する。 【構成】 信号処理基板の各論理回路毎に、その入力段
にテスト信号及び通常のデータ信号を選択するセレクタ
を設けると共に、最終段の論理回路の出力信号線に共用
メモリを接続し、テスト結果を全て上記共用メモリに書
込んで各論理回路の不良箇所を特定することにより上記
目的は達成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、信号処理基板の自己
診断テスト方法に関し、特に、印刷製版装置等の印刷機
器、複写機及びプリンタ等の画像処理装置の画像露光部
や画像記録部又は画像入力部等で用いられる画像処理基
板等を自動検査する場合に有効な信号処理基板の自己診
断テスト方法に関する。
診断テスト方法に関し、特に、印刷製版装置等の印刷機
器、複写機及びプリンタ等の画像処理装置の画像露光部
や画像記録部又は画像入力部等で用いられる画像処理基
板等を自動検査する場合に有効な信号処理基板の自己診
断テスト方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子編集可能な印刷製版システム
や複写機等の画像処理装置においては、原稿台に載置さ
れた原画原稿を読取り、デジタルデータに変換する画像
読取装置や、画像処理されたデジタル情報を感光材料に
露光してプリントする画像記録装置が多数用いられてい
る。かかる画像処理装置では、多量の画素データをデジ
タル処理するため、多種多様な制御回路、論理回路及び
メモリが用いられている。そして、これらの制御回路、
論理回路及びメモリは、複数の電子回路基板にハイブリ
ッドICやCPU、PLD(PAL)、LCA、ゲート
アレイ、スタンダードセル、エンベッデッドアレイ、R
AM、ROM等の半導体素子を実装することにより、少
ない基板枚数で多種多様な画像処理機能を実現してい
る。
や複写機等の画像処理装置においては、原稿台に載置さ
れた原画原稿を読取り、デジタルデータに変換する画像
読取装置や、画像処理されたデジタル情報を感光材料に
露光してプリントする画像記録装置が多数用いられてい
る。かかる画像処理装置では、多量の画素データをデジ
タル処理するため、多種多様な制御回路、論理回路及び
メモリが用いられている。そして、これらの制御回路、
論理回路及びメモリは、複数の電子回路基板にハイブリ
ッドICやCPU、PLD(PAL)、LCA、ゲート
アレイ、スタンダードセル、エンベッデッドアレイ、R
AM、ROM等の半導体素子を実装することにより、少
ない基板枚数で多種多様な画像処理機能を実現してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかして、従来はこれ
らの画像処理装置に故障が生じた場合、サービスマンが
関係する信号処理基板を全て持参して、1枚づつ基板を
交換し故障基板を特定すると、工場等に持帰り、修理し
ていた。しかしながら、信号処理機能が複雑になると、
ハードウェアの検査手段をいくら用意しても基板の故障
箇所を短時間で特定できず修理できないという問題点が
あった。
らの画像処理装置に故障が生じた場合、サービスマンが
関係する信号処理基板を全て持参して、1枚づつ基板を
交換し故障基板を特定すると、工場等に持帰り、修理し
ていた。しかしながら、信号処理機能が複雑になると、
ハードウェアの検査手段をいくら用意しても基板の故障
箇所を短時間で特定できず修理できないという問題点が
あった。
【0004】また、ゲートアレイ等個々の素子は製造段
階において数多くの機能テストが行われているが、信号
処理基板上に実装した後では、再び製造段階と同一の機
能テストを行うことは時間的及び回路的に困難である。
階において数多くの機能テストが行われているが、信号
処理基板上に実装した後では、再び製造段階と同一の機
能テストを行うことは時間的及び回路的に困難である。
【0005】この発明は上述のような事情よりなされた
ものであり、この発明の目的は、画像処理等の信号処理
基板に簡単なテスト信号切替回路を論理回路毎に追加
し、この切替回路から種々のテスト信号を入力して基板
の故障箇所を迅速かつ容易に特定することのできる信号
処理基板の自己診断テスト方法を提供することにある。
ものであり、この発明の目的は、画像処理等の信号処理
基板に簡単なテスト信号切替回路を論理回路毎に追加
し、この切替回路から種々のテスト信号を入力して基板
の故障箇所を迅速かつ容易に特定することのできる信号
処理基板の自己診断テスト方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は信号処理基板
の自己診断テスト方法に関し、この発明の上記目的はC
PUインタフェースを介してCPUとそれぞれ接続さ
れ、所定の配置パターンに配列された複数の論理回路
と、これらの論理回路を所定の配線パターンで接続する
配線と、前記複数の論理回路の最終段の論理回路の出力
用配線に接続された共用メモリとを具えた信号処理基板
において、この信号処理基板の自己診断テストを実行す
る場合、前記CPUインタフェースから自己診断テスト
モードの間出力されるセレクト信号に応答して前記CP
Uによって生成された所定のテストパターンから成るテ
ストデータをそれぞれ選択して前記論理回路にそれぞれ
入力せしめるセレクタを設け、前記入力テストパターン
を順次前記CPUから前記複数の論理回路にそれぞれ入
力し、その出力応答パターンを前記共用メモリにそれぞ
れ順次記憶し、その後前記CPUにより前記入力テスト
パターンと前記出力応答パターンとを比較して前記複数
の論理回路の不良箇所をそれぞれ診断することによって
達成される。
の自己診断テスト方法に関し、この発明の上記目的はC
PUインタフェースを介してCPUとそれぞれ接続さ
れ、所定の配置パターンに配列された複数の論理回路
と、これらの論理回路を所定の配線パターンで接続する
配線と、前記複数の論理回路の最終段の論理回路の出力
用配線に接続された共用メモリとを具えた信号処理基板
において、この信号処理基板の自己診断テストを実行す
る場合、前記CPUインタフェースから自己診断テスト
モードの間出力されるセレクト信号に応答して前記CP
Uによって生成された所定のテストパターンから成るテ
ストデータをそれぞれ選択して前記論理回路にそれぞれ
入力せしめるセレクタを設け、前記入力テストパターン
を順次前記CPUから前記複数の論理回路にそれぞれ入
力し、その出力応答パターンを前記共用メモリにそれぞ
れ順次記憶し、その後前記CPUにより前記入力テスト
パターンと前記出力応答パターンとを比較して前記複数
の論理回路の不良箇所をそれぞれ診断することによって
達成される。
【0007】
【作用】この発明の信号処理基板の自己診断テスト方法
では、基板の論理回路毎に簡単なテスト信号切替回路を
設け、この切替回路から種々のテスト信号を入力して論
理回路の自己診断を行ない、その診断結果を共用メモリ
に記憶して故障箇所を特定するようにしているので、診
断回路の簡略化共用化が計れる。また、基板の出力段の
論理回路から順次入力段の論理回路に向かって自己診断
することにより、高速かつ診断もれのないテストを実施
できる。
では、基板の論理回路毎に簡単なテスト信号切替回路を
設け、この切替回路から種々のテスト信号を入力して論
理回路の自己診断を行ない、その診断結果を共用メモリ
に記憶して故障箇所を特定するようにしているので、診
断回路の簡略化共用化が計れる。また、基板の出力段の
論理回路から順次入力段の論理回路に向かって自己診断
することにより、高速かつ診断もれのないテストを実施
できる。
【0008】
【実施例】本発明の前提となる画像処理システムを図に
示して説明する。
示して説明する。
【0009】図1は画像処理システムの全体構成の一例
を示しており、複数台の編集用ワークステーション10
がEthernetを介して相互に接続されていると共
に、その中の1台のワークステーション10には比較的
低画質のゲラ印刷を行なうゲラプリンタ20が接続され
ている。Ethernetには更に、データサーバ及び
レコーダサーバ機能を有するサーバ用のワークステーシ
ョン30が接続されており、サーバ用ワークステーショ
ン30には、プリント用の割付台紙を読取って入力する
ための台紙入力機40が入力コントローラ40Aを介し
て接続されると共に、絵柄、文字、図形等のカラー画像
又はモノクロ画像をカラー分解して読取って入力する複
数のカラースキャナ50、50が複数の入力コントロー
ラ50A、50Aを介して接続されている。更にサーバ
用ワークステーション30には、伸長、網伏せ、マージ
(線画と連続階調(モノトーン)画像の)、バッファリ
ングの機能を有して同期をとる出力同期用バッファ70
を介して高画質画像を出力するフィルムプリンタ60が
接続されている。
を示しており、複数台の編集用ワークステーション10
がEthernetを介して相互に接続されていると共
に、その中の1台のワークステーション10には比較的
低画質のゲラ印刷を行なうゲラプリンタ20が接続され
ている。Ethernetには更に、データサーバ及び
レコーダサーバ機能を有するサーバ用のワークステーシ
ョン30が接続されており、サーバ用ワークステーショ
ン30には、プリント用の割付台紙を読取って入力する
ための台紙入力機40が入力コントローラ40Aを介し
て接続されると共に、絵柄、文字、図形等のカラー画像
又はモノクロ画像をカラー分解して読取って入力する複
数のカラースキャナ50、50が複数の入力コントロー
ラ50A、50Aを介して接続されている。更にサーバ
用ワークステーション30には、伸長、網伏せ、マージ
(線画と連続階調(モノトーン)画像の)、バッファリ
ングの機能を有して同期をとる出力同期用バッファ70
を介して高画質画像を出力するフィルムプリンタ60が
接続されている。
【0010】図1は、複数台の編集用ワークステーショ
ン10と1台のサーバ用ワークステーション30とをシ
ステム的に結合した例であるが、図2のように1台の編
集/サーバワークステーション30Aでスタンドアロー
ン構成とすることも可能である。又、各ワークステーシ
ョンには、更に外部より他の情報(例えばLAN(Lo
cal Area Network)の情報、他のコン
ピュータシステムからの情報等)を取込んで処理する機
能が具備されている。尚、図1及び図2の構成例におい
て、出力同期用バッファ70はサーバ用ワークステーシ
ョン30とフイルムプリンタ60との間に介挿されてい
るが、フイルムプリンタ60内に内蔵させることも可能
である。
ン10と1台のサーバ用ワークステーション30とをシ
ステム的に結合した例であるが、図2のように1台の編
集/サーバワークステーション30Aでスタンドアロー
ン構成とすることも可能である。又、各ワークステーシ
ョンには、更に外部より他の情報(例えばLAN(Lo
cal Area Network)の情報、他のコン
ピュータシステムからの情報等)を取込んで処理する機
能が具備されている。尚、図1及び図2の構成例におい
て、出力同期用バッファ70はサーバ用ワークステーシ
ョン30とフイルムプリンタ60との間に介挿されてい
るが、フイルムプリンタ60内に内蔵させることも可能
である。
【0011】編集用ワークステーション10とサーバ用
ワークステーション30とはシステム構成により種々の
形態を取り得るが、ここでは便宜上同一ハード構成の例
を、図3にその詳細を示して説明する。ワークステーシ
ョン30(又は10)は全体の制御を行なうCPU30
1と、必要な情報を格納するハードディスク302とを
有すると共に、表示手段としてのCRT303と、入力
操作手段としてのキーボード304及びマウス305、
ディジタイザ306、トラックボール、ジョイスティッ
ク等のポインティング手段とを有し、記憶手段としての
フロッピーディスク(FD)307を装填できるように
なっている。
ワークステーション30とはシステム構成により種々の
形態を取り得るが、ここでは便宜上同一ハード構成の例
を、図3にその詳細を示して説明する。ワークステーシ
ョン30(又は10)は全体の制御を行なうCPU30
1と、必要な情報を格納するハードディスク302とを
有すると共に、表示手段としてのCRT303と、入力
操作手段としてのキーボード304及びマウス305、
ディジタイザ306、トラックボール、ジョイスティッ
ク等のポインティング手段とを有し、記憶手段としての
フロッピーディスク(FD)307を装填できるように
なっている。
【0012】図4は、図1のシステム全体の構成をブロ
ック図で示しており、台紙入力機40で読取られた台紙
情報KS(1ビット)は入力コントローラ40Aを経て
ワークステーション30に送られるようになっており、
複数のカラースキャナ50、50で読取られた4色のC
MYK(Cyan, Magenta, Yello
w, Black)のカラー情報CL1、CL2(=3
2ビット;又はKのモノカラー情報=8ビット)は入力
コントローラ50A、50Aを経てワークステーション
30に送られる。入力コントローラ40A(50A)
は、高画質処理のための高密度データ処理と表示等のた
めの粗密度データ処理とを同時に並行処理するようにな
っており、全体的に高速化を実現すると共に、効率的な
データ処理を実現している。入力コントローラ40A、
50Aは同一構成であり、間引き部401はフィードバ
ック的に繰返して間引きを行ない、例えば1/2、1/
3、…、1/6、…、1/nのように整数比で入力デー
タKS(CL1、CL2)を間引くが、高画質出力のた
めに必要な高密度データに対しては当然間引きは実行さ
れない。又、入力コントローラ40A(50A)ではデ
ータの間引きと共にデータ圧縮が圧縮部402で実行さ
れ、間引き及び圧縮されたデータはバッファ(図示せ
ず)に一時保存されるようになっている。
ック図で示しており、台紙入力機40で読取られた台紙
情報KS(1ビット)は入力コントローラ40Aを経て
ワークステーション30に送られるようになっており、
複数のカラースキャナ50、50で読取られた4色のC
MYK(Cyan, Magenta, Yello
w, Black)のカラー情報CL1、CL2(=3
2ビット;又はKのモノカラー情報=8ビット)は入力
コントローラ50A、50Aを経てワークステーション
30に送られる。入力コントローラ40A(50A)
は、高画質処理のための高密度データ処理と表示等のた
めの粗密度データ処理とを同時に並行処理するようにな
っており、全体的に高速化を実現すると共に、効率的な
データ処理を実現している。入力コントローラ40A、
50Aは同一構成であり、間引き部401はフィードバ
ック的に繰返して間引きを行ない、例えば1/2、1/
3、…、1/6、…、1/nのように整数比で入力デー
タKS(CL1、CL2)を間引くが、高画質出力のた
めに必要な高密度データに対しては当然間引きは実行さ
れない。又、入力コントローラ40A(50A)ではデ
ータの間引きと共にデータ圧縮が圧縮部402で実行さ
れ、間引き及び圧縮されたデータはバッファ(図示せ
ず)に一時保存されるようになっている。
【0013】入力コントローラ40A(50A)に一時
保存されたデータ(1ビット(線画情報),8ビット
(モノカラー),32ビット(フルカラー))は入力情
報INSとしてサーバ用ワークステーション30に入力
され、外部システムに接続された他のパソコン等からの
外部情報EXSもサーバ用ワークステーション30に入
力される。サーバ用ワークステーション30は各入力情
報のフォーマットを変換して画像登録するためスキャン
サーバ320を有し、更に出力ジョブの管理を実行する
レコーダサーバ310を具備しており、レコーダサーバ
310からの割付け情報(企画に従って文字、図、表、
写真等の配置、大きさ等を指定するための情報)PSD
がラスタイメージ処理部(PSRIP)312に入力さ
れる。又、サーバ用ワークステーション30は画像デー
タを記憶するデータディスク311を具備しており、デ
ータディスク311から読出された画像データIGSが
画像差し換え部(Open PrePress Int
erface)313に入力される。画像差し換え部3
13で差し換えられた画像データIGSAはラスタイメ
ージ処理部312に入力され、ラスタイメージ処理部3
12でラスタイメージ化されると共に画像データの内の
絵柄等は網点化され、必要な場合にはデータ圧縮された
ラスタデータRDが出力同期用バッファ70に入力され
る。出力同期用バッファ70はフィルムプリンタ60の
印刷速度にデータ出力を同期させると共に、データ圧縮
されたデータに対しては必要な伸長を行なって,更には
マージや網伏せを行ってフィルムプリンタ60に伝送す
る。
保存されたデータ(1ビット(線画情報),8ビット
(モノカラー),32ビット(フルカラー))は入力情
報INSとしてサーバ用ワークステーション30に入力
され、外部システムに接続された他のパソコン等からの
外部情報EXSもサーバ用ワークステーション30に入
力される。サーバ用ワークステーション30は各入力情
報のフォーマットを変換して画像登録するためスキャン
サーバ320を有し、更に出力ジョブの管理を実行する
レコーダサーバ310を具備しており、レコーダサーバ
310からの割付け情報(企画に従って文字、図、表、
写真等の配置、大きさ等を指定するための情報)PSD
がラスタイメージ処理部(PSRIP)312に入力さ
れる。又、サーバ用ワークステーション30は画像デー
タを記憶するデータディスク311を具備しており、デ
ータディスク311から読出された画像データIGSが
画像差し換え部(Open PrePress Int
erface)313に入力される。画像差し換え部3
13で差し換えられた画像データIGSAはラスタイメ
ージ処理部312に入力され、ラスタイメージ処理部3
12でラスタイメージ化されると共に画像データの内の
絵柄等は網点化され、必要な場合にはデータ圧縮された
ラスタデータRDが出力同期用バッファ70に入力され
る。出力同期用バッファ70はフィルムプリンタ60の
印刷速度にデータ出力を同期させると共に、データ圧縮
されたデータに対しては必要な伸長を行なって,更には
マージや網伏せを行ってフィルムプリンタ60に伝送す
る。
【0014】図5はサーバ用ワークステーション30の
詳細なソフトウェア構成を示しており、入力情報INS
及び外部情報EXSはスキャンサーバ320内のフォー
マット変換部321に入力され、フォーマット変換され
たデータは表示画像作成部322で表示用の画像(表示
画像)を作成され、更にアイコン用の画像(アイコン画
像)も作成されると共に、画像登録部324において画
像の登録処理が行なわれる。スキャンサーバ320から
出力される表示画像及びアイコン画像の登録データSS
Dはデータベースマネージャ330に入力されてデータ
格納されるが、画像データIGはデータディスク311
へ入力され、割付けデータ(PostScript D
ata)PSは出力ジョブの管理を行なうレコーダサー
バ310に入力される。データベースマネージャ330
には、各ページの面付けを行なうための大貼りモジュー
ル340と、線画前処理(ノイズ除去、回転等)、連続
階調画像のレタッチや切抜き処理等を行なう画像処理モ
ジュール350と、台紙配置、画像配置、図形生成、網
伏せ等の画像データの集版を行なう集版モジュール36
0と、出力ジョブ管理やデータ管理等を行なうデータ管
理モジュール370と、カラー編集、ハッチング編集や
地絞登録等を行なう操作データ制御モジュール380と
がソフトウェア的に接続されている。
詳細なソフトウェア構成を示しており、入力情報INS
及び外部情報EXSはスキャンサーバ320内のフォー
マット変換部321に入力され、フォーマット変換され
たデータは表示画像作成部322で表示用の画像(表示
画像)を作成され、更にアイコン用の画像(アイコン画
像)も作成されると共に、画像登録部324において画
像の登録処理が行なわれる。スキャンサーバ320から
出力される表示画像及びアイコン画像の登録データSS
Dはデータベースマネージャ330に入力されてデータ
格納されるが、画像データIGはデータディスク311
へ入力され、割付けデータ(PostScript D
ata)PSは出力ジョブの管理を行なうレコーダサー
バ310に入力される。データベースマネージャ330
には、各ページの面付けを行なうための大貼りモジュー
ル340と、線画前処理(ノイズ除去、回転等)、連続
階調画像のレタッチや切抜き処理等を行なう画像処理モ
ジュール350と、台紙配置、画像配置、図形生成、網
伏せ等の画像データの集版を行なう集版モジュール36
0と、出力ジョブ管理やデータ管理等を行なうデータ管
理モジュール370と、カラー編集、ハッチング編集や
地絞登録等を行なう操作データ制御モジュール380と
がソフトウェア的に接続されている。
【0015】ここで、データベースマネージャ330の
処理動作を図6のフローチャートを参照して説明する
と、スキャンサーバ320より伝送されて来る台紙や部
品画像等の登録データSSDが入力されると(ステップ
S1)、データベースマネージャ330を経由して画像
データIGとしてデータディスク311に格納される
(ステップS2)。データ修正時、データベースマネー
ジャ330はデータディスク311より画像データを読
出し、画像処理モジュール350でレタッチ(色、階
調、キズ等を修正する目的で行なう修正作業)、ゴミ取
り、切抜き等を行ない、データベースマネージャ330
を経由してデータディスク311に格納する(ステップ
S3)。次にデータベースマネージャ330は集版処理
(台紙を配置し、台紙に沿って各部品を配置、文字加工
を行なうことによって、文字、図形、画像等の部品を指
示されたレイアウト通りに合成する)を行なうが(ステ
ップS4)、先ずデータベースマネージャ330はデー
タディスク311より画像データIGを読出し、集版モ
ジュール360で集版作業を行なった後、データベース
マネージャ330を経由してデータディスク311に処
理済データを格納する。そして、更にデータディスク3
11より画像データIGを読出し、大貼りモジュール3
40を用いて面付けの指示、作業を行ない、面付けデー
タをデータベースマネージャ330を経由してデータデ
ィスク311に格納して面付けを行ない(ステップS
5)、次にデータディスク311よりデータベースマネ
ージャ330にデータを取出してレコーダサーバ310
で出力処理を行なう(ステップS6)。
処理動作を図6のフローチャートを参照して説明する
と、スキャンサーバ320より伝送されて来る台紙や部
品画像等の登録データSSDが入力されると(ステップ
S1)、データベースマネージャ330を経由して画像
データIGとしてデータディスク311に格納される
(ステップS2)。データ修正時、データベースマネー
ジャ330はデータディスク311より画像データを読
出し、画像処理モジュール350でレタッチ(色、階
調、キズ等を修正する目的で行なう修正作業)、ゴミ取
り、切抜き等を行ない、データベースマネージャ330
を経由してデータディスク311に格納する(ステップ
S3)。次にデータベースマネージャ330は集版処理
(台紙を配置し、台紙に沿って各部品を配置、文字加工
を行なうことによって、文字、図形、画像等の部品を指
示されたレイアウト通りに合成する)を行なうが(ステ
ップS4)、先ずデータベースマネージャ330はデー
タディスク311より画像データIGを読出し、集版モ
ジュール360で集版作業を行なった後、データベース
マネージャ330を経由してデータディスク311に処
理済データを格納する。そして、更にデータディスク3
11より画像データIGを読出し、大貼りモジュール3
40を用いて面付けの指示、作業を行ない、面付けデー
タをデータベースマネージャ330を経由してデータデ
ィスク311に格納して面付けを行ない(ステップS
5)、次にデータディスク311よりデータベースマネ
ージャ330にデータを取出してレコーダサーバ310
で出力処理を行なう(ステップS6)。
【0016】図7は、入力データの対象(2値データ、
割付け情報、ビットマップデータ、連続階調画像)と工
程(入力、集版/編集、出力)との関係を、オペレータ
が意識するデータ、機能の流れとして示しており、線
画、台紙等の2値データは台紙入力機40又はカラース
キャナ50で読取られて、ゴミ取り、レタッチ、回転、
拡大/縮小の処理を施されて画像編集データとなり、P
ostScript情報はRIP(Raster Im
age Processor;PostScript等
のページ記述言語で表現されたデータを展開し、ビット
マップデータ等に変換する)で処理されて画像編集デー
タとなる。又、ビットマップデータはフィルタでフォー
マット変換されて画像編集データとなり、連続階調画像
はカラースキャナ50で読取られて、又は直接入力され
てレタッチ、切抜き、画像処理を施されて画像編集デー
タとなる。データ管理情報としてのキーワード、画像
名、ジョブ名も画像編集データに取り込まる。画像編集
データは台紙加工(閉領域自動認識)、作図、オブジェ
クト編集、合成、変形、回転、網伏せ/属性変更、レイ
アウト、写真はめ込み等の処理を施されると共に、ヒス
トリー画像表示変更、分散編集、データ保存を実行され
る。上記各処理の後、分版、特色版、トラッピングを行
ない、更にページ単位の面付けを行なって集版/編集を
終了する。「特色版」は、通常のCMYK以外のインク
で印刷するための版のことであり、例えば(1)2色刷
りの際における墨と金赤の「金赤」、(2)金色、銀色
用、(3)写真の中の女性の口紅の色を彩かに表現する
際、口紅の部分だけ別の版にして通常のCMYKにプラ
スして重ねてインクを載せる、等に使用する。又、「ト
ラッピング」は、具体的には毛抜き合せで配置する際、
印刷のずれによる白抜けの防止のために少しずつ重ねて
おくことをいう。サーバ用ワークステーション30で集
版/編集処理されたデータは、ゲラプリンタ20でのゲ
ラ出力、PDL(Page Description
Language;例えばPostScript)出
力、又はフィルムプリンタ60でのフィルム出力で出力
される。
割付け情報、ビットマップデータ、連続階調画像)と工
程(入力、集版/編集、出力)との関係を、オペレータ
が意識するデータ、機能の流れとして示しており、線
画、台紙等の2値データは台紙入力機40又はカラース
キャナ50で読取られて、ゴミ取り、レタッチ、回転、
拡大/縮小の処理を施されて画像編集データとなり、P
ostScript情報はRIP(Raster Im
age Processor;PostScript等
のページ記述言語で表現されたデータを展開し、ビット
マップデータ等に変換する)で処理されて画像編集デー
タとなる。又、ビットマップデータはフィルタでフォー
マット変換されて画像編集データとなり、連続階調画像
はカラースキャナ50で読取られて、又は直接入力され
てレタッチ、切抜き、画像処理を施されて画像編集デー
タとなる。データ管理情報としてのキーワード、画像
名、ジョブ名も画像編集データに取り込まる。画像編集
データは台紙加工(閉領域自動認識)、作図、オブジェ
クト編集、合成、変形、回転、網伏せ/属性変更、レイ
アウト、写真はめ込み等の処理を施されると共に、ヒス
トリー画像表示変更、分散編集、データ保存を実行され
る。上記各処理の後、分版、特色版、トラッピングを行
ない、更にページ単位の面付けを行なって集版/編集を
終了する。「特色版」は、通常のCMYK以外のインク
で印刷するための版のことであり、例えば(1)2色刷
りの際における墨と金赤の「金赤」、(2)金色、銀色
用、(3)写真の中の女性の口紅の色を彩かに表現する
際、口紅の部分だけ別の版にして通常のCMYKにプラ
スして重ねてインクを載せる、等に使用する。又、「ト
ラッピング」は、具体的には毛抜き合せで配置する際、
印刷のずれによる白抜けの防止のために少しずつ重ねて
おくことをいう。サーバ用ワークステーション30で集
版/編集処理されたデータは、ゲラプリンタ20でのゲ
ラ出力、PDL(Page Description
Language;例えばPostScript)出
力、又はフィルムプリンタ60でのフィルム出力で出力
される。
【0017】図5に対応させて示す図8はデータベース
マネージャ330とレコーダサーバ310、非文書処理
モジュール600a乃至600m及び文書処理モジュー
ル500a乃至500nの間のデータベースネットワー
クの関係を示すもので、それぞれ同一の番号を付した装
置は同一の機能を果たすと共に、レコーダサーバ310
の内部にPSRIP312が内臓されており、レコーダ
サーバ310はデータベースネットワークとデータベー
ス通信部550を介してネットワーク通信を行なうよう
になっている。しかして、レコーダサーバ310ではネ
ットワークから転送されてきた出力データがスプーラ7
20に一時保存された後、再配置処理部730によりフ
ァイル等へのプリント配置が再構成され、その後、PS
RIP312により実際のプリント画像データに展開さ
れてOPIディスク313に出力スプールとして格納さ
れる。かくして、プリント画像データが準備できると、
プリント制御部740a乃至740kを介して出力処理
同期用バッファ701〜70kにプリント画像データが
出力されゲラプリンタ20やフイルムプリンタ60にプ
リント画像が出力される。尚、ネットワークからの出力
データ受信プロセスから出力処理同期用バッファへプリ
ント画像データを送信するプリントデータ出力プロセス
まで、各プロセスはジョブ管理部710の制御に基づい
て、順次、実行されるようになっている。
マネージャ330とレコーダサーバ310、非文書処理
モジュール600a乃至600m及び文書処理モジュー
ル500a乃至500nの間のデータベースネットワー
クの関係を示すもので、それぞれ同一の番号を付した装
置は同一の機能を果たすと共に、レコーダサーバ310
の内部にPSRIP312が内臓されており、レコーダ
サーバ310はデータベースネットワークとデータベー
ス通信部550を介してネットワーク通信を行なうよう
になっている。しかして、レコーダサーバ310ではネ
ットワークから転送されてきた出力データがスプーラ7
20に一時保存された後、再配置処理部730によりフ
ァイル等へのプリント配置が再構成され、その後、PS
RIP312により実際のプリント画像データに展開さ
れてOPIディスク313に出力スプールとして格納さ
れる。かくして、プリント画像データが準備できると、
プリント制御部740a乃至740kを介して出力処理
同期用バッファ701〜70kにプリント画像データが
出力されゲラプリンタ20やフイルムプリンタ60にプ
リント画像が出力される。尚、ネットワークからの出力
データ受信プロセスから出力処理同期用バッファへプリ
ント画像データを送信するプリントデータ出力プロセス
まで、各プロセスはジョブ管理部710の制御に基づい
て、順次、実行されるようになっている。
【0018】また、データベースネットワークには1個
又は複数個の文書処理モジュール500a乃至500n
を接続することが可能であり、個々の文書処理モジュー
ルには、図9に示すように、マウス操作やキー入力を処
理する操作入力処理部510と、データベースネットワ
ークとの通信を制御する文書管理部540と、実際のデ
ータ処理を行うデータ処理部520と、処理した結果を
表示装置700a乃至700nに表示する表示処理部5
30とが設けられている。しかして、データ処理部52
0にはデータ処理の履歴を記録・再生する処理履歴管理
部650や、閉領域認識処理部640や、CT画像境界
抽出部660や、PDL生成部670や、編集対象をツ
リー型データとして管理するパス管理部620及び連続
階調画像データを処理する画像キャッシュ管理部630
から成るオブジェクト管理部610等が設けられてお
り、これらのデータ処理部構成要素は単独で又は複数個
適宜組合わせて使用することが可能なソフトウエア構成
となっている。尚、文書処理モジュールの代表例として
は図5に示す集版モジュール360がある。
又は複数個の文書処理モジュール500a乃至500n
を接続することが可能であり、個々の文書処理モジュー
ルには、図9に示すように、マウス操作やキー入力を処
理する操作入力処理部510と、データベースネットワ
ークとの通信を制御する文書管理部540と、実際のデ
ータ処理を行うデータ処理部520と、処理した結果を
表示装置700a乃至700nに表示する表示処理部5
30とが設けられている。しかして、データ処理部52
0にはデータ処理の履歴を記録・再生する処理履歴管理
部650や、閉領域認識処理部640や、CT画像境界
抽出部660や、PDL生成部670や、編集対象をツ
リー型データとして管理するパス管理部620及び連続
階調画像データを処理する画像キャッシュ管理部630
から成るオブジェクト管理部610等が設けられてお
り、これらのデータ処理部構成要素は単独で又は複数個
適宜組合わせて使用することが可能なソフトウエア構成
となっている。尚、文書処理モジュールの代表例として
は図5に示す集版モジュール360がある。
【0019】更に、データベースネットワークには、1
個又は複数個の非文書処理モジュール600a乃至60
0mも接続することが可能であり、個々の非文書処理モ
ジュールには、図10に示すように、マウス操作やキー
入力を処理する操作入力処理部510と、データベース
ネットワークとの通信を制御するデータベース通信部5
50と、実際のデータ処理を行うデータ処理部520
と、処理した結果を表示装置700等に表示する表示処
理部530とが設けられている。しかして、データ処理
部520にはデータ処理の履歴を記録・再生する処理履
歴管理部650や、閉領域認識処理部640や、CT画
像境界抽出部660や、PDL生成部670や編集対象
をツリー型データとして管理するパス管理部620及び
連続階調画像データを処理する画像キャッシュ管理部6
30から成るオブジェクト管理部610等が設けられて
おり、これらのデータ処理部構成要素は単独で又は複数
個適宜組合わせて使用することが可能なソフトウエア構
成となっている。尚、非文書処理モジュールとしては図
5に示す大貼りモジュール340、画像処理モジュール
350及び切抜きモジュール等がある。
個又は複数個の非文書処理モジュール600a乃至60
0mも接続することが可能であり、個々の非文書処理モ
ジュールには、図10に示すように、マウス操作やキー
入力を処理する操作入力処理部510と、データベース
ネットワークとの通信を制御するデータベース通信部5
50と、実際のデータ処理を行うデータ処理部520
と、処理した結果を表示装置700等に表示する表示処
理部530とが設けられている。しかして、データ処理
部520にはデータ処理の履歴を記録・再生する処理履
歴管理部650や、閉領域認識処理部640や、CT画
像境界抽出部660や、PDL生成部670や編集対象
をツリー型データとして管理するパス管理部620及び
連続階調画像データを処理する画像キャッシュ管理部6
30から成るオブジェクト管理部610等が設けられて
おり、これらのデータ処理部構成要素は単独で又は複数
個適宜組合わせて使用することが可能なソフトウエア構
成となっている。尚、非文書処理モジュールとしては図
5に示す大貼りモジュール340、画像処理モジュール
350及び切抜きモジュール等がある。
【0020】尚、上述の文書処理モジュール500a乃
至500nと非文書処理モジュール600a乃至600
mとの違いはデータベースネットワークとの通信を文書
管理部540を介して行うか、データベース通信部55
0を介して行うかの点にあり、データベース通信部55
0を介してネットワークに接続すると、通常の接続処理
しか実行できないが、文書管理部540を介してネット
ワークに接続すると分散編集処理が実行できる点が主な
相違点である。
至500nと非文書処理モジュール600a乃至600
mとの違いはデータベースネットワークとの通信を文書
管理部540を介して行うか、データベース通信部55
0を介して行うかの点にあり、データベース通信部55
0を介してネットワークに接続すると、通常の接続処理
しか実行できないが、文書管理部540を介してネット
ワークに接続すると分散編集処理が実行できる点が主な
相違点である。
【0021】かかる構成において、この発明の画像処理
信号基板の自己診断テスト方法に関して更に詳しく説明
する。先ず、図8に対応させて示す図11は電子編集シ
ステムの中からこの発明の信号処理基板に関係する構成
要素を抜き出して更に詳しく図示したものであり、台紙
入力機40はラインセンサ42、AD変換手段44、ラ
インセンサ42の感度補正手段46及び磁気ディスク、
光ディスクで構成された原画の記憶手段48で構成され
ており、カラースキャナ50は、R、G、Bの光学フィ
ルタ52、54、56の出力光をそれぞれ台紙入力機4
0と同様にラインセンサ42、AD変換手段44及び感
度補正手段46を介して記憶手段48に記憶するように
なっている。しかして、これらの出力は画像入力装置4
0A又は50Aに信号KSとして入力され、入力切替手
段414の一方のポートに接続されるようになってい
る。また、その出力は、CPUバスからの自己診断テス
ト用信号TS3と共に間引き回路440Cの入力手段に
設けられたセレクタ442Cに入力され、間引き回路4
40Cの出力はCPUバスからのテスト用信号TS2と
共に圧縮器440bの入力手段に設けられたセレクタ4
42bに入力され、圧縮器440bの出力はテスト用信
号TS1と共に、FIFO440aの入力段に設けられ
たセレクタ442aに入力され、その出力はバス切替手
段416を介して磁気ディスク、光ディスク、フラッシ
ュメモリ等で構成された大容量記憶手段412にDMA
C(DMAコントローラ)410の制御のもとに書込ま
れるようになっている。また、記憶手段412の内容
は、DMAC410の制御のもとにデュアルポートメモ
リ408又は伸長器440nに読出され、伸長器440
nにはテスト用信号TSnも入力されると共に、その出
力は入力切替手段414の他方の入力端へ接続されるよ
うになっている。更に、デュアルポートメモリ408、
DMAC410及び記憶手段412が接続されている画
像バスIBUSは図8に示すスキャンサーバ320にも
接続され、スキャンサーバ320からの階層化画像デー
タ生成指令が画像バスIBUSを介してデュアルポート
メモリ408に書込まれると共に、生成された階層化画
像データは記憶手段412から読出され、画像バスIB
USを介してスキャンサーバ320へ出力されるように
なっている。尚、マイクロプロセッサ(以下、MPUと
略す)403、ROM404,RAM406及びデュア
ルポートメモリ408等が接続されたCPUバスは、上
述の動作を制御すると共に、画像入力装置40A又は5
0Aの自己診断テストも実行するようになっている。
信号基板の自己診断テスト方法に関して更に詳しく説明
する。先ず、図8に対応させて示す図11は電子編集シ
ステムの中からこの発明の信号処理基板に関係する構成
要素を抜き出して更に詳しく図示したものであり、台紙
入力機40はラインセンサ42、AD変換手段44、ラ
インセンサ42の感度補正手段46及び磁気ディスク、
光ディスクで構成された原画の記憶手段48で構成され
ており、カラースキャナ50は、R、G、Bの光学フィ
ルタ52、54、56の出力光をそれぞれ台紙入力機4
0と同様にラインセンサ42、AD変換手段44及び感
度補正手段46を介して記憶手段48に記憶するように
なっている。しかして、これらの出力は画像入力装置4
0A又は50Aに信号KSとして入力され、入力切替手
段414の一方のポートに接続されるようになってい
る。また、その出力は、CPUバスからの自己診断テス
ト用信号TS3と共に間引き回路440Cの入力手段に
設けられたセレクタ442Cに入力され、間引き回路4
40Cの出力はCPUバスからのテスト用信号TS2と
共に圧縮器440bの入力手段に設けられたセレクタ4
42bに入力され、圧縮器440bの出力はテスト用信
号TS1と共に、FIFO440aの入力段に設けられ
たセレクタ442aに入力され、その出力はバス切替手
段416を介して磁気ディスク、光ディスク、フラッシ
ュメモリ等で構成された大容量記憶手段412にDMA
C(DMAコントローラ)410の制御のもとに書込ま
れるようになっている。また、記憶手段412の内容
は、DMAC410の制御のもとにデュアルポートメモ
リ408又は伸長器440nに読出され、伸長器440
nにはテスト用信号TSnも入力されると共に、その出
力は入力切替手段414の他方の入力端へ接続されるよ
うになっている。更に、デュアルポートメモリ408、
DMAC410及び記憶手段412が接続されている画
像バスIBUSは図8に示すスキャンサーバ320にも
接続され、スキャンサーバ320からの階層化画像デー
タ生成指令が画像バスIBUSを介してデュアルポート
メモリ408に書込まれると共に、生成された階層化画
像データは記憶手段412から読出され、画像バスIB
USを介してスキャンサーバ320へ出力されるように
なっている。尚、マイクロプロセッサ(以下、MPUと
略す)403、ROM404,RAM406及びデュア
ルポートメモリ408等が接続されたCPUバスは、上
述の動作を制御すると共に、画像入力装置40A又は5
0Aの自己診断テストも実行するようになっている。
【0022】かかる構成において、信号処理基板の自己
診断テスト動作を更に詳しく説明すると、先ず、オペレ
ータにより図8に示すスキャンサーバ320が操作さ
れ、スキャンサーバ320の表示装置に図12に示すよ
うなメインメニューD2が表示されたならば、マウス操
作により「オプション」メニューを選択すると、表示画
面が図13のように変化し、「オプション」メニューの
一覧表が現れる。そこで、このメニューの中から自己診
断コマンドD148を選択すると、画面に自己診断ダイ
アログD200が現れるので、自己診断項目の設定作業
を行う。この作業では、テスト対象を特定するように
し、例えば、一通り基板の全ての構成要素をチェックす
る場合には自己診断ダイアログD200の中から全テス
ト実行ONボタンD202をアクティブにしてダイアロ
グの下段に設けられた実行ボタンD290を押すと良
い。また、メモリ、FIFO、圧縮器等の個々の構成要
素を特定して自己診断する場合には、テストONボタン
D206、D210、…D222等をアクティブにし
て、実行ボタンD290を押す。更に、論理回路を組合
わせて結合テストを行ったり、ヒートランテストを行う
場合にはテストONボタンD226又はD230をアク
ティブにして実行ボタンD290を押す。
診断テスト動作を更に詳しく説明すると、先ず、オペレ
ータにより図8に示すスキャンサーバ320が操作さ
れ、スキャンサーバ320の表示装置に図12に示すよ
うなメインメニューD2が表示されたならば、マウス操
作により「オプション」メニューを選択すると、表示画
面が図13のように変化し、「オプション」メニューの
一覧表が現れる。そこで、このメニューの中から自己診
断コマンドD148を選択すると、画面に自己診断ダイ
アログD200が現れるので、自己診断項目の設定作業
を行う。この作業では、テスト対象を特定するように
し、例えば、一通り基板の全ての構成要素をチェックす
る場合には自己診断ダイアログD200の中から全テス
ト実行ONボタンD202をアクティブにしてダイアロ
グの下段に設けられた実行ボタンD290を押すと良
い。また、メモリ、FIFO、圧縮器等の個々の構成要
素を特定して自己診断する場合には、テストONボタン
D206、D210、…D222等をアクティブにし
て、実行ボタンD290を押す。更に、論理回路を組合
わせて結合テストを行ったり、ヒートランテストを行う
場合にはテストONボタンD226又はD230をアク
ティブにして実行ボタンD290を押す。
【0023】かくして、テスト対象が特定され、実行ボ
タンD290が押されると、スキャンサーバ320から
画像処理基板40A又は50Aに自己診断実行メッセー
ジが出力され、信号処理基板の自己診断テストが開始さ
れる。
タンD290が押されると、スキャンサーバ320から
画像処理基板40A又は50Aに自己診断実行メッセー
ジが出力され、信号処理基板の自己診断テストが開始さ
れる。
【0024】次に、全テスト実行モードの自己診断動作
に関して詳しく説明する。この場合には、上述の全テス
ト実行ONボタンD202が選択され、実行ボタンD2
90が押されると、スキャンサーバ320の内部でこれ
らの情報が処理され、図16に示すような自己診断制御
情報2000の中のテスト対象項目に全てテスト有りの
ビット“1”が設定され、その後、自己診断制御情報2
000が自己診断メッセージとして画像バスを介し、信
号処理基板内に設けられているデュアルポートメモリ4
08に図14に示すように自己診断指令と共に書込まれ
る。
に関して詳しく説明する。この場合には、上述の全テス
ト実行ONボタンD202が選択され、実行ボタンD2
90が押されると、スキャンサーバ320の内部でこれ
らの情報が処理され、図16に示すような自己診断制御
情報2000の中のテスト対象項目に全てテスト有りの
ビット“1”が設定され、その後、自己診断制御情報2
000が自己診断メッセージとして画像バスを介し、信
号処理基板内に設けられているデュアルポートメモリ4
08に図14に示すように自己診断指令と共に書込まれ
る。
【0025】すると、信号処理基板40A又は50A側
では、自己診断実行指令が書込まれたので、先ず、MP
U403により自己診断制御情報2000がデュアルポ
ートメモリ408から読出され、図14に示すようにC
PUバスに接続されたRAM406にコピーされる。次
に、MPU403により、自己診断制御情報2000が
解読され、先ず、CPUバスに結合されたROM404
のチェックサムテストが実行され、診断の結果が正常で
あればPASSメッセージが、エラーを検出したらばE
RRORメッセージがテスト対象名と共に、デュアルポ
ートメモリ408に書込まれ、図15に示すように画像
バスを介してスキャンサーバ320へ転送され、スキャ
ンサーバ320の表示装置に図20のメッセージD80
0のように表示される。
では、自己診断実行指令が書込まれたので、先ず、MP
U403により自己診断制御情報2000がデュアルポ
ートメモリ408から読出され、図14に示すようにC
PUバスに接続されたRAM406にコピーされる。次
に、MPU403により、自己診断制御情報2000が
解読され、先ず、CPUバスに結合されたROM404
のチェックサムテストが実行され、診断の結果が正常で
あればPASSメッセージが、エラーを検出したらばE
RRORメッセージがテスト対象名と共に、デュアルポ
ートメモリ408に書込まれ、図15に示すように画像
バスを介してスキャンサーバ320へ転送され、スキャ
ンサーバ320の表示装置に図20のメッセージD80
0のように表示される。
【0026】続いて、RAM406の書込み読出しテス
トがMPU403により実行される。尚、RAM406
の書込み読出しテストでは、既に書込まれているデータ
を破壊したくなければ、テスト前にテストアドレスのデ
ータだけ読出して別の番地に退避させておき、MPU4
03によりテストパターンをテストアドレスに書込み、
その後同一のアドレスから書込データを読出し、MPU
403により書込データと読出データを比較してエラー
チェックした後、退避しておいたデータを戻すようにす
れば良い。また、書込テストパターンとしては0000
H(Hは16進数を表わす)、FFFFH,AAAA
H,5555H等のビットパターンが一般に用いられて
いる。かくして、RAM406のテストが終了すると、
その結果がデュアルポートメモリ408に書込まれ、図
15に示すように画像バスを介してスキャンサーバ32
0へ転送され、スキャンサーバ320の表示装置に図2
0のメッセージD802のように表示される。尚、RA
Mテストのエラーメッセージは一般に“RAMテストエ
ラーABCD番地 書込データ AAAA 読出データ
A8AA”のような形式となる。
トがMPU403により実行される。尚、RAM406
の書込み読出しテストでは、既に書込まれているデータ
を破壊したくなければ、テスト前にテストアドレスのデ
ータだけ読出して別の番地に退避させておき、MPU4
03によりテストパターンをテストアドレスに書込み、
その後同一のアドレスから書込データを読出し、MPU
403により書込データと読出データを比較してエラー
チェックした後、退避しておいたデータを戻すようにす
れば良い。また、書込テストパターンとしては0000
H(Hは16進数を表わす)、FFFFH,AAAA
H,5555H等のビットパターンが一般に用いられて
いる。かくして、RAM406のテストが終了すると、
その結果がデュアルポートメモリ408に書込まれ、図
15に示すように画像バスを介してスキャンサーバ32
0へ転送され、スキャンサーバ320の表示装置に図2
0のメッセージD802のように表示される。尚、RA
Mテストのエラーメッセージは一般に“RAMテストエ
ラーABCD番地 書込データ AAAA 読出データ
A8AA”のような形式となる。
【0027】次に、デュアルポートメモリ408の書込
み読出しテストがMPU403により実行される。この
テストは上述のRAMテストとほとんど同一のテスト内
容であるが、スキャンサーバ320との割込メモリアド
レスはテスト対象とならない。しかして、デュアルポー
トメモリ408のテストが終了すると、その結果がデュ
アルポートメモリ408に書込まれ、図15に示すよう
に画像バスを介してスキャンサーバ320へ転送され、
スキャンサーバ320の表示装置に図20のメッセージ
D804のように表示される。かくして、図17のフロ
ーチャートのステップS10に示すROM、RAM、デ
ュアルポートメモリテストが終了する。
み読出しテストがMPU403により実行される。この
テストは上述のRAMテストとほとんど同一のテスト内
容であるが、スキャンサーバ320との割込メモリアド
レスはテスト対象とならない。しかして、デュアルポー
トメモリ408のテストが終了すると、その結果がデュ
アルポートメモリ408に書込まれ、図15に示すよう
に画像バスを介してスキャンサーバ320へ転送され、
スキャンサーバ320の表示装置に図20のメッセージ
D804のように表示される。かくして、図17のフロ
ーチャートのステップS10に示すROM、RAM、デ
ュアルポートメモリテストが終了する。
【0028】次に、大容量記憶手段412及びDMAC
410の簡略テストが実行される(図17のステップS
20)。このテストが簡略テストであるのは、記憶手段
412の記憶容量が通常100MB(メガバイト)以上
の大容量であるので、記憶手段412の全記憶域をチェ
ックすると膨大な時間(通常30分以上)がかかるため
とりあえず4〜16MBの少容量のチェックをしてお
き、時間的に余裕のある場合又は記憶手段412にエラ
ーが発生していると疑われる場合により厳密なテストを
行うためである。さて、記憶手段412のテストでは、
RAMテストと同様に記憶手段412の非破壊テストを
行うのが望ましく、先ず、DMAC410に記憶手段4
12のテスト領域の先頭読出アドレス及び読出データ長
が設定され、次に、これらのデータのデュアルポートメ
モリ408への読出先アドレスが設定される。そして、
MPU403によりDMAC410の転送起動指令が出
力されると、これらのテスト領域の読出しが終了する
迄、MPU403はデュアルポートメモリ408の別の
領域に記憶手段412の書込テストパターンを上述の読
出データ長と同一の長さで生成しその後ウェイト状態と
なる。かくして、記憶手段412から退避データが読出
されると、MPU403によりDMAC410にデュア
ルポートメモリ408の書込テストパターンの先頭アド
レスが読出開始アドレスとして設定され、転送データ長
は上述と同一のデータ長が設定されると共に、記憶手段
412のテスト領域の先頭アドレスがDMAC410の
書込開始アドレスとして設定された後、DMAC410
の転送起動指令が出力され、デュアルポートメモリ40
8に予め設定しておいたテストパターンが記憶手段41
2に書込まれる。その後、上述の退避データ読出し動作
と同様にして、記憶手段412から書込んだテストパタ
ーンがデュアルポートメモリ408のまた別の記憶領域
に読出され、更にMPU403によりデュアルポートメ
モリ408に格納されている書込テストパターンと読出
しテストパターンとが比較されて記憶手段412の読出
し又は書込動作にエラーが発生しているか否かチェック
される。かかる記憶手段412のテスト結果は、“記憶
手段 転送エラー 転送アドレス XXXX 書込デー
タ YYYY 読出データ ZZZZ”の様な形式でデ
ュアルポートメモリ408に書込まれ、画像バスを介し
てスキャンサーバ320に転送されると共に、エラーが
なければ退避していた上述の読出データが再びデュアル
ポートメモリ408から記憶手段412に書戻される。
尚、DMAC410の機能テストは、デュアルポートメ
モリ408の所定のアドレスからデュアルポートメモリ
408の別のアドレスへ上述と同様のデータ転送を行っ
て、転送結果をMPU403により比較することでチェ
ックされる。従って、デュアルポートメモリ408のメ
モリテスト終了後、先ず、DMAC410の転送機能チ
ェックをデュアルポートメモリ408だけ使用して行
い、次に、記憶手段412の書込読出テストを行うのが
望ましい(図17のステップS20)。尚、上述のメモ
リ、DMAC及び記憶手段412の自己診断テストで
は、テストデータを入出力するため、入力テストパター
ンを切替える必要はなく、通常のデータ転送経路で全て
のテストが実行できる。
410の簡略テストが実行される(図17のステップS
20)。このテストが簡略テストであるのは、記憶手段
412の記憶容量が通常100MB(メガバイト)以上
の大容量であるので、記憶手段412の全記憶域をチェ
ックすると膨大な時間(通常30分以上)がかかるため
とりあえず4〜16MBの少容量のチェックをしてお
き、時間的に余裕のある場合又は記憶手段412にエラ
ーが発生していると疑われる場合により厳密なテストを
行うためである。さて、記憶手段412のテストでは、
RAMテストと同様に記憶手段412の非破壊テストを
行うのが望ましく、先ず、DMAC410に記憶手段4
12のテスト領域の先頭読出アドレス及び読出データ長
が設定され、次に、これらのデータのデュアルポートメ
モリ408への読出先アドレスが設定される。そして、
MPU403によりDMAC410の転送起動指令が出
力されると、これらのテスト領域の読出しが終了する
迄、MPU403はデュアルポートメモリ408の別の
領域に記憶手段412の書込テストパターンを上述の読
出データ長と同一の長さで生成しその後ウェイト状態と
なる。かくして、記憶手段412から退避データが読出
されると、MPU403によりDMAC410にデュア
ルポートメモリ408の書込テストパターンの先頭アド
レスが読出開始アドレスとして設定され、転送データ長
は上述と同一のデータ長が設定されると共に、記憶手段
412のテスト領域の先頭アドレスがDMAC410の
書込開始アドレスとして設定された後、DMAC410
の転送起動指令が出力され、デュアルポートメモリ40
8に予め設定しておいたテストパターンが記憶手段41
2に書込まれる。その後、上述の退避データ読出し動作
と同様にして、記憶手段412から書込んだテストパタ
ーンがデュアルポートメモリ408のまた別の記憶領域
に読出され、更にMPU403によりデュアルポートメ
モリ408に格納されている書込テストパターンと読出
しテストパターンとが比較されて記憶手段412の読出
し又は書込動作にエラーが発生しているか否かチェック
される。かかる記憶手段412のテスト結果は、“記憶
手段 転送エラー 転送アドレス XXXX 書込デー
タ YYYY 読出データ ZZZZ”の様な形式でデ
ュアルポートメモリ408に書込まれ、画像バスを介し
てスキャンサーバ320に転送されると共に、エラーが
なければ退避していた上述の読出データが再びデュアル
ポートメモリ408から記憶手段412に書戻される。
尚、DMAC410の機能テストは、デュアルポートメ
モリ408の所定のアドレスからデュアルポートメモリ
408の別のアドレスへ上述と同様のデータ転送を行っ
て、転送結果をMPU403により比較することでチェ
ックされる。従って、デュアルポートメモリ408のメ
モリテスト終了後、先ず、DMAC410の転送機能チ
ェックをデュアルポートメモリ408だけ使用して行
い、次に、記憶手段412の書込読出テストを行うのが
望ましい(図17のステップS20)。尚、上述のメモ
リ、DMAC及び記憶手段412の自己診断テストで
は、テストデータを入出力するため、入力テストパター
ンを切替える必要はなく、通常のデータ転送経路で全て
のテストが実行できる。
【0029】次に、バッファメモリであるFIFO44
0aの単体機能テストを実行する。これ以後のテストで
はテストデータを入出力するためテストに先立って自己
診断テスト信号の流れる経路を予め設定しておく必要が
ある。そこで、先ず、FIFO440aをテストする場
合のテスト信号伝送経路の設定動作に関して説明する
と、図18(A)に示すようにFIFO440aの入力
段に設けられているセレクタ442aをMPU403に
よりCPUバス側に切替え、バス切替手段416もCP
Uバス側に切替え、MPU403からFIFO440a
が直接読み書き可能な様に設定する。続いて、MPU4
03による機能チェックに移り、通常、FIFO440
aの容量は1MB〜16MBぐらいであるので、FIF
O用テストパターンをROM404又はRAM406に
設定したテストデータから読出し順次信号線TS1を介
してFIFO440aにFIFO容量迄書込む。しかし
て、FIFO440aにデータを書込むだけで一切書込
中は読出動作を実行しなければ、所定の回数書込んだ所
でニヤアフル(near full)信号及びバッファ
フル(buffer full)信号がMPU403に
対して出力される予定なので、これらの信号が確実に出
力されることを確認する。続いて、FIFO440aか
らMPU403による読出動作だけを実行し、読出した
結果をRAM406の別の記憶領域に格納し続けると、
所定の回数読み出された所で、ニヤエンプティ(nea
r empty)信号及びバッファエンプティ(buf
ferempty)信号がMPU403に対して出力さ
れる予定なので、これらの信号が確実に出力されること
を再び確認する。最後に、書込テストデータとRAM4
06に格納された読出テストデータとがMPU403に
より比較され、FIFO440aに書込み又は読出しエ
ラーが発生しているか否かチェックされる。かかるテス
トが終了した後、FIFO440aのテスト結果がデュ
アルポートメモリ408に書込まれ、画像バスを介して
スキャンサーバ320に転送され(図17のステップS
30)、スキャンサーバ320の表示装置に図20のメ
ッセージD810のように表示される。
0aの単体機能テストを実行する。これ以後のテストで
はテストデータを入出力するためテストに先立って自己
診断テスト信号の流れる経路を予め設定しておく必要が
ある。そこで、先ず、FIFO440aをテストする場
合のテスト信号伝送経路の設定動作に関して説明する
と、図18(A)に示すようにFIFO440aの入力
段に設けられているセレクタ442aをMPU403に
よりCPUバス側に切替え、バス切替手段416もCP
Uバス側に切替え、MPU403からFIFO440a
が直接読み書き可能な様に設定する。続いて、MPU4
03による機能チェックに移り、通常、FIFO440
aの容量は1MB〜16MBぐらいであるので、FIF
O用テストパターンをROM404又はRAM406に
設定したテストデータから読出し順次信号線TS1を介
してFIFO440aにFIFO容量迄書込む。しかし
て、FIFO440aにデータを書込むだけで一切書込
中は読出動作を実行しなければ、所定の回数書込んだ所
でニヤアフル(near full)信号及びバッファ
フル(buffer full)信号がMPU403に
対して出力される予定なので、これらの信号が確実に出
力されることを確認する。続いて、FIFO440aか
らMPU403による読出動作だけを実行し、読出した
結果をRAM406の別の記憶領域に格納し続けると、
所定の回数読み出された所で、ニヤエンプティ(nea
r empty)信号及びバッファエンプティ(buf
ferempty)信号がMPU403に対して出力さ
れる予定なので、これらの信号が確実に出力されること
を再び確認する。最後に、書込テストデータとRAM4
06に格納された読出テストデータとがMPU403に
より比較され、FIFO440aに書込み又は読出しエ
ラーが発生しているか否かチェックされる。かかるテス
トが終了した後、FIFO440aのテスト結果がデュ
アルポートメモリ408に書込まれ、画像バスを介して
スキャンサーバ320に転送され(図17のステップS
30)、スキャンサーバ320の表示装置に図20のメ
ッセージD810のように表示される。
【0030】続いて、圧縮器440bの単体機能テスト
が実行される。このテストでは、先ず、図18(B)に
示すようにMPU403により、圧縮器440bの前段
に設けられているセレクタ442bがCPUバス側に切
替えられ、FIFO440aのセレクタ442aは圧縮
器440b側に切替えられる共に、FIFO440aは
スルーモード(入力信号がそのまま出力信号に直結して
いるモード)に設定され、バス切替手段416は上述と
同じくCPUバス側に設定される。かくしてテスト信号
伝送経路が設定されると、次に、MPU403により圧
縮器440bの圧縮モードが設定される。この圧縮モー
ドにはランレングス符号モード、ハフマン符号モード、
算術符号モード、Lempel−Zivモード等があ
る。以上の設定が終了すると、RAM406に圧縮器4
40b用テストパターンデータが生成されるか又はRO
M404から直接圧縮器440b用テストパターンが読
出され、信号線TS2を介して圧縮器440bに入力さ
れる。また、その出力はスルー状態のFIFO440a
及びバス切替手段416を介してMPU403により読
出されRAM406に格納される。しかして、所定の長
さのテストパターンが圧縮器440bに書込まれ、読出
されると、その後、MPU403により圧縮器440b
の出力データがRAM406から読出され、ROM40
4等に格納されている正常な圧縮パターンと比較されて
指定圧縮モードでの圧縮動作が正常に実行されているか
否かチェックされる。かかるテストの終了後、圧縮器4
40bの圧縮モードが別の圧縮モードに切替えられて、
上述と同様の自己診断が再び繰り返される。かくして、
全ての圧縮モードに対する機能チェックが終了すると、
圧縮器440bのテスト結果がデュアルポートメモリ4
08に書込まれ、画像バスを介してスキャンサーバ32
0に転送され(図17のステップS40)、スキャンサ
ーバ320の表示装置に図20のメッセージD812の
ように表示される。
が実行される。このテストでは、先ず、図18(B)に
示すようにMPU403により、圧縮器440bの前段
に設けられているセレクタ442bがCPUバス側に切
替えられ、FIFO440aのセレクタ442aは圧縮
器440b側に切替えられる共に、FIFO440aは
スルーモード(入力信号がそのまま出力信号に直結して
いるモード)に設定され、バス切替手段416は上述と
同じくCPUバス側に設定される。かくしてテスト信号
伝送経路が設定されると、次に、MPU403により圧
縮器440bの圧縮モードが設定される。この圧縮モー
ドにはランレングス符号モード、ハフマン符号モード、
算術符号モード、Lempel−Zivモード等があ
る。以上の設定が終了すると、RAM406に圧縮器4
40b用テストパターンデータが生成されるか又はRO
M404から直接圧縮器440b用テストパターンが読
出され、信号線TS2を介して圧縮器440bに入力さ
れる。また、その出力はスルー状態のFIFO440a
及びバス切替手段416を介してMPU403により読
出されRAM406に格納される。しかして、所定の長
さのテストパターンが圧縮器440bに書込まれ、読出
されると、その後、MPU403により圧縮器440b
の出力データがRAM406から読出され、ROM40
4等に格納されている正常な圧縮パターンと比較されて
指定圧縮モードでの圧縮動作が正常に実行されているか
否かチェックされる。かかるテストの終了後、圧縮器4
40bの圧縮モードが別の圧縮モードに切替えられて、
上述と同様の自己診断が再び繰り返される。かくして、
全ての圧縮モードに対する機能チェックが終了すると、
圧縮器440bのテスト結果がデュアルポートメモリ4
08に書込まれ、画像バスを介してスキャンサーバ32
0に転送され(図17のステップS40)、スキャンサ
ーバ320の表示装置に図20のメッセージD812の
ように表示される。
【0031】次に、間引回路440cの単体機能テスト
が上述と同様に実行され、その後図11の回路構成例で
は、最後に伸長器440nの単体機能テストが実行され
る。このテストでは、先ず、図18(C)に示すように
MPU403により伸長器440nの前段に設けられて
いるセレクタ442nがCPUバス側に切替えられ、入
力切替手段414が伸長器440n側に切替えられると
共に、間引回路440cの入力段セレクタ442cは入
力切替手段414側に設定され、圧縮器440bの入力
段セレクタ442bは間引回路440c側に設定され、
FIFO440aの入力段セレクタ442aは圧縮器4
40b側に設定され、更に、バス切替手段416はCP
Uバス側に切替えられると共に、間引回路440c、圧
縮器440b及びFIFO440aの内部はスルーモー
ドに設定される。かくして、テスト信号経路が設定され
ると、次に、MPU403により伸長器440nの伸長
モードが設定される。この伸長モードは圧縮器440b
の圧縮モードに対応した動作を実行するようになってお
り、圧縮モードのランレングス符号モード、ハフマン符
号モード、算術符号モード、Lempel−Zivモー
ド等に対応して圧縮されたデータを元のデータに復元す
るようになっている。
が上述と同様に実行され、その後図11の回路構成例で
は、最後に伸長器440nの単体機能テストが実行され
る。このテストでは、先ず、図18(C)に示すように
MPU403により伸長器440nの前段に設けられて
いるセレクタ442nがCPUバス側に切替えられ、入
力切替手段414が伸長器440n側に切替えられると
共に、間引回路440cの入力段セレクタ442cは入
力切替手段414側に設定され、圧縮器440bの入力
段セレクタ442bは間引回路440c側に設定され、
FIFO440aの入力段セレクタ442aは圧縮器4
40b側に設定され、更に、バス切替手段416はCP
Uバス側に切替えられると共に、間引回路440c、圧
縮器440b及びFIFO440aの内部はスルーモー
ドに設定される。かくして、テスト信号経路が設定され
ると、次に、MPU403により伸長器440nの伸長
モードが設定される。この伸長モードは圧縮器440b
の圧縮モードに対応した動作を実行するようになってお
り、圧縮モードのランレングス符号モード、ハフマン符
号モード、算術符号モード、Lempel−Zivモー
ド等に対応して圧縮されたデータを元のデータに復元す
るようになっている。
【0032】以上の設定が終了すると、RAM406に
伸長器440n用テストパターンが生成されるか、又は
ROM404から直接伸長器440n用テストパターン
が読出され、信号線TSnを介して伸長器440aに入
力される。また、その出力はスルー状態の間引回路44
0c、圧縮器440b及びFIFO440aを介してM
PU403により読出されRAM406に格納される。
しかして、所定の長さのテストパターンが伸長器440
nに書込まれ、読出されると、その後、MPU403に
より伸長器440nの復元データがRAM406から読
出され、ROM404等に格納されている正常な伸長パ
ターンと比較され指定伸長モードでの伸長動作が正常に
実行されたか否かチェックされる。かかるテストの終了
後、伸長器440nの伸長モードが別の伸長モードに切
替えられて、上述と同様の自己診断が再び繰り返され
る。かくして、全ての伸長モードに対する単体機能チェ
ックが終了すると、伸長器440nのテスト結果がデュ
アルポートメモリ408に書込まれ、画像バスを介して
スキャンサーバ320に転送され(図17のステップS
60)、スキャンサーバ320の表示装置に図20のメ
ッセージD816のように表示される。尚、図11の回
路構成では伸長器440nの入力段に設けられたセレク
タ442nは省略することができ、この場合には、伸長
器440nのテストデータはMPU403によりデュア
ルポートメモリ408に一度書込まれ、その後、DMA
C410を起動して、テストデータをデュアルポートメ
モリ408から伸長器440nに供給すると良い。但
し、一般的には入力段に設けられるテスト信号用セレク
タは省略することができない。
伸長器440n用テストパターンが生成されるか、又は
ROM404から直接伸長器440n用テストパターン
が読出され、信号線TSnを介して伸長器440aに入
力される。また、その出力はスルー状態の間引回路44
0c、圧縮器440b及びFIFO440aを介してM
PU403により読出されRAM406に格納される。
しかして、所定の長さのテストパターンが伸長器440
nに書込まれ、読出されると、その後、MPU403に
より伸長器440nの復元データがRAM406から読
出され、ROM404等に格納されている正常な伸長パ
ターンと比較され指定伸長モードでの伸長動作が正常に
実行されたか否かチェックされる。かかるテストの終了
後、伸長器440nの伸長モードが別の伸長モードに切
替えられて、上述と同様の自己診断が再び繰り返され
る。かくして、全ての伸長モードに対する単体機能チェ
ックが終了すると、伸長器440nのテスト結果がデュ
アルポートメモリ408に書込まれ、画像バスを介して
スキャンサーバ320に転送され(図17のステップS
60)、スキャンサーバ320の表示装置に図20のメ
ッセージD816のように表示される。尚、図11の回
路構成では伸長器440nの入力段に設けられたセレク
タ442nは省略することができ、この場合には、伸長
器440nのテストデータはMPU403によりデュア
ルポートメモリ408に一度書込まれ、その後、DMA
C410を起動して、テストデータをデュアルポートメ
モリ408から伸長器440nに供給すると良い。但
し、一般的には入力段に設けられるテスト信号用セレク
タは省略することができない。
【0033】かくして、信号処理基板の各論理回路ブロ
ックの単体機能テストが終了すると、次に、論理回路の
結合テストに移る。この論理回路結合テストでは、図1
1の回路構成の場合、先ず、圧縮器440bとFIFO
440aとの結合テストが実行される。上述と同様に結
合テストに先立って、先ず、テスト信号の伝送経路が設
定されるが、この設定動作を図19(A)のブロック図
を参照して説明すると、圧縮器440bの入力段に設け
られているセレクタ442bはCPUバス側TS2に設
定され、FIFO440aの入力段に設けられているセ
レクタ442aは圧縮器440b側に設定され、バス切
替手段416はCPUバス側に切替えられる。かくして
テスト信号伝送経路が設定されると、次に、MPU40
3により上述と同様にして、圧縮器440bの圧縮モー
ドが設定される。以上の設定が終了すると、RAM40
6に圧縮器440b用テストパターンが生成されるか、
又はROM404から直接圧縮器440b用テストパタ
ーンが読出され、信号線TS2を介して圧縮器440b
に入力される。また、その出力は順次FIFO440a
に書込まれる。しかして、圧縮器440bによりデータ
圧縮しているので、FIFO440aに書込まれる圧縮
データは、通常、MPU403から供給するデータ数よ
りも少ない。かくして、所定の長さの圧縮用テストパタ
ーンが圧縮器440bに書込まれると、その後、MPU
403によりFIFO440aのデータが順次読出さ
れ、ROM404等に格納されている正常な圧縮パター
ンと比較されて、指定圧縮モードでの圧縮動作が正常に
されているか否かチェックされる。かかるテストの終了
後、圧縮器440bの圧縮モードが別の圧縮モードに切
替えられて、上述と同様の自己診断が再び繰り返され
る。そして、所定の種類の圧縮モードに対する機能チェ
ックが終了すると、圧縮器−FIFOの結合テスト結果
がデュアルポートメモリ408に書込まれ、画像バスを
介してスキャンサーバ320に転送され(図17のステ
ップS70)、スキャンサーバ320の表示装置に図2
0のメッセージD818のように表示される。
ックの単体機能テストが終了すると、次に、論理回路の
結合テストに移る。この論理回路結合テストでは、図1
1の回路構成の場合、先ず、圧縮器440bとFIFO
440aとの結合テストが実行される。上述と同様に結
合テストに先立って、先ず、テスト信号の伝送経路が設
定されるが、この設定動作を図19(A)のブロック図
を参照して説明すると、圧縮器440bの入力段に設け
られているセレクタ442bはCPUバス側TS2に設
定され、FIFO440aの入力段に設けられているセ
レクタ442aは圧縮器440b側に設定され、バス切
替手段416はCPUバス側に切替えられる。かくして
テスト信号伝送経路が設定されると、次に、MPU40
3により上述と同様にして、圧縮器440bの圧縮モー
ドが設定される。以上の設定が終了すると、RAM40
6に圧縮器440b用テストパターンが生成されるか、
又はROM404から直接圧縮器440b用テストパタ
ーンが読出され、信号線TS2を介して圧縮器440b
に入力される。また、その出力は順次FIFO440a
に書込まれる。しかして、圧縮器440bによりデータ
圧縮しているので、FIFO440aに書込まれる圧縮
データは、通常、MPU403から供給するデータ数よ
りも少ない。かくして、所定の長さの圧縮用テストパタ
ーンが圧縮器440bに書込まれると、その後、MPU
403によりFIFO440aのデータが順次読出さ
れ、ROM404等に格納されている正常な圧縮パター
ンと比較されて、指定圧縮モードでの圧縮動作が正常に
されているか否かチェックされる。かかるテストの終了
後、圧縮器440bの圧縮モードが別の圧縮モードに切
替えられて、上述と同様の自己診断が再び繰り返され
る。そして、所定の種類の圧縮モードに対する機能チェ
ックが終了すると、圧縮器−FIFOの結合テスト結果
がデュアルポートメモリ408に書込まれ、画像バスを
介してスキャンサーバ320に転送され(図17のステ
ップS70)、スキャンサーバ320の表示装置に図2
0のメッセージD818のように表示される。
【0034】次に、間引回路440c、圧縮器440b
及びFIFO440aの結合テストに関して説明する
と、先ず、テスト信号の伝送経路が、図19(B)に示
すように設定される。すなわち、間引回路440cの入
力段に設けられているセレクタ442cはCPUバス側
TS3に設定され、圧縮器440bの入力段に設けられ
ているセレクタ442bは間引回路440c側に設定さ
れ、FIFO440a及びバス切替手段416の設定は
上述の結合テストと同様の設定である。かくして、テス
ト信号伝送経路が設定されると、次にMPU403によ
り、間引回路440cの間引率が最初のテスト用間引率
1に設定され、圧縮器440bの圧縮モードが通常の圧
縮モードに設定された後、RAM406に間引回路44
0c用テストパターンが生成されるか、又はROM40
4から直接間引回路440c用テストパターンが読出さ
れ、信号線TS3を介して間引回路440cに入力され
る。また、その出力は順次圧縮器440bで圧縮された
後、FIFO440aに書込まれる。上述のような間引
用テストパターンの書込動作が所定の回数繰返され、間
引用テストパターンの書込動作が終了すると、MPU4
03によりFIFO440aから間引き圧縮されたテス
トデータが順次読出され、ROM404等に格納されて
いる正常な間引き圧縮パターンと比較されて、指定間引
率1での間引き動作が正常にされているか否かチェック
される。かかる間引率1のテスト終了後、間引回路44
0cの間引率だけが次のテスト用間引率2に変更され、
上述の間引率1と同様の自己診断が繰返される。そし
て、所定の種類の間引率(通常5〜10種類)に対する
機能チェックが終了すると、間引回路−圧縮器−FIF
Oの結合テスト結果がデュアルポートメモリ408に書
込まれ、画像バスを介してスキャンサーバ320に転送
され(図17のステップS80)、スキャンサーバ32
0の表示装置に図20のメッセージD830のように表
示される。
及びFIFO440aの結合テストに関して説明する
と、先ず、テスト信号の伝送経路が、図19(B)に示
すように設定される。すなわち、間引回路440cの入
力段に設けられているセレクタ442cはCPUバス側
TS3に設定され、圧縮器440bの入力段に設けられ
ているセレクタ442bは間引回路440c側に設定さ
れ、FIFO440a及びバス切替手段416の設定は
上述の結合テストと同様の設定である。かくして、テス
ト信号伝送経路が設定されると、次にMPU403によ
り、間引回路440cの間引率が最初のテスト用間引率
1に設定され、圧縮器440bの圧縮モードが通常の圧
縮モードに設定された後、RAM406に間引回路44
0c用テストパターンが生成されるか、又はROM40
4から直接間引回路440c用テストパターンが読出さ
れ、信号線TS3を介して間引回路440cに入力され
る。また、その出力は順次圧縮器440bで圧縮された
後、FIFO440aに書込まれる。上述のような間引
用テストパターンの書込動作が所定の回数繰返され、間
引用テストパターンの書込動作が終了すると、MPU4
03によりFIFO440aから間引き圧縮されたテス
トデータが順次読出され、ROM404等に格納されて
いる正常な間引き圧縮パターンと比較されて、指定間引
率1での間引き動作が正常にされているか否かチェック
される。かかる間引率1のテスト終了後、間引回路44
0cの間引率だけが次のテスト用間引率2に変更され、
上述の間引率1と同様の自己診断が繰返される。そし
て、所定の種類の間引率(通常5〜10種類)に対する
機能チェックが終了すると、間引回路−圧縮器−FIF
Oの結合テスト結果がデュアルポートメモリ408に書
込まれ、画像バスを介してスキャンサーバ320に転送
され(図17のステップS80)、スキャンサーバ32
0の表示装置に図20のメッセージD830のように表
示される。
【0035】最後に、図11の回路構成例では、伸長器
440n−間引回路4400−圧縮器440b−FIF
O440aの結合テストが実行される。この結合テスト
では、図19(C)に示すように、伸長器440nの入
力段に設けられているセレクタ442nだけがCPUバ
ス側に設定され、残りの論理回路の入力段に設けられて
いるセレクタは全て通常のデータ伝送ライン側に設定さ
れる。かくして、テスト信号伝送経路が設定されると、
次にMPU403により、間引回路440cの間引率が
例えば3のように設定され、圧縮器440bに通常の圧
縮モードが設定された後、この圧縮モードに対応した伸
長モードが伸長器440nに設定される。以上の設定が
終了すると、RAM406にこの結合テスト用テストパ
ターンが生成されるか、又はROM404から直接上述
の結合テストパターンが読出され、信号線TSnを介し
て伸長器440nに順次入力される。また、その出力
は、間引回路440cで間引処理され、圧縮器440b
で圧縮された後、FIFO440aに書込まれる。上述
のようなテストパターンの書込動作が所定の回数繰返さ
れ、全論理回路の結合テスト用テストパターンの書込動
作が終了すると、MPU403によりFIFO440a
から結合処理されたテストパターンが順次読出され、R
OM404等に格納されている正常な処理テストパター
ンと比較され、論理回路間の結合処理及びタイミングが
正常に動作しているか否かチェックされる。かかる結合
テストが、所定の間引率及び圧縮−伸長モードに対し
て、所定の回数繰り返され、その結果がデュアルポート
メモリ408に書込まれ、画像バスを介してスキャンサ
ーバ320に転送され(図17のステップS90)、ス
キャンサーバ320の表示装置に図20のメッセージD
822のように表示される。かくして、論理回路の組合
せ結合テストが終了する。
440n−間引回路4400−圧縮器440b−FIF
O440aの結合テストが実行される。この結合テスト
では、図19(C)に示すように、伸長器440nの入
力段に設けられているセレクタ442nだけがCPUバ
ス側に設定され、残りの論理回路の入力段に設けられて
いるセレクタは全て通常のデータ伝送ライン側に設定さ
れる。かくして、テスト信号伝送経路が設定されると、
次にMPU403により、間引回路440cの間引率が
例えば3のように設定され、圧縮器440bに通常の圧
縮モードが設定された後、この圧縮モードに対応した伸
長モードが伸長器440nに設定される。以上の設定が
終了すると、RAM406にこの結合テスト用テストパ
ターンが生成されるか、又はROM404から直接上述
の結合テストパターンが読出され、信号線TSnを介し
て伸長器440nに順次入力される。また、その出力
は、間引回路440cで間引処理され、圧縮器440b
で圧縮された後、FIFO440aに書込まれる。上述
のようなテストパターンの書込動作が所定の回数繰返さ
れ、全論理回路の結合テスト用テストパターンの書込動
作が終了すると、MPU403によりFIFO440a
から結合処理されたテストパターンが順次読出され、R
OM404等に格納されている正常な処理テストパター
ンと比較され、論理回路間の結合処理及びタイミングが
正常に動作しているか否かチェックされる。かかる結合
テストが、所定の間引率及び圧縮−伸長モードに対し
て、所定の回数繰り返され、その結果がデュアルポート
メモリ408に書込まれ、画像バスを介してスキャンサ
ーバ320に転送され(図17のステップS90)、ス
キャンサーバ320の表示装置に図20のメッセージD
822のように表示される。かくして、論理回路の組合
せ結合テストが終了する。
【0036】尚、上述の説明では、FIFO440aの
出力をバス切替手段416によりCPUバス側に切替え
て、RAM406に書込むか、MPU403によりFI
FO440aの出力を直接読出すテスト回路構成とした
が、図11のハードウェア構成のように、最終段の論理
回路(この場合FIFO440a)の出力がデュアルポ
ートメモリ408等を介してMPU403から読込むこ
とができる場合には、バス切替手段416は不要で、F
IFO440aの出力をDMAC410等により絶えず
デュアルポートメモリ408の所定の記憶領域に書込む
ようにし、このデュアルポートメモリ408の特定の記
憶領域からFIFO440aの出力結果を読出すように
すると、テスト用信号配線及び切替手段を節約すること
ができる。
出力をバス切替手段416によりCPUバス側に切替え
て、RAM406に書込むか、MPU403によりFI
FO440aの出力を直接読出すテスト回路構成とした
が、図11のハードウェア構成のように、最終段の論理
回路(この場合FIFO440a)の出力がデュアルポ
ートメモリ408等を介してMPU403から読込むこ
とができる場合には、バス切替手段416は不要で、F
IFO440aの出力をDMAC410等により絶えず
デュアルポートメモリ408の所定の記憶領域に書込む
ようにし、このデュアルポートメモリ408の特定の記
憶領域からFIFO440aの出力結果を読出すように
すると、テスト用信号配線及び切替手段を節約すること
ができる。
【0037】又、図11のハードウェア構成の場合に
は、MPU403によりデュアルポートメモリ408に
上述と同様の伸長器−間引回路−圧縮器−FIFOの結
合テスト用テストパターンを書込み、DMAC410の
制御のもとにこの結合テスト用テストパターンを記憶手
段412の所定の記憶領域に書込んだ後、DMAC41
0の制御のもとに記憶手段412から上述の結合テスト
用テストパターンを読出し、伸長器440nに供給する
と共に、その最終結果をFIFO440aから読出し
て、DMAC410の制御のもとに記憶手段412の別
の記憶領域に書込み、しかる後、DMAC410の制御
のもとに、上述の最終結果を記憶手段412からデュア
ルポートメモリ408に読出しMPU403でチェック
するようにすると、テスト用信号伝送経路を一切使用し
ない形式の自己診断テストも実現することができる。
は、MPU403によりデュアルポートメモリ408に
上述と同様の伸長器−間引回路−圧縮器−FIFOの結
合テスト用テストパターンを書込み、DMAC410の
制御のもとにこの結合テスト用テストパターンを記憶手
段412の所定の記憶領域に書込んだ後、DMAC41
0の制御のもとに記憶手段412から上述の結合テスト
用テストパターンを読出し、伸長器440nに供給する
と共に、その最終結果をFIFO440aから読出し
て、DMAC410の制御のもとに記憶手段412の別
の記憶領域に書込み、しかる後、DMAC410の制御
のもとに、上述の最終結果を記憶手段412からデュア
ルポートメモリ408に読出しMPU403でチェック
するようにすると、テスト用信号伝送経路を一切使用し
ない形式の自己診断テストも実現することができる。
【0038】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明の信号
処理基板の自己診断テスト方法によれば、各論理回路の
入力手段にCPUバスとの信号切替用セレクタを設ける
と共に、簡単な信号スルー回路を追加するだけで、MP
U403により各論理回路が単独で全機能チェックでき
ると共に、複数の論理回路間の結合テストも容易に実現
することができ、故障箇所を迅速に特定することができ
る。
処理基板の自己診断テスト方法によれば、各論理回路の
入力手段にCPUバスとの信号切替用セレクタを設ける
と共に、簡単な信号スルー回路を追加するだけで、MP
U403により各論理回路が単独で全機能チェックでき
ると共に、複数の論理回路間の結合テストも容易に実現
することができ、故障箇所を迅速に特定することができ
る。
【0039】更に、電源投入直後は、毎回簡略化した構
成要素の全テストを実行し、その結果をデュアルポート
メモリ408に書込み、画像バスを介してスキャンサー
バ320に転送することにより、電子編集システムの信
頼性を向上させることができる。
成要素の全テストを実行し、その結果をデュアルポート
メモリ408に書込み、画像バスを介してスキャンサー
バ320に転送することにより、電子編集システムの信
頼性を向上させることができる。
【図1】この発明の電子編集システムのハードウエア構
成の一例を示すシステム構成図である。
成の一例を示すシステム構成図である。
【図2】この発明の電子編集システムの別のシステム構
成の一例を示す図である。
成の一例を示す図である。
【図3】この発明で使用する編集用ワークステーション
のハードウエアのブロック図である。
のハードウエアのブロック図である。
【図4】この発明の電子編集システムのソフトウエア構
成の一例を示すブロック図である。
成の一例を示すブロック図である。
【図5】この発明の電子編集システムのサーバ用ワーク
ステーションの一例を示すブロック図である。
ステーションの一例を示すブロック図である。
【図6】この発明の電子編集システムの編集作業全体の
流れを示すフローチャートである。
流れを示すフローチャートである。
【図7】この発明の電子編集システムにおける編集対象
データとソフトウエア工程との関係を示す図である。
データとソフトウエア工程との関係を示す図である。
【図8】この発明の電子編集システムにおけるデータベ
ース通信の構成を示すブロック図である。
ース通信の構成を示すブロック図である。
【図9】この発明で使用する文書処理モジュールの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図10】この発明で使用する非文書処理モジュールの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図11】この発明の信号処理基板のハードウェアブロ
ック図の一例である。
ック図の一例である。
【図12】スキャンサーバのメインメニュー画面の一例
である。
である。
【図13】この発明のオプションメニュー及び自己診断
ダイアログ画面の一例である。
ダイアログ画面の一例である。
【図14】スキャンサーバから信号処理基板への信号伝
送経路を示す図である。
送経路を示す図である。
【図15】信号処理基板からスキャンサーバへの信号伝
送経路を示す図である。
送経路を示す図である。
【図16】この発明の自己診断制御情報の一構成例であ
る。
る。
【図17】この発明の自己診断テストのフローチャート
の一例である。
の一例である。
【図18】この発明の自己診断テストにおける単体機能
テスト用信号経路の一構成例である。
テスト用信号経路の一構成例である。
【図19】この発明の結合機能テスト用信号回路の一構
成例である。
成例である。
【図20】この発明の自己診断結果のメッセージ表示の
一例である。
一例である。
10,30,30A ワークステーション 40 台紙入力機 50 カラースキャナ 40A,50A 入力コントローラ 60 フイルムプリンタ 70,70a,……70k 出力同期用バッファ 310 レコーダサーバ 311,313 データディスク 312 ラスタ画像処理装置(PSRIP) 320 スキャンサーバ 330 データベースマネージャ 403 MPU 406 RAM 408 デユアルポートメモリ 410 DMAC 412 大容量記憶手段 414,416 切替手段 440a,440b,440c,…,440n 論理回
路 442a,442b,…,442n セレクタ 500a,500b,……,500n 文書処理モジ
ュール 600a,600b,……,600m 非文書処理モ
ジュール 700a,700b,……,700n 表示装置 510,510a,510b,……,510n 操作
入力処理部 520,520a,520b,……,520n デー
タ処理部 530,530a,530b,……,530n 表示
処理部 540,540a,540b,……,540n 文書
管理部 550,550a,550b,……,550n デー
タベース通信部 610 オブジェクト管理部 640 閉領域認識処理部 650 処理履歴管理部 660 CT画像境界抽出部 670 PDL生成部 710 ジョブ管理部 720 スプーラ 730 再配置処理部 740a,……,740k プリンタ制御部
路 442a,442b,…,442n セレクタ 500a,500b,……,500n 文書処理モジ
ュール 600a,600b,……,600m 非文書処理モ
ジュール 700a,700b,……,700n 表示装置 510,510a,510b,……,510n 操作
入力処理部 520,520a,520b,……,520n デー
タ処理部 530,530a,530b,……,530n 表示
処理部 540,540a,540b,……,540n 文書
管理部 550,550a,550b,……,550n デー
タベース通信部 610 オブジェクト管理部 640 閉領域認識処理部 650 処理履歴管理部 660 CT画像境界抽出部 670 PDL生成部 710 ジョブ管理部 720 スプーラ 730 再配置処理部 740a,……,740k プリンタ制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 CPUインタフェースを介してCPUと
それぞれ接続され、所定の配置パターンに配列された複
数の論理回路と、これらの論理回路を所定の配線パター
ンで接続する配線と、前記複数の論理回路の最終段の論
理回路の出力用配線に接続された共用メモリとを具えた
信号処理基板の自己診断テスト方法において、この信号
処理基板の自己診断テストを実行する場合、前記CPU
インタフェースから自己診断テストモードの間出力され
るセレクト信号に応答して前記CPUによって生成され
た所定のテストパターンから成るテストデータをそれぞ
れ選択して前記論理回路にそれぞれ入力せしめるセレク
タを設け、前記入力テストパターンを順次前記CPUか
ら前記複数の論理回路にそれぞれ入力し、その出力応答
パターンを前記共用メモリにそれぞれ順次記憶し、その
後前記CPUにより前記入力テストパターンと前記出力
応答パターンとを比較して前記複数の論理回路の不良箇
所をそれぞれ診断するようにしたことを特徴とする信号
処理基板の自己診断テスト方法。 - 【請求項2】 前記信号処理基板の各論理回路を最終段
の論理回路から順次入力段の論理回路に向けて自己診断
するようにした請求項1に記載の信号処理基板の自己診
断テスト方法。 - 【請求項3】 前記論理回路は、LSI,PAL,スタ
ンダードセル,ハイブリッドIC又はゲートアレイで構
成されている請求項1又は2に記載の信号処理基板の自
己診断テスト方法。 - 【請求項4】 前記信号処理基板が画像信号処理基板で
ある請求項1乃至3に記載の信号処理基板の自己診断テ
スト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268173A JPH08110865A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 信号処理基板の自己診断テスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268173A JPH08110865A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 信号処理基板の自己診断テスト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110865A true JPH08110865A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17454933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6268173A Pending JPH08110865A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 信号処理基板の自己診断テスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110865A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006338565A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置、その予防保守検出方法及び予防保守検出プログラム |
| US7433506B2 (en) | 1997-10-02 | 2008-10-07 | Hitachi, Ltd. | Method of measuring a biomagnetic field, method of analyzing a measured biomagnetic field, method of displaying biomagnetic field data, and an apparatus therefor |
| JP2012118725A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | エラー検出修復装置 |
| CN109946589A (zh) * | 2019-04-08 | 2019-06-28 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种检测显示面板电学不良的方法及装置 |
| CN120761831A (zh) * | 2025-09-09 | 2025-10-10 | 深圳市建滔科技有限公司 | 一种用于pcba电路板的测试信号验证处理方法 |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP6268173A patent/JPH08110865A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7433506B2 (en) | 1997-10-02 | 2008-10-07 | Hitachi, Ltd. | Method of measuring a biomagnetic field, method of analyzing a measured biomagnetic field, method of displaying biomagnetic field data, and an apparatus therefor |
| JP2006338565A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置、その予防保守検出方法及び予防保守検出プログラム |
| JP2012118725A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | エラー検出修復装置 |
| CN109946589A (zh) * | 2019-04-08 | 2019-06-28 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种检测显示面板电学不良的方法及装置 |
| CN120761831A (zh) * | 2025-09-09 | 2025-10-10 | 深圳市建滔科技有限公司 | 一种用于pcba电路板的测试信号验证处理方法 |
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