JPH08111004A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH08111004A
JPH08111004A JP24598894A JP24598894A JPH08111004A JP H08111004 A JPH08111004 A JP H08111004A JP 24598894 A JP24598894 A JP 24598894A JP 24598894 A JP24598894 A JP 24598894A JP H08111004 A JPH08111004 A JP H08111004A
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JP
Japan
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magnetic
sliding surface
head
tape
magnetic head
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Withdrawn
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JP24598894A
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English (en)
Inventor
Fumio Kurosawa
文夫 黒澤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 研磨力の異なる磁気テープに対しても、常に
磁気ヘッドの最適な媒体摺動面形状を整えて、磁気テー
プに対し記録再生を行い、電磁変換特性の低下を回避す
る。 【構成】ドラム1の周面に巻き付けられた状態で走行す
る磁気テープ2に対し、該ドラム1に設けられた磁気ヘ
ッドによって記録再生を行うように構成された磁気記録
再生装置である。この装置にセットされた磁気テープカ
セット6から受け取ったテープ厚さ情報及び/又はステ
ィフネス情報を基に、回転する磁気ヘッドの媒体摺動面
にヘッド摺動面整形器4を適宜接触させて、当該磁気ヘ
ッドの媒体摺動面の当たり幅方向の曲率を最適形状に整
える機構を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオテープレ
コーダー(以下、VTRという。)やデジタルオーディ
オテープレコーダー(以下、R−DATという。)、デ
ータストレージ装置等、ヘリカルスキャン方式で磁気テ
ープに磁気記録再生を行なう磁気記録再生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、VTRやR−DAT等の如き磁
気記録再生装置においては、磁気テープと磁気ヘッドの
摺動相対速度の高速化に伴い、該磁気ヘッドの寿命を高
めるための試みがいろいろなされている。
【0003】例えば、フェライトヘッドの場合、単結晶
フェライトの媒体摺動面に現れる結晶方位によって耐摩
耗性が大きく変わることが以前から知られており、この
結晶方位を選ぶことにより高い耐摩耗性を有する磁気ヘ
ッドを得ることができる。
【0004】また、金属磁性膜を非磁性ガード材で挟み
込んでなる積層型ヘッドの場合、非磁性ガード材の材料
をより耐磨耗性の高い材料で構成することにより、より
高い耐摩耗性を有する磁気ヘッドを得ることができる。
【0005】さらにまた、磁気テープの研磨力を低く抑
えることにより、摺動する磁気ヘッドの摩耗速度を遅く
し、結果として磁気ヘッドの寿命を長くすることができ
る。
【0006】ところで、このような磁気ヘッド101
は、磁気テープと摺動する媒体摺動面102のうち、図
5中矢印Aで示す媒体摺動方向が円弧状に形成されてい
るが、同図中矢印Bで示す当たり幅方向にもある曲率を
持つように仕上げられている。ここでは、便宜的に前者
の曲率をRx、後者の曲率をRyと呼ぶことにする。
【0007】このRyは、磁気ヘッドの製造工程で決定
されるものではなく、磁気記録再生装置としての稼動後
に磁気テープによる摩耗によって形成されるものであ
る。そして、その大きさは、磁気テープの厚さやスティ
フネス、磁気ヘッドの突き出し量などで決まる量であ
る。実際には、磁気ヘッド側の条件はほぼ一定なので、
Ryは磁気テープの性質(主にスティフネス、テープ
厚)によって決定される。
【0008】このようなテープ側の性質は、一般的には
テープ厚で2種類に大別されている。すなわち標準のテ
ープ厚の磁気テープ(いわゆる厚物と称されるもの)
と、薄いテープ厚の長時間テープ(いわゆる薄物と称さ
れるもの)である。一般的には厚物の方が形成されるR
yが大きくなることが知られている。
【0009】磁気テープが適当な研磨力を有する場合
や、磁気ヘッドがそれに見合った適当な摩耗速度を有す
る場合には、磁気テープが走行することによって磁気ヘ
ッドが摩耗し、速やかにその磁気テープ特有のRyが形
成され、当該磁気ヘッドの当たり幅方向全幅が磁気テー
プと接触するようになる。これを磁気ヘッドが磁気テー
プに馴染むと表現する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが前述したよう
に、近年の磁気記録密度の向上に伴って、磁気ヘッドは
耐摩耗性の高い方向に、磁気テープは研磨力の低い方向
に移る傾向にある。このような磁気ヘッドや磁気テープ
を用いると、該磁気ヘッドの摩耗する速度が遅くなるた
め、使用している磁気テープ固有のRyが形成されるま
で時間が長くなり、磁気ヘッドの当たり幅方向で磁気テ
ープと接触しない部分が残ったまま磁気記録再生装置が
使用される時間が長くなる。このような状況の下では、
磁気ヘッドはその本来持つ性能を発揮することができな
い。
【0011】例えば、ある磁気ヘッドのラッピング仕上
がりのRyを図6に示す。この磁気ヘッドに研磨力の低
い磁気テープを走行させ、走行後のRyを測定してみた
ところ、同図中に示すような形状になっていた。この例
では当たり幅方向の中央部分しか摩耗しておらず、端部
は磁気テープと接触していなかったことがわかる。
【0012】これはラッピングテープの固有Ryより、
磁気テープの固有Ryが大きかったことが原因である。
このRyの大小関係が逆ならば、当たり幅の端部だけが
磁気テープと接触し、中央部は浮いた状態になる。この
ように固有のRyが異なると、磁気ヘッドと磁気テープ
の接触が完全に行われないため、磁気記録再生装置から
見て磁気ヘッドの特性が落ちたように見える。
【0013】このような問題を解決するためには、磁気
ヘッドの耐摩耗性を下げるか、磁気テープの研磨力を上
げて、磁気ヘッドが適度な速度で摩耗するようにすれば
良いのだが、この方法では磁気ヘッドの寿命を短くして
しまう。
【0014】また、現実的には使用する磁気テープは、
研磨力の高い物から低い物まで混在して使用するので、
耐摩耗性の低い磁気ヘッドでは研磨力の高いテープをか
けた場合の寿命が保証できなくなる。
【0015】そこで本発明は、研磨力の異なる磁気テー
プに対しても、常に磁気ヘッドの最適な媒体摺動面形状
を整えて、磁気テープに対し良好な記録再生を行うこと
のできる磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めには、磁気テープ或いはそれを保持するカセットにテ
ープ厚さ情報及び/又はスティフネス情報等の固有Ry
の情報を持たせて、磁気テープ装着時にこの情報を磁気
記録再生装置が読み取り、それを基に磁気ヘッドの媒体
摺動面を適宜研磨しRy形状を整えるヘッド摺動面整形
器を磁気記録再生装置に内蔵する。
【0017】具体的には、磁気テープを保持しているカ
セットハーフに、その磁気テープのスティフネス、テー
プ厚さのデータを記録再生装置に知らせるための情報孔
を設け、磁気記録再生装置側には、カセットのセッティ
ング時にこの情報を受け取るための検出装置を設ける。
そして、この磁気テープの情報を基に、ドラムに取付け
られた磁気ヘッドにヘッド摺動面整形器を適宜接触さ
せ、該磁気ヘッドの媒体摺動面を最適なRy形状に整え
る。
【0018】ヘッド摺動面整形器には、2種類以上の研
磨用テープを持たせ、それらを場合に応じて切り換え
て、磁気ヘッドの媒体摺動面を研磨整形するようにす
る。
【0019】
【作用】本発明に係る磁気記録再生装置においては、こ
の装置にセットされた磁気テープから受け取ったテープ
厚さ情報及び/又はスティフネス情報を基に、該装置に
設けられたヘッド摺動面整形器により磁気ヘッドの媒体
摺動面の当たり幅方向における曲率が整えられるので、
常に磁気ヘッドと磁気テープの接触が良好なものとな
り、電磁変換特性のばらつきが解消される。
【0020】また、ヘッド摺動面整形器には、2種類以
上の研磨用テープが設けられ、その研磨用テープを必要
に応じて切り換えることにより、磁気ヘッドの媒体摺動
面が最適形状に研磨される。
【0021】
【実施例】以下、本発明を適用した具体的な実施例につ
いて図面を参照しながら詳細に説明する。
【0022】図1にヘリカルスキャン方式の磁気記録再
生装置におけるメカデッキの概略図を示す。このメカデ
ッキは、ドラム1の周面に巻き付けられた状態で走行す
る磁気テープ2に対し、該ドラム1に設けられた磁気ヘ
ッド3によって記録再生を行うように構成されたもので
ある。
【0023】そして、このメカデッキには、この装置に
セットされた磁気テープ2から受け取ったテープ厚さ情
報及び/又はスティフネス情報を基に、上記磁気ヘッド
3の媒体摺動面を研磨するヘッド摺動面整形器4が設け
られている。
【0024】上記ドラム1は、磁気ヘッド2が設けられ
る上ドラム1aと、これと対向配置される下ドラム1b
とから構成される。このメカデッキでは、上ドラム1a
が回転する,いわゆる上ドラム方式とされている。
【0025】ここで使用されるメカデッキには、上記上
ドラム方式の他、いわゆるプロペラ方式や中ドラム回転
方式等が用いられる。
【0026】図2にはシステムの概略図を示す。この装
置は、システムコントロールマイクロコンピューター5
によって制御されている。そして、この装置において
は、使用した磁気テープカセット6に内蔵される磁気テ
ープ2のテープ情報と使用時間、そして前回(研磨する
前)のヘッド摺動面整形情報が記憶されている。
【0027】本装置に磁気テープカセット6がセットさ
れると、情報孔検出装置7が磁気テープカセット6に設
けられた情報孔から磁気テープ2のテープ厚さ情報及び
/又はスティフネス情報等の如きテープ情報を得て、そ
れをシステムコントロールマイクロコンピューター5に
伝達する。
【0028】システムコントロールマイクロコンピュー
ター5は、受け取ったテープ情報を前回のテープ情報と
ヘッド摺動面整形情報に照会し、磁気ヘッドの媒体摺動
面の整形が必要かどうかを判断する。
【0029】現在のRy形状が今セットされた磁気テー
プ2の固有Ryに近い場合は、整形の必要が無いと判断
する。一方、Ry形状が許容範囲外だった場合は、ヘッ
ド摺動面整形器4に整形を指示する。この時、ヘッド摺
動面整形器4に整形する仕上がりRyも指示する。
【0030】ヘッド摺動面整形器4には、図3に示すよ
うに、仕上がりRyの異なる研磨部材を有する研磨器8
が複数設けられている。そして、このヘッド摺動面整形
器4においては、目標Ryに応じて各研磨器8を切り換
えて用いることができるようになされている。この例で
は、台座12の回転中心Oの周りに90°毎に計4個の
研磨器8が設けられ、全体を回転させることによって使
用する研磨器8を切り換えるように構成されている。
【0031】各研磨器8は、磁気ヘッド3の媒体摺動面
に接触してこの媒体摺動面を研磨する研磨部材9と、こ
の研磨部材9を保持する保持部材であるホルダー10
と、該研磨部材9とホルダー10間に設けられる弾性部
材である押さえパッド11とから構成されている。
【0032】研磨部材9としては、従来からよく知られ
ているクリーニングテープ或いはラッピングテープと同
様、ベースフィルム上に研磨材が設けられてなるものが
使用される。具体的には、研磨材として酸化クロム、酸
化アルミニウム、酸化鉄などの酸化物の微粉末、或いは
炭化ケイ素の微粉末、或いはダイヤモンドの微粉末等を
混合してバインダーでベースフィルムに固定したものを
使用する。
【0033】ベースフィルムとしては、ポリエチレンテ
レフタレートやポリイミド等、一般的に知られている磁
気テープのベースフィルム材料が使用できる。
【0034】研磨材の配合、バインダーの種類等は、ド
ラム1に実装されている磁気ヘッド3に最適な研磨力を
有するように調整されたものを使用する。このため、従
来から行われているクリーニングテープによる処理より
も、研磨力の調整が容易かつ最適なものとなる。
【0035】かかる研磨部材9は、図4に示す研磨時に
は弾力性のある押さえパッド11によって、磁気ヘッド
3の媒体摺動面に押し当てられる。押さえパッド11の
材質としては、弾力性に富んだスポンジ、微小気泡を含
む軟質ゴム、圧縮した繊維片等が用いられる。そして、
この押さえパッド11は、断面略コ字状をなすホルダー
10によって支えられている。
【0036】このように構成されたヘッド摺動面整形器
4において、研磨部材9を磁気ヘッド3の媒体摺動面に
押し付けると、押さえパッド11がホルダー10内で圧
縮され、その反力である弾性力によって、該研磨部材9
が媒体摺動面に対して一定の押付力で押圧せしめられ
る。したがって、磁気ヘッド3の媒体摺動面を研磨部材
9によって均一に研磨することができる。
【0037】次に、上述の構成からなる磁気記録再生装
置における動作を説明する。この装置に磁気テープカセ
ット6がセットされると、情報孔検出装置11により磁
気テープカセット6に設けられた情報孔からテープ厚さ
情報及び/又はスティフネス情報が検出される。そし
て、そのテープ情報は、システムコントロールマイクロ
コンピューター5へ伝達される。
【0038】システムコントロールマイクロコンピュー
ター5では、受け取ったテープ情報を前回のテープ情報
と整形状況に照会し、磁気ヘッド3の媒体摺動面の整形
が必要かどうかを判断する。そして、現在のRy形状が
今セットされた磁気テープ2の固有Ryに近い場合は整
形の必要が無いと判断するが、Ry形状が許容範囲外だ
った場合はヘッド摺動面整形器4に整形が必要であるこ
とを指示する。このとき、ヘッド摺動面整形器4に整形
する仕上がりRyも指示する。
【0039】そして、整形が必要であると指示を受けた
場合には、ヘッド摺動面整形器4は指定の研磨部材9に
切り換えた後、ドラム1に接近し、磁気ヘッド3の媒体
摺動面を研磨整形する。
【0040】
【発明の効果】以上の説明によれば、本発明に係る磁気
記録再生装置にセットした磁気テープのテープ厚情報や
スティフネス情報を基に、磁気ヘッドのRy形状をモニ
ターして、常にセットされた磁気テープに最適なRy形
状になるように、自動的に磁気ヘッドの摺動面を整形す
るので、Ry形状の不一致による磁気ヘッドの再生出力
の低下を最小限に抑えることができる。従って、磁気ヘ
ッドと磁気テープの接触を常に良好な状態となすことが
でき、Ry形状の違いによる電磁変換特性の低下を回避
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】磁気記録再生装置の全体構成を示す斜視図であ
る。
【図2】磁気記録再生装置のシステムを示す概略図であ
る。
【図3】ヘッド摺動面整形器の構成を示す断面図であ
る。
【図4】ヘッド摺動面整形器のある研磨器により磁気ヘ
ッドの媒体摺動面を研磨する状態を示す断面図である。
【図5】磁気ヘッドの斜視図である。
【図6】ある磁気ヘッドのラッピング仕上がりのRyを
示す特性図である。
【符号の説明】
1 ドラム 2 磁気テープ 3 磁気ヘッド 4 ヘッド摺動面整形器 5 システムコントロールマイクロコンピューター 6 磁気テープカセット 7 情報孔検出装置 8 研磨器 9 研磨部材 10 ホルダー 11 押さえパッド 12 台座

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドラムの周面に巻き付けられた状態で走
    行する磁気記録媒体に対し、該ドラムに設けられた磁気
    ヘッドによって記録再生を行うようにした磁気記録再生
    装置において、 この装置にセットされた磁気テープから受け取ったテー
    プ厚さ情報及び/又はスティフネス情報を基に、回転す
    る磁気ヘッドの媒体摺動面にヘッド摺動面整形器が適宜
    接触して、当該磁気ヘッドの媒体摺動面の当たり幅方向
    における曲率を最適形状に整える機構を備えたことを特
    徴とする磁気記録再生装置。
  2. 【請求項2】 ヘッド摺動面整形器は、2種類以上の研
    磨用テープを有し、それらを場合に応じて切り換えて、
    磁気ヘッドの媒体摺動面を研磨整形するようにしたこと
    を特徴とする請求項1記載の磁気記録再生装置。
JP24598894A 1994-10-12 1994-10-12 磁気記録再生装置 Withdrawn JPH08111004A (ja)

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JP24598894A JPH08111004A (ja) 1994-10-12 1994-10-12 磁気記録再生装置

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JP24598894A JPH08111004A (ja) 1994-10-12 1994-10-12 磁気記録再生装置

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JPH08111004A true JPH08111004A (ja) 1996-04-30

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JP24598894A Withdrawn JPH08111004A (ja) 1994-10-12 1994-10-12 磁気記録再生装置

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020115