JPH0811160A - マスターバッチ自動供給装置 - Google Patents
マスターバッチ自動供給装置Info
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- JPH0811160A JPH0811160A JP15114394A JP15114394A JPH0811160A JP H0811160 A JPH0811160 A JP H0811160A JP 15114394 A JP15114394 A JP 15114394A JP 15114394 A JP15114394 A JP 15114394A JP H0811160 A JPH0811160 A JP H0811160A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/77—Measuring, controlling or regulating of velocity or pressure of moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/18—Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit
- B29C45/1816—Feeding auxiliary material, e.g. colouring material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ナチュラルペレットに対するマスターバッチ
の混合比率が極端に変化することがないマスターバッチ
自動供給装置を提供することを目的とする。 【構成】 ナチュラルペレットの供給に伴って上記シリ
ンダーに供給するマスターバッチ供給装置であって、上
記マスターバッチホッパー32の下にロータリーフィー
ダ31と、該ロータリーフィーダ31から計量されたマ
スターバッチを即時上記供給部にエア圧送する供給手段
4と、該ロータリーフィーダ31を上記シリンダー10
内において回転するスクリュー11の回転動作と同期さ
せ、該スクリュー11の前進位置での回転開始に伴い、
ロータリーフィーダ31を作動させ、シリンダー先端部
が所定の樹脂供給圧になった後、上記スクリュー11が
回転しながら所定の位置まで後退して、回転停止すると
同時にロータリーフィーダ31の作動を停止する制御回
路6を備える。
の混合比率が極端に変化することがないマスターバッチ
自動供給装置を提供することを目的とする。 【構成】 ナチュラルペレットの供給に伴って上記シリ
ンダーに供給するマスターバッチ供給装置であって、上
記マスターバッチホッパー32の下にロータリーフィー
ダ31と、該ロータリーフィーダ31から計量されたマ
スターバッチを即時上記供給部にエア圧送する供給手段
4と、該ロータリーフィーダ31を上記シリンダー10
内において回転するスクリュー11の回転動作と同期さ
せ、該スクリュー11の前進位置での回転開始に伴い、
ロータリーフィーダ31を作動させ、シリンダー先端部
が所定の樹脂供給圧になった後、上記スクリュー11が
回転しながら所定の位置まで後退して、回転停止すると
同時にロータリーフィーダ31の作動を停止する制御回
路6を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプラスチック射出成形機
においてナチュラルペレットにマスターバッチを自動供
給するための装置の改良に関するものである。
においてナチュラルペレットにマスターバッチを自動供
給するための装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】着色剤、安定剤などの添加剤を熱可塑性
樹脂中に高濃度に分散させたペレットをマスターバッチ
というが、このマスターバッチは通常ナチュラルペレッ
トに対し1/20〜1/50の割合で混合される。この
マスターバッチ供給装置として、特開平5−33794
5号が挙げられる。一般に、かかる装置では、主ホッパ
ーからプラスチック射出成形機のシリンダーに該シリン
ダー内のスクリューの回転により供給されるナチュラル
ペレットに対し、マスターバッチホッパーから1ショッ
ト分計量したマスターバッチを上記主ホッパー下部に有
する供給部を介して上記ナチュラルペレットの供給に伴
って上記シリンダーに供給するにしている。
樹脂中に高濃度に分散させたペレットをマスターバッチ
というが、このマスターバッチは通常ナチュラルペレッ
トに対し1/20〜1/50の割合で混合される。この
マスターバッチ供給装置として、特開平5−33794
5号が挙げられる。一般に、かかる装置では、主ホッパ
ーからプラスチック射出成形機のシリンダーに該シリン
ダー内のスクリューの回転により供給されるナチュラル
ペレットに対し、マスターバッチホッパーから1ショッ
ト分計量したマスターバッチを上記主ホッパー下部に有
する供給部を介して上記ナチュラルペレットの供給に伴
って上記シリンダーに供給するにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図2で示す
ように、射出成形機1のシリンダ10内のスクリュー1
1の回転によりナチュラルペレットおよび粉砕材の供給
とともに1ショットのマスターバッチをシリンダ10内
に供給しようとすると、シリンダ10の先端部Aにおけ
る材料圧が所定圧に達した後スクリュー11が後退し始
めるため、先端部Aにおける材料の粗密状態によってス
クリュー11の後退時期が異なり、計量時間が変化する
ことになる。すなわち、先端部Aの材料密度が粗の場
合、平均的な材料密度の場合より所定の材料圧力になる
までの時間が増加するため、計量時間はt0+aとなる
一方、先端部Aの材料密度が密の場合、平均的な材料密
度の場合より所定の材料圧力になるまでの時間が減少す
るため、計量時間はt0−bとなる。その結果、1ショ
ットのマスターバッチの供給量が一定にもかかわらず、
計量時間が異なるため、先端部Aの材料密度が粗の場
合、ナチュラルペレットW0に対するマスターバッチM
Bの供給が欠け、混合比率が極端に低い部分ができる一
方、先端部Aの材料密度が密の場合、ナチュラルペレッ
トW0に対するマスターバッチMBの供給が多く、混合
比率が次ショットにおいて極端に高い部分ができること
になる。そこで、本発明はナチュラルペレットに対する
マスターバッチの混合比率が極端に変化することがない
マスターバッチ自動供給装置を提供することを目的とす
る。
ように、射出成形機1のシリンダ10内のスクリュー1
1の回転によりナチュラルペレットおよび粉砕材の供給
とともに1ショットのマスターバッチをシリンダ10内
に供給しようとすると、シリンダ10の先端部Aにおけ
る材料圧が所定圧に達した後スクリュー11が後退し始
めるため、先端部Aにおける材料の粗密状態によってス
クリュー11の後退時期が異なり、計量時間が変化する
ことになる。すなわち、先端部Aの材料密度が粗の場
合、平均的な材料密度の場合より所定の材料圧力になる
までの時間が増加するため、計量時間はt0+aとなる
一方、先端部Aの材料密度が密の場合、平均的な材料密
度の場合より所定の材料圧力になるまでの時間が減少す
るため、計量時間はt0−bとなる。その結果、1ショ
ットのマスターバッチの供給量が一定にもかかわらず、
計量時間が異なるため、先端部Aの材料密度が粗の場
合、ナチュラルペレットW0に対するマスターバッチM
Bの供給が欠け、混合比率が極端に低い部分ができる一
方、先端部Aの材料密度が密の場合、ナチュラルペレッ
トW0に対するマスターバッチMBの供給が多く、混合
比率が次ショットにおいて極端に高い部分ができること
になる。そこで、本発明はナチュラルペレットに対する
マスターバッチの混合比率が極端に変化することがない
マスターバッチ自動供給装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、主ホッパーか
らプラスチック射出成形機のシリンダーに該シリンダー
内のスクリューの回転により供給されるナチュラルペレ
ットに対し、マスターバッチホッパーから計量したマス
ターバッチを上記主ホッパー下部に有する供給部を介し
て上記ナチュラルペレットの供給に伴って上記シリンダ
ーに供給するマスターバッチ供給装置であって、上記マ
スターバッチホッパーの下に配置されたロータリーフィ
ーダと、該ロータリーフィーダから計量されたマスター
バッチを即時上記供給部にエア圧送する供給手段と、該
ロータリーフィーダを上記シリンダー内において回転す
るスクリューの回転動作と同期させ、該スクリューの前
進位置での回転開始に伴い、ロータリーフィーダを作動
させ、シリンダー先端部が所定の樹脂供給圧になった
後、上記スクリューが回転しながら所定の位置まで後退
して、回転停止すると同時にロータリーフィーダの作動
を停止する制御回路を備えることを特徴とする。特に、
上記マスターバッチの供給手段は上記ロータリーフィー
ダと上記供給部との間にサイクロンホッパーを備え、上
記ロータリーフィーダから計量されたマスターバッチを
上記サイクロンホッパーに一旦供給し、上記供給部に圧
送する構成を備えるのが好ましい。
らプラスチック射出成形機のシリンダーに該シリンダー
内のスクリューの回転により供給されるナチュラルペレ
ットに対し、マスターバッチホッパーから計量したマス
ターバッチを上記主ホッパー下部に有する供給部を介し
て上記ナチュラルペレットの供給に伴って上記シリンダ
ーに供給するマスターバッチ供給装置であって、上記マ
スターバッチホッパーの下に配置されたロータリーフィ
ーダと、該ロータリーフィーダから計量されたマスター
バッチを即時上記供給部にエア圧送する供給手段と、該
ロータリーフィーダを上記シリンダー内において回転す
るスクリューの回転動作と同期させ、該スクリューの前
進位置での回転開始に伴い、ロータリーフィーダを作動
させ、シリンダー先端部が所定の樹脂供給圧になった
後、上記スクリューが回転しながら所定の位置まで後退
して、回転停止すると同時にロータリーフィーダの作動
を停止する制御回路を備えることを特徴とする。特に、
上記マスターバッチの供給手段は上記ロータリーフィー
ダと上記供給部との間にサイクロンホッパーを備え、上
記ロータリーフィーダから計量されたマスターバッチを
上記サイクロンホッパーに一旦供給し、上記供給部に圧
送する構成を備えるのが好ましい。
【0005】
【作用および発明の効果】本発明によれば、マスターバ
ッチの計量手段としてロータリーフィーダを用い、その
作動を射出成形機のシリンダ10のスクリューの回転と
同期させるようにしたので、ナチュラルペレットがシリ
ンダ10に供給される間はマスターバッチが連続して供
給されることになり、図3(b)で示すようにナチュラ
ルペレットに対するマスターバッチの混合比率に多少の
変動はあるものの、図3(a)に示すように極端に混合
比率が変化することはない。したがって、マスターバッ
チが着色剤である場合は色むらを生じさせない。他方、
マスターバッチの供給はエア圧送を用いるので清掃が不
要である。
ッチの計量手段としてロータリーフィーダを用い、その
作動を射出成形機のシリンダ10のスクリューの回転と
同期させるようにしたので、ナチュラルペレットがシリ
ンダ10に供給される間はマスターバッチが連続して供
給されることになり、図3(b)で示すようにナチュラ
ルペレットに対するマスターバッチの混合比率に多少の
変動はあるものの、図3(a)に示すように極端に混合
比率が変化することはない。したがって、マスターバッ
チが着色剤である場合は色むらを生じさせない。他方、
マスターバッチの供給はエア圧送を用いるので清掃が不
要である。
【0006】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す具体例に基づ
き、詳細に説明する。図1は射出成形機1に主ホッパー
装置2、マスターバッチ計量装置3、マスターバッチ圧
送装置4および原材料供給装置5を連結した全体構成を
示す。上記射出成形機1は図2に示すように、原材料と
マスターバッチとを溶融混練するシリンダ10とその内
部で回転するとともにシリンダ10の軸方向の前進後退
するスクリュー11と該スクリュー11を回転させるモ
ータ13と該スクリュー11を前進後退させるアクチュ
エータ14からなり、上記シリンダ10の先端を金型1
5に連結している。
き、詳細に説明する。図1は射出成形機1に主ホッパー
装置2、マスターバッチ計量装置3、マスターバッチ圧
送装置4および原材料供給装置5を連結した全体構成を
示す。上記射出成形機1は図2に示すように、原材料と
マスターバッチとを溶融混練するシリンダ10とその内
部で回転するとともにシリンダ10の軸方向の前進後退
するスクリュー11と該スクリュー11を回転させるモ
ータ13と該スクリュー11を前進後退させるアクチュ
エータ14からなり、上記シリンダ10の先端を金型1
5に連結している。
【0007】上記主ホッパー装置2は射出成形機1の上
方に設けられ、ホッパー21の下端22を上記シリンダ
10に連結する一方、上端にはレベル計23と原材料吸
引パイプ24と該吸引パイプ24の吸い込み口のフィル
タ26を清掃するエア供給手段25を備えている。
方に設けられ、ホッパー21の下端22を上記シリンダ
10に連結する一方、上端にはレベル計23と原材料吸
引パイプ24と該吸引パイプ24の吸い込み口のフィル
タ26を清掃するエア供給手段25を備えている。
【0008】上記マスターバッチ計量装置3はマスター
バッチホッパー32の出口に設けられたロータリーフィ
ーダ31からなり、ロータリーフィーダ31のモータ3
3は上記スクリューのモータ13と制御装置6を介して
同期駆動されるようになっている。
バッチホッパー32の出口に設けられたロータリーフィ
ーダ31からなり、ロータリーフィーダ31のモータ3
3は上記スクリューのモータ13と制御装置6を介して
同期駆動されるようになっている。
【0009】上記マスターバッチ圧送装置4はエア供給
源41と、該供給源41と連結し、上記ロータリーフィ
ーダ31の供給管34と連通する圧送パイプ42と、該
圧送パイプ42の終端が開口するサイクロンホッパー4
3と、圧送時には該サイクロンホッパー43の上部を開
放し、上記主ホッパー装置2への原材料供給時には上部
を閉鎖する開閉蓋44と、上記サイクロンホッパー43
の下端に連結し、そこから上記主ホッパー21のシリン
ダ10への供給管22に開口する圧送管45を備えてい
る。
源41と、該供給源41と連結し、上記ロータリーフィ
ーダ31の供給管34と連通する圧送パイプ42と、該
圧送パイプ42の終端が開口するサイクロンホッパー4
3と、圧送時には該サイクロンホッパー43の上部を開
放し、上記主ホッパー装置2への原材料供給時には上部
を閉鎖する開閉蓋44と、上記サイクロンホッパー43
の下端に連結し、そこから上記主ホッパー21のシリン
ダ10への供給管22に開口する圧送管45を備えてい
る。
【0010】上記原材料供給装置は原材料供給管51
と、粉砕機52に連通する粉砕材供給管53と、その両
者に連結し、原材料と粉砕材を交互に供給する三方弁5
4と、該三方弁54と連結し、上記主ホッパー21に開
口する供給管55とを備えている。
と、粉砕機52に連通する粉砕材供給管53と、その両
者に連結し、原材料と粉砕材を交互に供給する三方弁5
4と、該三方弁54と連結し、上記主ホッパー21に開
口する供給管55とを備えている。
【0011】上記構成においては、原材料は上記レベル
計23がオンすると、所定時間エア供給手段からエアを
吹き出し、フィルタ26を清掃した後、上記吸引パイプ
23から主ホッパー21内を吸引すると、原材料供給管
51または粉砕材供給管53から供給管55を介して主
ホッパー21内に原材料または粉砕材を吸引する。一
方、上記制御回路6からスクリューモータ13に駆動開
始信号S2およびロータリーフィーダの駆動モータ33
に駆動開始信号S3を送り、スクリュー11とロータリ
ーフィーダを同時に駆動する。さらに、これと同時にエ
ア供給源41から圧送パイプ42にエアを圧送する。上
記スクリュー11の回転により、主ホッパー21の供給
管22からシリンダ10に原材料または粉砕材が供給さ
れる一方、圧送エアによりロータリーフィーダ31から
圧送パイプ42に供給されたマスターバッチは一旦サイ
クロンホッパー43に入って圧送管45からシリンダ1
0に供給される。
計23がオンすると、所定時間エア供給手段からエアを
吹き出し、フィルタ26を清掃した後、上記吸引パイプ
23から主ホッパー21内を吸引すると、原材料供給管
51または粉砕材供給管53から供給管55を介して主
ホッパー21内に原材料または粉砕材を吸引する。一
方、上記制御回路6からスクリューモータ13に駆動開
始信号S2およびロータリーフィーダの駆動モータ33
に駆動開始信号S3を送り、スクリュー11とロータリ
ーフィーダを同時に駆動する。さらに、これと同時にエ
ア供給源41から圧送パイプ42にエアを圧送する。上
記スクリュー11の回転により、主ホッパー21の供給
管22からシリンダ10に原材料または粉砕材が供給さ
れる一方、圧送エアによりロータリーフィーダ31から
圧送パイプ42に供給されたマスターバッチは一旦サイ
クロンホッパー43に入って圧送管45からシリンダ1
0に供給される。
【0012】上記スクリュー11はシリンダ10の先端
部Aの樹脂圧が所定値に達すると、センサー61を介し
てこれを検知し、この検知信号S1を受けて制御回路6
はアクチュエータ14に後退信号S4を送り、スクリュ
ー11をシリンダ10内で回転させつつ後退させる。所
定の設定値まで後退すると、センサー62でこれを検知
し、この信号S7を受けた制御回路6はアクチュエータ
14を停止させる。この停止と同時に制御回路から停止
信号S5およびS6を発信し、上記スクリュー11の駆
動モータ13およびロータリーフィーダの駆動モータ3
3の駆動を停止させる。
部Aの樹脂圧が所定値に達すると、センサー61を介し
てこれを検知し、この検知信号S1を受けて制御回路6
はアクチュエータ14に後退信号S4を送り、スクリュ
ー11をシリンダ10内で回転させつつ後退させる。所
定の設定値まで後退すると、センサー62でこれを検知
し、この信号S7を受けた制御回路6はアクチュエータ
14を停止させる。この停止と同時に制御回路から停止
信号S5およびS6を発信し、上記スクリュー11の駆
動モータ13およびロータリーフィーダの駆動モータ3
3の駆動を停止させる。
【0013】したがって、ここまでは上記スクリュー1
1の回転に同期してロータリーフィーダ31が回転し、
原材料の供給とともにマスターバッチを計量し、供給し
続けるので、スクリュー11の停止とともにロータリー
フィーダからの供給が停止するので、いずれの計量時間
においても図3の(b)に示すように原材料とマスター
バッチとがほぼ所定の混合比で混合されることになる。
1の回転に同期してロータリーフィーダ31が回転し、
原材料の供給とともにマスターバッチを計量し、供給し
続けるので、スクリュー11の停止とともにロータリー
フィーダからの供給が停止するので、いずれの計量時間
においても図3の(b)に示すように原材料とマスター
バッチとがほぼ所定の混合比で混合されることになる。
【0014】次いで、制御回路6から射出命令を発し、
アクチュエータ14でシリンダ10内のスクリュー11
を前進させると、シリンダ10から原材料とマスターバ
ッチとを溶融混練した材料が金型15内に射出されるこ
とになる。なお、アクチュエータ14の前進停止位置は
センサー63により検知されるようにすることができ
る。
アクチュエータ14でシリンダ10内のスクリュー11
を前進させると、シリンダ10から原材料とマスターバ
ッチとを溶融混練した材料が金型15内に射出されるこ
とになる。なお、アクチュエータ14の前進停止位置は
センサー63により検知されるようにすることができ
る。
【図1】 本発明に係るマスターバッチ自動供給装置を
備える射出成形装置の全体概要図である。
備える射出成形装置の全体概要図である。
【図2】 本発明装置の制御指令様式を示す操作説明図
である。
である。
【図3】 従来のマスターバッチの混合状態(a)と本
発明装置を使用する場合のマスターバッチの混合状態
(b)の対比説明図である。
発明装置を使用する場合のマスターバッチの混合状態
(b)の対比説明図である。
1…射出成型装置 10…シリンダ 11…スクリュー 2…主ホッパー装置 3…マスターバッチ供給装置 31…ロータリーフィーダ 4…エア圧送装置 5…原材料供給装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 勝司 広島県東広島市八本松町大字原175番地の 1 大協株式会社内 (72)発明者 吉本 仁志 広島県東広島市八本松町大字原175番地の 1 大協株式会社内 (72)発明者 森下 文雄 広島県東広島市八本松町大字原175番地の 1 大協株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 主ホッパーからプラスチック射出成形機
のシリンダーに該シリンダー内のスクリューの回転によ
り供給されるナチュラルペレットに対し、マスターバッ
チホッパーから計量したマスターバッチを上記主ホッパ
ー下部に有する供給部を介して上記ナチュラルペレット
の供給に伴って上記シリンダーに供給するマスターバッ
チ供給装置であって、 上記マスターバッチホッパーの下に配置されたロータリ
ーフィーダと、該ロータリーフィーダから計量されたマ
スターバッチを即時上記供給部にエア圧送する供給手段
と、該ロータリーフィーダを上記シリンダー内において
回転するスクリューの回転動作と同期させ、該スクリュ
ーの前進位置での回転開始に伴い、ロータリーフィーダ
を作動させ、シリンダー先端部が所定の樹脂供給圧にな
った後、上記スクリューが回転しながら所定の位置まで
後退して、回転停止すると同時にロータリーフィーダの
作動を停止する制御回路を備えることを特徴とするマス
ターバッチ自動供給装置。 - 【請求項2】 上記マスターバッチの供給手段が上記ロ
ータリーフィーダと上記供給部との間にサイクロンホッ
パーを備え、上記ロータリーフィーダから計量されたマ
スターバッチを上記サイクロンホッパーに一旦供給し、
上記供給部に圧送する構成を備える請求項1記載のマス
ターバッチ自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15114394A JPH0811160A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | マスターバッチ自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15114394A JPH0811160A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | マスターバッチ自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811160A true JPH0811160A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15512314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15114394A Pending JPH0811160A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | マスターバッチ自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811160A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1625928A3 (de) * | 2001-12-21 | 2006-06-07 | Krauss-Maffei Kunststofftechnik GmbH | Regelung für einen Spritzgieß-Compounder |
| KR102285321B1 (ko) * | 2020-11-05 | 2021-08-03 | 이규환 | 합성수지 원료의 첨가물 혼합장치 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15114394A patent/JPH0811160A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1625928A3 (de) * | 2001-12-21 | 2006-06-07 | Krauss-Maffei Kunststofftechnik GmbH | Regelung für einen Spritzgieß-Compounder |
| KR102285321B1 (ko) * | 2020-11-05 | 2021-08-03 | 이규환 | 합성수지 원료의 첨가물 혼합장치 |
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