JPH08112014A - 自走式根菜収穫機 - Google Patents
自走式根菜収穫機Info
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- JPH08112014A JPH08112014A JP25103394A JP25103394A JPH08112014A JP H08112014 A JPH08112014 A JP H08112014A JP 25103394 A JP25103394 A JP 25103394A JP 25103394 A JP25103394 A JP 25103394A JP H08112014 A JPH08112014 A JP H08112014A
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Abstract
する過程で根菜を傷付けることなく、余分な葉部も切断
して収穫できるようにする。 【構成】 走行機体より前方に引抜コンベアBを昇降可
能に突出し、該引抜コンベアBを後上がりに傾斜させ、
その昇降回動支点を、側面視で屈曲部Hより後方に配置
し、その後部下方に載置コンベアDの前端を配置し、該
載置コンベアの中途部の屈曲部Hの前部に斜面部Jを、
後部に略水平の平坦載置部Kを設け、引抜きコンベアの
終端を平坦載置部上方に臨ませ、また、前記載置コンベ
アを搬送ベルト36と、左右両側のタイン付き搬送チェ
ーン40・43によって構成し、シュータS後端上方で
タインを退入させ、この退入位置より後方の収納容器上
方に搬送ベルト後端を位置させると共に、該載置コンベ
アの前後方向中途部外側であって、シュータ上部開口上
方に臨ませて葉部切断装置Cを着脱自在に配置した。
Description
を土中より掘り起こし、搬送して収納容器に収納する自
走式根菜収穫機の搬送部の構成に関する。
っており、先端に配置した鍬状の掘起し機を土中に挿入
して、下方より根菜を土中より掘り起こし、該掘起し機
の後部より上後方へ引抜コンベアの延設して、該引抜コ
ンベアのベルトにて根菜の葉部分を両側より挟持して斜
め上方に根菜を搬送し、搬送部後端にカッターを配置し
て、該カッターにより根菜の葉の根元部を切断し、根部
を収納容器に収納する技術は、公知となっている。例え
ば、特開平5−168326号や、特開平6−5461
3号公報の技術も公知となっている。
穫機においては、搬送コンベアの終端で茎葉部を切断し
て、根部を落下させて容器に収納するので、根部の細い
先端から落下するので、先端部分が折れ易く商品価値を
低下させることになる。また、引抜き部分は圃場と根菜
の高さに合わせて作業を行うが、その植えられている根
菜の高さに合わせると、搬送コンベアも昇降されること
になり、容器に収納する時の高さが引抜き部分の高さに
よってことなり、茎葉部を切断して落下する高さが高い
ほど、根部の損傷が大きくなってきたのである。
題を解決するために、次のような手段を用いるものであ
る。即ち、走行機体より前方に引抜コンベアを昇降可能
に突出し、該引抜コンベアを後上がりに傾斜させ、引抜
コンベアの後部下方に載置コンベアの前端を配置し、該
載置コンベアの中途部に屈曲部を設け、屈曲部の前部に
後上がりの斜面部を、屈曲部の後部に略水平の平坦載置
部を設けたものである。
を、側面視で前記屈曲部より後方に配置し、且つ、引抜
きコンベアの終端を平坦載置部上方に臨ませ、載置コン
ベアを引抜きコンベアの昇降にかかわらず位置不変と
し、また、前記載置コンベアを搬送ベルトと、左右両側
のタイン付き搬送チェーンによって構成し、シュータ後
端上方でタインを退入させ、この退入位置より後方の収
納容器上方に搬送ベルト後端を位置させると共に、該載
置コンベアの前後方向中途部外側であって、シュータ上
部開口上方に臨ませて葉部切断装置を着脱自在に配置し
たものである。また、引抜きコンベアの中途部より載置
コンベアの前上部を横切る構成であって、該載置コンベ
アを幅広の搬送ベルトより構成し、該搬送ベルト表面上
に、全幅にわたる突起を所定間隔毎に設けたものであ
る。
コンベアを畝上の根菜の位置に合わせて、畝の側方より
掘起し爪の先端を引抜コンベア前下方に挿入して、前進
とともに根菜を浮き上がらせて、引抜コンベアによって
根菜の葉部を挟持して後方へ搬送しながら引抜き、引抜
コンベアでの搬送途中で根菜の根部が載置コンベアの斜
面部に載せられて、搬送チェーンのタインにガイドされ
て水平方向に姿勢が変えられ、又は、搬送ベルト上の突
起と突起の間に水平方向になるようにガイドされて根菜
が載置され、平坦載置部で根菜の葉部の挟持が解放され
て、この平坦載置部での後方搬送時に葉部が、葉部切断
装置によって切断され、この切断された葉部はシュータ
によって畝上へ落下され、葉部が切断された後の根部は
更に後方へ搬送されて収納容器に収納される。
説明する。図1は本発明の自走式根菜収穫機の全体側面
図、図2は同じく平面図、図3は同じく正面図、図4は
引抜コンベアと載置コンベアの側面図、図5は同じく平
面図である。
構成について説明する。まず、水平状のメインフレーム
1の下方に、前部クローラ走行装置2L・2R、及び後
部クローラ走行装置3L・3Rが配設されており、該前
部クローラ走行装置2L・2Rは、上方の操作部Gに配
置した操向ハンドル5による操向操作にて操向可能とな
っている。該操作部Gはメインフレーム1の右側前方
で、右側のクローラ走行装置2Rの上方位置に形成され
ている。即ち、メインフレーム1の右前上に操作コラム
4を立設し、その上部に操向ハンドル5が突設されてい
る。そして、該操作コラム4の後方にエンジン室6が配
設されており、該エンジン室6内にエンジンEが内蔵さ
れていて、該エンジン室6上には運転席7が配設されて
いる。更に該エンジン室6の後方位置で、該メインフレ
ーム1上に燃料タンクが搭載されている。
(反操作部G側)より後方にかけて、根菜を掘取り、搬
送し、葉部分を切除し、収容する一連の根菜収穫用の装
置が配設されており、まず、メインフレーム1左側前部
より、土中の根菜を掘り上げるための掘起し装置A、該
掘起し装置Aの後部より、掘り上げた根菜の葉部分を挟
持して搬送する引抜きコンベアB、その後端部の下方
に、載置コンベアD、該載置コンベアDの外側に葉部切
断装置C、該載置コンベアDの後方に収納容器Fが搭載
されている。
について具体的に説明する。まず掘起し装置Aは、前記
メインフレーム1の前端部に回動支点軸14が横設され
ており、該回動支点軸14にロアリンク13・13の後
部が枢支され、その後部に昇降フレーム15が立設さ
れ、該昇降フレーム15の上端部にトップリンク支持軸
15aが設けられ、該トップリンク支持軸15aにトッ
プリンク16の後端部が枢支されている。このように引
抜きコンベアBの前側部に昇降リンク機構が配設されて
いる。そして更に、該トップリンク16の前端部とロア
リンク13・13の前端部が、取付体12に枢支されて
いる。前記取付体12の前端部には、正面視略L字状に
構成した鍬状の掘起し爪9が配置されており、また、該
取付体12の前側面に爪の高さを決めるゲージ輪11の
取付部を配設している。
10の先端部に上下位置調節可能に取付けられ、クラン
クアーム10の中途部が取付体12先端に枢支され、後
端は一対の板体より構成した取付体12の間に挿入し
て、偏心カムに連結され、該偏心カムは取付体12の側
面に固設した油圧モーターM1の出力軸に固定され、該
油圧モータM1によるカム回転により、該クランクアー
ム10がクランク運動をし、これにより、該掘起し爪9
が前後に揺動して、土中を掘り上げるように構成してい
る。
降アーム17が固定され、該昇降アーム17の先端が油
圧シリンダー19のピストンロッドに枢結されて、該油
圧シリンダー19を伸縮させることにより前記回動支点
軸14を中心にロアリンク13・13が回動し、取付体
12に設けた掘起し爪9を昇降でき、引抜コンベアBも
昇降できるのである。
Bは、搬送フレーム21L・21Rの前後方向の略中央
部から外側(左)へ折れ曲がった平面視「く」字状に構
成され、該搬送フレーム21L・21Rの前後両端と屈
曲部にプーリー23・23・・・を配し、これらプーリ
ーに挟持ベルト25L・25Rを巻回し、ガイドしてい
る。左右の後部のプーリー23・23の軸芯は回転駆動
軸となっており、該回転軸の上端に伝動体26を設けて
ベベルギアと水平軸を介して連動連結し、左右のプーリ
ーを互いに逆回転して、前記挟持ベルト25L・25R
を後方へ搬送駆動できるようにしている。また、メイン
フレーム1の中途部上にフレーム20が立設されて、そ
の上端部には回動軸27が横架され、該回動軸27は引
抜コンベアBの回動支点となると共に、駆動軸ともな
り、油圧モーターによって駆動され、後述する載置コン
ベアDの屈曲部Hより後方に配置している。
ム21L・21Rは連結フレーム22・22・・・によ
って一体的に連結され、搬送フレーム21Lの中途部側
面と、前記ロアリンク13の中途部側面との間にコンベ
ア昇降シリンダー29が介装されており、該コンベア昇
降シリンダー29を伸縮させないときには、前記油圧シ
リンダー19を昇降させるときに掘起し装置Aと同時に
引抜きコンベアBも昇降され、該コンベア昇降シリンダ
ー29を単独で駆動させることによって、畝や根菜の根
部や葉の高さ等に合わせて前記引抜きコンベアBを個別
に昇降させることができる。
能にディバイダー30を配設しており、該ディバイダー
30は、タイン32a・32a・・・を突出した掻込ベ
ルト32・32を配設し、前記引抜コンベアBのプーリ
ー23より伝動される。そして、その後部の引抜コンベ
アB下部に根菜の尻尾切り装置31が配設されている。
載置コンベアDが前後方向に配設されており、該載置コ
ンベアDは図4、図5に示すように、側面視三角形状に
構成されて、その各頂点にローラー33・34・35を
枢支して搬送ベルト36を巻回し、ローラー33を前方
下部に配置し、ローラー35を収納容器F上方に配置
し、ローラー34をローラー33とローラー35の間に
位置させて、このローラー34の部分を屈曲部Hとし
て、ローラー33とローラー34の間を前傾の斜面部J
とし、ローラー34とローラー35の間を略同じ高さで
略水平として、平坦載置部Kとしている。この平坦載置
部K上方に前記引抜コンベアBの後端を位置させてい
る。
44・45上の右側には、それぞれスプロケット37・
38が設けられ、ローラー35の前部には支持軸46を
横架して、該支持軸46上にスプロケット39が設けら
れ、該スプロケット37・38・39間に搬送チェーン
40が三角形状に巻回され、また、前記支持軸45と支
持軸46の左側にも同様にスプロケット41・42が設
けられ、搬送チェーン43を平坦載置部Kのみ巻回して
いる。前記搬送チェーン40・43にはそれぞれ一定距
離ごとにタイン40a・43a・・・を設けて、載置コ
ンベアDの上部を回転する時のみ突出するように構成
し、後述するシュータSの開口部上方の後部で、両タイ
ン40a・43a・・・が退入し、この後方にローラー
35を配設している。但し、図6に示すように、チェー
ン40・43やタインを廃止して、搬送ベルト36を幅
広に構成して、該搬送ベルト36の搬送方向に対して直
交方向に全幅にわたり突起36a・36a・・・を外方
向に一定間隔をおいて突出して、コンベア自体を滑落防
止突起付きとし、ゴム等の弾性体で構成される突起36
aと突起36aの間に緩衝されて入り込み、タインのよ
うに根菜が当接して傷付くことを防止するようにも構成
できる。
ット37・38右側にプーリー47・48を固定して、
該プーリー47・48に補助搬送ベルト49を巻回して
いる。この載置コンベアDの斜め右前方の引抜きコンベ
アB下方にガイドローラー50が回転自在に配置されて
いる。そして、前記回動軸27よりローラー34の支持
軸45に動力が伝えられて、搬送ベルト36、搬送チェ
ーン40・43及び補助搬送ベルト49が駆動される。
外側(左側)に葉部切断装置Cが配設されて、その下方
にシュータSの上部開口が配設されており、該葉部切断
装置Cは、載置コンベアDの側部に着脱可能に支持フレ
ーム52を設け、該支持フレーム52上部にチェーンケ
ース53を横架して、該チェーンケース53の後部側面
に油圧モータM2を配置し、チェーンケース53の前部
側面に切断刃54を配置し、油圧モータM2の動力によ
り切断刃54を回転させて、根菜が搬送される途中で葉
部を切断する。前記シュータS下部は中央下方へ延設さ
れて、切断された葉部はシュータS内に落下して、根菜
を引き抜いた畝上へ落下するようにしている。
よって掘起し爪9を所定の深さとなるように調節して、
前記引抜きコンベアBの先端に位置する前記ディバイダ
ー30が畝の上部に位置し、根菜の葉部を挟持できるよ
うにコンベア昇降シリンダー29を伸縮して調節し、前
進しながら作業を行うと、根菜は掘起し爪9の揺動によ
って持ち上げられ、ディバイダー30によって根菜の葉
が中央に寄せられ、挟持ベルト25L・25Rに葉の部
分が挟持されて後方へ搬送されながら引き抜かれる。
31によって根菜の根部下端が切断され、引抜きコンベ
アBの中途部の屈曲部付近から根菜の根部がガイドロー
ラー50に当接し、葉部が後側方へ搬送されて、根菜が
傾斜し、後方へ搬送されながら根部が載置コンベアDの
補助搬送ベルト49上にのり、搬送チェーン40のタイ
ン40a・40aの間に入り、搬送ベルト36上に載せ
られて、徐々に左右水平方向に向けられて斜面部J上を
上方に搬送される。そして、平坦載置部Kに至ると、葉
部は引抜きコンベアBから解除されて載置コンベアD上
に落下し、搬送チェーン43の前記タイン43a・43
aの間に入る。この平坦載置部Kで根菜は水平の状態で
後方へ送られ、その途中で葉部切断装置Cによって余分
な葉が切断され、このとき根菜はタイン43a・43a
に挟まれて位置ズレすることはなく、葉はシュータSよ
り畝上へ落下する。その後根菜はタイン43a・43a
から解放され、後端では搬送ベルト36のみによって搬
送されて、終端ではタイン43a・43aに引っ掛かる
ことなく収納容器Fへ落下して収納されていくのであ
る。
次のような効果を奏するものである。即ち、請求項1の
如く構成したので、斜面部で根菜の根部が受けられて、
後方への搬送によって徐々に左右水平方向に姿勢が変え
られて、そのまま平坦載置部へ搬送されて、無理な力が
かからず根菜を傷めずに水平に向きをかえて搬送するこ
とができる。
支点を、側面視で前記屈曲部より後方に位置させたの
で、引抜きコンベアより開放された根菜の葉部は確実に
平坦載置部上に載せられて、切断ミスが生じない。ま
た、載置コンベアを引抜きコンベアの昇降にかかわらず
位置不変としたので、収納容器への投入にズレがなく、
引抜きコンベアの昇降や本機回行時等でも安定して平坦
載置部に根菜を載せることができる。
ア終端から収納容器へ落下させる時に搬送チェーンのタ
インによって根菜を傷付けることがなく、収納容器上方
から確実に収納でき、また、葉部切断装置は必要に応じ
て着脱でき、切断した葉部は確実にシュータより落下さ
せることができる。
ベアによって引き抜かれた後に後方へ搬送された根菜が
載置コンベア上方で斜め方向に搬送方向が変更されて、
載置コンベアを横切る時に、根菜は搬送ベルト上の突起
と突起の間に入り、水平状に案内されて、傷付くことな
くガイドされて搬送できるようになる。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 走行機体より前方に引抜コンベアを昇降
可能に突出し、該引抜コンベアを後上がりに傾斜させ、
引抜コンベアの後部下方に載置コンベアの前端を配置
し、該載置コンベアの中途部に屈曲部を設け、屈曲部の
前部に後上がりの斜面部を、屈曲部の後部に略水平の平
坦載置部を設けたことを特徴とする自走式根菜収穫機。 - 【請求項2】 請求項1記載の引抜きコンベアの昇降回
動支点を、側面視で前記屈曲部より後方に配置し、且
つ、引抜きコンベアの終端を平坦載置部上方に臨ませ、
載置コンベアを引抜きコンベアの昇降にかかわらず位置
不変としたことを特徴とする自走式根菜収穫機。 - 【請求項3】 請求項1記載の載置コンベアを搬送ベル
トと、左右両側のタイン付き搬送チェーンによって構成
し、シュータ後端上方でタインを退入させ、この退入位
置より後方の収納容器上方に搬送ベルト後端を位置させ
ると共に、該載置コンベアの前後方向中途部外側であっ
て、シュータ上部開口上方に臨ませて葉部切断装置を着
脱自在に配置したことを特徴とする自走式根菜収穫機。 - 【請求項4】 請求項1記載の引抜きコンベアの中途部
より載置コンベアの前上部を横切る構成であって、該載
置コンベアを幅広の搬送ベルトより構成し、該搬送ベル
ト表面上に、全幅にわたる突起を所定間隔毎に設けたこ
とを特徴とする自走式根菜収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25103394A JP3608087B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 自走式根菜収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25103394A JP3608087B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 自走式根菜収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112014A true JPH08112014A (ja) | 1996-05-07 |
| JP3608087B2 JP3608087B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=17216620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25103394A Expired - Fee Related JP3608087B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 自走式根菜収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3608087B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108370705A (zh) * | 2018-04-15 | 2018-08-07 | 冯细平 | 一种采用前置横向作业方式的芋头挖掘机 |
| RU2703384C1 (ru) * | 2018-12-20 | 2019-10-16 | Николай Георгиевич Бычков | Устройство для выемки корнеплодов типа моркови и отделения их от грунта |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP25103394A patent/JP3608087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108370705A (zh) * | 2018-04-15 | 2018-08-07 | 冯细平 | 一种采用前置横向作业方式的芋头挖掘机 |
| CN108370705B (zh) * | 2018-04-15 | 2024-03-01 | 抚州梦一环保科技有限公司 | 一种采用前置横向作业方式的芋头挖掘机 |
| RU2703384C1 (ru) * | 2018-12-20 | 2019-10-16 | Николай Георгиевич Бычков | Устройство для выемки корнеплодов типа моркови и отделения их от грунта |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3608087B2 (ja) | 2005-01-05 |
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