JPH0811230B2 - 電気ポンプ用滅菌器 - Google Patents
電気ポンプ用滅菌器Info
- Publication number
- JPH0811230B2 JPH0811230B2 JP62318119A JP31811987A JPH0811230B2 JP H0811230 B2 JPH0811230 B2 JP H0811230B2 JP 62318119 A JP62318119 A JP 62318119A JP 31811987 A JP31811987 A JP 31811987A JP H0811230 B2 JPH0811230 B2 JP H0811230B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- electric pump
- pressure
- sterilizer
- pressure switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 17
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 16
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims description 2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は家庭用電気井戸ポンプ等に付加される電気ポ
ンプ用滅菌器に関するものである。
ンプ用滅菌器に関するものである。
従来の技術 従来、電気井戸ポンプに付加された滅菌器の制御はポ
ンプ用モータの動作に連動させるというものであり、電
気井戸ポンプの運転中は、滅菌器も連続運転を行って薬
剤を注入し続け、電気井戸ポンプの停止と共に滅菌器も
停止するというものであった。
ンプ用モータの動作に連動させるというものであり、電
気井戸ポンプの運転中は、滅菌器も連続運転を行って薬
剤を注入し続け、電気井戸ポンプの停止と共に滅菌器も
停止するというものであった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような構成では圧力スイッチのみ
で起動・停止を行う電気井戸ポンプに使用する場合はさ
ほど大きな問題はないが、圧力スイッチで起動し、流量
スイッチで停止させる定圧タイプの電気井戸ポンプでは
不都合であった。なぜならば滅菌器の単位時間当たりの
薬液注入量が一定であるので、停止寸前の時、すなわち
流量が非常に小さくなって停止流量付近になった時は水
に対する薬液の量の割合が高くなりすぎ、場合によって
は飲用不可能な濃度となる。一方、流量が少ない状態で
飲用可能な濃度となるように薬液注入量を調節すると、
今度は流量が非常に多い時には濃度が低下し過ぎて滅菌
することができなくなるという欠点を有していた。
で起動・停止を行う電気井戸ポンプに使用する場合はさ
ほど大きな問題はないが、圧力スイッチで起動し、流量
スイッチで停止させる定圧タイプの電気井戸ポンプでは
不都合であった。なぜならば滅菌器の単位時間当たりの
薬液注入量が一定であるので、停止寸前の時、すなわち
流量が非常に小さくなって停止流量付近になった時は水
に対する薬液の量の割合が高くなりすぎ、場合によって
は飲用不可能な濃度となる。一方、流量が少ない状態で
飲用可能な濃度となるように薬液注入量を調節すると、
今度は流量が非常に多い時には濃度が低下し過ぎて滅菌
することができなくなるという欠点を有していた。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、定圧ポンプにおいて、流量の変化に応じた薬
液注入を行うことができる電気ポンプ用滅菌器を提供す
るものである。
のであり、定圧ポンプにおいて、流量の変化に応じた薬
液注入を行うことができる電気ポンプ用滅菌器を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段 本発明の電気ポンプ用滅菌器は、管内圧力が所定の圧
力より低下した時に閉路状態となって電動機を起動さ
せ、管内圧力の上昇によって開路状態に復帰する圧力ス
イッチと、管内の流量が所定の流量より低下した時に電
動機を停止させる流量検出器を有する電気ポンプに適用
されるものであって、電気ポンプによって汲み上げられ
た水に滅菌用薬液を注入する薬液注入装置を有し、圧力
スイッチの閉路状態から開路状態への復帰に応動して薬
液注入量を減らすように薬液注入装置を断続運転する制
御手段を設けた事を特徴とする。
力より低下した時に閉路状態となって電動機を起動さ
せ、管内圧力の上昇によって開路状態に復帰する圧力ス
イッチと、管内の流量が所定の流量より低下した時に電
動機を停止させる流量検出器を有する電気ポンプに適用
されるものであって、電気ポンプによって汲み上げられ
た水に滅菌用薬液を注入する薬液注入装置を有し、圧力
スイッチの閉路状態から開路状態への復帰に応動して薬
液注入量を減らすように薬液注入装置を断続運転する制
御手段を設けた事を特徴とする。
作用 圧力スイッチと流量検出器を備えた電気ポンプに適用
する電気ポンプ用滅菌器において、他に薬液注入のため
だけの流量センサーを設けなくとも、圧力スイッチが開
路状態となった後の流量が非常に低下している時に薬液
の注入量を所定量に減少させることが出来る。
する電気ポンプ用滅菌器において、他に薬液注入のため
だけの流量センサーを設けなくとも、圧力スイッチが開
路状態となった後の流量が非常に低下している時に薬液
の注入量を所定量に減少させることが出来る。
実 施 例 第1図は本発明の実施例における電気ポンプ用滅菌器
の回路構成を示すものである。1及び2はそれぞれ圧力
スイッチ及び流量スイッチ、3は薬液注入器4に断続運
転をさせるための発振器、5は圧力スイッチ1の出力信
号の反転信号と流量スイッチ2出力信号とを受け、発振
器3に動作信号を送出するAND回路である。6は薬液注
入器4の動作を制御するためのトライアック、7は電
源、8はトライアック6を制御するゲート回路、9は圧
力スイッチ1の出力信号と、発振器3の出力信号とを受
け、ゲート回路8へ動作信号を送出するOR回路である。
の回路構成を示すものである。1及び2はそれぞれ圧力
スイッチ及び流量スイッチ、3は薬液注入器4に断続運
転をさせるための発振器、5は圧力スイッチ1の出力信
号の反転信号と流量スイッチ2出力信号とを受け、発振
器3に動作信号を送出するAND回路である。6は薬液注
入器4の動作を制御するためのトライアック、7は電
源、8はトライアック6を制御するゲート回路、9は圧
力スイッチ1の出力信号と、発振器3の出力信号とを受
け、ゲート回路8へ動作信号を送出するOR回路である。
以下動作を説明する。第2図において、圧力スイッチ
1がONの時は、OR回路9の出力はHiレベル状態を維持す
ることとなり、ゲート回路8は連続的にトライアック6
を導通させ、薬液注入装置は連続的に動作する。圧力ス
イッチ1がOFFとなり、かつ流量スイッチ2がONである
時はAND回路5の出力はHiとなり、それに従って発振器
3が動作し、OR回路9の出力はHiとLowとを繰り返すこ
ととなってゲート回路8に断続信号が入り、薬液注入器
4は断続運転を行う。そして、圧力スイッチ1と流量ス
イッチ2とがともにOFFとなって初めて薬液注入装置4
の運転は完全に停止する。
1がONの時は、OR回路9の出力はHiレベル状態を維持す
ることとなり、ゲート回路8は連続的にトライアック6
を導通させ、薬液注入装置は連続的に動作する。圧力ス
イッチ1がOFFとなり、かつ流量スイッチ2がONである
時はAND回路5の出力はHiとなり、それに従って発振器
3が動作し、OR回路9の出力はHiとLowとを繰り返すこ
ととなってゲート回路8に断続信号が入り、薬液注入器
4は断続運転を行う。そして、圧力スイッチ1と流量ス
イッチ2とがともにOFFとなって初めて薬液注入装置4
の運転は完全に停止する。
このように本実施例では、第2図に示されるように電
動ポンプの運転中において、圧力スイッチ1がONである
時までは薬液注入装置4は連続注入を行い、圧力スイッ
チ1がOFFとなった後は薬液注入装置4は断続注入を行
うので、電動ポンプの運転期間の前半よりも後半の薬液
注入量を減少させることが出来る。
動ポンプの運転中において、圧力スイッチ1がONである
時までは薬液注入装置4は連続注入を行い、圧力スイッ
チ1がOFFとなった後は薬液注入装置4は断続注入を行
うので、電動ポンプの運転期間の前半よりも後半の薬液
注入量を減少させることが出来る。
なお、本実施例では圧力スイッチ1がOFFになると同
時に薬液の断続注入に切り替わるように構成したが、薬
液の断続注入開始をいくらか遅らすことが望ましい場合
は、圧力スイッチ1がOFFになった時から所定の時間だ
け断続注入への切り替わりを遅らす遅延手段を設ければ
よい。
時に薬液の断続注入に切り替わるように構成したが、薬
液の断続注入開始をいくらか遅らすことが望ましい場合
は、圧力スイッチ1がOFFになった時から所定の時間だ
け断続注入への切り替わりを遅らす遅延手段を設ければ
よい。
発明の効果 以上のように本発明は、定圧ポンプでは動作開始後に
圧力の上昇に従って圧力スイッチのみが動作中にもとの
OFF状態へ復帰する事に着目し、圧力スイッチがOFF状態
に復帰したことに応動して注入する薬液の量を減らすよ
うに構成した事により、圧力スイッチがOFF状態となっ
た後の流量が非常に低下している時は薬液の注入量を少
なくすることが出来、他に薬液注入のためだけの流量セ
ンサーを設ける必要は無く、非常に簡単な構成で流量を
応じて薬液注入量を変化させることが出来るようにな
り、定圧タイプの電気ポンプに付加した場合でも薬液の
濃度を一定に保って常に適切な濃度の水を得ることがで
きるようになる。
圧力の上昇に従って圧力スイッチのみが動作中にもとの
OFF状態へ復帰する事に着目し、圧力スイッチがOFF状態
に復帰したことに応動して注入する薬液の量を減らすよ
うに構成した事により、圧力スイッチがOFF状態となっ
た後の流量が非常に低下している時は薬液の注入量を少
なくすることが出来、他に薬液注入のためだけの流量セ
ンサーを設ける必要は無く、非常に簡単な構成で流量を
応じて薬液注入量を変化させることが出来るようにな
り、定圧タイプの電気ポンプに付加した場合でも薬液の
濃度を一定に保って常に適切な濃度の水を得ることがで
きるようになる。
第1図は本発明の実施例における電気ポンプ用滅菌器の
回路図、第2図は同電気ポンプ用滅菌器の動作時の各信
号のタイミングチャートである。 1……圧力スイッチ、2……流量スイッチ 3……発振器、4……薬液注入装置 5……AND回路、6……トライアック 7……電源、8……ゲート回路 9……OR回路
回路図、第2図は同電気ポンプ用滅菌器の動作時の各信
号のタイミングチャートである。 1……圧力スイッチ、2……流量スイッチ 3……発振器、4……薬液注入装置 5……AND回路、6……トライアック 7……電源、8……ゲート回路 9……OR回路
Claims (1)
- 【請求項1】管内圧力が所定の圧力より低下した時に閉
路状態となって電動機を起動させ、管内圧力の上昇によ
って開路状態に復帰する圧力スイッチと、管内の流量が
所定の流量より低下した時に上記電動機を停止させる流
量検出器を有する電気ポンプに適用されるものであっ
て、上記電気ポンプによって汲み上げられた水に滅菌用
薬液を注入する薬液注入装置を有し、上記圧力スイッチ
の閉路状態から開路状態への復帰に応動して薬液注入量
を減らすように上記薬液注入装置を断続運転する制御手
段を設けた事を特徴とする電気ポンプ用滅菌器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318119A JPH0811230B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 電気ポンプ用滅菌器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318119A JPH0811230B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 電気ポンプ用滅菌器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159097A JPH01159097A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0811230B2 true JPH0811230B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=18095707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318119A Expired - Lifetime JPH0811230B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 電気ポンプ用滅菌器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811230B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916177U (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-09 | ||
| JPS52118568U (ja) * | 1976-03-05 | 1977-09-08 | ||
| JPS6231630A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | Canon Inc | ウエハ搬送用ハンドラ |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62318119A patent/JPH0811230B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159097A (ja) | 1989-06-22 |
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