JPH08112418A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH08112418A JPH08112418A JP27315494A JP27315494A JPH08112418A JP H08112418 A JPH08112418 A JP H08112418A JP 27315494 A JP27315494 A JP 27315494A JP 27315494 A JP27315494 A JP 27315494A JP H08112418 A JPH08112418 A JP H08112418A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 遊技機の球供給皿の供給球整列部内に残留し
ている残留球の実数値を遊技者が視認できるようにす
る。 【構成】 球供給皿6の球貯留部6aに連なる供給球整
列部6aの上部壁を透光性部材13によって形成すると
共に、供給球整列部6aにおける球の残留位置情報を示
した残留球数指標部12を設けた。
ている残留球の実数値を遊技者が視認できるようにす
る。 【構成】 球供給皿6の球貯留部6aに連なる供給球整
列部6aの上部壁を透光性部材13によって形成すると
共に、供給球整列部6aにおける球の残留位置情報を示
した残留球数指標部12を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技に供する遊技媒体
たる遊技球を貯留する球供給皿の改良技術であり、より
詳しくは、遊技球の残量数の概略を遊技者が知り得るよ
うに成した遊技機に関するものである。
たる遊技球を貯留する球供給皿の改良技術であり、より
詳しくは、遊技球の残量数の概略を遊技者が知り得るよ
うに成した遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機に代表される従来の遊技機
は、遊技媒体として遊技球を用いて遊技を行うものであ
り、遊技球を1個宛て弾発するために、打球発射機構へ
遊技球を円滑に送給するための技術が種々採用されてい
る。一般的なパチンコ機では、遊技球を打球発射機構へ
自動的に送給するものとなっており、遊技球を貯留する
球供給皿へ遊技者が遊技球を入れると、貯留球は整列さ
せられた状態で1個宛て球送り装置へ送給されて行き、
該球送り装置から打球発射位置へ遊技球が1個宛て供給
されるものとなっている。そして、打球発射位置に送り
込まれた遊技球は、打球発射装置から弾発力を受けるこ
とにより、ガイドレールに沿って弾き出され、各種の遊
技装置や入賞領域が形成された遊技部へ到達するのであ
る。
は、遊技媒体として遊技球を用いて遊技を行うものであ
り、遊技球を1個宛て弾発するために、打球発射機構へ
遊技球を円滑に送給するための技術が種々採用されてい
る。一般的なパチンコ機では、遊技球を打球発射機構へ
自動的に送給するものとなっており、遊技球を貯留する
球供給皿へ遊技者が遊技球を入れると、貯留球は整列さ
せられた状態で1個宛て球送り装置へ送給されて行き、
該球送り装置から打球発射位置へ遊技球が1個宛て供給
されるものとなっている。そして、打球発射位置に送り
込まれた遊技球は、打球発射装置から弾発力を受けるこ
とにより、ガイドレールに沿って弾き出され、各種の遊
技装置や入賞領域が形成された遊技部へ到達するのであ
る。
【0003】従って、打球発射装置の弾発動作と球送り
装置の球送りタイミングとの同期が適正に保持されなけ
れば、一定時間毎の円滑な打球発射は行われないことか
ら、球供給皿の球貯留部より球送り装置へ至る球流路に
おいて球止まりや球噛みが生じないように、遊技球を整
列状にして円滑に送給できるような供給球整列部を球供
給皿に設けるようになっている。
装置の球送りタイミングとの同期が適正に保持されなけ
れば、一定時間毎の円滑な打球発射は行われないことか
ら、球供給皿の球貯留部より球送り装置へ至る球流路に
おいて球止まりや球噛みが生じないように、遊技球を整
列状にして円滑に送給できるような供給球整列部を球供
給皿に設けるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
な従来の遊技機においては、球供給皿の供給球整列部内
の球整列状態が遊技者から視認できないように設けられ
ているため、供給球整列部内にどの程度の球が残ってい
るかを認識できないのである。そのため、球の残量が少
なくなった時点で、比較的多量の賞球を獲得可能な特別
遊技が発生した場合、残量球数に応じた遊技上の作戦が
立て難く、不必要な追加球を借りてしまうようなことも
ある。
な従来の遊技機においては、球供給皿の供給球整列部内
の球整列状態が遊技者から視認できないように設けられ
ているため、供給球整列部内にどの程度の球が残ってい
るかを認識できないのである。そのため、球の残量が少
なくなった時点で、比較的多量の賞球を獲得可能な特別
遊技が発生した場合、残量球数に応じた遊技上の作戦が
立て難く、不必要な追加球を借りてしまうようなことも
ある。
【0005】また、供給球整列部内に未だ遊技球が残っ
ていても、球供給皿内に貯留球が見当たらなくなると、
遊技者は球を使いきったと思って当該遊技機から離れて
しまうこともある。逆に、球供給皿内に微量の球を残し
て、一時的に遊技者が当該遊技機を離れることもある
が、球供給皿内の貯留球に気付かずにその遊技機で遊技
を始めてしまう遊技者もおり、球供給皿内および供給球
整列部内に球が残留しているか否かを把握しにくいこと
から、無用のトラブルが生ずるようなこともあった。
ていても、球供給皿内に貯留球が見当たらなくなると、
遊技者は球を使いきったと思って当該遊技機から離れて
しまうこともある。逆に、球供給皿内に微量の球を残し
て、一時的に遊技者が当該遊技機を離れることもある
が、球供給皿内の貯留球に気付かずにその遊技機で遊技
を始めてしまう遊技者もおり、球供給皿内および供給球
整列部内に球が残留しているか否かを把握しにくいこと
から、無用のトラブルが生ずるようなこともあった。
【0006】そこで、本発明は、遊技者の持ち球量に応
じた作戦を立て易くして不要な追加球を借りることを防
ぎ、遊技者が遊技上の不利益を蒙ることを可及的小なら
しめると共に、遊技店内における無用なトラブルを未然
に防ぎ得る遊技機の提供を目的とする。
じた作戦を立て易くして不要な追加球を借りることを防
ぎ、遊技者が遊技上の不利益を蒙ることを可及的小なら
しめると共に、遊技店内における無用なトラブルを未然
に防ぎ得る遊技機の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る遊技機は、遊技に供し得る遊技媒体を
球供給皿(6)に一旦貯留し、該球供給皿の供給球整列
部(6a)を介して球送り装置へ遊技球を送給し、該球
送り装置から打球発射位置へ送り出された遊技球を打球
発射装置によって弾発し、弾発球の流下状態によってゲ
ームが展開される遊技機(1)において、上記球供給皿
の供給球整列部に残留する遊技球数が、予め定めた上限
規定量以下かつ下限規定量以上であるときに、残留球の
実数を取得する残留球数取得手段(例えば、残留球数指
標部12)と、上記残留球数取得手段によって取得した
残留球の実数を、遊技者に視認可能な状態で表示する残
留球数表示手段(例えば、供給球整列部6aの天井部を
形成する透光性部材13)と、を備えるものとした。
に、本発明に係る遊技機は、遊技に供し得る遊技媒体を
球供給皿(6)に一旦貯留し、該球供給皿の供給球整列
部(6a)を介して球送り装置へ遊技球を送給し、該球
送り装置から打球発射位置へ送り出された遊技球を打球
発射装置によって弾発し、弾発球の流下状態によってゲ
ームが展開される遊技機(1)において、上記球供給皿
の供給球整列部に残留する遊技球数が、予め定めた上限
規定量以下かつ下限規定量以上であるときに、残留球の
実数を取得する残留球数取得手段(例えば、残留球数指
標部12)と、上記残留球数取得手段によって取得した
残留球の実数を、遊技者に視認可能な状態で表示する残
留球数表示手段(例えば、供給球整列部6aの天井部を
形成する透光性部材13)と、を備えるものとした。
【0008】
【作用】球供給皿の供給球整列部における遊技球の残量
が、予め定めた上限規定量以下かつ下限規定量以上であ
れば、実球数を遊技者は残留球数表示手段によって認識
することができる。
が、予め定めた上限規定量以下かつ下限規定量以上であ
れば、実球数を遊技者は残留球数表示手段によって認識
することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係る遊技機の実施例を添付図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
【0010】遊技機1は図1に示すように、四角箱枠状
の機枠2に、遊技に関連した各種機能を付加したもので
ある。なお、図1では省略したが、遊技機1には機枠2
の外に、プリペイドカード(所定の金額で予め販売され
るパチンコ遊技用のカードであって、通貨と等価な有価
データを磁気記録部に記憶させたカード状の記憶媒体)
の使用を可能ならしめるカード制御機能や球貸制御機能
等を備えるカード制御枠を有し、該カード制御枠と機枠
2内の遊技関連機能とが有機的に接続されることで、遊
技に供し得る遊技球の貸出機能を備えた遊技機1として
機能する。
の機枠2に、遊技に関連した各種機能を付加したもので
ある。なお、図1では省略したが、遊技機1には機枠2
の外に、プリペイドカード(所定の金額で予め販売され
るパチンコ遊技用のカードであって、通貨と等価な有価
データを磁気記録部に記憶させたカード状の記憶媒体)
の使用を可能ならしめるカード制御機能や球貸制御機能
等を備えるカード制御枠を有し、該カード制御枠と機枠
2内の遊技関連機能とが有機的に接続されることで、遊
技に供し得る遊技球の貸出機能を備えた遊技機1として
機能する。
【0011】上記四角箱枠状の機枠2の前面側には、額
縁状の前面枠3を回動可能に設けてある。そして、該前
面枠3に開設した窓部3aにはガラス枠4および前面パ
ネル5を回動可能に設けてあり、透明なガラスが配設さ
れるガラス枠4の後方には、ガイドレールで囲まれた遊
技部を有する遊技盤(図示省略)を配設してある。この
遊技盤は、パチンコ遊技の主体となるもので、ソレノイ
ド等の電気的駆動源によって遊技球を弾発する打球発射
装置(図示省略)によって発射された遊技球がガイドレ
ールを介して遊技部へ供給されると、該遊技部内に設け
た各種入賞領域の何れかに入賞すると、賞品球としての
賞球が遊技者に与えられ、何れの入賞領域にも入賞しな
かった球は、アウト口より外れ球として回収される。
縁状の前面枠3を回動可能に設けてある。そして、該前
面枠3に開設した窓部3aにはガラス枠4および前面パ
ネル5を回動可能に設けてあり、透明なガラスが配設さ
れるガラス枠4の後方には、ガイドレールで囲まれた遊
技部を有する遊技盤(図示省略)を配設してある。この
遊技盤は、パチンコ遊技の主体となるもので、ソレノイ
ド等の電気的駆動源によって遊技球を弾発する打球発射
装置(図示省略)によって発射された遊技球がガイドレ
ールを介して遊技部へ供給されると、該遊技部内に設け
た各種入賞領域の何れかに入賞すると、賞品球としての
賞球が遊技者に与えられ、何れの入賞領域にも入賞しな
かった球は、アウト口より外れ球として回収される。
【0012】また、上記ガラス枠4の下方に位置する前
面パネル5には、賞球(打球が遊技部内に設けた入賞領
域の何れかに入賞することに基づいて遊技者が獲得する
球)や貸球(当該遊技店から遊技者に貸し出された球)
を一旦貯留する球供給皿6を設けてあり、この球供給皿
6の供給球整列部6aを介して球送り装置(図示省略)
へ遊技球を1個宛て送給し、該球送り装置から打球発射
位置へ送り出された遊技球を打球発射装置によって弾発
し、弾発球の流下状態によってゲームが展開されるので
ある。また、前面枠3の下部適所には打球発射機構を操
作するための操作ハンドル7や、上記球供給皿6に貯留
できない球を受け入れる球受皿8等を適宜に設けてあ
る。
面パネル5には、賞球(打球が遊技部内に設けた入賞領
域の何れかに入賞することに基づいて遊技者が獲得する
球)や貸球(当該遊技店から遊技者に貸し出された球)
を一旦貯留する球供給皿6を設けてあり、この球供給皿
6の供給球整列部6aを介して球送り装置(図示省略)
へ遊技球を1個宛て送給し、該球送り装置から打球発射
位置へ送り出された遊技球を打球発射装置によって弾発
し、弾発球の流下状態によってゲームが展開されるので
ある。また、前面枠3の下部適所には打球発射機構を操
作するための操作ハンドル7や、上記球供給皿6に貯留
できない球を受け入れる球受皿8等を適宜に設けてあ
る。
【0013】なお、上記球供給皿6の適所には、プリペ
イドカードの残度数を可視表示するためのカード残度数
表示器9,プリペイドカードの残度数の範囲内で球貸要
求を行うための球貸ボタン10,プリペイドカードの返
却を要求するための返却ボタン11等を設けてあり、上
記カード制御枠内に収納されるカード制御機能と協働す
ることによって、プリペイドカードを用いた遊技球の貸
出を可能ならしめるのである。
イドカードの残度数を可視表示するためのカード残度数
表示器9,プリペイドカードの残度数の範囲内で球貸要
求を行うための球貸ボタン10,プリペイドカードの返
却を要求するための返却ボタン11等を設けてあり、上
記カード制御枠内に収納されるカード制御機能と協働す
ることによって、プリペイドカードを用いた遊技球の貸
出を可能ならしめるのである。
【0014】図2に示す遊技機1における球供給皿6の
実施例においては、球貯留部6bの下流側(本図におい
ては右側)に連なる供給球整列部6aを、球が整列状に
並ぶように、遊技球の球径に略々等しい(球流下を妨げ
ない程度に若干大きい)幅の球流路として形成してあ
り、供給球整列部6aは前面パネル5を貫通して裏面側
へ到達させており、該供給球整列部6aの流下端部に位
置する球送り装置によって、打球発射位置へ遊技球が1
個宛て供給されるのである。
実施例においては、球貯留部6bの下流側(本図におい
ては右側)に連なる供給球整列部6aを、球が整列状に
並ぶように、遊技球の球径に略々等しい(球流下を妨げ
ない程度に若干大きい)幅の球流路として形成してあ
り、供給球整列部6aは前面パネル5を貫通して裏面側
へ到達させており、該供給球整列部6aの流下端部に位
置する球送り装置によって、打球発射位置へ遊技球が1
個宛て供給されるのである。
【0015】而して、本実施例においては、遊技球の球
径が略々均一であることから、供給球整列部6aの最下
端部から球を整列状に並べたときに、最後部の遊技球が
位置する場所を以て残留球数を特定することが可能であ
る点に着目し、供給球整列部6aに沿わしめて残留球数
指標部12を刻設(あるいは印刷表示)することで、
「球供給皿6の供給球整列部6aに残留する遊技球数
が、予め定めた上限規定量以下かつ下限規定量以上であ
るときに、残留球の実数を取得する残留球数取得手段」
として機能するようにしてある。なお、本実施例におい
ては、供給球整列部6aの長さが概ね遊技球を9個整列
させ得る程度の長さであることから、上限規定量を9個
とした。
径が略々均一であることから、供給球整列部6aの最下
端部から球を整列状に並べたときに、最後部の遊技球が
位置する場所を以て残留球数を特定することが可能であ
る点に着目し、供給球整列部6aに沿わしめて残留球数
指標部12を刻設(あるいは印刷表示)することで、
「球供給皿6の供給球整列部6aに残留する遊技球数
が、予め定めた上限規定量以下かつ下限規定量以上であ
るときに、残留球の実数を取得する残留球数取得手段」
として機能するようにしてある。なお、本実施例におい
ては、供給球整列部6aの長さが概ね遊技球を9個整列
させ得る程度の長さであることから、上限規定量を9個
とした。
【0016】また、通常の供給球整列部6aは、整列状
の遊技球が一列状に並ぶように(貯留球の球圧によって
遊技球が段差状にならないように)天井板を設けて、上
下左右の四側を壁体によって遮蔽する構造を採っている
ことから、残留球数取得手段として機能する残留球数指
標部12と残留遊技球との対比が可能な部分は極めて限
定される(図2においては、概ね7個までしか確認でき
ない)ことから、供給球整列部6aにおける天井板を板
状の透光性部材13によって形成するものとした。すな
わち、本実施例においては、供給球整列部6aの天井板
たる透光性部材13が「残留球数取得手段によって取得
した残留球の実数を、遊技者に視認可能な状態で表示す
る残留球数表示手段」として機能するのである。斯くす
ることによって、残留球数取得手段によって取得可能な
残留球数の下限規定量を4個程度に設定することが可能
となり、十分実用に供し得る残留球数を遊技者に把握さ
せることができるのである。
の遊技球が一列状に並ぶように(貯留球の球圧によって
遊技球が段差状にならないように)天井板を設けて、上
下左右の四側を壁体によって遮蔽する構造を採っている
ことから、残留球数取得手段として機能する残留球数指
標部12と残留遊技球との対比が可能な部分は極めて限
定される(図2においては、概ね7個までしか確認でき
ない)ことから、供給球整列部6aにおける天井板を板
状の透光性部材13によって形成するものとした。すな
わち、本実施例においては、供給球整列部6aの天井板
たる透光性部材13が「残留球数取得手段によって取得
した残留球の実数を、遊技者に視認可能な状態で表示す
る残留球数表示手段」として機能するのである。斯くす
ることによって、残留球数取得手段によって取得可能な
残留球数の下限規定量を4個程度に設定することが可能
となり、十分実用に供し得る残留球数を遊技者に把握さ
せることができるのである。
【0017】上述したように、残留球数指標部12およ
び透光性部材13によって、残留球数取得手段と残留球
数表示手段とを構成するものとすれば、比較的少量の球
数が残留する供給球整列部6a内にどの程度の球が残っ
ているかという遊技の作戦上重要な情報を、遊技者は容
易に把握することが可能となる。従って、球の残量が少
なくなった時点で、比較的多量の賞球を獲得可能な特別
遊技が発生した場合においても、残留球数表示手段によ
って把握した残留球数に応じて、遊技上の作戦を立てる
ことができるので、不必要な追加球を借りてしまうよう
なことを防ぎ、遊技者の便に供することができるのであ
る。
び透光性部材13によって、残留球数取得手段と残留球
数表示手段とを構成するものとすれば、比較的少量の球
数が残留する供給球整列部6a内にどの程度の球が残っ
ているかという遊技の作戦上重要な情報を、遊技者は容
易に把握することが可能となる。従って、球の残量が少
なくなった時点で、比較的多量の賞球を獲得可能な特別
遊技が発生した場合においても、残留球数表示手段によ
って把握した残留球数に応じて、遊技上の作戦を立てる
ことができるので、不必要な追加球を借りてしまうよう
なことを防ぎ、遊技者の便に供することができるのであ
る。
【0018】この点につき詳述すれば、特別遊技の開始
に伴って、遊技者に有利な遊技が展開(例えば、変動入
賞装置が遊技球を受入れやすいような状態に変化する
等)されるために、特別遊技の開始時点で、そのような
賞球を獲得するのに必要十分な球が残っているか否かの
判断を遊技者が行うことができ、必要量に満たない残量
しかない場合には、速やかに追加の球を借り受けて、特
別遊技に備えることができるのである。
に伴って、遊技者に有利な遊技が展開(例えば、変動入
賞装置が遊技球を受入れやすいような状態に変化する
等)されるために、特別遊技の開始時点で、そのような
賞球を獲得するのに必要十分な球が残っているか否かの
判断を遊技者が行うことができ、必要量に満たない残量
しかない場合には、速やかに追加の球を借り受けて、特
別遊技に備えることができるのである。
【0019】また、球供給皿6の球貯留部6b内に貯留
球が見当たらなくなっても、供給球整列部6a内に未だ
遊技球が残っている場合には、残留球数表示部を介して
残留球数が表示されることとなるので、遊技者が遊技球
を使い切ってしまったかのような誤認をすることはな
く、遊技者の不利益を未然に防止できる。さらに、球供
給皿6内に微量の球を残して、一時的に遊技者が当該遊
技機を離れている場合も、供給球整列部6a内に残留し
ている球が予め定めた下限規定量以上あれば、残留球表
示部を介して残留球数を視認できるので、当該遊技機1
が未だ使用可能な状態にあることを第三者が把握し易く
なり、無用のトラブルが生ずることも未然に防げる。
球が見当たらなくなっても、供給球整列部6a内に未だ
遊技球が残っている場合には、残留球数表示部を介して
残留球数が表示されることとなるので、遊技者が遊技球
を使い切ってしまったかのような誤認をすることはな
く、遊技者の不利益を未然に防止できる。さらに、球供
給皿6内に微量の球を残して、一時的に遊技者が当該遊
技機を離れている場合も、供給球整列部6a内に残留し
ている球が予め定めた下限規定量以上あれば、残留球表
示部を介して残留球数を視認できるので、当該遊技機1
が未だ使用可能な状態にあることを第三者が把握し易く
なり、無用のトラブルが生ずることも未然に防げる。
【0020】さらに、昨今の遊技店では、煙草や飲料等
の嗜好品を遊技球と交換できるサービスを実施している
ものもあり、そのような比較的少量の遊技球数を取得す
るときにも、残留球数取得手段と残留球数表示手段が有
効となる。例えば、残留球数が8個までのところに指を
差し入れて、その上流側に貯留されている球が流下する
ことを妨げた状態で球抜き操作部14を操作すれば、供
給球整列部6a内に残留していた8個の球のみが球受皿
8へ抜き出されることとなる。すなわち、この操作によ
って、景品交換に必要な適数の遊技球を抜き出すことが
可能となるので、従来のように手で球数を数えるような
煩雑さをなくせると共に、余分の球を持ち歩いて零して
しまうようなこともないのである。
の嗜好品を遊技球と交換できるサービスを実施している
ものもあり、そのような比較的少量の遊技球数を取得す
るときにも、残留球数取得手段と残留球数表示手段が有
効となる。例えば、残留球数が8個までのところに指を
差し入れて、その上流側に貯留されている球が流下する
ことを妨げた状態で球抜き操作部14を操作すれば、供
給球整列部6a内に残留していた8個の球のみが球受皿
8へ抜き出されることとなる。すなわち、この操作によ
って、景品交換に必要な適数の遊技球を抜き出すことが
可能となるので、従来のように手で球数を数えるような
煩雑さをなくせると共に、余分の球を持ち歩いて零して
しまうようなこともないのである。
【0021】加えて、この図2に示した第1実施例の如
く残留球数取得手段と残留球数表示手段とを構成するよ
うにすれば、比較的簡便に遊技者への残留球数表示を可
能ならしめることができ、遊技機1の生産コストを著し
く高めることがないという利点もある。
く残留球数取得手段と残留球数表示手段とを構成するよ
うにすれば、比較的簡便に遊技者への残留球数表示を可
能ならしめることができ、遊技機1の生産コストを著し
く高めることがないという利点もある。
【0022】なお、上記の第1実施例では、残留球数指
標部12を供給球整列部6aの外縁部に沿わしめるよう
に形成するものとしたが、供給球整列部6a内に形成す
るようにしても良いし、透光性部材13に形成するよう
にしても良い。また、透光性部材は無色透明なものに限
らず、球供給皿6の外観を損ねないような色の透光性部
材を用いても良いが、残留球の視認性を著しく損ねるこ
とのないように配慮する必要がある。
標部12を供給球整列部6aの外縁部に沿わしめるよう
に形成するものとしたが、供給球整列部6a内に形成す
るようにしても良いし、透光性部材13に形成するよう
にしても良い。また、透光性部材は無色透明なものに限
らず、球供給皿6の外観を損ねないような色の透光性部
材を用いても良いが、残留球の視認性を著しく損ねるこ
とのないように配慮する必要がある。
【0023】ここで、上記第1実施例においては、残留
球数表示手段によって表示可能な球数が4個程度の例
(視認不可能な球が3個程度の例)を示したが、供給球
整列部6aの球流路形状は多様であり、前面パネル5内
に潜ってから球送り装置へ至るまでに相当数の遊技球が
貯留されるような供給球整列部6aもある。そこで、下
限規定量が1個まで可能(最後の残留球まで検出可能)
な残留球数取得手段および残留球数表示手段についての
実施例を図3〜図5に基づいて詳細に説明する。なお、
図3に示す第2実施例において、上記第1実施例と同様
の構成には、同一符号を付して説明を省略してある。
球数表示手段によって表示可能な球数が4個程度の例
(視認不可能な球が3個程度の例)を示したが、供給球
整列部6aの球流路形状は多様であり、前面パネル5内
に潜ってから球送り装置へ至るまでに相当数の遊技球が
貯留されるような供給球整列部6aもある。そこで、下
限規定量が1個まで可能(最後の残留球まで検出可能)
な残留球数取得手段および残留球数表示手段についての
実施例を図3〜図5に基づいて詳細に説明する。なお、
図3に示す第2実施例において、上記第1実施例と同様
の構成には、同一符号を付して説明を省略してある。
【0024】図3に示す球供給皿6′の供給球整列部6
aの最上流部に位置する遊技球を検出し得る所定位置
(図3においては、貯留部6aの前面パネル5側の側壁
内部)には、非接触式(例えば光センサ等)の残量検出
センサ15を設けてあると共に、遊技者からの視認性の
良好な所定位置(図3においては、操作ボタン群の近
傍)に残量表示器16を設けてある。なお、この残量表
示器16としては、例えば9セグメント式の可変表示器
を用いるものとし、「0」〜「19」までの数量が表示
できるようにしてある。
aの最上流部に位置する遊技球を検出し得る所定位置
(図3においては、貯留部6aの前面パネル5側の側壁
内部)には、非接触式(例えば光センサ等)の残量検出
センサ15を設けてあると共に、遊技者からの視認性の
良好な所定位置(図3においては、操作ボタン群の近
傍)に残量表示器16を設けてある。なお、この残量表
示器16としては、例えば9セグメント式の可変表示器
を用いるものとし、「0」〜「19」までの数量が表示
できるようにしてある。
【0025】上記した残量検出センサ15の検出情報
は、排出・発射制御装置17へ供給されるものとしてあ
り、該検出情報を受けた排出・発射制御装置17は予め
定めた規定上限値以下かつ規定下限値以上の残留球数を
残量表示器16によって表示するのである。なお、排出
・発射制御装置17は、遊技制御機能を統括的に制御す
る遊技制御装置とは別途に設ける場合があり、賞球や貸
球を排出する排出装置18や発射位置に到達した遊技球
を弾発する打球発射装置19や発射位置へ球を送り出す
球送り装置20を統括的に動作制御すると共に、各装置
から種々の情報を受け取る。
は、排出・発射制御装置17へ供給されるものとしてあ
り、該検出情報を受けた排出・発射制御装置17は予め
定めた規定上限値以下かつ規定下限値以上の残留球数を
残量表示器16によって表示するのである。なお、排出
・発射制御装置17は、遊技制御機能を統括的に制御す
る遊技制御装置とは別途に設ける場合があり、賞球や貸
球を排出する排出装置18や発射位置に到達した遊技球
を弾発する打球発射装置19や発射位置へ球を送り出す
球送り装置20を統括的に動作制御すると共に、各装置
から種々の情報を受け取る。
【0026】次に、排出・発射制御装置17が供給球整
列部6a内の残量を検出する際に行う残量検出処理を図
5に基づいて説明する。
列部6a内の残量を検出する際に行う残量検出処理を図
5に基づいて説明する。
【0027】先ず、残量検出センサ15が球を検出して
いるか否かを判断し(ステップS1)、球を検出してい
なければ残留球計数用の球検出カウンタのカウント値を
残量表示器16に表示(ステップS2)して、残量検出
処理を一旦終了する。そして、球検出があった場合に
は、球検出カウンタのカウント値に1を加算し(ステッ
プS3)、打球発射装置19が作動したか否かを判断す
る。打球発射装置19の作動を検出しなかった場合に
は、球検出カウンタのカウント値を表示して処理を一旦
終了するが、打球発射装置19が作動したことを検出し
た場合には、該打球発射装置19の作動によって1個の
球が遊技部へ送り出されたこととなるから、球検出カウ
ンタのカウント値から1減数し(ステップS5)、その
カウント値を残量表示器16に表示するのである。
いるか否かを判断し(ステップS1)、球を検出してい
なければ残留球計数用の球検出カウンタのカウント値を
残量表示器16に表示(ステップS2)して、残量検出
処理を一旦終了する。そして、球検出があった場合に
は、球検出カウンタのカウント値に1を加算し(ステッ
プS3)、打球発射装置19が作動したか否かを判断す
る。打球発射装置19の作動を検出しなかった場合に
は、球検出カウンタのカウント値を表示して処理を一旦
終了するが、打球発射装置19が作動したことを検出し
た場合には、該打球発射装置19の作動によって1個の
球が遊技部へ送り出されたこととなるから、球検出カウ
ンタのカウント値から1減数し(ステップS5)、その
カウント値を残量表示器16に表示するのである。
【0028】すなわち、本実施例で示した排出・発射制
御装置17は、残量検出センサ15の下流側へ送り出さ
れた球を加算すると共に、供給球整列部6aの下端から
送り出されて発射された球数を減算する計数手段を備
え、この計数手段によって供給球整列部6a内に残留し
ている球の実数を計数し、該計数値(球検出カウンタの
カウント値)を残量表示器16に可視表示するのであ
る。なお、残量検出センサ15が検出している残留球数
が16個目である場合に、残量表示器16へ「16」と
いう表示を行わせるものとすると、あたかも球供給皿6
内に16個以上の球が貯留されてはいないかのような誤
解を招く恐れがあるので、例えば、「16」の代わりに
「F」と表示させるようにしても良い。
御装置17は、残量検出センサ15の下流側へ送り出さ
れた球を加算すると共に、供給球整列部6aの下端から
送り出されて発射された球数を減算する計数手段を備
え、この計数手段によって供給球整列部6a内に残留し
ている球の実数を計数し、該計数値(球検出カウンタの
カウント値)を残量表示器16に可視表示するのであ
る。なお、残量検出センサ15が検出している残留球数
が16個目である場合に、残量表示器16へ「16」と
いう表示を行わせるものとすると、あたかも球供給皿6
内に16個以上の球が貯留されてはいないかのような誤
解を招く恐れがあるので、例えば、「16」の代わりに
「F」と表示させるようにしても良い。
【0029】この第2実施例においては、残量検出セン
サ15,排出・発射制御装置17,打球発射装置19等
が協働することによって、「球供給皿6の供給球整列部
6aに残留する遊技球数が、予め定めた上限規定量以下
かつ下限規定量以上であるときに、残留球の実数を取得
する残留球数取得手段」として機能すると共に、残量表
示器16と排出・発射制御装置17とが協働することに
よって、「残留球数取得手段によって取得した残留球の
実数を、遊技者に視認可能な状態で表示する残留球数表
示手段」として機能するのである。従って、この第2実
施例においても、上記第1実施例と同様の効果を期すこ
とができる。加えて、供給球整列部6aの形状や長さに
左右されることなく、有用な残留球数表示が可能になる
という利点もある。
サ15,排出・発射制御装置17,打球発射装置19等
が協働することによって、「球供給皿6の供給球整列部
6aに残留する遊技球数が、予め定めた上限規定量以下
かつ下限規定量以上であるときに、残留球の実数を取得
する残留球数取得手段」として機能すると共に、残量表
示器16と排出・発射制御装置17とが協働することに
よって、「残留球数取得手段によって取得した残留球の
実数を、遊技者に視認可能な状態で表示する残留球数表
示手段」として機能するのである。従って、この第2実
施例においても、上記第1実施例と同様の効果を期すこ
とができる。加えて、供給球整列部6aの形状や長さに
左右されることなく、有用な残留球数表示が可能になる
という利点もある。
【0030】なお、上述した排出・発射制御装置17が
行う残量検出処理においては、発射装置の作動に伴って
カウント値を減数するものとしたが、これに限らず、残
留球が遊技に供されたことを示す情報を用いて減数する
ようにすればよい。例えば、球送り装置20が作動した
情報を用いて球検出カウンタのカウント値を減数するよ
うにしても良いし、発射球が通過する打球通過路に設け
た発射球検出器の検出情報に基づいて球検出カウンタの
カウント値を減数するようにしても良い。
行う残量検出処理においては、発射装置の作動に伴って
カウント値を減数するものとしたが、これに限らず、残
留球が遊技に供されたことを示す情報を用いて減数する
ようにすればよい。例えば、球送り装置20が作動した
情報を用いて球検出カウンタのカウント値を減数するよ
うにしても良いし、発射球が通過する打球通過路に設け
た発射球検出器の検出情報に基づいて球検出カウンタの
カウント値を減数するようにしても良い。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る遊技
機によれば、球供給皿の供給球整列部に残留する遊技球
の残留数が上限規定量以下かつ下限規定量以上のとき
に、残留球の実数を残留球数表示手段により表示できる
ものとしたので、比較的少量の球数が残留する供給球整
列部内にどの程度の球が残っているかという遊技の作戦
上重要な情報を、遊技者は残留球数表示手段によって容
易に把握することが可能となる。従って、球の残量が少
なくなった時点で、比較的多量の賞球を獲得可能な特別
遊技が発生した場合においても、残留球数に応じた遊技
上の作戦を立てて、不必要な追加球を借りてしまうよう
なことを防ぎ、遊技者の便に供することができるのであ
る。
機によれば、球供給皿の供給球整列部に残留する遊技球
の残留数が上限規定量以下かつ下限規定量以上のとき
に、残留球の実数を残留球数表示手段により表示できる
ものとしたので、比較的少量の球数が残留する供給球整
列部内にどの程度の球が残っているかという遊技の作戦
上重要な情報を、遊技者は残留球数表示手段によって容
易に把握することが可能となる。従って、球の残量が少
なくなった時点で、比較的多量の賞球を獲得可能な特別
遊技が発生した場合においても、残留球数に応じた遊技
上の作戦を立てて、不必要な追加球を借りてしまうよう
なことを防ぎ、遊技者の便に供することができるのであ
る。
【0032】また、球供給皿内に貯留球が見当たらなく
なっても、供給球整列部内に未だ遊技球が残っている場
合には、残留球数表示部に残留球数が表示されるている
ので、遊技者が遊技球を使い切ってしまったかのような
誤認をすることはなく、遊技者の不利益を未然に防止で
きる。さらに、球供給皿内に微量の球を残して、一時的
に遊技者が当該遊技機を離れている場合も、供給球整列
部内に球が残留していれば、残留球表示部によって残留
球数が可視表示されるので、当該遊技機が未だ使用可能
な状態にあることを第三者が把握し易くなり、無用のト
ラブルが生ずることも未然に防げる。
なっても、供給球整列部内に未だ遊技球が残っている場
合には、残留球数表示部に残留球数が表示されるている
ので、遊技者が遊技球を使い切ってしまったかのような
誤認をすることはなく、遊技者の不利益を未然に防止で
きる。さらに、球供給皿内に微量の球を残して、一時的
に遊技者が当該遊技機を離れている場合も、供給球整列
部内に球が残留していれば、残留球表示部によって残留
球数が可視表示されるので、当該遊技機が未だ使用可能
な状態にあることを第三者が把握し易くなり、無用のト
ラブルが生ずることも未然に防げる。
【図1】本発明に係る遊技機の斜視図である。
【図2】球供給皿の第1実施例を示す斜視図である。
【図3】球供給皿の第2実施例を示す斜視図である。
【図4】残留球検出機能に関連した概略ブロック図であ
る。
る。
【図5】残量検出処理を示すフローチャートである。
1 遊技機 6 球供給皿 6′ 球供給皿 6a 供給球整列部 12 残留球数表示部 13 透光性部材 15 残量検出センサ 16 残量表示器 17 排出・発射制御装置 19 打球発射装置
Claims (3)
- 【請求項1】 遊技に供し得る遊技媒体を球供給皿に一
旦貯留し、該球供給皿の供給球整列部を介して球送り装
置へ遊技球を送給し、該球送り装置から打球発射位置へ
送り出された遊技球を打球発射装置によって弾発し、弾
発球の流下状態によってゲームが展開される遊技機にお
いて、 上記球供給皿の供給球整列部に残留する遊技球数が、予
め定めた上限規定量以下かつ下限規定量以上であるとき
に、残留球の実数を取得する残留球数取得手段と、 上記残留球数取得手段によって取得した残留球の実数
を、遊技者に視認可能な状態で表示する残留球数表示手
段と、 を備えたことを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 上記残留球数取得手段は、供給球整列部
における球の残留位置情報を示した残留球数指標部であ
り、上記残留球数表示手段は、供給球整列部内の残留球
と残留球数指標部との対応関係を、遊技者の位置から視
認可能ならしめる透光性上部壁であることを特徴とする
請求項1に記載の遊技機。 - 【請求項3】 上記残留球数取得手段は、供給球整列部
の上流部適所に位置する球を検出する残量検出センサ
と、該残量検出センサの検出出力をカウントアップする
と共に、弾発されて遊技に供された遊技球の数をカウン
トダウンする計数手段とからなり、上記残留球数表示手
段は、計数手段の計数値を可視表示する残量表示器であ
ることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27315494A JPH08112418A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27315494A JPH08112418A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112418A true JPH08112418A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17523868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27315494A Pending JPH08112418A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08112418A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263326A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-17 | Fuji Shoji:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2006204522A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006204521A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006204523A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007236623A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008099860A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2008183147A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Abilit Corp | 遊技機 |
| JP2010029522A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
| JP2011005340A (ja) * | 2010-10-15 | 2011-01-13 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012166071A (ja) * | 2012-06-11 | 2012-09-06 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012170673A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2015116297A (ja) * | 2013-12-18 | 2015-06-25 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP27315494A patent/JPH08112418A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263326A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-17 | Fuji Shoji:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2006204522A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006204521A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006204523A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007236623A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008099860A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2008183147A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Abilit Corp | 遊技機 |
| JP2010029522A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
| JP2011005340A (ja) * | 2010-10-15 | 2011-01-13 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012170673A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2012166071A (ja) * | 2012-06-11 | 2012-09-06 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015116297A (ja) * | 2013-12-18 | 2015-06-25 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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