JPH08187352A - 遊技情報表示装置 - Google Patents
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- JPH08187352A JPH08187352A JP91795A JP91795A JPH08187352A JP H08187352 A JPH08187352 A JP H08187352A JP 91795 A JP91795 A JP 91795A JP 91795 A JP91795 A JP 91795A JP H08187352 A JPH08187352 A JP H08187352A
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Abstract
情報を提供するとともに、遊技情報を必要とするときに
限り遊技者に遊技情報を提供する。 【構成】 遊技機の遊技情報を時間の変化に関連付けて
記憶する遊技情報記憶手段140と、この遊技情報記憶
手段に記憶された遊技情報にもとづいて、遊技の状態を
表示する遊技状態表示手段(例えば画像表示装置14
0)と、遊技者の個有の会員番号が記録された会員カー
ドから会員番号を読み取るカード情報読取り手段(例え
ばカードリーダー112)と、このカード情報読取り手
段から読み取った会員番号の登録の有無を照合して、既
登録の番号と一致した場合に限り、前記遊技状態表示手
段に遊技の状態を表示させる会員番号照会手段150と
を備えた。
Description
遊技機の状況を予測して、ホールに設置された多数の遊
技機のうちのいずれの遊技機で遊技するかの選択を容易
にするため、時間の変化に関連付けられた遊技状態を、
特定の会員にのみ表示する遊技情報表示装置に関するも
のである。
は、遊技機の遊技情報を時間の変化に関連付けて記憶す
る遊技情報記憶手段と、この遊技情報記憶手段に記憶さ
れた遊技情報にもとづいて、遊技の状態を表示する遊技
状態表示手段とを備え、例えば打止めの発生状態や特別
遊技の発生状態を表示することにより、当該遊技機の今
後の遊技機の状況を予測してホールに設置された多数の
遊技機のうちのいずれの遊技機で遊技するかを選択する
ために必要な情報を与えていた(例えば特開平5−21
2155号等)。
の遊技情報表示装置では、遊技の状態を常時表示してい
たので、遊技中は、この表示が煩わしくて遊技に集中で
きないといった第1の問題点があった。また、遊技機の
選択に際して、遊技の状態の表示を必要としない遊技者
もおり、遊技の状態を表示すると、遊技者をかえって混
乱させて、ひいては遊技機の選択を迷わせてしまうこと
があるといった第2の問題点があった。
って、遊技機における遊技の状態を全ての遊技者に対し
て提供すると、特定の遊技機のみに遊技者が集中してし
まい他の遊技機の稼働率が低下するなど、経営の妨げと
なることがあるといった第3の問題点もあった。そこ
で、請求項1〜3記載の遊技情報表示装置は、上記した
従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、真に遊技情報を必要とす
る遊技者にだけ遊技情報を提供するとともに、遊技情報
を必要とするときに限り遊技者に遊技情報を提供しよう
とするものである。
装置は、遊技情報として打止めの発生状態を表示するこ
とのできる遊技情報表示装置を提供することを目的とす
る。さらに、請求項3記載の遊技情報表示装置は、遊技
情報として特別遊技の発生状態を表示することのできる
遊技情報表示装置を提供することを目的とする。
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載の遊技情
報表示装置は、遊技機の遊技情報を時間の変化に関連付
けて記憶する遊技情報記憶手段(140)と、この遊技情報
記憶手段(140)に記憶された遊技情報にもとづいて、遊
技の状態を表示する遊技状態表示手段(例えば画像表示
装置100)と、遊技者の個有の会員番号が記録された会員
カードから会員番号を読み取るカード情報読取り手段
(例えばカードリーダー112)と、このカード情報読取り
手段(112)から読み取った会員番号の登録の有無を照合
して、既登録の番号と一致した場合に限り、前記遊技状
態表示手段(100)に遊技の状態を表示させる会員番号照
会手段(150)とを備えたことを特徴とする。
した請求項1記載の特徴点に加え、遊技情報記憶手段(1
40)は、遊技機が打止め状態となった場合に、打止め状
態の発生時を記憶する打止め時間記憶手段(134)を含
み、遊技状態表示手段(100)は、打止め時間記憶手段(13
4)により記憶された打止め時間にもとづいて、打止めの
発生状態を表示する打止め発生状態表示手段を含むこと
を特徴とする。
した請求項1及び2記載の特徴点に加え、遊技情報記憶
手段(140)は、遊技機において特別遊技が行われた場合
に、特別遊技の発生時を記憶する特別遊技時間記憶手段
(135)を含み、遊技状態表示手段(100)は、特別遊技時間
記憶手段(135)により記憶された特別遊技時間にもとづ
いて、特別遊技の発生状態を表示する特別遊技発生状態
表示手段を含むことを特徴とする。
置によれば、遊技情報記憶手段(140)は、遊技機の遊技
情報を時間の変化に関連付けて記憶する。一方、カード
情報読取り手段(112)は、遊技者の個有の会員番号が記
録された会員カードから会員番号を読み取る。
取り手段(112)から読み取った会員番号の登録の有無を
照合する。そして、読み取った会員番号が既登録の番号
と一致した場合に限り、前記遊技状態表示手段(100)に
遊技の状態を表示させる。読み取った会員番号が既登録
の番号と一致した場合に、遊技状態表示手段(100)は、
遊技情報記憶手段(140)に記憶された遊技情報にもとづ
いて、遊技の状態を表示する。
ば、打止め時間記憶手段(134)は、遊技機が打止め状態
となった場合に、打止め状態の発生時を記憶する。一
方、打止め発生状態表示手段は、打止め時間記憶手段(1
34)により記憶された打止め時間にもとづいて、打止め
の発生状態を表示する。請求項3記載の遊技情報表示装
置によれば、特別遊技時間記憶手段(135)は、遊技機に
おいて特別遊技が行われた場合に、特別遊技の発生時を
記憶する。
遊技時間記憶手段(135)により記憶された特別遊技時間
にもとづいて、特別遊技の発生状態を表示する。
あり、図1はパチンコ機の正面及び遊技情報表示装置の
制御の概略を示した概念図、図2は遊技情報表示装置の
正面図、図3はカードリーダーの概略図を各々示す。図
1中、10は、パチンコ機を示すものであり、このパチン
コ機10は、その前面の中央に遊技盤20を有し、この遊技
盤の表面には、円形状に配置されたガイドレール21と、
このガイドレール21で囲まれた遊技部22とを有する。
複数の釘が設けられ、遊技部22内を流下する遊技球は、
これらの釘に当たって、その流下方向に変化が与えられ
る。また、前記遊技部22内のほぼ中央には、図1に示す
ように、特別遊技の入賞か否かの抽選を行う図柄変動表
示装置30が設けられている。また、この図柄変動表示装
置30の上方には、図1に示すように、3個のカップ型の
上部始動口40・・が設けられ、図柄変動表示装置30の下
方には、1個のカップ型の下部始動口41が設けられてお
り、各始動口内41,42には、入球した遊技球を検出する
と、前記図柄変動表示装置30による図柄の変動表示を開
始させる始動口センサ42が各々設けられている。
すように、アタッカータイプの変動入賞装置43が設けら
れている。この変動入賞装置43は、その前面開口に、開
閉可能なアタッカー扉44を有し、常時はその前面開口
を、アタッカー扉44で閉止されて遊技球が変動入賞装置
43内に入球するが困難となり、特別の遊技時には、この
アタッカー扉44が開放されて、遊技球が変動入賞装置43
内に入球するのが容易となるように構成されている。
が、遊技球が入球すると、遊技者に対して、賞球を払い
出す入賞口が複数個設けられている。また、上記変動入
賞装置43の下方には、図1に示すように、ガイドレール
21の下端内縁を臨む位置に、各始動口41,42や、いずれ
の入賞口にも入賞しなかった遊技球を回収するための略
長円状の回収口45が設けられている。
に、遊技盤20に発射するための遊技球を貯留するための
上部貯留皿50が設けられ、この上部貯留皿50の下方に
は、上部貯留皿50に貯留しきれない遊技球を貯留するた
めの下部貯留皿51が設けられ、この下部貯留皿51の右側
には、遊技部22内に遊技球を発射するためのハンドル状
の打球発射装置60が設けられている。
位置に、遊技球補給装置(図示せず)から供給された遊
技球を貯留する貯留タンク70が設けられている。この貯
留タンク70は、賞球として払い出される遊技球を貯留す
るタンクであって、賞球の流下部分には、図1に示すよ
うに、払い出される賞球数をカウントする賞球計数装置
71が設けられている。
は、遊技部22内に発射され、パチンコ機10内に取り込ま
れた遊技球を機外に排出するための遊技球排出口80が設
けられている。この遊技球排出口80には、図1に示すよ
うに、排出された遊技球をカウントするアウト球計数装
置81が設けられている。また、パチンコ機10の上方に
は、図1に示すように、箱状の情報表示装置ユニット90
が設けられている。この情報表示装置ユニット90は、そ
の前面に、遊技状態表示手段としての画像表示装置100
が設けられ、この画像表示装置100の右側には、会員カ
ード、例えば磁気記録式の会員カードを挿入するための
スリット状に開口したカード挿入口110と、カード挿入
口110に挿入された会員カードを排出するためのボタン
状のイジェクトスイッチ111とが設けられている。
ラーディスプレーが用いられ、図2に示すように、種々
の遊技情報、例えば賞球数とアウト球数との差数、打止
めの発生状態、特別遊技の発生状態を遊技者に対して表
示することができる。上記賞球数とアウト球数との差数
は、図2に示すように、横軸を時間の経過とし縦軸を球
数とする折れ線グラフで表示される。この折れ線グラフ
は、中央に、破線で表示した「0」の基準ラインを備
え、この基準ラインの上方に折れ線が位置している状態
では、アウト球数よりも賞球数が上回っていることを示
し、逆に基準ラインの下方に折れ線が位置している状態
では、賞球数よりもアウト球数の方が上回っていること
を示している。
をみて、賞球数とアウト球数との差数を確認するととも
に、例えば右下がりの折れ線であるならば、この状態が
もう少し継続するのではないか、あるいはそろそろ右上
がりの傾向が生じるのではないかといった、賞球数とア
ウト球数の差数という観点から今後の遊技状態の傾向を
予想することができる。
すように、時間の経過を横軸として、いずれかの遊技者
による当該遊技機による遊技が最初に開始されてから現
在までの打止めの発生を示している。本実施例では、画
像表示装置100には、図?に示すように、遊技機による
遊技が開始されてから1時間経過後、3時間経過後、7
時間経過後の合計3回の打止めが発生したことが示され
ている。
うに、上記打止めの発生状態の表示と同様に、時間の経
過を横軸として、いずれかの遊技者による当該遊技機に
よる遊技が最初に開始されてから現在までの特別遊技の
発生を示している。本実施例では、画像表示装置100に
は、図2に示すように、遊技機による遊技が開始された
直後、2時間半経過後、5時間半経過後の合計3回の特
別遊技が発生したことが示されている。
発生についての情報が時間との関連において表示される
ことから、これらの情報を確認することで、今後の傾向
を予測し当該遊技機を選択して遊技するか否かの判断を
行う際の判断材料とすることができる。上記カード挿入
口110内には、図3に示すように、会員カードに磁気的
に記録された遊技者の個有の会員番号を読み取るための
カード情報読取り手段としてのカードリーダー112が設
けられている。
年齢、住所、職業等の個人情報を届け出ることを条件
に、付与された個有の会員番号が磁気的に記録されてい
る。また、この会員番号は、ホール側の会員登録装置
(図示せず)に記録され、会員の個人情報とともに保存
される。また、パチンコ機10の左側には、図2に示すよ
うに、当該パチンコ機10に使用する遊技球を貸し出す台
間球貸し機120が設置されている。この台間球貸し機120
は、その前面中央からパチンコ機の上部貯留皿上まで延
びた遊技球の誘導ノズル121と、紙幣や硬貨を投入する
ための現金投入部122とを有している。そして、この台
間球貸し機120は、現金投入部122に所定金額の現金が投
入されたことを条件に、所定個数の遊技球を貸し出す。
貸し出された遊技球は、誘導ノズル121を介してパチン
コ機10の上部貯留皿50に直接流下し打球発射装置60から
の発射が可能となる。また、この台間球貸し機120に
は、現金の投入を条件に遊技者に貸し出された遊技球を
カウントする貸し球計数装置123を備えている。なお、
この台間球貸し機120は、例えばホール内に設置された
各パチンコ機ごとに配置される。
の制御回路について説明する。遊技情報表示装置の制御
回路は、図1に示すように、CPUから構成された中央
制御装置130を中心に構成されている。そして、中央制
御装置130の入力側には、図1に示すように、入賞によ
り遊技者に払い出された賞球数をカウントする賞球計数
装置71と、遊技者が盤面に発射した遊技球数をアウト球
としてカウントするアウト球計数装置81と、台間球貸し
機120が遊技者に貸し出した遊技球数をカウントする貸
し球計数装置123と、遊技者の個有の会員番号が記録さ
れた会員カードから会員番号を読み取るカード情報読取
り手段としてのカードリーダー112とが接続されてい
る。
1に示すように、打止め発生状態表示手段及び特別遊技
発生状態表示手段を含む遊技状態表示手段としての画像
表示装置100と打球発射装置60とが接続されている。中
央制御装置130は、図1に示すように、賞球計数装置71
がカウントした賞球数とアウト球計数装置81がカウント
したアウト球数との差数を算出するとともに、算出した
差数が所定数を越えた場合に、リミット信号を出力する
差数演算手段131と、この差数演算手段131からのリミッ
ト信号にもとづいて、打球発射装置60による打球の発射
を停止させ遊技を打止め状態とする打止め制御手段132
と、図柄変動表示装置30による抽選の結果が特別遊技の
入賞となった場合に、変動入賞装置43のアタッカー扉44
を開放させて特別遊技を行わせる特別遊技実行制御手段
133と、前記打止め制御手段132によって遊技機が打止め
状態となった場合には、打止め状態の発生時を記憶する
打止め時間記憶手段134及び前記特別遊技実行制御手段1
33によって特別遊技が行われた場合には、特別遊技の発
生時を記憶する特別遊技時間記憶手段135を有する遊技
情報記憶手段140と、カードリーダー112が読み取った会
員番号が、ホール側の会員登録装置に会員番号として登
録されているか否かを照合して、カードリーダー112が
読み取った会員番号が既登録の会員番号と位置した場合
に限り、前記画像表示装置100に、前記差数演算手段131
が算出した、賞球数とアウト球数との差数と打止め時間
記憶手段134が記憶した打止め状態の発生時と特別遊技
時間記憶手段135が記憶した特別遊技の発生時とを表示
させる会員番号照会手段150とを備えている。
置の動作について説明する。遊技者は、これから遊技を
行おうとする当該遊技機の過去の遊技状態を、遊技情報
表示装置によって確認するためには、まず、ホールに対
して、氏名、年齢、住所、職業等の個人情報を届け出て
個別の会員番号をホール側の会員登録装置に登録し、個
別の会員番号が記録された磁気カードをホールから付与
される必要がある。
を、各々の遊技機に個別に設置された遊技情報表示装置
のカード挿入口110に挿入すると、会員番号照会手段150
は、カードリーダー112が読み取った会員番号が、ホー
ル側の会員登録装置に会員番号として登録されているか
否かを照合する。会員番号照会手段150は、照合の結
果、会員カードに記載された会員番号がホール側の会員
登録装置に会員番号として登録されていると判断する
と、初めて画像表示装置100に、図2に示すように、会
員カード挿入時以前の過去の遊技状態が表示される。そ
して、この遊技状態の表示は、遊技者がイジェクトスイ
ッチ111を操作して会員カードを排出させるまで継続さ
れる。
て、画像表示装置100が遊技状態の表示することとした
ことから、真に遊技情報を必要とする遊技者にだけ遊技
情報を提供することができる。また、遊技情報を必要と
しない場合には、イジェクトスイッチ111を操作して会
員カードを排出することにより、画像表示装置100によ
る遊技情報の表示を停止させることができるから、遊技
情報を必要とするときに限り遊技者に遊技情報を提供す
ることが可能となる。
照会の結果、ホール側の会員登録装置に登録されていな
いと判断された場合や当該ホールで用いられている会員
カードとことなる別カードを挿入した場合には、画像表
示装置100には、遊技情報は表示されず、代わりに、当
カードは使用できない旨の表示、例えば「このカードは
使用できません」などの警告が表示される。
に得られた会員の個人情報を、ホールの新規開店や新台
の入れ替えのお知らせなどの情報を知らせる際のダイレ
クトメールを発送する住所録として用いたり、会員情報
の年齢、性別などを手がかりとして、当該ホールにおけ
る遊技機の指向傾向などを予想し、ホールの今後の営業
方法などを決定する際の有効な資料として用いることが
できる。
って遊技者が当該遊技機による遊技を開始してからの情
報として、各始動口センサ42が検出した各カップ型の始
動41,42口内に入球した遊技球数や遊技時間等をリアル
タイムで表示するようにしてもよい。また、上記実施例
では、画像表示装置100には、当日の遊技情報を表示す
ると説明したが、ホールの開店直後、あるいは当該遊技
機による最初の遊技開始から所定時間が経過する前に
は、前日の遊技情報を表示するようにしてもよい。当該
遊技機の当日の遊技情報が少ない場合には、前日の遊技
情報を表示することによって、遊技者は、遊技を行う遊
技機の選択の際の有効な情報を得ることができる。
ードの挿入時から排出時までと説明したが、遊技情報の
表示時間は、これに限らず、例えば会員カードの挿入時
から予め定められた所定時間、例えば30秒間のみとし
てもよい。このように、会員カードの挿入時から所定時
間が経過すると、遊技情報表示装置による遊技情報の表
示を終了させることで、遊技者は、遊技中に遊技情報表
示装置による遊技情報の表示に煩わされることがなくな
る。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の遊技情報表示装置によれば、真に遊技情報を必要
とする遊技者にだけ遊技情報を提供するとともに、遊技
情報を必要とするときに限り遊技者に遊技情報を提供す
ることのできる遊技情報表示装置を提供することができ
る。
装置によれば、遊技情報として打止めの発生状態を表示
することのできる遊技情報表示装置を提供することがで
きる。さらに、請求項3記載の遊技情報表示装置によれ
ば、遊技情報として特別遊技の発生状態を表示すること
のできる遊技情報表示装置を提供することができる。
の概略を示した概念図である。
チ 112 カードリーダー 120 台間球貸し機 121 誘導ノズル 122 現金投入部 123 貸し球計数装置 130 中央制御装置 131 差数演算手段 132 打止め制御手段 133 特別遊技実行制御手段 134 打止め時間記憶手
段 135 特別遊技時間記憶手段 140 遊技情報記憶手段 150 会員番号照会手段
Claims (3)
- 【請求項1】 遊技機の遊技情報を時間の変化に関連付
けて記憶する遊技情報記憶手段と、 この遊技情報記憶手段に記憶された遊技情報にもとづい
て、遊技の状態を表示する遊技状態表示手段と、 遊技者の個有の会員番号が記録された会員カードから会
員番号を読み取るカード情報読取り手段と、 このカード情報読取り手段から読み取った会員番号の登
録の有無を照合して、既登録の番号と一致した場合に限
り、前記遊技状態表示手段に遊技の状態を表示させる会
員番号照会手段とを備えたことを特徴とする遊技情報表
示装置。 - 【請求項2】 上記遊技情報記憶手段は、遊技機が打止
め状態となった場合に、打止め状態の発生時を記憶する
打止め時間記憶手段を含み、 上記遊技状態表示手段は、打止め時間記憶手段により記
憶された打止め時間にもとづいて、打止めの発生状態を
表示する打止め発生状態表示手段を含むことを特徴とす
る請求項1記載の遊技情報表示装置。 - 【請求項3】 上記遊技情報記憶手段は、遊技機におい
て特別遊技が行われた場合に、特別遊技の発生時を記憶
する特別遊技時間記憶手段を含み、 上記遊技状態表示手段は、特別遊技時間記憶手段により
記憶された特別遊技時間にもとづいて、特別遊技の発生
状態を表示する特別遊技発生状態表示手段を含むことを
特徴とする請求項1又は2記載の遊技情報表示装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP00091795A JP3897827B2 (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 遊技情報表示装置 |
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- 1995-01-09 JP JP00091795A patent/JP3897827B2/ja not_active Expired - Fee Related
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