JPH08113470A - トラック搭載型クレーンの安全限界表示装置 - Google Patents

トラック搭載型クレーンの安全限界表示装置

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JPH08113470A
JPH08113470A JP23207594A JP23207594A JPH08113470A JP H08113470 A JPH08113470 A JP H08113470A JP 23207594 A JP23207594 A JP 23207594A JP 23207594 A JP23207594 A JP 23207594A JP H08113470 A JPH08113470 A JP H08113470A
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Masatake Akita
真壮 秋田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 トラック搭載型クレーンの負荷が強度限界値
に達したとき、クレーンオペレータに知らせるための安
全限界表示装置は表示手段がクレーン基台部の両側にそ
れぞれ配置されており、演算手段からの負荷限界信号を
電気的な回転継ぎ手を介して表示手段に伝達する信号伝
達経路が複雑になるため、その簡易化を図る。 【構成】 表示手段14を、クレーン部B1に配置して伝
達経路を簡略にすると共に、この表示手段14を伸縮ブー
ム7の両側または旋回ポスト6の両側にそれぞれ配置し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラック搭載型クレ
ーンに用いられる安全限界表示装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】トラック搭載型クレーンBは、図3に示
す如く、左右端部に開口部を有する案内筒2,2を備え
た基台1であって案内筒2,2がトラックAの運転室A
1と荷台A2間のシャーシフレームA3上に横架状態と
なるようにして取付けられた基台1、前記基台1の案内
筒2,2の左右の開口部にそれぞれ伸縮自在に嵌挿され
た左右一対のアウトリガビーム3,3、各アウトリガビ
ーム3,3の外端部にそれぞれ垂設されたジャッキ4,
4、およびトラックAの側方から操作可能なよう前記基
台1の左右両側にそれぞれ配置した操作部5,5とを備
えたクレーン基台B1、前記クレーン基台B1の基台1
に旋回自在に立設した旋回ポスト6、旋回ポスト6に起
伏自在に取付けた伸縮ブーム7、および伸縮ブーム7の
先端部に吊下した吊具10を巻き上げ巻き下げするウイン
チ8とからなるクレーン部B2とで以て構成されてお
り、クレーンオペレータが前記左右の操作部5,5のう
ち任意の操作部を操作することで、ジャッキ4,4の伸
縮、旋回ポスト6の旋回、伸縮ブーム7の起伏並びに伸
縮、およびウインチ8の巻き上げ巻き下げ駆動を制御す
るよう構成している。
【0003】この種のトラック搭載型クレーンBには、
クレーン作業の安全を確保するために図4に示す如き安
全限界表示装置が装備されている。即ち、この安全限界
表示装置は、図3および図4に示す如く、伸縮ブーム7
の起伏角度θおよび長さLを検出する伸縮ブーム姿勢検
出手段11、伸縮ブーム7に作用する負荷を負荷実際値F
として検出する伸縮ブーム負荷検出手段12、前記各検出
手段11,12からの検出信号を受け取って演算する演算手
段13であって伸縮ブーム7に作用する負荷Fがトラック
搭載型クレーンBの強度(主として伸縮ブーム7の強
度)によって定まる強度限界値Famax に達すると負荷
限界信号bを出力する演算手段13、および前記演算手段
13からの負荷限界信号bを受けて作動しクレーンオペレ
ータに負荷限界状態を報知する表示手段14とで以て構成
している。
【0004】前記伸縮ブーム姿勢検出手段11は、伸縮ブ
ーム7に取付けられている。前記伸縮ブーム負荷検出手
段12は、伸縮ブーム7を起伏駆動するブーム起伏シリン
ダ7aに作用する負荷を検出する油圧−電気変換器で構
成している。また、前記演算手段13は、旋回ポスト6の
適所に取付けられている。即ち、伸縮ブーム姿勢検出手
段11、伸縮ブーム負荷検出手段12、および演算手段13
は、いずれもクレーン部B2に取付けられている。
【0005】前記表示手段14は、左右の操作部5、5に
それぞれ近接してクレーン基台部B1に取付けられてお
り、トラック搭載型クレーンBをいずれの操作部5から
操作する場合でも、操作に係る操作部5側の表示手段14
により負荷限界状態を知ることができるようになってい
る。演算部13から表示手段14への負荷限界信号bは、ク
レーン基台部B1と旋回ポスト6間に配置した電気的な
回転継ぎ手15を経由して伝達されるようになっている。
なお、安全限界表示装置の駆動電源は、トラックAに装
備した電源vから前記電気的な回転継ぎ手15を介して供
給されるようになっている。
【0006】表示手段14としては、強度限界値Famax
に対する実際負荷値Fの割合を示す数値表示器、あるい
は負荷限界状態において点灯する警報灯等が用いられて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の安全限界表
示装置は、その表示手段14をクレーン基台部B1におけ
る操作部5,5の近傍位置にそれぞれ配置しているの
で、クレーンオペレータに的確に負荷限界状態を知らせ
ることができるという利点があるものの、クレーン部B
2に配置された演算部13から表示手段14にいたる負荷限
界信号bを、クレーン基台部B1と旋回ポスト6との旋
回部分に取付けた電気的な回転継ぎ手15を介して伝達し
なければならず、それだけ構造が複雑になるという問題
があった。
【0008】この発明は、表示手段14をクレーン部B2
に取付け、演算部13から表示手段14への負荷限界信号b
を電気的な回転継ぎ手15を経由することなく伝達できる
ようにして構造の簡略化を図るものでありながら、表示
手段14のクレーン部B2への取付け位置を配慮して、ク
レーンオペレータがいずれの操作部5に位置していても
表示手段14を目視することができるようにしたものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係るトラック搭載型クレーンの安全限界表
示装置は、伸縮ブーム姿勢検出手段11、伸縮ブーム負荷
検出手段12、および演算手段13に加えて、表示手段14も
クレーン部B2に取付けると共に、表示手段14を、伸縮
ブーム7の両側または旋回ポスト6の両側にそれぞれ配
置したのである。
【0010】
【作用】このように構成した本発明に係るトラック搭載
型クレーンの安全限界表示装置は、演算手段13から表示
手段14への負荷限界信号bの伝達経路に電気的な回転継
ぎ手15を介装する必要がなくなりそれだけ構造が簡略化
される。また、伸縮ブーム7の両側または旋回ポスト6
の両側にそれぞれ配置した表示手段14は、いずれの操作
部5,5側からでも目視できるのである。
【0011】
【実施例】以下本発明に係るトラック搭載型クレーンの
安全限界表示装置の実施例を図1に基づいて説明する。
本発明の安全限界表示装置は、従来のものと比較し表示
手段14の取付け位置が異なるものであるから、この点を
除き、図3および図4に示し従来の安全限界表示装置の
説明として用いた符合は以下の説明においても同義のも
のとして援用するものとする。図1は本発明に係る安全
限界表示装置を装備したトラック搭載型クレーンBを示
しており、図2は本発明に係る安全限界表示装置のブロ
ック図である。
【0012】図1および図2において、安全限界表示装
置は、伸縮ブーム姿勢検出手段11、伸縮ブーム負荷検出
手段12、および演算手段13に加えて、表示手段14もクレ
ーン部B2に取付けられている。その結果、安全限界表
示装置を構成する伸縮ブーム姿勢検出手段11、伸縮ブー
ム負荷検出手段12、演算手段13、および表示手段14は、
全てクレーン部B2に取付けられている。
【0013】前記表示手段14は、クレーン部B2におけ
る伸縮ブーム7の左右両側または旋回ポスト6の左右両
側に配置されており、いずれの操作部5,5側からで
も、クレーン作業中に少なくとも一方の表示手段14を目
視できるようになっている。
【0014】この実施例では、前記表示手段14は、伸縮
ブーム7の基端部の左右両側にそれぞれ突出して配置し
た警報灯で構成されているが、この表示手段14は、旋回
ポスト6の左右両側にそれぞれ突出して配置しても良
い。
【0015】また、表示手段14は、旋回ポスト7の左右
両側にそれぞれ配置され強度限界値Famax に対する実
際負荷値Fの割合を示す数値表示器で似って構成しても
良い。
【0016】なお、図1および図2において16は、演算
手段13からの負荷限界信号bにより作動する警音手段
(ブザー等)であって、旋回ポスト6の適所(背面)に
取付けられている。このブザーは、その警報時の音量を
高低二様に切り替えできるようになっており、喧騒地で
のクレーン作業時には音量を高め、夜間または住宅地等
の閑静地でのクレーン作業時のは音量を低くして使用で
きるようになっている。
【0017】
【発明の効果】以上の如く構成し作用する本発明のトラ
ック搭載型クレーンの安全限界表示装置は、演算部13か
ら表示手段14への負荷限界信号bを電気的な回転継ぎ手
15を経由することなく伝達できるので、それだけ構造の
簡略化が図れるものである。しかも、クレーンオペレー
タがいずれの操作部5に位置していても表示手段14を目
視することができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の安全限界表示装置を取付けたトラック
搭載型クレーンの説明図である。
【図2】本発明に係る安全限界表示装置を示すブロック
図である。
【図3】従来の安全限界表示装置を取付けたトラック搭
載型クレーンの説明図である。
【図4】従来の安全限界表示装置を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
A;トラック、A1;運転室、A2;荷台、A3;シャ
ーシフレーム、B;トラック搭載型クレーン、B1;ク
レーン基台部、B2;クレーン部、1;基台、2,2;
案内筒、3,3;アウトリガビーム、4,4;ジャッ
キ、5,5;操作部、6;旋回ポスト、7;伸縮ブー
ム、7a;ブーム起伏シリンダ、8;ウインチ、10;吊
具 11;伸縮ブーム姿勢検出手段、12;伸縮ブーム負荷検出
手段、13;演算手段、14;表示手段、15;回転継ぎ手、
16;警音手段、b;負荷限界信号、F;伸縮ブームに作
用する実際負荷値、Famax ;強度限界値、L;伸縮ブ
ームの長さ、θ;伸縮ブームの起伏角度、v;電源、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右端部に開口部を有する案内筒2,2
    を備えた基台1であって案内筒2,2がトラックAの運
    転室A1と荷台A2間のシャーシフレームA3上に横架
    状態となるようにして取付けられた基台1、前記基台1
    の案内筒2,2の左右の開口部にそれぞれ伸縮自在に嵌
    挿された左右一対のアウトリガビーム3,3、各アウト
    リガビーム3,3の外端部にそれぞれ垂設されたジャッ
    キ4,4、およびトラックAの側方から操作可能なよう
    前記基台1の左右両側にそれぞれ配置した操作部5,5
    とを備えたクレーン基台B1、 前記クレーン基台B1の基台1に旋回自在に立設した旋
    回ポスト6、旋回ポスト6に起伏自在に取付けた伸縮ブ
    ーム7、および伸縮ブーム7の先端部に吊下した吊具10
    を巻き上げ巻き下げするウインチ8とからなるクレーン
    部B2、 とからなりクレーンオペレータが前記左右の操作部5,
    5のうち任意の操作部を操作することで、ジャッキ4,
    4の伸縮、旋回ポスト6の旋回、伸縮ブーム7の起伏並
    びに伸縮、およびウインチ8の巻き上げ巻き下げ駆動を
    制御するよう構成してなるトラック搭載型クレーンの安
    全限界表示装置であって、 当該安全限界表示装置が、伸縮ブーム7の起伏角度θお
    よび長さLを検出する伸縮ブーム姿勢検出手段、伸縮ブ
    ーム7に作用する負荷を負荷実際値として検出する伸縮
    ブーム負荷検出手段、前記各検出手段からの検出信号を
    受け取って演算する演算手段であって伸縮ブーム7に作
    用する負荷Fがトラック搭載型クレーンBの強度によっ
    て定まる強度限界値Famax に達すると負荷限界信号を
    出力する演算手段、および前記演算手段からの負荷限界
    信号を受けて作動しクレーンオペレータに負荷限界状態
    を報知する表示手段とで以て構成したものにおいて、 前記安全限界表示装置の前記各手段を全てクレーン部B
    2に取付けると共に、表示手段を、伸縮ブーム7の両側
    または旋回ポスト6の両側にそれぞれ配置したことを特
    徴とするトラック搭載型クレーンの安全限界表示装置。
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CN105439019A (zh) * 2015-12-21 2016-03-30 苏州大方特种车股份有限公司 随车吊的限位装置及随车吊
CN108249322A (zh) * 2017-12-12 2018-07-06 湖南百特随车起重机有限公司 一种随车起重机

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CN105439019A (zh) * 2015-12-21 2016-03-30 苏州大方特种车股份有限公司 随车吊的限位装置及随车吊
CN105439019B (zh) * 2015-12-21 2018-06-29 苏州大方特种车股份有限公司 随车吊的限位装置及随车吊
CN108249322A (zh) * 2017-12-12 2018-07-06 湖南百特随车起重机有限公司 一种随车起重机

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