JPH0811383B2 - 下加工済み帯シートの製造方法およびその装置 - Google Patents
下加工済み帯シートの製造方法およびその装置Info
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- JPH0811383B2 JPH0811383B2 JP63045368A JP4536888A JPH0811383B2 JP H0811383 B2 JPH0811383 B2 JP H0811383B2 JP 63045368 A JP63045368 A JP 63045368A JP 4536888 A JP4536888 A JP 4536888A JP H0811383 B2 JPH0811383 B2 JP H0811383B2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 39
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 15
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 10
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,自動車のシートベルトに使用するような
化成品の帯シートに特定の下加工をするための下加工済
み帯シートの製造方法およびその装置に関するものであ
る。
化成品の帯シートに特定の下加工をするための下加工済
み帯シートの製造方法およびその装置に関するものであ
る。
このような帯シートは用途に応じて所定長さに切断さ
れ,その個所に各種作業を施すための約束化されたマー
キングが施されるのが通常である(このような加工を下
加工という)。例えば,点が一つ付されているとその個
所は折り曲げて縫着,二つ付されているとある別の部品
の取付けといった具合である。
れ,その個所に各種作業を施すための約束化されたマー
キングが施されるのが通常である(このような加工を下
加工という)。例えば,点が一つ付されているとその個
所は折り曲げて縫着,二つ付されているとある別の部品
の取付けといった具合である。
従来,このような作業は,作業台の上に帯シートを伸
延させ,各作業を手作業で行っていた。帯シートの長さ
も短く,マーキング数も少なければこれでもよいが,切
断すべき帯シートの長さが長くなると,作業台からはみ
出してしまい,正確な長さに切断できない。また,マー
キング数が多くなると(はなはだしい場合は80を超える
ものもある),いかにも能率が悪い上,第一,その精度
が劣る。なお,個々の作業(例えば,切断,マーキン
グ)そのものは自動化された装置もあったが,これらを
結合して統一的に制御した動きをするものは見当たらな
かった。
延させ,各作業を手作業で行っていた。帯シートの長さ
も短く,マーキング数も少なければこれでもよいが,切
断すべき帯シートの長さが長くなると,作業台からはみ
出してしまい,正確な長さに切断できない。また,マー
キング数が多くなると(はなはだしい場合は80を超える
ものもある),いかにも能率が悪い上,第一,その精度
が劣る。なお,個々の作業(例えば,切断,マーキン
グ)そのものは自動化された装置もあったが,これらを
結合して統一的に制御した動きをするものは見当たらな
かった。
そこで,この発明は,巻回した帯シートを上下一対の
上送りローラと下送りローラとによって移動経路上に送
り,この帯シート上の予め決められた加工位置が移動経
路上に設けられた加工ステーションに来たときを検出し
て前記帯シートの送りを止め,この加工ステーション上
で円盤カッターを前記帯シートに直交して往復させて前
記帯シートを切断し,次いで,ワイヤヒータを前記帯シ
ートの下方から上昇させて前記切断面を熱溶融し,さら
に,スタンプを前記帯シートの上方から下降させて前記
帯シートへマーキングしてなる下加工済み帯シートの製
造方法と, 巻回した帯シートを移動経路上に送る上下一対の上送
りローラと下送りローラとからなる送り機構と,帯シー
ト上の予め決められた加工位置が移動経路上に設けられ
る加工ステーションに来たことを読み取って前記送り機
構に停止指令を発する位置検出機構と,前記加工ステー
ションの個所に設けられ,円盤カッターが前記帯シート
に直交する方向に移動して前記帯シートを切断する切断
機構と,ワイヤヒータが前記帯シートの下方から上昇し
て切断面の熱溶融を行う溶融機構と,スタンプが前記帯
シートの上方から下降して前記帯シートにマーキングす
るマーキング機構とから構成される下加工済み帯シート
の製造装置 とを提供する。
上送りローラと下送りローラとによって移動経路上に送
り,この帯シート上の予め決められた加工位置が移動経
路上に設けられた加工ステーションに来たときを検出し
て前記帯シートの送りを止め,この加工ステーション上
で円盤カッターを前記帯シートに直交して往復させて前
記帯シートを切断し,次いで,ワイヤヒータを前記帯シ
ートの下方から上昇させて前記切断面を熱溶融し,さら
に,スタンプを前記帯シートの上方から下降させて前記
帯シートへマーキングしてなる下加工済み帯シートの製
造方法と, 巻回した帯シートを移動経路上に送る上下一対の上送
りローラと下送りローラとからなる送り機構と,帯シー
ト上の予め決められた加工位置が移動経路上に設けられ
る加工ステーションに来たことを読み取って前記送り機
構に停止指令を発する位置検出機構と,前記加工ステー
ションの個所に設けられ,円盤カッターが前記帯シート
に直交する方向に移動して前記帯シートを切断する切断
機構と,ワイヤヒータが前記帯シートの下方から上昇し
て切断面の熱溶融を行う溶融機構と,スタンプが前記帯
シートの上方から下降して前記帯シートにマーキングす
るマーキング機構とから構成される下加工済み帯シート
の製造装置 とを提供する。
以上の手段をとることにより,帯シートへのマーキン
グ,帯シートの切断,この切断面を仕上げための熱溶融
の各作業を移動経路上に設置された加工ステーションで
自動的に行い得る。そして,各作業を行う加工ステーシ
ョンは同一個所に設けられるから,比較的簡単な装置で
加工位置の読み取り,送りの停止等といった制御動作が
可能になったのである。
グ,帯シートの切断,この切断面を仕上げための熱溶融
の各作業を移動経路上に設置された加工ステーションで
自動的に行い得る。そして,各作業を行う加工ステーシ
ョンは同一個所に設けられるから,比較的簡単な装置で
加工位置の読み取り,送りの停止等といった制御動作が
可能になったのである。
以下,この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明に係る製造装置の要部の横断面図,
第2図は同じく縦断面図,第3図は正面図であるが,こ
の製造装置は,ロール状に巻回された帯シート1を懸架
装填する供給装置2とマーキングや切断等の各作業を行
う作業装置3とから構成される。
第2図は同じく縦断面図,第3図は正面図であるが,こ
の製造装置は,ロール状に巻回された帯シート1を懸架
装填する供給装置2とマーキングや切断等の各作業を行
う作業装置3とから構成される。
供給装置2は帯シート1のロールを装填するリール4
やこのリールを懸架する懸架台5および帯シート1を送
り出す供給ローラ6,さらに,帯シート1の有無を検出す
る検出バー7等から構成されている。
やこのリールを懸架する懸架台5および帯シート1を送
り出す供給ローラ6,さらに,帯シート1の有無を検出す
る検出バー7等から構成されている。
作業装置3は供給装置2から送られて来た帯シート1
をさらに送る送り機構8,帯シート1の所定の位置を検出
する位置検出機構9,帯シート1を切断する切断機構10,
その切断面を熱溶融する溶融機構11,さらに,帯シート
1に所要のマークをマーキングするマーキング機構12等
から構成される。
をさらに送る送り機構8,帯シート1の所定の位置を検出
する位置検出機構9,帯シート1を切断する切断機構10,
その切断面を熱溶融する溶融機構11,さらに,帯シート
1に所要のマークをマーキングするマーキング機構12等
から構成される。
送り機構8は上下一対ずつのローラ13a,13b,14a,14b
からなる上送りローラ13と下送りローラ14とから構成さ
れるのである。なお,両ローラ13,14の間には滑り台15
を設置しておき,帯シート1はこの滑り台15上を走行す
るようにしておく。ところで,両ローラ13,14とも,下
方のローラ13a,14aを強制駆動し,上方のローラ13b,14b
はフリー回転としておく。すなわち,駆動源としてステ
ッピングモータ16等を用意し,これからタイミングプー
リ,タイミングベルト機構17,17によって駆動ローラ13
a,14aに動力結合しておくのである。なお,ここで,ス
テッピングモータ16やタイミングプーリ,タイミングベ
ルト機構17,17を用いたのは,帯シート1の送り量を正
確にコントロールするためである。さらに,プーリ径等
を調整して下送りローラ14の方の送り速度の方が上送り
ローラ13のそれよりも若干速くなるよう設定しておき,
間の被送り物,すなわち,帯シート1が緊張状態で送ら
れるようにしておく。一方,上方のフリーローラ13b,14
bであるが,両ローラ13a,13b,14a,14bの上下間隙は帯シ
ート1の厚み如何等によっては変更しなければならない
とともに,適当な圧力で帯シート1を押圧するものでな
ければならないから,このフリーな方のローラ13b,14b
をそれぞれ本体18に対して位置変更(回動)可能に枢支
したアーム19,20の先端に設けておき,このアーム19,20
をエアーシリンダやスプリング等(図示省略)で加圧力
調整可能に押圧しておく(第2図参照)。次に,上送り
ローラ13の上方のフリーローラ13bにカップリング21を
介して,その回転角度(回転数,位相)を判別できるエ
ンコーダ22を取り付けておけば,このエンコーダ22の出
力より,このローラ13bの回転角度,すなわち,帯シー
ト1の走行長さが換算できるから,これらエンコーダ22
等を前記した位置検出機構9とする(第1図参照)。一
方,各送りローラ13,14の中間位置を帯シート1に各種
の作業を施す加工ステーション23と設定し(前記した滑
り台15はの加工ステーション23の位置では分断してお
く),前記した切断機構10,溶融機構11,マーキング機構
12等がこの加工ステーション23上で作動するよう設置す
る(第2図参照)。
からなる上送りローラ13と下送りローラ14とから構成さ
れるのである。なお,両ローラ13,14の間には滑り台15
を設置しておき,帯シート1はこの滑り台15上を走行す
るようにしておく。ところで,両ローラ13,14とも,下
方のローラ13a,14aを強制駆動し,上方のローラ13b,14b
はフリー回転としておく。すなわち,駆動源としてステ
ッピングモータ16等を用意し,これからタイミングプー
リ,タイミングベルト機構17,17によって駆動ローラ13
a,14aに動力結合しておくのである。なお,ここで,ス
テッピングモータ16やタイミングプーリ,タイミングベ
ルト機構17,17を用いたのは,帯シート1の送り量を正
確にコントロールするためである。さらに,プーリ径等
を調整して下送りローラ14の方の送り速度の方が上送り
ローラ13のそれよりも若干速くなるよう設定しておき,
間の被送り物,すなわち,帯シート1が緊張状態で送ら
れるようにしておく。一方,上方のフリーローラ13b,14
bであるが,両ローラ13a,13b,14a,14bの上下間隙は帯シ
ート1の厚み如何等によっては変更しなければならない
とともに,適当な圧力で帯シート1を押圧するものでな
ければならないから,このフリーな方のローラ13b,14b
をそれぞれ本体18に対して位置変更(回動)可能に枢支
したアーム19,20の先端に設けておき,このアーム19,20
をエアーシリンダやスプリング等(図示省略)で加圧力
調整可能に押圧しておく(第2図参照)。次に,上送り
ローラ13の上方のフリーローラ13bにカップリング21を
介して,その回転角度(回転数,位相)を判別できるエ
ンコーダ22を取り付けておけば,このエンコーダ22の出
力より,このローラ13bの回転角度,すなわち,帯シー
ト1の走行長さが換算できるから,これらエンコーダ22
等を前記した位置検出機構9とする(第1図参照)。一
方,各送りローラ13,14の中間位置を帯シート1に各種
の作業を施す加工ステーション23と設定し(前記した滑
り台15はの加工ステーション23の位置では分断してお
く),前記した切断機構10,溶融機構11,マーキング機構
12等がこの加工ステーション23上で作動するよう設置す
る(第2図参照)。
切断機構10についてであるが,駆動モータ24によって
垂直面内で自由に回転する円盤カッター25をその切断線
が加工ステーション23上を帯シート1に直交して往復す
るよう,モータ26,スプロケット,チェン機構27および
滑り軸受28等を用いて組み付ける(第1図参照)。
垂直面内で自由に回転する円盤カッター25をその切断線
が加工ステーション23上を帯シート1に直交して往復す
るよう,モータ26,スプロケット,チェン機構27および
滑り軸受28等を用いて組み付ける(第1図参照)。
溶融機構11についてであるが,同じく加工ステーショ
ン23の直下に,帯シート1と直交する方向にインパルス
型のワイヤヒータ29を取付台30に対して張設し,この取
付台30をエアーシリンダ31等で昇降させるようにしたも
のである(第2図参照)。なお,ワイヤヒータ29が熱っ
せられた場合にも伸長状態を保つため,取付台30の一方
を垂直面内で回動できるようにしておくとともに,これ
にスプリング32を張り掛けてワイヤヒータ29を引っ張り
勝手に支持しておく。このような熱溶融は切断面を綺麗
に仕上げるためのものであるが,そのためには,エアー
シリンダ31を上伸させたとき,ワイヤヒータ29は円盤カ
ッター25が帯シート1を切断した切断面に接触しなけれ
ばならない。
ン23の直下に,帯シート1と直交する方向にインパルス
型のワイヤヒータ29を取付台30に対して張設し,この取
付台30をエアーシリンダ31等で昇降させるようにしたも
のである(第2図参照)。なお,ワイヤヒータ29が熱っ
せられた場合にも伸長状態を保つため,取付台30の一方
を垂直面内で回動できるようにしておくとともに,これ
にスプリング32を張り掛けてワイヤヒータ29を引っ張り
勝手に支持しておく。このような熱溶融は切断面を綺麗
に仕上げるためのものであるが,そのためには,エアー
シリンダ31を上伸させたとき,ワイヤヒータ29は円盤カ
ッター25が帯シート1を切断した切断面に接触しなけれ
ばならない。
マーキング機構12であるが,帯シート1の表面に捺印
できるスタンプ33を送り機構8の上方に設置し(もちろ
ん,その動作位置は加工ステーション23に合致させ
る),このスタンプ33をエアーシリンダ34等で上下する
ものが考えられる。なお,マークする個所を帯シート1
の幅方向に変えることによってマークの意味を区別化で
きるので,スタンプ33全体をエアーシリンダ35等で帯シ
ート1の幅方向に位置変更できるようにしておく(第1
図参照)。
できるスタンプ33を送り機構8の上方に設置し(もちろ
ん,その動作位置は加工ステーション23に合致させ
る),このスタンプ33をエアーシリンダ34等で上下する
ものが考えられる。なお,マークする個所を帯シート1
の幅方向に変えることによってマークの意味を区別化で
きるので,スタンプ33全体をエアーシリンダ35等で帯シ
ート1の幅方向に位置変更できるようにしておく(第1
図参照)。
36はこの製造装置を制御する制御装置の操作部である
が,要は,以上の各作業をする加工ステーション23上の
帯シート1の位置を予め設定しておき,この設定値に基
づき,位置検出機構9でその位置を検出(確認)しなが
ら送り機構8を制御するとともに,切断機構10,溶融機
構11,マーキング機構12等を適宜動作させるようにした
ものである。
が,要は,以上の各作業をする加工ステーション23上の
帯シート1の位置を予め設定しておき,この設定値に基
づき,位置検出機構9でその位置を検出(確認)しなが
ら送り機構8を制御するとともに,切断機構10,溶融機
構11,マーキング機構12等を適宜動作させるようにした
ものである。
以上,この発明は前記したものであるから,帯シート
1に対して必要なマーキング,切断,切断面の熱溶融の
各作業をすべて自動で行い得る。したがって,その能率
が著しく向上するとともに,切断長等の長さ制限も不要
になる。また,各作業そのものも機械的に行うことにな
るから,その仕上げが美麗になる。そして,これらの各
作業はすべて同一の加工ステーション23で行われるた
め,安価,簡単な装置でもって確実に行い得るのであ
る。
1に対して必要なマーキング,切断,切断面の熱溶融の
各作業をすべて自動で行い得る。したがって,その能率
が著しく向上するとともに,切断長等の長さ制限も不要
になる。また,各作業そのものも機械的に行うことにな
るから,その仕上げが美麗になる。そして,これらの各
作業はすべて同一の加工ステーション23で行われるた
め,安価,簡単な装置でもって確実に行い得るのであ
る。
第1図はこの発明に係る製造装置の要部の横断面図,第
2図は同じく縦断面図,第3図は正面図である。 (符号) 1……帯シート 8……送り機構 9……位置検出機構 10……切断機構、 11……溶融機構 12……マーキング機構 13……上送りローラ 14……下送りローラ 23……加工ステーション 25……円盤カッター 29……ワイヤヒータ 33……スタンプ
2図は同じく縦断面図,第3図は正面図である。 (符号) 1……帯シート 8……送り機構 9……位置検出機構 10……切断機構、 11……溶融機構 12……マーキング機構 13……上送りローラ 14……下送りローラ 23……加工ステーション 25……円盤カッター 29……ワイヤヒータ 33……スタンプ
Claims (2)
- 【請求項1】巻回した帯シート(1)を上下一対の上送
りローラ(13)と下送りローラ(14)とによって移動経
路上に送り,この帯シート(1)上の予め決められた加
工位置が移動経路上に設けられた加工ステーション(2
3)に来たときを検出して前記帯シート(1)の送りを
止め,この加工ステーション(23)上で円盤カッター
(25)を前記帯シート(1)に直交して移動させて前記
帯シート(1)を切断し,次いで,ワイヤヒータ(29)
を前記帯シート(1)の下方から上昇させて前記切断面
を熱溶融し,さらに,スタンプ(33)を前記帯シート
(1)の上方から下降させて前記帯シート(1)へマー
キングしてなる下加工済み帯シートの製造方法。 - 【請求項2】巻回した帯シート(1)を移動経路上に送
る上下一対の上送りローラ(13)と下送りローラ(14)
とからなる送り機構(8)と,帯シート(1)上の予め
決められた加工位置が移動経路上に設けられる加工ステ
ーション(23)に来たことを読み取って前記送り機構
(8)に停止指令を発する位置検出機構(9)と,前記
加工ステーション(23)の個所に設けられ,円盤カッタ
ー(25)が前記帯シート(1)に直交する方向に移動し
て前記帯シート(1)を切断する切断機構(10)と,ワ
イヤヒータ(29)が前記帯シート(1)の下方から上昇
して切断面の熱溶融を行う溶融機構(11)と,スタンプ
(33)が前記帯シート(1)の上方から下降して前記帯
シート(1)にマーキングするマーキング機構(12)と
から構成される下加工済み帯シートの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045368A JPH0811383B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 下加工済み帯シートの製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045368A JPH0811383B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 下加工済み帯シートの製造方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222897A JPH01222897A (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0811383B2 true JPH0811383B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=12717330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045368A Expired - Lifetime JPH0811383B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 下加工済み帯シートの製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811383B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02477Y2 (ja) * | 1987-12-09 | 1990-01-08 |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP63045368A patent/JPH0811383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01222897A (ja) | 1989-09-06 |
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